NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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男は迷彩が好き!

探していたモノをようやく見つけました。


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ネットで買おうかとも思ったんですが、
お店で買う派の私はどうもネットショッピングって苦手で・・・。




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ちなみに、『輪ゴム』です。

輪ゴムなんて何でもイイやん!ってツッコミが入りそうですが、
何でもいい、そんなものにこだわるのが男のロマンなのです!




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例えば『wobble shad 4"』などのブリスターに入ったワーム。

釣り場に持って行く時はこんな感じで色んなカラーを
アソートパックにして持って行くんですが、
パッケージを止めているホッチキスを外すと
バッグの中でパカッと開いてしまうこともあります。




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そんな時はこの迷彩色の輪ゴムで止めればもう安心!

ホラ、迷彩色の輪ゴムって何かちょっとカッコ良くないですか?



まさか、そのためだけにこの輪ゴムを買ったの? 
と、聞かれそうですが・・・




そのまさかです!!


男は迷彩が好きな生き物なんです・・・




ではまた。





by waterlettuce | 2019-02-19 23:42 | お気に入り

刺し子ワークシャツ

今週もあっちこっち走り回る一週間でした。


そんな合間を縫って・・・



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ちょこっと寄り道。




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いつもお世話になっているサムライジーンズへ。


ちなみに今年からバスオブジャパンの協賛メーカーに
サムライジーンズが加わっていただけることになりました。




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そんなワケで、バスオブジャパンのトーナメントディレクターでもある
黒田氏とプチミーティングです。


ちなみに黒田氏、今年からサムライ魚釣り倶楽部のメンバーに新加入。

そしてNOIKEメンバーに加わることも決まってたりします。




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そして私は予約しておいた刺し子ワークシャツを購入。

ミーティングに来たのか、買い物しに来たのか・・・


サムライジーンズってジーンズもさることながら、
シャツもかなり良いのです!




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チョコレートいただきました♡



ではまた。




by waterlettuce | 2019-02-16 03:33 | お気に入り

レジェンドからの贈り物

今年1発目の問屋さんの売出し
NOIKEの向かいのブースだったHMKLさん。


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日本のバスフィッシングではレジェンド的存在の
HMKL代表の泉さんと少しお話しさせていただきましたが、
その泉さんから荷物が届きました。



中身はコレ。



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NOIKEの『Smokin' Swimmer 3"』に興味を持っていただいたので
もし宜しければお使いくださいと数パックお渡しさせていただんですが、
そのお返しでコレを送っていただきました。

こんなに沢山送っていただいてスミマセン・・・。



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泉さんに私がバスオブジャパンに出ているというお話をしたら、
今年開催のあのフィールドとあのフィールドでは
このルアーは必ず持っておいた方がいいということで、
わざわざ送ってくれました。


ありがとうございます!

大切に使わせていただきます!!



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HMKLさんらしい、綺麗な形のプラグです。

シンプルイズベストの無駄のない造形美にグッときます!


このルアーは私もいくつか持ってるんですが、
泉さん的には、とあるダムにはこのカラーが劇的に効くとのこと。

今から使うのが楽しみですね♪




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このルアーの特徴の一つ。

フックハンガーにスイベルを用いているので魚がバレないんです!

私もこのルアーで魚を掛けてバラしたことは一度も無いですね。


このルアーがどのフィールドでハマるかは今はちょっとナイショですが、
NOIKEワームと合わせてバスオブジャパンの試合で是非使いたいと思います。


ではまた。




by waterlettuce | 2019-02-10 02:53 | お気に入り
前回のブログで書いたクリスマスイブの琵琶湖オカッパリで
冬の貴重な一匹を引き出してくれたスピナーベイト。


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何人かの方にチューニングについて聞かれたので
ちょっと詳しく書いてみます。


えっ、別に知りたくないですか?

