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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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昨日はフィッシングイチバン池田様でY.B.Fミーティングでした。

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琵琶湖プロガイドの大熊さんも参加した
今回のY.B.Fミーティング。

淀川 × 琵琶湖の内容でしたが
まぁ、淀川の最上流部が琵琶湖にあたるので、
ある意味大きなくくりでの
Y.B.F(Yodogawa Bass Fishing)ミーティングですね。
(かなり拡大解釈が入ってますが・・・)



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今回も沢山の方にご参加いただき
ありがとうございました!


ミーティングの時にいつも思う事ですが、
前回のミーティングでお話しさせていただいたお客さんが
「釣れました!」って言ってまたミーティングに
来ていただけるのが何よりの喜びです。

次回のY.B.Fミーティングでもまた釣果報告を
聞かせていただくのを楽しみにしています。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-31 02:51 | NOIKEの仕事

Y.B.F × B.B.F

明日はフィッシングイチバン池田様でY.B.Fミーティング。

ちなみにY.B.FってYodogawa・Bass・Fishingの略ですが、
以前のブログでも書いたように明日のミーティングは特別ゲストとして
琵琶湖プロガイドの大熊さんにも参加していただきます。

というワケで、明日は淀川と琵琶湖の合同ミーティング。

初の試みになるY.B.F × B.B.Fミーティングです!


話は変わりますが、以前大熊さんのガイドサービスの
オリジナルキャップを作った事があります。

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大熊さんのガイドは『Smiley Fishing』といいます。

来ていただいたお客さんが笑顔になれるようなガイドって意味だったと記憶しています。


以前作ったものはすぐになくなってしまったようなので
また追加発注の依頼をいただきました。

明日のミーティングでは特別割引の優待券も配布されるので
是非この機会に『Smiley Fishing』のガイドを受けて
オリジナルキャップも手に入れていただければと思います。


ではまた。



14:00〜21:00まで、フィッシングイチバン池田さんでお待ちしています!
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by waterlettuce | 2016-07-30 00:46 | NOIKEの仕事
いよいよリリースとなった『wobble shad 4"』。

そろそろ店頭に並んでいると思います。

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4インチはブリスターパックでの販売になります。


全12色のうち、初回は単色の4色がリリース。

残りのカラーは上がり次第、順次出荷していってます。


というワケで、只今出荷準備や他の案件などが重なりまくって
猫の手も借りたい状況です・・・。


そんな修羅場の中、
いつも出荷準備を手伝いに来てくれる弓削さん

ホントに感謝してます!!

弓削さんあってのNOIKEといっても過言ではないです!



カラーチャートなどは少し落ち着いたらまたアップします。

カラーチャート用の写真撮ってる時間すらないんです・・・


ではまた。



『wobble shad 4"』の効果的な使い方などもお話しします。
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by waterlettuce | 2016-07-29 00:53 | NOIKEの仕事

TG Drop Shot SLIM / 14g・18g

遅ればせながら新製品のご紹介。

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『TG Drop Shot SLIM / 14g・18g』


実は2〜3ヶ月前にリリースしてたアイテムなんですが
ついついご紹介が遅れてしまいました。スミマセン・・・。



今まで1.8g〜10.5gまでをラインナップしていた
TG Drop Shot SLIMの追加ウエイトなんですが、
新たにリリースした14g・18gにはちょっと工夫を凝らしています。
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それがこの部分。分かりますか?


従来のウエイトのものと比較すると分かりやすいと思います。

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左が従来の10.5gのもの、右が14gのものです。

比べてみると一目瞭然。
追加ラインナップした14gと18gのDrop Shot SLIM は
ストロングワイヤーパワーリングを採用することで
ワイヤーの線形が従来のものよりかなり太くなっています。


なぜこのリングを採用したかというとリング部分の破損を防ぐため。

ヘビーウエイトのドロップショットシンカーは
重くなればなるほどバスとのファイト中に
リングが折れてしまうというトラブルが発生するからです。

10gぐらいまでなら今までの線形のワイヤーで問題ないんですが、
それ以上のウエイトになるとバスが首を振った時などに
ワイヤーが折れるトラブルが多発します。


そのトラブルが特に顕著に起こるのがこのリグ。

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主に琵琶湖などで使う人が多いパンチショットリグ。
リーダーレスダウンショットリグとも言いますね。


