NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:NOIKEの仕事( 538 )

SEITEN その5

SEITENのデザインのお話も今日で最終回です。

今日はトーナメントスペックならではの
デザインの部分についてお話しします。




殆どのロッドはロゴやスペックが
構えた時に上を向く様にプリントされているのですが、
SEITENはあえて両サイドにプリントしてあります。
b0177760_0351539.jpg

ロッドを構えた時はただの真っ黒な棒に見えます。
これはNOIKEプロスタッフからの要望でした。

極限の集中力で試合をしている時に
余計なモノが視界に入るのを避けるという考えです。

ハイエンドモデルのロッド特有の
所有感とか高揚感ってトーナメンターには必要ないんです。
彼らはデザインがカッコいいから何か釣れそう
っていうレベルの話じゃないですからね。
それよりも釣りに集中できる
デザインにして欲しいという事でした。




そしてブランクスのコーティングも必要最低限にとどめ、
無垢のブランクス部分を多く取るようにしています。
b0177760_0362125.jpg

これは軽量化の為というよりも、ブランクス本来の曲がりを
できる限り妨げないようにすることが狙いです。

特にスピニングモデルでは、塗装面が一層増えるだけで
ブランクスの曲がりに与える影響は大きいそうです。
これもプロスタッフからの意見をフィードバックした部分です。




さらに竿袋ですが、
SEITENはその価格に見合わない程の
チープな材質の竿袋を使用しています。
b0177760_0393248.jpg

「なんでやねんっ」って思わず
ツッコんでしまうくらいのチープさです。

本来なら店頭での印象も考えて
ロッドの価格に見合った竿袋にしたい所ですが、
これにはNOIKEスタッフなりの考えがあるんです。

SEITENは魚を釣る事に関係の無いコストは極力抑え、
その部分のコストをブランクスやガイド等の
魚を釣る事に直接関係してくる部分にまわしたい。

デザイナーとしては品質の良さをわかってもらい易い様に
竿袋にもコストを掛けたいのところなのですが、
そこは私も一人の釣り人として、
NOIKEスタッフの気持ちは良くわかるので
要望を素直に受け入れました。

若干心残りもあったんですが、今はいい判断だったと思ってます。

竿袋って購入後は殆ど使わないですからね。




以上、長々と語ってきましたが
私はこんなことを考えながらSEITENをデザインしました。

ロッドを開発した人の想いは
過去に多く語られてきたと思いますが、
その開発者の想いを受けてデザインしたデザイナーの考えは
あまり語られる事は無かったと思います。

このブログを見て、一人でも多くの方が
SEITENを手にしていただければ嬉しいです。

そして魚を釣って、
てるてる坊主の裏に隠された、
実はストイックな本当の性能を実感して欲しいです。

魚のサイズが大きくなる程、
『なるほど!』と実感する部分が多いと思いますよ。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-23 01:32 | NOIKEの仕事

SEITEN その4

今まで3回に渡ってSEITENの
デザインに関してお話ししてきました。

ここまでの話でSEITENというロッドは
たまの休日にのんびりと釣りを楽しむロッドという
イメージを持っている人もいるかもしれません。

今日はそんなイメージを180度覆すような
SEITENの素顔についてお話しします。



NOIKEは比較的幅広い年齢層の人に
色んなフィールドで使いやすく、
価格的にも買いやすい商品を提供しています。

そんなNOIKE商品の中でもSEITENだけは
他社のハイエンドモデルに近い価格設定で
NOIKE商品の中で異質な存在です。

それは何故か?

実はSEITENは、
そのピースフルなロゴのイメージとは裏腹に、
バリバリのトーナメントスペックなロッドなんです!

トーナメンターがトーナメントで勝つ為に作ってます。

じゃあ何故トーナメントモデルの様なデザインにしないのか?

