昨日はホームグラウンドの淀川本流でオカッパリです。
自宅に帰ってビール飲んで寝たら、目が覚めた時は翌日のお昼前でした・・・。
若い頃は日の出から日の入りまでフルで釣りしても全く疲れなかったんですけどねぇ。
そんなワケで、安定の寝坊をブッこいてしまいましたが、昼過ぎからのんびりと淀川に行ってきました。
この日はチャプター大阪の大会があったのでNOIKEスタッフを激励しに
ちょっと顔出しとこうと思って会場に行ってみましたが、
表彰式も終わった後で、すでに誰もいませんでした・・・。
まぁ、別にいいんですけどね・・。
気を取り直して淀川本流のいつもの場所からスタート。
正直言うと私、最近淀川ではあまり釣果を出せてなかったんです。
先日の淀川講習会でも大した釣果は出せなかったし(
デカいニジマスは釣ったけど・・・)
歯車が噛み合ってないというか、完全に見失ってる感じ・・・。
あまりにも釣れないので去年の台風で魚が減ってしまったんじゃないかとも思ってました。
とりあえず状況が掴めてないのにアレコレ試すと更に深みにハマってしまいそうだったので、
この時期最も実績のある釣り方で一日釣りしてみて(寝坊したので半日ですが・・・)
その結果を踏まえて今後の釣りを考えてみようと思いました。
使うルアーはコレです。
淀川の実績ルアーと言えばまずはコレです。
カラーは『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いました。
テナガエビが産卵で岸際に寄る時期なのでこのカラーがオススメですよって
自分で紹介して自分の首を絞めるというパターンになるかもしれませんが・・・。
すでにFacebookでもアップしてるので先に結果から言うと、この選択は大正解でした。
ものの見事にこの釣りがハマってビッグサイズの固め打ちに成功!!
それでは釣果を紹介していきます。
まずは1本目。
最初は駐車場から近い場所のカバー撃ちからスタートしたんですが、
バイトがないのでリップラップをやってみたらあっさり釣れました。
その後テトラ帯に移動してもう1本追加。
周りに人が居なかったので自撮りに挑戦してみましたが、
何とも言えない幻想的な写真になってしまいました・・・。
さらに追加。
コイツは結構デカかったですよ。
しかし自撮りの為、またしても残念な写真に・・・。
セルフタイマーで何度も撮り直してたら魚が弱ってしまうので、
写真のクオリティは諦めて、お魚さんには早めにお帰りいただきました。
いつもの私なら『Mammy』でイイのが何本か釣れたら
他の釣りも試してみようとアレコレ試行錯誤するんですが、
この日は『Mammy』のネコリグをメインで使うと決めていたので
この釣りで一日押し通したら(寝坊したので半日ですが・・・)どれくらいの釣果が出るのか試してみようと思い、
集中力MAXで全開で釣りにかかってみました。
場所を移動してさらに追加。
河川敷の土手でギターを弾いていた若者に写真を撮ってもらいました。
練習の邪魔してスミマセン・・・。
この魚はスゴくキレイな魚でしたね。
しっかりエサを喰っているのか、プロポーションも良かったです。
喰っているのはやっぱりテナガエビですかね?
その後も『Smile worm Mammy』の勢いは止まりません!
やっぱりテナガエビパターンなんでしょうか?
今度はジョギング中のランナーに撮ってもらいました。 練習中にスミマセン・・・。
ランナーの方に声を掛ける前に、散歩中の女性に声を掛けたら
ガン無視されてしまいました・・・。
かなり凹みます・・・。
気分は凹みましたが、釣果の方は凹みませんよ!
さらに追加でもう1本!!
やっぱりこのカラーが効いているのか、『Smile worm Mammy』を丸呑みです!
釣果は凹みませんが、気持ちは大きく凹んでしまったので再び自撮りに挑戦。
写真の出来は言わずもがなです・・・。
この日はリップラップと何ヶ所かのテトラ帯をやったんですが、
どちらもテナガエビが産卵のためにやってくる場所です。
リップラップは沖に帯びている場所が多いので少し遠投して沖も狙いますが、
テトラは基本的には足元を狙います。
画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
偏光グラスでテトラを目視してテトラの隙間にタイトに落としていきます。
沖にロングキャストはしません。
キャスト精度が命なので、ピッチングで届く範囲を丁寧に狙います。
テナガエビパターンを想定して『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
もちろん他のカラーでも釣れてますよ。
安定の『#103 ダークレッド』。
カラーよりも『Smile worm Mammy』そのものがハマっていると思うので、
その日の水の色に合わせて使い分けていただければと思います。
だけどこれから本格的にテナガエビパターンになってくると
他のカラーよりほんの少しだけ『#03 テナガシュリンプ』が有利になるかもしれませんね。
このカラーだから釣れるなんてマユツバな事を言うつもりは全くありませんが、
テナガエビパターンの時はテナガエビイメージのカラーの方が
釣り人のモチベーションが上がると思うので・・・。
バスに好まれるカラーであることはこの日の釣果が物語っていると思うので、
是非このカラーを信じて使っていただければと思います。
この日は一日中この釣りだけで押し通して(寝坊したので半日ですが・・・)
圧倒的な釣果を叩きだした『Smile worm Mammy』。
ポテンシャルを最大限に発揮すれば、淀川本流のオカッパリでも
この日のような釣果を出せてしまうスペシャルなワームです。
私がいつも「淀川バスのエサ」って言うのが分かっていただけましたでしょうか?
「圧倒的じゃないか、我が軍は。」 意味が分からない人はココをクリック。
ハマった時のポテンシャルはまさにそんな感じの『Smile worm Mammy』。
一年中安定して釣れる実績ワームですが、テナガエビパターンのこの時期は
さらにスペシャルな確変モードに突入して大爆発が期待できます。
テナガエビが居るフィールドで是非試してみてください。
ではまた。