NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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淀川攻略はShooterの独壇場!

サンラインさんのホームページで
ケムケムおじさんの動画がアップされましたね。


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SUNLINE Shooterでの淀川攻略動画です。

動画はコチラからもご覧になれます。



Shooterは私も長年愛用していますが、
淀川攻略には絶対に欠かすことのできないライン。

淀川はかなりShooter向きのフィールドだと思います。


動画ではストラクチャーに対しての耐摩耗性の強さを実証するために
テトラ帯で釣りをしていますが、
他にもShooterが威力を発揮するシチュエーションがあります。


例えばこういった場所。

b0177760_21371046.jpg

ブレイクに絡んだ倒木ですが、枝ぶりがゴシャゴシャしています。


淀川ではこういった倒木やブッシュ等でのビッグフィッシュ率が高いんですが、
バスはストラクチャーにタイトに付いていることが多いので
ライン選びを間違えるとスゴく狙いにくくなります。


一般的にフロロカーボンラインはリールへの馴染みが良いしなやかなものが
扱いやすくて万人受けするので人気が高いと思いますが、
こういうゴシャゴシャしたスポットの中にリグを入れる時は、
馴染みの良さが逆に仇となって枝に絡まりやすくなってしまうんです。

Shooterは硬質のフロロカーボンラインなので
ラインが一直線になりやすく、枝に絡まりにくいため
枝を一本一本タイトに乗り越えて誘うといった狙い方が
とてもやりやすいです。

極端な例えですが、ワイヤーとタコ糸のどっちが枝に絡まりやすいか
想像してもらえると分かりやすいと思います。


そしてこのゴシャゴシャのど真ん中でビッグフィッシュがバイトしてきて
ストラクチャーのボトムからバスを引っ張り出してくる時には
Shooterの耐摩耗性が絶大な威力を発揮します。


b0177760_22194097.jpg

淀川攻略にはShooterがオススメです!

硬質フロロカーボンなので感度も抜群ですよ。



ちなみに私は比較的オープンな場所で
スピナーベイトやチャターを巻いて広く探っていく時には
Shooterに比べてしなやかで若干伸びのあるFC SNIPERを使います。

同じフロロカーボンラインでもそれぞれに特性があるので
使い分けることで格段に釣りがしやすくなります。

良かったら参考にしてみてください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2015-06-10 22:21 | お気に入り