それは以前にお話しした年齢層の高い人をイメージして
デザインしたというのが一つの理由なのですが、
実はデザイナーにはもうひとつ別の狙いがあります。

予定調和な感じにしないというお話を前回しましたが、
まさにそういうことなんです。



例えば、
見た目が強そうな人がいて、自分自身も強さをアピールしている。
周りの人もあの人は強いと噂していて、実際闘ってみると強い。

一方で、
全然強くなさそうな、面白おかしい人がいるとします。
なのにいざ闘ってみると見た目とは裏腹に強い。

皆さんはどちらの人物に魅かれますか?

予定調和で強そうな人が強いより、
強そうに見えない人が実は強い方が面白くないですか?
その方がドラマがある。

SEITENが選んだのは後者の方です。

ロッドの性能に関して
NOIKEとしてはかなり自信があるのですが
あまりそれを声高にアピールしたくなかったんです。
それは実際に使ったユーザーが実感してくれたらいい。

SEITENがイメージしている年齢層の高いユーザーは
目の肥えた人達が多いと思ったので、
あえてこういう表現にしても
わかってもらえるんじゃないかと思いました。

スゴそうに見えて実は見かけ倒しな商品は
カッコ悪いですしね。

この時代になんでそんな方法でロッドを出すのか?
でもそれがNOIKEなんです。


NOIKEにはTOP50の竹内プロ、マスターズのともいちプロ、
そして去年京都チャプターで年間1位を取ったテスターの古川君がいます。

私の仕事はあくまでロッドの見た目のデザインで、
ブランクスやガイド等の部分は
彼らNOIKEプロスタッフの仕事です。

彼らがこだわり抜いて作り上げたロッドなので品質は確かです。
それは私も使ってみて実感しました。
特に竹内プロのタックルに関するコダワリは
ちょっと尋常じゃないです。

トーナメントの世界では趣味の釣りと違って
妥協は許されないですからね。

彼らが自信を持ってトーナメントで
使い続けることができるロッド、
それがSEITENの本当の姿です。

プロが使いやすいロッドは
一般の釣り人も使いやすいというのは
今や常識ですしね。

てるてる坊主は仮の姿。
その裏には別の素顔があるんです。
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長くなったSEITENのお話も次回が最終回。
トーナメントスペックならではのデザインの部分についてお話しします。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-19 02:55 | NOIKEの仕事

SEITEN その3

今日はSEITENのデザインの中の
『NOIKEのノリ』についてお話しします。


私がNOIKEのデザインをする時に注意することは
よくある予定調和な感じにしないということ。

あえてちょっとハズした表現を心掛けています。

SEITENのロゴの場合は・・・
b0177760_1105950.jpg

このてるてる坊主です♪


『晴天』なのでてるてる坊主。わかりやすいですよね。

元々はこのてるてる坊主、
ブランクスの目立たない部分にシレっと入れ込んで
気付いた人だけにちょっと笑ってもらえるような
デザインの遊びの部分だったのですが、
NOIKEスタッフの要望でロゴに組み込むことになりました。
b0177760_1385370.jpg




グリップエンドはこんな感じです。
b0177760_153294.jpg

脇役の予定がいきなり主役に抜擢されたので、
あまりユルユルな表現にならない様に調整してます。

てるてる坊主の印象が強すぎると
SEITENという名前の印象が弱くなって
覚えてもらいにくくなるので、
その辺のバランスをうまく取らないといけません。



アラフォー世代のNOIKEスタッフは
2枚目路線のデザインって正直ちょっとしんどいんです。

自分達の釣りの価値観とか、
将来のバス釣りってこんな感じにしていきたいなぁ
というNOIKEの想いをカタチにすると
こういう表現になるんですね。

これが『NOIKEのノリ』なんです。

NOIKEのバス釣りは明るく楽しいバス釣りです。
あんまりカッコ付けんとみんなで楽しく釣りしようや〜
っていう感じですね。

各モデルのネーミングにも
そのソウルは受け継がれているのですが、
話が長くなりそうなので
また別の機会にあらためてお話しします。



一見ピースフルなイメージのロッドですが、
次回はそんなSEITENの知られざる
別の側面をご紹介したいと思います。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-18 02:15 | NOIKEの仕事

