NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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エビ三昧のSmile worm

前々回のブログで書いた『Smile wormのズル引き』

開発スタッフに教わった事に私なりの考えをプラスして
出来る限り分かりやすく書いたつもりでしたが、思った以上に好評で嬉しい限りです。


で、そんな『Smile worm』の新色がリリースされるのでご紹介します。


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画像上が『#03 テナガシュリンプ』
画像下が『#36 ブルーシュリンプ』

どちらもエビ系のカラーです。



全体画像だとラメの感じとかがちょっと分かりにくいので拡大してみます。


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『#03 テナガシュリンプ』はこんな感じ。

Smile wormシリーズでは最近あまり作ってなかったラメが多めのカラーです。



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自然光で撮影した画像の方が微妙なニュアンスが伝わりやすいですかね?

ナチュラルなベースカラーに少し多めのラメを混ぜ込んだ
まさにテナガエビって感じのカラーです。



『#36 ブルーシュリンプ』も拡大してみます。


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大きさの違うブラックシードにブルーラメを混ぜ込んだ淡いトーンのカラーです。



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こちらも自然光で見るとこんな感じ。

かなり喰わせ系のナチュラルカラーです。


上の画像は全て『Smile worm Daddy』ですが、
オリジナルサイズの『Smile worm』でもこの2色が上がってきています。


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背景を白くしたこの画像だと『Smile worm』と『Smile worm Daddy』の違いが分かりにくいですが、
ウェブショップのお店の方が私のブログの画像を良く使ってくれるので一応画像を載せときます。




そして『Smile worm Daddy』にはさらにもう一色追加新色があります。



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『#109 エビミソ』


このカラーは『Daddy』以外のSmile wormシリーズではすでにリリース済みですが、
今回ようやく『Smile worm Daddy』でも上がってきました。


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一応拡大画像も載せときますね。



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自然光で撮った画像もせっかくなので載せときます。



『#03 テナガシュリンプ』『#36 ブルーシュリンプ』『#109 エビミソ』、
3色とも全てエビ系のカラーです。

Smile wormシリーズのエビ系カラーを強化したいという考えで
これらのカラーを追加新色でラインナップに加えました。

今回工場から上がってきたのは『Smile worm』と『Smile worm Daddy』ですが、
年内には『Smile worm Baby』と『Smile worm Mammy』も上がってくる予定です。


なぜエビ系カラーを強化させるのか?

『Smile worm』を使い込んでいる方ならピンとくるはずです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-10-31 02:02 | NOIKEの仕事

Smile wormのズル引き

淀川でも野池でもダム湖でも琵琶湖でも、
あらゆるフィールドで圧倒的な釣果を誇るSmile wormシリーズ


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Smile wormシリーズは現在4サイズをリリース。

一番小さな『Smile worm Baby』、オリジナルサイズの『Smile worm』、
少し大きな『Smile worm Daddy』、そして最大サイズの『Smile worm Mammy』。

お母ちゃんが一番大きいっていうのがちょっとした遊びゴコロだったりします・・・。



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各サイズを並べてみるとこんな感じ。

一見同じ形状のサイズ違いに見えますが、各サイズごとに最適化されたボディシェイプで
単なる単純拡大、単純縮小で作られたワームではありません。

ギミックに頼らない極めてシンプルな形状のストレートワームなので
個々のバランス取りには相当の開発時間が掛かっています。

BITEGUTSシリーズのワームの中で今まで最も開発に時間が掛かったのが
実はSmile wormだったりします。


色んなリグに対応するSmile wormシリーズですが、
中でも最も使用頻度が高いのが、頭にネイルシンカーを刺してマス針でセットする『ネコリグ』。

ネコリグは頭から真っ直ぐ落ちていくのでストラクチャーをタイトに狙う釣りに有効。

テトラや杭、ブッシュカバーなどに付くバスに効果的な釣り方です。



そしてもう一つ、特にオカッパリで有効な使い方がSmile wormのズル引き。

先日の野池釣行でもここぞというタイミングでしっかりバスを連れてきてくれました。


というワケで、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
今日はSmile wormのズル引きに付いて私なりに少し詳しく書いてみたいと思います。

Smile wormのズル引きなんか今さらって感じがするかもしれませんが、基本を侮ってはいけません!

