NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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タグ:#97 チェリーシャッド ( 2 ) タグの人気記事

先日の土曜日はフィッシングエイト3さんでY.B.Fミーティングでした。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!


そして、ミーティング翌日の日曜日は
タケちゃんのバックシートで淀川に浮いてきました。


テーマは淀川本流テトラ帯の状況確認。

城北ワンド等の各大規模ワンドは現在ビッグサイズで賑わってますが、
今年は減水の影響もあって淀川本流の釣果に例年ほどの爆発力がありません。

とはいえこの時期のテトラ帯と言えば定番中の定番エリア。

ボートで広く探ってみてテトラエリアの全体の感じを掴んでみることにしました。



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ここ最近淀川本流の水の色はずっとこんな状態。

茶色く濁っているのではなく白っぽく濁った、いわゆる“ささ濁り”の状態。

岸際のテトラは目視できますが、少し沖になると見えにくくなるような濁りです。


このようなささ濁りの状態で特に効果を発揮するのがこのカラー。


b0177760_23431620.jpg

『#97 チェリーシャッド』

『#103 ダークレッド』と『#25 ブロッサム』が合体したこのカラー。

以前のブログでも紹介しているので、良かったら読み返してみてください。



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水の色に対してワームカラーが合っているのか
周りがあまり釣れていない状況でもポツリポツリとバイトは出ます。

サイズは40cmぐらいまでですが。



時々ビッグサイズも登場します!(釣ったのはタケちゃんですが・・・)

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水温が少し上がった昼からのタイミングでした。


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ナイスなプロポーションのバスです。(釣ったのはタケちゃんですが・・・)


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カラーはやっぱり『#97 チェリーシャッド』。 
ささ濁りの水の色で効果テキメンです。(釣ったのはタケちゃんですが・・・)



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ちなみにこの時期は『#141 ゴールドラッド』のようなギラギラ系のカラーも効果的なので
水の色に合わせて使い分けてみてください。(釣ったのは私です・・・)


今年は遅れ気味の淀川本流のスポーニングですが、
来る時は一気に来るので大爆釣を味わいたければ
コンスタントにチェックしておくことをオススメします。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-05-01 00:38 | 釣りの事

CUSTOM

Y.B.Fテキストの入稿が終わりホッとしたのも束の間、
翌週の売出しの準備や、Y.B.Fミーティングで配布するレポートを作ったりと
なんやかんやと慌ただしくしている間に、


三連休が終わってしまいました・・・


連日届くスタッフ釣果を指をくわえて見てるだけの日々。

神様が「今は釣りに行くより仕事しろ!」って言っているんだと
自分に言い聞かせて日夜仕事に勤しんでおります。


最近はブログの更新も少し滞りがちでした。

書きたいことは沢山あるんですが、書く時間が捻出できず・・・。

とりあえず売出しの準備も完了したので
深夜ですが何か書いて更新してみようかなと。



まずは以前のブログで少し紹介したwobble shadのカスタムカラー


あっ、ちなみにどうでもいい話なんですが、
『カスタム』って聞くと私の頭の中ではこの曲がループします。

曲もいいんですが、歌詞が好きなんですよねぇ。


スミマセン、話が脱線しました・・・。


というワケで、頭の中で『CUSTOM』をループさせながら
カスタムカラーを紹介してみます。

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『#96 シェードゴビー』


『#127 シェードブラウン』と『#100 ヨシノボリー』が合体したこのカラー、
あらゆる条件下でハズさない超万能カラーです。


ちなみにこのカラー、この角度の画像だとちょっとニュアンスが伝わりにくいかもしれません。

店頭の蛍光灯の明かりで見ると単色っぽく見えるかもしれません。



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だけど太陽光に当てて見るとこんな感じでツートンカラーだとハッキリ分かります。

一見彩度の低いカラーに見えるんですが、
太陽光にかざすとベリー部のヨシノボリーの色味が出てくる不思議なカラー。

『#127 シェードブラウン』もそうですが、名前にシェードが付いているこのカラーも
やはりシェードを意識して使っていただくのが良いかと思います。


上の画像は『wobble shad 4"』ですが、3インチでもリリースしています。

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もう少し季節が進むと『wobble shad 3"』のヘビーDSでの
テトラ撃ちが良くなってくるのでこのカラーは効果的だと思います。

テトラ = シェードなので。





次は個人的な思い入れもタップリのこのカラー。
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『#97 チェリーシャッド』


BITEGUTSシリーズのカラーの中で人気・実績が
最も高いカラーが『#103 ダークレッド』。

特に関西エリアでは『#103 ダークレッド』の人気は高いです。


淀川で釣りをするなら『#103 ダークレッド』は
絶対押さえておかなくてはならない安定感抜群のカラーなんですが、
wobble shadシリーズでは2インチ以外のサイズで『#103 ダークレッド』はありませんでした。

泳がせて使うことも多いシャッドテールワームでは
ダークレッドというカラーはいまいち魚っぽさを連想しにくいカラーなので
ラインナップに入ってなかったんですが、ボトムを意識した釣りをする時って
やっぱりダークレッドが欲しくなるんです。


そんなワケで、ベリー部に『#25 ブロッサム』を組み合わせて
ツートンカラーとして作ってみました。

ちなみに『#25 ブロッサム』や『#06 ピーチペッパー』は春のささ濁りで効果を発揮するカラー。

泳がせて使う時はベリー部のブロッサムが見えて、
ボトムを意識して使う時はバック部のダークレッドが見えるカラーとなっています。


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もちろんこのカラーも3インチでもリリースします。


春の巻きモノの釣りって赤系のカラーが定番ですが、
個人的には鮮やかな赤よりも、ドス黒い赤の方が過去の実績があります。

何でかって言われると、思い入れの部分もあって
話が長くなるのでここでは割愛しますが、
個人的には春の赤は全体的に鮮やかな赤よりも
ドス黒い赤の中に差し色的に明るい赤が入っているカラーの方が
良く釣れたという経験があります。

まぁ、カラーに関してはその日の水の色による所が大きいので
この時期はコレっていうことは一概には言えないんですが・・・。


そんなワケで、個人的にも実績の高いカラーなので、
この時期シャローエリアでゆっくり巻いて使うんだったら
是非このカラーをローテーションに入れてみてください。


何を隠そうこのカラー、
この人のカスタムカラーなので間違いないです!


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・・・と言うのは冗談ですが、
配色的にはまさに“シャア専用カラー”ですね。

通常の3倍の釣果が期待できるかもしれません。


以上、これらのカスタムカラー2色は
すでにご注文いただいているお店では店頭に並んでいます。

本格的なシーズンインを向かえつつあるこの時期、
是非このカラーで爆釣していただきたいと思います。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-03-21 02:31 | NOIKEの仕事