NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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リアクションスマイル

先日の野池釣行で大活躍した『Smile worm』

4サイズあるSmile wormシリーズの小さい方から数えて2番目のサイズです。


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小さいサイズの『Smile worm Baby』、
大きいサイズの『Smile worm Daddy』や『Mammy』などありますが、
3.8インチのこのサイズがオリジナルの『Smile worm』になります。

奇抜な形状をしたストレートワームではないので
色んなリグに対応する応用範囲の広いストレートワームです。


で、先日の野池でビッグフィッシュを仕留めた時のリグがコレ。

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ネコリグです。

一見普通のネコリグなんですが、
前回の釣りでは狙い方をちょっと変えたかったので
ワームに差し込むネイルシンカーのウエイトを工夫しました。


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使っていたのはタングステンネイルシンカーの2.2g。

オリジナルサイズの『Smile worm』だと0.9gぐらいを使うのが一般的なので
2.2gは重過ぎると思うかもしれませんが、あえて重めのウエイトにしたっていうのがミソです。

実際、シンカーのウエイト調整と誘い方を変えたことで
使ってるワームは同じでも釣れるバスのサイズが一気に大きくなりました。


前回のブログを読み返してもらえば分かりますが、
前半はバックスライドセッティングの『Donkey BOO』や『kemnpa』のネコリグで
ジュニアサイズの数釣りを楽しんでいました。

その時、『Smile worm』のネコリグ(シンカーウエイトは0.9g)や
ダウンショットワッキーなんかも試していたんですが、釣れるのはやっぱりジュニアサイズ。

真夏の炎天下のビッグサイズってそんなに簡単には口を使ってくれないし、
スローに誘ってしまうと活性の高いジュニアサイズが先に反応してしまっていたので
あえてミスマッチな重めのネイルシンカーでリアクション気味に誘ってやることで
強制的にバイトに持ち込んでやろうと考えたワケです。

真夏の日中で水温も上がりきってホゲ〜〜っとなっているビッグサイズの鼻っ面に
突然リグを送り込んで強制的に口を使わせるイメージです。





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ちなみに2.6gのネイルシンカーは『Smile worm』のボディにはちょっと刺しにくいので
爪楊枝などを使って少し穴をあけてやるとキレイに刺すことができます。




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ボディの太さに対して2.6gのネイルシンカーはちょっと大き過ぎると思うかもしれませんが・・・




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意外にキレイに収まるんです!

これもこのネイルシンカーの特徴の一つです。


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NOIKEのタングステンネイルシンカーは刺しやすくて抜けにくい形状もさることながら
ワームに刺した時にシルエットを崩さない絶妙なバランスになっています。

細くすると長くなってワームが曲がらない部分が多くなってしまうし、
短くすると太くなってワームのシルエットが崩れるんですが、
その辺りのバランスを丁度いい具合に整えています。



話が少し脱線しましたが、このリグの使い方について説明します。


このリグは重めのネイルシンカーにしたことでフォールスピードが早くなります。
そしてフォールスピードが早いということは着底した時に
ストレートワームが「ボヨン」と震える動きも大きくなります。

この「ボヨン」という動きにバスは強く興味を持つので、この動きで興味を持たせておいて
スマイルワーム特有のユラユラとナチュラルにテールを振りながら倒れ込む動きでバイトに持ち込みます。


ヒョイヒョイっと持ち上げて、そこからバーチカルにストンと落として、
ボヨンとなった後にユラユラと倒れ込んだところでバイト!

『ヒョイヒョイ、ストン、ボヨン、ユラユラ〜・・・』この繰り返しです。

冬場のメタルバイブのリフト&フォールを
もっとナチュラルにした感じというと分かりやすいでしょうか。




そしてこのリグのもう一つの利点は飛距離を稼げるという事。


小さいサイズのストレートワームで空気抵抗が少ない上に
重めのネイルシンカーをセットするのでロングキャストが可能です。

オカッパリだとどうしても飛距離が欲しいときがあるので
通常のウエイトのシンカーよりも飛距離が出るのは大きなメリット。

しかしその反面、細いボディの『Smile worm』に重いシンカーを刺しているため
フルキャストを何度も繰り返すとワームが千切れやすいというデメリットもあります。


