NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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もうちょっと詳しく説明します・・・

昨日のブログで書いた『Drop Shot SLIM』を使ったキャロライナリグ。

昨日の画像だとちょっと分かりにくいというご指摘をいただいたので
もう少し詳しく説明してみます。



まず用意するパーツは以下の3つ。
b0177760_00460868.jpg
左から
●Drop Shot SLIM
●三又形状のスイベル
●スプリットリング

『Drop Shot SLIM』は3.5g以上の重さのものは
結束部がリング状になっているので使いやすいです。

三又形状のスイベルは海釣りで使うものを使用しています。

スプリットリングはできるだけ小さなものを使うのがいいと思います。
私は『#0』のサイズのものを使用しています。



以上の3点をこんな風に組み合わせます。

b0177760_00534781.jpg

後はリールからのラインとワーム側のリーダーのラインをスイベルに結べば完成。

この状態のものを作っておけば、釣り場でリグを作る時にラクです。




このリグの最大の利点は根掛かりが少ないこと。

淀川のオカッパリでテロップとかを遠投して狙う場合、
通常のヘビキャロだと石と石の間にシンカーが挟まる根掛かりが頻発するんです。
b0177760_00542917.jpg
このリグだとラインが引っ張られる方向とシンカーが抜ける方向に角度があるので
根掛かった時でもラインを上手くパパンっと弾いてやると外れやすいです。


使う上での注意点ですが、リーダーが長くなる程リグが絡みやすくなるので
キャスト時はリグが絡まないようにクルっと回転させて投げるのがいいと思います。
着水後はフリーフォールよりもカーブフォールの方が絡みにくいです。




三又のスイベルに関しては、2種類を試しています。
b0177760_00542237.jpg
元々は魚が掛かった時に一直線になる左のタイプを使用していたんですが
知人から右のタイプのものも勧められたので、どっちがいいか使い比べています。

個人的には見た目のリグの収まりと強度の面から
左のタイプの方が好みなんですが、
もうちょっと使い込んでみないと何とも言えません。


使い始めてまだ数ヶ月しか経っていないので
まだまだ改良の余地はあると思いますが、
今のカタチでも結構使い勝手がいいので紹介させてもらいました。

最近は釣具屋でも海釣りコーナーが気になってしょうがありません。


ではまた。
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by waterlettuce | 2013-11-11 02:37 | お気に入り