そう言われてももう書き出してしまってるんですけどね・・・




まず、ベースで使っているのはこのスピナーベイト。


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低水温期のビッグフィッシュパターンである
スローロールをコンセプトに作られたスピナーベイトですね。


ノーマルの状態でも『machobee』をトレーラーに付けて良く使うんですが、
『machobee』のアクションをもっと引き出せないかなぁと
試行錯誤しているうちにたどり着いたのが、先日の琵琶湖で使っていたセッティングです。



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このスピナーベイトはノーマルの状態ではフロントが4番のコロラド、
リアが4.5番のウィローリーフのタンデムウィーロータイプのスピナーベイトなんですが、
一般的なタンデムウィーローのスピナーベイトに比べてフロントのコロラドが大きいのが特徴ですね。



ノーマル状態のこの組み合わせから、フロントのコロラドを残して
リアのウィローリーフをこのブレードに換えます。


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私のお気に入り、HILDEBRANDTのコロラドブレード。

ブレードサイズは5番を使います。


1/2ozのスピナーベイトとしてはちょっとブレードが大きすぎると思うかもしれませんが、
この組み合わせにすることでコロラドタイプのスピナーベイト特有のタテ揺れがさらに激しく出ます。

一回一回のブレードの回転がかなり明確に伝わってくるし、
アクションを目視したら「オッ!」と思ってもらえるくらいに激しくタテ揺れしています。


しかし、このセッティングには大きな問題が一つあって、
リトリーブスピードを上手く合わせないとバランスを崩して横に傾いてしまうんです。

ガコンガコンと強烈な振動でタテ揺れするけど
早く巻くと横に傾いてしまい、ゆっくり巻き過ぎてもブレードが上手く回転しない、
そんなじゃじゃ馬セッティングです。

そもそもコロラドタイプのスピナーベイトってスローリトリーブが前提なので
早く巻くことはほとんどないんですが、いずれにせよこのセッティングは
巻きスピードの許容範囲は狭いということはご了承ください。

まぁ、普通にゆっくり巻いてれば特に問題のないレベルですけどね。





次にトレーラーのワームに関してですが・・・


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私は『machobee』を強くオススメします!



スピナーベイトのトレーラーワームで
私が『machobee』を好んで使う理由がコレ。


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半リブのテール形状。


ボディの後ろ半分が半リブの形状になっているので
上下の動きに対してフレキシブルにアクションするんです。

タテ揺れが強く出るコロラドタイプのスピナーベイトには
正に打って付けのトレーラーワームだと思います。



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先に紹介したダブルコロラドのセッティングだと
テールは上下にこれくらい動いています。

同じようなタイプのワームでも半リブ形状になっていないと
さすがにここまで大きくは動かないと思います。

スカートの揺れ方とは異なるピッチで激しくワームが動くので
より複雑なアクションをスピナーベイトにもたらします。



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ちなみにスピナーベイトのトレーラーとして『machobee』を使う時は
私は頭から1関節目をカットします。




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こうした方が全体のシルエットがまとまるし、
平らなワームの断面がスカートを押し広げるのでスカートが若干フワっとなりますね。




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お約束の『毛先ナナメカット』もモチロン施しています。

まぁ、これをやったところで釣果には全く関係ないと思いますが・・・。



以上が先日の琵琶湖釣行で使ったスピナーベイト+machobeeのセッティングです。


強風で湖面が波立ち、キツイ濁りが入っていたエリアで魚を引っ張り出すには
これぐらい強いルアーじゃないと気付いてもらえないかなぁと思って使いました。

冬の低水温期はバスがエサを追う射程距離も短いので
ゆっくり引けるダブルコロラドは使い勝手が良いですね。

タテ揺れだけにフィーチャーするとダブルコロラドよりも
シングルコロラドの方が強く揺れるんですが、
濁りが入った状況でフラッシングの要素も欲しかったので
ダブルコロラドの方がイイかなぁと。


このセッティングに関しては他にも書きたいことが色々あるんんですが、
全部書いてたらキリがないので今日のところはこのへんで。


良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-26 02:54 | お気に入り
先月アメリカのアラバマ州 Pickwick Lakeで行われた
2018 B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP。


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NOIKEメンバーの粕山さんバスオブジャパンのコアングラー代表として出場しましたが、
結果は以前のブログでも書いた通り、初日8ポンド4オンス釣って13位スタートと上々の滑り出しをみせたものの
2日目に痛恨のノーフィッシュで残念ながら3日目に進むことができませんでした。