今回はかなりの長文になること必至ですが、
おさらいの意味も含めて最後まで読んでいただければありがたいです。




それでは説明していきます。

まずはフックの刺し位置について。

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ストレートワームをネコリグでリグる時、フックの刺し位置に迷うワームもあると思いますが、
Smile wormシリーズは全サイズ共通でリブの無いハチ巻き部分が最も良いバランスの刺し位置です。

一目瞭然で分かりやすいですね。




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刺し方はタテ刺しで刺すのがオススメ。

ヨコ刺しだとフッキングはしやすくなりますが、根掛かりも多くなります。

そしてSmile wormシリーズ特有のボディバイブレーションは
タテ刺しの方がより明解に出やすくなります。

なので、Smile wormのネコリグは基本的にはタテ刺しでご使用下さい。



ちなみに身切れを防ぐための収縮チューブなどはあまりオススメしません。

収縮チューブ有りと無しを使い比べると良く分かりますが、
収縮チューブを付けるとバイブレーションのキレが悪くなります。

私は身切れを防ぎたい場合はフックを深めに刺すことで対応しています。

Smile wormシリーズは入り数が多いので、
身切れしそうになったら新しいものに交換していただければと。

釣果よりも針持ちを優先させる場合はこの限りではありませんが・・・。




次にネイルシンカーについてですが、使用するSmile wormのサイズ、狙う水深、
スピニングタックルかベイトタックルかによっても変わってくるのでここでは割愛します。

もちろんネイルシンカーは刺しやすくて抜けにくい『TGネイルシンカー』がオススメです。


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さて、ここからが本題。

Smile wormのズル引きのやり方です。

別に特別なメソッドではない単なるズル引きなんですが、
押さえるべきポイントがいくつかあるので詳しく書いてみます。



まずキャストしてボトムを取ります。

ボトムに着底した時、ワームがボヨンっとなるので
周りにバスがいた場合ここで喰ってくることも多いです。

着底後は張らず緩めずのラインスラックで少し待ってやった方がいいかと思います。



着底後、バイトが無ければズル引きに移ります。

ロッドのさばき方はタテさばきでもヨコさばきでもいいんですが、
オカッパリならタテさばきの方が根掛かりを回避しやすいのでオススメです。

ちなみに風でラインが煽られる時や、ボトムから離さずにズル引きしたい時には
ヨコさばきも有効なので、状況に応じて使い分けてください。

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ズル引きした時にSmile wormはこんな風にボディを揺らしてアクションしています。

ゆっくりズル引いてもこんな風にアクションしているので、まずはこのイメージを持ってください。


よりイメージを掴むためには少し強めに引いてもらうと
手元にバイブレーションが伝わってくるので分かりやすいですが、
実際はそこまで強く引く必要は無く、ゆっくり丁寧にズル引いてもらえばOKです。



10時から1時のぐらいのロッド位置のイメージで、タテさばきで1ストロークしたら
またロッドを10時の位置に戻してラインスラックを作ります。

この時ラインテンションが抜けるのでルアーがフリーの状態で倒れ込みます。


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ラインテンションが抜けてフリーの状態になると
Smile wormはユラユラと身をくねらせながら倒れ込みます。

ここが最大のバイトチャンス!!


Smile wormのズル引きはこの倒れ込み時のバイトが最も多いです。

早過ぎず、遅過ぎずの、この倒れ込みのスピードがSmile wormの特徴の一つ。

この時ラインテンションを張っているとバイト率が著しく低下するので、
弛んだラインスラックを巻き取って、張らず緩めずのラインテンションを必ず保ってください。

ここでバイトが無ければ周りにバスが居ないということなので、また最初の動作に戻ります。


ちなみにバイトの出方はバスの活性が高い時はワームをくわえてスーッと走ったり、
ロッドに伝わってくるくらいスコンッと喰ってきたりしますが、
そうでない時はラインにプンッと違和感が出るだけのようなバイトの出方もあるので
ラインと水面の接点をしっかり見ておくことが大切です。



