NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 223 )

正月休みも終わって今日が仕事始めでした。

3日程度の休みだと休みボケすることもないので丁度イイ感じです。

今日からまた張り切って仕事に勤しみます。



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冬の間は私の肌の一部となるサムライジーンズ25ozのジージャン

正月休みの間に洗濯しました。


アタリの出方を優先するなら洗わずに着続けた方がいいのかもしれませんが、
生地に汚れが付いたままにし過ぎると黄ばんだようなアタリになるので
私はある程度の間隔で洗濯することにしています。



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特に袖口はマウス作業でよく擦れるので入念に洗います。


インディゴの濃い部分とアタリが出てきて白くなった部分との
コントラストがあるのが気に入ってます。

濃い部分は濃く、白い部分は白くっていうのが私の好きなアタリの付き方。


着始めてから2年と少しぐらいになりますが、
以前ブログに書いた時と比べるとそれなりにアタリが出てきました。

これからどういう感じに変化していくか楽しみですが、
個人的には濃い色のデニムが好みなので
ここから先は大事に育てていきたいと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-01-04 22:29 | お気に入り
昨日のブログで紹介したオカッパリ用のアラバマ系リグのセッティング。

あのセッティングは主にシャローエリアを狙う時に
使用するセッティングですが、今日は淀川のミドルレンジから
ディープレンジを狙うセッティングを紹介してみたいと思います。

ただでさえ根掛かりしやすいアラバマ系リグを
淀川の深い水深で使ったら根掛かって釣りにならないと思うかもしれませんが、
昨日紹介したセッティングを応用することで格段に根掛かりを回避できます。

ちなみに先日のマクナムサイズもこのセッティングで釣りました。



淀川のミドルからディープレンジのアラバマ系リグで
活躍するパーツがコレ。

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NOIKEのタングステンシンカー『Drop Shot SLIM』です。



これをこんな風に取付けます。

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周りの4本のワイヤーの1つをジカリグセッティングにします。

ウエイトは主に5.2g〜10.5gを水深に合わせて使用。

『Drop Shot SLIM』の取付け方はスタッフの間で試行錯誤中ですが、
私は最小限のパーツでリグを作りたいので、今はこのセッティングにしています。


そして、ここからが最も重要なんですが、
このセッティングは単にウエイトを足して沈みやすくするというだけではなく、
リグを根掛かりしにくい姿勢にキープすることで
よりストレスなくディープを狙えるようにするという目的があります。



図で説明するとこんな感じ。

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主にジグヘッドで使用されるアラバマ系リグは
全て同じウエイトだと回転しやすいので下の2つを重くして姿勢を安定させ、
ジグヘッドのウエイトを重くすることでディープを狙うことが多いと思います。

その時のリグの姿勢は左の図のようになりますが、
淀川でこの姿勢のままディープを狙うと根掛かりが多発するので
昨日紹介したセッティングのように周り4本をオフセットフックにして
その内の一つをジカリグセッティングにしてやることで右の図の姿勢にします。

こうすることでボトムと接する面が少なくなり、
さらに根掛かりしにくい『Drop Shot SLIM』のジカリグが
一番下にくることになるのでスリ抜けが良くなります。

これをスピナーベイトのスローロールの要領で
シンカーだけが軽くボトムに触れるくらいのスピードでゆっくり巻きます。


ちなみにブレードに関しては
ディープを狙う時は浮き上がりを抑えたいので
ウィローリーフを使用することが多いです。



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根掛かりの多い淀川のディープをアラバマ系リグで狙う時は
「×」ではなく「+」の姿勢で引くのが使いやすいです。


サッカーのフォーメーション風に言うと
「2-1-2」のフォーメーションを
「1-3-1」に変更するって感じでしょうか?

まぁ、別にサッカーに例えなくてもいいんですが・・・。



ではまた。

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by waterlettuce | 2015-11-19 09:54 | お気に入り
先日淀川でマグナムサイズを釣った
『wobble shad Ninja 3"』を使ったアラバマ系リグ。

一時期大ブームを巻き起こしたアラバマ系リグですが、
今はブームも落ち着いて琵琶湖での定番リグになったような印象があります。



ちなみに淀川で使っている人はあまり見かけません。

あんなにデカイのが釣れるリグなのに・・・。



淀川でアラバマ系リグが普及しない理由は色々あると思いますが、
一番の原因は根掛かりの多さにあると思います。

以前のブログでも少し触れましたが、
琵琶湖セッティングのアラバマ系リグをそのまま淀川で使用したら
根掛かりが多発して釣りになりません。

ウィードレイクの琵琶湖と違って淀川はリップラップやゴロタ、
他にもボトムに色んなものが沈んでいるので根掛かりする要素が沢山あります。

ボートなら反対側に回って回収できることが多いですが、
淀川はオカッパリの釣り人が圧倒的に多い釣り場なので
根掛かりが多いリグは敬遠される傾向にあります。


アラバマ系リグに関しては『wobble shad Ninja 3"』の開発に伴って
NOIKEスタッフの間でかなり試行錯誤してきたのですが、
その内の一つ、淀川オカッパリセッティングを紹介します。




