NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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2018年 05月 31日 ( 2 )

Smile worm のエビ系カラー

前回のブログではテナガエビパターンに効くSmile wormの話をしましたが、
今回はSmile wormシリーズのエビ系カラーのご紹介。

現在ラインナップされているSmile wormシリーズのエビ系カラーはこの3色。


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画像手前から『#03 テナガシュリンプ』『#34 ブルーシュリンプ』『#109 エビミソ』。

どのカラーも〝シュリンプ〟や〝エビ〟って名前に付くだけにエビっぽいカラーです。


画像は『Smile worm Mammy』ですが、
この3色はSmile worm全サイズにラインナップされています。


カラーが分かりやすいようにちょっと拡大してみます。



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パープルとゴールドラメの『#03 テナガシュリンプ』、
ブルーラメの『#34 ブルーシュリンプ』、赤ラメの『#109 エビミソ』。

どのカラーも透かした時にエビっぽく見えるようにブラックシードが入っています。


その時の水の色など、フィールドコンディションに応じてカラーをチョイスするのが定石なのですが、
これからのテナガエビの季節に私が最もオススメするのがこのカラー。



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『#03 テナガシュリンプ』

カラー名がそのまんまなので当然なんですが・・・。


元々は『kemkem shad』で過去に作ったことのあるカラーなんですが、
テナガエビパターンで効くSmile wormシリーズにこのカラーがなくてどうするってことで
ラインナップに加えたカラーです。

リリースされたのは昨年の秋頃でしたが、本領を発揮するのはまさにこれからの時期ですね。

今使わないでいつ使うっていうくらい、これからの時期が旬のカラーです。



ちなみに〝テナガ〟って名前が付くカラーは『テナガシュリンプ』の他にこの2色があります。


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『Redbee』『machobee』の『#115 テナガボンバー』。

そして『Donkey BOO』の『#124 テナガパープル』。


いずれのカラーもラメやシードの入り方で見え方が変わってきますが、
全体的なトーンではSmile wormの『#03 テナガシュリンプ』と似てますね。

ラメの印象が強いのが『#03 テナガシュリンプ』、
ラメの印象が弱いのが『#115 テナガボンバー』、
ラメよりも透かした時のブラックシードの印象が強いのが『#124 テナガパープル』って感じでしょうか。


余談ですが、BITEGUTSシリーズではカラー名に〝テナガ〟って付くと
パープルラメが入るっていう法則があります。

以前のブログでも何かそんなようなこと書いたような気がしますが・・・。



以上が現在リリース中のエビ系カラーですが、
実は過去にもう1色エビ系カラーがあったのをご存知ですか?


これがそのカラー。


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『#04 モエビ』

このカラーを知ってる人はかなりのNOIKEフリーク。

Smile wormシリーズの『Mammy』以外の各サイズにラインナップされていたカラーです。



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モエビっていう名前の通り、
ウィードに馴染むように大小のグリーンラメが入ったこのカラー。

Smile worm以外にも『kemkem shad』『WILD Goby』にもこのカラーがありました。


古くからNOIKE商品を扱ってくれているお店では
まだ少しこのカラーを見かけることがあります。

NOIKEの地元、関西の釣具屋さんで陳列バーの奥の方をエグってみると
このカラーが見つかるかも。


気になる方は探してみてください。



ではまた。





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by waterlettuce | 2018-05-31 23:16 | お気に入り

テナガエビの季節

テナガエビの季節がやってきます。

産卵のためにゾロゾロとシャローに上がってくるテナガエビと
産卵を終えて体力を回復したいバスがリンクするこれからの時期。

バスにとってテナガエビは格好の捕食対象となります。



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そんな季節に特に威力を発揮するのがSmile wormシリーズ

一年中安定して釣れるSmile wormシリーズですが、
特にこの時期のテナガエビパターンではスペシャルな釣果が期待できます。


私のホームグラウンド淀川本流だと5.3インチの『Smile worm Mammy』
4.6インチの『Smile worm Daddy』が鉄板。

広い本流エリアでバスに見つけてもらいやすいサイズというか、
水の中での存在感という意味で『Mammy』か『Daddy』をチョイスすることが多いですが、
場所によってはオリジナルサイズの『Smile worm』でも
小さなサイズの『Smile worm Baby』でも良いかと思います。



ところで、『Smile worm』ってその形状から〝ミミズ〟を連想する方が多いかもしれませんが、
イメージ的には〝エビ〟だと思って使ってもらうのが、特にこれからの時期は釣果に繋がりやすいかと思います。

形がエビに似てるというよりもアクションがエビっぽい感じですね。

別にミミズだと思って使ってもらっても特に問題はないんですが・・・。



使い所はテナガエビが多いテトラ帯や、ゴロタ・リップラップなどのハードボトムエリア。

使い方はテトラ帯ではピッチングでテトラの隙間を狙って落としていくのが基本。

ゴロタやリップラップではボトムを取ってヒョイヒョイっとアクションさせて
ステイで喰わせるって感じが良いと思います。


必然的に根掛かりしやすい場所を狙うことになるので
上の画像のようにガード付きのマス針を使用するのがオススメ。

フックはタテ刺しにすることで動かした時により強くバイブレーションが出ます。


長くなりそうなので、ここで一旦切ります。

次回はSmile wormシリーズのエビ系カラーを紹介してみたいと思います。



ではまた。







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by waterlettuce | 2018-05-31 10:34 | お気に入り