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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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西の地へ巡礼釣行 その1

先週は九州方面に出張でした。

出張なのでもちろん仕事で行っているのですが、
仕事の内容をここで書くことはできないので、
現地での釣りの話を書きます。


仕事をしながら釣りもする。
釣りをしながら仕事もする。

そんな感じです。


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まず最初の仕事はこの方とのミーティング。

あえて紹介はしませんが、超が付くほどの玄人です。

九州でバス釣りをやり込んでいる人で
この方を知らなかったらハッキリ言ってモグリですね。


この方、名前は桑野さんというんですが、
今まで何度かお会いしていて、酒を酌み交わす間柄にはなったんですが、
湖上でお会いするのは今回が初めて。

私たちNOIKEも桑野さんも『モノ作りは現場から』がモットーなので
現場で竿を交えつつのミーティングとなりました。



NOIKEのワームマテリアルに早くから注目し、実際に愛用してくださっている桑野さんですが、
20アイテムほどあるNOIKEワームの中から今回のミーティングのメインとして選んだのがコレ。



b0177760_04034730.jpg


このワームに関して桑野さんとどっぷりミーティングです。



NOIKEワームの一番のこだわりはマテリアル。

桑野さん的に言うと『素材を制する者はワームを制す』ですが、NOIKEも全く同意見です。


アクションとかカラーとかはその次の段階で、まず基本はマテリアル。

マテリアルがダメだとどんなに魅力的なアクションで動いても
長く釣れ続けるワームとしては残れません。




ちなみに今回のフィールドは桑野さんによると、魚はかなりリアクションに傾いているとの事。
要はリアクションじゃないとなかなか口を使ってくれないっていう状況ですね。

そんな状況のバスに対して強引にフィネスの釣りを当てていくというのが今回の狙い。

分かりやすく言うと、フィネスだと食い渋る魚を相手に
マテリアルで口を使わせるってワケです。



マテリアルの差がもろに釣果に影響するこの釣り。

かなりスローな釣りになるので魚の居場所を理解していないと話になりません。



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桑野さんはあっさりとグッドサイズを釣り上げます。

ここぞと言う場所で予告しながら釣っていくのはさすがです!


その後もいく先々のポイントで釣果を伸ばす桑野さん。

完全にフィールドの状況を把握している感じです。




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私も何とか釣れましたが、
釣ったと言うよりも釣らせてもらったって感じですね。

経験値が殆どないフィールドなので、教えてもらわないとピンスポットの釣りは難しいです。




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私はレギュラーサイズの数釣りになりましたが、
この状況でフィネスな食わせの釣りで連発するとは思いませんでした。

この流れでビッグサイズが来たら言うことナシなんですが・・・。





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途中で釣りを中断して、別のミッションに時間を割いたりもしましたが、
終始バスをキャッチし続ける桑野さん。

もちろん、しっかりビッグサイズも釣ってます。


私が言うのも何なんですが、
改めて『Smile worm Mammy』のポテンシャルの高さを見せつけられました。




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ラストキャストでもしぶとく釣ります!

諦めずに最後の最後までビッグサイズを狙いましたが、
釣りの精度の差が釣果の差になって現れましたね。




今回使った『Smile worm Mammy』の釣りは
そのうち桑野さんの方から何らかの形で皆さんにお見せできると思います。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方になります。


『Mammy』にこんな使い方があったとは目からウロコですが、
この釣り方は季節を問わず色んなフィールドで効果的だと思うので
覚えておいて損はないと思います。


今はまだ、あえてナイショにしときますが・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-20 06:14 | 釣りの事