NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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kemkem shadにNEWカラー

NOIKEのワーム、BITEGUTSシリーズで
最初にリリースされたアイテムが『kemkem shad』

今でも根強い人気のロングセラーアイテムです。


そんな『kemkem shad』にNEWカラーが仲間入り。

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画像左から

『#27 レインボースモーク』

『#44 チャートリュース』

『#139 モーターオイル/ゴールド』

いずれも他のアイテムでリリースされているカラーなんですが、
今回『kemkem shad』にも採用しました。


ところで、『kemkem shad』って上の画像の向きで使うのが正解なんですが、
この向きで撮影するとワームのフォルムを上手く表現できてないように思います。

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なので、『kemkem shad』を撮影する時は
ひっくり返して撮った方が『kemkem shad』らしいので
カタログやwebの画像ではボディの腹側を見せるカタチで撮影しています。

ちなみに『kemnpa』も同じ理由で腹側の画像になっています。


反対向きで使ってる人が多いんじゃないかってずっと気になっていたので
この事を一度ブログでちゃんと書いておきたかったんです・・・。

ちょっとスッキリしました!




『kemkem』等のスモラバにはやっぱり『kemkem shad』っていう
根強いユーザーの方に支えられてロングセラーになっているアイテムですが、
私が『kemkem shad』で気に入っている点は“飛距離”“操作性”
そして最大の特徴である“魚に記憶させないテールアクション”

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小粒ながらファットなボディ。そして絶妙なバランスで重心を設定しているので
狙った場所に気持ち良く飛んで行ってくれます。

重心バランスがいいので操作性もバツグンです。

スモラバのトレーラーって色々ありますが、
私は『kemkem shad』よりも快適に投げれるトレーラーに出会ったことがないです。


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もう一つの特徴がこのテール形状。

『wobble shad』の様な水を掴んでしっかり動くテールではなく
水を逃がしてユラユラとイレギュラーに動く“揺れるテール”です。

ラインスラックをはたく様にアクションさせると
上下左右にユラユラとイレギュラーにテールが揺れます。

この三次元的なテールの揺れが『kemkem shad』特有の
魚に記憶させないテールアクションです。

規則正しく同じ様に動かないっていうのがキモですね。



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使用例としてやっぱり一番なのは『kemkem』等のスモラバのトレーラー。

他にはジグヘッド単体だったり、ノーシンカーやライトキャロなんかにも相性がいいです。

スモラバのトレーラーだけでしか使わないのは勿体ないので
色んなリグで使ってみてください。



リリースしてから何年も経っているのに全く釣果が衰えない『kemkem shad』。

魚に記憶されないテールの動きが釣れ続ける理由の一つです。

三次元的なテールアクションが上手く出せるようになると
爆発的に釣れるようになるのでぜひ練習して使いこなしてください。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-06-22 02:46 | NOIKEの仕事