これが淀川オカッパリセッティングの全体像。

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ちなみにベースとなるアラバマ本体に関しては
あえて商品名は書きませんが、まぁ分かりますよね。


非常に丁寧に作られているアラバマ系で
主に琵琶湖での使用を前提に作られていると思うのですが、
淀川オカッパリ用にセッティングを変更することで
かなり使いやすくなる可能性を感じたので試行錯誤してみましたが、
これが見事にハマリました。


このアラバマ系の良い点は比較的コンパクトなサイズ感と
ブレード付きであるという点。そして丁寧な仕上げと強度。

色んなアラバマ系を試しましたが
これ以上に良いと思えるものには巡り会えてません。



というワケで、淀川オカッパリセッティングの変更点を紹介します。



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基本的にジグヘッドで使用されることが多いアラバマ系リグですが、
根掛かりを回避するためにオフセットフックにします。

これだけでもかなり根掛かりが軽減されますが、
注意しないといけないのがオフセットフックの特性上、
バイトがあったらしっかり合わせてやらないとフックが掛かりきらずに
ランディング途中でバレる可能性があります。

ちなみにフックは『wobble shad Ninja 3"』の場合、
NOIKE TrapHookの#1がベストマッチ。

オフセットフックの使用は魚へのダメージも
最小限に抑えられるのでオススメです。




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中心のワイヤーは周りの4本のワイヤーに守られるかたちになるので
ジグヘッドでの使用で問題ないと思います。

掛かりを良くするために『強化新型kemkem head』のファイバーガードを
ペンチで抜いて使っています。

2.7gを使うか3.5gを使うかは水深に合わせて調整してください。

根掛かりが怖いなら、まずは2.7gで使用することをオススメします。




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ブレードに関しては、もとから付いているウィローリーフのブレードを
同サイズ程度のコロラドブレードに変更します。

コロラドブレードに換えることで浮き上がりやすくなるため根掛かりが軽減でき、
さらに抵抗感が増すことでゆっくり引くことができるのでレンジコントロールがしやすくなります。

Ninja 3"のウォブリングアクションが最も良く活きてくるスピードで
ゆっくり引いてやることが重要です。




淀川オカッパリでアラバマ系リグを使用する際は
以上のようなセッティングで釣っています。

仮に根掛かった時は無理に外そうとせずに
一旦ラインテンションを抜いて軽くトントンっと
ロッドを上に煽ってやると外れることが多いです。

致命傷になる根掛かりをする前に
スッっとラインテンションを抜いてやるのがキモです。
(言葉で説明するのがちょっと難しいですが・・・)


このセッティングで水深2m前後まではカバーできるので、
淀川のみならず他の釣り場でも是非お試しください。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-11-18 02:28 | お気に入り
昨日のブログで少し書いた淀川のアラバマ系リグ。

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トレーラーに付けるワームは『wobble shad Ninja 3"』がオススメです。


このワームはアラバマ用に作ったワームという訳ではないんですが、
開発を進めていくにあたって様々なリグで試した所
淀川のアラバマ系リグにベストマッチだということが判明。

力強いウォブリングアクションが
流れのある河川でのアラバマ系リグには有効です。



『Ninja 3"』のウォブリングアクションが最も分かりやすいのが
ノーシンカーリグとジグヘッドリグでの使用。

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アラバマ系リグでは主にジグヘッドで使用するので
『Ninja 3"』が5匹連なって泳ぐ様はかなり艶かしいですよ。


ヒュルヒュル動くテールアクションではなくて
ブリブリ動くウォブリングアクションって言うのがミソです。

流れのある河川では流れに消されない動きというのが
重要になってきます。



ではまた。




さらに詳しいお話は金曜のY.B.Fミーティングで。
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by waterlettuce | 2015-11-12 02:03 | お気に入り
これから水温が下がってくると
ますます威力を発揮するアラバマ系リグ。

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このリグは数年前にブレイクして
各社から軒並みアラバマ系のルアーがリリースされましたが、
今はある程度淘汰されてきた感じがしますね。



琵琶湖でのイメージが強いアラバマ系リグですが、
淀川などの河川でもその効果は絶大。

しかしウィードレイクの琵琶湖と淀川のような河川では
使いどころが違うので、琵琶湖セッティングのアラバマ系リグを
そのまま淀川で使用すると使いづらい部分があります。



さらに淀川ではオカッパリで釣りをする人が圧倒的に多いですが、
オカッパリとボートでもアラバマ系リグのセッティングは変わってきます。

ボート釣りでの琵琶湖セッティングのアラバマ系リグを
そのまま淀川のオカッパリで投げたら・・・

おそらく釣りにならないと思います。


使用するアラバマ系リグの本体は同じですが
琵琶湖には琵琶湖の、淀川には淀川の、
オカッパリにはオカッパリのベストセッティングがあります。


その辺のことをブログで書こうと思いましたが
かなり長くなりそうなので、やっぱり今日はやめときます。

詳しくは今週末のブンブンジュニア天王寺駅前店さんでの
Y.B.Fミーティングで直接お伝えできればと。


冬の淀川でビッグサイズを狙うなら
アラバマ系リグは大きな戦力になります。


ではまた。




金曜日はブンブンジュニア天王寺駅前店さんでお待ちしています。
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by waterlettuce | 2015-11-11 01:29 | お気に入り