SEITEN その2

今日はSEITENのデザインについてお話しします。

SEITENのデザインをするにあたって
まず考えたのは、『デザインが主張しない事』。
デザイナーがよく言うデザインしないデザインというやつです。
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SEITENはデザインのカッコよさで買われるロッドではありません。

何となくカッコいいから買ってみて自分には合わなかったり、
デザインに飽きたりして中古屋さんに売られてしまうロッドにはしたくなかった。
折れるまでずっと使い続けてもらえる様なデザインにしたかったんです。

前回お話ししたように、
SEITENは比較的高めの年齢層を意識して作っているので
いかにもデザインしましたっていうようなものは
受け入れられにくいと思いました。

それよりは、最初はちょっと物足りないくらいで
使っていくうちにジワジワと気に入ってくるような
デザインを心がけました。

この辺のさじ加減はけっこう難しいです。
b0177760_0434139.jpg

デザイナーってプラスのデザインをするのは
手間はかかるんですけど割と簡単なんです。

どういう事かというと、
例えば物足りないデザインの色数を増やしてみたり、
立体的にしたり、テクスチャーをいれたりといった、
デザイン要素をプラスしていってまとめていくようなデザイン。

私たちがよく言う『足し算のデザイン』です。

それとは逆に極力要素を減らして
デザインを成立させる『引き算のデザイン』は
ちょっとのバランスが全体に大きく影響するので難しいです。

だけど足し算のデザインができないデザイナーに
引き算のデザインはできないんです。



私もデザイナーになりたての頃は
先輩デザイナーに嫌という程
足し算のデザインを叩き込まれました。

毎晩徹夜で何十案、何百案と
ひたすら足し算のデザインの
バリエーションを作るんです。

そういう訓練を繰り返していくうちに
どの部分を強調すればいいのか、
どの部分を引けば完成度が上がるのかっていう
デザインのキモが自然にわかってくるんです。

その段階にきて初めて本当の意味での
引き算のデザインができる様になるんです。

何でもかんでもシンプルにするのとはワケが違います。



そんな感じでSEITENはシンプルで主張し過ぎないという
デザインコンセプトで制作したのですが、
あまり研ぎすまされた緊張感のあるデザインにし過ぎると
NOIKEの商品としてふさわしくないものに
なってしまうんですね。

親しみやすくなるような、ちょっとしたユルさというか
デザインの隙みたいなものがないと駄目なんです。

それはお客さんが意識してわかるようなものではなく、
何となく肌で感じてもらうような部分です。

デザインというよりはアートディレクションの領域ですね。

私がデザインするNOIKEの全ての商品の
根底に流れている『NOIKEのノリ』の部分です。

私のデザインのテイストとかの表面的な部分ではなく
NOIKEというメーカーの方向性というかソウルの部分です。

次回はその部分のお話をしたいと思います。



今回のお話はデザインに携わる人からすれば
当たり前の話なんですが、一般的にはちょっとわかりにくい
専門的な内容だったかもしれません。
どこまで理解していただけるかわかりませんが、
NOIKEのデザイナーは何か色々考えとるんやな〜と
思っていただければありがたいです。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-17 01:51 | NOIKEの仕事

SEITEN その1

釣りビジョンの『ギアステーション』で
ともいちプロのSEITENの解説が放送されています。
皆さんもうご覧になりましたか?

各モデルのアクションなどの性能面に関しては
放送を見ていただければ良くわかると思います。

そして番組でもほんの少し触れられていた
SEITENのロッドデザインについて、
デザイナーの私からお話ししてみたいと思います。


かなり思い入れがあるので、ちょっと語りますね。



まずはSEITENのネーミングの由来ですが
これはともいちプロも番組で紹介した通り
『晴天』の『SEITEN』です。
青空の下で楽しくバス釣りをしようっていう意味です。

バスロッドのネーミングは
例えばハンティングを連想させる様な攻撃的なものや
動物などをモチーフにした強そうなものなど
カッコイイ系のイメージのものが殆どだと思います。

実は私も以前はそういった
『このロッドを使えばデカバスが釣れそうな気がする』といった
イメージに魅かれ、好んで使っていた時期があります。

バス釣りにはそういった気分が高揚する様な
感覚というのは大事ですからね。

なのに何故『晴天』?
カッコよさのカケラもない、のんきなネーミング。
こいつらやる気あるのか?と思われるかもしれませんが
NOIKEはバリバリ本気です!
本気と書いてマジと呼んで欲しいくらいです!!



