NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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2018年 06月 09日 ( 2 )

今日も昼からのんびり淀川へ。


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今月から河川公園の駐車場の利用時間が19:00までになってます。

夕マズメの時間まで釣りができるのはありがたいですね。



先週はテトラとリップラップでビッグサイズの固め打ちに成功しましたが、
今週はまたちょっと違う場所をしっかりチェックしとこうかなと。

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週末にまとまった雨が降って、濁りも入っていたので
バンク沿いのカバーを重点的にやってみました。



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濁った水にはマッディグレープ。

先週はテナガエビパターンで『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
梅雨の季節は雨で濁りが入りやすいので、濁った水で効果を発揮する『#117 マッディグレープ』もオススメです。


先週と同じタックル『Smile worm Mammy』のネコリグで
バンク沿いのカバーを撃っていきますが、撃てども撃てどもバイトがない・・・。

かなりタイトに撃ってみましたが魚からの反応は全くありません。


先週良かったテトラ帯に入ろうかなぁとも思いましたが、
濁りが入るとテトラが見えなくなるので落とし所が定まらず、
闇雲な釣りになって効率が悪くなるので今日はカバーで勝負したかったんですよねぇ。


何とかカバーで1本絞り出してやろうと意地になって絨毯爆撃をかましますが、
あまりにも魚の反応がないのでさすがに心が折れました・・・。

セオリー的にはこの状況ならここのカバーはアリなハズなんですが・・・。




そんなワケで、若干不本意でしたが安定のテトラ帯に入ってみました。


ポイントに着いたら先行者が居ました。

しかもビッグサイズを釣ってます。


「良かったら写真撮りましょうか?」って声を掛けたら、

「フジワラさんですよね? Mammyで釣れましたよ!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


喜んで写真撮りますよ!
バンバン撮らせていただきますよ!!


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ちなみに『#103 ダークレッド』で釣ったそうです。


せっかくなんで、タテのアングルでも撮っときましょうか?


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このブログも見てくれているとのことで嬉しい限りです。

やっぱりこの時期『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちはデカイのが出ますね。



私もこの魚に続けとばかりにMammyでテトラを撃っていきましたが、
やはり濁りが入って落とし所が見えないテトラ撃ちはどうしても闇雲な釣りになってしまいます。

テトラ帯のストレッチが長いのでテトラが見えないと効率が悪過ぎます・・・。


スミマセン・・・今日は魚の居る場所に落とせませんでした・・・。


次また頑張ります!



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-09 22:06 | 釣りの事
今日も引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックル紹介。

最終回はラインです。



テトラ撃ちのラインで私が絶対的な信頼を置いているラインはコレ。



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黒ラベルのフロロカーボンラインです。


メインで使うのは10lb.か12lb.

テトラ撃ちでは10lb.より下げることはほとんどないです。

リグによっては14lb.や16lb.を使う事もありますが、『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちに限っていうと
12lb.以上になるとテトラのボトムまで落ちにくくなるので、あまり太いラインは使いません。

ボトムまで落としてナンボの釣りなので、魚の居る所まで落ちなかったら全く意味が無いので。


12lb.でもビッグフィッシュが掛かった時は心もとないと思うかもしれませんが、
そこを前回のブログで紹介したロッドでラインに掛かる負荷を逃がしてやってランディングに持ち込むんです。


私がこのラインを溺愛しているのは、何と言っても擦れに対しての圧倒的な強さ。


テトラのボトムで喰わせた時に、テトラに擦れずにランディングまで持ち込むことはまず不可能。

テトラの向こう側でバイトがあった時は、思いっきりテトラに擦れながらフッキングすることになります。

さずがにテトラに擦られてビッグフィッシュを引きずり出した時は
ラインがズタズタになっていることもありますが、
このラインは普通のフロロカーボンラインだとブレイクしてしまうような状態からでも
もう一粘り、二粘りしてくれます。

淀川のテトラ撃ちで今までこのラインに何度助けられたことか・・・。



また、このラインの特性として〝硬い〟というのがあります。

硬いということは伝達性が高いということなので、
このライン、恐ろしく感度が高いです。

リグがボトムに落ちた感覚とか、水中のテトラに引っ掛かっているブッシュの感触とか、
もちろん魚のバイトまで、全て手に取るように分かります。


しなやかなフロロに慣れた人が使うと最初は違和感を感じるかもしれませんが、
使いこなせば釣りの次元が一段階上がったように感じられるスペシャルなフロロカーボンラインです。


だけどこのライン、ハッキリ言ってレース用のタイヤのようなラインなので
性能を最大限に発揮させたいなら毎釣行巻き帰るのがベスト。

私はその日の使用頻度にもよりますが、2回続けて使うことはあっても
3回目まで引っ張ることはありません。


値段的に若干お高く感じるかもしれませんが、
前回紹介した私のリールだと一巻きで3回分使えます。

最近のベイトフィネスリールはかなり浅溝なので4回分くらいは使えると思います。

そう考えると決して高くはないと思うんですけどねぇ。


淀川のテトラ撃ちはビッグフッシュが狙える釣りなので
本気でビッグフィッシュを狙いたいなら
ラインはタックルの中でもかなり重要度の高いアイテムです。

ラインブレイクで悔しい思いをしたくないなら
保険をかけると言う意味でもラインにはこだわった方がいいと思います。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-09 00:25 | お気に入り