NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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BITEGUTSのワーム素材

BITEGUTSで採用しているワーム素材。

この素材に惚れ込んで初めて作った『kemkem shad』から
かれこれ8年間ずっと変わらず同じ素材を使い続けています。


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エビ・ベイトフィッシュのフレーバーを
ふんだんに入れ込んだBITEGUTSのワーム素材。

『Smile worm Mammy』『Donkey BOO』
追加新色としてリリース予定の『シェードブラウン』にも
もちろんこのワーム素材を採用しています。



このブログでも過去に何度かお話しさせていただいていますが、
NOIKEは釣れるワームの第一条件は素材だと考えています。

動きやカタチ、色などに目が行きがちですが、
それ以前に重要なのは使われている素材。

良い素材があってはじめて動きやカタチ、色がいきてきます。


だけど素材に頼り過ぎて動きやカタチの詰めを怠ると
せっかくの釣れる素材がいきてこないので
新製品をリリースするまでにはかなり入念な調整を繰り返します。


モノ作りってやっぱり奥が深いです。
そんなに簡単に新製品はリリースできません。


最近釣りをしていてワーム素材の重要さを改めて実感したので
以前の記事と重複する内容ですがちょっと書いてみました。

以前の記事はココとかココをご覧ください。



ではまた。



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by waterlettuce | 2014-09-10 02:02 | NOIKEの仕事