NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 252 )

いつも私がオカッパリで使ってるサムライジーンズのデニムミニバック。


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商品名は確か『デニムミニバック』となっていたハズですが、
バックというよりはベルトループに通して使う小型のウエストポーチですね。

過去のブログでも書いた事があるので覚えている方もいるかもしれません。


先日天気の良い日が続いたので、ちょっと洗濯してみました。



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使う洗剤はもちろんコレ。

サムライジーンズの『雷石鹸』です。


デニムメーカーがデニムのために作ったデニム専用石鹸。

サムライフリークならマストアイテムの洗剤ですね。



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このバックも使い始めて4年程経ちましたが、
徐々にアタリが付き出してイイ感じになってきています。

まぁ、釣りの時しか使ってないのでそれほどハードなアタリは付いてませんが。



オカッパリのスタイルって人それぞれですが、
私はできるだけ荷物を少なくしてフットワークを良くしたいので
その日に使いそうなものをこのバックに入る分だけ絞り込んで持って行きます。

色んな状況に対応するために何でもかんでも持って行くんじゃなくて、
今日はこれとこれでこういう釣りをしようっていうテーマを決めて
持って行ったルアーをフル活用して魚を探していきます。

あんまり沢山ルアーを持って行くとバッグが重くなるので無駄に疲れますしね。



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持って行くワームは5〜6パックぐらい。

メインで使うワームはカラーローテーションするために何色か持って行きますが、
それ以外は何となくその日の水の色を想像して決め打ちします。



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ワームに対応したフック、シンカー、ジグヘッドなどはこれくらい。

フックやシンカーを専用ボックスに入れてしまうと使わないものまで持ち運ぶ事になるので、
使いそうなものだけパッケージのまま持って行きます。



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フック、シンカーは手前のポケットに丁度イイ感じで収まります。

取り出しやすいのでとても便利です。



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ジグやスピナーベイトなんかは100均で売ってるチャック袋に入れとくと便利です。



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プラグはさすがにこのバックには入れにくいので、
小さなボックスに入れてジーパンのポケットに突っ込んでます。



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サイドポケットにはペンチとラインカッター。



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反対側のサイドポケットには万が一に備えてオエオエ棒。

あまり使う事はないですが・・・。


以上、淀川とかで私がオカッパリする時は大体これぐらいのルアーで釣りしてます。

これだけあれば一日オカッパリするくらいなら私にとっては充分な量です。


ちなみに『wobble shad 7.5"』とか、
このバックに入らないルアーを持って行く時はこのバックを使います。




そんな感じで今回は私がいつもオカッパリで使ってるバッグを紹介してみました。

釣り用のバックとして考えるとお値段は多少張りますが、
デニムメーカーのサムライジーンズが上質なデニム生地を使って作ったバックなので、
かなり長持ちするし、デニム特有の経年変化を楽しめます。



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革が使われている部分には定期的にミンクオイルを擦り込んでやると
さらにイイ風合いになりますね。


釣り用のバッグって色々ありますが、私は経年変化を楽しみながら長く使い続けられる
サムライジーンズのバッグを釣り用として愛用しています。


今日はそんなお話でした。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-24 02:07 | お気に入り
久しぶりに自作で『TEXAS kemkem』を巻いてみました。


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ホームグラウンドの淀川では
毎年「春爆」のマストアイテムになっている『TEXAS kemkem』。

基本はテキサスリグなので、カバーに対してのスリ抜けが良い事と、
ラバーを巻付けているので、カバーに絡めて誘えるっていうのが最大の利点です。

圧倒的にカバーに強いスモラバとも言えるし、
ラバーのフレア感で誘うことができるテキサスリグとも言えます。


そんな特徴を持った『TEXAS kemkem』ですが、
「春爆」のタイミングだけじゃなくオールシーズン使えるアイテムなので
自分用にちょっと自作で巻いてみました。




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自作用に『kemkem Bullet』としてシンカーのみ単体でも売ってます。

このシンカーのくびれの部分にラバーを巻付けて作ります。




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使用するラバーはもちろんNOIKEの『シリコンフレッシュラバー』

