NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 230 )

ザリガニの季節

今日の大阪は朝からザーザーの雨です。

仕事上がりに夜のライトゲームに行こうと目論んでるんですが、
雨の海釣りはイマイチ気分が乗りません。

バス釣りだと今の時期は雨の方が釣れる気がして
むしろテンションが上がるんですが、海釣りって雨の日はどうなんですかね?

夜までに雨がやむことを祈ります。



というワケで、話は変わって最近追加生産したワームのご紹介。

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『Mighty Mama!!』#103 ダークレッド

BITEGUTSシリーズの中でも
安定釣果で人気の高い『#103 ダークレッド』。

このカラーの『Mighty Mama!!』は長い間欠品していたので
店頭で見かけることも少なかったと思いますが、
満を持してのタイミングで追加生産しました。



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『Mighty Mama!!』のダークレッドはまさにザリガニそのもののカラー。

もちろん釣果も折り紙付きです。



ところでこういうクロー系のワームって
春に使う人が多いと思うんですが、私は年中使います。

子供の頃は学校から帰ったら毎日ザリガニ獲りしてましたが、
今ぐらいの時期から秋口までは沢山獲れたような記憶があります。

なので、個人的な思い入れとしては夏のクロー系ワームは全然アリ。


淀川でもアフター回復のこの時期のバスは
ザリガニやテナガエビ等の甲殻類がメインベイトになっているので
是非使ってみてください。

詳しくはY.B.F REPORTのvol.19にも載ってます。

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『Mighty Mama!!』を使うなら、リップラップやテトラ周りがオススメ。

『Mighty Mama!!』特有の何度も喰い直すガツガツバイトを味わったら
きっとヤミツキになりますよ。



ブログ書いてたらいつの間にか雨がやんでました。

夜のライトゲーム、決行できそうです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-06-19 15:59 | お気に入り
最近親しくさせていただいている九州のNOIKEフリークの方から
こんなリグを教えていただきました。


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『wobble shad Ninja 3"』のジグヘッドワッキー。

ジグヘッドワッキー自体は目新しいリグではないですが、
『wobble shad Ninja 3"』を使うことで面白いアクションが出せるそうです。



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こんな感じでリグるそうなんですが、
ジグヘッドを刺す位置と刺し方が重要みたいです。

刺す位置は画像を見ていただくとして、
刺し方は少し浅めに刺すのがいいみたいですね。



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セッティングが上手く決まると
水中を滑るようにフォールしていくようです。

淀川だったら橋脚周りなどの
水深のある縦ストラクチャーとかで効きそうですね。


実際の動画を見たい方はコチラから。

わざわざ動画まで作って紹介していただいて
本当にありがとうございます!


私も近々試してみようと思います。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-06-03 00:55 | お気に入り

ザクっぽいライト

最近ハマっている海のライトゲーム用に
ヘッドライトを購入しました。
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ZEXUS ZX-320“SAFARI”

どことなくザクっぽい感じがお気に入り♪



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こういうコードの部分とかまさにザクって感じですね。



説明するまでもないと思いますが、
ザクってもちろんこのザクのことです。

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わざわざ画像を添付して説明するまでもないですね・・・。




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こうして見るとまさにザクのモノアイって感じがして
ガンダム世代の私にはたまらないデザインです。




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うぉっ、眩しい!!


これで夜のライトゲームも快適に釣りができます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-05-05 01:20 | お気に入り

Sui-Sui Rubberで巻いてます

時間を見つけてコツコツ巻いてる自作のkemkem。


最近のマイブームはコレを使ったkemkemです。

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『Sui-Sui Rubber』


『Caterpillar Rubber』と『Fresh Rubber』を混ぜ合わせた
自作でkemkemを作るためのアイテムですが、これを使ってkemkemを作ると
製品版の『WILD kemkem』『Sui-Sui kemkem』の中間ぐらいのアピール度の
製品版にないkemkemをオリジナルで作ることができます。



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『Caterpillar Rubber』のイガイガ感が
どことなくザリガニっぽくてイイ感じです♪

もちろんジグヘッドは『kemkem head』を使ってます。


スモラバってスカートの巻き方以前に用途に合わせたジグヘッド選びが最も重要。

今回はSEITEN『MC-63UL』を使ったベイトフィネスの釣りで使いたいので
ジグヘッドは『kemkem head #2』を使用しました。



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ちなみにトレーラーは『kemkem Shad』『Yabby』
テールカットチューンを施した『WILD Goby』なんかを使います。


