NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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EZクラッチの恩恵

先日の琵琶湖で唯一釣れたグッドサイズ

特別大きい魚ではなかったですが、
ボート際での下へ潜る突進がなかなか手強い魚でした。

そんな時、ベイトフィネスの釣りでは
クラッチを切って指ドラグで対応するんですが、
先日竹内プロのお店で施行してもらった『EZクラッチ』
スゴく効果を発揮しました。


b0177760_0455833.jpg

見た目はノーマルと全く変わらない『EZクラッチ』。

でもその効果は絶大です!


シマノ系のリールは全体的にクラッチが固いものが多いです。
クラッチを切ったときの感触の好みは人それぞれですし、
キャストする際にクラッチを切る分にはノーマルでも全く問題は無いんですが、
ベイトフィネスの釣りに必須のクラッチワークに関しては
固いクラッチのリールはハッキリ言って扱いにくいです。

魚の動きに合わせて何度もクラッチを切って対応するので
その度にバチバチ大きな音がするのも煩わしいですし、
クラッチが固いと突然の魚の動きに対して反応が遅れます。

それがEZクラッチだと軽いチカラで小気味良くクラッチが切れるので
咄嗟の魚の動きにも余裕を持ってクラッチワークで対応する事ができます。

デカイ魚に思いっきり下に突っ込まれてグイグイ引っ張られると
クラッチが切れなくなってしまいます。
そうなる前に早目にクラッチを切って指ドラグで対応するんですが
その操作がEZクラッチだとスゴくやり易いです。

マニュアル操作で魚の突進をいなす感じとでも言いましょうか。

この感覚は結構病みつきになります。

ブログではこの良さをイマイチ伝えにくいのが残念です・・・。


ではまた。
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by waterlettuce | 2011-07-21 01:11 | お気に入り