私は『ファインカット』と『レギュラーカット』を半々の量で混ぜ合わせて巻いています。




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巻き上がるとこんな感じ。

長めに残している3本のラバーは『フレッシュラバー』にはない太さのものなので、
この3本だけは他社のラバーを組み合わせてます。



ラバーのカットはお好みでいいと思いますが、
全体のシルエットが丸っこくなるようにカットするのが最近のマイブーム。

製品版の『TEXAS kemkem』もこんな風に少し短くカットして使ってます。


あくまで私のマイブームなので、
こうした方が釣れるっていうのではないんですが・・・。


自作のスモラバ作り、やりだすとハマりますよ。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-17 03:32 | お気に入り
来週の日曜日は高山ダムでフローター大会です。

若かりし頃はフローターで色んな場所で釣りしてましたが、
あれから20年ぶりにフローターフィッシングを再開してみようかなと。


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新しく購入したフローター。

ZephyrBoat 『ZF158VH-T』っていうモデルです。


以前はO型のフローターに乗ってましたが、
乗り降りが大変なのと遠くまで移動するのが大変だったので
野池や小規模なリザーバーでしか釣りができませんでした。

今回購入したフローターはH型なので乗り降りしやすく、
しかもオールが付いているのである程度広範囲で釣りができるかなぁと期待してます。




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愛車VAMOSにスッポリ収まります。

私がこの車を選んだ最大の理由は、実はフローターのためでした。


以前フローターに乗ってた時は友人のセダンで釣り場に行っていたので、
着いてからフローター膨らまして、別の場所に移動する時はまた畳んで移動して、
釣り場に着いたらまた膨らましてって、かなり面倒でした・・・。

この車だとフローターを膨らませたまま野池をランガンできるので、
狭い道を走っていって釣り場にアクセスすることが多い野池で
フローターを膨らませた状態で移動できる軽の1BOXは、ある意味最強の野池車なワケです。


今は釣り禁止の野池が増えてしまったので、
あの頃のようにフローターで野池をランガンする人も少なくなりましたが、
高山ダムのようにフローターを浮かべられる釣り場はまだまだあるので
この車にフローターを積んで色んな場所で釣りしてみたいと思ってます。



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以前乗ってたO型のフローターは二台載せてもまだ荷物を置くスペースがあったんですが、
新しいフローターは二台載せるのはちょっと厳しいかも・・・。

このフローターは空気入れるのもかなり早いんで、ダムでまったり釣りを楽しむくらいなら
わざわざ膨らませた状態で乗せなくてもイイんですけどね・・・。



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畳むとこれくらいコンパクトになります。

保管場所の問題でボートを所有するのはちょっとハードルが高いって人は多いと思いますが、
フローターならベランダとかに置いておけるのでオススメです。


でもフローターの最大の面白さは何と言ってもあの独特の感覚。

こればっかりは実際フローターで釣りしたことがある人じゃないと分からないと思いますが・・・。


ビックフィッシュを掛けた時にフローターごと引っ張られるあの感覚。

同じ一匹の魚でも、より感動が増幅されるのがフローターの醍醐味です。




そんなワケでフローターの釣りを再開するにあたって新しく新調したこのフローターですが・・・。


購入してからまだ一度も水に浮かべてない!



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陸の上では試乗してるんですけどね・・・。


丘サーファーならぬ、丘フローター状態です。



次の日曜日が大会なのに、ぶっつけ本番になりそうな気配が濃厚です。

いきなり乗って足がつったらどうしよう・・・。


それが一番の心配です・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-16 01:17 | お気に入り
先日のバスオブジャパン 七色ダム戦
プラクティス、本番ともに魚を連れてきてくれた『Pintail Stick 3"』


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パッケージのシールにも『バーサタイルフィネススティック』と表記してあるように、
色んな使い方ができるスティックベイトです。



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私はこのワームは主にオフセットフックを使った
ノーシンカーリグでの使用が多かったです。

淀川の城北ワンドでは昔はこれで良く釣りましたね。


特に岸際にウィードが生えてくる時期になると
このワームのノーシンカーリグの独壇場になったりするので
城北ワンドに行かれる方には是非持って行っていただきたいワームです。