現在バス釣りをしている人は
20代後半から40代前半の人達が多く、
その中でも熱心に釣りに行っている人は
30代の人が多いと思います。
NOIKEスタッフも俗にいうアラフォー世代が多いです。

この世代の人達は10年程前のバスブームを経験しています。
入手困難なルアーやロッドを必死になって追い求めていた時代が
あったと思います。私もそうでした。

そうやってレアな道具を使ったり、
新製品が出る度に試したりしていく中で
本当にいいものと悪いものを判断する目が
しっかりできている人達なんですね。

その人達に対して今までと同じ様な
アプローチでいいんだろうか?
これまでのカッコイイ系のネーミングは
実はちょっと恥ずかしく感じているんじゃないのか?
そんなふうに考えました。

NOIKEスタッフが気持ちを込めて作ったロッドだから
NOIKEなりの価値観を提案できる様なネーミングにしたい。
そして何より自分達が使い続けたいネーミングがいい。

そんな想いで決まったネーミングが『SEITEN』です。

ロゴの下には『GOOD FISHING. GOOD DAY.』の文字。
『いい釣りができれば、いい一日になる』っていう意味です。

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殺伐とした世の中だから
趣味の釣りの時ぐらいカラっと晴れやかに
楽しみたいじゃないですか。

NOIKEのバス釣りは明るく楽しいバス釣りです。
NOIKEらしいネーミングだと思うのですがどうでしょうか?


次回はSEITENのデザインについてお話ししたいと思います。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-10 01:10 | NOIKEの仕事
ホームページの話の続きです。
今日は全体の構成に付いてお話しします。

一言でいうとあまりゴチャゴチャしていない
シンプルでわかりやすいホームページにしようと思ったんですが、
それだけだと芸が無いのでちょっとした遊びの要素を入れてみました。

メーカーの名前が『NOIKE』なので、
野池に関連したことで何かしてみようと思いました。

トップページに各ブランドのボタンがあって
それをクリックすると
それぞれのブランドの扉のページに行くんですが、
扉のページ全体を野池にしてみました。

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kemkem池、SEITEN池、WaterLettuce池・・・
それぞれ池の形が違います。

NOIKEの中に色んな野池があって
各ブランドのページを見て回ることが、
野池巡りをしている様な感じにしたかったんです。

ちょっとしたことなんですが、デザインの遊びの部分です。

今日はこの池はどんな感じかなぁと
色んな部分をクリックしてみて下さい。

NOIKEの野池をこれからどうやって変化させていくか。
デザイナーの楽しみは尽きません。

とりあえずは水が抜かれないように注意します。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-03 02:14 | NOIKEの仕事
ホームページのデザインをするにあたって考えたことを
少し書いてみたいと思います。

まず最初に決めたのは、
白を基調にしようということ。
清潔感があるし、明るい印象になるからです。

バス関係のホームページは黒を基調にしたものが
多いと思うんですが、あれは何でなんでしょうか?

商品が締まって見えるからなのか、
メーカーのイメージに合うからなのか、
ブラックバスだからブラックなのか・・・?

何となくバス釣りって黒のイメージがありませんか?

安易にそのイメージに乗っかることは避けたかったし、
他所が黒のページが多いので埋没してしまうと思いました。

黒はどうもダーティーなイメージがするんですよねぇ・・・。
NOIKEのバス釣りって黒のイメージじゃないなぁ。

明るいメーカーなんで明るい印象にしようと。
明るく元気なバス釣りがNOIKEのバス釣りなんです!

そんなワケで白をベースにしようと思いました。
いわゆるホワイトベースってやつです♪
『白い奴』って呼んでもらっても構いません。

次回は全体の構成についてお話ししたいと思います。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-02 02:24 | NOIKEの仕事

祝!リニューアル

皆様お待たせしました。
NOIKEホームページがリニューアルしました!

