NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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エビ三昧のSmile worm

前々回のブログで書いた『Smile wormのズル引き』

開発スタッフに教わった事に私なりの考えをプラスして
出来る限り分かりやすく書いたつもりでしたが、思った以上に好評で嬉しい限りです。


で、そんな『Smile worm』の新色がリリースされるのでご紹介します。


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画像上が『#03 テナガシュリンプ』
画像下が『#36 ブルーシュリンプ』

どちらもエビ系のカラーです。



全体画像だとラメの感じとかがちょっと分かりにくいので拡大してみます。


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『#03 テナガシュリンプ』はこんな感じ。

Smile wormシリーズでは最近あまり作ってなかったラメが多めのカラーです。



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自然光で撮影した画像の方が微妙なニュアンスが伝わりやすいですかね?

ナチュラルなベースカラーに少し多めのラメを混ぜ込んだ
まさにテナガエビって感じのカラーです。



『#36 ブルーシュリンプ』も拡大してみます。


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大きさの違うブラックシードにブルーラメを混ぜ込んだ淡いトーンのカラーです。



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こちらも自然光で見るとこんな感じ。

かなり喰わせ系のナチュラルカラーです。


上の画像は全て『Smile worm Daddy』ですが、
オリジナルサイズの『Smile worm』でもこの2色が上がってきています。


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背景を白くしたこの画像だと『Smile worm』と『Smile worm Daddy』の違いが分かりにくいですが、
ウェブショップのお店の方が私のブログの画像を良く使ってくれるので一応画像を載せときます。




そして『Smile worm Daddy』にはさらにもう一色追加新色があります。



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『#109 エビミソ』


このカラーは『Daddy』以外のSmile wormシリーズではすでにリリース済みですが、
今回ようやく『Smile worm Daddy』でも上がってきました。


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一応拡大画像も載せときますね。



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自然光で撮った画像もせっかくなので載せときます。



『#03 テナガシュリンプ』『#36 ブルーシュリンプ』『#109 エビミソ』、
3色とも全てエビ系のカラーです。

Smile wormシリーズのエビ系カラーを強化したいという考えで
これらのカラーを追加新色でラインナップに加えました。

今回工場から上がってきたのは『Smile worm』と『Smile worm Daddy』ですが、
年内には『Smile worm Baby』と『Smile worm Mammy』も上がってくる予定です。


なぜエビ系カラーを強化させるのか?

『Smile worm』を使い込んでいる方ならピンとくるはずです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-31 02:02 | NOIKEの仕事

すぐさま撤収・・・

今日は朝から淀川に行ってきました。

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来週月曜日に恒例の淀川講習会を予定しているので事前の下見です。

台風が迫ってきているので今回は中止の方向で考えているのですが、
それでも一応は現場の状況を見ておこうかなと。





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橋の上から見た淀川はドチャ濁りでかなり増水しています。

さすがにこれはちょっとマズい状況ですね・・・。





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案の定、河川公園は閉鎖されてました。

すぐさま撤収です・・・。



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釣れる釣れない以前に水辺に立つこと自体がよろしくない状況。

止水域と違い河川は流れがあるので
こんな状況の日に足でも滑らせて川に落ちたら命の保証がありません。

万が一何かあった時に個人の自己責任だけでは済まない事になります。

河川公園が閉鎖している時は本流の水辺には立たないようにしましょう。



というワケで、来週月曜日の淀川講習会は中止にしました。

ワンドだったら釣りできるかなぁという考えも一瞬頭をよぎりましたが、
そこは当然の事ながら万全を期す方向で。


台風が過ぎ去って少し落ち着いたらまた淀川に来てみたいと思います。

来週の週末には普通に釣りができると思うんですけどね。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-28 19:42 | 釣りの事

Smile wormのズル引き

淀川でも野池でもダム湖でも琵琶湖でも、
あらゆるフィールドで圧倒的な釣果を誇るSmile wormシリーズ


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Smile wormシリーズは現在4サイズをリリース。

一番小さな『Smile worm Baby』、オリジナルサイズの『Smile worm』、
少し大きな『Smile worm Daddy』、そして最大サイズの『Smile worm Mammy』。

