NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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緊急告知!!

東京足立区にあるプロショップ『maniac's』さん。


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私も何度か訪れたことがありますが、
とてもオシャレで入りやすい感じのプロショップです。



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NOIKE商品も豊富に取り扱っていただいています。

いつもありがとうございます!!



突然ですが、来週8月5日(土)に『maniac's』さんで
NOIKEの店頭イベントを行います!

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NOIKEミーティング関東初上陸です!
ちなみに私一人で上陸してきます。


当日はNOIKEアイテムの効果的な使用法やタックルセッティング、
マル秘裏技リグなどを店頭アドバイス。

さらに発売目前のニューアイテム『wobble shad 7.5"』や
ニューロッド『SEITEN C-75HH』も店頭でご覧になって
その場で直接ご予約いただけます。

生産予定の『BITEGUTS』シリーズのニューカラーに関してもどこよりも早くご紹介。


その他NOIKEに関するありとあらゆる質問に何でもお答えしますので
ぜひ皆様お誘い合わせの上ご来店いただいて、私を質問攻めにしてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-07-29 21:40 | NOIKEの仕事

ナナジュウゴ

来週は問屋さんの売出しがあるので
売出しの準備や諸々の手配やらなんやらでアッという間の一週間でした。


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売出しで使う展示パネル。

メイン商材はいよいよ受注開始となる『wobble shad 7.5"』ですが、
その他にも夏の終わりから秋にかけて生産予定のニューカラーなど目白押しです。



ところで『wobble shad 7.5"』ですが・・・


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「ナナテンゴインチ」と読むのが普通ですが、
どうしても「ナナジュウゴ」って言いたくなってしまう・・・


私の世代はこの数字の並びって、どうしてもコレがよぎってしまいますね。




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そう、有名なこのオープニング。




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ジャジャーーン ジャジャジャジャージャージャ ジャジャッジャジャーーーン!!



私達世代って『7』と『5』の並びってやっぱりコレですよね。


今さらながら7.5”のロゴはこうするべきだったかなぁとちょっと後悔。

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まぁ、却下されるのは目に見えていたので
あえて提案しなかったんですが・・・。



分かる人だけ分かればイイです・・・。


若い人には伝わらないと思います・・・。


それがジェネレーションギャップというものです・・・。




どうしても知りたいという人はコチラから。




ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-29 01:56 | NOIKEの仕事
本来今年の春頃にリリース予定だった『wobble shad 7.5"』。

諸事情により完成までに時間が掛かってしまいましたが、
いよいよ来月の問屋さんの売出しで受注を開始します。


というワケで、現在『wobble shad 7.5"』のカラーチャートを制作中。

しかし全てのカラーが現物で上がっているワケではないので
最終サンプルの一つのカラーから色変換して他の全カラーの見本を作ります。

どうやって作っているかちょっと紹介してみますね。



まずはサンプルの一つを撮影し、
画像の切り抜きや色補正などをして一つのカラーを完成させます。


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画像は『#44 チャートリュース』。

開発当初は色んなカラーで修正サンプルを作っていましたが、
完成度が上がってくるにつれて修正サンプルの微妙な動きの変化が確認できるように
動きが見やすい『#44 チャートリュース』で開発を進めていました。

この画像はこれで完成ですが、次はこのカラーを元に色変換用のベースを作ります。





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画像を拡大すると細かいラメが沢山あるのが分かりますね。





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このラメをスタンプツールで全て消していきます。

この作業が結構手間です・・・。





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ラメ無しのベース画像ができました。

この画像をベースに色変換で他のカラーを作っていくんですが、
このままだとちょっと色変換がやり辛いので・・・





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一旦モノクロ画像にします。

このモノクロ画像をベースに上からカラーを乗せたり
チョイチョイっとラメをまぶしたりして画像を仕上げていきます。





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『#132 セクシーブルーシャッド』が完成。

元々こういう仕事をしていたのでこれぐらいの作業は朝飯前です。




そんな感じで作業を進めて全てのカラーラインナップが完成。


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『wobble shad 7.5"』は全10色でのリリースとなります。

他にも追加したいカラーがいくつかあるんですが、
まずはこの10色からスタートです。


基本的にはwobble shadシリーズの
他のサイズでリリースしているカラーが殆どなんですが、
7.5インチで初となるカラーも2色あります。


どうですか、お気に入りのカラーはありますか?