CHATTER FROG

ハロウィンですね。

街中には仮装した人がたくさん居ます。

楽しそうでいいですが、何かちょっと引いてしまう自分がいます。

歳のせいでしょうか・・・。


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Z-Manの『CHATTER FROG』。

Ninja 3"をトレーラーに付けたら良さそうなので、
昨日のルアー1BAN梅田さんのミーティングの後で大人買いしました。



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なかなかチャーミングな顔をしています。


フロッグに仮装したチャターって感じですね。


今度使ってみようと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2015-10-31 23:26 | お気に入り

秘密のスプール

以前のブログでも何度か書いた『ALDEBARAN BFS XG』。

軽いルアーをキャストする分には全く問題ないんですが、
ピッチングメインで使うとなるとどうもしっくりきませんでした。

ベアリングを交換したり、ブレーキブロックを取っ払って
サミングを鍛えたりして今まで使ってきましたが、
それでもやっぱり自分好みのフィーリングにならなかったので
いつの間にか使用頻度が激減していました。


そして今年発売された『ALDEBARAN BFS XG LIMITED』。

スプールが超シャロースプールに変わってましたね・・・。


買い替えようかとも思ったんですが、
せっかく色々イジって愛着もあったので・・・

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秘密のスプールに交換しました!


知人から譲り受けたスプールなんですが、
とりあえず今はあえて秘密のスプールということにしておきます。

ちなみにコスギワークスのスプールではありません。
最近コスギさんは本業の方が忙しくてほとんど会う機会がないです・・・。



早速使ってみましたが、
軽いルアーのピッチングが低い弾道でシュパパパっと決まります!

狙った場所にキャストが決まるってやっぱり気持ちいいですね。


ではまた。
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by waterlettuce | 2015-10-12 23:55 | お気に入り

子まりもジグ

先日のブログで書いた『まりもジグ』

当時は『まりもジグ』で良く釣っていたので、
気を良くした私は調子にのってこんなモノも作ってました。


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スピニングタックルで使う『まりもジグ』。


小さなまりもジグなので『子まりもジグ』と呼んでいました。


今でいうスモラバみたいなものなんですが、
これも結構良く釣れましたよ。



だけど、ある時を境に使わなくなりました。




それは・・・




『kemkem』が発売されたから。



結局のところ、スモラバってラバーの巻き方をいくらこだわったところで
ジグヘッド自体が持つポテンシャルには勝てませんでした。

釣れる釣れないっていう単純なことじゃなくて
フックの掛かり方っていうのがトータルの釣果で大きな差になります。

一日に数匹しか釣れない所で試しても差は分かりにくいですが、
たくさん釣れる野池とかで試すと結構な差になったので
それ以来『子まりもジグ』は作らなくなりました。


スモラバにしてもジグにしても重要なのはジグヘッドです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-09-18 01:19 | お気に入り

まりもジグ

タックルの整理をしていたら出てきました。

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15年程前に自作で巻いていたフットボールジグ。


当時市販で売っていたラバージグよりも
ラバーの量をかなり多く巻いて短めにカット。

モッサモサのフットボールジグなので
見た目はちょっとドンクサイですが良く釣れましたよ。




水の中に入れるとこんな感じ。

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短くて量の多いラバーが丸く開くので『まりもジグ』と呼んでいましたが、
今見るとまりもというよりもウニのようにも見えますね・・・。


コレをオカッパリから遠投してブレイクのショルダーでユサユサ揺すってやると
ブレイクを回遊しているバスが見つけて「ゴンッ」と喰ってきました。

おきあがりこぼしをイメージして、あまり移動させずに
一点でラバーだけを揺すってやる感じの使い方が良かったです。

ブレイクのショルダーで使うっていうのがミソでしたね。


結構デカイのが良く釣れたのでコツコツ自作して使ってたんですが、
オカッパリからだと根掛かりが頻発するのでいつの間にか使うのをやめました。

いくつかストックが出てきたので
気が向いたらまた使ってみようと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2015-09-11 02:24 | お気に入り

スイーツを作ってみた

前回のブログで書いたNOIKEのワームトレー

先日工場から大量に届きました。


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ダンボール数箱にギッシリと詰められたワームトレー。

合わせてウン万枚です。



それにしてもこのワームトレー、
ロゴを入れたことでなかなかイイ感じの出来になったので
他にも何かに使えないかなぁということで・・・

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スタッフが羊羹を作ってくれました。



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さらにコーヒーゼリーも。

NOIKEスイーツ事業部発足でしょうか?




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しかし、ロゴが反対でした。


残念ながらスイーツ事業部は仕切り直しです・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-09-05 20:36 | お気に入り