早春のバスって動きもまだ鈍いし、吸い込む力も弱いことが多いので、
魚の居場所さえ絞り込めていればこういったスモラバの釣りがハマることって
往々にしてあると思います。


吸い込みやすいコンパクトサイズでありながら
程良いボリュームがあるkemkemを使ったフィネスな釣り。

先週釣れた場所で今週は釣れないっていう時に
是非試してもらいたいです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-17 02:24 | お気に入り
毎年この時期になると淀川で爆発するリグ。

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『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』のコンビ。

『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設して使うっていうのがミソです。


どういった状態のバスをどのような場所で狙うかっていうのは
こちらのブログを参考にしていただくとして、
このリグの作り方について詳しく説明してみようと思います。
詳しく説明っていってもスゴく簡単なんですが・・・



用意するのはこの4点。

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左から、『Trap Hook』の#1、『Sinker Stopper』のMサイズ、
『TEXAS kemkem』の3.5g、『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8g。



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これらをこんな順番でラインに通していきます。




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そして合体。 以上です。



何故このリグがこの時期の淀川で効果を発揮するかというと、
シャローに上がった早春のバスは暖かくなったとはいえ
動きはまだまだスローであることが多いです。

そのためバイトに持ち込むまでの“間”が重要になってくるんですが、
カバーに絡めて誘うことができてスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』が
カバーの中で“間”を作り出すために効果的。

普通のテキサスリグではなく、
スカート付きの『TEXAS kemkem』ってところに意味があります。

カバーの中で『TEXAS kemkem』のスカートが
ファ〜っとフレアしているところをイメージしてみてください・・・。

もう釣れましたね!


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比較的水深のあるバンクのカバーを狙うので
『TUNGSTEN Bullet Sinker』の1.8gを増設します。
流れが強い時は2.7gにすることも。

ただでさえスリ抜けの良い『TEXAS kemkem』のアタマに
ワンサイズ小さいバレットシンカーを付けることで先細り形状になり
カバーに対してのスリ抜けの良さにさらに磨きがかかります。



使うワームはスリ抜けが良く、アピール度の高い『Donkey BOO』。

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淀川のカバー攻略には欠かせないワームです。

パーツをたたんでカバーにスルリと侵入しつつ、
フラップとヒゲのナチュラルなアクションでアピールします。


この釣りにはSEITEN『C-611MH』がベストマッチ。

カバーから引っ張り出すのでフロロカーボンラインの14lbか16lbを使います。

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淀川のカバーといったら勿論このラインです。


早春の淀川で毎年好釣果を叩き出すこのリグ。

淀川以外の釣り場でも条件が揃えば
効果を発揮するので是非お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-11 02:34 | お気に入り

べイトフィネスな2本

今日も日中はすごく暖かい大阪。

釣りに行きたくてウズウズしてますが、私はガッツリ仕事です・・・。

今日は良い釣果が出てるんでしょうね。



最近使う頻度が少なくなりましたが、時々無性に使いたくなる2本のロッド。

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SEITEN『MC-64L』『MC-63UL』


今では一般的になったマイクロガイドシステムをいち早く搭載した2機種。

いわゆるベイトフィネスロッドです。


べイトフィネスの定義って今でも何となく曖昧な印象があるんですが、
個人的にはSEITENシリーズの中ではこの2機種がベイトフィネスロッドだと思っています。


『MC-64L』は5g〜7gのスモールプラグを使った釣りで良く使います。

『MC-63UL』は『Smile worm Daddy』のネコリグや
『WILD kemkem』などのスモラバの釣りがメイン。

オリジナルの『kemkem』はスピニングタックルでの使用を前提としたジグフックなので
ベイトタックルでの使用には不向き。『WILD kemkem』もスピニングでの使用がメインですが、
一番手太い線径のジグフックを使用しているのでULクラスのベイトフィネスロッドであれば
上手くやり取りすれば何とか使えなくもないですね。


基本的に淀川本流での釣りが多いのでこの2本の出番は最近少ないですが、
淀川の各ワンドや野池での釣りがメインの方には応用範囲の広い便利なロッドです。

この2本は魚を掛けてからのやり取りがメチャクチャ楽しいんですよねぇ。


気が向いた時にいつでも使えるように
メンテナンスだけはいつもしっかりやってます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-05 17:29 | お気に入り

