NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 223 )

Basser No.299

今月号の『Basser』

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特集は『スモラバなんて!! 大嫌い!!』。


皆さんスモラバ嫌いですか?

どうしてもスローな釣りになってしまうルアーなので
魚を探しながら釣っていくのにはあまり向かないですが、
居場所が絞り込めていれば喰わせの能力はピカイチです。

淀川だと城北ワンドに代表される各ワンドで使う印象が強いですが、
使い方によっては本流で使ってもデカイのが釣れます


昔、『kemkem』が初めてリリースされた時、
淀川本流のテトラ帯で使って1時間で20匹以上釣った経験があります。

あの当時は「みんながkemkemを使ったら淀川のバスが全部釣られてしまう!」って
真剣に思ってました・・・。

要はバスの居るポイントが絞り込めている状況で使ってこそ
効果を発揮するルアーってことですね。



バスの居るポイントといえば、
先日発売された『淀川大明解MAP』を元にした
実釣取材も載ってます。

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この記事で個人的にツボだったのが冒頭の竹内のコメント。

「それ言っちゃいますか!」っていう内容のコメントで
ちょっと面白いので是非読んでみてください。



今月号はスモラバ特集ということで
『強化新型kemkem』もちょこっと載ってます。

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基本的に雑誌広告を打たないNOIKE商品が
誌面に取り上げられることは結構レアだったりします。



そんな感じで珍しくNOIKEが少し載っているBasser No.299。

No.299ってことは次は記念すべき300号ってことですね!!!


ちなみに私は『No.32』からの愛読者です。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-09-27 01:12 | お気に入り

向かい風の男

発売中の『淀川大明解MAP』

色んな釣具店で話を聞きますが、おかげさまで好評とのこと。

淀川近辺のお店では入荷してすぐに完売して
追加発注していただいているお店も多いようです。

ありがとうございます!!




そんな『淀川大明解MAP』に載っている写真の中で
特に私がお気に入りな最終ページのこの写真。

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向かい風の中、釣りをする男。




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さて、誰でしょう?







正解はまさかのこの人


ちなみに撮影したのは私です。



ではまた。




フィッシングMAX芦屋店さんでのY.B.Fミーティングまであと3日!
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by waterlettuce | 2016-09-01 01:09 | お気に入り

CB-200

昨日のブログで生野銀山湖の事を少し書いたら急に懐かしくなってきて、
当時よく使ってたルアーとか眺めていたら深夜になってしまいました。


あくまで個人的な思い入れの話ですが、
生野銀山湖と聞いて私が真っ先に思い出すのがこのルアー。

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LUCKY CRAFT社の『CB-200』


今から20年以上も前の話ですが、
当時の生野銀山湖でこのクランクを使って
爆釣した経験があります。

岸際にキャストして立ち木に絡めて巻いてくるだけなんですが、
今まで体験した事がないくらいボッコボコに釣れたんです。

立ち木という立ち木をランガンして、ひたすら釣りまくりました。

立ち木を抜けた瞬間の
ここぞっていう場所で喰ってくるあの感覚は
今でも忘れられないです。



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特に良く釣れていたのがこのカラー。

他の色でも釣れましたが、この色は群を抜いて良く釣れたので
私の中では特に思い入れのあるカラーです。

その日のコンディションにうまくマッチしていたんでしょうね。



しばらく行っていない生野銀山湖ですが、
あの湖の独特の雰囲気は結構好きなので
機会があればまた行ってみたいですね。

さすがにクランクで爆釣っていうのは
今はちょっと難しいかもしれませんが・・・。


今、生野銀山湖に行くんだったら
やっぱり『wobble shad 2"』ですかね。

先日は若手が3位に入賞しましたが、今年のJB生野銀山湖 第1戦
NOIKEスタッフの八田プロが『wobble shad 2"』で優勝しています。

今の生野銀山湖のフィールド状況なら
オススメは間違いなく『wobble shad 2"』ですね。

だけど『CB-200』も意外に侮れないかもしれませんよ。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-20 01:44 | お気に入り

ザリガニの季節

今日の大阪は朝からザーザーの雨です。

仕事上がりに夜のライトゲームに行こうと目論んでるんですが、
雨の海釣りはイマイチ気分が乗りません。

バス釣りだと今の時期は雨の方が釣れる気がして
むしろテンションが上がるんですが、海釣りって雨の日はどうなんですかね?

