NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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ケムテキ

今や定番化しているkemkem等のスモラバですが、
「スモラバをカバーで使ったらもっと釣れるんじゃないか?」
釣り人なら誰もが考えると思います。

そこでガードを強くしたり、
ヘッド形状やアイの角度を変えたりと色々工夫します。

カバーで使うスモラバを考える時にガードやヘッドを変えるのは
スモラバを『ジグ』と考えての発想だと思います。
(スモールラバージグの略が『スモラバ』なので、当然と言えば当然ですが)

でも、カバーに撃ち込むんだったら『ジグ』じゃなくて『テキサス』でしょ!

という発想で産まれたのが『TEXAS kemkem』、通称『ケムテキ』です。

b0177760_62529.jpg


カバーに強いスモラバではなくて、
スモラバ同様の魚を誘うアピールを持ったテキサスリグ
と考えると分かりやすいと思います。

発想の出発点が違うんです。


NOIKEでもガード力を高めた『WILD kemkem』がありますが
これはカバーに強いkemkemではなく、ラバーの種類を変えることで
オリジナルのkemkemに比べてアピール力をアップさせたkemkemです。

『WILD kemkem』はオリジナルのkemkemよりもカバーには強いですが、
カバー向きのkemkemというワケではありません。

カバーに撃ち込むなら断然ケムテキです!
スリヌケ感が全く違います。

ここまでカバーに強いスモラバは無いんじゃないでしょうか?


ではまた。
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by waterlettuce | 2011-07-03 06:07 | NOIKEの仕事