そこで私はフックをかなり深めに刺してワームが千切れるのを防いでいます。


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『Smile worm』をネコリグで使う時はリブの無いハチマキ部分がベストな刺し位置。

横刺しでもいいですが、縦刺しにした方がボディバイブレーションが出やすくなります。


ワームの消費を抑えるために収縮チューブを使う人もいますが、
動きが悪くなってしまうのであまりオススメしません。

Smile wormシリーズは1パックあたりの入り数が多いので(Smile wormで18本)
千切れそうだと思ったら付け替えるようにした方がトータルの釣果は増えると思います。



長文になりましたが、先日の野池釣行でビッグサイズを釣った
リアクションで使う『Smile worm』について詳しく書いてみました。

夏の釣りってどうしてもナチュラルな喰わせの釣りに頼ってしまいがちですが、
状況次第でリアクションの釣りも結構ハマリますよ。

良かったら参考にしてみてください。


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-08-15 01:42 | お気に入り

色々買ってしまいます

先週のNOIKE布教活動。

主に釣具屋さんを訪れるんですが、
やはり釣り人の性で店内を隈無く物色していまいます。


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色々買ってきました。


私が使うルアーは90%以上NOIKEのアイテムですが、
NOIKEからリリースしていないアイテムは当然他社製品を使います。

関西のお店で売っていないモノを見つけるとついつい買ってしまいますね。


良く使うルアーの探していたカラーとか、
今は殆ど釣具屋さんで見かけないけど昔良く使ってたルアーとか、
後はNOIKEルアーと相性の良さそうなアイテムなんかは
とりあえず買ってみて試してみないと気が済みません。


釣り人にとって釣具屋さんはテンションが上がる場所ですね。



ではまた。






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by waterlettuce | 2017-08-08 01:46 | お気に入り
今日も引き続きNEWカラーの
私なりの使い分けを書いてみたいと思います。

今回は私の思い入れの部分がかなり強いので、
「それは違うなぁ」と思ったら適当に読み飛ばしてください。


というワケで、今回はこのカラー。
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『#139 モーターオイル/ゴールド』


このカラーはwobble shadシリーズでは定番のカラーで
新たに『kemkem shad』『Ring curly 3"』『kemnpa』にも追加したんですが、
実は少し前に『Donkey BOO』でもリリースしていました。

ご紹介が遅くなってスミマセン・・・


モーターオイルって昔からあるカラーで
バス釣りを長くやっている人なら一度は使ったことがあるカラーだと思います。

知っている人にはあえて説明するまでもないかもしれませんが、
このカラーの最大の特徴は水の中に入れると変色するカラーだということですね。


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水中での画像がないのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、
上の画像の少し緑っぽくなっている部分が水の中だとさらに緑になります。

単に色が変わると言うよりもボディの表面に緑のコケがついたような
独特の色調変化をするのがモーターオイルというカラーの特徴です。



光にかざすとこんな感じに見えます。

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想像以上に鮮やかに透けるのもこのカラーの特徴ですね。

他のカラーには無い特徴を持っているのがモーターオイルというカラーなので
ある意味代わりがきかないカラーであるともいえます。




ところで私は昔からこのカラーを使う時、決まって頭に出てくるビジュアルがあります。



そのビジュアルとは・・・




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なぜか『ところてん』・・・


水の中での透け感というか、輪郭が曖昧になる感じというか、
モーターオイルって何となく『ところてん』のような印象があるんです。



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ところてんに黒蜜をかけると何となくそういう色に見えなくもない・・・。

まぁ、それはかなりこじつけですが
水の中でのモーターオイルの見え方って
私の中では『ところてん』のイメージです。

共感してくれる人はほとんどいないと思いますが・・・


だからというワケではないですが
真夏のドピーカンのうだるような暑さの時、
私は決まってモーターオイルを使います。

そして、ところてんが食べたくなります・・・。


真夏の炎天下で魚も活性が低くなってボケーっとしているような状況の時、
そこに『ところてん』のような透け感のワームがあったら
思わずハムっと口を使ってしまうんじゃないか?

