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主にNOIKEルアーやバスフィッシングについて色々書き綴るブログ


by デザインフジワラ
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2026年のスタート!

2026年がスタートしました!


2026年のスタート!_b0177760_12034594.jpg

NOIKEの日本販売代理店、NOIKEマーケティングとして
私が独立して今年で10年目を迎えます。

今まで支えてくれた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


今年は10年目の節目の年ということもあり、
さらにNOIKEユーザーのお客様にご愛顧いただけるよう
大きく変化していこうと考えています。

時代と共に世の中はどんどん変化していっているので
今までと同じやり方ではユーザー様の希望には応えられない。

今年は変化の一年です!

応援よろしくお願いします。


ではまた。



# by waterlettuce | 2026-01-01 12:26 | オモイノタケ

2025年釣り納め

2025年の釣り納めに行ってきました。

今年の釣り納めも昨年に引き続きチニング。

個人的に少し地磯っぽい場所でやるのが好きなので、
Googleマップで目星をつけていた初場所に挑戦です!

便利やなぁ、Googleマップ。



2025年釣り納め_b0177760_18375334.jpg

初場所なのでまずは『Smokin' Dad 3"』で広範囲を探っていきます。

バスでもチニングでもロックフィッシュでも、
私の中では『Smokin' Dad』のベースは絶対的に3インチ。

3インチで魚の反応を確かめながら2.5インチにサイズダウンしたり、
『Busy Bro』などのアピールの違うワームにローテーションするのが私のやり方。

チニングって広い景色を釣ることが多いので、いきなり食わせに走りたくない。

特に初場所なら尚更です。



2025年釣り納め_b0177760_18375791.jpg

開始10分で良型をキャッチ!

さすが『Dad 3"』仕事が早い。
 


2025年釣り納め_b0177760_18435845.jpg

真っ黒なカッコイイ魚でした♪

とりあえず釣り納めでのノーフィッシュは回避できて一安心。

その後『Dad 3"』で一通り流してみて何となく雰囲気は掴めたので、
午後の部は今回のメインのミッションを遂行します。



2025年釣り納め_b0177760_18440303.jpg

今回最も試したかったのは『Smokin' Dad 2.5"』を寸詰めして自作したこのワーム。

私は『マイクロダッド』と呼んでます。

ブログ以外のSNSでは最近よくアップしてるので知ってる人も多いかと。


チニングに限らず、バスでもロックフィッシュでもそうだと思いますが、
冬の魚って吸い込む力が弱くなることが多いのでショートバイトになりがち。

対策として口の中に入りやすい小さいワームを使うと
どうしてもアピールが弱くなってします。

そこを何とかして上手くできないかなぁと考えたのがこのマイクロダッド。

寸詰めして2インチサイズになってますが、
縮小版の2インチじゃないのでアームの水を掻き回す強さは2.5インチと同じ。

食わせとアピールの両立を狙ってみました。



2025年釣り納め_b0177760_18440566.jpg

釣れました。

『Dad 3"』で広く探って魚が多そうな場所はある程度絞り込めていたので、
そういう場所にマイクロダッドを入れてやるとやっぱり反応が返ってきますね。


だけどこの一匹を釣るまで、実は結構苦戦しました・・・。

この日はこの時期にしては結構暖かい日でしたが、
この場所の魚の状態はいかにも冬っぽい感じでやはりショートバイトが多かったです。



2025年釣り納め_b0177760_18440825.jpg

『Dad 3"』ではフックアップしない魚も
吸い込みやすいマイクロダッドだとギリギリフックアップする。

だけどギリギリのフックアップなのでファイト中にフックオフ。

バイトの数は『Dad 3"』に比べると三倍くらいあるんですけどね・・・



2025年釣り納め_b0177760_18441190.jpg

掛けても掛けても途中でバレる・・・

で、たまに運良くしっかり掛かってくれたヤツだけキャッチできる。

そんな感じでした。



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ヤル気のある魚は小さくてもガッツリ食ってくるんですけどねぇ・・・