新しい14g・18gはリング径も従来より少し大きくしているので
このリグで使った時にリング系が大きい分、
シンカーの自由度が増します。

これもワイヤーが折れにくい要因の一つになっています。



『TG Drop Shot SLIM / 14g・18g』は1個入りでの販売。

純度の高い焼結タングステンを使用したシンカーは
ヘビーウエイトになるとどうしても単価が高くなってしまうので、
お買い求めになりやすい1個入りでの販売にしています。


ちなみにこのシンカー、
琵琶湖プロガイドの大熊さんも開発に深く関わっています。

現場で培われたノウハウが凝縮された
ヘビーデューティ仕様のこのシンカー。

すでに店頭には並んでいるので
違いの分かるアングラーにぜひ使っていただきたいアイテムです。


ではまた。



今週末はフィッシングイチバン池田様でY.B.Fミーティングです!
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by waterlettuce | 2016-07-27 02:00 | NOIKEの仕事

大熊プロも参戦!!

突然ですがイベント告知です。

今週末の7月30日(土)、フィッシングイチバン池田様
恒例のY.B.Fミーティングを開催。


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Y.B.Fミーティングなんですが、今回は淀川だけじゃありません!

琵琶湖プロガイドの大熊一徳氏も緊急参戦!

今回は『淀川 × 琵琶湖』の内容でお届けします。


NOIKEの商品開発にも深く関わる大熊プロ(クマノリおじさん)
ほぼ毎日琵琶湖に浮いているプロガイド中のプロガイド。

今回のY.B.Fミーティングでは特典として
大熊プロガイドの『Smiley Fishing』の特別優待券をもれなく進呈。


琵琶湖だけではなくコンスタントに渡米して
本場のバスフィッシング経験も豊富な大熊プロの深〜い話を聞きたい方は
是非今週末のY.B.Fミーティングにご参加ください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-26 00:28 | NOIKEの仕事

CB-200

昨日のブログで生野銀山湖の事を少し書いたら急に懐かしくなってきて、
当時よく使ってたルアーとか眺めていたら深夜になってしまいました。


あくまで個人的な思い入れの話ですが、
生野銀山湖と聞いて私が真っ先に思い出すのがこのルアー。

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LUCKY CRAFT社の『CB-200』


今から20年以上も前の話ですが、
当時の生野銀山湖でこのクランクを使って
爆釣した経験があります。

岸際にキャストして立ち木に絡めて巻いてくるだけなんですが、
今まで体験した事がないくらいボッコボコに釣れたんです。

立ち木という立ち木をランガンして、ひたすら釣りまくりました。

立ち木を抜けた瞬間の
ここぞっていう場所で喰ってくるあの感覚は
今でも忘れられないです。



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特に良く釣れていたのがこのカラー。

他の色でも釣れましたが、この色は群を抜いて良く釣れたので
私の中では特に思い入れのあるカラーです。

その日のコンディションにうまくマッチしていたんでしょうね。



しばらく行っていない生野銀山湖ですが、
あの湖の独特の雰囲気は結構好きなので
機会があればまた行ってみたいですね。

さすがにクランクで爆釣っていうのは
今はちょっと難しいかもしれませんが・・・。


今、生野銀山湖に行くんだったら
やっぱり『wobble shad 2"』ですかね。

先日は若手が3位に入賞しましたが、今年のJB生野銀山湖 第1戦
NOIKEスタッフの八田プロが『wobble shad 2"』で優勝しています。

今の生野銀山湖のフィールド状況なら
オススメは間違いなく『wobble shad 2"』ですね。

だけど『CB-200』も意外に侮れないかもしれませんよ。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-20 01:44 | お気に入り
私がまだ中学生だった頃、近所にいくつかあった釣具屋さんで
どこのお店にも必ず飾ってあった写真。