個人的には2インチでリリースしている『#48 クリアーワカサギ』が
7.5インチになった時にどんな感じになるのか楽しみです。

後はNEWカラーの『#145 ヤングパイク』ですねぇ。

もう一つのNEWカラー『#144 ファイヤータイガー』もパンチのあるカラーなので
ヤル気満々の魚がもんどりうって飛び出してくるのが目に浮かびます。



いよいよ発売に向けての最終段階に入った『wobble shad 7.5』。

リリースまでもう少しお待ち下さい。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-25 04:00 | NOIKEの仕事
連日猛暑日が続く大阪。

7月でこの暑さだったら8月はどうなるんでしょうか・・・?


そんな暑い日中に淀川に行ってきました。

もちろんオカッパリです。


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今日は時折晴れ間が覗くものの
基本的には曇りだったので比較的過ごしやすかったです。

それでもやっぱり暑いですが・・・。


これだけ暑いとオカッパリのメインタックルも
ついついスピニングの出番が増えてきますね。

手堅く釣るならやっぱりスピニングタックルはあった方がいいと思います。


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日中のまったりタイムは魚の反応も厳しめですが、
『Redbee』『machobee』のダウンショットなどで丁寧に探っていけば、
釣れない時間帯でも釣果を伸ばすことが可能です。



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今日は『Redbee』にバイトが多かったです。



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日中のまったりタイムはライトリグを駆使して釣果を伸ばしつつ、
ここぞというタイミングで実績のある場所に移動して
『Smile worm Mammy』『kemnpa』なんかでサイズアップを狙いにいくっていうのが
この時期のオカッパリでの私の定番の釣り方なんですが、
最近上手くタイミングを合わせられません・・・。

数釣りは数釣りで面白いんですけどね・・・。



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本日のミニマムサイズ・・・。

『machobee』に果敢にアタックしてきました。


『Redbee』と『machobee』を持っとけば、
とりあえずボウズってことはまず無いと思います。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-24 00:31 | 釣りの事

暑い・・・

今日は一人で淀川オカッパリ。

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ちょっと久しぶりの淀川です。



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それにしても最近暑いですね・・・

今日は晴れたり曇ったりだったのでまだマシでしたが、
これからの季節は熱中症対策をしっかりしないとヘバってしまいます。



そしてこんな炎天下の時の私のお気に入りカラーが
以前のブログで紹介したコレ。

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『#139 モーターオイル/ゴールド』


透明感のあるオレンジというか茶色のようなこのカラーですが、
水の中に入れるとこんな感じに変色します。



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ボディの周りにコケをまとったようにグリーンに変色。

それにしても変色した時のこの感じ、
やっぱり何度見ても『ところてん』を連想してしまいます・・・。


ワームカラーとしては昔からあるカラーなんですが、
最近はこのカラーをラインナップに加えるメーカーも少ないので
若い人は知らないかもしれませんね。

ちょっと変わったカラーですが、使いこなすと結構便利なカラーです。


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ウィードにも馴染むし・・・



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ゴロタエリアの石にも馴染みます。

私は過去の思い入れから特に夏の出番が多いカラーなんですが、
基本的にはシチュエーションを選ばないカラーなんだと思います。



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そして、良く釣れます!


