NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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今日は早朝から車を走らせ一路長良川へ。


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バスオブジャパンのメンバーと合流です。




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水辺基盤協会主催の長良川 53 Pick Up 。




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今回はバスオブジャパンと共催ということもあり、
私もメンバーの一員として参加してきました。



今年から参加させていただいているバスオブジャパンですが、
この団体はバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成や釣り場の環境保全にも積極的に取り組んでいます。

メンバーは年間最低1回はこれらの活動に参加する義務があり、
参加しない場合はその年のトーナメントのポイント剥奪という、厳しい掟があります。

トーナメントとこれらの活動の重要度は同じなのです。


要するに、釣りの楽しさを次の世代に伝えたり、釣り場の環境への配慮ができる釣り人じゃないと
いくら釣りの技術が上手くてもアングラーとしてはダメですよ。ということなんだと思います。


ちなみに私は前回のファミリーフィッシング教室に参加しているので一応規定はクリアしているんですが、
クリアしているからもう参加しなくてイイとか、そういうことじゃないんですよねぇ・・・。

メンバーとして参加している以上、時間の都合が付く時は可能な限り参加させてもらおうと思っています。




というワケで、ゴミ拾いスタート。


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長良川をローラー作戦で攻略です!




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拾って、拾って、拾いまくります!




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そしてウェイイン。(分別とも言いますが・・・)




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私も余裕の10kg越えをウェイイン!

全てサイトで獲りました。




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終了後はみんなでランチを食べたり、オークションや、抽選会など
メンバーの皆さんと親睦を深める時間だったのですが、
激しい睡魔に襲われてあまり記憶がなかったのが残念です・・・。


というワケで、次回7月の入鹿池戦でお会いしましょう。



ではまた。






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# by waterlettuce | 2018-06-17 19:01 | 日常の事

入鹿池で練習

昨日はR's COURTの店主N氏と入鹿池に行ってきました。


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人生初の入鹿池。

来月バスオブジャパンの大会が入鹿池で開催されるので、そのための練習です。



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初めて訪れるフィールドは、右も左も分からないので
とりあえずはぐるっと一周回ってみて全体の雰囲気を何となく掴んでおこうかなと。


事前に調べた情報によると、入鹿池って人工的に作られた農業用のため池なんですね。

魚探掛けしながら一周回ってみましたが、確かに大きなため池で地形変化に乏しい印象でした。

それがゆえにちょっとした地形変化が重要になってくるのかもしれません。


そして入鹿池と言えば外せないのがワカサギの存在ですね。


この日はNOIKEスタッフに高性能魚探を貸してもらったので、
数少ない地形変化とワカサギの多い場所はチェックできましたが、
大会はまだ半月程先なので、ワカザギの多い場所はその時の状況で全く変わってるんでしょうね。



入鹿池ぐるり一周旅の後は気になった場所で少し釣りしてみました。

ちなみに入鹿池のファーストフィッシュは・・・



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ブルーギルでした・・・。

『Smokin' Swimmer 3"』をガッツリ喰ってます。


その後何ヶ所かで釣りしてみましたが、肝心のバスからの反応は全くありません・・・。

次の入鹿池戦、かなり苦戦するかも・・・。



まぁ、今回の目的は全体の雰囲気を掴むことなので釣りを優先するべきではないのですが、
せっかく大阪から来たんだし、どうせなら入鹿池のバスの顔を拝んで帰りたい。


ちょっと真剣に釣りしてみます。



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とりあえず一匹釣れました。

初のイルカバスはグッドプロポーションのナイスフィッシュ。



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キレイな魚体にしばしウットリ・・・。

初めてのフィールドでの最初の一匹は感慨深いモノがあります。




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ヒットルアーは毎度お馴染みの『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

今年はコイツのおかげで何度もイイ思いさせてもらってます。




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さらに追加でもう一匹。

今度はちょっと小ぶりなサイズです。




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「大会の時にまた合おうな!」って一方的な約束をしてみました。

約束を守るタイプの魚だったらイイんですが・・・。



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そこに魚が居さえすれば、とりあえず口を使わせてしまう『Pintail Stick 3"』

この日は周りの景色に馴染ませるイメージで『#08 ウォーターメロン』をメインで使ってみました。

安定釣果の超定番色ですね。



そんな感じで何とかバスに出会えた入鹿池での練習日。

本当はあと何回か練習しに来たいんですが、
残念ながら大会の前日プラクティスまでその時間は取れそうにありません。

この日に行っとかなければほとんどぶっつけ本番で大会に出る事になっていたので、
前日プラクティスまでに入鹿池がどんなフィールドなのかということだけでも知ることができたのは
私にとっては大きな収穫でした。

忙しい中練習に付き合ってくれたN氏、エレキと魚探を貸してくれたスタッフにも感謝です。



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本日は顔出しNGのN氏。

拙い操船でまともに釣り出来なくて申し訳ない!