2025年釣り納め_b0177760_18441651.jpg

でも、魚釣りってこういうところが面白くて、
ショートバイト対策でルアーを小さくして口の中に入れやすくするのも一つのやり方ですが、
逆にバイトの数が少なくなってもルアーサイズを上げて
本気喰いしてくるヤツを確実にキャッチしていくっていうのも一つのやり方。

今の自分だったら『Dad 3"』で押し通した方が良かったかなぁという気がしないでもないですが、
何事も経験なのでこの日の後半戦はマイクロダッド縛りでやり通してみました。

バイトに応じた合わせの入れ方とか、深く食わせる間合いの感覚とか、
バラしてバラして悶絶しまくった先に見えてくる世界があると思ってます!



2025年釣り納め_b0177760_18441957.jpg

冬のショートバイト対策として考案した〝マイクロダッド〟

今回はバラしまくって大きな成果を上げれませんでしたが、可能性はかなり感じました。

フックアップした魚を全部キャッチできていたら
この時期にしてはなかなかの釣果になっていたけど、
まぁ、その辺は私の力量不足ですね・・・。

上手な人が使ったら冬の強力な武器になると思いますよ。



2025年釣り納め_b0177760_18442349.jpg

というワケで、反省の釣り納めラーメンを食べて家路につきました。

今年はバジルとチーズの翠豚骨ラーメン。

何となくNOIKEカラーということで。



皆様、今年も一年ありがとうございました。

最近なかなかブログを書く時間が作れなくてずっと放置になってましたが、
それでも毎日多くの人がこのブログを覗きにきてくれているので
ありがたいなぁという気持ちと申し訳ないなぁという気持ちが入れ混じっています。

ブログはもうオワコンっていう人も多いですが、
NOIKEユーザーの方を思い浮かべながら自分の言葉で綴るこのブログは
私にとっては大切なツールなので、来年もコツコツと続けていこうと思います。

暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。


それでは皆様、良いお年をお迎えください。


ではまた。



# by waterlettuce | 2025-12-31 21:28 | 釣りの事
昨日はお久しぶりの室生ダムへ。

最近はチニングやロックフィッシュにもハマっているので
以前ほど頻繁には室生ダムに通えてませんが、
やっぱりここの雰囲気は落ち着きますね。

室生ダム付近の景色とか雰囲気とかが好きで、
何となく「帰ってきたなぁ」という気持ちになります。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10400053.jpg

ところで最近、室生ダムでツキノワグマが出たそうです。

日本全国至る所で熊出没のニュースをよく目にしますが、
室生ダムも例外ではなかったようですね。


確認のため鮒屋さんが見回りしたところ、
ツキノワグマは見つからなかったけど
カモシカを数頭見たそうです。


室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10542927.jpg

確かにコレ、遠目で見たらクマだって思うでしょうね・・・


先月末も早朝の龍鎮付近で目撃されたようですが、
あそこは龍鎮神社の参拝客が多い場所。

ビビリ過ぎるのもどうかと思いますが、
念の為、熊よけの鈴など用意しておこうと思います。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10400463.jpg

で、今日は鮒屋さんにちょっと用事があってきたんですが、
平崎さんも小杉さんもお盆休みを取られていたようで閉まってました・・・

連絡したら平崎さんが6時半頃には戻るとのことでしたので、
それまで釣りして待つことに。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10400705.jpg

二ヶ月ぶりの室生ダム。

この夏は宇陀川上流部での雨がほとんどなく、
猛暑の影響もあって通常よりかなり減水していました。

水もあまり動いてないので
何となくトロ〜ンとしていて良くなさそうな雰囲気。


ちなみに季節によって水位が大きく変動する室生ダムは
減水するとずっと水に浸かってた安定してない部分の岩が陸地になるので、
水際の岩はかなり崩れやすくなります。

そこからさらに減水している今年は、特に急斜面バンクの危険度がMAX。
くれぐれも注意して釣りを楽しんでください。

ライフジャケットは必ず着けてくださいね。



というワケで、まずは鮒屋さんの近くの中流域からスタート。

今日は単独釣行なので
自由気ままに色んなことを試してみます。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10400913.jpg

