NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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マッディグレープとダークレッド

『wobble shad 4"』の出荷準備で大忙しの今日この頃。

忙しいのはいいことなんですが
ブログの更新は滞りがちになってしまいます・・・。


そんなワケで週末に先週の日曜日の話になってしまうんですが、
私が自転車で走り回っていたあの日、まとまったの雨の影響で濁りが入っていたあの日
橋の上から何度も見かけたNOIKEスタッフの釣果は・・・。


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釣れてました。


スタッフ古川君が『Smile worm Mammy』の2.6gネコリグで
スーパービッグを釣ってました。



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そして腹ペコボーイも『Smile worm Mammy』の2.6gネコリグでスーパービッグ。


二人とも『Smile worm Mammy』2.6gネコリグでの釣果。

おそらく淀川で最もビッグフィッシュの実績が高いのが
『Smile worm Mammy』じゃないかっていうぐらい淀川の超鉄板ワームです。



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ちなみに古川君が釣ったカラーは『#117 マッディグレープ』。

名前の通りマッディな水の色の時に特に効果的なカラーです。



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そして腹ペコボーイが釣ったカラーは『#103 ダークレッド』

どんな水の色でも釣果を叩き出す実績抜群のカラーです。


マッディグレープもダークレッドも色の濃いカラー。

濁りが入った状況ではシルエットを強調する
濃い色のカラーが威力を発揮します。



当日私は新しい淀川マップに載せる写真を撮っていたんですが、
橋の上から俯瞰で見ると濁りの入り方が違うのが一目瞭然でした。

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菅原大橋から上流側に向いて撮った写真。

全体的に濁っていますが、左岸側(写真では右側)の方が
明らかに濁り方がキツいです。


古川君が釣ったのは濁りがキツい左岸側。
腹ペコボーイは比較的濁りがマシな右岸側での釣果でした。


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腹ペコボーイは『Donkey BOO』の5.2gテキサス(カラーはダークレッド)でも
グッドサイズを複数匹釣っているので、エリア的にチャンスが多かったのは
比較的濁りがマシな右岸側だったんでしょうね。

とはいえ、濁りがキツいタフな状況でもスーパービッグをバイトさせてしまうのが
『マッディグレープ』のスゴいところ。

『マッディグレープ』も『ダークレッド』も濁りに強いカラーですが、
さらに濁りに強いのはやっぱり『マッディグレープ』ですね。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-15 02:51 | 釣りの事