夜までに雨がやむことを祈ります。



というワケで、話は変わって最近追加生産したワームのご紹介。

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『Mighty Mama!!』#103 ダークレッド

BITEGUTSシリーズの中でも
安定釣果で人気の高い『#103 ダークレッド』。

このカラーの『Mighty Mama!!』は長い間欠品していたので
店頭で見かけることも少なかったと思いますが、
満を持してのタイミングで追加生産しました。



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『Mighty Mama!!』のダークレッドはまさにザリガニそのもののカラー。

もちろん釣果も折り紙付きです。



ところでこういうクロー系のワームって
春に使う人が多いと思うんですが、私は年中使います。

子供の頃は学校から帰ったら毎日ザリガニ獲りしてましたが、
今ぐらいの時期から秋口までは沢山獲れたような記憶があります。

なので、個人的な思い入れとしては夏のクロー系ワームは全然アリ。


淀川でもアフター回復のこの時期のバスは
ザリガニやテナガエビ等の甲殻類がメインベイトになっているので
是非使ってみてください。

詳しくはY.B.F REPORTのvol.19にも載ってます。

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『Mighty Mama!!』を使うなら、リップラップやテトラ周りがオススメ。

『Mighty Mama!!』特有の何度も喰い直すガツガツバイトを味わったら
きっとヤミツキになりますよ。



ブログ書いてたらいつの間にか雨がやんでました。

夜のライトゲーム、決行できそうです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-06-19 15:59 | お気に入り
最近親しくさせていただいている九州のNOIKEフリークの方から
こんなリグを教えていただきました。


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『wobble shad Ninja 3"』のジグヘッドワッキー。

ジグヘッドワッキー自体は目新しいリグではないですが、
『wobble shad Ninja 3"』を使うことで面白いアクションが出せるそうです。



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こんな感じでリグるそうなんですが、
ジグヘッドを刺す位置と刺し方が重要みたいです。

刺す位置は画像を見ていただくとして、
刺し方は少し浅めに刺すのがいいみたいですね。



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セッティングが上手く決まると
水中を滑るようにフォールしていくようです。

淀川だったら橋脚周りなどの
水深のある縦ストラクチャーとかで効きそうですね。


実際の動画を見たい方はコチラから。

わざわざ動画まで作って紹介していただいて
本当にありがとうございます!


私も近々試してみようと思います。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-06-03 00:55 | お気に入り

ザクっぽいライト

最近ハマっている海のライトゲーム用に
ヘッドライトを購入しました。
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ZEXUS ZX-320“SAFARI”

どことなくザクっぽい感じがお気に入り♪



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こういうコードの部分とかまさにザクって感じですね。



説明するまでもないと思いますが、
ザクってもちろんこのザクのことです。

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わざわざ画像を添付して説明するまでもないですね・・・。




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こうして見るとまさにザクのモノアイって感じがして
ガンダム世代の私にはたまらないデザインです。




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うぉっ、眩しい!!


これで夜のライトゲームも快適に釣りができます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-05-05 01:20 | お気に入り

Sui-Sui Rubberで巻いてます

時間を見つけてコツコツ巻いてる自作のkemkem。


最近のマイブームはコレを使ったkemkemです。

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『Sui-Sui Rubber』


『Caterpillar Rubber』と『Fresh Rubber』を混ぜ合わせた
自作でkemkemを作るためのアイテムですが、これを使ってkemkemを作ると
製品版の『WILD kemkem』『Sui-Sui kemkem』の中間ぐらいのアピール度の
製品版にないkemkemをオリジナルで作ることができます。



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『Caterpillar Rubber』のイガイガ感が
どことなくザリガニっぽくてイイ感じです♪

もちろんジグヘッドは『kemkem head』を使ってます。


スモラバってスカートの巻き方以前に用途に合わせたジグヘッド選びが最も重要。

今回はSEITEN『MC-63UL』を使ったベイトフィネスの釣りで使いたいので
ジグヘッドは『kemkem head #2』を使用しました。



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ちなみにトレーラーは『kemkem Shad』『Yabby』
テールカットチューンを施した『WILD Goby』なんかを使います。


早春のバスって動きもまだ鈍いし、吸い込む力も弱いことが多いので、
魚の居場所さえ絞り込めていればこういったスモラバの釣りがハマることって
往々にしてあると思います。


吸い込みやすいコンパクトサイズでありながら
程良いボリュームがあるkemkemを使ったフィネスな釣り。

先週釣れた場所で今週は釣れないっていう時に
是非試してもらいたいです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-17 02:24 | お気に入り
毎年この時期になると淀川で爆発するリグ。

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『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』のコンビ。

『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設して使うっていうのがミソです。


どういった状態のバスをどのような場所で狙うかっていうのは
こちらのブログを参考にしていただくとして、
このリグの作り方について詳しく説明してみようと思います。
詳しく説明っていってもスゴく簡単なんですが・・・



用意するのはこの4点。

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左から、『Trap Hook』の#1、『Sinker Stopper』のMサイズ、
『TEXAS kemkem』の3.5g、『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8g。



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これらをこんな順番でラインに通していきます。




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そして合体。 以上です。



何故このリグがこの時期の淀川で効果を発揮するかというと、
シャローに上がった早春のバスは暖かくなったとはいえ
動きはまだまだスローであることが多いです。

そのためバイトに持ち込むまでの“間”が重要になってくるんですが、
カバーに絡めて誘うことができてスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』が
カバーの中で“間”を作り出すために効果的。

普通のテキサスリグではなく、
スカート付きの『TEXAS kemkem』ってところに意味があります。

カバーの中で『TEXAS kemkem』のスカートが
ファ〜っとフレアしているところをイメージしてみてください・・・。

もう釣れましたね!