盆明けからようやく本格に出荷が始まる『S.L.T. minnow 4"』の単色カラー。

これをヘビキャロで使ってみました。

ボトムでパンパンッとアクション入れてやると
イレギュラーダートするのでこれは結構アリかなと。

中流域のフラットエリアとかで使うのが良さそうです。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10401258.jpg

他にはdepsさんのワインドジグヘッドと組み合わせてみたりもしました。

画像は通常セッティングですが、
あえて横向きにセットするとちょっと面白い動きが出ました。

やり込んでみたら面白いかも。



他にもネコリグにしてみたり、スピナーベイトのトレーラーにしてみたりと、
色んな使い方を試してみましたが、やっぱり王道はコレですね。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10401508.jpg

ジグヘッドスイミング。

いわゆるミドストってやつですね。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10401738.jpg

ミドストってリザーバーで釣りするなら
絶対覚えたほうがよいテクニック。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10402037.jpg

基本的には浮かせて釣る釣り方なので、
ボトムを丁寧にやるよりもチェックが早いです。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10402299.jpg

上から下まで色んなレンジを探れるので効率が良い。

私の中では究極に食わせに振ったサーチベイトってイメージです。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10402594.jpg

『S.L.T. minnow』も新たに4インチが加わったことで
攻略の幅がさらに拡大。

よりアピールが強くなっているので、さらにチェックが早くなります。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10402762.jpg

この日の感じだと3.5インチの方でより深い水深を狙った方が良さそうでしたが、
今日は4インチをやるって決めてたので、比較的浅めの水深を4インチでやり通しました。

コンスタントに釣れ続いたけど、サイズアップできませんでしたね・・・



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_13252100.jpg

こんなサイズでも4インチを果敢に食ってきます。

お母さんか、お父さんを呼んできてもらえないでしょうか?




とりあえず『S.L.T. minnow 4"』で楽しんだ後は、
ある意味今日のメインテーマのコイツを使っていきます。


室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10403044.jpg

現在開発中の『KAISHIN CRANK 45DR』。

開発中っていうか、実はもう金型まで出来ています。


なのにそこからなかなか前に進まない『KAISHIN CRANK 45DR』。

先月頭にカラーサンプルの修正指指示を送ってるはずなんですが、
そこで完全にストップしています。


想像以上に難航しているカラー問題。

ちなみにこのカラーもボツになる確率濃厚です・・・



予想外のところで停滞している『KAISHIN CRANK 45DR』。

どんなアクションか知りたくて
スイムチェック的に泳がしてみたことはありましたが、
本格的に使ってみるのはこの日が初めて。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10403428.jpg

室生ダムでこのクランク使うならこんな感じかなぁってところで
すぐに魚の反応がありました。

小さいけど、とりあえず『KASHIN CRANK』初フィッシュ!


確認作業的にはこのサイズがサクッと釣れるってかなり重要。

とりあえず魚が嫌がる波動は出してなさそうです。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10403726.jpg


さらに連チャン!!

若干サイズアップしました。



室生ダムで『KAISHIN CRANK』を使ってみた_b0177760_10403906.jpg

デカイ魚が釣れればそれに越したことはないですが、
こういうところで釣れるかなぁって場所でしっかり釣れてくれたことが
私的にはかなり嬉しい。

後はもっと色んな状況で使い込んで、タックルセッティングも煮詰めて、
自分なりの使い方を模索していきたいです。

なのに、海外のプロモーションで使うから
私の手元にあるものを送り返せとのこと。

私に使うことが許されたのは2個のみ・・・


チニングでもライトロックでも使いたいのに
さすがに2個はちょっと・・・

金型完成したら使えるサンプルを
もっと送ってもらえるって聞いてたのに!

塗装してなくても良いので、もう少し何とかならないでしょうか?


