NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:NOIKEの仕事( 557 )

出荷ラッシュ

ここの所ところBITEGUTSシリーズの新色及び定番色の出荷ラッシュが続いております。

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本日工場から上がってきたのは『Smile worm Mammy』


ご注文をいただいている小売店さんごとに仕分け作業をしています。

明日には出荷したいので先を急ぎます!


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-11-13 22:23 | NOIKEの仕事
前回のブログで紹介した『Donkey BOO』のNEWカラー
『#24 ブラックブルー』と『#36 ブルーシュリンプ』。

どちらも青ラメが入ったカラーですね。


新色の2色をプラスすると『Donkey BOO』の青ラメのカラーは5色になります。

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画像左から『#09 グリパンブルー』『#24 ブラックブルー』『#34 シナモンブルー』
『#36 ブルーシュリンプ』『#127 シェードブラウン』

『#127 シェードブラウン』は緑ラメも混ざってるんですが、
ここでは一応青ラメカラーということにしておきます。


『Donkey BOO』の定番カラー14色のうち、およそ1/3が青ラメカラー。

かなり青ラメ率高いですね・・・。



というワケで、今日は青ラメが入ったカラーのアピールの強弱などについて
開発スタッフから聞いた話をもとに、ちょっと書いてみようと思います。


まず、上の『Donkey BOO』の5色をラメのアピール順に並べるとこうなります。


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左から青ラメの効果が強い順に並べています。


一番効果が強いのは『#34 シナモンブルー』。
ラメの粒は小さいですが量が多いので、点ではなく面で光るため
ラメのアピールはかなり強いです。

二番目の『#09 グリパンブルー』はラメの粒が大きいので、点でギラッと強く光ります。

三番目の『#127 シェードブラウン』は程良くチラチラとラメがアピールする感じ。

四番目の『#24 ブラックブルー』はラメの大きさは『#09 グリパンブルー』と同じですが、
青ラメの量はそんなに多くはないです。

そしてラメのアピールが一番弱いのは『#36 ブルーシュリンプ』。
このカラーは透かした時のブラックシードが特徴のカラーなので、ラメのアピールは少し控えめです。



ラメの効果の強弱で並べるとこういう順番になるんですが、
ワームカラーで大事なのはラメのアピールもさることながらやっぱりシルエットの強弱。

その日のフィールドの水の色に対して、
シルエットをはっきりさせた方がいいのか、ボカした方がいいのか。

ここが一番重要だと思います。



上の5色をシルエットの強弱で並べるとこういう順番になります。


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最もシルエットがハッキリ出るのが『#24 ブラックブルー』。
透明感のないブラックベースのカラーなので、最もシルエットが強く出ます。

二番目は『#127 シェードブラウン』なんですが、これはちょっと特殊なカラー。
光量の少ない所ではシルエットがハッキリ出るカラーなんですが、光にかざすと結構透けるので、
透けた時のシルエットの強さでいうと実は四番目ぐらいになります。

三番目は『#09 グリパンブルー』。オールマイティに使える中間の強さですね。

四番目は『#34 シナモンブルー』。ラメのアピールだと最も強いカラーですが、
シルエットの強さでいうと弱い部類に入ります。
青ラメの強いアピールと、シルエットが弱いナチュラルなベースカラーという
相反する効果を持ち合わせているのがこのカラーの特徴です。

最もシルエットが曖昧になるのが『#36 ブルーシュリンプ』。
ラメの強さもシルエットの強さも最も弱いのがこのカラー。
究極の喰わせカラーを目指して作っているので、アピールは最も弱く設定してあります。



シルエットの強弱で並べると一目瞭然ですが、
新しく追加した『#24 ブラックブルー』と『#36 ブルーシュリンプ』は
最もシルエットがハッキリ出るカラーと、最もシルエットが曖昧になるカラーをラインナップに加えることで、
カラーの面で『Donkey BOO』が効果的に対応できるシチュエーションの幅を持たせたということなんです。

売れそうなカラーを適当に作っているワケでじゃないんですねぇ。



以上、『Donkey BOO』の青ラメカラー5色を例に
ラメの強弱とシルエットの強弱で順番を付けてみました。

カラーチョイスに関しては、個人的にはシルエットの強弱を基本に考えつつ、
ラメの強弱も加味してカラーを選ぶというのが良いと思うんですが、
その日のフィールドの水の色や、メインベイト、季節や時間帯などによっても変わってくるので
最適なカラーチョイスは実際釣り場に立ってみないと分かりません。