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比較的水深のあるバンクのカバーを狙うので
『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設します。
流れが強い時は2.7gにすることも。

ただでさえスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』のアタマに
ワンサイズ小さいバレットシンカーを付けることで先細り形状になり
カバーに対してのスリ抜けの良さにさらに磨きがかかります。



使うワームはスリ抜けが良く、アピール度の高い『Donkey BOO』。

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淀川のカバー攻略には欠かせないワームです。

パーツをたたんでカバーにスルリと侵入しつつ、
フラップとヒゲのナチュラルなアクションでアピールします。


この釣りにはSEITEN『C-611MH』がベストマッチ。

カバーから引っ張り出すのでフロロカーボンラインの14lbか16lbを使います。

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淀川のカバーといったら勿論このラインです。


早春の淀川で毎年好釣果を叩き出すこのリグ。

淀川以外の釣り場でも条件が揃えば
効果を発揮するので是非お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-11 02:34 | お気に入り

べイトフィネスな2本

今日も日中はすごく暖かい大阪。

釣りに行きたくてウズウズしてますが、私はガッツリ仕事です・・・。

今日は良い釣果が出てるんでしょうね。



最近使う頻度が少なくなりましたが、時々無性に使いたくなる2本のロッド。

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SEITEN『MC-64L』『MC-63UL』


今では一般的になったマイクロガイドシステムをいち早く搭載した2機種。

いわゆるベイトフィネスロッドです。


べイトフィネスの定義って今でも何となく曖昧な印象があるんですが、
個人的にはSEITENシリーズの中ではこの2機種がベイトフィネスロッドだと思っています。


『MC-64L』は5g〜7gのスモールプラグを使った釣りで良く使います。

『MC-63UL』は『Smile worm Daddy』のネコリグや
『WILD kemkem』などのスモラバの釣りがメイン。

オリジナルの『kemkem』はスピニングタックルでの使用を前提としたジグフックなので
ベイトタックルでの使用には不向き。『WILD kemkem』もスピニングでの使用がメインですが、
一番手太い線径のジグフックを使用しているのでULクラスのベイトフィネスロッドであれば
上手くやり取りすれば何とか使えなくもないですね。


基本的に淀川本流での釣りが多いのでこの2本の出番は最近少ないですが、
淀川の各ワンドや野池での釣りがメインの方には応用範囲の広い便利なロッドです。

この2本は魚を掛けてからのやり取りがメチャクチャ楽しいんですよねぇ。


気が向いた時にいつでも使えるように
メンテナンスだけはいつもしっかりやってます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-05 17:29 | お気に入り

ALPHAS AIR

横浜でのジャパンフィッシングショー、
大阪でのフィッシングショーOSAKA、
そして名古屋でのキープキャスト。

日本のフィッシングショー三大祭りが終わりましたが、
まだまだ祭りは終わりません。

来月には福岡で西日本釣り博が開催されます。

こちらにはNOIKEも参加させていただきますので
皆様お誘い合わせの上、是非NOIKEブースにお越しください。



ところで、フィッシングショーや雑誌などで
各社の新製品がたくさん発表されていますが、
今年はリールの当たり年かなぁと個人的には感じています。

例えばこのリールとか。


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ALPHAS AIR


フラッグシップモデルじゃないですが、
かなり良さそうな感じがします。

やり過ぎ感のないデザインも個人的には好みです。



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スタードラグやハンドル周りのデザインが
私は特に好きですね。




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落ち着いた感じのデザインなのでSEITENにも良くマッチします。


今年各社からリリースされるリールの傾向として、
数年前までの派手な色使いのものが少なくなって
比較的落ち着いた色合いのものが多くなってきた印象があります。

個人的にはそういうリールの方が好みなのでこの流れは大歓迎。

やっぱり飽きずにずっと使い続けられるモノって
こういう配色だったりデザインだったりすると思うんですね。


今のご時世、多くのユーザーは新機種が出る度に買い替えるワケではないので
長く愛用できるモノが求められている気がします。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-02-23 01:14 | お気に入り