切に願います・・・



ではまた。




# by waterlettuce | 2025-08-16 19:43 | 釣りの事
前回のブログからの続きで
東北ロックフィッシュ修行 Day2です。


東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08414580.jpg

船長のタカさん曰く、
基本的には昨日と同じプランでポイントを回る予定とのこと。

昨日は朝イチのこのポイントでデカいクロソイやアイナメが上がっていたので
期待に胸が膨らみます!



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08414940.jpg

沖合の水深20mくらいのポイント。

昨日はこのポイントではアタリが2回くらいあっただけです。

周りの常連さん達はバンバンデカいの釣ってるのに、
私は全く釣れなかった・・・


何がどう違うのかと思って良く釣ってる常連さん達の釣りを観察したり
隣で釣っている常連さんに色々質問したところ、
私の釣り方はボトムを丁寧に取りすぎているとのこと。

「もっと雑に動かしてください」って言われましたが、雑にって言われても・・・

「誰も釣りしたことがないブラックバスがウヨウヨいる野池で、
今日初めて釣りする人がテキサスリグを使うイメージです」・・・って言われても。

初めてテキサスリグで釣りした時の記憶・・・もう忘れました。


まぁ、常連さんが言っていることを要約すると、
ボトムの起伏を舐めるようにトレースするんじゃなくて、
もっと広範囲をテンポ良く探った方が良いということかなと。

私はどうしてもバス釣りのディープを攻める感覚で狙ってしまいがちなので
それがこの場所の釣り方に合ってないんでしょうね。

関西でハタ系の魚をメインでボートロックやる時はその釣り方で良く釣れてたんですが、
郷に入れば郷に従えで、バス釣りや関西のボートロックの釣り方を一旦リセットする必要があります。


Day2の今日は昨日常連さんに教えてもらったことを意識しながら
自分なりに考えて釣り方を合わせてみました。


水深20mあるので広範囲を探るために遠投したところで
着底した時には船の下なので遠投は意味がない。

基本的にはバーチカルに釣っていくんですが、
リフト&フォールをテンポよくやっていくイメージ。

ルアーの操作はロッドで動かすんじゃなくて、
リールを巻いてリフト&フォール。

ただ、リールだけで操作するとラインが突っ張るので
ロッドの捌き方とクラッチ切ったりしながらラインテンションを調整。

昨日教えてもらったことを意識しながら
自分なりにこんな感じかなぁと昨日とアクションのつけ方を変えてみたら・・・



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08415279.jpg

良型のアイナメ釣れました!

昨日この場所では全く歯が立たなかったので素直に嬉しい!



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08415653.jpg

ヒットルアーは『Busy Bro 3.5"』のテキサスリグ。

バーチカルに釣るんだったらバレットシンカーよりも
ビーンズシンカーの方が良いかなぁと思ってシンカーを変えたので、
厳密にいうとテキサスリグじゃなくてビフテキリグですね。


その後も沖のディープでクロソイやアイナメを狙いますが、
常連さんが良いサイズのクロソイやヒラメを何匹か釣ってるものの
昨日に比べると明らかにパワーダウンした印象。

理由は何かを船長に聞いてみたら、
色々要因はあるけど、釣りしてる人数が少ないのが大きいのかなぁと。

昨日は船中8人での釣りでしたが、今日は船長含めても4人。

こういう場所の釣りって魚からすると、ルアーが3つ4つ落ちてくるよりも
7つ8つと落ちてきた方がテンション上がりやすいみたいです。

バス釣りとかチニングの感覚だと
釣り人が多いとプレッシャーで食わなくなるっていう感覚がありますが、
ところ変われば感覚も変わるんですね。

でも、自分がこの場所の魚だったらという意識で想像してみると、
その感覚は分からないでもないです。

昨日常連さんに教えてもらった雑にルアーを動かすイメージとか、
大勢の釣り人で魚にスイッチを入れるとか、
昨日半日釣りしたことも含めて自分の中でこうした方がいいのかなぁという
イメージが少しずつ湧いてきました。


