NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

タグ:#36 ブルーシュリンプ ( 2 ) タグの人気記事

出荷準備が一段落ついたのでブログ書きます。


私がいつもブログで載せている背景を白く飛ばした商品写真。

webshopのお店がこの画像を使うので、新色などは一通り載せて欲しいと良く言われます。

先程出荷準備が終わった『Smile worm Mammy』の新色は
また改めて写真を撮ってから紹介させてもらいます。


というワケで、本日ご紹介するのは・・・


b0177760_01305655.jpg


画像手前から『#34 シナモンブルー』『#36 ブルーシュリンプ』『#118 モッシーパンプキン』

この3色が先日工場から上がってきて出荷済みのカラーです。


『#34 シナモンブルー』と『#118 モッシーパンプキン』は店頭在庫が無くなってきたので追加生産したカラーですが、
今回新色となるのは『#36 ブルーシュリンプ』ですね。

『#36 ブルーシュリンプ』に関しては以前のブログで詳しく書いているのでそちらをご覧下さい。


一応、webshop用に『#36 ブルーシュリンプ』単体の画像も載せておきますね。

b0177760_01415966.jpg



ボウズ逃れの最終兵器『Pintail Stick 3"』。

魚の居る所にコイツのノーシンカーをヒョイっと投げてやれば、かなりの確率でバイトしてきます。

コツは魚に直撃するんじゃなくて少し離れた所から近づけてやる事。

ウィードやブッシュ、ゴロタ石などブラインドになるものがある場合、
それを利用してやるとバイトの確率はさらに上がります。

ノーシンカーだけじゃなくダウンショットやジグヘッドなど色んなリグにマッチするので、
その時の魚の状態を見極めながら色々試してみてください。


新色の『#36 ブルーシュリンプ』も当然オススメのカラーなんですが、
個人的にぜひ試してもらいたいイチオシのカラーがコレ。


b0177760_02182629.jpg

『#118 モッシーパンプキン』


ウィードのある所でこのカラーを使ってみてください!

できればウィードに絡めて使うことを強くオススメします!!

リグはとりあえずノーシンカーリグから試してもらうのが良いかと思います。


使えば分かるその実力、『ウィードがあったらモッシーパンプキン』と覚えておいてください。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-11-14 02:36 | お気に入り

#36 ブルーシュリンプ

Smile wormシリーズの新色としてラインナップ強化中のエビ系カラー。

前回は『#03 テナガシュリンプ』紹介したので
今日は『#36 ブルーシュリンプ』を紹介してみます。


b0177760_01214764.jpg

『#36 ブルーシュリンプ』

このカラーは『#03 テナガシュリンプ』のように
過去に別のアイテムであったカラーではないですが、
これと良く似たカラーはありました。

知ってる人はなかなかのNOIKEフリークだと思います。


そのカラーとは・・・



b0177760_01543819.jpg

『#100 ヨシノボリー』


Smile wormシリーズの『Mammy』以外の3サイズや『WILD Goby』でラインナップされていたカラー。

このカラーも最近ほとんど作ってないので今となってはレアカラーです。



『#36 ブルーシュリンプ』と『#100 ヨシノボリー』。
トーンの違いはありますが、実際見た目はかなり似ています。



b0177760_01345486.jpg

画像上が『#100 ヨシノボリー』、画像下が『#36 ブルーシュリンプ』。

ベースカラーは『#100 ヨシノボリー』の方が若干色が濃いかなぁって言うぐらいですが、
ブラックシードの大きさと量がこの2色では結構違います。



自然光で透かした方が分かりやすいですかね。



b0177760_01393217.jpg

画像上が『#36 ブルーシュリンプ』、下が『#100 ヨシノボリー』です。

大粒のブラックフレークがザックリ入った『#100 ヨシノボリー』に対して
『#36 ブルーシュリンプ』は大きさの異なる細かいフレークを少し多めに配合して
より繊細な印象になるように調整しています。

水の中で光りに透けた時、ベースカラーの印象が弱くなって
ブラックシードとブルーラメだけがうごめいているようなイメージ。

魚が見つけやすいカラーではなく、
魚に探させるカラーというと分かりやすいでしょうか?



さらに『#36 ブルーシュリンプ』は、今までのカラーとはちょっと違う試みに挑戦しています。


それがコレ。


b0177760_02335682.jpg

『BITEGUTSフレーバー』です。


画像左がエビやザリガニなどの甲殻類系フレーバーで
右がベイトフィッシュ系のフレーバーなんですが、
ウォーターメロンやスモークなどの淡いトーンのカラーを作る時は
通常はベイトフィッシュ系のフレーバーを使います。

理由は、淡いトーンのカラーに甲殻類系のフレーバーを使うと
フレーバーの色がもろに出てしまうため、狙いの色合いが出しにくいから。


『#36 ブルーシュリンプ』は淡いトーンのカラーなので
ベイトフィッシュ系のフレーバーを使うのが今までのやり方なんですが、
そこをあえて甲殻類系のフレーバーを選択しました。

なぜなら、このカラーはエビ系カラーだから!



ブルーシュリンプっていうカラー名なのにベイトフィッシュのニオイがするよりは
やっぱり甲殻類のニオイがした方がいいだろうということで
『#36 ブルーシュリンプ』には甲殻類系のフレーバーをふんだんに練り込んであります。

ベースカラーには極々薄い色しか付いてないので、
このカラーのアンバー系の色合いはフレーバーの色によるものです。



フレーバーの色だけを出すカラーっていうのを
一回やってみたかったんですよねぇ♪

開発スタッフがいつか作ってみたいと言ってたカラーを
この『#36 ブルーシュリンプ』で再現してみました。



究極の喰わせカラーを目指して作った『#36 ブルーシュリンプ』、
そこに居るバスに口を使わせる能力はピカイチです。

プレッシャーの高い釣り場やトーナメントでの使用など
魚にプレッシャーを掛けずに根こそぎバイトに持ち込んでしまう
究極の喰わせカラーの威力をぜひ実感してみてください。


ではまた。





[PR]
by waterlettuce | 2017-11-02 03:37 | NOIKEの仕事