彼も私の操船で釣りがしにくいのは最初から分かっていたと思うんですが、
それでも練習に付き合ってくれて本当にありがとう。

まぁ、持つべきものは友達ということで・・・。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-14 17:10 | NOIKEの仕事

Mammyの絨毯爆撃

今日は高山ダムでフローター大会の予定でしたが、
諸事情により中止となったので、予定を変更して淀川でオカッパリです。



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昨日はバンク沿いのカバーに固執してしまい、イマイチやりきれなかったテトラ撃ち。

濁りでテトラが見えなくても、シラミつぶしに撃っていけば何本かは釣れるだろうと思い
テトラ帯だけをやり切ってみることに。



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今日の淀川本流は昨日より濁りは多少マシでしたが、
それでもまだテトラは見えません・・・。

所々うっすらと見える所もありますが、一番狙いたい距離感の所は全く見えない状態です。



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タックルは前回と同じ『SEITEN MC-68L』『Smile worm Mammy』

見えないテトラを闇雲に撃つことになるので、
少しでも落ちやすくする為にラインは『SUNLINE Shooter』の10lb.をチョイス。

テトラが見えていたら12lb.でバシバシ撃つんですけどね。


ちなみにこのテトラ帯、結構沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムみたいな場所です。

その中でも深く落ちていくポケットのような場所があって、
ビッグサイズは大抵そういうスポットで釣れます。

せめてテトラの頭が見えていればそこからポケットの位置をイメージして撃っていけるんですが、
テトラが見えてない状態だと闇雲に絨毯爆撃を仕掛けていくしかありません。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦でシラミつぶしに絨毯爆撃をかましますが、
確信のスポットに狙い撃ちしている訳じゃないのでほとんどのキャストがボトムまで落ちません。

しかもこのテトラ帯、ストレッチが結構長いんですよねぇ・・・。

効率悪過ぎです・・・。



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しっかりボトムまで落としきれてないので
テトラ周りをうろついている元気なヤングボーイが先に釣れてしまいます。

それでもひたすら絨毯爆撃を仕掛けていきますが、
確信のスポットに落ちきっていないのか、ビッグサイズのバイトは一向にありません。


ボトムに潜むビッグバスは多分こう思っているハズ・・・。


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確かにそうなんです・・・。

いくらキャスト数を増やしても確信のスポットに落としてやらないとただのムダ撃ちなんです。

それは分かってるんですが、見えないものはどうしようもないので
ひたすら撃ちまくって奇跡の落ちパクを狙います。



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ちょっとサイズアップしましたが、やっぱり元気なヤングボーイ。


ちなみにここのテトラ帯、ボートだと濁りが入るとみんなやらないんですよね。

オカッパリなら腰を据えてじっくり狙えるので
まだチャンスはあるかなぁと思ったんですが甘かったようです。



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結局ビッグサイズには出会えませんでした・・・。

なかなか思うようにはいきませんね。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-10 22:39 | 釣りの事
今日も昼からのんびり淀川へ。


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今月から河川公園の駐車場の利用時間が19:00までになってます。

夕マズメの時間まで釣りができるのはありがたいですね。



先週はテトラとリップラップでビッグサイズの固め打ちに成功しましたが、
今週はまたちょっと違う場所をしっかりチェックしとこうかなと。

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週末にまとまった雨が降って、濁りも入っていたので
バンク沿いのカバーを重点的にやってみました。



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濁った水にはマッディグレープ。

先週はテナガエビパターンで『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
梅雨の季節は雨で濁りが入りやすいので、濁った水で効果を発揮する『#117 マッディグレープ』もオススメです。


先週と同じタックル『Smile worm Mammy』のネコリグで
バンク沿いのカバーを撃っていきますが、撃てども撃てどもバイトがない・・・。

かなりタイトに撃ってみましたが魚からの反応は全くありません。


先週良かったテトラ帯に入ろうかなぁとも思いましたが、
濁りが入るとテトラが見えなくなるので落とし所が定まらず、
闇雲な釣りになって効率が悪くなるので今日はカバーで勝負したかったんですよねぇ。