城北ワンドのバスは『Pintail Stick 3"』が大好物ですよ。



話が横道に逸れましたが、先日の七色ダムで使った『Pintail Stick 3"』のリグはコレ。


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ネコリグです。

これをバンクの傾斜に沿ってミドストで誘って喰わせました。


ネコリグにマッチするNOIKEのワームと言えば『Smile worm』シリーズが定番ですが、
『Smile worm』と『Pintail Stick 3"』はミドストで使った時のワームの姿勢が全く違います。




『Smile worm』のネコリグをミドストで使った時のワームの姿勢は大体こんな感じ。

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頭下がりの姿勢でボディをヘコヘコくねらせながら誘う感じになりますね。

これはこれで良く釣れるし、魚を寄せるチカラも強いと思います。





そして『Pintail Stick 3"』のネコリグをミドストで使った時の姿勢はこんな感じになります。
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少し頭下がりですが、『Smile worm』よりも水平気味の姿勢。

不思議ですねぇ。もっと頭下がりになりそうなもんなのに。

でもミドストするとこの姿勢をキープするんです。


一般的にミドストって一定層を水面と平行に引いてくるのが基本とされてますが、
私はこの若干頭下がりの姿勢を利用して、バンクの斜面に沿わせるようにミドストして使います。



ちなみに使用するネイルシンカーは基本は0.9gを使用しますが、
狙う水深というよりも、バンクの傾斜角によってウエイトを調整します。



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なだらかな傾斜角なら0.45g、急深なら1.3gって感じですかね。


傾斜角に沿ってミドストさせるっていうと難しいテクニックのように思われるかもしれませんが、
実際は岸ギリギリにキャストしてラインスラックを揺らしながらリグを手前に引いてくるだけです。

一定のレンジをキープしながら水面と平行に引いてくるミドストに比べると
至ってカンタンな誰でもできるミドストですね。

でもコレが結構釣れるんです!



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ちなみに使用フックは『Smile Hook』の#5を使ってます。

バイトを感じたら手首をかえすだけでバスの口に掛かる
フッキングレスポンスの良さが特徴です。



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フックの刺し位置はリブの無いハチマキの部分。

『Smile worm』と同じですね。



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ハチマキに縦刺しで若干頭下がりの水平気味の姿勢になります。



『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストってあまりやってる人も少ないと思いますが、
誰でも簡単にミドストできてホントに良く釣れるので是非試していただきたいリグです。

どれくらい簡単かってミドストが苦手な私でもサクっと釣れちゃうぐらい簡単なんです!

上手い人が使いこなせば更に釣れるリグになると思いますよ。


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何だかんだ言ってもこのピンテール、相当喰わせる能力高いです。

バスから見たらこのピリピリ震えるテールはたまらないものがあるんだと思いますよ。


皆さんの釣果報告期待しています!



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-03-29 00:29 | お気に入り

ライブウェル

春分の日の今日は釣りはお休みして
今週末に迫ったバスオブジャパン初戦の準備。


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東大阪市のプロショップ『Junky's』さん。

こちらにお願いしていたモノを取りに行ってきました。




お願いしていたモノはこれです。


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ライブウェル。


基本的に2名乗船が原則のバスオブジャパンの大会で、
ボーターの方のライブウェルがシェアして使える用量に満たない時は
コアングラーもライブウェルを持参する必要があるので
Junky'sさんで作っていただきました。




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店長自身がバスオブジャパンの大会に出場されている方なので
大会で使いやすいように細部にわたり工夫されたものを作っていただけます。

急ぎで作っていただいて助かりました。ありがとうございます!




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早速自宅に持ち帰ってステッカーチューニング♪

このライブウェルに魚を入れられるように頑張らないと・・・。



ではまた。





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by waterlettuce | 2018-03-21 23:28 | お気に入り
今日は仕事終わりで友人のお店へちょっと寄り道。


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枚方の『R's COURT』さんにお邪魔してきました。




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『R's COURT』はバイク屋さんです。

バイクのメンテナンスやチューニング、
当然バイク屋さんなのでバイクも売ってます。




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そんなバイク屋さんで私が購入したのがコレ。





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YAMAHAのライフジャケットです。


今年の2月からボートで釣りをする時は桜マーク入りのライフジャケットの着用が義務になったので、
以前使っていたライフジャケットはエンジン付きのボートでは使えなくなってしまいました。


今月末にはバスオブジャパンの初戦が控えているので、それに合わせてライフジャケットを新調することに。





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この紋所が入ってないとダメなのです!


