NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:お気に入り( 258 )

今日も引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックル紹介。

最終回はラインです。



テトラ撃ちのラインで私が絶対的な信頼を置いているラインはコレ。



b0177760_23012536.jpg


黒ラベルのフロロカーボンラインです。


メインで使うのは10lb.か12lb.

テトラ撃ちでは10lb.より下げることはほとんどないです。

リグによっては14lb.や16lb.を使う事もありますが、『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちに限っていうと
12lb.以上になるとテトラのボトムまで落ちにくくなるので、あまり太いラインは使いません。

ボトムまで落としてナンボの釣りなので、魚の居る所まで落ちなかったら全く意味が無いので。


12lb.でもビッグフィッシュが掛かった時は心もとないと思うかもしれませんが、
そこを前回のブログで紹介したロッドでラインに掛かる負荷を逃がしてやってランディングに持ち込むんです。


私がこのラインを溺愛しているのは、何と言っても擦れに対しての圧倒的な強さ。


テトラのボトムで喰わせた時に、テトラに擦れずにランディングまで持ち込むことはまず不可能。

テトラの向こう側でバイトがあった時は、思いっきりテトラに擦れながらフッキングすることになります。

さずがにテトラに擦られてビッグフィッシュを引きずり出した時は
ラインがズタズタになっていることもありますが、
このラインは普通のフロロカーボンラインだとブレイクしてしまうような状態からでも
もう一粘り、二粘りしてくれます。

淀川のテトラ撃ちで今までこのラインに何度助けられたことか・・・。



また、このラインの特性として〝硬い〟というのがあります。

硬いということは伝達性が高いということなので、
このライン、恐ろしく感度が高いです。

リグがボトムに落ちた感覚とか、水中のテトラに引っ掛かっているブッシュの感触とか、
もちろん魚のバイトまで、全て手に取るように分かります。


しなやかなフロロに慣れた人が使うと最初は違和感を感じるかもしれませんが、
使いこなせば釣りの次元が一段階上がったように感じられるスペシャルなフロロカーボンラインです。


だけどこのライン、ハッキリ言ってレース用のタイヤのようなラインなので
性能を最大限に発揮させたいなら毎釣行巻き帰るのがベスト。

私はその日の使用頻度にもよりますが、2回続けて使うことはあっても
3回目まで引っ張ることはありません。


値段的に若干お高く感じるかもしれませんが、
前回紹介した私のリールだと一巻きで3回分使えます。

最近のベイトフィネスリールはかなり浅溝なので4回分くらいは使えると思います。

そう考えると決して高くはないと思うんですけどねぇ。


淀川のテトラ撃ちはビッグフッシュが狙える釣りなので
本気でビッグフィッシュを狙いたいなら
ラインはタックルの中でもかなり重要度の高いアイテムです。

ラインブレイクで悔しい思いをしたくないなら
保険をかけると言う意味でもラインにはこだわった方がいいと思います。


ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-06-09 00:25 | お気に入り
前回に引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックルについて書いていきます。

今日はロッドとラインの話。



まずはロッドから。


b0177760_12422397.jpg


NOIKEスタッフの間では『Mammy』といったら『68L』っていうのが常識です。

通称『マミー竿』って言われるくらい『Smile worm Mammy』が使いやすいロッドですが、
私はダウンショットやシャッドの釣りなんかでも使います。


テトラのボトムからビッグサイズを引っ張り出してくるのに
ライトパワーのロッドって弱過ぎるんじゃない?って思われるかもしれませんが、
実はそれこそがこの釣りのキモだったりもします。


テトラのボトムでビッグサイズを掛けると、当然ラインはテトラに擦れますよね?

先日私が釣りしてた場所はずっと沖までテトラが入っている
言わばテトラのジャングルジムみたいな場所。

そんな場所でビッグサイズを掛けたらテトラに擦れずにランディングすることは不可能。

ならばどうするか?