こういう時はこのカラーっていう判断基準は
今までの経験と実績、そして強い思い入れですね。

カラーチョイスの正解は人に聞くより魚に聞いた方がいいと思うので、
色々使って試してみることをオススメします。

この記事を参考に、フィールドで色々試行錯誤してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-11-09 02:59 | NOIKEの仕事

『Donkey BOO』に新色追加

コンパクトサイズながらビッグフィッシュキラーの『Donkey BOO』

そんな『Donkey BOO』に新色2色をリリースです。


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『#24 ブラックブルー』

個人的に待ちに待ったこのカラー、ようやくリリースすることができました!

BITEGUTSシリーズにはブラックベースのカラーが少ないですが、
『Donkey BOO』にブラックブルーは合うと思ってたんですよねぇ。

待ちくたびれるくらい待ってたカラーなので、これから使い込むのが楽しみです。



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私はブラックブルーはヤル気のある魚が喰ってくるカラーだと思っています。

そこに居る魚を根こそぎ釣るカラーというよりは、ヤル気のある魚を選って釣るカラー。

だから必然的にコンディションの良い魚が釣れることが多く、
ビッグフィッシュ率も高いです。


シルエットがはっきりする存在感の強いカラーなので、
スローに誘う釣りよりも、テンポ良く探っていく釣りに向いていると思います。

ある意味、勝負の早いカラーだと言えますね。


私は過去の実績から低水温期にも有効なカラーだと思っているのですが、
これに関しては思い入れの部分も大きいので、今はまだ詳しく書かないでおきます。





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『#36 ブルーシュリンプ』

Smile wormシリーズの新色として以前のブログで紹介したこのカラー、
『Donkey BOO』でもリリースします。


先に紹介した『#24 ブラックブルー』とは全く対照的な “ 究極の喰わせカラー ”

こういう感じのカラーを『Donkey BOO』で作って欲しいというリクエストを
かなり沢山いただいていたので、満を持しての登場となります。

このカラーは他のアイテムでも色々作る予定なので楽しみにしてください。



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『Donkey BOO』はボディの肉厚がある部分と無い部分のメリハリがあるので、
こういう淡いトーンのカラーで作ると色の濃い部分と薄い部分ができてイイ感じですね。

プレッシャーの高いエリアや確実にそこに居るであろう魚に口を使わせたい時にぜひ使ってみてください。



以上、『Donkey BOO』の追加新色を紹介しましたが、
今回工場から上がってきたカラーはこの2色以外に
品薄になっていた『#34 シナモンブルー』と『#127 シェードブラウン』、
久しぶりに生産した『#102 グリパンレッド』があります。

すでに店頭に並んでいると思いますので、
新色とともに定番カラーも宜しくお願い致します。


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-11-07 03:17 | NOIKEの仕事

#36 ブルーシュリンプ

Smile wormシリーズの新色としてラインナップ強化中のエビ系カラー。

前回は『#03 テナガシュリンプ』紹介したので
今日は『#36 ブルーシュリンプ』を紹介してみます。


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『#36 ブルーシュリンプ』

このカラーは『#03 テナガシュリンプ』のように
過去に別のアイテムであったカラーではないですが、
これと良く似たカラーはありました。

知ってる人はなかなかのNOIKEフリークだと思います。


そのカラーとは・・・



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『#100 ヨシノボリー』


Smile wormシリーズの『Mammy』以外の3サイズや『WILD Goby』でラインナップされていたカラー。

このカラーも最近ほとんど作ってないので今となってはレアカラーです。



『#36 ブルーシュリンプ』と『#100 ヨシノボリー』。
トーンの違いはありますが、実際見た目はかなり似ています。



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画像上が『#100 ヨシノボリー』、画像下が『#36 ブルーシュリンプ』。

ベースカラーは『#100 ヨシノボリー』の方が若干色が濃いかなぁって言うぐらいですが、
ブラックシードの大きさと量がこの2色では結構違います。



自然光で透かした方が分かりやすいですかね。



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画像上が『#36 ブルーシュリンプ』、下が『#100 ヨシノボリー』です。

大粒のブラックフレークがザックリ入った『#100 ヨシノボリー』に対して
『#36 ブルーシュリンプ』は大きさの異なる細かいフレークを少し多めに配合して
より繊細な印象になるように調整しています。

水の中で光りに透けた時、ベースカラーの印象が弱くなって
ブラックシードとブルーラメだけがうごめいているようなイメージ。

魚が見つけやすいカラーではなく、
魚に探させるカラーというと分かりやすいでしょうか?