お母ちゃんが一番大きいっていうのがちょっとした遊びゴコロだったりします・・・。



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各サイズを並べてみるとこんな感じ。

一見同じ形状のサイズ違いに見えますが、各サイズごとに最適化されたボディシェイプで
単なる単純拡大、単純縮小で作られたワームではありません。

ギミックに頼らない極めてシンプルな形状のストレートワームなので
個々のバランス取りには相当の開発時間が掛かっています。

BITEGUTSシリーズのワームの中で今まで最も開発に時間が掛かったのが
実はSmile wormだったりします。


色んなリグに対応するSmile wormシリーズですが、
中でも最も使用頻度が高いのが、頭にネイルシンカーを刺してマス針でセットする『ネコリグ』。

ネコリグは頭から真っ直ぐ落ちていくのでストラクチャーをタイトに狙う釣りに有効。

テトラや杭、ブッシュカバーなどに付くバスに効果的な釣り方です。



そしてもう一つ、特にオカッパリで有効な使い方がSmile wormのズル引き。

先日の野池釣行でもここぞというタイミングでしっかりバスを連れてきてくれました。


というワケで、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
今日はSmile wormのズル引きに付いて私なりに少し詳しく書いてみたいと思います。

Smile wormのズル引きなんか今さらって感じがするかもしれませんが、基本を侮ってはいけません!

今回はかなりの長文になること必至ですが、
おさらいの意味も含めて最後まで読んでいただければありがたいです。




それでは説明していきます。

まずはフックの刺し位置について。

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ストレートワームをネコリグでリグる時、フックの刺し位置に迷うワームもあると思いますが、
Smile wormシリーズは全サイズ共通でリブの無いハチ巻き部分が最も良いバランスの刺し位置です。

一目瞭然で分かりやすいですね。




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刺し方はタテ刺しで刺すのがオススメ。

ヨコ刺しだとフッキングはしやすくなりますが、根掛かりも多くなります。

そしてSmile wormシリーズ特有のボディバイブレーションは
タテ刺しの方がより明解に出やすくなります。

なので、Smile wormのネコリグは基本的にはタテ刺しでご使用下さい。



ちなみに身切れを防ぐための収縮チューブなどはあまりオススメしません。

収縮チューブ有りと無しを使い比べると良く分かりますが、
収縮チューブを付けるとバイブレーションのキレが悪くなります。

私は身切れを防ぎたい場合はフックを深めに刺すことで対応しています。

Smile wormシリーズは入り数が多いので、
身切れしそうになったら新しいものに交換していただければと。

釣果よりも針持ちを優先させる場合はこの限りではありませんが・・・。




次にネイルシンカーについてですが、使用するSmile wormのサイズ、狙う水深、
スピニングタックルかベイトタックルかによっても変わってくるのでここでは割愛します。

もちろんネイルシンカーは刺しやすくて抜けにくい『TGネイルシンカー』がオススメです。


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さて、ここからが本題。

Smile wormのズル引きのやり方です。

別に特別なメソッドではない単なるズル引きなんですが、
押さえるべきポイントがいくつかあるので詳しく書いてみます。



まずキャストしてボトムを取ります。

ボトムに着底した時、ワームがボヨンっとなるので
周りにバスがいた場合ここで喰ってくることも多いです。

着底後は張らず緩めずのラインスラックで少し待ってやった方がいいかと思います。



着底後、バイトが無ければズル引きに移ります。

ロッドのさばき方はタテさばきでもヨコさばきでもいいんですが、
オカッパリならタテさばきの方が根掛かりを回避しやすいのでオススメです。

ちなみに風でラインが煽られる時や、ボトムから離さずにズル引きしたい時には
ヨコさばきも有効なので、状況に応じて使い分けてください。

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ズル引きした時にSmile wormはこんな風にボディを揺らしてアクションしています。

ゆっくりズル引いてもこんな風にアクションしているので、まずはこのイメージを持ってください。


よりイメージを掴むためには少し強めに引いてもらうと
手元にバイブレーションが伝わってくるので分かりやすいですが、
実際はそこまで強く引く必要は無く、ゆっくり丁寧にズル引いてもらえばOKです。



10時から1時のぐらいのロッド位置のイメージで、タテさばきで1ストロークしたら
またロッドを10時の位置に戻してラインスラックを作ります。

この時ラインテンションが抜けるのでルアーがフリーの状態で倒れ込みます。


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ラインテンションが抜けてフリーの状態になると
Smile wormはユラユラと身をくねらせながら倒れ込みます。

ここが最大のバイトチャンス!!