しかし今日は釣っても釣ってもこのサイズ。

デカイのが釣れませんでした。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-17 22:50 | 釣りの事

ひたすら走る

週末は布教活動でちょっと遠出してきました。

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遠出と言ってもそれほど遠くはないですが・・・



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トンネル抜けて・・・



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忍者の里も通過して・・・



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橋を渡ってさらに走ります。



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今回はこちらで一泊。



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翌日もまた走ります。



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時間の許す限り走り続けましたが、
たくさん走った割に多くの場所で布教活動が出来なかったのが
少し残念ではあります。



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いくら良いものを作ってもそれがお客さんに伝わらなければ意味がありません。

それを伝えるための布教活動なんですが、
色んな場所でたくさんの人と話をすると学ぶことも多いです。


NOIKEに興味を持ってくれた人が
好んで使ってくれるユーザーになってもらうためには
効果的な情報発信をもっとやっていかなければと・・・

以前からそれは痛感しているんですが
なかなか思うようには出来ていないのが現実・・・

自分達の活動を後押ししてくれる「仲間」が
全国各地にもっといてくれたらと思います。



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そんなことを考えながらひたすら走り続けます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-15 10:39 | オモイノタケ
東条湖で行われた「サムライ魚釣り選手権大会」に参加してきました。

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昨年はスケジュールの都合がつかなくて参加できなかったので
2年ぶりの東条湖になります。



そして、また彼らに会ってきました。

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前回来た時よりメンバーが少なくなっています。

脱退されたんでしょうか・・・。



ちなみに今回はタケちゃんのバックシートでの参戦。

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この大会には毎回家族で参加していましたが
子供も大きくなったので、もうお父ちゃんとは遊んでくれません・・・。


今までは子供のトイレの度に桟橋へのUターンを余儀なくされるため
桟橋付近でしか釣りしていませんでしたが、
今年はかなり上流まで上がることができました。

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この辺の景色って何処となく中国っぽく感じるのは私だけでしょうか・・・。



さて、大会結果ですが、
デラックス★前田店長が得意の『kemnpa』ノーシンカーで
ビッグフィッシュを釣って優勝!

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と思ったら、運営スタッフということで参考記録でした。

『kemnpa』どこでも釣れますね。



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表彰台に乗った人の多くがBITEGUTSシリーズのワームで釣果を出してくれていました。

ありがとうございます!!



しかし、私は見せ場を作れず終了。 同じワームを使っているのに・・・。

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返す言葉もございません・・・。




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ソッコーで自宅に帰ってヤケ酒です・・・。



ちなみに今回の参加賞のTシャツはこんなデザイン。

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七分丈のラグランTシャツです。

サムライジーンズらしいデザインでイイ感じです。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-10 00:32 | 釣りの事
今日も引き続きNEWカラーの
私なりの使い分けを書いてみたいと思います。

今回は私の思い入れの部分がかなり強いので、
「それは違うなぁ」と思ったら適当に読み飛ばしてください。


というワケで、今回はこのカラー。
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『#139 モーターオイル/ゴールド』


このカラーはwobble shadシリーズでは定番のカラーで
新たに『kemkem shad』『Ring curly 3"』『kemnpa』にも追加したんですが、
実は少し前に『Donkey BOO』でもリリースしていました。

ご紹介が遅くなってスミマセン・・・


モーターオイルって昔からあるカラーで
バス釣りを長くやっている人なら一度は使ったことがあるカラーだと思います。

知っている人にはあえて説明するまでもないかもしれませんが、
このカラーの最大の特徴は水の中に入れると変色するカラーだということですね。


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水中での画像がないのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、
上の画像の少し緑っぽくなっている部分が水の中だとさらに緑になります。