さらに『#36 ブルーシュリンプ』は、今までのカラーとはちょっと違う試みに挑戦しています。


それがコレ。


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『BITEGUTSフレーバー』です。


画像左がエビやザリガニなどの甲殻類系フレーバーで
右がベイトフィッシュ系のフレーバーなんですが、
ウォーターメロンやスモークなどの淡いトーンのカラーを作る時は
通常はベイトフィッシュ系のフレーバーを使います。

理由は、淡いトーンのカラーに甲殻類系のフレーバーを使うと
フレーバーの色がもろに出てしまうため、狙いの色合いが出しにくいから。


『#36 ブルーシュリンプ』は淡いトーンのカラーなので
ベイトフィッシュ系のフレーバーを使うのが今までのやり方なんですが、
そこをあえて甲殻類系のフレーバーを選択しました。

なぜなら、このカラーはエビ系カラーだから!



ブルーシュリンプっていうカラー名なのにベイトフィッシュのニオイがするよりは
やっぱり甲殻類のニオイがした方がいいだろうということで
『#36 ブルーシュリンプ』には甲殻類系のフレーバーをふんだんに練り込んであります。

ベースカラーには極々薄い色しか付いてないので、
このカラーのアンバー系の色合いはフレーバーの色によるものです。



フレーバーの色だけを出すカラーっていうのを
一回やってみたかったんですよねぇ♪

開発スタッフがいつか作ってみたいと言ってたカラーを
この『#36 ブルーシュリンプ』で再現してみました。



究極の喰わせカラーを目指して作った『#36 ブルーシュリンプ』、
そこに居るバスに口を使わせる能力はピカイチです。

プレッシャーの高い釣り場やトーナメントでの使用など
魚にプレッシャーを掛けずに根こそぎバイトに持ち込んでしまう
究極の喰わせカラーの威力をぜひ実感してみてください。


ではまた。





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by waterlettuce | 2017-11-02 03:37 | NOIKEの仕事

#03 テナガシュリンプ

前回のブログでご紹介したSmile wormの新色『#03 テナガシュリンプ』。


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Smile wormとしてはこのカラーは新色ですが、
『#03 テナガシュリンプ』というカラー自体は別のアイテムで過去にありました。

昔からBITEGUTSシリーズのワームを愛用してくれている方なら覚えているかもしれません。


そのアイテムとは・・・


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実は以前、kemkem shadに『#03 テナガシュリンプ』があったんです。

最近はほとんど作っていないので店頭で見かけたらかなりレアですね。


このカラーの『kemkem shad』で何度もイイ思いをしたことがあるので、
個人的にはかなりお気に入りのカラーです。



今回『Smile worm』のエビ系カラーのラインナップ強化で
真っ先に候補に挙げたのがこの『#03 テナガシュリンプ』の復活。

『Smile worm』の使い方のコツの一つにエビをイメージするというのがあるので、
テナガエビイメージのこのカラーはまさにうってつけですね。




ちなみにBITEGUTSシリーズでテナガエビをイメージしたカラーには
他にこんなのがあります。


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Donkey BOOの『#124 テナガパープル』
Redbeeとmachobeeの『#115 テナガボンバー』

この2色は最近でも作っているので店頭で見つかるはずです。



そしてBITEGUTSシリーズのテナガエビカラーには
何気にちょっとした法則があります。


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その法則とは・・・




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ラメの色です。


BITEGUTSシリーズのテナガエビカラーには全てパープルラメが使われています。

テナガエビカラーってメーカごとに解釈が違うので結構バラバラだったりしますが、
NOIKE的にはテナガエビといったらパープルラメなんですね。

ナチュラル系のベースカラーにパープルラメって何となくテナガエビっぽくないですか?