というワケでポイント移動。

昨日も入ったポイントで、私は全く歯が立たなかったんですが
今日は入ってすぐにアタリが。


東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08415931.jpg

そんなに大きくはないけど、よく引くアイナメでした。



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08420222.jpg

ルアーは『Busy Bro 2.8"』

昨日は『Smokin' Dad』をメインに使ってましたが
今日は『Busy Bro』がメインです。



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08420575.jpg

さらにまた別のポイントで『Busy Bro 3.5"』でベッコウゾイをキャッチ。

今日は『Busy Bro』がイイ感じです♪



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08420874.jpg

とはいえ、要所要所では『Smokin' Dad』も入れていきます。

水深6m程のロックエリアで『Smokin' Dad 3"』
ちょっと小ぶりなベッコウゾイ。



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08421131.jpg

で、昨日と同じように
3インチから3.5インチに変えると魚もサイズアップ!知らんけど。



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08421572.jpg


でも今日はやっぱり『Busy Bro』でしたね。

最後に良型のベッコウゾイを『Busy Bro 3.5"』で釣ってこの日の釣りは終了。

カラーは色々使いましたが、
昨日は『#15 ブロッサムペッパー』、
今日は『#139 モーターオイルゴールド』に反応が良かったです。

当たりカラーはその日その時の状況でコロコロ変わるので、
色々ローテーションしながら見つけていくしかないですね。


ちなみに私が今日『Busy Bro』をメインにした理由は、
前日ウィッチカーリーが良く釣れていたので、
もしかしたら『Smokin' Dad』の水を掻き回す波動よりも
『Busy Bro』のヒラヒラと水を受け流す波動の方が良いのかなぁと思ったから。

『Smokin' Dad』と『Busy Bro』は同じクロー系ワームでも、
生み出す波動が大きく異なるのでその日の魚の状況次第で
どちらかに反応が偏ることはよくあります。

それぞれの特徴をよく理解して使うことで
厳しい状況を打開するキッカケになります。


夏場のロングカーリーが東北ロックでかなり強力なパターンだということは
今回身を持って勉強させてもらいましたが、常にそれが有効とは限らないので
『Smokin' Dad』や『Busy Bro』が良い仕事する場面もあります。

常連さんの話によると、東北ロックでクロー系が特に有効なのは
秋から春の季節らしいです。なのに真夏にクロー系しばりで釣りしてる私・・・

一括りにロックフィッシュと言っても場所や季節によって
魚が好むものも大きく違うんですね。


この日はBIGサイズは釣れなかったですが、匹数は前日の倍以上釣れたので
『Busy Bro』をメインに持ってきたのは間違ってはなかったのかなと。

前日に比べると全体的にどのポイントも少しパワーダウンしてたことを考えると
それなりに健闘したんじゃないかと思ってます。


だけどやっぱり
デカいクロソイ釣りたかった!

それはまた次回のお楽しみということにしときます。




東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08421820.jpg

そして釣りの後はやっぱりラーメン。

ホテルの近くに気になるお店を見つけていたので行ってみましたが、
普通のラーメンかなぁと思って入ったらガッツリ二郎系でした。

不意打ちの二郎系に若干躊躇しながらもしっかり完食。

ご馳走様でした♪


そして、この日は別行動してたYG.laboの二人と合流して
三人で運転交代しながら12時間掛けて三重まで。

翌日の早朝に三重に着いたので
そのまま私は通常業務のタスクをこなし
自宅に帰ったのは0時を回ってました。



東北ロックフィッシュ修行 その2_b0177760_08422117.jpg

疲れた・・・

でも楽しかった・・・

そして色々勉強になった。


もっと近ければ月イチくらいで通いたい東北ロック。

流石にそういうわけにはいきませんが、
魚体フェチの私としてはあのカッコイイ魚たちにまた会いたい。

特にあの50cmを超えるクロソイのカッコ良さといったらハンパないです!