これがSmile wormの超基本的なズル引きのやり方。

ズル引きのストロークはあくまでルアーの移動で、重要なのは倒れ込みの時。

ズル引きの時に出るボディバイブレーションでバスに気付かせて、
倒れ込みでバイトに持ち込むイメージです。

バスがボトムよりも少し浮いていると判断したら
ズル引きではなくヒョイヒョイと持ち上げてアクションさせることもありますが、
バイトさせるのは着底後の倒れ込みです。

他にも色々な使い方やアクションのさせ方はありますが、
まずはこのネコリグでのズル引きを覚えてもらうのが
Smile wormで釣果を出す一番の近道だと思います。


釣果を出すためのキモは『どこで倒れ込ませるか』。

バスの居ない所でいくら艶かしく倒れ込ませても当然バイトはないので
バスが居るスポットで倒れ込ませる必要がありますが、ズル引きだとそのスポットを見つけやすいです。

ズル引いている途中で何かに引っ掛かったり、ゴロタ石などの沈みものを乗り越えたりした感触があった時は
周りにバスが居る可能性が高いので、必ずそこで倒れ込ませてみます。


使用タックルはスピニングタックルでもベイトタックルでもいいですが、
ボトムの感触を感じ取りやすいタックルを組むことが重要なので
ラインに関してはフロロカーボンラインを使うのが良いと思います。

オススメはやっぱり『Shooter』ですかね。



以上、超基本的なSmile wormのズル引きについて私なりにできる限り詳しく書いてみました。

Smile wormで説明しましたが、『Baby』でも『Daddy』でも『Mammy』でも基本は同じです。


手前味噌かもしれませんが、Smile wormはホントに良く釣れるワームで
使い方も色々あり、Smile wormの使い方だけでも一冊の本ができるぐらいです。

シンプルな形状だけに奥が深く、使い込む程に色々な発見があるワームですが、
まずはこのズル引きを覚えてもらうのが一番手っ取り早いかと思い、
今回あえて長文のブログを書いてみました。


この記事が少しでも誰かの役に立てば嬉しいです。



ではまた。



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by waterlettuce | 2017-10-25 03:20 | お気に入り

リアクションスマイル

先日の野池釣行で大活躍した『Smile worm』

4サイズあるSmile wormシリーズの小さい方から数えて2番目のサイズです。


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小さいサイズの『Smile worm Baby』、
大きいサイズの『Smile worm Daddy』や『Mammy』などありますが、
3.8インチのこのサイズがオリジナルの『Smile worm』になります。

奇抜な形状をしたストレートワームではないので
色んなリグに対応する応用範囲の広いストレートワームです。


で、先日の野池でビッグフィッシュを仕留めた時のリグがコレ。

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ネコリグです。

一見普通のネコリグなんですが、
前回の釣りでは狙い方をちょっと変えたかったので
ワームに差し込むネイルシンカーのウエイトを工夫しました。


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使っていたのはタングステンネイルシンカーの2.2g。

オリジナルサイズの『Smile worm』だと0.9gぐらいを使うのが一般的なので
2.2gは重過ぎると思うかもしれませんが、あえて重めのウエイトにしたっていうのがミソです。

実際、シンカーのウエイト調整と誘い方を変えたことで
使ってるワームは同じでも釣れるバスのサイズが一気に大きくなりました。


前回のブログを読み返してもらえば分かりますが、
前半はバックスライドセッティングの『Donkey BOO』や『kemnpa』のネコリグで
ジュニアサイズの数釣りを楽しんでいました。

その時、『Smile worm』のネコリグ(シンカーウエイトは0.9g)や
ダウンショットワッキーなんかも試していたんですが、釣れるのはやっぱりジュニアサイズ。

真夏の炎天下のビッグサイズってそんなに簡単には口を使ってくれないし、
スローに誘ってしまうと活性の高いジュニアサイズが先に反応してしまっていたので
あえてミスマッチな重めのネイルシンカーでリアクション気味に誘ってやることで
強制的にバイトに持ち込んでやろうと考えたワケです。

真夏の日中で水温も上がりきってホゲ〜〜っとなっているビッグサイズの鼻っ面に
突然リグを送り込んで強制的に口を使わせるイメージです。





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ちなみに2.6gのネイルシンカーは『Smile worm』のボディにはちょっと刺しにくいので
爪楊枝などを使って少し穴をあけてやるとキレイに刺すことができます。




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ボディの太さに対して2.6gのネイルシンカーはちょっと大き過ぎると思うかもしれませんが・・・




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意外にキレイに収まるんです!