ペアを組むボーターの選手が初日と2日目では変わるため、
初日のような釣りができなかったのは粕山さんにとって不運でしたが、
ここ数年のコアングラー日本代表は厳しい戦いを強いられていたことを考えれば
初日の結果は大健闘だったんじゃないかなぁと私は思います。


というワケで、大会が終わってから少し時間が経ってしまいましたが、
先日ようやく粕山さんに会うことができたので、アメリカでの大会のことを色々聞いてきました。



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いつものラーメン屋で、いつものラーメンミーティング。


アメリカに行っている間に溜まった仕事を
連日深夜までの残業でこなしているのでかなりお疲れのご様子。

ラーメン食べながら寝てました・・・。



半分寝ている粕山さんを無理矢理叩き起こして根掘り葉掘り聞いたんですが、
NATION CHAMPIONSHIPに出場して一番印象深かったのは
出場選手の本気具合が相当スゴイということ。

特にアメリカ各州の代表選手はボーターもコアングラーも
「バスフィッシングにガチで人生掛けてます!」っていうようなアングラーばかりだったそうです。

NATION CHAMPIONSHIPに勝ち残ってバスマスタークラシックに出場するということは
人生が変わるくらい価値のあることなんですね!

M-1グランプリに優勝して劇的に人生が変わる芸人さんみたいな感じでしょうか?



というワケで、前振りはこれくらいにして
粕山さんがアメリカで使ったルアーを紹介します。

初日のウェイインでのインタビューでは「シークレット」って言ってましたね。


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メインで使っていたのは『Smokin' Swimmer 5"』『wobble shad 4"』

これにプラスして『Smokin' Swimmer 3"』をフォローで使用していたそうです。




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『wobble shad 4"』はフリーリグで使用。

渡米前に琵琶湖や淀川でかなり試したそうですが、
シンカーが着底した時のワームの離れ具合とフォールの感じが抜群に良いとのことです。

水噛みの良い立体的なリブと強いウォブリングを生み出すテールがフォール時にブレーキを掛けるので
シンカーが着底した時に絶妙な距離感でワームが離れているんだと思います。

実は粕山さん、今年の琵琶湖では密かにこのリグでかなり釣ってたらしいです。



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そして『Smokin' Swimmer 3"』。

会場となったPickwick Lakeの最上流域はかなりの激流だったそうですが、
『Smokin' Swimmer 3"』を重めのジグヘッドで高速引きしてリアクションで喰わせたそうです。


主にダウンショットリグで使われることが多い『Smokin' Swimmer 3"』ですが、
独特のテール形状はジグヘッドリグで巻いて使うとテールのねじれがボディに伝わり
バイブレーションを生み出すように作られています。

『wobble shad 3"』のジグヘッドリグがクランクベイトだとしたら
『Smokin' Swimmer 3"』のそれはバイブレーションのような感じ。

同じ3インチサイズのシャッドテールワームでも
巻いて使った時のアクションの質はかなり違います。


粕山さんがやった『Smokin' Swimmer 3"』のジグヘッド高速引きは
淀川上流域の速い流れの中でも使えそうですね。

来年のハイシーズンになったら試してみたい釣りです。




最後はこのルアー。

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開発中のプロトのブレイデッドジグに『Smokin' Swimmer 5"』の組み合わせ。


プレイデッドジグはプロトのアイテムなのでまだ全貌はお見せできません。

開発スタッフが琵琶湖や淀川で爆発的な釣果を上げているのがこのブレイデッドジグです。


ブレイデッドジグに関してはここではとりあえずおいといて、
トレーラーの『Smokin' Swimmer 5"』のテールの向きに注目してください。



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ボディを上下反対にしてセットしてるんです。


実はコレ、結構キモだったりします。


開発中のブレイデッドジグのトレーラーには『wobble shad 4"』か『Smokin' Swimmer 5"』、
そして年明けに発売になる『Smokin' Swimmer 4"』を状況に合わせて使い分けているんですが、
ワームのセット方法はほとんどこのアップテールセッティングです。