そんなイメージで私は真夏にモーターオイルを使います。



実際、過去に何度も真夏のモーターオイルでイイ思いをしたことがあります。


ここから先は私の思い出話になってしまうんですが、
今から20年程前、友人と青野ダムに通っていた時期がありました。

当時の青野ダムはビッグサイズこそあまり釣れないものの、
30cm前後のアベレージサイズが沢山釣れるフィールドで
私はいつも友人と数釣りを楽しんでいました。

だけどそんな数釣りフィールドの青野ダムでも
さすがに真夏の炎天下ではバスのバイトも遠のきます。


そんな時に私が良く使っていたのがコレ。


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『Slider/ 3" Bass Grub』のモーターオイル。

モーターオイルカラーのワームで最初に使ったのがコレでした。


水の中に入れると変色するのが面白いなぁと思ってよく使っていたんですが、
その頃からやっぱり頭の中には『ところてん』のビジュアルが浮かんでいましたね・・・。

最初は普通に使って良く釣れるカラーだなぁという印象でしたが、
ある日、真夏の炎天下で周りが誰も釣れていない状況で
このカラーを使っていた私だけが良く釣れたっていうことがありました。

その日以来、真夏の炎天下で他のカラーだとあまり釣れないのに
モーターオイルにはバイトが頻繁に出るっていう経験を何度もしたので、
私の中で夏に効果的なカラーとしてモーターオイルはアリだと思うようになりました。


ちなみに真夏の炎天下の時って
前回のブログで紹介したチャートリュースも良く釣れます。

確かにチャートリュースも真夏の炎天下で良く釣れるんですが、
私の中では20年前の青野ダムでのあの釣果を超えるには至っていないので
暑ければ暑いほど私はモータオイルに手が伸びてしまいます。


モーターオイルで釣った事がない人は
ぜひ一度真夏の炎天下の時に使ってみてください。

その際は『ところてん』のイメージビジュアルをお忘れなく。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-07 04:26 | お気に入り

意外に馴染むチャート系

前回は話が脱線してカラーの説明だけで終わってしまいました・・・。

今日は前回のブログの続きを書きます。

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『#44 チャートリュース』

インパクトの強いカラーと相反する繊細なフレーク。

手前味噌ですがキレイなチャートリュースに仕上がっていると思います。



で、このカラーの使いどころですが
私の経験上、今までで一番実績のあったシチュエーションは・・・


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ズバリ、雨の日!!


雨の日のチャートリュースって私的には釣れる気しかしません!

雨の濁りが入る前の比較的透明度のある状態の水の中で
膨張色のチャートリュースがボヤ〜ッと主張しているような見え方・・・。

ハイ、もう釣れましたね!


チャートリュースっていまいち取っ付きにくいと感じている人は
まずは雨の日に使ってみてもらえると効果を実感しやすいかと思います。

ちなみに雨の影響で濁りが入ってきたら
そこはやっぱり『#117 マッディグレープ』の出番かなと。




そしてもう一つ、実はここからが本題なんですが、
以前人から教えてもらって試してみたら良く釣れたっていう
チャート系カラーの使い方があります。


例えばこんな水の色の時。


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強い濁りではなく、ほどほどに濁っているような状況。


チャートリュースのワームを入れてみます。


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目立ちますね。


ところが、水面直下では目立っているチャートカラーが
ボトムに到達するとどうなるかというと・・・



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こうなります。



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拡大してみてもこんな感じ。

完全に周囲の色に馴染んでいます・・・。


ちなみに画像の場所は周りの石やウィードで
ある程度想像がつくと思いますが水深50cmぐらい。

チャートリュースって濁りの中では想像以上に周囲に馴染む色なんです。

これがもっと濁った状況だと更に周囲に馴染んでしまうと思います。

やはり濁りが入った状況ではマッディグレープのような
シルエットがはっきり出る黒に近いカラーの方が
魚には見つけてもらいやすいですね。


空気中で見るとチャートリュースって目立つカラーなので
濁った時にもアピールカラーとして使う人が多いかと思いますが、
実際は濁りの中では馴染んでしまうカラーなので
濁った時はナチュラルカラーとしてチャートリュースを使った方が
釣果には結びつきやすいと思います。