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昨日のブログでお話ししたように、
まだいくつか準備中のページもあるのですが、
とりあえず新しいホームページはこんな感じでスタートします。

kemkemから始まったNOIKEですが、
ワームの『BITEGUTS』、ロッドの『SEITEN』、アパレルの『WaterLettuce』、
その他シンカー、フック、ジグヘッドと
ブランドも商品アイテムも随分増えてきました。

そして全ての商品の根底に流れているNOIKE独特のノリ。

その『NOIKEのノリ』を皆さんにお伝えするには
今までのホームページでは限界に達していました。

NOIKEのノリを伝えるには、
立ち上げ当初からデザイン担当として関わっている
私がデザインするのが一番良いということで
今回のリニューアルとなりました。



新しいホームページはどうですか?

これからどんどん新しいコンテンツを作ったり
動画を流したり、このホームページでやっていきたいことは
たくさんあります。

今はまだ基本の状態です。
うどんで例えるなら『素うどん』の状態です。

揚げを乗せたり天ぷらを乗せたり
これからどんどんトッピングしていきます!
場合によってはカレーうどんになるかもしれません!!

・・・・・・何を言っているんでしょうか私は。

お腹が減ってきたんでしょうか?


話が脱線しましたが、
そんな感じで楽しいホームページにしていきたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-06-01 02:10 | NOIKEの仕事
明日6月1日、
リニューアルしたホームページをアップします。

実はまだできていないページもあるんですが、
それは出来次第アップしていくということで、
とりあえず今の現状で皆さんに見ていただこうと思いました。

作りながらどんどん新たな企画が立ち上がったり、
色々新しい事を思いついたりするので
作業に終わりは無いんです。

見る人もいつも同じホームページより
絶えずどこかが変わっている方が面白いですよね。

一度作ったらそれで終わりというものではなく、
いつもどこかが更新されながら出来ていくのが
ホームページという媒体なので、
それならば6月1日のキリのいい所で
皆さんに見ていただこうという事になりました。

ちょこちょこ新しいページやコンテンツが追加されます。
お楽しみに。

それでは明日、新しくなったNOIKEホームページで
お会いしましょう。

http://www.noikeweb.com/

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-05-31 00:42 | NOIKEの仕事

赤い彗星

ラッピングボートのお話も最終回です。

今日は出来上がったボートをじっくりと
見ていただきたいと思います。

竹内プロのオーダーをクリアしつつ
更にイメージの上を行く仕上がりになっているでしょうか?



それでは紹介します。



まずはkemkemが宇宙にワーっといます。
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そこに隕石がドーーン!!
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更にSEITENがドッカーーン!!!
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最後にkemkemがドバババーーーーン!!!
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全体像はこんな感じです
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さらに別角度から
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どうですかこのアホアホパワー!
これがNOIKEのノリです♪


と、まあこんな感じで仕上がったのですが、
せっかくガンダムの大気圏突入のイメージで作ったので
デザイナーの遊びゴコロでこんなものを入れてみました。

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赤いツノありケムケム・・・
そう、シャア専用ケムケムです!!

コイツは通常の量産型ケムケムの
3倍の釣果を叩き出します!!

試合で他のプロより3倍釣れますように
という私なりの願掛けみたいなものです。

ツノのカタチにもこだわりがあるのですが、
マニアックな話になるので
わかる人だけがわかってくれたらいいです。

どの場所にいるかはトーナメント会場で
探してみて下さい。



いかがででしょうか?

デザイナーがバスボートのラッピングデザインをすると
こんな感じになります。

日本のトーナメントでも
もっとラッピングボートが普及したら面白いですね。

悲しい話題で開幕した今年のTOP50ですが、
日本のトップカテゴリーの大会なので
やっぱり一般のアングラーが憧れる様な
舞台であって欲しいですね。

私も微力ながらデザインのチカラで貢献できればと思います。

ではまた。
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by waterlettuce | 2009-05-28 01:59 | NOIKEの仕事