NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 230 )

侘び草

釣りとは全く関係の無い話ですが、
先日引っ越した自宅の玄関横のスペースが非常に殺風景で
いつも気になっていました。

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何だかなぁ・・・ってくらい殺風景なので・・・



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睡蓮鉢を置いてみました。



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で、真ん中に水草をドーーン。

以上、完成。


手間の掛かる水槽にすると絶対挫折するので至ってシンプルに。

ADAの侘び草が置くだけで何かイイ感じになるので便利です。


後はメダカの入居待ちです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-06-06 03:40 | お気に入り

Redbeeに新色6色

遅くなりましたが、土曜日のブンブン堺店さんでの
オカッパリミーティングにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

初開催のお店で、ほとんどのお客さんが
初めてお会いする方だったのでとても新鮮でした。

城北ワンドに行っているお客さんが多い印象でしたが、
本流の釣りも面白いので(っていうか本流こそが淀川・・・)
ミーティングでお話しした内容を参考にしてぜひチャレンジしてみてくださいね。



で、話は突然変わって今日は『Redbee』の新色のご紹介です。


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『クイックロール&ライブリーテール』が特徴の『Redbee』。

これは主にジグヘッドで使った時の特徴ですが、
他にもダウンショットやノーシンカー、ライトキャロなど
色んなリグに対応するワームです。


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個人的に最も多用するのが『強化新型kemkem』のトレーラーとして。

絶妙の一体感がとても気に入ってます。


他には『Sui-Sui kemkem』と合わせて使うことも多いですね。



というワケで、前置きが長くなりましたが
『Redbee』の新色6色をご紹介します。


まずはこの3色。
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左から
『#131 グリーンパンプキン/チャート』
『#137 ヤングパーチ』
『#143 レインボースモークシャッド』

『#131 グリーンパンプキン/チャート』と『#137 ヤングパーチ』は
『wobble shad』の3インチと4インチで人気のカラーなので
『Redbee』でも採用しました。

『#143 レインボースモークシャッド』はNEWカラーです。

この3色は春先にリリース済みなのですでに使っている方も多いと思います。



そして最近リリースしたのがこの3色。
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左から
『#132 セクシーブルーシャッド』
『#134 ワカサギ』
『#136 シナモンブルーバック』

この3色も『wobble shad』でリリースしているカラーです。


『Redbee』よりワンサイズ大きな『machobee』でも
ほぼ同じカラーラインナップで新色展開。

こちらはまた改めてご紹介します。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-05-29 00:27 | お気に入り
発売中の『強化新型kemkem』

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フィネスな使い方ができるジグでありつつ、
ベイトタックルでの使用を前提に強化されたスモールラバージグ。

LやMLクラスのロッドで使うのが使いやすいと思いますが、
MAXでMHクラスのロッドに14lbのフロロカーボンラインを巻いたタックルで
フルフッキングしてもフックが伸ばされることはありません。

リリースしてから3年程経ちますが、おかげさまで今でも好評です。



ところで、『強化新型kemkem』のトレーラーには
どのワームを合わせて使っていますか?

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NOIKEスタッフの使用例だと
『Donkey BOO』と組み合わせて使う人が多いです。

もちろん私も『Donkey BOO』と組み合わせて使いますが、
それだけに縛られずに『Migthy Mama!!』『kemnpa』『Smile worm』
その時々の状況に合わせて色んなトレーラーを使います。


だけど最も使用頻度が高いのがこの2つのワーム。

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『Redbee』『machobee』


『Redbee』にするか『machobee』にするかは
その日のバスが好むボリューム感や使用するタックルに応じて使い分けます。

何故この2つのワームを良く使うかと言うと、ジグの感度が上がるから。


私はオカッパリの釣りがメインなので、ピッチングで手前を撃つだけじゃなく
沖にキャストしてボトムをズル引くような使い方もします。

その時、抵抗になるパーツが少ないワームの方がボトムの感触を感じやすいです。

そして抵抗が少ないためフォールの感覚も掴みやすい。

だから私の場合、『強化新型kemkem』のトレーラーは
『Redbee』か『machobee』が基本になります。


ワームのアクションがあまりないので心もとなく感じるかもしれませんが、
その方が良く釣れるという状況も多くあります。


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ジグと合わせたときのマッチ感も完璧です!

『Redbee』と『machobee』は最近新色をリリースしたので
ジグとの組み合わせのバリエーションも広がりました。


『強化新型kemkem』のトレーラには『Redbee』と『machobee』。

個人的にはこの2つを強くオススメします!!