普通の考えだとテトラに擦れても切れない太いラインで
ロッドもパワーの強いヘビータックルで対応すると思いますが、
これは意外に逆効果だったりします。


ヘビーパワーのロッドでフルフッキングするとどうなるか?

驚いたバスは必要以上に走るんです。


他の場所なら魚の引きが楽しめて楽しいかもしれませんが、
テトラでそれをやるとラインブレイクの可能性が一気に高まります。

また、ヘビータックルでテトラ周りでフルフッキングするとアワセ切れのリスクも高まります。

テトラに擦りながらフルフッキングすることになるので
フッキング時に切れなくても当然ラインには大きなダメージを与えることに。

そしてファイト中、そこに大きな負荷が掛かった瞬間にラインブレイク・・・。

今までそれで何度も悔しい思いをしました・・・。


40cm台のバスならよっぽど運が悪くなければ問題なくランディングできるんですが、
50cm後半のサイズやそれこそロクマルクラスになるとかなりの確率で切られますね。

ラインをいくら太くしても相手はコンクリートなので、
力任せにまともに対決したらラインが切れるのは当然です。

それをラインのせいにするのはちょっと違うと思うんですよねぇ。



じゃあどうするか?

考え方としては『柔よく剛を制す』です。


バイトがあっても力任せにバシッと合わせるんじゃなくて
魚の重みでフッキングしつつ、そのままテトラから引きずり出す感じ。

言葉にするのが難しいですね・・・。


バシッと合わせるんじゃなくてグイーーンと合わせて
そのままテトラからヌルーーンと引きずり出すイメージ。

あんまり変わりませんね・・・。 スミマセン文才なくて・・・。


ある程度の力でフッキングしないとテトラから引きずり出せないので
スイープなフッキングっていうのとはまたちょっと違います。

しっかり合わせながらも必要以上にバスに走られないフッキングっていうんでしょうか?


そんなフッキングを決めやすいのが『MC-68L』。

ライトパワーですがバットパワーはかなり強いです。

ベリーでしっかりフッキングして、バットパワーでテトラの奥から引きずり出せる。

そんなロッドです。


ランディング中もロッドがしっかり曲がるので、ラインに掛かる負担をロッドで分散する事が可能。

テトラの釣りではできるだけ太いラインを使いたいんですが、
太くし過ぎると今度はボトムまで落ちにくくなるので、そのせめぎ合いですね。

『MC-68L』は少し細めのラインを使ってもラインに掛かる負担を吸収してくれるので
「柔よく剛を制す」のテトラ撃ちではかなり重宝するロッドです。


絶妙にティップが入るロッドなのでバイト時に魚に違和感を与えにくく、
ティップが入ることによってピッチングの動作もやりやすいです。

テトラ撃ちはピッチングの精度もかなり重要なファクターなので
狙ったピンスポットに着水音を抑えたキャストでルアーを入れるというのは基本中の基本。

絶妙にティップが入る『MC-68L』はピッチングの動作がかなりやりやすいので
キャスト精度は確実に上がると思います。



だけどこのロッド、実はもう生産してないんですよねぇ・・・。

問屋さんにもNOIKEにも『MC-68L』の在庫はもうありません。

奇跡的に店頭で見かけたら大事に使っていただければと思います。



b0177760_15052740.jpg

ちなみに『MC-68L』と合わせているリールは
私は『SHIMANO CORE 51Mg7』をかれこれ8年近く使ってます。

このリールは旧アルデバランのUSモデル。

配色的に国内モデルよりもUSモデルの方が好みだったので
スプールやハンドルやベアリングなんかを色々カスタムして使ってきましたが、
そろそろこのリールもガタがきている感じです。

