NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

タグ:wobble shad 7.5" ( 9 ) タグの人気記事

wobble shad 7.5" の単色3色

発売中の『wobble shad 7.5"』。

先にツートンカラーがリリースされていましたが、
残りの単色も出荷を完了したのでボチボチ店頭に並んでいるころだと思います。

これでようやく全てのカラーが揃いました。


リリースが最後になった単色のカラーは以下の3色です。



b0177760_12581130.jpg

『#44 チャートリュース』

試作サンプルのテストでは、アクションの微妙な違いを確認しやすいように
ずっとこのカラーでテストを繰り返していました。

開発途中で作った動画も動きが見やすいようにこのカラーでしたね。

動画をアップした時はまだ7インチでテストしていましたが、
そこから更なるアピール力を追求した結果、製品版は7.5インチに落ち着きました。

テストサンプルの7インチの動画はコチラからご覧下さい。

この動画のアクションよりもさらにアピール力が強くなっているのが
製品版の7.5インチだと思っていただければ良いかと思います。




b0177760_13182812.jpg

『#48 クリアーワカサギ』

『wobble shad 2"』にラインナップされているこのカラー、
3インチと4インチには無いカラーなんですが、7.5インチではラインナップに入ってます。

うっすらと入っているパープルパールがイイ感じ♪

個人的にはこの『白い奴』の完成を一番楽しみにしていました。




b0177760_13550917.jpg


『#139 モーターオイル/ゴールド』

最近お馴染みのこのカラー。

wobble shad シリーズ全てのサイズにラインナップされているカラーなので
もちろん7.5インチでもリリースです。

伝統的な変色系カラーで、水の中に入れるとコケのようなグリーンに見えますが、
光にかざすと鮮やかなオレンジに見えるカラーです。

他のサイズだと光を通してボディ全体がオレンジに見えますが、
さすがにこのサイズだとボディの一番太い部分はかなりの肉厚で光を通さないので
ボディ後方からテール部分の厚みの薄い部分のみが鮮やかなオレンジに見えて
他のサイズのwobble shadとはちょっと違った見え方になって面白いと思います。




以上、最後の単色3色がリリースとなって、これで全てのカラーが出揃ったワケですが、
個人的にはこのワームを初めて使うなら『#44 チャートリュース』や『#48 クリアーワカサギ』、
『#144 ファイヤータイガー』などの派手目のカラーを最初に使うことをオススメします。

まずはこれらの目視しやすいカラーでスローリトリーブし、
リトリーブスピードとアクションの関係を掴んだ上で
他のカラーを使ってもらうのが良いかと思います。


このサイズのルアーは手前で泳がしただけでは本来のアクションを確認できないので
ある程度の距離を投げてアクションを見てやる必要があります。

距離にして10〜15mも投げれば充分ですが、
その距離でも見やすいカラーでないと動きが確認できません。
だから最初は派手目のカラーをオススメするワケです。


まずはスローリトリーブで巻いた時のウォブリングアクションを確認してみてください。
こんなにゆっくり巻いてもまだしっかり動くのかと思ってもらえるハズです。

特に琵琶湖などのナイトゲームで使う方は
明るいうちにこのアクションチェックを一度やっておくと
リトリーブスピードに迷いがなくなるのでオススメです。


専用タックルを組んだ方が快適に使えますが、
そうでなくてもMHやHクラスのロッドでも充分使えるので
まずは一度フィールドで投げてみてください。

皆さんの釣果報告を楽しみにしています。



ではまた。



[PR]
by waterlettuce | 2017-09-30 14:58 | NOIKEの仕事

wobble shad 7.5" の第二便

wobble shad 7.5"の第二便のカラーがボチボチ店頭に並んでいる頃だと思います。

第二便のカラーは以下の3色です。


b0177760_23225327.jpg

『#132 セクシーブルーシャッド』

wobble shadの3インチと4インチにもラインナップされているカラーですが、
7.5インチのサイズ感になるとこのカラーはまさにハスですね。

例えば琵琶湖のハスパターンの時なんかに効果を発揮しそうなカラーです。




b0177760_23270819.jpg

『#134 ワカサギ』

このカラーもwobble shadの3インチと4インチにラインナップされているカラー。

こんなに大きなワカサギがいるのかってツッコまれそうですが、
ワカサギっていったらワカサギなんです!