とか言いつつ気が変わってパープルラメじゃないテナガエビカラーを作るかもしれませんが・・・。



テトラやゴロタ周りなど、テナガエビが居そうな所で使うと効果的なエビ系カラー。

Smile wormの新色『#03 テナガシュリンプ』も
まずはそういう場所で使っていただけると、釣れるイメージが湧きやすいかと思います。

そうじゃない場所で使っても普通に良く釣れるとは思いますが・・・



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-11-01 03:10 | NOIKEの仕事

エビ三昧のSmile worm

前々回のブログで書いた『Smile wormのズル引き』

開発スタッフに教わった事に私なりの考えをプラスして
出来る限り分かりやすく書いたつもりでしたが、思った以上に好評で嬉しい限りです。


で、そんな『Smile worm』の新色がリリースされるのでご紹介します。


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画像上が『#03 テナガシュリンプ』
画像下が『#36 ブルーシュリンプ』

どちらもエビ系のカラーです。



全体画像だとラメの感じとかがちょっと分かりにくいので拡大してみます。


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『#03 テナガシュリンプ』はこんな感じ。

Smile wormシリーズでは最近あまり作ってなかったラメが多めのカラーです。



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自然光で撮影した画像の方が微妙なニュアンスが伝わりやすいですかね?

ナチュラルなベースカラーに少し多めのラメを混ぜ込んだ
まさにテナガエビって感じのカラーです。



『#36 ブルーシュリンプ』も拡大してみます。


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大きさの違うブラックシードにブルーラメを混ぜ込んだ淡いトーンのカラーです。



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こちらも自然光で見るとこんな感じ。

かなり喰わせ系のナチュラルカラーです。


上の画像は全て『Smile worm Daddy』ですが、
オリジナルサイズの『Smile worm』でもこの2色が上がってきています。


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背景を白くしたこの画像だと『Smile worm』と『Smile worm Daddy』の違いが分かりにくいですが、
ウェブショップのお店の方が私のブログの画像を良く使ってくれるので一応画像を載せときます。




そして『Smile worm Daddy』にはさらにもう一色追加新色があります。



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『#109 エビミソ』


このカラーは『Daddy』以外のSmile wormシリーズではすでにリリース済みですが、
今回ようやく『Smile worm Daddy』でも上がってきました。


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一応拡大画像も載せときますね。



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自然光で撮った画像もせっかくなので載せときます。



『#03 テナガシュリンプ』『#36 ブルーシュリンプ』『#109 エビミソ』、
3色とも全てエビ系のカラーです。

Smile wormシリーズのエビ系カラーを強化したいという考えで
これらのカラーを追加新色でラインナップに加えました。

今回工場から上がってきたのは『Smile worm』と『Smile worm Daddy』ですが、
年内には『Smile worm Baby』と『Smile worm Mammy』も上がってくる予定です。


なぜエビ系カラーを強化させるのか?

『Smile worm』を使い込んでいる方ならピンとくるはずです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-31 02:02 | NOIKEの仕事
10月11日にオープンしたフィッシングエイト大阪南店

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ワンフロアの店舗としてはイチバン・エイトグループさんで最大となるこちらのお店。

かなり引きで撮らないと写真の画角に収まりきらない広さです・・・。



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オープンした11日から15日まではグランドオープンセールを開催中とのことで
僭越ながら私もお手伝いに行ってきました。

オープン当日は長蛇の列。
そしてオープン後、初めて迎える週末の今日も入場制限が出る程の盛況っぷりでした。



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ちなみにNOIKEコーナーはこんな感じ。

基本的にフルアイテム、フルカラーで展開させていただいています。



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バスコーナーのメインの通りに面したエンド面は、新製品&オリカラコーナー。



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ニューアイテムの『wobble shad 7.5"』と、



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イチバン・エイトグループさんでしか購入できない
オリジナルカラーの『Migthy Mama!!』『Donkey BOO』『Smile worm Mammy』を置いてます。

配線工事の関係でまだ設置していませんが、ここにモニターを設置するので
各アイテムのアクション動画や淀川釣行の動画などをリピート上映する予定です。



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定番アイテムのワームは現在在庫のあるものは全て置かせていただいているので
欲しいアイテムが必ずあると思います。



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スモラバコーナーには『Sui-Sui kemkem』『TEXAS kemkem』の全サイズ・全カラー。



スミマセン! 出来上がり次第すぐにお持ちします!!