兵庫県の生野銀山湖でクランクベイトで釣った魚の写真で、
確か当時の日本記録のバスだったと記憶しています。


子供の頃からその写真に洗脳されていて
生野銀山湖と言えばビッグバスの聖地っていう印象を持っていました。

大学の頃は友人と何度か釣りに行きましたが、
行く度に数もサイズも良く釣れていたので
私の中では生野銀山湖は良く釣れるフィールドでした。



そんな私の昔話は程々にするとして、
ここ数年の生野銀山湖は昔の面影は微塵も感じられないくらい
厳しいフィールドになっているようです。


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年々厳しくなっている生野銀山湖で日曜日に行われたJB戦、
若手が健闘して3位入賞。

リグは『wobble shad 2"』のダウンショットミドスト。



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釣った魚はお世辞にもビッグサイズとは言えないですが、
結果を問われるトーナメントでの3位入賞は価値あるものだと思います。


厳しいフィールドコンディションでも
バスに思わず口を使わせてしまう『wobble shad 2"』。

タフフィールドで戦うトーナメンターにとって不可欠なアイテムです。


ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-19 00:38 | 釣りの事
『wobble shad 4"』の出荷準備で大忙しの今日この頃。

忙しいのはいいことなんですが
ブログの更新は滞りがちになってしまいます・・・。


そんなワケで週末に先週の日曜日の話になってしまうんですが、
私が自転車で走り回っていたあの日、まとまったの雨の影響で濁りが入っていたあの日
橋の上から何度も見かけたNOIKEスタッフの釣果は・・・。


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釣れてました。


スタッフ古川君が『Smile worm Mammy』の2.6gネコリグで
スーパービッグを釣ってました。



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そして腹ペコボーイも『Smile worm Mammy』の2.6gネコリグでスーパービッグ。


二人とも『Smile worm Mammy』2.6gネコリグでの釣果。

おそらく淀川で最もビッグフィッシュの実績が高いのが
『Smile worm Mammy』じゃないかっていうぐらい淀川の超鉄板ワームです。



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ちなみに古川君が釣ったカラーは『#117 マッディグレープ』。

名前の通りマッディな水の色の時に特に効果的なカラーです。



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そして腹ペコボーイが釣ったカラーは『#103 ダークレッド』

どんな水の色でも釣果を叩き出す実績抜群のカラーです。


マッディグレープもダークレッドも色の濃いカラー。

濁りが入った状況ではシルエットを強調する
濃い色のカラーが威力を発揮します。



当日私は新しい淀川マップに載せる写真を撮っていたんですが、
橋の上から俯瞰で見ると濁りの入り方が違うのが一目瞭然でした。

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菅原大橋から上流側に向いて撮った写真。

全体的に濁っていますが、左岸側(写真では右側)の方が
明らかに濁り方がキツいです。


古川君が釣ったのは濁りがキツい左岸側。
腹ペコボーイは比較的濁りがマシな右岸側での釣果でした。


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腹ペコボーイは『Donkey BOO』の5.2gテキサス(カラーはダークレッド)でも
グッドサイズを複数匹釣っているので、エリア的にチャンスが多かったのは
比較的濁りがマシな右岸側だったんでしょうね。

とはいえ、濁りがキツいタフな状況でもスーパービッグをバイトさせてしまうのが
『マッディグレープ』のスゴいところ。

『マッディグレープ』も『ダークレッド』も濁りに強いカラーですが、
さらに濁りに強いのはやっぱり『マッディグレープ』ですね。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-15 02:51 | 釣りの事

走りまくった一日

例の新しい淀川マップの写真撮影で昨日は淀川に行っていました。

ボートからのポイント写真の撮影は別のスタッフがすでに撮り終えているので
私はオカッパリ目線で陸上からの撮影担当。

ボートからは撮れないアングルを自転車で走り回って撮ってきました。


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まずは淀川の有名エリア城北ワンドからスタート。

城北ワンドは1番ワンドから15番ワンドまであるので
テンポ良く撮影して回ります。



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ヤブを掻き分け、クモの巣を掻き分け、ワンド裏のポイントも撮影。



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炎天下の中、蒸せ返る熱気でヤブの中で立ちくらみ・・・。

水分補給はマメにしないと熱中症になります。



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ワンドを全て撮り終えて毛馬クリークまでやってきました。

ここから上流に走ります。



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菅原大橋を渡って菅原ワンドを撮影。

サクっと撮ってまた橋を渡ります。



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橋の上からの写真を撮っていると
見慣れたフォルムの二人が浮かんでいました。



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今日もNOIKEスタッフは淀川に出撃しています。

釣れてるんでしょうか?