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-05-18 03:00 | お気に入り

マミーのエビミソ

『Smile worm Mammy』の追加新色、
『#109 エビミソ』が発売になりました。

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このカラーは『Smile worm Baby』と『Smile worm』では既にリリース済みですが、
いよいよ『Smile worm Mammy』でもリリースとなりました。

残るは『Smile worm Daddy』だけですね。もちろんダディでもリリース予定です。


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甲殻類系のフレーバーをふんだんに練り込んだ『#109 エビミソ』、
パッケージを開けた途端に立ちこめるニオイは
ワームと言うよりもむしろ生餌のような感覚です。

ふんだんに練り込まれたこのフレーバーが
魚の喰い込みが深く、バイト時間が長く取れる秘密です。



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ちなみに『Smile worm Mammy』は12本入り。

元々入り数の多いSmile wormシリーズですが、
『Smile worm Daddy』は15本入り、『Smile worm』は18本入り、
『Smile worm Baby』に至っては20本も入っています。

個人的にはちょっと入れ過ぎだと思ってます・・・。


ボチボチ店頭に並んでいるはずの『Smile worm Mammy』のエビミソ、
オールシーズン使えるカラーなので是非使ってみてください。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-04-17 03:29 | お気に入り
昨日のブログで書いた『エビミソ』と『ザリミソ』のカラーの違い。

あえて答えを書かなかったんですが、
やっぱりちょっとモヤモヤするかなぁと思うので
ちゃんと違いを紹介しておきます。



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これが『kemkem shad』の『#07 ザリミソ』。



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こっちが『Redbee』の『#109 エビミソ』


違いが分かりますか?





並べてみると良く分かると思います。


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もうお分かりですね。



正解は赤ラメの大きさと量です。



大きめの赤ラメが少量入った『ザリミソ』は
光の反射でワームの一部が強くギラっと光ります。

対して小さな赤ラメの『エビミソ』は
『ザリミソ』よりも繊細にキラキラ光ってアピールします。


力強い『ザリガニアピール』と、繊細な『エビアピール』。

一見同じように見えるカラーですが、
ちょっとしたこだわりがあって2種類ラインナップに入れています。


ちなみに『#109 エビミソ』は今後Smile wormの各サイズで展開予定ですが、
『#07 ザリミソ』は最近全く作っていないので『Mighty Mama!!』『Donkey BOO』
ラインナップに加えてみようかと検討しています。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-02-27 00:27 | お気に入り

エビミソとザリミソ

前回のブログでご紹介した『#109 エビミソ』というカラー。

『Smile worm Baby』『Smile worm』『Redbee』『machobee』に
ラインナップされているカラーなんですが、
実は良く似たカラーで『ザリミソ』っていうカラーもあるのをご存知ですか?



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『#07 ザリミソ』


『kemkem shad』『Yabby』『WILD Goby』にラインナップされているカラーです。

最近はほとんど作っていないカラーなので
店頭在庫でほんの少し残っているだけの絶滅危惧種的カラーですが、
個人的には結構好きなカラーです。

海のライトゲームで使っても良く釣れましたよ。


見分けがつかないほど良く似ている『#109 エビミソ』と『#07 ザリミソ』ですが、
厳密に言うとちょっと違うんです。

その違いは本物のエビミソとザリミソほどの違いですが・・・。



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上が『kemkem shad』の『#07 ザリミソ』、
下が『Redbee』の『#109 エビミソ』。

この違い分かりますか?


分かった人はかなりのNOIKEマニアです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-02-26 01:42 | お気に入り

COLORS

引き続き売出しの準備に追われています・・・。

昨日は『wobble shad』のカスタムカラーを紹介しましたが、
来週の売出しでは他のアイテムの新色も受注予定。

NEWアイテムはもちろんですが、
個人的には既存アイテムの新色もテンションが上がります。

同じアイテムでもカラーの違いで使い方の幅が広がるので
あれこれ試して釣果に結びつけていく過程が楽しいですよね。


売出しの準備をしながらワームカラーについて色々考えていたら
今月号の『Basser』はまさにタイムリーな特集でした。

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今月号の特集タイトルは『COLORS』。

「なるほどそんな考え方もあったか!」とか、
「やっぱりそれはそういうことやんなぁ」とか、
新たな発見があったり、個人的な思い入れが確信に変わったりと
なかなか読み応えのある内容です。

やっぱり釣り人ってカラーの話題好きですよね。


Y.B.Fミーティングなどでも
オススメのワームカラーに関する質問はとても多いです。

今まで釣りをしてきた経験からこういう状況ではコレっていう
自分なりの考え方の基準は一応持ってるんですが、
あえて「ワームカラーは魚を釣るための選択肢の一番最後」と
お答えするようにしています。

まずは魚が居る場所があって、アプローチの方法があって、
適切なリグがあって、マッチしたルアーのボリュームがあって、
最後の選択肢としてカラーがあるというのが基本だと思います。