使い慣れたリールなのでできるだけ長く使い続けたいんですけどね・・・。


最新のリールももちろん良いと思いますが、
テトラ撃ちではリールよりもラインの方が重要度は高いです。


気がついたら今回もまたかなりの長文になってしまったのでここで一旦切ります。

次回はラインの話を書きます。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-06-07 15:52 | お気に入り
先日淀川本流のオカッパリでビッグサイズを沢山釣れてきてくれた『Smile worm Mammy』


b0177760_22193560.jpg

淀川本流で最もビッグフィッシュを数多くバイトさせたルアーって
おそらくこのワームなんじゃないかってくらい、ビッグフィシュの実績が高いワームです。

もちろん淀川専用ってワケじゃないので全国の色んなフィールドでも良く釣れるし、
年間通じて良く釣れるワームっていう事はNOIKEスタッフの過去の釣果が証明していると思います。


そんな『Smile worm Mammy』の威力がさらにパワーアップするのがテナガエビの季節。

その理由は以前のブログでも書いているのでここでは割愛して、
今日はテナガエビパターンに有効な『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちで
そのポテンシャルを最大限に引き出すタックルについて書いてみようと思います。



b0177760_22551484.jpg

まずはリグですが、基本はガード付きのマス針を使ったネコリグ。

カバーネコの釣りって人それぞれ独自のセッティングがあると思いますが、
私はフォール姿勢とフッキングの決まりやすさ、ワームアクションのレスポンスを重視して
シンプルなマス針セッティングにしています。


そしてお客さんに良く聞かれるワームのカラーですが、
今はテナガエビパターンなのでテナガエビイメージの『#03 テナガシュリンプ』をメインで使ってますが、
このカラーだけがこの時期のスペシャルカラーだなんて言うつもりは全くありません。(ホントはちょっと言いたいけど・・・)

カラーは常に選択肢の一番最後にくるものなので
基本的にはその日の水の色に対して目立たせた方がいいのか、
馴染ませた方がいいのかっていう基準で選んでもらうのがいいと思います。



b0177760_23074790.jpg

フックの刺し方ですが、ワームのリブの無いハチマキの部分にタテに刺してください。

ヨコ刺しだとフッキング率は多少良くなりますが、根掛かりが多くなるのでテトラ打ちのリズムが悪くなります。
手返し重視の釣りなのでスタックさせずにテンポ良く撃っていく為にはタテ刺しがオススメです。


また、Smile wormシリーズをネコリグで使う場合、
タテ刺しの方がズル引いたりアクションさせた時にボディバイブレーションが強く出ます。

試しに一度、ヨコ刺しとタテ刺しで使い比べてみてください。

フックの刺し方でバイブレーションの違いがどれくらい出るか良く分かります。



キャスト切れを防ぐためにチューブを被せたりする人もいるかと思いますが、
チューブを被せるとバイブレーションが弱くなるのであまりオススメしません。

テトラ撃ちは基本的にピッチングの釣りなので、チューブは必要ないかなと。

キャスト切れを防ぎたい場合は、私はフックを深めに刺すことで対応しています。




b0177760_23292982.jpg

次にシンカーですが、TGネイルシンカーの2.2g〜3.0gをメインで使います。

これ以上シンカーを軽くするとテトラ撃ちの手返しが悪くなるのと、
『Smile worm Mammy』特有のフォール時のクロールアクションが発生するまでに時間が掛かってしまいます。


『Smile worm Mammy』はネコリグでフォールさせるとウネウネとボディを揺らしながらフォールしていきます。

これがリアクションバイトを誘発するバイトトリガーにもなっているんですが、
シンカーウエイトが軽過ぎるとある程度沈んでいかないとこのクロールアクションが出ません。

2.2gだと少し助走がいりますが、2.6g以上だと着水と同時にクロールアクションが出ます。



また、淀川のテトラ撃ちの釣りは、ボトムまで落としてナンボの世界なので、
シンカーが軽いとボトムまで落ちきってないということがよくあります。

ボートから狙う場合はバーチカルに落としやすいので2.2gか2.6gで問題ないと思いますが、
オカッパリの場合は狙うスポットによってはどうしても角度が付いてしまうので
シンカーを重くした方が確実に下まで落としやすいです。

