NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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2018 バスオブジャパン 第4戦

日曜日は七色ダムで行われたバスオブジャパンの大会に出場してきました。


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ちなみにこの大会は東地区のイースタンディビジョンとの合同戦。



ここで簡単にバスオブジャパンのトーナメントについて説明すると・・・


メンバーはバスオブジャパンに入会するとそれぞれの地域のクラブに所属することになるんですが、
トーナメントに関しては東地区のイースタンディビジョンと西地区のウエスタンディビジョンでそれぞれ開催します。

ちなみに私はウエスタン所属になるのでウエスタンディビジョンの大会に出場しています。


年間5戦のうちの最初の3戦は各地区の大会に出場しますが、終盤の2戦は東地区と西地区の合同戦。

西地区で1戦、東地区で1戦の合同戦があり、
この合同戦2試合でのポイントランキング上位のメンバーが
最終決定戦のクラシック(今年は桧原湖で開催)に出場できます。

そしてこのクラシックに出場したメンバーの中から
合同戦でのポイントランキングがトップのボーター部門、コアングラー部門の各1名が、
翌年のアメリカで開催される『B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP』に日本代表として参戦します。


さらに、アメリカでのその大会で3位までに入賞すると・・・




なんと!



な、な、なんと!!!




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バスマスタークラシックに出場できてしまうんです!!!



バスマスタークラシックって、あのアメリカのバスマスタークラシックです!


日本のトーナメントとは何もかもスケールが違うアメリカのバスマスタークラシック。

日本人選手がバスマスタークラシックに出場するには
バスオブジャパン枠で出場するのがある意味最短ルートかもしれません。

バスオブジャパンってそういう夢のあるトーナメント団体なんです。



ちなみにバスオブジャパンのメンバーでバスマスタークラシックまで行ったのは
2007年出場の築山滋選手ただ一人。

当時は雑誌等でも大きく取り上げられてましたよね。

七色ダム戦で築山さんにお会いすることができましたが、緊張してまともに喋れませんでした・・・。




と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、翌年の日本代表を決める合同戦の1戦目。


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東地区のメンバーも参加するので今回はいつもの倍近くの参加人数です。


今回の冠スポンサーの中にNOIKEの名前もあったので、
大会前に冠スポンサーを代表して私がご挨拶をする予定でしたが、
進行が遅れ気味だったので割愛されることに・・・。

ちょっと残念でしたが、内心はホッとしてました。




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そんなこんなで試合スタート。

ちなみに私は13番フライトだったので結構前の方でした。




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今回私が乗せていただくボーターの選手はイースタンの大会に出ている高橋選手。

『TAPER & SHAPE』『Nature Boys』『LUCKY CRAFT』等のサポート選手です。


関東方面の方なので七色ダムは今回初めてで、プラクティスは前日プラクティスのみとの事。

私も前日プラクティスはいつも通り粕山さんと行いましたが、
数は釣れるけどサイズを狙うのが難しかったです。


「とりあえず、リミットを揃えながら色んなポイントに行ってみましょう」との事で釣りを始めました。




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私の中で七色ダムと言えばまずはコレ。

第1戦の時も活躍してくれた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストです。



1本目のキャッチに時間が掛かっている高橋選手に対して、私はサクサク釣っていきます。

やっぱりこのリグはとりあえずそこにバスが居ればバイトに持ち込む能力はピカイチですね。


「良かったら使ってみますか?」

高橋選手に『Pintail Stick 3"』を勧めてみました。


試合中に他の選手に釣れているヒットルアーを勧めるなんてありえないって思う人もいるかもしれませんが、
私がバスオブジャパンに出ている目的の一つとして、NOIKE製品の良さを多くの人に伝えたいという思いがあるので、
むしろ私はどんどん使ってもらった方が嬉しいです。

それで優勝とかしてくれたら自分の事の様に嬉しいですしね。

ボーター部門とコアングラー部門は別々に順位が出るので
お互いがお立ち台に立って喜びを分かち合うことができればそれが一番の理想です。



『Pintail Stick 3"』のこのリグのアクションは高橋選手も横目で見ていて気になってたようで
使い方のキモなどを説明したらすぐにコツを掴んでくれました。


そこから船中は『ピンテールスティック祭り』。

釣って釣って釣りまくります!


二人してひたすら釣りまくったんですが、
デカイのより先に元気なヤングサイズが反応してしまうのでサイズアップに苦しみました。

サイズアップを狙うならバイトが遠い釣りをしないといけない事は二人とも分かってはいたんですが、
あまりにも釣れる『Pintail Stick 3"』のせいでちょっとハイな状態になっていたかもしれません・・・。





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結果、リミットメイクはしたものの、
キッカーフィッシュが釣れないまま試合終了となりました・・・。

それでもコアングラー部門での8位という結果でしたが、
1本良いのが入っていたら順位が大きく変わっていたので残念です。




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その釣れっぷりに高橋選手も『Pintail Stick 3"』をとても気に入ってくれました。

普段良く行く野尻湖でも絶対釣れるハズとの事なので、手持ちを少しお裾分けさせていただきました。

野尻湖で釣れたらまた教えてくださいね!



そんな感じで8位という順位で終わった今回の七色ダム戦。

ウエスタンディビジョンのコアングラー部門での私の順位は4位から微妙に少し上がってるハズ。

合同戦でのコアングラー部門の順位はとりあえず8位という位置に付けたので、
次の芦ノ湖戦での結果次第ではクラシックの桧原湖戦に出場できるかもしれません。


だけど次の芦ノ湖戦ってワーム禁止なんですよね・・・。

もちろん『Pintail Stick 3"』も使えないワケで・・・。


NOIKE製品をメインで使う私としては最もモチベーションが上がりにくいのが次の大会。

9月9日の芦ノ湖戦まで時間があるので何か方法を考えて挑んでみたいと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-24 01:13 | 釣りの事