Smile wormのズル引きはこの倒れ込み時のバイトが最も多いです。

早過ぎず、遅過ぎずの、この倒れ込みのスピードがSmile wormの特徴の一つ。

この時ラインテンションを張っているとバイト率が著しく低下するので、
弛んだラインスラックを巻き取って、張らず緩めずのラインテンションを必ず保ってください。

ここでバイトが無ければ周りにバスが居ないということなので、また最初の動作に戻ります。


ちなみにバイトの出方はバスの活性が高い時はワームをくわえてスーッと走ったり、
ロッドに伝わってくるくらいスコンッと喰ってきたりしますが、
そうでない時はラインにプンッと違和感が出るだけのようなバイトの出方もあるので
ラインと水面の接点をしっかり見ておくことが大切です。



これがSmile wormの超基本的なズル引きのやり方。

ズル引きのストロークはあくまでルアーの移動で、重要なのは倒れ込みの時。

ズル引きの時に出るボディバイブレーションでバスに気付かせて、
倒れ込みでバイトに持ち込むイメージです。

バスがボトムよりも少し浮いていると判断したら
ズル引きではなくヒョイヒョイと持ち上げてアクションさせることもありますが、
バイトさせるのは着底後の倒れ込みです。

他にも色々な使い方やアクションのさせ方はありますが、
まずはこのネコリグでのズル引きを覚えてもらうのが
Smile wormで釣果を出す一番の近道だと思います。


釣果を出すためのキモは『どこで倒れ込ませるか』。

バスの居ない所でいくら艶かしく倒れ込ませても当然バイトはないので
バスが居るスポットで倒れ込ませる必要がありますが、ズル引きだとそのスポットを見つけやすいです。

ズル引いている途中で何かに引っ掛かったり、ゴロタ石などの沈みものを乗り越えたりした感触があった時は
周りにバスが居る可能性が高いので、必ずそこで倒れ込ませてみます。


使用タックルはスピニングタックルでもベイトタックルでもいいですが、
ボトムの感触を感じ取りやすいタックルを組むことが重要なので
ラインに関してはフロロカーボンラインを使うのが良いと思います。

オススメはやっぱり『Shooter』ですかね。



以上、超基本的なSmile wormのズル引きについて私なりにできる限り詳しく書いてみました。

Smile wormで説明しましたが、『Baby』でも『Daddy』でも『Mammy』でも基本は同じです。


手前味噌かもしれませんが、Smile wormはホントに良く釣れるワームで
使い方も色々あり、Smile wormの使い方だけでも一冊の本ができるぐらいです。

シンプルな形状だけに奥が深く、使い込む程に色々な発見があるワームですが、
まずはこのズル引きを覚えてもらうのが一番手っ取り早いかと思い、
今回あえて長文のブログを書いてみました。


この記事が少しでも誰かの役に立てば嬉しいです。



ではまた。



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by waterlettuce | 2017-10-25 03:20 | お気に入り
土曜日は所用で岡山に行ってました。

実は私、住んでる所は大阪なんですが、
両親が岡山出身なので本籍は岡山だったりします。

岡山弁が飛び交う家庭で育ったので
岡山に来ると何となく少しホッとする感覚がありますね。


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まずは朝イチから所用をチャチャッと終わらせて近くの野池へ。

台風の影響でザーザー降りの雨でしたが、
せっかく岡山まで来たので少しだけでも釣りして帰りたいなぁと。

普段は淀川でのオカッパリがメインの私ですが、
淀川ではあまり試せない釣りを試そうと思っていくつか持って来たものの、
何年か振りに訪れた野池で状況も分からないままに変化球的な釣りを試しても
上手くハメるのは難しかったです。



というワケで、釣果優先で手堅い釣りに変更。

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『Smile worm Daddy』のネコリグ。


色んな使い方ができるSmile wormシリーズですが、
オカッパリからだとこのネコリグのズル引きが
最も手堅くバスをキャッチできる釣り方だと思います。


案の定、魚のいる場所でコイツを使うとあっさり答えが出ました。


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ナイスプロポーションのグッドサイズ!

