NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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COLORS

引き続き売出しの準備に追われています・・・。

昨日は『wobble shad』のカスタムカラーを紹介しましたが、
来週の売出しでは他のアイテムの新色も受注予定。

NEWアイテムはもちろんですが、
個人的には既存アイテムの新色もテンションが上がります。

同じアイテムでもカラーの違いで使い方の幅が広がるので
あれこれ試して釣果に結びつけていく過程が楽しいですよね。


売出しの準備をしながらワームカラーについて色々考えていたら
今月号の『Basser』はまさにタイムリーな特集でした。

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今月号の特集タイトルは『COLORS』。

「なるほどそんな考え方もあったか!」とか、
「やっぱりそれはそういうことやんなぁ」とか、
新たな発見があったり、個人的な思い入れが確信に変わったりと
なかなか読み応えのある内容です。

やっぱり釣り人ってカラーの話題好きですよね。


Y.B.Fミーティングなどでも
オススメのワームカラーに関する質問はとても多いです。

今まで釣りをしてきた経験からこういう状況ではコレっていう
自分なりの考え方の基準は一応持ってるんですが、
あえて「ワームカラーは魚を釣るための選択肢の一番最後」と
お答えするようにしています。

まずは魚が居る場所があって、アプローチの方法があって、
適切なリグがあって、マッチしたルアーのボリュームがあって、
最後の選択肢としてカラーがあるというのが基本だと思います。

そう言う話をお客さんにすると肩透かしを喰らったような顔をされますが
カラー先行で釣りを考えるのはちょっと違うんじゃないかなと。

「このカラーが爆釣!」って言って欲しい気持ちは分かりますが・・・。


とはいえ、カラーによって釣果に影響が出るのも事実。

最近良くやる海のライトゲームでは
バス釣りよりもカラーの差が出ると感じています。


カラーに関しては個人的な思い入れを書きだすと
かなり長くなっていまいそうなので今日のところはこのへんで。

個人的には魚に対してどう見えるかというこはもちろんですが、
使う側の釣り人が信じ込めるお気に入りのカラーっていうのも
カラーの持つ重要な役割なんじゃないかなと思ったりもします。

答えがあるようでないっていうのがカラーセレクトの面白さですね。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-01-27 12:38 | お気に入り

Basser No.299

今月号の『Basser』

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特集は『スモラバなんて!! 大嫌い!!』。


皆さんスモラバ嫌いですか?

どうしてもスローな釣りになってしまうルアーなので
魚を探しながら釣っていくのにはあまり向かないですが、
居場所が絞り込めていれば喰わせの能力はピカイチです。

淀川だと城北ワンドに代表される各ワンドで使う印象が強いですが、
使い方によっては本流で使ってもデカイのが釣れます


昔、『kemkem』が初めてリリースされた時、
淀川本流のテトラ帯で使って1時間で20匹以上釣った経験があります。

あの当時は「みんながkemkemを使ったら淀川のバスが全部釣られてしまう!」って
真剣に思ってました・・・。

要はバスの居るポイントが絞り込めている状況で使ってこそ
効果を発揮するルアーってことですね。



バスの居るポイントといえば、
先日発売された『淀川大明解MAP』を元にした
実釣取材も載ってます。

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この記事で個人的にツボだったのが冒頭の竹内のコメント。

「それ言っちゃいますか!」っていう内容のコメントで
ちょっと面白いので是非読んでみてください。



今月号はスモラバ特集ということで
『強化新型kemkem』もちょこっと載ってます。

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基本的に雑誌広告を打たないNOIKE商品が
誌面に取り上げられることは結構レアだったりします。



そんな感じで珍しくNOIKEが少し載っているBasser No.299。

No.299ってことは次は記念すべき300号ってことですね!!!


ちなみに私は『No.32』からの愛読者です。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-09-27 01:12 | お気に入り