普通に付けた時と反対向きに付けた時とでアクションがどう変わるのかは
実際に試してみるとすぐ分かります。

開発中のブレイデッドジグと組み合わせて使えば
デカイ魚を引っ張り出せる強いアクションを生み出します。

まぁ、私はほとんど使わせてもらってないので
あまり詳しいことは書けないんですが・・・。


発売前のプロトモデルを使って
粕山さんもアメリカで一足先にイイ思いをしましたね。


羨ましいです・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-21 02:55 | お気に入り
久しぶりに『kemkem』を巻いてみました。


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とりあえず近々使う予定の数くらいをサクサクっとタイイング。


私は『kemkem』に関しては基本的に自分でスカートをタイイングします。

自分の好みの色に巻きたいっていうのもありますが、
コツコツ巻いているその時間を楽しんでたりもします。


スカートのカットもその時々の自分なりのマイブームがありますね。

昔はフロントラバーをツンツンに短くしていましたが、
最近は全体的にフワっと感を出すようにカットするのが好みです。


スモラバってもちろんスカートも大切ですが、
それよりも心臓部のジグヘッドと組み合わせるトレーラーが重要なので
スカートは好みで巻けばいいと思います。

多少上手く巻けなくてもトレーラーのワームを付けると
そんなに気にならなくもなるし・・・。





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私は空いた時間にいつでもサクっと巻けるように
好みのカラーにスカートを混ぜたものをこんな感じでストックしています。


使うラバーはもちろんNOIKEの『Fresh Rubber』が基本ですが、
他のメーカーのラバーも色々組み合わせて使ってます。

スカートの組み合わせを考えているだけでも時間を忘れて楽しめますよ。


寒い冬は釣りに行きたくないっていう人は
コタツに入ってまったりkemkemを作るのもイイかもしれませんね。

でも、巻いているうちにそれを試しに釣りに行きたくなるのが釣り人の性ですが・・・。


ではまた。






by waterlettuce | 2018-12-18 03:28 | お気に入り

カットマミー

先月九州に行った際に一緒に釣りをしたGBI桑野さん。


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毎月1本『GBI月報』という長尺の動画をYouTubeにアップされてるんですが、
先日アップされた11月分の動画で『Smile worm Mammy』の例のリグが出てますね。


下にリンクを貼っておくので是非一度ご覧ください。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 




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今回もグッドサイズを連発しています!

同船して間近で釣りを見ましたが、
本当に面白いくらいサクサク釣っていくのには驚きました。

あの日のあのリザーバーの状況って、
決して簡単ではなかったと思うんですけどね・・・。




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『GBI月報』って映像的に見応えのある動画っていうよりも
聞き応えのある動画っていうのが私の印象。

その日釣るべきポイントを絞り込んでいく考え方とか、
ルアーローテーションを駆使して釣果を伸ばすプロセスとかを解りやすく解説してくれるので
本当にためになる動画だと思います。




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これが『Smile worm Mammy』の例のリグ。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方だと以前のブログで書きました。


そのリグとはズバリ・・・



ジグヘッドリグです。




『Smile worm Mammy』のジグヘッドリグって別に普通やん!
と思うかもしれませんが、少し細工をしてるんですね。


これがそのリグ。
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頭側を1/3程カットして使います。

桑野さんは『カットマミー』って呼んでますね。

ハチマキ部分を1〜2mm程度残してカットするんですが、このカットする位置が重要で
使うジグヘッドのシャンクの長さになどによって若干変わってきます。



このリグを見てオッ!っと思った人はかなりスルドイ!

桑野さんはデッドワーミングっていうメソッドで使ってますが、
基本的にはあまりリグを動かさずにラインスラックを使って漂わせたり
放置しておいて喰わせるような釣り方です。

この手の釣りってマテリアルの差がそのまま釣果に直結するので
そういう意味でもNOIKEのマテリアルがスゴく良いと桑野さんはおっしゃってました。

マテリアルを褒められると嬉しいですね。

NOIKEのワーム作りで最もこだわっている部分なので。



動画のテロップでも出ていましたが、
カットマミーは使うジグヘッドに合わせたカット位置が重要。

魚の活性が高い状況ではカット位置が多少ズレてもバイトしてきますが、
食い渋る状況で魚をひねり出すにはカット位置がかなり重要になってくるそうです。

「カット位置=ワームの姿勢」と認識してください。


カット位置の見つけ方については別の動画でまた解説していただけるようなので
ここではまだ詳しくは書かないでおきますね。




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使うジグヘッドはリマリックベントの#3のモノがオススメ。