遠くまで来たのでそれなりのサイズを釣っとかないと帰れないです・・・。




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躊躇なくスコンっとワームを吸い込んだ感覚が
ロッドティップに明確に伝わってくるバイトでした。

こういうバイトが出るとやっぱりこのワームはエサやなぁと思ってしまいます。


淀川でも野池でも安定釣果の『Smile worm Daddy』。

確実に釣果を上げたい時はやっぱり頼りになるワームです。




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もう少し釣りをしてさらに釣果を上乗せしたかったんですが、
台風接近の影響でドンドン雨足が強くなってきたので
後ろ髪を引かれながらも大阪に帰りました。

天気のイイ時に来てもうちょっと釣り込んでみたいですね。


ではまた。





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by waterlettuce | 2017-10-23 02:01 | 釣りの事
最近使用頻度がかなり高い『TEXAS kemkem』


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手前味噌かもしれませんが、私はスゴく画期的なアイテムだと思っています。


特徴を一言で言うと『カバーに強いスモラバ』


これ以上カバーに強いスモラバって他に無いような気がします。

少し前からチラホラ聞くようになったパワーフィネスの釣りなんかにもかなり相性がイイと思います。



だけど私の印象としてはイマイチ認知されていないような気がする『TEXAS kemkem』・・・。

そう思っているのは私だけですかね?


というワケで今日は『TEXAS kemkem』に合わせるワームについてちょっと書いてみます。



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『TEXAS kemkem』に合わせるワームで私が良く使うのは


最も『TEXAS kemkem』の長所を生かした使い方なら
『Donkey BOO』と組み合わせてのカバー撃ち。

スリ抜けの良い『TEXAS kemkem』に、スリ抜けの良い『Donkey BOO』。

カバー撃ちにはこの組み合わせがベストマッチです。


『Mighty Mama!!』と組み合わせる時は比較的水深が浅めのゴロタエリアを攻める時。

『Mighty Mama!!』の使い方で私が一番好きなのがこの使い方です。



それともう一つ、最近私が良く使うのが『machobee』

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まさにエビって感じのシルエットですね。


これをMLクラスの少し強めのスピニングタックルで遠投して
沖のウィードやボトムに沈んでいる倒木なんかに絡めて使ってます。

スピニングタックルなので『TEXAS kemkem』は2.5gをメインに使ってますが、
空気抵抗が少ない『machobee』と組み合わせると結構飛距離が出るんですよね。

オカッパリではどうしても飛距離を稼ぎたいシチュエーションが多々あるので
この組み合わせはなかなか良いですよ。


さらに『machobee』はパーツが付いていないので抵抗感が少なく、
ボトムのちょっとした変化も感じ取りやすくなるので
沖の沈みモノなんかを狙う時は非常に使い勝手がいいです。

特に私がオススメする状況がウィードパッチを釣る時。

ウィードに付いてるバスってウィードを揺らせ過ぎると警戒して喰わなくなるので
スリ抜けのいい『TEXAS kemkem』と『machobee』の組み合わせは
この釣りにおいては絶対的なアドバンテージがあると思います。

以前の淀川釣行ではこの釣りがバッチリハマりました。



最後に念の為に『TEXAS kemkem』のリグの作り方を簡単に説明しておきます。

分かっている人には今さらって感じだと思いますが、
ビギナーの方に『TEXAS kemkem』のリグの作り方が分からないって時々聞かれるので・・・。


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『TEXAS kemkem』とワーム以外に用意するのはこの二つ。

オフセットフックとシンカーストッパー


フックサイズを自由に選べるのも『TEXAS kemkem』の利点の一つ。

スピニングタックルで『machobee』に合わせるなら
フックは『Baby Hook』の#1がベストマッチです。

シンカーストッパーもスピニングで使うラインならSサイズがいいと思います。


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これを『シンカーストッパー』→『TEXAS kemkem』→『ワーム』の順に通していくだけ。

