NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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この3連休は『スピナーベイト投げたい病』にかかっていました。

元々スピナーベイトは好きなんですが、
どういうワケかスピナーベイトだけを無性に投げ倒したくなりました。


低水温のこの時期の定番と言えばやっばりコロラドブレード。

でも、シングルコロラドやダブルコロラドのスピナーベイトって
人気がないのでほとんど売ってないですよね。


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というワケで、お気に入りのスピナーベイトをブレード交換して
コロラドタイプにしてみました。

コロラドブレードと一口に言ってもブレード形状や大きさによって
性質がかなり違うので、ベースのスピナーベイトとの相性を考えながら
色んなタイプを組み合わせて試します。

こうやってあれこれ試しながら
自分にしっくりくるセッティングを見つけるのが楽しいんです。



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ちなみにロッドは『SEITEN C-610M』がスピナーベイトと相性がいいです。

このロッドの出番の7割はスピナーベイトで使ってます。



そしてこの3連休ひたすらスピナーベイトを投げた押した結果は・・・





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またしてもヒゲの生えたヤツ!


掛けた瞬間はかなりデカイと思ったんですが、
巻いてる途中でウネウネし出したのですぐに分かりました・・・。



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「ハイハイ、お疲れさ〜ん」という感じで私の前を横切るヌートリア。

絶対バカにしてます・・・。



一発当てれば絶対デカイ奴が喰ってくる釣りだと信じてやりきりましたが、
あいにく釣れたのはヒゲの魚でした。

まぁ、デカかったことはデカかったんですが・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-12-26 03:26 | 釣りの事

C-610Mの最終ロット

SEITEN『C-610M』の最終ロットが上がってきました。

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おかげさまでセカンドロットまでは既に完売。

最終ロットでご予約いただいているお客さんの分を差し引くと
残りはあまり多くはないです。 スミマセン・・・。



見た目は至ってシンプルですが、
完全オリジナル設計のブランクに贅を尽くしたSEITENシリーズ。

職人さんが手作業で一本一本作ってくれています。


次回生産の予定は無いので、気になる方はお早めにどうぞ。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-07-23 23:10 | NOIKEの仕事

HILDEBRANDTのブレード

『SEITEN C-610M』がリリースされてから
スピナーベイトを使う機会が増えました。

もちろんリールはこの組み合わせで使ってます。


自社製品じゃないと釣れる気がしない病にかかっているので
最近はジグやワームの釣りが多いですが、実は巻きの釣りも大好きです。

中でも特にスピナーベイトが好きで
スピナーベイトなら一日中巻き続けても苦になりません。


シチュエーションによって使い分けるので
特にこのスピナーベイトがお気に入りってのもないんですが、
自分が好きな巻き心地にはこだわってしまうので
ブレードはあれこれ付け替えて試すことが多いです。


私のオススメのブレードはコレ。


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HILDEBRANDTのブレード。


スピナーベイトって色んなパーツのバランスの上に成り立っているので
ブレードを変えたからって全てが良くなるわけではないですが、
イマイチしっくりこないと感じるスピナーベイトでも
このブレードに換えると自分好みになることが多いです。

引き心地が重すぎず、それでいてブレードが回っている感覚が
掴みやすいスピナーベイトが私は好きですね。

ブリブリ回る感じよりカリカリ回る感じが好き。

そういうスピナーベイトをボトムやストラクチャーに
擦り付けて使うのが私が一番好きな使い方。


ちなみに『SEITEN C-610M』はボトムを感じる釣りにも向いていますが、
3/8oz前後のスピナーベイトやチャターにもドンピシャなロッドです。


ではまた。



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by waterlettuce | 2015-07-15 23:05 | お気に入り
SEITENのニューモデル『C-610M』
先日購入した『CHRONARCH C14+』を組み合わせてみました。

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イイです!! かなりイイです!!!


このロッドのために作られたリールかと思うくらいのマッチングの良さ。

個人的には満足度120%越えです!




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このサイズのリールは『Metanium』を使っていますが、
全体的に丸みのあるデザインの『Metanium』に対して
『CHRONARCH C14+』は基本的なデザインは踏襲しつつも、
よりエッジを立たせたシャープな印象のデザインにまとめていますね。


人それぞれの好みがあるので一概には言えませんが、
真っ黒なロッドの『C-610M』には『CHRONARCH C14+』のシャープな感じが
個人的には気に入っています。



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もう40過ぎたオッサンなのでロッドとリールに関しては
落ち着いた感じのモノを使いたいというのがあります。

派手さはないですが全体的に黒っぽい感じでまとまっていて
飽きのこない組み合わせだと思います。

ハデハデのケバケバな組み合わせのタックルは
この歳になるとさすがにちょっとキツいんですよねぇ・・・。


ではまた。
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by waterlettuce | 2015-06-25 01:35 | お気に入り
今日は「父の日」です。