これもこのネイルシンカーの特徴の一つです。


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NOIKEのタングステンネイルシンカーは刺しやすくて抜けにくい形状もさることながら
ワームに刺した時にシルエットを崩さない絶妙なバランスになっています。

細くすると長くなってワームが曲がらない部分が多くなってしまうし、
短くすると太くなってワームのシルエットが崩れるんですが、
その辺りのバランスを丁度いい具合に整えています。



話が少し脱線しましたが、このリグの使い方について説明します。


このリグは重めのネイルシンカーにしたことでフォールスピードが早くなります。
そしてフォールスピードが早いということは着底した時に
ストレートワームが「ボヨン」と震える動きも大きくなります。

この「ボヨン」という動きにバスは強く興味を持つので、この動きで興味を持たせておいて
スマイルワーム特有のユラユラとナチュラルにテールを振りながら倒れ込む動きでバイトに持ち込みます。


ヒョイヒョイっと持ち上げて、そこからバーチカルにストンと落として、
ボヨンとなった後にユラユラと倒れ込んだところでバイト!

『ヒョイヒョイ、ストン、ボヨン、ユラユラ〜・・・』この繰り返しです。

冬場のメタルバイブのリフト&フォールを
もっとナチュラルにした感じというと分かりやすいでしょうか。




そしてこのリグのもう一つの利点は飛距離を稼げるという事。


小さいサイズのストレートワームで空気抵抗が少ない上に
重めのネイルシンカーをセットするのでロングキャストが可能です。

オカッパリだとどうしても飛距離が欲しいときがあるので
通常のウエイトのシンカーよりも飛距離が出るのは大きなメリット。

しかしその反面、細いボディの『Smile worm』に重いシンカーを刺しているため
フルキャストを何度も繰り返すとワームが千切れやすいというデメリットもあります。


そこで私はフックをかなり深めに刺してワームが千切れるのを防いでいます。


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『Smile worm』をネコリグで使う時はリブの無いハチマキ部分がベストな刺し位置。

横刺しでもいいですが、縦刺しにした方がボディバイブレーションが出やすくなります。


ワームの消費を抑えるために収縮チューブを使う人もいますが、
動きが悪くなってしまうのであまりオススメしません。

Smile wormシリーズは1パックあたりの入り数が多いので(Smile wormで18本)
千切れそうだと思ったら付け替えるようにした方がトータルの釣果は増えると思います。



長文になりましたが、先日の野池釣行でビッグサイズを釣った
リアクションで使う『Smile worm』について詳しく書いてみました。

夏の釣りってどうしてもナチュラルな喰わせの釣りに頼ってしまいがちですが、
状況次第でリアクションの釣りも結構ハマリますよ。

良かったら参考にしてみてください。


ではまた。




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by waterlettuce | 2017-08-15 01:42 | お気に入り

久しぶりの野池釣行

馴染みのお客さんと野池でオカッパリしてきました。

最近は釣り禁止の野池も多いですが、
今回は釣りOKの遠方の野池まで日帰り遠征です。


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普段は淀川釣行が多い私ですが、
今回はお客さんが良く知っている野池を案内してもらいました。



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朝早くから出発したんですが、目的地に着く頃には太陽はかなり高い位置に。

この時期は一番釣るのが難しい時間帯です・・・。



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最初に入った池は全体的にウィードが多い池だったので
フラップを全て取ってオフセットフックを逆刺しにした
『Donkey BOO』のバックスライドセッティングで
ウィードのポケットや壁に付いているバスを狙ってみました。



