昨年リリースされた
『Smokin' Dad 3"』。
おかげさまで多くのユーザーの方にご愛用いただいてます。
SNS等での釣果報告も良く目にします。
基本的にルアーは釣れてナンボなので、
そこはまぁ、間違いないと思います。
得意先の釣具店でお客さんと話していても
スモーキンダッドは良く釣れると言っていただけるので嬉しい限りなんですが、
決まって質問される事があります。
それは・・・
後ろ足のロック部分って、
切って使うのが正解なのか?
そのまま使うのが正解なのか?
個人的には一番聞かれたくない質問だったりもするんですが・・・
後ろ足のロック部分っていうのは、赤い矢印の箇所です。
どうして『Smokin' Dad 3"』はここにロックパーツを付けているのか?
何か意図があるんですか?
「・・・・・・・・・。」
イヤ〜〜〜、何でなんでしょうねぇ〜〜〜。
何でわざわざロックしてるんでしょうねぇ・・・。
適当にはぐらかしたいところですが、そういうワケにもいかない・・・
ちなみに私はほとんどの場合、使う前にロック部分はカットしておきます。
いちいちカットするのメンドくさいなぁと思いながらも
カットした状態のものを釣行前に作っておきます。
こういうタイプの先の細いハサミを使うとやり易いですよ。
ロック部分をカットすると『Donkey BOO』と同じで
ボトムに着底した時にブルッと震えるアクションが出ます。
この状態で使うのがカタチ的には最も美しいので
私は基本的にロック部分をカットして使うことがほとんどです。
というワケで、
ロック部分をカットして
使うのが正解。以上!
なんですが・・・・・
そこはまぁ、その・・・ アレですよ・・・
使い手の想像力次第で
自分なりのアレンジを施してもらってもいいわけですよ。
例えばこんな風に・・・
年末にGBI桑野氏がYouTubeに上げてくださったこの動画。
下にリンクを貼っておくので参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スモーキンダットのチューニングに関しては59:40くらいから始まります。
何故かリンクをクリックすると1:05:22からスタートするんですが、
ちょっと巻き戻して見ていただければと。
その日の魚の状態にドレミファドン!でアジャストしていくチューニング方法。
「ドレミファドン!って何のこと?」って思ったら、一度ご覧いただければと思います。
そこにはマクロな視点で魚を探し、ミクロな視点で魚と向き合う
ディーーープな世界が待ってます。
ちなみに2:15:55からも別のNOIKEアイテムの紹介があるので
そちらも合わせてご覧いただければと。
そんなワケで、あまり触れたくなかった『Smokin' Dad 3"』の後ろ足のロック部分ですが、
これといった意図があるような無いような、
全ては使い手の想像力でご自由にっていうのが正直なところです。
あくまでもこのワームのメインアクションは
特徴的なアーム部分にあるので。
つぶらな瞳が愛らしい『Smokin' Dad 3"』。
使い込めば使い込むほど新たな発見があるワームです。
ではまた。