ALPHAS AIR

横浜でのジャパンフィッシングショー、
大阪でのフィッシングショーOSAKA、
そして名古屋でのキープキャスト。

日本のフィッシングショー三大祭りが終わりましたが、
まだまだ祭りは終わりません。

来月には福岡で西日本釣り博が開催されます。

こちらにはNOIKEも参加させていただきますので
皆様お誘い合わせの上、是非NOIKEブースにお越しください。



ところで、フィッシングショーや雑誌などで
各社の新製品がたくさん発表されていますが、
今年はリールの当たり年かなぁと個人的には感じています。

例えばこのリールとか。


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ALPHAS AIR


フラッグシップモデルじゃないですが、
かなり良さそうな感じがします。

やり過ぎ感のないデザインも個人的には好みです。



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スタードラグやハンドル周りのデザインが
私は特に好きですね。




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落ち着いた感じのデザインなのでSEITENにも良くマッチします。


今年各社からリリースされるリールの傾向として、
数年前までの派手な色使いのものが少なくなって
比較的落ち着いた色合いのものが多くなってきた印象があります。

個人的にはそういうリールの方が好みなのでこの流れは大歓迎。

やっぱり飽きずにずっと使い続けられるモノって
こういう配色だったりデザインだったりすると思うんですね。


今のご時世、多くのユーザーは新機種が出る度に買い替えるワケではないので
長く愛用できるモノが求められている気がします。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-02-23 01:14 | お気に入り
正月休みも終わって今日が仕事始めでした。

3日程度の休みだと休みボケすることもないので丁度イイ感じです。

今日からまた張り切って仕事に勤しみます。



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冬の間は私の肌の一部となるサムライジーンズ25ozのジージャン

正月休みの間に洗濯しました。


アタリの出方を優先するなら洗わずに着続けた方がいいのかもしれませんが、
生地に汚れが付いたままにし過ぎると黄ばんだようなアタリになるので
私はある程度の間隔で洗濯することにしています。



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特に袖口はマウス作業でよく擦れるので入念に洗います。


インディゴの濃い部分とアタリが出てきて白くなった部分との
コントラストがあるのが気に入ってます。

濃い部分は濃く、白い部分は白くっていうのが私の好きなアタリの付き方。


着始めてから2年と少しぐらいになりますが、
以前ブログに書いた時と比べるとそれなりにアタリが出てきました。

これからどういう感じに変化していくか楽しみですが、
個人的には濃い色のデニムが好みなので
ここから先は大事に育てていきたいと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-01-04 22:29 | お気に入り
昨日のブログで紹介したオカッパリ用のアラバマ系リグのセッティング。

あのセッティングは主にシャローエリアを狙う時に
使用するセッティングですが、今日は淀川のミドルレンジから
ディープレンジを狙うセッティングを紹介してみたいと思います。

ただでさえ根掛かりしやすいアラバマ系リグを
淀川の深い水深で使ったら根掛かって釣りにならないと思うかもしれませんが、
昨日紹介したセッティングを応用することで格段に根掛かりを回避できます。

ちなみに先日のマクナムサイズもこのセッティングで釣りました。



淀川のミドルからディープレンジのアラバマ系リグで
活躍するパーツがコレ。

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NOIKEのタングステンシンカー『Drop Shot SLIM』です。



これをこんな風に取付けます。

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周りの4本のワイヤーの1つをジカリグセッティングにします。

ウエイトは主に5.2g〜10.5gを水深に合わせて使用。

『Drop Shot SLIM』の取付け方はスタッフの間で試行錯誤中ですが、
私は最小限のパーツでリグを作りたいので、今はこのセッティングにしています。


そして、ここからが最も重要なんですが、
このセッティングは単にウエイトを足して沈みやすくするというだけではなく、
リグを根掛かりしにくい姿勢にキープすることで
よりストレスなくディープを狙えるようにするという目的があります。



図で説明するとこんな感じ。

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主にジグヘッドで使用されるアラバマ系リグは
全て同じウエイトだと回転しやすいので下の2つを重くして姿勢を安定させ、
ジグヘッドのウエイトを重くすることでディープを狙うことが多いと思います。

その時のリグの姿勢は左の図のようになりますが、
淀川でこの姿勢のままディープを狙うと根掛かりが多発するので
昨日紹介したセッティングのように周り4本をオフセットフックにして
その内の一つをジカリグセッティングにしてやることで右の図の姿勢にします。

こうすることでボトムと接する面が少なくなり、
さらに根掛かりしにくい『Drop Shot SLIM』のジカリグが
一番下にくることになるのでスリ抜けが良くなります。

これをスピナーベイトのスローロールの要領で
シンカーだけが軽くボトムに触れるくらいのスピードでゆっくり巻きます。


ちなみにブレードに関しては
ディープを狙う時は浮き上がりを抑えたいので
ウィローリーフを使用することが多いです。



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根掛かりの多い淀川のディープをアラバマ系リグで狙う時は
「×」ではなく「+」の姿勢で引くのが使いやすいです。


サッカーのフォーメーション風に言うと
「2-1-2」のフォーメーションを
「1-3-1」に変更するって感じでしょうか?