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キッズサイズがメインですが、短時間でかなりの数が釣れました。

ウィードの上に乗っけて、ヒョイヒョイっとアクションを入れて、
ウィードを抜けたルアーがバックスライドしてウィードの根っこに
滑り込んでいくイメージで使ってやると面白いようにバイトが出ます。


お客さんも同じぐらいのサイズを『kemnpa』のネイルリグで沢山釣ってました。

とりあえず全員安打で数も沢山釣ったので
サイズアップを目指して他の池も回ってみることに。



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いくつかの池を回って、ほとんどの池で魚を釣ることが出来たんですが、
釣れるサイズはキッズサイズからジュニアサイズがほとんど。

お客さんの話では過去にデカイのも釣ってるそうなんですが・・・。



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10匹釣ったら1匹ぐらいはちょっといいサイズが交じるんですが、
ビッグサイズには程遠いです。

日中の真夏の野池でビッグサイズを釣るのが簡単ではないことは百も承知ですが、
これだけ数が釣れるんだったら1匹ぐらいはデカイのを釣っときたいというのが釣り人の心情。

まぁ、数釣りは数釣りで私としては結構楽しかったりもするんですが・・・。


というワケで、私が真夏の野池で昔良く使っていたこのリグを久しぶりに使ってみました。



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『Smile worm』のネコリグ。

「別に普通やん」っていう声が聞こえてきそうですが、
セッティングと使い方にちょっとアレンジを加えています。

説明すると長くなるので次回のブログで詳しく書いてみようと思います。



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案の定、ジュニアサイズを釣りつつもビッグサイズに口を使わせることに成功!

真夏の炎天下でこのサイズが釣れたら大満足です。



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ちなみにお客さんとのダブルヒットでした。

空気読めない魚を釣ってしまったかもしれません・・・



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移動した次の池でもビッグサイズを追加!!

やっぱりこの釣り方、この季節の野池にハマってると思うんですよねぇ。




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長さ的にはビッグサイズですが、体型はスリムでした。

悲しいかな、私と比べると魚のスリムさがさらに引立ちます・・・。




そんな感じで今回は真夏の炎天下の中、楽しい釣りができました。

案内してくれたお客さんに感謝です!


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しかしかなり遠方の釣り場だったので自宅に帰ったのは午前4時過ぎ・・・。

次の日は睡魔との戦いでした・・・。




ちなみに今回訪れた野池は地元では結構有名な野池で釣り人もそれなりに居るんですが、
どの野池も釣り人のゴミが全く落ちていなかったです。

ここで釣りをする人が近隣への配慮も含めてマナーを守って釣りをしてきたからこそ
釣り禁止にならずに今でも釣りが楽しめるんだと思います。

こういう釣り場が無くならないように
野池で釣りをする際はモラルのある行動を心掛けたいですね。


ではまた。



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by waterlettuce | 2017-08-14 01:25 | 釣りの事

スマイルな一日

今日はいつもY.B.Fミーティングに参加してくれている常連さんと淀川でオカッパリ。

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以前も一度ご一緒させていただいたのですが、
前回の釣行ではこれからってタイミングで終了せざるを得なかったので、
今日こそは必ず釣ってもらいます!


今日は釣るまで帰しませんからっ!!


ってぐらいの勢いで一緒に釣りをしました。 

座ってまったり釣りしてる場合じゃないですよ・・・




ところで、Y.B.Fミーティングなどでも良く聞かれるんですが、
淀川でとにかくバスが釣りたい!って人にオススメなのが『Smile worm』

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淀川バスの“主食”とも言えるぐらい釣れるストレートワームです。


現在4サイズあるSmile wormシリーズですが、
この時期定番のビッグフィッシュパターンと言えば
『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。

確かに良く釣れる釣り方なんですが、
オカッパリだとピッチングで手前のテトラを撃つだけじゃなくて
ちょっと沖側も狙いたくなりますよね?