何とかカバーで1本絞り出してやろうと意地になって絨毯爆撃をかましますが、
あまりにも魚の反応がないのでさすがに心が折れました・・・。

セオリー的にはこの状況ならここのカバーはアリなハズなんですが・・・。




そんなワケで、若干不本意でしたが安定のテトラ帯に入ってみました。


ポイントに着いたら先行者が居ました。

しかもビッグサイズを釣ってます。


「良かったら写真撮りましょうか?」って声を掛けたら、

「フジワラさんですよね? Mammyで釣れましたよ!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


喜んで写真撮りますよ!
バンバン撮らせていただきますよ!!


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ちなみに『#103 ダークレッド』で釣ったそうです。


せっかくなんで、タテのアングルでも撮っときましょうか?


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このブログも見てくれているとのことで嬉しい限りです。

やっぱりこの時期『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちはデカイのが出ますね。



私もこの魚に続けとばかりにMammyでテトラを撃っていきましたが、
やはり濁りが入って落とし所が見えないテトラ撃ちはどうしても闇雲な釣りになってしまいます。

テトラ帯のストレッチが長いのでテトラが見えないと効率が悪過ぎます・・・。


スミマセン・・・今日は魚の居る場所に落とせませんでした・・・。


次また頑張ります!



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-09 22:06 | 釣りの事
今日も引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックル紹介。

最終回はラインです。



テトラ撃ちのラインで私が絶対的な信頼を置いているラインはコレ。



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黒ラベルのフロロカーボンラインです。


メインで使うのは10lb.か12lb.

テトラ撃ちでは10lb.より下げることはほとんどないです。

リグによっては14lb.や16lb.を使う事もありますが、『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちに限っていうと
12lb.以上になるとテトラのボトムまで落ちにくくなるので、あまり太いラインは使いません。

ボトムまで落としてナンボの釣りなので、魚の居る所まで落ちなかったら全く意味が無いので。


12lb.でもビッグフィッシュが掛かった時は心もとないと思うかもしれませんが、
そこを前回のブログで紹介したロッドでラインに掛かる負荷を逃がしてやってランディングに持ち込むんです。


私がこのラインを溺愛しているのは、何と言っても擦れに対しての圧倒的な強さ。


テトラのボトムで喰わせた時に、テトラに擦れずにランディングまで持ち込むことはまず不可能。

テトラの向こう側でバイトがあった時は、思いっきりテトラに擦れながらフッキングすることになります。

さずがにテトラに擦られてビッグフィッシュを引きずり出した時は
ラインがズタズタになっていることもありますが、
このラインは普通のフロロカーボンラインだとブレイクしてしまうような状態からでも
もう一粘り、二粘りしてくれます。

淀川のテトラ撃ちで今までこのラインに何度助けられたことか・・・。



また、このラインの特性として〝硬い〟というのがあります。

硬いということは伝達性が高いということなので、
このライン、恐ろしく感度が高いです。

リグがボトムに落ちた感覚とか、水中のテトラに引っ掛かっているブッシュの感触とか、
もちろん魚のバイトまで、全て手に取るように分かります。


しなやかなフロロに慣れた人が使うと最初は違和感を感じるかもしれませんが、
使いこなせば釣りの次元が一段階上がったように感じられるスペシャルなフロロカーボンラインです。


だけどこのライン、ハッキリ言ってレース用のタイヤのようなラインなので
性能を最大限に発揮させたいなら毎釣行巻き帰るのがベスト。

私はその日の使用頻度にもよりますが、2回続けて使うことはあっても
3回目まで引っ張ることはありません。


値段的に若干お高く感じるかもしれませんが、
前回紹介した私のリールだと一巻きで3回分使えます。

最近のベイトフィネスリールはかなり浅溝なので4回分くらいは使えると思います。

そう考えると決して高くはないと思うんですけどねぇ。


淀川のテトラ撃ちはビッグフッシュが狙える釣りなので
本気でビッグフィッシュを狙いたいなら
ラインはタックルの中でもかなり重要度の高いアイテムです。

ラインブレイクで悔しい思いをしたくないなら
保険をかけると言う意味でもラインにはこだわった方がいいと思います。


ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-09 00:25 | お気に入り