テキサスリグを作るのと何ら変わりはありません。



以上『TEXAS kemkem』に組み合わせるワームについて
私の使用例をもとに少し書いてみましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

これから秋が深まって水温が下がってくるとバスは丸っこいシルエットのモノを好む傾向があるので
そうなると『Mighty Mama!!』や『Donkey BOO』なんかが良くなってくると思いますが、
今現在は『machobee』でも全く問題なく釣れると思います。



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『TEXAS kemkem』に『machobee』ってあまり使う人がいないので
ホントは誰にも教えずにコッソリ使っていたいくらいなんですが、
スタッフである以上そういうワケにもいかないので、今回改めてご紹介しました。

『TEXAS kemkem』+『machobee』オススメです!



ではまた。





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by waterlettuce | 2017-10-18 03:44 | お気に入り
10月11日にオープンしたフィッシングエイト大阪南店

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ワンフロアの店舗としてはイチバン・エイトグループさんで最大となるこちらのお店。

かなり引きで撮らないと写真の画角に収まりきらない広さです・・・。



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オープンした11日から15日まではグランドオープンセールを開催中とのことで
僭越ながら私もお手伝いに行ってきました。

オープン当日は長蛇の列。
そしてオープン後、初めて迎える週末の今日も入場制限が出る程の盛況っぷりでした。



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ちなみにNOIKEコーナーはこんな感じ。

基本的にフルアイテム、フルカラーで展開させていただいています。



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バスコーナーのメインの通りに面したエンド面は、新製品&オリカラコーナー。



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ニューアイテムの『wobble shad 7.5"』と、



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イチバン・エイトグループさんでしか購入できない
オリジナルカラーの『Migthy Mama!!』『Donkey BOO』『Smile worm Mammy』を置いてます。

配線工事の関係でまだ設置していませんが、ここにモニターを設置するので
各アイテムのアクション動画や淀川釣行の動画などをリピート上映する予定です。



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定番アイテムのワームは現在在庫のあるものは全て置かせていただいているので
欲しいアイテムが必ずあると思います。



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スモラバコーナーには『Sui-Sui kemkem』『TEXAS kemkem』の全サイズ・全カラー。



スミマセン! 出来上がり次第すぐにお持ちします!!



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シンカーなどの小物関係も基本的には全て揃っているので
釣行前の補充にお立寄りいただければと。


というワケで、こんな感じのNOIKEコーナーなんですが、
個人的にスゴく嬉しかったのがコチラ。


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バスコーナーの案内プレートなんですが、
メジャーメーカーの中にしっかり『NOIKE』と入れていただいてます。

数年前までは『others』の中に含まれていたNOIKEが、
こうやって単独でメーカー名を出してもらえるなんて・・・。

ありがとうございます!!

これを見た時はさすがにちょっとウルッときてしまいました・・・。



NOIKEのような小さなメーカーを
このように推していただけるお店があることは
本当にありがたいことです!

こちらのお店以外にも
NOIKEを大事に売っていただいているお店が
全国に沢山あります。

ホントにホントにありがたいです!!


こうやって応援してくれるお店の期待に応えるためにも
今以上にもっと頑張らんとアカンなぁと強く思いました。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-10-15 00:47 | NOIKEの仕事

大事に乗ってます

今日は仕事の合間にちょっと寄り道。

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いつもお世話になっているディーラーさんへ。

ほぼ毎日私と共に走り回っている愛車のオイル交換です。



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ターボ車なので早め早めのオイル交換を心掛けています。

気に入っている車なので少しでも長く乗り続けたいのです。


コイツがトラブルと仕事に大きな支障が出てしまうので、
ある意味私の仕事の生命線とも言えます。



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キレイに洗車もしてもらいました。

気に入っている車のわりには自分ではあまり洗車しなかったりするんですが・・・。



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オイル交換した後はもうひとっ走り。

心無しかエンジンもキレイに回っている感じがして快適です♪


しかしこの後、雨が降ってきました・・・。

せっかく洗車してもらったのに・・・。



時間を見つけて一度徹底的にキレイにしてあげようと思います。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-10-14 03:18 | 日常の事
三連休最終日の今日は淀川でオカッパリしてきました。