単に色が変わると言うよりもボディの表面に緑のコケがついたような
独特の色調変化をするのがモーターオイルというカラーの特徴です。



光にかざすとこんな感じに見えます。

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想像以上に鮮やかに透けるのもこのカラーの特徴ですね。

他のカラーには無い特徴を持っているのがモーターオイルというカラーなので
ある意味代わりがきかないカラーであるともいえます。




ところで私は昔からこのカラーを使う時、決まって頭に出てくるビジュアルがあります。



そのビジュアルとは・・・




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なぜか『ところてん』・・・


水の中での透け感というか、輪郭が曖昧になる感じというか、
モーターオイルって何となく『ところてん』のような印象があるんです。



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ところてんに黒蜜をかけると何となくそういう色に見えなくもない・・・。

まぁ、それはかなりこじつけですが
水の中でのモーターオイルの見え方って
私の中では『ところてん』のイメージです。

共感してくれる人はほとんどいないと思いますが・・・


だからというワケではないですが
真夏のドピーカンのうだるような暑さの時、
私は決まってモーターオイルを使います。

そして、ところてんが食べたくなります・・・。


真夏の炎天下で魚も活性が低くなってボケーっとしているような状況の時、
そこに『ところてん』のような透け感のワームがあったら
思わずハムっと口を使ってしまうんじゃないか?

そんなイメージで私は真夏にモーターオイルを使います。



実際、過去に何度も真夏のモーターオイルでイイ思いをしたことがあります。


ここから先は私の思い出話になってしまうんですが、
今から20年程前、友人と青野ダムに通っていた時期がありました。

当時の青野ダムはビッグサイズこそあまり釣れないものの、
30cm前後のアベレージサイズが沢山釣れるフィールドで
私はいつも友人と数釣りを楽しんでいました。

だけどそんな数釣りフィールドの青野ダムでも
さすがに真夏の炎天下ではバスのバイトも遠のきます。


そんな時に私が良く使っていたのがコレ。


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『Slider/ 3" Bass Grub』のモーターオイル。

モーターオイルカラーのワームで最初に使ったのがコレでした。


水の中に入れると変色するのが面白いなぁと思ってよく使っていたんですが、
その頃からやっぱり頭の中には『ところてん』のビジュアルが浮かんでいましたね・・・。

最初は普通に使って良く釣れるカラーだなぁという印象でしたが、
ある日、真夏の炎天下で周りが誰も釣れていない状況で
このカラーを使っていた私だけが良く釣れたっていうことがありました。

その日以来、真夏の炎天下で他のカラーだとあまり釣れないのに
モーターオイルにはバイトが頻繁に出るっていう経験を何度もしたので、
私の中で夏に効果的なカラーとしてモーターオイルはアリだと思うようになりました。


ちなみに真夏の炎天下の時って
前回のブログで紹介したチャートリュースも良く釣れます。

確かにチャートリュースも真夏の炎天下で良く釣れるんですが、
私の中では20年前の青野ダムでのあの釣果を超えるには至っていないので
暑ければ暑いほど私はモータオイルに手が伸びてしまいます。


モーターオイルで釣った事がない人は
ぜひ一度真夏の炎天下の時に使ってみてください。

その際は『ところてん』のイメージビジュアルをお忘れなく。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-07 04:26 | お気に入り

意外に馴染むチャート系

前回は話が脱線してカラーの説明だけで終わってしまいました・・・。

今日は前回のブログの続きを書きます。

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『#44 チャートリュース』

インパクトの強いカラーと相反する繊細なフレーク。

手前味噌ですがキレイなチャートリュースに仕上がっていると思います。



で、このカラーの使いどころですが
私の経験上、今までで一番実績のあったシチュエーションは・・・


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ズバリ、雨の日!!


雨の日のチャートリュースって私的には釣れる気しかしません!

雨の濁りが入る前の比較的透明度のある状態の水の中で
膨張色のチャートリュースがボヤ〜ッと主張しているような見え方・・・。

ハイ、もう釣れましたね!


