NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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売出し後は事務作業

先日は問屋さんの売出しがありましたが、
売出しの後は決まって事務作業に追われます。

受注書の整理やリストの製作、
売出しに来ていなかったり対応しきれなかった小売店様へのフォロー、
そして出荷準備など、何かとやることが山積みです。

というワケで、土日は釣りにも行けず仕事場でずっと事務作業。

淀川の状況も気になる所ではあるんですが・・・。


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最近何気に良く売れている『wobble shad 2"』。

週明けに沢山出荷します。

売出しの前後って新製品や新色をアピールしがちなので
どうしてもそっちに目が行きがちですが、既存アイテムもしっかり販売しないと。


NOIKEは一つ一つの商品をじっくり時間を掛けて作るので
新商品をバンバン出すようなことは出来ませんが、
手間暇かけて世に送り出した商品は長く丁寧に売っていきたいと思っています。

先日の売出しでも最初の頃にリリースした『kemkem shad』『Yabby』にも
しっかり注文が入るのは定番商品としてお店に置いてくれる小売店様のおかげであり、
使い続けてくれているユーザーの方々のおかげです。


そんなことを考えながら事務作業に明け暮れた週末でした。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2017-08-28 02:12 | NOIKEの仕事

一声入魂

球児達の熱い夏が終わり、熱戦の興奮が覚めやらぬ甲子園で・・・


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今度は釣具メーカー達の熱い戦いが開幕しました!





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今日は問屋さんの受注会です!!!



孤軍奮闘。プレイボールからゲームセットまで立ちっぱなしの喋りっぱなし。
昼食を食べる間も惜しんで、ひたすらNOIKE商品を説明しまくりました。

そして沢山のご注文をいただきました。

小売店の皆様、本当にありがとうございます!!


しかしNOIKEブースは今回私一人だったので全てのお客様に対応しきれず
ご迷惑をお掛けしてしまった方も多数いらっしゃいました・・・。

お話しできなかった小売店の皆様、本当に申し訳ありませんでした!!


収穫も多かったですが、反省点も多々あった今回の受注会。



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一人ラーメンで一人反省会です・・・。


今さらながら、かなり遅めの昼食にやっとありつけました。

昼食というより夕食・・・というより、すでに夜食ですが・・・。



喋り疲れてカラカラになった喉に豚骨ラーメンが染み渡ります・・・。


ではまた。



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# by waterlettuce | 2017-08-24 23:22 | NOIKEの仕事
発売を目前に控えた『wobble shad 7.5"』。

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まだかまだかと首を長くして待ってくれていた人も多いと思います。

ホントなら今年の春に発売している予定だったのですが、
諸事情によりリリースが遅れ「結局いつ発売するねん!」とお客さんに聞かれる度に
心苦しい思いをしていました・・・。


しかし、ようやくその時がやってきました!

現在工場では鋭意生産中です!!



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早ければ今月中に全10色のうちの数色を出荷できると思います。

BITEGUTSシリーズのワームは工業製品とはいえ、一日で大量に生産可能なワームではない為
数色上がってきては出荷という段取りで、フルカラーが揃うのには少し時間が掛かってしまいますが・・・。

リリースするカラーに関してはこのブログでも随時お伝えしていきます。



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wobble shadシリーズで最大となる7.5インチサイズ。

画像下の3インチサイズと比べるとそのボリューム感の差は歴然。
イルカとクジラ、セスナとジャンボジェット、ガンダムとサイコガンダムくらい違います。



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例えとして的確かどうかは微妙ですが・・・



ある意味サイコガンダム級の破壊力、というかアピール力を持つ『wobble shad 7.5"』ですが
その最大の特徴は『スローに引いても最大級のウォブリングアクションを発揮する』こと。

ハッキリ言ってシャッドテールワームもこのサイズになると
普通に引けば大きなテールアクションでかなり強くアピールします。(サイズがサイズなので)

しかしサイズが大きくなるとそれなりの水の抵抗を受けないとテールが動かないので、
リトリーブスピードがスローになるほどテールの振り幅が小さくなって
弱々しいアクションになってしまいがちです。

『wobble shad 7.5"』ではビッグサイズのシャッドテールワームにありがちな
スローに引くとテールの振り幅が小さくなってしまう問題を改善すべく、
wobble shadシリーズの特徴はキープしつつ、ボディ形状を一から設計し直しています。