今まで私は淀川のオカッパリは下流域でやることが多かったですが、
今年の春に引っ越してから中流域へのアクセスが良くなったので
最近はもっぱら中流域での釣りが多いです。


通い慣れた淀川でも違うエリアで釣りをするのは新鮮です。
今日はいつもはあまりやらないエリアで釣りをしてみることにしました。


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ボートでは何度も釣りをしたことがある場所ですが、
オカッパリでは殆ど釣りした事がない場所。



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最近良く見かける新手の船がやってきました。

船の引き波はチャンスになることが多いので
個人的には大型船の大きな引き波はウエルカムです。



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ヤングサイズですが引き波チャンスで釣れました。

ナチュラルバンクは引き波で濁りが入るため魚を騙しやすいですね。



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このエリアは岸際のリップラップで根掛かりが多発するので
『kemnpa』のネイルリグで流れに乗せてドリフトさせて釣っていきました。

岸際にベイトフィッシュが多かったので
ベイトフィッシュっぽいカラーの『#27レインボースモーク』をチョイス。



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釣れるには釣れるんですが、サイズが上がりません・・・。




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引き波で濁った水が落ち着くタイミングを見計らって
『Smile worm Mammy』の『#117マッディグレープ』で狙ってみますがサイズダウン・・・。

このエリアは今のタイミングじゃないということで早々に見切りました。




それにしても今日は暑かったですね。

オッサンなので木陰で休みながら釣りしないとヘバってしまいます・・・。


その後いくつかのポイントを回りましたがどこもあまり芳しくない状態。

そして夕方の一番良いであろうタイミングで、中流域で私が一番好きなエリアに入りました。


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選んだリグは『TEXAS kemkem』の2.5gに『machobee』の黄金コンビ。

最近この組み合わせが調子イイのでここぞというタイミングで多用しています。



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案の定、答えはスグに返ってきました。

今日一番のグッドサイズです。



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周りに誰もいなかったので苦手な自撮りに挑戦しましたが、
やっぱり残念な写真になってしまいました・・・。



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メチャクチャよく引く魚でかなり楽しませてくれましたが、
残念ながらNOIKEの淀川キーパーサイズ50cmには届かず・・・。

個人的には最後に何とかグッドサイズを絞り出せたので
それなりに良かったかなぁとは思いますが、
NOIKEスタッフは淀川では常に50upを狙えという鉄の掟があるので
あともう数センチ大きな魚を釣りたかったです。


そんなワケでキーパーサイズが釣れなかった淀川オカッパリ釣行でした。


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-09 23:20 | 釣りの事
久しぶりに巻いてみました。

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『MUSCLE kemkem』

今まで製品版のSEITENでこのアイテムを快適に扱えるロッドが無かったんですが、
前回のブログでも書いた『SEITEN C-75HH』ならこのアイテムを余裕で扱えるので
久しぶりにシリコンスカートを巻いて『MUSCLE kemkem』を作ってみました。


それにしても『MUSCLE』ってスペルにはマッスル感が全く無いですね・・・。

以下の文章は『マッスルケムケム』とカタカナで表記します。



ちなみに『マッスルケムケム』は商品としてはリリースされていないんですが、
コレを使って簡単に自作できます。


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『マッスルバレット』←カタカナ表記にしておきます・・・

3/4oz、1oz、1-1/4ozの3つのウエイトがある『マッスルバレット』ですが、
単純に言うと『kemkem Bullet』のヘビーウエイトバージョンです。


今、リンク貼ろうと思ってNOIKEのホームページを見たら、
『kemkem Bullet』が載ってませんでした・・・。 スミマセン・・・

『kemkem Bullet』は『TEXAS kemkem』を自作で作るための専用シンカーです。


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『kemkem Bullet』は樹脂タングステンの素材ですが、
『マッスルバレット』の素材は焼結タングステン。

画像の矢印のクビレ部分にシリコンスカートを巻いて『マッスルケムケム』を自作します。





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使用するシリコンスカートは『NOIKE フレッシュラバー』がオススメ。