異論は認めません!!




b0177760_23373977.jpg


『#136 シナモンブルーバック』

圧倒的な存在感のこのカラー。

このカラーもwobble shadの3インチと4インチでお馴染みのカラーですが、
このサイズになると存在感がケタ違いです!

何というか・・・とんでもない凄みというか、オーラーの様なものがあります。

ベイトに似せるというよりは存在感重視のシチュエーションで
使っていただければ良いかと思います。



第二便で出荷したカラーは以上の3色です。

これでツートンカラーは全て出揃いましたね。


残りは単色の3色ですが、近々工場から上がってくると思うので
上がり次第また紹介させていただきますね。

ちなみに私は単色の『#48 クリアーワカサギ』を心待ちにしています。




それと、webshopをされているお店の方から良く聞くんですが、
私のブログの背景を白く飛ばした商品画像が、webshopの画像として使いやすいそうです。

お店のwebページで使うのであれば
特に許可など入らないのでドンドン使っていただいて結構なんですが、
どうせならロゴの画像もあった方が良いかと思うので貼付けておきますね。

b0177760_00043294.jpg


カラーチャートの画像が必要な場合は
以前のこのブログの画像から使っていただければと思います。



というワケで、ようやくリリースした『wobble shad 7.5"』を宜しくお願い致します!


ではまた。



[PR]
by waterlettuce | 2017-09-19 00:14 | NOIKEの仕事
ようやくリリースになった『wobble shad 7.5"』。

初回リリースの4色はもう店頭に並んでいると思います。


リリース後よく聞かれるのが使用リグやフックサイズなどのベストセッティング。

今週末フィールドで試される方も多いかと思いますので
簡単にご紹介してみたいと思います。



紹介する前にまず最初に断っておきたいのは
ベストセッティングはフィールドの状況や狙い方によって変わってくるので
このセッティングがベストというのは一概には言い切れないということ。

最もオススメの使用例というのもその時の状況によって異なるので
これも一概に言い切ることはできません。

それに、そもそもこういうビッグベイトの釣りをやり込んでいる人は
例えば最初からフックが装着されているスイムベイト等でも
自分の使い方に合うようにフックを付け替えたり
ウエイト調節したりするのが当たり前になっているので
メーカーが薦めるセッティング例や最初から付いてるフックなんかは
ハッキリ言って彼らにとっては大きなお世話になることが多々有ります。

コストを掛けてまでお節介になるようなことは極力したくない。

というわけで、『wobble shad 7.5"』はリグのベースとなるワームのみでの販売です。


とはいえ、こういうセッティングで使ってくださいと
紹介して欲しいユーザーの方の気持ちも少なからず分かるので、
比較的カンタンに作れるリグと基本的なセッティングをご紹介してみます。



まずは最もシンプルなのはオフセットフックを使ったリグ。
b0177760_11345354.jpg

フックを刺すだけなので至ってカンタンですね。

フックサイズはメーカーによって微妙に違いがありますが、
7/0とか8/0ぐらいを目安に選んでいただければ良いかと思います。


ノーシンカーで使うかウエイト付きのフックを使うかは
狙うレンジなどで調整してください。

個人的にはウエイトの位置が決まっているウエイト付きフックよりも
状況に応じてネイルシンカーを刺して重さとバランスを調整した方が
自分にしっくりくるバランスが出せるのでオススメです。