NOIKEのジグヘッドでいうと#2じゃない方の『kemkem head』がそれに当たります。


ガード付きの『kemkem head ツノあり』を使うか
ガードなしの『kemkem head』を使うかは狙うスポットに応じて使い分けてください。

私はジグヘッドの釣りはとにかく根掛かりのリスクを減らしたいので『ツノあり』の方を多用します。




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主にネコリグで使われることが多い『Smile worm Mammy』ですが、
シンプルな形状ゆえに様々なリグに対応できる汎用性の高さも魅力です。

桑野さんに教えてもらった「カットマミー」は今まで一度も試したことがなかったですが、
本当に面白いように釣れるので覚えておくとかなり強力な武器になると思いました。



ところで、カットして残った頭側の1/3ですが・・・




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これはこれでジグヘッドで使えそうな気がしなくもない・・・。

スタッフが試してみたところ、重めのジグヘッドで使うと結構使えるとの事でした。


桑野さんがやっているデッドワーミングの釣りとは違いますが、
リアクション的に使ったら良さそうな感じがします。

冬の野池のオカッパリとかで使ったら結構イイかも・・・。


近いうちにまた試してみようと思います。




ではまた。





by waterlettuce | 2018-12-07 01:57 | お気に入り

武士道に通じる?

次回釣行に向けてスピニングリールをメンテナンス。


昨年までは淀川本流でのオカッパリの釣りが多かったので
スピニングタックルの使用頻度は少なかったですが、
今年はバスオブジャパンに参戦したこともあってリザーバーでの釣りが増えました。

リザーバーで、しかも試合の釣りってなると
どうしてもスピニングタックルの出番が多くなりますね。

今年は今までの釣り人生の中で最もスピニングタックルを使った年だと思います。



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初代EXISTの『2004』と『2506』。

確か2005年のモデルだったと思うので
かれこれ13年前のリールということになりますね。



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13年前のリールですが、今でもバリバリの現役。

最新のリールはもちろん素晴らしい出来なんだと思いますが、
私はこのリールに不満を全く感じないんですよねぇ。



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このリールを購入する時、ちょうどバスフィッシング専用モデルの
『EXIST STEEZ CUSTOM』っていうのもリリースされた直後だったんですが、
私は迷わずノーマルバージョンのEXISTを購入しました。

決め手となったのはフラッグシップモデルに相応しい、上品で落ち着いたこのデザイン。



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EXISTのロゴも無駄にデザインされてなくてイイ感じ。

何ていうか、大人の道具って感じがしませんか?




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そんなEXISTのデザインで私が最も気に入っているのはこの部分。

リールの下の部分にあるこのメタルパーツです。




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エッジの立ったこのメタルパーツ。

何となく日本刀をモチーフにしてるような感じがするのは私だけでしょうか?




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上品で落ち着いたデザインの中にもキラリと光る日本刀のようなデザインを取り入れたところに
私はこのリールをデザインした人の美意識を感じます。

一太刀で相手を仕留める日本刀のような、美しさの中にある凄みのようなものを
当時のフラッグシップモデルであるこのリールに取り込みたかったんじゃないかなぁと・・・。


デザイナーってパッと見ただけでは分からない裏テーマというか、遊びゴコロというか、
デザイナーの想いのようなものを込めてデザインするので、
私はこのパーツに何かしらのデザイナーの想いが凝縮されているような感じがするんです。


まぁ、私の勝手な妄想に過ぎないかもしれませんけどね・・・。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-30 23:42 | お気に入り

SALTIEVA SEA FUNNEL

今年はちょっとご無沙汰気味のライトゲームですが、
来るべきシーズンに備えてニューウェポンを導入。


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ZPIさんのカスタムハンドルです。



ハンドルの長さが自分的には少し短くてどうもしっくりこなかったんです。


早速取り付けてみました。


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ハンドルのカラーはガンメタルを選択したので
リールとのマッチングもなかなかイイ感じです♪