オカッパリに限って言えば、私のオススメは3.0g。

3.0gでもボトムに落ちきっていないと感じるなら、3.5gをチョイスするのもアリだと思います。



気がついたらかなりの長文になってしまったので、ここで一旦切ります。

次回はロッドとラインについて書いてみたいと思います。


ではまた。





[PR]
by waterlettuce | 2018-06-07 00:20 | お気に入り

Smile worm のエビ系カラー

前回のブログではテナガエビパターンに効くSmile wormの話をしましたが、
今回はSmile wormシリーズのエビ系カラーのご紹介。

現在ラインナップされているSmile wormシリーズのエビ系カラーはこの3色。


b0177760_21581583.jpg

画像手前から『#03 テナガシュリンプ』『#34 ブルーシュリンプ』『#109 エビミソ』。

どのカラーも〝シュリンプ〟や〝エビ〟って名前に付くだけにエビっぽいカラーです。


画像は『Smile worm Mammy』ですが、
この3色はSmile worm全サイズにラインナップされています。


カラーが分かりやすいようにちょっと拡大してみます。



b0177760_22024311.jpg


パープルとゴールドラメの『#03 テナガシュリンプ』、
ブルーラメの『#34 ブルーシュリンプ』、赤ラメの『#109 エビミソ』。

どのカラーも透かした時にエビっぽく見えるようにブラックシードが入っています。


その時の水の色など、フィールドコンディションに応じてカラーをチョイスするのが定石なのですが、
これからのテナガエビの季節に私が最もオススメするのがこのカラー。



b0177760_22142407.jpg


『#03 テナガシュリンプ』

カラー名がそのまんまなので当然なんですが・・・。


元々は『kemkem shad』で過去に作ったことのあるカラーなんですが、
テナガエビパターンで効くSmile wormシリーズにこのカラーがなくてどうするってことで
ラインナップに加えたカラーです。

リリースされたのは昨年の秋頃でしたが、本領を発揮するのはまさにこれからの時期ですね。

今使わないでいつ使うっていうくらい、これからの時期が旬のカラーです。



ちなみに〝テナガ〟って名前が付くカラーは『テナガシュリンプ』の他にこの2色があります。


b0177760_22443870.jpg

『Redbee』『machobee』の『#115 テナガボンバー』。

そして『Donkey BOO』の『#124 テナガパープル』。


いずれのカラーもラメやシードの入り方で見え方が変わってきますが、
全体的なトーンではSmile wormの『#03 テナガシュリンプ』と似てますね。

ラメの印象が強いのが『#03 テナガシュリンプ』、
ラメの印象が弱いのが『#115 テナガボンバー』、
ラメよりも透かした時のブラックシードの印象が強いのが『#124 テナガパープル』って感じでしょうか。


余談ですが、BITEGUTSシリーズではカラー名に〝テナガ〟って付くと
パープルラメが入るっていう法則があります。

以前のブログでも何かそんなようなこと書いたような気がしますが・・・。



以上が現在リリース中のエビ系カラーですが、
実は過去にもう1色エビ系カラーがあったのをご存知ですか?


