NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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NOIKEのフック その2

フックの話の続きです。



NOIKEフックの設計は竹内プロが担当しています。


知っている方も多いと思いますが、
竹内プロは以前、某有名フックメーカーの開発部署にいたので
フックに関してはかなりウルサイです。

かなりというか相当ウルサイです。


その竹内プロが試合で自信を持って使用でき、
尚かつビギナーからエキスパートにまで薦めることができる
汎用性の高い形状のフックを徹底的にブラッシュアップして作ったのが
NOIKEフックのシリーズです。


『品質・汎用性・コストパフォーマンス』がNOIKEフックの特徴です。


それぞれのフックの詳細については、
NOIKEウェブサイトのフックのコーナー
『ヤブコギブログ』のこのページをご覧下さい。





そしてもう一つ、フックをリリースするタイミングで
考えないといけなかったのがkemkemの存在です。


NOIKEが初めてリリースした商品が『kemkem』ですが、
その後kemkemのトレーラーにベストマッチな『ケムケムシャッド』や『ヤビー』、
更にジグヘッドの『kemkem head』、自作用に『ケムケムラバー』、
収納用に『ケムケムハウス』と『ケムルーム』、ロッドの『SEITEN The kemkem』というように
kemkem関連の商品ラインナップがかなり多くなっていました。
(今は『WILD kemkem』もあります)


スモラバ関連の商品がこれだけ充実している
メーカーは他にはないと思います。

かなりマニアックなラインナップですね・・・。


kemkemはNOIKEを代表する商品なので、
今後も最も大切にしていくべき商品だと思うのですが、
ユーザーのイメージとして『kemkemのNOIKE』という印象が強過ぎるのは
ありがたい反面、少し困った部分もありました。




SEITENのベイトモデルやkemkemとはまた違った
ライトリグ用のワームとしての『スマイルワーム』、
そしてシンカー等のアイテムもリリース予定でした。


ルアーメーカーとしてkemkem関連の商品以外のものを
今後はラインナップとして揃えていく段階にあったので、
kemkemのメーカーというイメージを
変えていかなければいけませんでした。


それらの状況を踏まえた上で今回リリースする
フックのパッケージデザインを考える必要がありました。




また長くなってきたので次回に続きます。


ではまた。
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by waterlettuce | 2009-11-17 03:07 | NOIKEの仕事