b0177760_12011382.jpg

ボディの腹側のスリット部分にネイルシンカーが刺しやすいように斜めの突起を設けています。

スリットの一番前側からリブ1個飛ばしで計4つあるので
この突起をきっかけにネイルシンカーを刺すと刺しやすいです。

ベリー部にラメが多いカラーだとこの突起が分かりにくいですが、
ネイルシンカーの先でスリットをなぞってやると突起が見つけやすいです。

老眼の私はもうこの方法でしか突起を見つけられません・・・。


b0177760_12124292.jpg

使用するシンカーは刺しやすくて抜けにくい『TUNGSTEN Nail Sinker』がオススメ。

ワームがデカイため、あまり軽いウエイトを入れても効果がないので
2.6g〜3.5gを選んでいただければ良いかと思います。



それと『wobble shad 7.5"』で使うオフセットフックは
ねじ込み式のワームキーパーが付いたフックを選んでもらった方が良いと思います。


b0177760_12195666.jpg


『wobble shad 7.5"』はワーム単体だけで40g弱あるので
通常のオフセットフックでブン投げて使うとどうしてもワームがズレやすくなってしまいます。

ネジ部分がしっかりしたワームキーパーをねじ込むことでワームのズレは無くなります。



b0177760_12315905.jpg

ちなみにオフセットフックで使用する場合はスナップを使うと
ウォブリングアクションのキレがより良くなりますよ。

NOIKEの『Lure Snap』だと#2ぐらいがサイズ的には良いかなと。



b0177760_13013315.jpg

オフセットフック以外の使用例としては
スイムジグのトレーラーで使うのもオススメです。

選ぶスイムジグによってワームのアクションが変わってくるので
色々試してみると面白いですよ。


画像上のセッティングはダブルフックを背掛けにしたものなんですが、
パーツ点数が多いのと自作でちょっとした加工をしているため
説明すると長くなるのでまた別の機会に。


私はオカッパリがメインなので根掛かりのリスクが少ないオフセットフックを使うことが多いですが、
フッキング重視ならスイムベイトのようにトリプルフックを腹部に付けるセッティングが
最もフッキング率が上がります。

これも説明しだすと長くなるのでいずれまた機会があればご紹介したいと思います。



最後に、『wobble shad 7.5"』はFECO登録しているので
JB/NBCの大会で使用できます。

b0177760_13164085.jpg

これに出てくる魚って間違いなくキッカーフィッシュなので
一発逆転ホームランを狙うなら試合で使ってみるのもアリですよ。


長々と書きましたが、シャッドテールワームは使い方によって
様々なリグに対応できるのが強みなので、
その強みを最大限に活用して色んな使い方を試していただければと思います。

スローリトリーブで泳がした時に最も違いが分かるハズですよ。


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-09-08 13:33 | お気に入り

ヘタクソでした・・・

今日は淀川に行ってきました。

b0177760_22430557.jpg

近々お得意様の淀川講習会があるので
魚が釣りやすい場所を探して回りました。

ちなみに釣果から先に言っておくと、
デカイのは釣れてません。



b0177760_22431684.jpg

でも、魚が居る所を狙えばジュニアサイズはサクサク釣れます。




b0177760_22433556.jpg

『Smile worm』の『Mammy』や『Daddy』、
『Kemnpa』のネイルリグ等を使えば魚を釣るのは簡単です。


とりあえず魚が多い場所は何となく分かったので
後はひたすらコレを投げてました。

b0177760_22435482.jpg

しかし残念ながらチャンスを生かせず・・・。


私がヘタクソなのか、魚の喰い方がヘタクソなのか・・・。

まぁ、どっちもヘタクソだったってことなんでしょうね。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-09-03 23:12 | 釣りの事

初回リリースの4色

いよいよリリースとなる『wobble shad 7.5"』。

以前のブログで紹介した全10色のうち、初回リリースの4色をご紹介します。



b0177760_02125123.jpg

#137 ヤングパーチ

wobble shadシリーズではお馴染みのこのカラー、
最近は『Redbee』や『machobee』にもラインナップされてます。



b0177760_02125983.jpg


#143 レインボースモークシャッド

『Redbee』と『machobee』で今年追加された新色を『wobble shad 7.5"』にも採用。

『wobble shad 4"』や『kemnpa』等に#27 レインボースモークというカラーがありますが、
それのツートンバージョンですね。



b0177760_02461431.jpg


#144 ファイヤータイガー

『wobble shad 7.5"』で初登場となるこのカラー。
インパクト絶大。アピール度全開のカラーです。

カラー的には昔からあるルアーの伝統色ともいえるカラーですが、
ワームでこのカラーをリリースするメーカーは日本では少ないですね。


マッディシャローや荒れた時に使うカラーというのが一般的だと思いますが、
昔からルアーの定番色になっているということは
そもそもフィッシュイーターが好む配色なんじゃないかなぁと個人的には思います。