今月中には発売できそうなので、
まずはスローリトリーブでアクションの違いを体感いただければと思います。


ではまた。




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# by waterlettuce | 2017-08-22 15:44 | NOIKEの仕事

ミスチョイス・・・

昨日はお得意様と淀川に行ってきました。

台風後の濁りは収まりつつありますが、場所によってはまだ結構濁ってますね。


台風の後って沖に出ていた魚が強い流れの影響で強制的に岸際に引き戻されるので
オカッパリにとってはチャンスともいえます。

台風後の濁流は人間で例えると強風の上に視界が利かないくらいの濃霧のような状態なので、
そういう状態の時って開けた場所には居たくないですよね。

少しでも風が遮れて視界が利く場所、そして壁などに寄り添いたくなると思います。

河川だとそういう場所って岸際のブッシュやテトラなど。
バスはストラクチャーベタベタにタイトに付いているハズ。

さらに台風後数日はエサを獲るどころの騒ぎじゃないので
魚もお腹を空かしているのは間違いない。

目の前にエサが落ちてきたらパクっと喰ってしまいますね。


というワケで、今日のオカッパリは基本テトラ撃ち。

台風後のテトラって傷だらけのバスが釣れることが多いので
本当はブッシュをやりたいんですが、淀川の場合オカッパリだと狙えるブッシュが限られてくるので
どうしてもテトラをメインでやらざるを得ないのが残念ではあります。

さらに運悪く入りたかったテトラは台風の雨で発育が良くなったのか、
かなりヤブ漕ぎしないと入れないくらい草ボーボーになってました・・・。


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仕方がないので比較的広範囲で釣りができる最下流部のテトラ帯をやることにしました。

画像では分かりませんが、水中には広範囲にテトラが敷き詰められています。

ここは大きな木があって木陰が出来るので真夏でも快適に釣りができるんですが、
夏場のオカッパリではあまりいい場所とは言いがたいのでこの時期はあまりやらない場所。

しかし台風後で岸際に寄っている可能性に掛けてココを選んでみました。



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とりあえず『Smile worm Daddy』で手前のテトラをペチペチと撃っていきます。

テトラというより重点的に狙うのは足元の矢板の凹みなんですが。


今日は暑さで頭がボ〜っとしてしまったのか、
テトラ撃ちをメインに考えていたにもかかわらず
あろう事かスピニングタックルを持ってきてしまいました。

なんでそんなタックルを選んだのか自分でも良く分かりません・・・。


スピニングタックルでのテトラ撃ち。
ピッチングで手前をペチペチ撃つだけなので出来なくはないですが、手返し悪過ぎ・・・。



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まぁ、魚は釣れなくはないんですが・・・。




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駐車場が閉まるギリギリまでテトラをペチペチ撃ち続けましたが、
ビッグサイズには出会えませんでした。

仮にビッグサイズが掛かってもこの場所でスピニングタックルだと
絶対上がらなかったと思いますが・・・。


それにしても何でテトラ撃ちなのに
スピニングタックルを持ってきてしまったんだろう・・・。

未だに良く分かりません・・・。


そんな感じでチグハグな一日でした。


ではまた。




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# by waterlettuce | 2017-08-19 16:07 | 釣りの事

リアクションスマイル

先日の野池釣行で大活躍した『Smile worm』

4サイズあるSmile wormシリーズの小さい方から数えて2番目のサイズです。


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小さいサイズの『Smile worm Baby』、
大きいサイズの『Smile worm Daddy』や『Mammy』などありますが、
3.8インチのこのサイズがオリジナルの『Smile worm』になります。

奇抜な形状をしたストレートワームではないので
色んなリグに対応する応用範囲の広いストレートワームです。


で、先日の野池でビッグフィッシュを仕留めた時のリグがコレ。

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ネコリグです。

一見普通のネコリグなんですが、
前回の釣りでは狙い方をちょっと変えたかったので
ワームに差し込むネイルシンカーのウエイトを工夫しました。


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使っていたのはタングステンネイルシンカーの2.2g。

オリジナルサイズの『Smile worm』だと0.9gぐらいを使うのが一般的なので
2.2gは重過ぎると思うかもしれませんが、あえて重めのウエイトにしたっていうのがミソです。