岸際を撃つのに比べるとサイズは選べなくなりますが、
『Smile worm』のネコリグをボトムでズル引きするのも
オカッパリで釣果を伸ばすためには有効な釣り方です。

というワケで、『Smile worm』のボトムズル引きのキモを
実釣レクチャーさせていただきました。



『Smile worm』で釣果を伸ばすための最大のキモは
“倒れ込みで喰わせること”

そのためにはラインスラックの出し方が重要です。



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実際に目の前でワームの動きなど見せて解説させていただきましたが
画像では分かりにくいですね。

事細かに書くと長文になるのでここでは割愛しますが、
詳しく知りたい方はY.B.Fミーティングでご質問いただければと。



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とりあえず『Smile worm Daddy』でサクっと釣ってみました。

このサイズならそこにバスさえ居れば余裕で釣れます。



今日は風もなく、流れも無い日で午前中は苦戦しましたが、
ちょっとした状況変化のタイミングに上手く合わせられました。

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お客さんに待望のビッグバイト!!

これぞ淀川クオリティのビッグバスです!

ボートと違って徒歩のオカッパリだと
状況変化に対応したポイント移動っていうのがかなり難しいんですが
今日は何とか上手くいきましたね。

ヒントは別のポイントで見た魚が教えてくれたんですが。


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テトラに擦られてヒヤヒヤでしたが
お客さんがY.B.FミーティングでオススメしたShooterを巻いててくれたので
辛うじてラインブレイクは免れました。

テトラやカバー周りを釣る事が多い淀川でビッグフィッシュを掛けた時に
Shooterは絶対的な安心感があります。



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リグは『Smile worm Mammy』ネコリグのボトムズル引き。
カラーは『#98 ヨドガワサファイア』です。

“青の魔力”はまだまだ健在ですよ!



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彼女さんと仲良く記念撮影♪

今日の釣りが二人の思い出になってくれれば嬉しいです。




自己記録更新のビッグフィッシュで余韻に浸っている彼氏さんの傍らで
彼女さんは『Smile worm Baby』でひたすら数釣りに興じておられました・・・。


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大きくても小さくても、魚が釣れればやっぱり嬉しいですよね!


そんな感じで、今日は『Smile worm』でスマイルな一日でした。


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-05-22 00:31 | 釣りの事

Smile wormのNEWカラー

そこにバスが居れば高確率でバイトに持ち込むことが可能な
Smile wormシリーズ。


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トーナメンターの必須アイテムでありながら、バス釣り初心者の方にも
魚を釣ることの楽しさを手軽に知ってもらえるストレートワームです。


4サイズあるSmile wormの中で、一番小さな『Smile worm Baby』
オリジナルサイズの『Smile worm』にNEWカラーがラインナップされました。


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『#127 シェードブラウン』


『Smile worm Daddy』と『Smile worm Mammy』では
既にラインナップされていたカラーですが、
全てのサイズにラインナップして欲しいという期待に応えて
満を持しての登場です。


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アッシュ系のダークブラウンベースにブラックシード、
そこにブルーとグリーンのフレークを散りばめた比較的濃いトーンのカラーですが、
光にかざすと思いのほか淡いトーンに変化してブラックシードが浮き上がります。



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シェードに潜む目線が上のバスを想定して作られたこのカラー。

光に透けた淡いトーンでナチュラルに忍び寄り、
シェードに入って光量が少なくなった途端、
輪郭がハッキリする濃いトーンのカラーにチェンジ。

このトーンの変化がバイトトリガーになるように
何度も色を調整して作り上げた『#127 シェードブラウン』。

普通に使っても良く釣れるカラーですが、
トーンの変化を意識して使うことで更に釣果を上乗せできます。



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『#109 エビミソ』


しばらく作っていなかったカラーですが、
『Smile worm Baby』と『Smile worm』のラインナップに加えてみました。

『Daddy』と『Mammy』でもそのうち作ると思います。



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まさに「エビミソ」って言う感じのカラーですが、ニオイも強烈に「エビミソ」。

『#01 グリーンパンプキン』や『#103 ダークレッド』と同じく
甲殻類系のBITEGUTSフレーバーをふんだんに練り込んであります。

私はこのニオイでご飯3杯は軽くイケます!!


