NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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Y.B.F REPORT vol.042

淀川近辺の釣具屋さんのNOIKEコーナーに掲示している『Y.B.F REPORT』。

vol.42が完成しました。


b0177760_031227.jpg

今回はロクマル登場です。


その他55cm以上のスーパービッグも。


リグは全て『wobble shad 4"』のヘビキャロ。



何故今このワームがハマるのか?

どんな場所で、どういう狙い方をするのか?

詳しくは店頭でレポートをご覧ください。


先日の台風の影響でバスのポジションは
一旦岸寄りのストラクチャーに寄ると思いますが、
落ち着き出すとこのヘビキャロパターンが
再度ハマることが予測されます。


バスのいるエリアにしっかりとアプローチできれば
とにかくバイトが多発する釣りなので
ワームは少し多めに用意した方がいいと思います。

ちなみに私はこないだの日曜日
一日中この釣りをやってワーム3パック半使いました。

ボートで釣ってるスタッフも一日2パックぐらいは
すぐに無くなると言ってます。


狙う場所はレポートを参考にしつつ『淀川大明解MAP』を見て絞り込んでください。

レポートをしっかり読み込めば場所の予測は立てれるように書かれています。


濁りが落ち着いたらチャンス到来です!



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-09-22 01:08 | NOIKEの仕事
私が毎週のように淀川に通い込んでいた10年程前に
仲間内のみんながよく使っていたリグがヘビーキャロライナリグ(ヘビキャロ)。

オカッパリで本流の沖の沈みモノやブレイク、
テロップと言われる水中堤防等を狙うのに適したリグです。


フィネスな誘いの要素と遠投性能を兼ね備えた
ヘビキャロの利点は良く分かっていたんですが、
私は殆ど使うことは無かったです。

理由は、リグるのが面倒な事と根掛かりが多いから。


だけど『Drop Shot SLIM』が発売されてからは
こんな感じでリグを作ってヘビキャロを使うようになりました。

b0177760_16413777.jpg

通常のヘビキャロだと石の間にシンカーが挟まってしまうと殆どアウトですが、
『Drop Shot SLIM』を使ったこのリグだと根掛かりがかなり減ります。

『Drop Shot SLIM』は10.5gまでしか発売されていないので
ヘビキャロっていうよりも普通のキャロライナリグって感じですね・・・。


ワームはお好みでいいと思いますが、
私は『kemnpa』や『machobee』なんかを良く使います。

簡単に作れるリグなのでぜひ一度お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2013-11-10 17:01 | お気に入り