まぁ、別にサッカーに例えなくてもいいんですが・・・。



ではまた。

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by waterlettuce | 2015-11-19 09:54 | お気に入り
先日淀川でマグナムサイズを釣った
『wobble shad Ninja 3"』を使ったアラバマ系リグ。

一時期大ブームを巻き起こしたアラバマ系リグですが、
今はブームも落ち着いて琵琶湖での定番リグになったような印象があります。



ちなみに淀川で使っている人はあまり見かけません。

あんなにデカイのが釣れるリグなのに・・・。



淀川でアラバマ系リグが普及しない理由は色々あると思いますが、
一番の原因は根掛かりの多さにあると思います。

以前のブログでも少し触れましたが、
琵琶湖セッティングのアラバマ系リグをそのまま淀川で使用したら
根掛かりが多発して釣りになりません。

ウィードレイクの琵琶湖と違って淀川はリップラップやゴロタ、
他にもボトムに色んなものが沈んでいるので根掛かりする要素が沢山あります。

ボートなら反対側に回って回収できることが多いですが、
淀川はオカッパリの釣り人が圧倒的に多い釣り場なので
根掛かりが多いリグは敬遠される傾向にあります。


アラバマ系リグに関しては『wobble shad Ninja 3"』の開発に伴って
NOIKEスタッフの間でかなり試行錯誤してきたのですが、
その内の一つ、淀川オカッパリセッティングを紹介します。




これが淀川オカッパリセッティングの全体像。

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ちなみにベースとなるアラバマ本体に関しては
あえて商品名は書きませんが、まぁ分かりますよね。


非常に丁寧に作られているアラバマ系で
主に琵琶湖での使用を前提に作られていると思うのですが、
淀川オカッパリ用にセッティングを変更することで
かなり使いやすくなる可能性を感じたので試行錯誤してみましたが、
これが見事にハマリました。


このアラバマ系の良い点は比較的コンパクトなサイズ感と
ブレード付きであるという点。そして丁寧な仕上げと強度。

色んなアラバマ系を試しましたが
これ以上に良いと思えるものには巡り会えてません。



というワケで、淀川オカッパリセッティングの変更点を紹介します。



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基本的にジグヘッドで使用されることが多いアラバマ系リグですが、
根掛かりを回避するためにオフセットフックにします。

これだけでもかなり根掛かりが軽減されますが、
注意しないといけないのがオフセットフックの特性上、
バイトがあったらしっかり合わせてやらないとフックが掛かりきらずに
ランディング途中でバレる可能性があります。

ちなみにフックは『wobble shad Ninja 3"』の場合、
NOIKE TrapHookの#1がベストマッチ。

オフセットフックの使用は魚へのダメージも
最小限に抑えられるのでオススメです。




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中心のワイヤーは周りの4本のワイヤーに守られるかたちになるので
ジグヘッドでの使用で問題ないと思います。

掛かりを良くするために『強化新型kemkem head』のファイバーガードを
ペンチで抜いて使っています。

2.7gを使うか3.5gを使うかは水深に合わせて調整してください。

根掛かりが怖いなら、まずは2.7gで使用することをオススメします。




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ブレードに関しては、もとから付いているウィローリーフのブレードを
同サイズ程度のコロラドブレードに変更します。

コロラドブレードに換えることで浮き上がりやすくなるため根掛かりが軽減でき、
さらに抵抗感が増すことでゆっくり引くことができるのでレンジコントロールがしやすくなります。

Ninja 3"のウォブリングアクションが最も良く活きてくるスピードで
ゆっくり引いてやることが重要です。




淀川オカッパリでアラバマ系リグを使用する際は
以上のようなセッティングで釣っています。

仮に根掛かった時は無理に外そうとせずに
一旦ラインテンションを抜いて軽くトントンっと
ロッドを上に煽ってやると外れることが多いです。

致命傷になる根掛かりをする前に
スッっとラインテンションを抜いてやるのがキモです。
(言葉で説明するのがちょっと難しいですが・・・)


このセッティングで水深2m前後まではカバーできるので、
淀川のみならず他の釣り場でも是非お試しください。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-11-18 02:28 | お気に入り