世間一般的に母の日に比べて
父の日はぞんざいに扱われてる感がありますね。


我が家でも父の日のイベントは特にありません。 母の日はあったのに・・・。

まぁ、家族のために一生懸命働いているといえば聞こえは良いですが、
好きな仕事に没頭しているだけなので、家族に労ってもらうなんておこがましいです。



といいつつも、父の日にかこつけて買ってしまいました。

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前から欲しかった『CHRONARCH C14+』

先日リリースした『SEITEN C-610M』と組み合わせて
スピナーベイト、バズベイト、チャターなんかの
巻モノの釣りで使ってみようと思います。


家族の視線がチョット痛いですが、気にしないことにします・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-06-21 17:01 | お気に入り

SEITEN C-610M

いよいよリリースになるSEITENのNEWモデル『C-610M』。



ようやく完成です!
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『C-610M』の特徴を一言で言うと『超高感度オールラウンダー』。

ボトムを感じるジグやワームの釣りからハードベイトの巻きの釣りまで
幅広い使い方ができるロッドですが、その全てにおいて高感度な釣りが展開できます。

ボトム系の釣りでは今まで以上に僅かな変化も感じ取れ、
巻きの釣りではルアーの振動が良く伝わるので状態を把握しやすいのが特徴。

詳しくはココとかココをご覧ください。




『C-610M』はこれまでのSEITENの流れを汲むモデルなので
モデルチェンジという訳ではないですが、外観上はいくつか変更点があります。


まずは以前のブログでもご紹介したフォアグリップのメタルパーツ。

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フォアグリップというか、リールフードですね。

足掛け三年半、ようやく正式採用になったこのパーツ。
縦にスリットが入っているので締め込みやすくて外しやすくなりました。




グリップは今までのコルクグリップから硬質EVAに変更。
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コルクからEVAに変更した理由はいくつかありますが、
一番の理由は釣るための本質のみを追求した、
飾り気のない真っ黒なロッドにしたかったという点。

無駄を一切排除することで本質がより浮き彫りになります。

最も重視しているのは『魚を釣るための本質の部分』という意思表示です。



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そしてガイド部分はお馴染みの小口径ガイドですが、
トップガイド以外は全てチタンフレームのトルザイトリングを採用。

より軽く、高感度で、ラインにやさしいセッティングです。




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ブランク表面はアンサンドフィニュッシュ。

小口径ガイドはガイドの高さが低く、ラインがブランクに近づくため
ラインスラックを出した釣りをする時に
濡れたラインがブランクに張り付いて煩わしく感じることがありますが、
アンサンドフィニッシュにすることでブランク表面に凹凸を作り
ブランクにラインが張り付きにくくしてます。



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リールシートは深く握り込めるECSリールシート。

最近のSEITENでは定番のリールシートです。






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スペックはこんな感じです。


ロッドパワーは「ミディアム」ですが、
同じくミディアムパワーの『MC-64M』と比較すると硬く感じると思います。

硬いというよりも張りがある「ミディアム」という感じですが、
高弾性カーボンながら極限まで曲がり切る粘り強いブランクは独特のものです。




ようやくリリースになる『C-610M』。

ご注文をいただいているお店には出荷が始まっていますが、
生産数が少なく、基本的にあまりお店に並ばないロッドなので
手に入れたいお客様は最寄りの釣具店でお早めにご注文いただければと思います。

次回のブンブン高井田店さんでのY.B.Fミーティングに
数本だけ持っていけそうなので、気になる方は是非お買い求めください。


ではまた。



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by waterlettuce | 2015-06-02 23:17 | NOIKEの仕事

『C-610M』で使ってみます

カラーリングに魅かれて買ってみました。

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LUCKY CRAFT社の『RTO 1.5』。


カラーの好みは人それぞれだと思いますが、
個人的にはこのカラーはかなりグッとくるものがありました。

カラーリングに魅かれてプラグを買うのは久しぶりです。


ちなみにカラー名は『ディスコ』というらしいです。

何で『ディスコ』なのかは分かりませんが、
頭の中はずっとこの曲が流れています・・・。




で、このクランクなんですが、
間もなく発売になる『SEITEN C-610M』で使ってみようかなと。


クランキングにはグラスロッドが向いていることは百も承知ですが、
潰しがきかないグラスロッドは持っていくロッドの本数が限られるオカッパリでは
ちょっと厳しいものがあります。

『C-610M』はワームの釣りはもちろん、
プラグやワイヤーベイト等の「巻きの釣り」にも適しているので
オカッパリでロッド1本で色々やりたい方には最適なロッドだと思います。


初回ロット分が間もなく上がってくる予定なので、
早く手に入れて色んなルアーで使い倒してみたいです。

いつものようにスタッフは後回しなので
私の手元にくるのはいつになるか分かりませんが・・・。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-05-28 23:53 | お気に入り
この春発売予定の『SEITEN C-610M』。

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グリップ周りの最終確認でサンプルが届きました。


このフォアグリップのメタルパーツ、
実は以前のブログにも少し登場しています。

2011年11月のブログなのでかれこれ3年以上
採用を検討していたことになります。


このメタルパーツはいつか採用したいと常々思っていたんですが
スタッフ間で色々考えた結果、採用するならこのタイミングでということで
今回ようやく正式採用になりました。


ハッタリのデザインを一切排除した
本物志向の大人のロッドになる予定です。

生産本数はごくわずかですが、
違いの分かるアングラーに使っていただきたいロッドです。


ではまた。
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by waterlettuce | 2015-03-01 23:37 | NOIKEの仕事