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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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ジーパンの育て方

去年の年末に買った桃太郎ジーンズ。

あれから丁度一年が経ちました。

一年経過した現在の色落ち具合はこんな感じ。
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b0177760_1191330.jpg

半年前の状態と比較しても若干アタリのコントラストが付いたぐらいで
そんなに変化はないです。

さすがは世界最特濃染めのジーパンってトコでしょうか?
ちょっとやそっとじゃ色落ちしません。

まぁ、基本的に夏場は濃い色のジーパンを
履かないように心掛けているっていうのもあるんですが。

これからじっくり履き込んで色落ちを楽しみたいと思います。




皆さんそれぞれジーパンの育て方の流儀があると思うんですが
今日は私なりの育て方を少し紹介してみようと思います。

良かったら参考にしてみてください。



私の場合は仕事がデスクワークということもあって
普段履きではそれほどジーパンを汚さないので
基本はあまり洗わないようにしています。

洗濯回数を少なくして履き込んでいくスタイルです。

特にアタリが出る前のジーパン程
洗わないようにしています。

色落ちを急いでアタリがまだ出ていない状態のものを
頻繁に洗ってしまうと、まんべんなく色落ちした味わいのない
ジーパンになってしまいます。

それだけは避けたいです。


だけど洗わないと汗のニオイとか気になりますよね?

特に夏場のニオイは厳しいものがあります・・・。

だから私は新しいジーパンを買うのは絶対に冬と決めています。

汗をかかないので洗濯回数を少なくできるからです。


ニオイが気にならない冬の時期に徹底的に履き込んで
汚れてきたなと思ったら裏返しにして水洗い。洗剤は使いません。

そうやって履き込んで夏までにうっすらとアタリを出してやります。

アタリが出る部分を生地に記憶させるんです。


夏場はこまめに洗濯しないと臭うので
色の濃い新しめのジーパンは履く回数を減らします。

夏場のヘビーローテーションはこんなジーパン。

b0177760_293787.jpg

2〜3年履き込んでしっかりとアタリが出ているジーパン。

色のコントラストがしっかり出ているので
洗濯回数が多くなっても味わいが損なわれません。

明るめの色の方が夏の服に合わせやすいというのもあります。


そして冬が来たらまた濃いめのジーパンを履き込んで
イイ感じの色落ちになってきたら夏用のジーパンにします。



こんな感じで何本かのジーパンを
ローテーションさせながら色落ちを楽しんでいます。

色々試した結果、色落ちと清潔さとのバランスで
今はこの方法に落ち着いています。



私にとってはジーパンは育てるもの。

時間を掛けて大事に育てたいから
履き込んでいって味の出ないジーパンは
履きたくありません。

大事に育てたジーパンがイイ感じの色落ちになっていく
経過を楽しむのが醍醐味ですね。


ではまた。
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by waterlettuce | 2010-12-27 02:49 | お気に入り