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シンカーなどの小物関係も基本的には全て揃っているので
釣行前の補充にお立寄りいただければと。


というワケで、こんな感じのNOIKEコーナーなんですが、
個人的にスゴく嬉しかったのがコチラ。


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バスコーナーの案内プレートなんですが、
メジャーメーカーの中にしっかり『NOIKE』と入れていただいてます。

数年前までは『others』の中に含まれていたNOIKEが、
こうやって単独でメーカー名を出してもらえるなんて・・・。

ありがとうございます!!

これを見た時はさすがにちょっとウルッときてしまいました・・・。



NOIKEのような小さなメーカーを
このように推していただけるお店があることは
本当にありがたいことです!

こちらのお店以外にも
NOIKEを大事に売っていただいているお店が
全国に沢山あります。

ホントにホントにありがたいです!!


こうやって応援してくれるお店の期待に応えるためにも
今以上にもっと頑張らんとアカンなぁと強く思いました。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-10-15 00:47 | NOIKEの仕事

wobble shad 7.5" の単色3色

発売中の『wobble shad 7.5"』。

先にツートンカラーがリリースされていましたが、
残りの単色も出荷を完了したのでボチボチ店頭に並んでいるころだと思います。

これでようやく全てのカラーが揃いました。


リリースが最後になった単色のカラーは以下の3色です。



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『#44 チャートリュース』

試作サンプルのテストでは、アクションの微妙な違いを確認しやすいように
ずっとこのカラーでテストを繰り返していました。

開発途中で作った動画も動きが見やすいようにこのカラーでしたね。

動画をアップした時はまだ7インチでテストしていましたが、
そこから更なるアピール力を追求した結果、製品版は7.5インチに落ち着きました。

テストサンプルの7インチの動画はコチラからご覧下さい。

この動画のアクションよりもさらにアピール力が強くなっているのが
製品版の7.5インチだと思っていただければ良いかと思います。




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『#48 クリアーワカサギ』

『wobble shad 2"』にラインナップされているこのカラー、
3インチと4インチには無いカラーなんですが、7.5インチではラインナップに入ってます。

うっすらと入っているパープルパールがイイ感じ♪

個人的にはこの『白い奴』の完成を一番楽しみにしていました。




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『#139 モーターオイル/ゴールド』

最近お馴染みのこのカラー。

wobble shad シリーズ全てのサイズにラインナップされているカラーなので
もちろん7.5インチでもリリースです。

伝統的な変色系カラーで、水の中に入れるとコケのようなグリーンに見えますが、
光にかざすと鮮やかなオレンジに見えるカラーです。

他のサイズだと光を通してボディ全体がオレンジに見えますが、
さすがにこのサイズだとボディの一番太い部分はかなりの肉厚で光を通さないので
ボディ後方からテール部分の厚みの薄い部分のみが鮮やかなオレンジに見えて
他のサイズのwobble shadとはちょっと違った見え方になって面白いと思います。




以上、最後の単色3色がリリースとなって、これで全てのカラーが出揃ったワケですが、
個人的にはこのワームを初めて使うなら『#44 チャートリュース』や『#48 クリアーワカサギ』、
『#144 ファイヤータイガー』などの派手目のカラーを最初に使うことをオススメします。

まずはこれらの目視しやすいカラーでスローリトリーブし、
リトリーブスピードとアクションの関係を掴んだ上で
他のカラーを使ってもらうのが良いかと思います。


このサイズのルアーは手前で泳がしただけでは本来のアクションを確認できないので
ある程度の距離を投げてアクションを見てやる必要があります。

距離にして10〜15mも投げれば充分ですが、
その距離でも見やすいカラーでないと動きが確認できません。
だから最初は派手目のカラーをオススメするワケです。


まずはスローリトリーブで巻いた時のウォブリングアクションを確認してみてください。
こんなにゆっくり巻いてもまだしっかり動くのかと思ってもらえるハズです。

特に琵琶湖などのナイトゲームで使う方は
明るいうちにこのアクションチェックを一度やっておくと
リトリーブスピードに迷いがなくなるのでオススメです。


専用タックルを組んだ方が快適に使えますが、
そうでなくてもMHやHクラスのロッドでも充分使えるので
まずは一度フィールドで投げてみてください。

皆さんの釣果報告を楽しみにしています。



ではまた。



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by waterlettuce | 2017-09-30 14:58 | NOIKEの仕事