馴染んでしまって目立たないから釣れないんじゃなくて
馴染むことをいかに利用して釣果に結びつけていくかがキモですね。


実はチャート系のカラーって関西よりも関東の方が良く売れます。

関東方面は霞水系や亀山ダムなどのマッディレイクも多いので、
関東のアングラーってチャートリュースの出しどころが
自然に身に付いているんでしょうね。


濁った状況下でのナチュラルカラーとして使うチャートリュース。

是非使い込んで釣果アップに結びつけてください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-05 23:56 | お気に入り
前回に引き続き今回もNEWカラーの
私なりの使い分けを書いてみたいと思います。

今回はこのカラー。

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『#44 チャートリュース』


言わずと知れたワームカラーの代表格的な「チャートリュース」。

カラー名の語源はフランスの代表的なリキュールから来ています。




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ちなみにこれが『Chartreuse』

ワームカラーの『Chartreuse』はカタカナ表記だと『チャートリュース』と表記しますが、
リキュールの方は『シャルトリューズ』と表記されるんですね。

発音を聞くと『シャルトリューズ』の方が近いような気がします。

スミマセン、話が脱線しました・・・



今回『kemkem shad』『Ring curly 3"』『kemnpa』で
追加新色となったこのカラーですが、『wobble shad 2"』では既にリリース済み。

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『wobble shad 2"』のこのカラーは海のライトゲームでも良く使います。

バスでもソルトでも定番中の定番カラーであるチャートリュース。
長く使い続けられている理由はやっぱり釣れるから。
フィッシュイーターの本能に訴えかけるカラーなんじゃないかなぁと思います。


どのメーカーも必ずと言っていいほどラインナップに入れているチャートリュースですが、
BITEGUTSシリーズのチャートリュースは良く見ると結構繊細なチャートリュース。

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一見単色のライムグリーンのようなこのカラーですが、
アップで見ると極小のゴールドとグリーンのフレークを散りばめています。

チャートリュースってフレークのサイズが大きかったり量が多かったりすると
スゴく大味な印象になってしまうんですが、ベースカラーのインパクトが強いので
フレークはそれほど主張しなくてもいいんじゃないかと。

BITEGUTSシリーズのチャートリュースは見た目の色の強さとは裏腹に
フレークは繊細にチラチラと光る奥ゆかしいチャートリュースです。


さて、そんな『チャートリュース』ですが、
私はどんなシチュエーションで使うかというと・・・


続きを書くとかなりの長文になりそうなので、次回に続きます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-05 02:35 | お気に入り
ここ最近のブログで紹介しているBITEGUTSシリーズのNEWカラーですが、
各カラーの私なりの使い分けをちょっと書いてみたいと思います。

大きくハズしてはいないと思いますが、私の思い入れによる部分も多々あるので
あくまで参考程度に読んでいただければと思います。


では、まずはこのカラーから。
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『#27 レインボースモーク』


『kemnpa』『kemkem shad』『Ring curly 3"』の追加新色ですが、
『wobble shad 4"』にもこのカラーがあります。



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スモークベースにブラックシード、
そして七色に輝くレインボーフレークをあしらったカラー。

拡大写真で見ると良く分かりますが、
レインボーフレークは大きさの違うものを混ぜています。

極小のレインボーフレークに関しては肉眼では殆ど分からないと思いますが、
水の中に入れた時に粒の大きさで光り方のニュアンスが変わってきます。

見る角度によって色が変わるレインボーフレークを大小混ぜることで、
より繊細で変化に富んだ光り方をします。

見た目以上に芸の細かい作業をしているカラーです。



で、この『#27 レインボースモーク』ですが、
個人的にはオカッパリアングラーに特にオススメしたいカラーです。

ボートと違ってオカッパリは自分の立ち位置から届く範囲の魚を
いかにして釣るかという釣りになることが多いです。

実績のあるポイントには入れ替わり立ち替わりで人が入り、
同じようなトレースコースでルアーを通すので
必然的にそのポイントに居る魚はルアーに慣れやすくなります。

なので水に馴染みやすく、魚にプレッシャーを掛けにくいスモーク系のカラーは
オカッパリで釣果を伸ばすためには必須のカラーであると思います。

一つのポイントをじっくり丁寧に狙うタイプの人には特にオススメです。


アピール力のある強めのカラーでヤル気のある魚を先に釣っておいて、
バイトが止まってきたら『#27 レインボースモーク』で
そこに居る魚を根こそぎバイトに持ち込むっていうような
カラーローテーションもいいと思います。

