NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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淀川の春爆はこのリグで!

毎年この時期になると淀川で爆発するリグ。

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『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』のコンビ。

『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設して使うっていうのがミソです。


どういった状態のバスをどのような場所で狙うかっていうのは
こちらのブログを参考にしていただくとして、
このリグの作り方について詳しく説明してみようと思います。
詳しく説明っていってもスゴく簡単なんですが・・・



用意するのはこの4点。

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左から、『Trap Hook』の#1、『Sinker Stopper』のMサイズ、
『TEXAS kemkem』の3.5g、『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8g。



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これらをこんな順番でラインに通していきます。




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そして合体。 以上です。



何故このリグがこの時期の淀川で効果を発揮するかというと、
シャローに上がった早春のバスは暖かくなったとはいえ
動きはまだまだスローであることが多いです。

そのためバイトに持ち込むまでの“間”が重要になってくるんですが、
カバーに絡めて誘うことができてスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』が
カバーの中で“間”を作り出すために効果的。

普通のテキサスリグではなく、
スカート付きの『TEXAS kemkem』ってところに意味があります。

カバーの中で『TEXAS kemkem』のスカートが
ファ〜っとフレアしているところをイメージしてみてください・・・。

もう釣れましたね!


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比較的水深のあるバンクのカバーを狙うので
『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設します。
流れが強い時は2.7gにすることも。

ただでさえスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』のアタマに
ワンサイズ小さいバレットシンカーを付けることで先細り形状になり
カバーに対してのスリ抜けの良さにさらに磨きがかかります。



使うワームはスリ抜けが良く、アピール度の高い『Donkey BOO』。

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淀川のカバー攻略には欠かせないワームです。

パーツをたたんでカバーにスルリと侵入しつつ、
フラップとヒゲのナチュラルなアクションでアピールします。


この釣りにはSEITEN『C-611MH』がベストマッチ。

カバーから引っ張り出すのでフロロカーボンラインの14lbか16lbを使います。

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淀川のカバーといったら勿論このラインです。


早春の淀川で毎年好釣果を叩き出すこのリグ。

淀川以外の釣り場でも条件が揃えば
効果を発揮するので是非お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-11 02:34 | お気に入り