今までバス釣りだけを40年くらいやってきて他の釣りは一切やってませんでしたが、
数年前からチニングやロックフィッシュなど
バス釣りと同じような感覚で楽しめる海の対象魚の面白さを知り、
バス釣りで覚えたことを応用しながら海のターゲットに挑戦することに喜びを感じています。

50半ばの私にとって、
元気に体が動く状態で釣りができるのは
いいとこ後10年くらい。

だから自分が釣りたいと思った魚は
悔いが残らないようにしっかり釣っときたい!

あと残りの10年で
この奥深い釣りの楽しみを味わい尽くしたいと思います。



でも、10年以上経っても
死ぬまで何かしらの釣りをやってるんやろなぁ・・・


ではまた。




# by waterlettuce | 2025-08-08 12:48 | 釣りの事
前回ブログからの続きです。


東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08402178.jpg

友人とショアから本気のガシラ釣りを楽しんだ翌日は三重まで移動。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08402471.jpg

YG.laboの二人と合流して宮城県を目指します。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08402673.jpg

途中、清水SAで休憩。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08402903.jpg

富士山カツカレーにリアクションバイトです!



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08403283.jpg

でも、出てきたのは全然富士山じゃなかった・・・

味は美味しかったですけどね・・・



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08403583.jpg

そんな感じで三重から宮城まで12時間程掛かってようやく到着。




東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08403876.jpg

この日はこちらで
YG.labo × NOIKEの合同ストアイベントです。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08404104.jpg

12時間の移動の後、
お店に到着してダッシュでブースの準備して
気が付けばイベント終了してました。

お越しいただいた皆様、
ありがとうございました!

お客さんからの生の声が聞けるこういったイベントは
メーカー的にはとても勉強になります。

こちらでは桧原湖のバス釣りも盛んなので
NOIKEってまだまだソルトよりもバスの印象の方が強い感じなんですね。

バスメーカーのイメージが強いのはありがたいです!

でも、チニングやロックフィッシュも頑張っていきます。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08404425.jpg

というワケで、イベント終了後は
YG.laboのYUKIちゃん、吉村君と軽く打ち上げ。

明日の釣りに備えます。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08404661.jpg

翌日はお世話になっている船長タカさんのアーネスト艇でボートロック。

私とYG.laboの二人、お客さん四人での乗り合いです。


ちなみにこの日の前半戦はYG.laboさんのNEWアイテム
『ウィッチカーリー』が炸裂してました。

沖合の水深20mくらいの場所で
50cm近いクロソイや良型のアイナメが連発!


やっぱり普段からアーネスト艇に乗ってる常連さんたちは凄いですね。

私とYG.laboの二人が釣れてないのに
周りでデカイ魚がバンバン水揚げされていきます!

あのデカいクロソイ、私も釣ってみたい!!


隣で釣っていた常連の方に聞くと、
沖合は魚が意識しているベイトが甲殻類よりもベイトフィッシュになりがちらしく
特に東北のサマーロックはロングカーリーのパターンが強くなるとのこと。

琵琶湖でも昔ロングカーリーのテキサスマキマキが流行ったりしましたが、
夏ってやっぱりそういうルアーが強くなるんですかね?

ちなみに東北でクロー系が強くなるのは晩秋から春くらいのようです。



後半戦はポイント移動して水深6〜7mのロックエリア。

この辺りはベッコウゾイをメインにアイナメ、たまにクロソイ、
ボトムがガキガキしてない場所ではフラットフィッシュって感じの場所とのこと。


とりあえず私はアーネスト艇に乗るのは初めてなので、
修行だと思いロックフィッシュで実績の高い『Smokin' Dad 3"』をメインに釣りをします。

季節的なものとかはとりあえず置いといて、
まずは自分が一番信じて使えるモノでやり切ってみます!


