NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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夏の琵琶湖釣行(感動のマイクロカスタム編)

昨日のブログの続きです。


マリーナ裏の水路にハマってテンション激下がりの私ですが
このまま帰るワケにはいきません。

高速使ってわざわざパンツびしょ濡れになりにきたワケではありません。
それではあまりにも悲しすぎる。

こうなったらロクマルでも釣ってパンツも乾かして
気持ちよく帰りたいです。


b0177760_6452277.jpg

パンツびしょ濡れのまま出艇。古川君はずっと笑ってます・・・。

デッドスロー区間を抜けポイントまで全開走行。
私はパンツを乾かす為にチャック全開走行。



ポイント到着後1投目でいきなりバイト!

グッ、グ〜〜〜ッっと押さえ込むようなデカバス特有のバイト!!

しかし濡れたパンツが気になってしょうがなかった私は
アワセをしくじってスッポ抜け・・・。

今日はパンツが乾くまで釣りになりそうにないです。


この日の琵琶湖は風が少なく蒸し暑かったです。
乾くどころかどんどん蒸れていくパンツ・・・。




ちょっと気分転換に古川君がテストで持ってきていた
マイクロカスタムを拝借します。

今まで散々触ってきましたが、実釣は初めてです。

ちょっとインプレッションしてみます。

b0177760_6572348.jpg

使ったのは『MC-64L』。リールはPIXYの『PX68L』が付いてました。

持った瞬間の第一印象は『軽っ!!!』。
組み合わせるリールにもよると思いますが異様なくらい軽いです。



まずはオカッパリ派の私には気になる飛距離ですが
これは今回参考になりませんでした。

慣れないリールでフルキャストして
バックラッシュでもしたら一発でテスト終了です。
ブレーキも少し強めにしてそ〜っと投げてました。

でもピッチングはやり易かったです。
私が使っても手返し良く狙った所にキャストが決まります。

飛距離よりもキャスト精度が上がる事の方が
オカッパリではアドバンテージがあるように思います。



感度も申し分ないです。
素人の私ですら全体的に解像度が上がったように感じます。

ライトテキサスやダウンショットなどを使うと
ボトムの形状が更に把握しやすいと思います。
バスがどんなバイトの仕方をしたかというのも良く分かります。



そして一番印象に残ったのが
魚を掛けてからランディングするまでのやり取り。

今まで感じたことのない新感覚です!!

これは言葉では上手く伝えられません。


b0177760_722068.jpg

残念ながらあまり大きなサイズは釣れなくて
これぐらいのサイズを数匹釣っただけなんですが、
魚を掛ける度に「もっと釣りたい、もっとこの感覚を味わいたい」と
思わせるロッドでした。 これはちょっとヤバいかも・・・。

個人的にはマイクロカスタムを使って
野池でトップの釣りとかやってみたいなぁと思ってます。
キャスト精度を活かして小さめのプラグで
ピンスポットにスパスパ撃ち込んでいきたいです。
フローターなんか出したら1日中遊べそうです。




さて、今日の釣果ですが
さすがにロクマルは釣れませんでしたが
いつものスマイルワーム(ダディ)のネコリグで結構いいサイズが釣れました。

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久しぶりにドラグがジージー出ていくサイズが釣れて楽しかったです。

気がつくとパンツも乾いてました ♪


終わり良ければ全て良し。
今回も琵琶湖を満喫して気持ちよく帰路につく事ができました。


ではまた。
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by waterlettuce | 2010-08-15 07:40 | 釣りの事