wobble shad 7.5" の第二便

wobble shad 7.5"の第二便のカラーがボチボチ店頭に並んでいる頃だと思います。

第二便のカラーは以下の3色です。


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『#132 セクシーブルーシャッド』

wobble shadの3インチと4インチにもラインナップされているカラーですが、
7.5インチのサイズ感になるとこのカラーはまさにハスですね。

例えば琵琶湖のハスパターンの時なんかに効果を発揮しそうなカラーです。




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『#134 ワカサギ』

このカラーもwobble shadの3インチと4インチにラインナップされているカラー。

こんなに大きなワカサギがいるのかってツッコまれそうですが、
ワカサギっていったらワカサギなんです!

異論は認めません!!




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『#136 シナモンブルーバック』

圧倒的な存在感のこのカラー。

このカラーもwobble shadの3インチと4インチでお馴染みのカラーですが、
このサイズになると存在感がケタ違いです!

何というか・・・とんでもない凄みというか、オーラーの様なものがあります。

ベイトに似せるというよりは存在感重視のシチュエーションで
使っていただければ良いかと思います。



第二便で出荷したカラーは以上の3色です。

これでツートンカラーは全て出揃いましたね。


残りは単色の3色ですが、近々工場から上がってくると思うので
上がり次第また紹介させていただきますね。

ちなみに私は単色の『#48 クリアーワカサギ』を心待ちにしています。




それと、webshopをされているお店の方から良く聞くんですが、
私のブログの背景を白く飛ばした商品画像が、webshopの画像として使いやすいそうです。

お店のwebページで使うのであれば
特に許可など入らないのでドンドン使っていただいて結構なんですが、
どうせならロゴの画像もあった方が良いかと思うので貼付けておきますね。

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カラーチャートの画像が必要な場合は
以前のこのブログの画像から使っていただければと思います。



というワケで、ようやくリリースした『wobble shad 7.5"』を宜しくお願い致します!


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-09-19 00:14 | NOIKEの仕事

初回リリースの4色

いよいよリリースとなる『wobble shad 7.5"』。

以前のブログで紹介した全10色のうち、初回リリースの4色をご紹介します。



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#137 ヤングパーチ

wobble shadシリーズではお馴染みのこのカラー、
最近は『Redbee』や『machobee』にもラインナップされてます。



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#143 レインボースモークシャッド

『Redbee』と『machobee』で今年追加された新色を『wobble shad 7.5"』にも採用。

『wobble shad 4"』や『kemnpa』等に#27 レインボースモークというカラーがありますが、
それのツートンバージョンですね。



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#144 ファイヤータイガー

『wobble shad 7.5"』で初登場となるこのカラー。
インパクト絶大。アピール度全開のカラーです。

カラー的には昔からあるルアーの伝統色ともいえるカラーですが、
ワームでこのカラーをリリースするメーカーは日本では少ないですね。


マッディシャローや荒れた時に使うカラーというのが一般的だと思いますが、
昔からルアーの定番色になっているということは
そもそもフィッシュイーターが好む配色なんじゃないかなぁと個人的には思います。




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#145 ヤングパイク

このカラーも『wobble shad 7.5"』で初採用となるカラー。

背中側はグリーンパンプキン、お腹側はコパーフレークをふんだんに入れ込んだナチュラル系カラーです。


『wobble shad 7.5"』にはBITEGUTSシリーズの全アイテムにある
『#01 グリーンパンプキン』がラインナップに入っていません。

ビッグサイズのシャッドテールワームにグリーンパンプキンはちょっとイメージが違うかもというのが
『#01 グリーンパンプキン』をあえてラインナップに入れなかった理由なんですが、
グリーンパンプキン的なナチュラルさを持ったシャッド系カラーということで
『#145 ヤングパイク』をラインナップに入れました。



初回リリースは以上の4色となる『wobble shad 7.5"』。

そろそろ店頭に並びだすと思いますので是非宜しくお願いします。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-09-03 03:27 | NOIKEの仕事