NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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べイトフィネスな2本

今日も日中はすごく暖かい大阪。

釣りに行きたくてウズウズしてますが、私はガッツリ仕事です・・・。

今日は良い釣果が出てるんでしょうね。



最近使う頻度が少なくなりましたが、時々無性に使いたくなる2本のロッド。

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SEITEN『MC-64L』『MC-63UL』


今では一般的になったマイクロガイドシステムをいち早く搭載した2機種。

いわゆるベイトフィネスロッドです。


べイトフィネスの定義って今でも何となく曖昧な印象があるんですが、
個人的にはSEITENシリーズの中ではこの2機種がベイトフィネスロッドだと思っています。


『MC-64L』は5g〜7gのスモールプラグを使った釣りで良く使います。

『MC-63UL』は『Smile worm Daddy』のネコリグや
『WILD kemkem』などのスモラバの釣りがメイン。

オリジナルの『kemkem』はスピニングタックルでの使用を前提としたジグフックなので
ベイトタックルでの使用には不向き。『WILD kemkem』もスピニングでの使用がメインですが、
一番手太い線径のジグフックを使用しているのでULクラスのベイトフィネスロッドであれば
上手くやり取りすれば何とか使えなくもないですね。


基本的に淀川本流での釣りが多いのでこの2本の出番は最近少ないですが、
淀川の各ワンドや野池での釣りがメインの方には応用範囲の広い便利なロッドです。

この2本は魚を掛けてからのやり取りがメチャクチャ楽しいんですよねぇ。


気が向いた時にいつでも使えるように
メンテナンスだけはいつもしっかりやってます。



ではまた。
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by waterlettuce | 2016-03-05 17:29 | お気に入り