これがそのカラー。


b0177760_22573002.jpg

『#04 モエビ』

このカラーを知ってる人はかなりのNOIKEフリーク。

Smile wormシリーズの『Mammy』以外の各サイズにラインナップされていたカラーです。



b0177760_23061445.jpg


モエビっていう名前の通り、
ウィードに馴染むように大小のグリーンラメが入ったこのカラー。

Smile worm以外にも『kemkem shad』『WILD Goby』にもこのカラーがありました。


古くからNOIKE商品を扱ってくれているお店では
まだ少しこのカラーを見かけることがあります。

NOIKEの地元、関西の釣具屋さんで陳列バーの奥の方をエグってみると
このカラーが見つかるかも。


気になる方は探してみてください。



ではまた。





[PR]
by waterlettuce | 2018-05-31 23:16 | お気に入り

テナガエビの季節

テナガエビの季節がやってきます。

産卵のためにゾロゾロとシャローに上がってくるテナガエビと
産卵を終えて体力を回復したいバスがリンクするこれからの時期。

バスにとってテナガエビは格好の捕食対象となります。



b0177760_09360760.jpg

そんな季節に特に威力を発揮するのがSmile wormシリーズ

一年中安定して釣れるSmile wormシリーズですが、
特にこの時期のテナガエビパターンではスペシャルな釣果が期待できます。


私のホームグラウンド淀川本流だと5.3インチの『Smile worm Mammy』
4.6インチの『Smile worm Daddy』が鉄板。

広い本流エリアでバスに見つけてもらいやすいサイズというか、
水の中での存在感という意味で『Mammy』か『Daddy』をチョイスすることが多いですが、
場所によってはオリジナルサイズの『Smile worm』でも
小さなサイズの『Smile worm Baby』でも良いかと思います。



ところで、『Smile worm』ってその形状から〝ミミズ〟を連想する方が多いかもしれませんが、
イメージ的には〝エビ〟だと思って使ってもらうのが、特にこれからの時期は釣果に繋がりやすいかと思います。

形がエビに似てるというよりもアクションがエビっぽい感じですね。

別にミミズだと思って使ってもらっても特に問題はないんですが・・・。



使い所はテナガエビが多いテトラ帯や、ゴロタ・リップラップなどのハードボトムエリア。

使い方はテトラ帯ではピッチングでテトラの隙間を狙って落としていくのが基本。

ゴロタやリップラップではボトムを取ってヒョイヒョイっとアクションさせて
ステイで喰わせるって感じが良いと思います。


必然的に根掛かりしやすい場所を狙うことになるので
上の画像のようにガード付きのマス針を使用するのがオススメ。

フックはタテ刺しにすることで動かした時により強くバイブレーションが出ます。


長くなりそうなので、ここで一旦切ります。

次回はSmile wormシリーズのエビ系カラーを紹介してみたいと思います。



ではまた。







[PR]
by waterlettuce | 2018-05-31 10:34 | お気に入り

ラインの巻き替えに便利

昨日サムライジーンズでもらったノベルティのバケツ型デニムバッグ


b0177760_15194284.jpg

ちょっとした小物を入れるのに便利です。

玄関先に置いといて鍵とか入れたり、デスク周りの細々したものとか入れたり、
小さなサボテンの鉢に被せても可愛らしいかもしれませんね。



b0177760_15231474.jpg

夏らしいワンポイントのタグがイイ感じです♪



b0177760_15301271.jpg

スペアのラインを入れてみました。

このサイズなら3つ入ります。



b0177760_15393170.jpg

タテに3つ積んでストックボックスとして使ってもいいんですが、
こうして横向きに入れると・・・


もうお分かりですね?



b0177760_15414537.jpg

ラインの巻き替えに非常に便利!!

取っ手の部分にS管を引っ掛けて使っても良さそうですね。


ちなみにこのノベルティグッズ、本日20時までサムライ梅田本店で開催されている
秋冬新作展示会で新作を予約されたお客さんにプレゼントしているものなんですが、
これだけ単体で販売しても売れそうな気がします。