チャートリュースっていまいち取っ付きにくいと感じている人は
まずは雨の日に使ってみてもらえると効果を実感しやすいかと思います。

ちなみに雨の影響で濁りが入ってきたら
そこはやっぱり『#117 マッディグレープ』の出番かなと。




そしてもう一つ、実はここからが本題なんですが、
以前人から教えてもらって試してみたら良く釣れたっていう
チャート系カラーの使い方があります。


例えばこんな水の色の時。


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強い濁りではなく、ほどほどに濁っているような状況。


チャートリュースのワームを入れてみます。


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目立ちますね。


ところが、水面直下では目立っているチャートカラーが
ボトムに到達するとどうなるかというと・・・



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こうなります。



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拡大してみてもこんな感じ。

完全に周囲の色に馴染んでいます・・・。


ちなみに画像の場所は周りの石やウィードで
ある程度想像がつくと思いますが水深50cmぐらい。

チャートリュースって濁りの中では想像以上に周囲に馴染む色なんです。

これがもっと濁った状況だと更に周囲に馴染んでしまうと思います。

やはり濁りが入った状況ではマッディグレープのような
シルエットがはっきり出る黒に近いカラーの方が
魚には見つけてもらいやすいですね。


空気中で見るとチャートリュースって目立つカラーなので
濁った時にもアピールカラーとして使う人が多いかと思いますが、
実際は濁りの中では馴染んでしまうカラーなので
濁った時はナチュラルカラーとしてチャートリュースを使った方が
釣果には結びつきやすいと思います。

馴染んでしまって目立たないから釣れないんじゃなくて
馴染むことをいかに利用して釣果に結びつけていくかがキモですね。


実はチャート系のカラーって関西よりも関東の方が良く売れます。

関東方面は霞水系や亀山ダムなどのマッディレイクも多いので、
関東のアングラーってチャートリュースの出しどころが
自然に身に付いているんでしょうね。


濁った状況下でのナチュラルカラーとして使うチャートリュース。

是非使い込んで釣果アップに結びつけてください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-05 23:56 | お気に入り
前回に引き続き今回もNEWカラーの
私なりの使い分けを書いてみたいと思います。

今回はこのカラー。

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『#44 チャートリュース』


言わずと知れたワームカラーの代表格的な「チャートリュース」。

カラー名の語源はフランスの代表的なリキュールから来ています。




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ちなみにこれが『Chartreuse』

ワームカラーの『Chartreuse』はカタカナ表記だと『チャートリュース』と表記しますが、
リキュールの方は『シャルトリューズ』と表記されるんですね。

発音を聞くと『シャルトリューズ』の方が近いような気がします。

スミマセン、話が脱線しました・・・



今回『kemkem shad』『Ring curly 3"』『kemnpa』で
追加新色となったこのカラーですが、『wobble shad 2"』では既にリリース済み。

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『wobble shad 2"』のこのカラーは海のライトゲームでも良く使います。

バスでもソルトでも定番中の定番カラーであるチャートリュース。
長く使い続けられている理由はやっぱり釣れるから。
フィッシュイーターの本能に訴えかけるカラーなんじゃないかなぁと思います。


どのメーカーも必ずと言っていいほどラインナップに入れているチャートリュースですが、
BITEGUTSシリーズのチャートリュースは良く見ると結構繊細なチャートリュース。

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一見単色のライムグリーンのようなこのカラーですが、
アップで見ると極小のゴールドとグリーンのフレークを散りばめています。

チャートリュースってフレークのサイズが大きかったり量が多かったりすると
スゴく大味な印象になってしまうんですが、ベースカラーのインパクトが強いので
フレークはそれほど主張しなくてもいいんじゃないかと。

BITEGUTSシリーズのチャートリュースは見た目の色の強さとは裏腹に
フレークは繊細にチラチラと光る奥ゆかしいチャートリュースです。


さて、そんな『チャートリュース』ですが、
私はどんなシチュエーションで使うかというと・・・


続きを書くとかなりの長文になりそうなので、次回に続きます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-07-05 02:35 | お気に入り