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のんびり釣りを眺めている時間は無いので上流に走ります。



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炎天下の中、マジ漕ぎで自転車を走らせます・・・。



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鳥飼大橋まで来ました。



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ここでも橋の上から撮るアングルを探していると・・・。



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また彼らを発見です。

遠目からでもキャストのフォームで誰が釣りしてるのかすぐ分かります。



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次は鳥飼仁和寺大橋。

ここでも橋の上からの写真を撮りますが、
この橋は自転車でも一度橋を渡る度に料金が10円掛かります。

道路を挟んだ反対側の写真も撮ったので往復で20円の出費。

まぁ、別にいいんですけど・・・。



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また彼らを発見しました。

写真に撮るとかなり遠くに見えますが、
肉眼だと釣りの動作もハッキリ分かります。

バックシートがバックラッシュを直しているのも丸見えです・・・。



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そんな感じで枚方大橋まで走ってきて無事撮影終了。

若い頃は淀川大堰付近から枚方大橋までのランガンは普通にやっていたので、
これぐらいの距離は全然余裕だろうと思っていましたが、
この歳になると炎天下の中でこの距離を走り回るのはチョットしんどかったです。

体力の衰えを感じてしまいました・・・。


新しい淀川マップは8月下旬辺りに完成予定なので
淀川フリークの皆さん、楽しみにしていてくださいね。


それにしても、せっかく淀川まで来ているのに
釣りもしないでひたすら写真を撮って回っているだけっていうのは
仕事とはいえ結構悲しいものがあります・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-11 03:02 | NOIKEの仕事

ワンドの名称

すでにご存知の方もいると思いますが、
淀川全流域の新しい淀川マップを只今鋭意製作中です。

どのようなカタチのものになるかということは
いずれまたご案内させていただくとして、
とりあえず8月下旬辺りの完成に向けて鋭意製作中です。


というワケで、マップ本の話に関連して
今日は淀川の各ワンドの名称についての話。


淀川にいくつかある人気エリアのワンドですが、
釣り人の間で呼んでいる名称と正式な名称って結構違います。

ちなみに各ワンドの正式名は淀川河川事務所のウェブサイトに記載されています。

各ワンドの名称に関してはコチラから。


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釣り人が『菅原ワンド』って呼んでいるワンドの正式名は『平成ワンド』。

『オカムラワンド』と呼ばれているワンドは『鳥飼ワンド』が正式名。

『城北ワンド』と『点野ワンド』は正式名で呼ばれているので問題ないですが、
ややこしいのが通称『下島ワンド』と通称『八雲ワンド』。

下島町にあるワンドなので通称『下島ワンド』と呼ばれていますが、
このワンドの正式名は『八雲ワンド』。

そして、釣り人が『八雲ワンド』と呼ぶワンドの正式名は『庭窪ワンド』。

通称と正式名が混ざってるのがややこしいですね・・・。



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ちなみにY.B.Fミーティングでプレゼントしていた淀川 中〜下流域マップでは
『庭窪ワンド』ではなく『八雲ワンド』と表記しています。

このマップは『ワンワンロック』とか『タマネギエリア』とか、
自分達が普段使っている呼び名で表記しているので、他のエリアも通称で記しましたが、
現在制作中のマップ本に関しては書店等でも販売されるマップなので
通称の『八雲ワンド』と正式名の『八雲ワンド』の位置が違うのはややこしいかなと。

全て正式名にすると通称で慣れ親しんだ人が逆に分かりにくくなりそうですが、
通称の『八雲ワンド』に関しては、正式名の『庭窪ワンド』にした方が良さそうです。


水中堤防のことをテロップって呼んだり(正しくはケレップ
淀川で昔から使われている呼び名って実は間違ってるものが結構あったりします。

説明してて自分でもこんがらがりそうなので
今日のところはこのへんで。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-07-10 02:23 | NOIKEの仕事