さすがサムライジーンズ。ノベルティのクオリティも高いですね。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-05-29 16:24 | お気に入り
いつも私がオカッパリで使ってるサムライジーンズのデニムミニバック。


b0177760_00412292.jpg

商品名は確か『デニムミニバック』となっていたハズですが、
バックというよりはベルトループに通して使う小型のウエストポーチですね。

過去のブログでも書いた事があるので覚えている方もいるかもしれません。


先日天気の良い日が続いたので、ちょっと洗濯してみました。



b0177760_00484900.jpg

使う洗剤はもちろんコレ。

サムライジーンズの『雷石鹸』です。


デニムメーカーがデニムのために作ったデニム専用石鹸。

サムライフリークならマストアイテムの洗剤ですね。



b0177760_00565708.jpg

このバックも使い始めて4年程経ちましたが、
徐々にアタリが付き出してイイ感じになってきています。

まぁ、釣りの時しか使ってないのでそれほどハードなアタリは付いてませんが。



オカッパリのスタイルって人それぞれですが、
私はできるだけ荷物を少なくしてフットワークを良くしたいので
その日に使いそうなものをこのバックに入る分だけ絞り込んで持って行きます。

色んな状況に対応するために何でもかんでも持って行くんじゃなくて、
今日はこれとこれでこういう釣りをしようっていうテーマを決めて
持って行ったルアーをフル活用して魚を探していきます。

あんまり沢山ルアーを持って行くとバッグが重くなるので無駄に疲れますしね。



b0177760_01135853.jpg

持って行くワームは5〜6パックぐらい。

メインで使うワームはカラーローテーションするために何色か持って行きますが、
それ以外は何となくその日の水の色を想像して決め打ちします。



b0177760_01155413.jpg

ワームに対応したフック、シンカー、ジグヘッドなどはこれくらい。

フックやシンカーを専用ボックスに入れてしまうと使わないものまで持ち運ぶ事になるので、
使いそうなものだけパッケージのまま持って行きます。



b0177760_01171670.jpg

フック、シンカーは手前のポケットに丁度イイ感じで収まります。

取り出しやすいのでとても便利です。



b0177760_01294211.jpg

ジグやスピナーベイトなんかは100均で売ってるチャック袋に入れとくと便利です。



b0177760_01341149.jpg

プラグはさすがにこのバックには入れにくいので、
小さなボックスに入れてジーパンのポケットに突っ込んでます。



b0177760_01365645.jpg

サイドポケットにはペンチとラインカッター。



b0177760_01375576.jpg

反対側のサイドポケットには万が一に備えてオエオエ棒。

あまり使う事はないですが・・・。


以上、淀川とかで私がオカッパリする時は大体これぐらいのルアーで釣りしてます。

これだけあれば一日オカッパリするくらいなら私にとっては充分な量です。


ちなみに『wobble shad 7.5"』とか、
このバックに入らないルアーを持って行く時はこのバックを使います。




そんな感じで今回は私がいつもオカッパリで使ってるバッグを紹介してみました。

釣り用のバックとして考えるとお値段は多少張りますが、
デニムメーカーのサムライジーンズが上質なデニム生地を使って作ったバックなので、
かなり長持ちするし、デニム特有の経年変化を楽しめます。



b0177760_01575661.jpg

革が使われている部分には定期的にミンクオイルを擦り込んでやると
さらにイイ風合いになりますね。


釣り用のバッグって色々ありますが、私は経年変化を楽しみながら長く使い続けられる
サムライジーンズのバッグを釣り用として愛用しています。


今日はそんなお話でした。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-05-24 02:07 | お気に入り
久しぶりに自作で『TEXAS kemkem』を巻いてみました。


b0177760_02515926.jpg

ホームグラウンドの淀川では
毎年「春爆」のマストアイテムになっている『TEXAS kemkem』。

基本はテキサスリグなので、カバーに対してのスリ抜けが良い事と、
ラバーを巻付けているので、カバーに絡めて誘えるっていうのが最大の利点です。

圧倒的にカバーに強いスモラバとも言えるし、
ラバーのフレア感で誘うことができるテキサスリグとも言えます。


そんな特徴を持った『TEXAS kemkem』ですが、
「春爆」のタイミングだけじゃなくオールシーズン使えるアイテムなので
自分用にちょっと自作で巻いてみました。




