NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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まだまだ現役『Taigan Over』

相変らず穏やかな正月休みを過ごしています。

奥さんお手製のおせちを食べたり、孫の顔を見せに実家に帰省したりと
取り立ててブログにアップするほどのこともないので
年をまたぎますが、先日の釣り納めのタックルについて
ちょっと書いてみたいと思います。



冬の野池では定番のメタルバイブですが、
最近琵琶湖でも流行ってきているみたいですね。

釣り納めの日はメタルバイブを投げまくろうと思っていたので
1/2ozと3/8ozの各社何種類かのメタルバイブを持っていきました。


メタルバイブ用に選んだロッドはコレです。

b0177760_1205868.jpg

SEITEN NSC-68M『Taigan Over』。

マイクロカスタムの『MC-64M』とどっちにするか迷ったんですが
結果的には『Taigan Over』にして正解でした。

長さがある分ロングキャストできますし、
6.8フィートの長さはリフト&フォールのアクションの調整がしやすかったです。

ウィードをしっかり切りつつも
バイトがあった時の食い込みの良さも合わせ持っているので
この釣りにはとても使いやすいロッドです。

もともと『Taigan Over』っていうネーミングの由来が
冬の野池でメタルバイブやバイブレーションを
対岸を越えるぐらいブン投げるってところからきてるんで、
この釣りに合わないワケがないです。

最近はマイクロカスタムのSEITENの方に注目が行きがちですが、
オリジナルのSEITENもまだまだ現役で使えるロッドなので
良かったら一度使ってみてください。



そんな感じで『Taigan Over』はメタルバイブに凄く使いやすかったんですが、
組み合わせたリールが若干問題アリでした・・・。

b0177760_2404032.jpg

コスギワークスフルチューンの『CHRONARCH 50E』。

メタルバイブなんか投げたらメチャクチャ飛びます!


飛距離が出るのはいいんですが・・・ラインが全部出てしまいます・・・。

コスギさん、もう少し深溝のスプールも作ってください。

切に希望します。


ではまた。
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by waterlettuce | 2013-01-03 02:56 | 釣りの事