b0177760_02132555.jpg

#145 ヤングパイク

このカラーも『wobble shad 7.5"』で初採用となるカラー。

背中側はグリーンパンプキン、お腹側はコパーフレークをふんだんに入れ込んだナチュラル系カラーです。


『wobble shad 7.5"』にはBITEGUTSシリーズの全アイテムにある
『#01 グリーンパンプキン』がラインナップに入っていません。

ビッグサイズのシャッドテールワームにグリーンパンプキンはちょっとイメージが違うかもというのが
『#01 グリーンパンプキン』をあえてラインナップに入れなかった理由なんですが、
グリーンパンプキン的なナチュラルさを持ったシャッド系カラーということで
『#145 ヤングパイク』をラインナップに入れました。



初回リリースは以上の4色となる『wobble shad 7.5"』。

そろそろ店頭に並びだすと思いますので是非宜しくお願いします。


ではまた。



[PR]
by waterlettuce | 2017-09-03 03:27 | NOIKEの仕事

真夜中の出荷作業

『wobble shad 7.5"』が工場から上がってきました。

b0177760_03174536.jpg

取り急ぎ先に上がってきた4色を出荷。

2回目の出荷はおそらく2週間後ぐらいになると思います。


7.5インチサイズともなると1日で作れる量にも限界があるので
全てのカラーが揃うまでに結構時間が掛かってしまいます。

工場の方も頑張ってくれているので今しばらくお待ちください。



というワケで、只今真夜中ですが出荷作業に追われています。

受注会でご注文をいただいたお店ごとに仕分けして、伝票作って・・・

早くしないと夜が明けてしまいます。


ついついサッカーの代表戦を見てしまったツケが回っています・・・

日本代表、勝って良かったですね。


ではまた。



[PR]
by waterlettuce | 2017-09-01 03:43 | NOIKEの仕事
発売を目前に控えた『wobble shad 7.5"』。

b0177760_11164031.jpg

まだかまだかと首を長くして待ってくれていた人も多いと思います。

ホントなら今年の春に発売している予定だったのですが、
諸事情によりリリースが遅れ「結局いつ発売するねん!」とお客さんに聞かれる度に
心苦しい思いをしていました・・・。


しかし、ようやくその時がやってきました!

現在工場では鋭意生産中です!!



b0177760_11433491.jpg


早ければ今月中に全10色のうちの数色を出荷できると思います。

BITEGUTSシリーズのワームは工業製品とはいえ、一日で大量に生産可能なワームではない為
数色上がってきては出荷という段取りで、フルカラーが揃うのには少し時間が掛かってしまいますが・・・。

リリースするカラーに関してはこのブログでも随時お伝えしていきます。



b0177760_12334159.jpg


wobble shadシリーズで最大となる7.5インチサイズ。

画像下の3インチサイズと比べるとそのボリューム感の差は歴然。
イルカとクジラ、セスナとジャンボジェット、ガンダムとサイコガンダムくらい違います。



b0177760_13304772.jpg

例えとして的確かどうかは微妙ですが・・・



ある意味サイコガンダム級の破壊力、というかアピール力を持つ『wobble shad 7.5"』ですが
その最大の特徴は『スローに引いても最大級のウォブリングアクションを発揮する』こと。

ハッキリ言ってシャッドテールワームもこのサイズになると
普通に引けば大きなテールアクションでかなり強くアピールします。(サイズがサイズなので)

しかしサイズが大きくなるとそれなりの水の抵抗を受けないとテールが動かないので、
リトリーブスピードがスローになるほどテールの振り幅が小さくなって
弱々しいアクションになってしまいがちです。

『wobble shad 7.5"』ではビッグサイズのシャッドテールワームにありがちな
スローに引くとテールの振り幅が小さくなってしまう問題を改善すべく、
wobble shadシリーズの特徴はキープしつつ、ボディ形状を一から設計し直しています。