b0177760_03041099.jpg

自作用に『kemkem Bullet』としてシンカーのみ単体でも売ってます。

このシンカーのくびれの部分にラバーを巻付けて作ります。




b0177760_03064987.jpg

使用するラバーはもちろんNOIKEの『シリコンフレッシュラバー』

私は『ファインカット』と『レギュラーカット』を半々の量で混ぜ合わせて巻いています。




b0177760_03112738.jpg

巻き上がるとこんな感じ。

長めに残している3本のラバーは『フレッシュラバー』にはない太さのものなので、
この3本だけは他社のラバーを組み合わせてます。



ラバーのカットはお好みでいいと思いますが、
全体のシルエットが丸っこくなるようにカットするのが最近のマイブーム。

製品版の『TEXAS kemkem』もこんな風に少し短くカットして使ってます。


あくまで私のマイブームなので、
こうした方が釣れるっていうのではないんですが・・・。


自作のスモラバ作り、やりだすとハマりますよ。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-05-17 03:32 | お気に入り
来週の日曜日は高山ダムでフローター大会です。

若かりし頃はフローターで色んな場所で釣りしてましたが、
あれから20年ぶりにフローターフィッシングを再開してみようかなと。


b0177760_23523957.jpg

新しく購入したフローター。

ZephyrBoat 『ZF158VH-T』っていうモデルです。


以前はO型のフローターに乗ってましたが、
乗り降りが大変なのと遠くまで移動するのが大変だったので
野池や小規模なリザーバーでしか釣りができませんでした。

今回購入したフローターはH型なので乗り降りしやすく、
しかもオールが付いているのである程度広範囲で釣りができるかなぁと期待してます。




b0177760_00085254.jpg

愛車VAMOSにスッポリ収まります。

私がこの車を選んだ最大の理由は、実はフローターのためでした。


以前フローターに乗ってた時は友人のセダンで釣り場に行っていたので、
着いてからフローター膨らまして、別の場所に移動する時はまた畳んで移動して、
釣り場に着いたらまた膨らましてって、かなり面倒でした・・・。

この車だとフローターを膨らませたまま野池をランガンできるので、
狭い道を走っていって釣り場にアクセスすることが多い野池で
フローターを膨らませた状態で移動できる軽の1BOXは、ある意味最強の野池車なワケです。


今は釣り禁止の野池が増えてしまったので、
あの頃のようにフローターで野池をランガンする人も少なくなりましたが、
高山ダムのようにフローターを浮かべられる釣り場はまだまだあるので
この車にフローターを積んで色んな場所で釣りしてみたいと思ってます。



b0177760_00401663.jpg

以前乗ってたO型のフローターは二台載せてもまだ荷物を置くスペースがあったんですが、
新しいフローターは二台載せるのはちょっと厳しいかも・・・。

このフローターは空気入れるのもかなり早いんで、ダムでまったり釣りを楽しむくらいなら
わざわざ膨らませた状態で乗せなくてもイイんですけどね・・・。



b0177760_00502656.jpg

畳むとこれくらいコンパクトになります。

保管場所の問題でボートを所有するのはちょっとハードルが高いって人は多いと思いますが、
フローターならベランダとかに置いておけるのでオススメです。


でもフローターの最大の面白さは何と言ってもあの独特の感覚。

こればっかりは実際フローターで釣りしたことがある人じゃないと分からないと思いますが・・・。


ビックフィッシュを掛けた時にフローターごと引っ張られるあの感覚。

同じ一匹の魚でも、より感動が増幅されるのがフローターの醍醐味です。




そんなワケでフローターの釣りを再開するにあたって新しく新調したこのフローターですが・・・。


購入してからまだ一度も水に浮かべてない!