実際、シンカーのウエイト調整と誘い方を変えたことで
使ってるワームは同じでも釣れるバスのサイズが一気に大きくなりました。


前回のブログを読み返してもらえば分かりますが、
前半はバックスライドセッティングの『Donkey BOO』や『kemnpa』のネコリグで
ジュニアサイズの数釣りを楽しんでいました。

その時、『Smile worm』のネコリグ(シンカーウエイトは0.9g)や
ダウンショットワッキーなんかも試していたんですが、釣れるのはやっぱりジュニアサイズ。

真夏の炎天下のビッグサイズってそんなに簡単には口を使ってくれないし、
スローに誘ってしまうと活性の高いジュニアサイズが先に反応してしまっていたので
あえてミスマッチな重めのネイルシンカーでリアクション気味に誘ってやることで
強制的にバイトに持ち込んでやろうと考えたワケです。

真夏の日中で水温も上がりきってホゲ〜〜っとなっているビッグサイズの鼻っ面に
突然リグを送り込んで強制的に口を使わせるイメージです。





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ちなみに2.6gのネイルシンカーは『Smile worm』のボディにはちょっと刺しにくいので
爪楊枝などを使って少し穴をあけてやるとキレイに刺すことができます。




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ボディの太さに対して2.6gのネイルシンカーはちょっと大き過ぎると思うかもしれませんが・・・




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意外にキレイに収まるんです!

これもこのネイルシンカーの特徴の一つです。


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NOIKEのタングステンネイルシンカーは刺しやすくて抜けにくい形状もさることながら
ワームに刺した時にシルエットを崩さない絶妙なバランスになっています。

細くすると長くなってワームが曲がらない部分が多くなってしまうし、
短くすると太くなってワームのシルエットが崩れるんですが、
その辺りのバランスを丁度いい具合に整えています。



話が少し脱線しましたが、このリグの使い方について説明します。


このリグは重めのネイルシンカーにしたことでフォールスピードが早くなります。
そしてフォールスピードが早いということは着底した時に
ストレートワームが「ボヨン」と震える動きも大きくなります。

この「ボヨン」という動きにバスは強く興味を持つので、この動きで興味を持たせておいて
スマイルワーム特有のユラユラとナチュラルにテールを振りながら倒れ込む動きでバイトに持ち込みます。


ヒョイヒョイっと持ち上げて、そこからバーチカルにストンと落として、
ボヨンとなった後にユラユラと倒れ込んだところでバイト!

『ヒョイヒョイ、ストン、ボヨン、ユラユラ〜・・・』この繰り返しです。

冬場のメタルバイブのリフト&フォールを
もっとナチュラルにした感じというと分かりやすいでしょうか。




そしてこのリグのもう一つの利点は飛距離を稼げるという事。


小さいサイズのストレートワームで空気抵抗が少ない上に
重めのネイルシンカーをセットするのでロングキャストが可能です。

オカッパリだとどうしても飛距離が欲しいときがあるので
通常のウエイトのシンカーよりも飛距離が出るのは大きなメリット。

しかしその反面、細いボディの『Smile worm』に重いシンカーを刺しているため
フルキャストを何度も繰り返すとワームが千切れやすいというデメリットもあります。


そこで私はフックをかなり深めに刺してワームが千切れるのを防いでいます。


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『Smile worm』をネコリグで使う時はリブの無いハチマキ部分がベストな刺し位置。

横刺しでもいいですが、縦刺しにした方がボディバイブレーションが出やすくなります。


ワームの消費を抑えるために収縮チューブを使う人もいますが、
動きが悪くなってしまうのであまりオススメしません。

Smile wormシリーズは1パックあたりの入り数が多いので(Smile wormで18本)
千切れそうだと思ったら付け替えるようにした方がトータルの釣果は増えると思います。



長文になりましたが、先日の野池釣行でビッグサイズを釣った
リアクションで使う『Smile worm』について詳しく書いてみました。

夏の釣りってどうしてもナチュラルな喰わせの釣りに頼ってしまいがちですが、
状況次第でリアクションの釣りも結構ハマリますよ。

良かったら参考にしてみてください。


ではまた。




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# by waterlettuce | 2017-08-15 01:42 | お気に入り