NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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もう一本のマイクロカスタム

今日は先日淀川で使ったマイクロカスタムの話をしてみます。

使ったのは『MC-63UL』。

同時進行で進めている2本のうちの
6.3フィート、ウルトラライトアクションの方です。


b0177760_3331110.jpg

今回は竹内プロがマイクロカスタム用に
スプールからベアリング、ハンドル等を
あれこれイジったリールが着いてました。

ちなみに、投げたルアーはスマイルワームのダディに
1/16ozのネイルリグを刺したネコリグです。
ラインは8ポンドが巻かれていました。



まず、持った第一印象ですが、
とにかくメチャクチャ軽いです!

リールの軽さとバランスの良さも手伝って
落としても浮いてくるんじゃないかってぐらい軽いです。

まぁ、本当に落としたら
取り返しのつかない事になると思いますが・・・。




次に感度ですが、
使った場所が淀川の赤川鉄橋の右岸側。
水深が7〜8mの場所です。

そこで上記のリグを使ってみたんですが、
ボトムまでフォールさせると着底した瞬間の感じが
かなり明快に分かります。

そのままズル引きすると、小石の上を乗り越えた感じとか
沈んでいる枝を乗り越えた感じとか、
ウィードの上に乗っかってる感じとかが良くわかります。

ボトムにややこしいものがいっぱい沈んでいるこの場所で
私が使っても一度も根掛かりしませんでした。




そして、オカッパリ派の人には気になる飛距離ですが、
これは・・・その・・・何と言うか・・・・

『ニヤリ ♪』とだけ言っておきます。

リールのセッティングが決まると
『ニヤリ ♪』が『ニヤニヤ♡』に変わるかもしれません。


今回使ったリールは竹内プロが色々イジった
ある意味マイクロカスタムスペシャルとも言えるリールで
セッティングもバッチリ出ていたので
飛距離は参考程度に考えた方がいいかもしれません。

しいて言うなら、
下流からの横風が少し吹いていた条件で
このリグであの橋脚が狙えるかって感じでした。

地元の人しか分からない表現でスミマセン・・・。


それにしてもこのリールは・・・ちょっとズルいような気がします。




30分程使わせてもらったんですが
残念ながらギルのバイトしかなかったので
釣り味は堪能できませんでした。

ギルのアタリは突ついているギルのサイズが分かるくらい
明快に感じ取れたんですが・・・。




実は今回使ったのは最終プロトの一つ前の段階のモノ。

ここから更に細かい部分をブラッシュアップさせているそうです。

私には理解不能な、竹内ワールド炸裂のロッドに仕上がってきています。


是非一度使ってみて欲しいと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2010-09-22 04:43 | 釣りの事