b0177760_01083283.jpg

陸の上では試乗してるんですけどね・・・。


丘サーファーならぬ、丘フローター状態です。



次の日曜日が大会なのに、ぶっつけ本番になりそうな気配が濃厚です。

いきなり乗って足がつったらどうしよう・・・。


それが一番の心配です・・・。



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-05-16 01:17 | お気に入り
先日のバスオブジャパン 七色ダム戦
プラクティス、本番ともに魚を連れてきてくれた『Pintail Stick 3"』


b0177760_22511487.jpg

パッケージのシールにも『バーサタイルフィネススティック』と表記してあるように、
色んな使い方ができるスティックベイトです。



b0177760_22571661.jpg

私はこのワームは主にオフセットフックを使った
ノーシンカーリグでの使用が多かったです。

淀川の城北ワンドでは昔はこれで良く釣りましたね。


特に岸際にウィードが生えてくる時期になると
このワームのノーシンカーリグの独壇場になったりするので
城北ワンドに行かれる方には是非持って行っていただきたいワームです。

城北ワンドのバスは『Pintail Stick 3"』が大好物ですよ。



話が横道に逸れましたが、先日の七色ダムで使った『Pintail Stick 3"』のリグはコレ。


b0177760_23113105.jpg

ネコリグです。

これをバンクの傾斜に沿ってミドストで誘って喰わせました。


ネコリグにマッチするNOIKEのワームと言えば『Smile worm』シリーズが定番ですが、
『Smile worm』と『Pintail Stick 3"』はミドストで使った時のワームの姿勢が全く違います。




『Smile worm』のネコリグをミドストで使った時のワームの姿勢は大体こんな感じ。

b0177760_23202304.jpg

頭下がりの姿勢でボディをヘコヘコくねらせながら誘う感じになりますね。

これはこれで良く釣れるし、魚を寄せるチカラも強いと思います。





そして『Pintail Stick 3"』のネコリグをミドストで使った時の姿勢はこんな感じになります。
b0177760_23255677.jpg
少し頭下がりですが、『Smile worm』よりも水平気味の姿勢。

不思議ですねぇ。もっと頭下がりになりそうなもんなのに。

でもミドストするとこの姿勢をキープするんです。


一般的にミドストって一定層を水面と平行に引いてくるのが基本とされてますが、
私はこの若干頭下がりの姿勢を利用して、バンクの斜面に沿わせるようにミドストして使います。



ちなみに使用するネイルシンカーは基本は0.9gを使用しますが、
狙う水深というよりも、バンクの傾斜角によってウエイトを調整します。



b0177760_23315776.jpg

なだらかな傾斜角なら0.45g、急深なら1.3gって感じですかね。


傾斜角に沿ってミドストさせるっていうと難しいテクニックのように思われるかもしれませんが、
実際は岸ギリギリにキャストしてラインスラックを揺らしながらリグを手前に引いてくるだけです。

一定のレンジをキープしながら水面と平行に引いてくるミドストに比べると
至ってカンタンな誰でもできるミドストですね。

でもコレが結構釣れるんです!



b0177760_23285495.jpg

ちなみに使用フックは『Smile Hook』の#5を使ってます。

バイトを感じたら手首をかえすだけでバスの口に掛かる
フッキングレスポンスの良さが特徴です。



b0177760_00015901.jpg

フックの刺し位置はリブの無いハチマキの部分。

『Smile worm』と同じですね。



b0177760_00033754.jpg
ハチマキに縦刺しで若干頭下がりの水平気味の姿勢になります。



『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストってあまりやってる人も少ないと思いますが、
誰でも簡単にミドストできてホントに良く釣れるので是非試していただきたいリグです。

どれくらい簡単かってミドストが苦手な私でもサクっと釣れちゃうぐらい簡単なんです!

上手い人が使いこなせば更に釣れるリグになると思いますよ。


b0177760_00221128.jpg

何だかんだ言ってもこのピンテール、相当喰わせる能力高いです。

バスから見たらこのピリピリ震えるテールはたまらないものがあるんだと思いますよ。


皆さんの釣果報告期待しています!



ではまた。




[PR]
by waterlettuce | 2018-03-29 00:29 | お気に入り