NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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ケムテキとスモールフック

先日の淀川で初めて使いました。

b0177760_1173586.jpg

『Texas kemkem』。通称ケムテキ。

カバーの中をkemkemがスルスル抜けてきます。
ちょっと感動です!

カバーの周辺で使うならガード付きのkemkemがいいと思いますが、
カバーに撃ち込むならケムテキがベストです。

ホントにスルスル抜けてきます。
スルスルケムケムと言ってもいいくらいです。


そしてケムテキを使う上で重要になってくるのがフック。

マイクロカスタムでカバーから引っ張り出すには
太軸のスモールフックが絶対必要になってきます。

NOIKEのBaby Hookはスピニング用の細軸フックなのでカバーには不向きです。
Trap Hookを使いたい所ですが現在発売中のものは2番が一番小さいサイズなので
YabbyやWILD Goby等のスモールワームには大き過ぎます。

というワケでケムテキと合わせて鋭意製作中なのが
『Trap Hook』の3番と4番。

b0177760_128794.jpg

Baby Hookと比較するとこれぐらい太いです。(下がTrap Hook)
詳しい解説はコチラから。


小さくなるほどフッキングが難しくなるオフセットフックですが
このフックはバッチリフッキングが決まります!

先日の淀川でも後半はずっとこのフックを使ってたんですが
バイトした魚全てしっかりフッキングできました。

最後に釣った一番大きな魚は
ボートから遠い場所で掛けたんですが
しっかり上顎に掛かってました。

かなり強引にカバーを乗り越えてランディングしたにもかかわらず
フックも全く伸びてなかったです。


竹内プロいわく、
「フジワラさんが使ってそれだけフッキングが決まるなら
誰が使っても大丈夫ですね。生産にゴーサイン出します。」

う、うぅ、、悔しいですが、、、おっしゃる通りです・・・。

フッキングの下手な私がこれだけ使えるなら
何も問題はないと思います・・・。

反面テスターになってしまいました・・・。


ではまた。
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by waterlettuce | 2011-05-07 12:37 | NOIKEの仕事