今月中には発売できそうなので、
まずはスローリトリーブでアクションの違いを体感いただければと思います。


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2017-08-22 15:44 | NOIKEの仕事

ナナジュウゴ

来週は問屋さんの売出しがあるので
売出しの準備や諸々の手配やらなんやらでアッという間の一週間でした。


b0177760_0523155.jpg

売出しで使う展示パネル。

メイン商材はいよいよ受注開始となる『wobble shad 7.5"』ですが、
その他にも夏の終わりから秋にかけて生産予定のニューカラーなど目白押しです。



ところで『wobble shad 7.5"』ですが・・・


b0177760_1185080.jpg

「ナナテンゴインチ」と読むのが普通ですが、
どうしても「ナナジュウゴ」って言いたくなってしまう・・・


私の世代はこの数字の並びって、どうしてもコレがよぎってしまいますね。




b0177760_123359.jpg

そう、有名なこのオープニング。




b0177760_1235022.jpg

ジャジャーーン ジャジャジャジャージャージャ ジャジャッジャジャーーーン!!



私達世代って『7』と『5』の並びってやっぱりコレですよね。


今さらながら7.5”のロゴはこうするべきだったかなぁとちょっと後悔。

b0177760_1474331.jpg

まぁ、却下されるのは目に見えていたので
あえて提案しなかったんですが・・・。



分かる人だけ分かればイイです・・・。


若い人には伝わらないと思います・・・。


それがジェネレーションギャップというものです・・・。




どうしても知りたいという人はコチラから。




ではまた。
[PR]
by waterlettuce | 2017-07-29 01:56 | NOIKEの仕事
本来今年の春頃にリリース予定だった『wobble shad 7.5"』。

諸事情により完成までに時間が掛かってしまいましたが、
いよいよ来月の問屋さんの売出しで受注を開始します。


というワケで、現在『wobble shad 7.5"』のカラーチャートを制作中。

しかし全てのカラーが現物で上がっているワケではないので
最終サンプルの一つのカラーから色変換して他の全カラーの見本を作ります。

どうやって作っているかちょっと紹介してみますね。



まずはサンプルの一つを撮影し、
画像の切り抜きや色補正などをして一つのカラーを完成させます。


b0177760_2425011.jpg

画像は『#44 チャートリュース』。

開発当初は色んなカラーで修正サンプルを作っていましたが、
完成度が上がってくるにつれて修正サンプルの微妙な動きの変化が確認できるように
動きが見やすい『#44 チャートリュース』で開発を進めていました。

この画像はこれで完成ですが、次はこのカラーを元に色変換用のベースを作ります。





b0177760_2544418.jpg

画像を拡大すると細かいラメが沢山あるのが分かりますね。





b0177760_2571838.jpg

このラメをスタンプツールで全て消していきます。

この作業が結構手間です・・・。





b0177760_322970.jpg

ラメ無しのベース画像ができました。

この画像をベースに色変換で他のカラーを作っていくんですが、
このままだとちょっと色変換がやり辛いので・・・





b0177760_361441.jpg

一旦モノクロ画像にします。

このモノクロ画像をベースに上からカラーを乗せたり
チョイチョイっとラメをまぶしたりして画像を仕上げていきます。





b0177760_3181530.jpg

『#132 セクシーブルーシャッド』が完成。

元々こういう仕事をしていたのでこれぐらいの作業は朝飯前です。




そんな感じで作業を進めて全てのカラーラインナップが完成。


b0177760_02000146.jpg



『wobble shad 7.5"』は全10色でのリリースとなります。

他にも追加したいカラーがいくつかあるんですが、
まずはこの10色からスタートです。


基本的にはwobble shadシリーズの
他のサイズでリリースしているカラーが殆どなんですが、
7.5インチで初となるカラーも2色あります。


どうですか、お気に入りのカラーはありますか?

個人的には2インチでリリースしている『#48 クリアーワカサギ』が
7.5インチになった時にどんな感じになるのか楽しみです。

後はNEWカラーの『#145 ヤングパイク』ですねぇ。

もう一つのNEWカラー『#144 ファイヤータイガー』もパンチのあるカラーなので
ヤル気満々の魚がもんどりうって飛び出してくるのが目に浮かびます。



いよいよ発売に向けての最終段階に入った『wobble shad 7.5』。

リリースまでもう少しお待ち下さい。



ではまた。
[PR]
by waterlettuce | 2017-07-25 04:00 | NOIKEの仕事