気になっていたハンドルの長さも個人的に一番しっくりくる絶妙な長さ。


ライトゲームをやる時の私のメインルアーは
『wobble shad 2"』のジグ単(ジグヘッド単体)なんですが、
より繊細なリトリーブでワームのポテンシャルをさらに引き出したいと思っているので
このハンドルに変えることでリトリーブの精度は確実に上がると思います。


ちなみにこのハンドル、軽量化にも貢献しています。



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ノーマルのハンドルの重量は16.7g。

これでもかなり軽い方だと思います。



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『SALTIEVA SEA FUNNEL』の重量が11.7g。
※ZPIさんのホームページでは11.5gとなっていますが、
そんなに精度の高いスケールではないので若干の誤差はご了承ください

元々軽いハンドルをさらに5gも軽量化できました!


ハンドル側の軽量化はボディ本体の軽量化よりも
リトリーブの精度アップに大きく貢献すると思います。

実際にフィールドで使うのが楽しみですね♪



ちなみに私、手持ちのスピニングリールは全てZPIさんのハンドルに換えています。


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ハンドルの長さや軽さもさることながら、巻いてる時のボディとハンドルの距離感も
個人的には一番しっくりくるのがZPIさんのハンドルなんですよねぇ。


スピニングタックルの釣りって必然的に繊細な釣りになるので、
自分にしっくりくるハンドルに交換するのが私の中では決まりごとになっています。


ではまた。





by waterlettuce | 2018-09-28 03:50 | お気に入り
今日も『kemnpa』について書いていきます。


前回のブログでも書きましたが『kemnpa』ってBITEGUTSシリーズのワームの中でも
最も高比重のマテリアルバランスで作られているのでサイズの割に良く飛ぶし、
フォール時に揺れるテールはナチュラルかつイレギュラーに揺れるため魚に記憶されにくく
オカッパリで使うにはかなり使い勝手の良いワームだと思います。

もちろんボートで使っても良く釣れるんですが、
個人的にはオカッパリで一箇所で粘る釣り方をする時には
『kemnpa』は絶対持っておくべきワームの一つだと思います。

釣れるバスのサイズも比較的大きいですしね。


色んなリグに対応する『kemnpa』ですが、
オカッパリで使うなら私が最もオススメするのがこのリグ。



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ネイルリグです。


画像だと分かりませんがお腹の部分にネイルシンカーを入れています。



このリグを作るのにワーム以外で用意するのはこの2つ。



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スピニングタックルで使うのでフックは『Baby Hook』の#1。
ネイルシンカーは『TG Nail Sinker』の0.45gか0.9gを使います。


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ネイルシンカーを刺す位置はワームの頭から4関節目。

この位置が最もバランスが良いです。


使い方はキャストしてワームをボトムまで沈めたら
ズル引いたり、時々ロッドを軽くチョンチョンと煽って
バスにワームの存在を気付かせてやります。

ロッドを煽った時に『kemnpa』は左右にダートするようなアクションが出るんですが、
フォール時の揺れるテールと相まって、かなりナチュラルな艶かしい動きをします。



『kemnpa』のネイルリグって私もスタッフに教えてもらった釣り方で
最初は別にノーシンカーでもいいんじゃないのって思いましたが、
ネイルリグにすることで姿勢がより安定し、根掛かりも少なく、
底取り感があって使いやすくなりますね。飛距離も若干伸びるし。

流れのある場所ではナチュラルドリフトも有効ですよ。


淀川本流のオカッパリだったら『kemnpa』のネイルリグでのナチュラルドリフトを使いこなせれば
釣果は劇的に変わってくると言っても過言ではありません。


『kemnpa』ってNOIKEのワームの中でもいぶし銀的な存在で
誰もが好んで使うタイプのワームではないかもしれませんが、
オカッパリでビッグサイズを良く釣る人は大抵『kemnpa』を上手く使いこなしています。


〝 kemnpa使いは釣り上手 〟

私の中ではそんな格言めいたものがあるくらい
『kemnpa』の使い手は釣りが上手い人が多いです。


ではまた。





by waterlettuce | 2018-09-27 01:23 | お気に入り