前回のブログで書いた『Smokin' Swimmer 4"』のジグヘッドリグ。
表層・中層・ボトムを狙え、
巻き・ズル引き・ボトムバンプなどで使える、
1つで色んな状況に対応できる便利なリグです。
使用するジグヘッドのサイズは『#1』か『#2』がオススメです。
私は根掛かりのリスクを少しでも減らすためにガード付きのタイプを選びます。
#2のサイズを使う時は私はコレを使います。
このジグヘッドじゃないとダメってことはないので
好きなものを使っていただければよいかと思うんですが、
フルキャストを繰り返すとワームがすぐにズレてきてしまいます。
なので、瞬間接着剤を一滴垂らして使用することをオススメします。
一度ワームにジグヘッドを刺して、位置を決めたら・・・
ジグヘッドを途中まで抜いて・・・
ジグヘッドのキーパー部分かシャンクの部分に一滴垂らして
再度ワームに差し込みます。
これでバッチリ! フルキャストを繰り返してもほとんどズレることはないです。
瞬間接着剤は外に付けるよりも中に付けた方が見た目がキレイだし、
ワームを付け替える時にも再利用しやすいので、私は中に付けます。
いちいち瞬間接着剤を付けるのって面倒なので、
そのまま装着してワームがズレないジグヘッドを色々試してみたんですが、
#1と#2のフックサイズでフルキャストした『Smokin' Swimmer 4"』がズレないジグヘッドは
私が探したかぎりは見つからなかったので、結局のところ瞬間接着剤に落ち着きました。
ちなみに#1と#2の使い分けですが、
#1の方がフックサイズが大きいのでフッキングが良くなりますが
#1のジグヘッドってゲイプが広いものが多いので根掛かりのリスクも高くなります。
ボトムのズル引きで使うと結構根掛かりますね。
#2の方がフックサイズが小さくなるのでワームの自由度が増し、
根掛かりのリスクも少なくなるので、ボトムで使う時は私は#2を使います。
厳密に言うと、スイミングで使うならば『#1』、
ボトムで使うならば『#2』って使い分けが良いかと思うんですが、
最近はもう面倒なので全て『#2』のジグヘッドでやってしまってますね。
今回は瞬間接着剤付けるってだけの内容でしたが、
一応コレを説明しとかないと「ワームがズレまくって使い物にならん!」って
クレームが来たら困るので、あえてご紹介させていただきました。
ではまた。