ボートだったら繊細なレインボーフレークの効果が発揮されやすい
ダム湖などのクリアレイクで使うのが良いのではないかと。



ところで、このスモーク系のカラーなんですが、
BITEGUTSシリーズでは『#27 レインボースモーク』の他に
『#12 スモーク&レッド』や『#51 スモークペッパー』等があります。

最近スモーク系のカラーはあまり作ってなかったんですが、
スモーク系カラーには熱狂的な信者がいるのでラインナップから外せないカラーです。

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画像右は『kemnpa』の『#12 スモーク&レッド』ですが、
このカラーにも熱狂的な信者がいますね。

少数派ですが熱狂的な信者が多いのがスモーク系カラーです。


もう15年以上前の話ですが、私のホームグラウンドの淀川では
当時スモークとウォーターメロンが人気カラーの二大巨頭でした。

仲間内のクラブ大会ではウイニングルアーのカラーは
ほとんどがスモークかウォーターメロンでした。

当時の淀川はウィードが豊富だったので
ウィードに馴染むウォーターメロンとオールマイティーに使えるスモークが
オカッパリでは圧倒的な釣果を誇っていました。

淀川以外でもスモーク系カラーでイイ思いをした人は多いと思います。


釣れるカラーが必ずしも人気カラーになるワケではないので
最近は使ってる人が少ないかもしれませんが、
プレッシャーを掛けずに根こそぎバイトに持ち込んでしまうスモーク系カラーは
魚の居場所が絞り込めている状況で使うと絶大な威力を発揮するので
使わない手はないと思いますよ。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-04 15:25 | お気に入り

ケムンパ = ドロンパ説

前回のブロブでご紹介した『kemkem shad』のNEWカラー

『kemnpa』にも同色のNEWカラーをラインナップしています。

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画像左から

『#27 レインボースモーク』

『#44 チャートリュース』

『#139 モーターオイル/ゴールド』


今年のNEWカラーにはこの3色が多いですね。

それにはちょっと理由があるんですが、それはまた別の機会に。



『kemnpa』は定番カラーも追加生産しました。

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画像左から

『#01 グリーンパンプキン』

『#34 シナモンブルー』

『#103 ダークレッド』


超定番カラーの『#01 グリーンパンプキン』ですが、
『kemnpa』で作ったのは久しぶりだったりします。

『kemnpa』のグリーンパンプキンをお探しの方、お待たせしました。


そして、クドいようですが上の画像はボディの腹側を上に向けた画像です。
なぜこちら向きの画像にするかという理由は前回のブログをご参照下さい。




ところでこの『kemnpa』ですが、
ずーっと見てると何かに似ていると思いませんか?

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私はこのワームが『kemnpa』という名前に決まった時から
コレにしか見えません・・・。




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若い人だと知らない人もいるかもしれませんが・・・


このキャラについて知りたい方はコチラから。





このワームを見るたびに、私にはいつもこう見えています。


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ちなみにドロンパってテキサス州の出身だって知ってました?

だからケムンパもライトテキサスで良く釣れるんでしょうか?


色んなものに化けれるドロンパと、あらゆるリグに対応するケムンパ。

比べれば比べる程、共通点が見つかります。


私はここに『ケムンパ = ドロンパ説』を唱えます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-06-30 01:28 | お気に入り

6月の虫

ここ最近私の中で使用頻度が非常に高くなっている『Smile worm Daddy』

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頼れるホームランバッター『Smile worm Mammy』に対して
『Smile worm Daddy』は出塁率の高い1番バッターといった感じでしょうか。

オカッパリで釣りをする場合、自分の立ち位置から届く範囲に居る魚を
キッチリ釣っていくことが釣果を伸ばす上で大切になってくるので、
そこに魚が居るのかどうかという手掛かりを与えてくれるワームはとても重宝します。


そんな『Smile worm Daddy』の中で
最近良く使うカラーが『#117 マッディグレープ』。
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私が普段釣りをしている淀川本流では、上流の方でやっている工事の影響もあって
今年の春から慢性的に濁りが入っています。

「濁った水にはマッディグレープ」

普通に使っても良く釣れるカラーですが、
濁った水で使うとスペシャルな効果を発揮します。




ところで、マッディグレープと良く似たカラーで
『#31 ジュンバグ』っていうカラーがあるのをご存知ですか?
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画像は『Smile worm Daddy』のジュンバグですが、
スマイルワームシリーズだと、Mammy以外にこのカラーはあります。