フレッシュラバーにはファインカットとレギュラーカットがありますが、
『マッスルケムケム』を作るならレギュラーカットがしっくりくると思います。

ちなみにレギュラーカットを2枚使って巻いたのが最初の画像の『マッスルケムケム』です。



『マッスルバレット』にシリコンスカートを巻いたのが『マッスルケムケム』なんですが、
実はスカートを巻いた『マッスルケムケム』も製品化する予定ではあったんです。

しかし諸々の事情があって『マッスルケムケム』の製品化はお蔵入り。
結果的にリリースされたのは自作用シンカーの『マッスルバレット』のみでした。

パッケージデザインも入稿データを準備していたんですけどね・・・。



ちなみにこれがそのパッケージ。

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先にリリースしていた『TEXAS kemkem』はテキサスなのでテリーマン風のパッケージでしたが、
『マッスルケムケム』はキン肉マン風のイメージで作っていました。

『TEXAS kemkem』と『マッスルケムケム』でタッグを組ませてやりたかったです・・・。


というワケで、幻の商品となった『マッスルケムケム』ですが、
『マッスルバレット』を使って製作可能なので、ぜひ一度自作で作ってみてください。


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-04 04:13 | お気に入り

SEITEN C-75HH

SEITENのNEWロッド『C-75HH』。

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実は少し前にすでに発売されていて、
先日上がってきたのが3回目のロットになります。

1回目と2回目のロットは予約していただいていたお客さんにお届けしてすでに完売。
3回目のロットでようやく私も自分用を確保できました。

ロッドに関しては基本的にスタッフは後回しになるので
NEWロッドが出る度に自分用のものが確保できるのかヒヤヒヤします・・・。


というワケで、ようやく自分用のものを入手したので
『C-75HH』に関して少し紹介してみます。




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フォアグリップはガンメタルカラーのアルミフードタイプ。

前回リリースした『C-610M』と同じタイプですね。





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『C-75HH』はSEITENシリーズ初のグリップジョイントタイプとなります。

長さが長さだけに1ピースだと持ち運び等、何かと不便なこともあったりするので。





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グリップも『C-610M』と同様の硬質EVAですが、
『C-610M』よりもさらにハードな超硬質EVA仕様です。

例えば『wobble shad 7.5"』などのビッグルアーを一日中ブン投げるような使い方をした時に
普通のEVAだとスグに指の形が付いてしまいますが、『C-75HH』は超硬質EVAを採用しているので
ちょっとやそっとではグリップに指の形は付きません。

このグリップだけでもどれだけコストが掛かったことか・・・





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グリップエンドもSEITENシリーズ初となるハイブリットコルクを使用。

この手のロッドでロングキャストをする時は
グリップエンドを引きつけてスイングスピードを上げるので、
このタイプのグリップエンドはとても使い勝手が良いですね。





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外観はいつも通りの飾り気の無いシンプルなデザイン。

SEITENシリーズはブランクなどの魚を釣るために必要な本質の部分に関しては
これでもかってぐらいに贅沢にコストを掛けますが、装飾的な部分に関しては一切無駄を排除。

安くはないロッドなので、長年使い続けても飽きのこないものにしたいという思いがあります。



『C-75HH』は一言で言うと『ヘビーバーサタイルロッド』

『HH』(ダブルエイチ)という表記ですが、一般的には『XH』(エキストラヘビー)ぐらいを
イメージしてもらえれば良いかと思います。


ガチガチのヘビーロッドではなくブランクがしっかり曲がって仕事をするヘビーバーサタイルロッド。

新製品の『wobble shad 7.5"』を使った釣りにもベストマッチですが、
アラバマ系リグやビッグクランク、3/4oz以上のスピナーベイト等の巻きモノもこなせば
パンチショットやヘビーテキサス、ヘビキャロなどの釣りにもマッチします。



純国産にこだわった完全メイドインジャパンの『SEITEN C-75HH』。

熟練の職人さんが一本一本丹精込めて作っているので大量生産はできませんが、
違いの分かる大人のアングラーにぜひ使っていただきたいロッドです。

今回の3回目のロットで年内の生産は終了ですが、
今ならまだ若干数ストックがあるので
気になる方はお近くの釣具店でご予約いただければと思います。


ではまた。





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by waterlettuce | 2017-10-03 02:27 | お気に入り