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ちなみに『#109 エビミソ』は『Redbee』『machobee』にもラインナップされているカラー。

比較的どんな水の色でも釣果が安定しているカラーなので
何となくエビを喰ってそうだなと感じるシチュエーションで使ってみてください。



『Smile worm Baby』と『Smile worm』はこの2つの新色以外にも
定番カラーの『#01 グリーンパンプキン』『#34 シナモンブルー』
『#103 ダークレッド』なども追加生産しました。

そろそろ店頭に並んでいる頃だと思うので、
本格的なトーナメントシーズンが始まる前に
是非補充いただければと思います。



ではまた。
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by waterlettuce | 2017-02-24 02:02 | NOIKEの仕事

売出しの準備

今日が仕事始めだった人が多いと思いますが、
皆さん釣り始めは済ませましたか?

そして今年のファーストフィッシュはもう釣りましたか?


私は・・・



仕事納めもままならないまま年を越して、
仕事始めもハッキリしないまま、いつの間にか普通に仕事してます。

年末年始から2月いっぱいぐらいまでは非常に忙しいのが釣具業界です。


というワケで、来週は今年一発目の問屋さんの売り出しがあるので只今準備中。


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もはや説明不要の釣果量産ワーム『Smile wormシリーズ』

特にその中でも最小サイズの『Smile worm Baby』と
オリジナルサイズの『Smile worm』はトーナメンターの必須アイテム。

トーナメントシーズンに間に合うように追加新色を2色ラインナップします。


『Smile worm Baby』と『Smile worm』は定番カラーの在庫が少なくなってきたので、
「グリーンパンプキン」や「シナモンブルー」、「ダークレッド」などの
超定番カラーに関しても追加で生産しておこうと思っています。


そして「このカラーをあのアイテムでも出して欲しい!」という
お客さんの要望にもお応えして、今年は『Smile worm』以外にも
定番アイテムの追加カラーを沢山作る予定。

順次紹介していくので楽しみにしてください。


そして待望の『wobble shad 7"』のリリースは・・・




しかるべきタイミングが来たらお知らせしようと思います!


ではまた。
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by waterlettuce | 2017-01-05 23:07 | NOIKEの仕事
BITEGUTSのカラーラインナップの中で
ここ数年人気・実績共に急上昇の『#34 シナモンブルー』。

4サイズある『Smile worm』の中では一番大きな『Smile worm Mammy』のみに
ラインナップされていたカラーですが、他の3サイズにも採用することになりました。

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『シナモンブルー』はコアなファンが多いカラーなので
『Smile worm』全サイズにラインナップして欲しいという声は
以前からよく聞いていました。






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ナチュラルなダーク系のベースカラーに
極小のブルーグリッターがギッシリ入っているので
光が当たると「点」ではなく「面」で輝くのが特徴。

ベースカラーはナチュラルですが、
光の当たり方で「面」でギラっと光るので
リアクション効果も期待できます。

そして、このカラーの特徴は
『Smile worm』のボディバイブレーションでより強調されます。


まだ使ったことがない方には
ぜひ一度使っていただきたいカラーです。



ではまた。
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by waterlettuce | 2015-05-23 23:35 | NOIKEの仕事
BITEGUTSのストレートワーム『Smile worm』。

Smile wormシリーズは小さい順に
『Smile worm Baby』『Smile worm』『Smile worm Daddy』『Smile worm Mammy』
4サイズをラインナップしていますが、
最近の淀川で目立って釣果が出ているのが『Daddy』と『Mammy』。

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画像手前が『Mammy』、奥が『Daddy』。

お父ちゃんよりお母ちゃんの方が大きいノミの夫婦です。


昨日の淀川での竹内プロの釣果もそうですが、
『Mammy』と『Daddy』をローテーションさせることで釣果がアップしています。

Smile wormシリーズはサイズごとにボディバイブレーションの質が違うので
ローテーションさせることでより多くのバスを反応させることができます。

一度お試しください。


ではまた。
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by waterlettuce | 2014-05-28 21:11 | お気に入り