そう言う話をお客さんにすると肩透かしを喰らったような顔をされますが
カラー先行で釣りを考えるのはちょっと違うんじゃないかなと。

「このカラーが爆釣!」って言って欲しい気持ちは分かりますが・・・。


とはいえ、カラーによって釣果に影響が出るのも事実。

最近良くやる海のライトゲームでは
バス釣りよりもカラーの差が出ると感じています。


カラーに関しては個人的な思い入れを書きだすと
かなり長くなっていまいそうなので今日のところはこのへんで。

個人的には魚に対してどう見えるかというこはもちろんですが、
使う側の釣り人が信じ込めるお気に入りのカラーっていうのも
カラーの持つ重要な役割なんじゃないかなと思ったりもします。

答えがあるようでないっていうのがカラーセレクトの面白さですね。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-01-27 12:38 | お気に入り

届きました!

前回のブログのアクセス数がエライことになってました!

そうです、スピナーベイトの毛先カットのあの記事。

何でそんなにアクセス数が増えたかというと
mibroの塚本さんがFacebookでシェアしてくれたから。

情報発信力のある人はやっぱ違うわ・・・。


塚本さんとは先日の問屋さんの売り出しで
ブースが近かったこともあって少しお話しさせていただきました。

実は塚本さんの作るルアーが個人的に結構好きで
以前からちょくちょく使っていたんです。

NOIKEのあるアイテムと組み合わせると面白い動きが出るんです。


そんな塚本さんから荷物が届きました。

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塚本さん、ありがとうございます!!


わざわざ私好みに少しカスタマイズしてくれた『コブラチャター』『アパッチ』

ありがたく使わせていただきます!


でも、コレって絶対このルアーで釣果出さないといけないパターンですよね?

私も代わりにNOIKEルアーの詰め合わせ、塚本さんに送っときます!


mibroさんでもソフトベイトを開発してるみたいですが、
NOIKEのBITEGUTSシリーズも時々使ってみてくださいね。

もちろん私も塚本さんが作ったソフトベイトが発売されたら使ってみます。


そんなワケで、早速送っていただいた『コブラチャター』と『アパッチ』に
お約束の毛先ナナメチューニングを施したいと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-01-19 02:02 | お気に入り

毛先ナナメ病

昨日のブログでは『強化新型kemkem』の毛先の事を書きましたが、
実は私、『強化新型kemkem』が発売されてからというもの
『シリコンスカートの毛先がナナメじゃないと気が済まない病』にかかっています・・・。


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例えば、最近お気に入りで良く使うスピナーベイト。




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買ってきた状態だとスカートの毛先はこんな感じですが・・・




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このように毛先をナナメにカットしないと
気が済まないんです!!



毛先がナナメになっているからといって
それが釣果に影響する事は99%無いと思います。

なのに何故わざわざそんな面倒な事をするのか?


それは・・・


何となく毛先がナナメの方がカッコイイから・・・。


ただそれだけです・・・。



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市販のスピナーベイトやスイムジグ、ラバージグ等は
必ず毛先をナナメにカットしてから使います。

魚にとっては全く影響がなくても
少なくとも私のテンションは確実に上がります。


買ってきたものをそのまま使うよりも、
何かしら自分で手を入れたもので釣った方が満足度が少しアップする。

本当にただそれだけなんですが・・・。


自分のモチベーションを上げてやるのも、
釣りの工夫の一つだと私は勝手に思っています。

毛先ナナメチューニング、やってみると結構ハマりますよ。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-01-16 02:31 | お気に入り

フレッシュラバーの収納

ジグやスピナーベイトやチャターベイト等のスカートを
自分で巻きたい自作派の方にオススメの『シリコンフレッシュラバー』

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ワームカラーに合わせやすい実践的なカラーラインナップで
ファインカットとレギュラーカットの2種類の太さをリリース。
(細い方がファインで、太い方がレギュラーです)

スピナーベイトやチャターベイトならレギュラー、スモラバならファイン。
ちなみに『強化新型kemkem』はレギュラーとファインを組み合わせています。


スカートを巻くことはそんなに難しいことではないので
ある程度慣れてくるとどんどんハマってしまうのがオリジナルカラー作り。

自分で巻いたルアーで釣れると感動も倍増。

そういうのもルアーフィッシングの楽しみだと思います。



ところで、オリジナルカラーを巻くのにハマってくると
フレッシュラバーがどんどん増えていきますね。

私はコレに入れて収納しています。

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明邦化学工業の『VERSUS VS-3037ND』

フレッシュラバーの収納にベストマッチです。



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ヘッダーの白い部分をカットすることで、よりピッタリと収まります。



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仕切り板も付いているのでとても使い勝手が良くてオススメです。


釣りに行けない週末はオリジナルカラーのスカートを巻いてみるのも楽しいですよ。

色んなカラーを組み合わせて自分だけのオリジナルカラーを作ってみてください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-12-21 10:34 | お気に入り