他には『kemkem shad』『Yabby』『Ring curly 3"』
『kemnpa』にもジュンバグがあるんですが、
最近あまり作っていないカラーなので釣具屋さんのNOIKEコーナーを
シラミつぶしに探さないと出てこないかもしれません。

ちなみに『kemkem shad』『Yabby』『Smile worm』はまだ若干在庫があります。


で、このジュンバグっていうカラーなんですが、
ワームカラーとしては昔からある超ド定番のカラーです。

NOIKEではカタカナ表記で『ジュンバグ』としていますが、
英語表記だと『June bug』。直訳すると『6月の虫』です。

今使わないでいつ使うんだっていうカラー名ですね。

ちなみにwebで『June bug』って検索すると
カナブンみたいな虫が出てきます。



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濃い紫のベースカラーにグリーンラメと細かなグリーングリッター。

カナブン的な要素を凝縮したバグカラーです。



マッディグレープと比較するとこんな感じ。
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マッディグレープにグリーンラメを足したものが
ジュンバグだと思うかもしれませんが、実はベースカラーが全く違うんです。

光にかざすと違いが良く分かります。


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マッディグレープは若干透けるんですが、ジュンバグはほとんど透けません。


この透けないっていう特徴をどう利用するかは使い手次第。

透けた方がいい時もあれば、透けない方がいい時もあると思います。

透けないということは輪郭がハッキリするということなので、
個人的にはラメがあるかないかよりも
透けるか透けないかの方に使い分けの基準をおきます。


「6月の虫」June bug

名前の通りにこの時期に使ってみると
いい思いができるかもしれませんよ。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-06-20 03:16 | お気に入り
先日ご紹介した『machobee』のNEWカラー

今週末辺りに店頭に並ぶと言っていましたが来週中頃になりそうです。


申し訳ないです・・・。

ちょっと諸事情があって出荷が遅れました・・・。


本当に申し訳ないです・・・。



お詫びと言っては何ですが、
私が密かに使っている『machobee』の使用例を一つ紹介します。


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ボディの後半が半リブになっている『machobee』。

この画像だとちょっと分かりにくいでしょうか。



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こうすると分かりやすいですね。

『machobee』はボディの真ん中辺りからテールにかけて
結構深めの半リブになっているんです。

半リブになっていることで縦方向の動きに対してフレキシブルにアクションするので
私はその特徴をいかしてこんな風に使ってます。


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スピナーベイトのトレーラー。

シングルコロラドのスピナーベイトと合わせるのがミソです。


スピナーベイトってブレードの組み合わせが色々ありますが、
中でもシングルコロラドは最も縦揺れが出やすいタイプ。

ブレードの振動を受けてヘッドが縦揺れし、スカートが波打ちますが、
スカートが波打つピッチとは異なるピッチで『machobee』のテールが艶かしく動きます。

できるだけ振動が強めのスピナーベイトと合わせた方が
『machobee』のアクションのキレが出やすいです。


「スピナーベイトのトレーラーにするって別に普通やん」と思ったアナタ!

一度試しに使ってみてください。

エロチックな動きに「おぉ、これは!」と思ってもらえるハズ。


ピンテール系のワームをトレーラーに付けると
大抵はピリピリピリ・・・っていう感じでトレーラーがアクションします。

それが『machobee』の場合は・・・何というか・・・

例えて言うなら・・・


レロレロレロレロレロレロレロレロ・・・


ちょっと文字にすると恥ずかしくなるくらいエロチックです・・・。



ではまた♡
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by waterlettuce | 2017-06-09 00:08 | お気に入り

かいしんの一滴!

週に何度かある『走る日』

多い時で週5日。少ない時でも週2〜3日は『走る日』です。


そんな走る日につきものの“渋滞”。

渋滞にハマると睡魔が襲ってきます。


宿敵睡魔に打ち勝つアイテムを手に入れました。


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チャララチャッチャッチャ〜〜ン!



中身は目薬です。

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ナイスコラボレーション!!


今日も釣りとは全く関係ない話でした・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-06-07 00:41 | お気に入り