私はたまにアタリがあるくらいでまだ釣れてませんが、
両隣の常連さんはNOIKEワームで釣ってくれてます。


東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08405091.jpg

ベッコウゾイや・・・



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08405380.jpg

良型のアイナメ。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08405680.jpg

やっぱりクロー系よりもシャッドテールなんかなぁ・・・



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ランカーサイズのベッコウゾイ登場!

隣で見てましたが強烈な引きのパーフェクトプロポーション!

こういう魚を釣りたいっていう見本のような魚でした。

やっぱりシャッドテールなんかなぁ・・・



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反対側の常連さんは『Smokin' Dad』でベッコウゾイ。

クロー系でも釣れる時は釣れるんですね。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08410692.jpg

そして私にも待望のファーストフィッシュ!

ボチボチサイズのベッコウゾイです。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08410989.jpg

ヒットルアーはもちろん『Smokin' Dad 3"』

カラーは『#15ブロッサムペッパー』ですね。


この時使ってたシンカーのウエイトは5/8ozですが、
バス釣りの感覚だと3インチのワームにデカいシンカー付けるのは
見た目が頭でっかちな感じがするので、私はVARIVASさんの『リングオフセット』を使って
シンカーとワームを少し離し、あえて一体感を無くして別々のものに見えるようにしています。

イメージ的には超ショートキャロって感じですかね?

ワームの自由度も増すのでアリかなぁと思ってます。



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とりあえず釣れてホットしました・・・

ありがとうスモーキンダッド!



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08411572.jpg

さらにサイズアップ!

奇跡のアングルでめちゃくちゃデカく見えますが、
常連さんが釣ったランカーベッコウゾイほどではないです。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08411724.jpg

でも結構良いサイズでしたよ。

このサイズのベッコウゾイが釣れたら大満足です♪



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08412085.jpg

ヒットルアーは同じく『Smokin' Dad』ですが、
3インチから3.5インチにサイズアップしたら魚もサイズアップしました。知らんけど。



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さらにもう一匹
ベッコウゾイを追加。

これもなかなかイイ感じのサイズです。


ヒットルアーは同じく『Smokin' Dad 3.5"』。

なんだかんだで最後はイイ仕事してくれました!



私が関西でボートロックをやる時は『Smokin' Dad』のサイズは基本が3.5インチ。
状況次第で3インチも使いますが、2.5インチまで落とすことはあまりないです。

だけど前回友人と行ったショアからのロックフィッシュだと基本が2.5インチ。
サイズアップ狙いで3インチも使ったけど3.5インチは使いませんでした。


最近少しずつ東北エリアでも『Smokin' Dad』を使ってくれる人が増えてきてますが、
3インチよりも2.5インチの方が良く売れてるみたいです。

ということは、東北でもショアから狙う人が多いんでしょうか?


一口にロックフィッシュと言っても地域によって釣れる魚種が全く違うし、
季節やポイントの状況、ボートから狙うのかショアから狙うのかでも
ルアーのタイプやサイズ感も全く違ってきます。

ロックフィッシュは私の中ではまだまだ勉強中なので、
タカさんのような頼れる船長に教えてもらうことも大事だし、
ストアイベントなどでお客さんの生の声を聞くことも重要。

乗り合いでエキスパートの常連さんの釣りを見ることも大切だし、
何より自分が現地で釣りをすることが必要不可欠。

この日のボートロックはスゴく勉強になりましたが、
この釣りだけを見ていたら頭の中は確実に
ボートロック中心になってしまうと思います。

そういう意味では宮城に来る前にショアから本気でガシラを狙ったのは
かなり意味があったんじゃないかなと・・・


この先ロックフィッシュでNOIKEルアーの良さを
どうやって伝えていったらいいのか?

私の頭はフル回転です!!


というワケで翌日は東北ロックフィッシュ修行2日目。

タカさんたちとの打ち上げで
クロソイの刺身をいただきました。



東北ロックフィッシュ修行 その1_b0177760_08414208.jpg

明日は絶対コレを釣って
大阪に帰りたい!

Day2に続きます。


ではまた。

# by waterlettuce | 2025-07-29 08:48 | 釣りの事