ちなみに私が購入したのはType-Aのもの。

とりあえずType-Aを買っとけば間違いないかなぁということで。



それにしても「何でバイク屋でライフジャケット?」って思うかもしれませんが、
実はこの店の店主、若かりし頃はYAMAHAのライダーとしてレース活動していたんです。

今はレースを引退してバイク屋のオヤジになってますが、
元々YAMAHAのライダーなので『R's COURT』はYAMAHAに強いバイク屋さんなんですね。
(もちろん他のメーカーのバイクも取り扱ってます)

というワケで、店主に頼めばYAMAHAのライフジャケットも取り寄せ可能です。


バイク乗りの人ってバス釣りやる人も多いですが、
『R's COURT』の店主はNOIKEスタッフと良く釣りに行ってるので
バス釣りやってる人でバイクに興味のある方は、是非一度お店に寄ってみてください。

時々NOIKEスタッフのたまり場にもなってますが・・・。


ではまた。





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by waterlettuce | 2018-03-17 00:35 | お気に入り
『Yaby』『WILD Goby』に新色が加わりました。


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『#109 エビミソ』


このカラー自体は特に新しいカラーというワケではないです。
『Redbee』とか『machobee』には以前からあったカラーです。

最近では『Smile worm』シリーズや『kemkem shad』でもこのカラーを作りました。


『Yaby』と『WILD Goby』にはこれと良く似たカラーで
『#07 ザリミソ』っていうカラーがあったんですが、今後はエビミソの方でいこうかなと。

『#07 ザリミソ』は絶滅危惧種的カラーになる可能性が高いので、
ザリミソ好きな方は今のうちに買い占めといてください。

探せばまだ少しだけあると思います。


ちなみに『#07 ザリミソ』と『#109 エビミソ』の違いはコチラで説明しています。




とりあえずいつものようにwebshopの方が使いやすいように
『Yaby』と『WILD Goby』それぞれの画像を上げときますね。



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これが『Yabby』の『#109エビミソ』。



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こっちが『WILD Goby』の『#109 エビミソ』です。




というワケで、カラーの紹介はこれぐらいにして、
今日は『Yabby』と『WILD Goby』の使い分けについて簡単に書いてみたいと思います。

この2つのアイテムの使い分け、イマイチ理解されていない気がするので・・・。



まず『Yabby』の特徴は手と足のパーツ。


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小さなボディに多くのパーツが付いています。

パーツが多いという事はそれだけ抵抗感があるということなので、
丁寧なスローに誘う釣りに向いています。

ボトムでイゴイゴっと動かすようなイメージで使ってやるとよろしいかと思います。



それに対して『WILD Goby』はリングボディにパドルっぽいテールのみのシンプルな構造。


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このボディ、小さいですが水噛みが良いです。



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テーツには小さなブツブツ付けてます。

意外に芸の細かい作りをしてるんです。



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テールの裏側はV字の断面。

ここも凹凸を付けてしっかり水を噛むように作られています。

このテールにハサミを入れるチューニングは『WILD Goby』の定番チューニングですね。



スローに誘える『Yabby』に対して『WILD Goby』はクイックに誘ってやるような使い方がオススメです。


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パッケージのシールにも『クイックモーションベイト』って書いてあります。



クイックに動かした時に水を逃がしてスルっと動くんじゃなくて
リブやテールの凹凸がしっかり水を噛むので、ボディの周りの水を撹拌しながら動きます。

『WILD Goby』は緩急を付けたアクションで誘ってやると本領を発揮します。


水を掴んでピピッと動かして、止めた時は完全に「静」の状態。
これがバスの興味をそそるんです。

ハゼやゴリの動きをイメージしてもらうと分かりやすいでしょうか?

「Goby」って日本語で「ハゼ」っていう意味ですからね。



スローに誘う『Yabby』とクイックに誘う『WILD Goby』。

小さなスモールベイトですが、その日の状況に合わせて使い分ける事で
釣れる魚の数が大きく変わってきます。

スモラバのトレーラーとしてはもちろんの事、
ダウンショットやライトテキサスなど、色んなリグで使ってみてください。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-02-15 02:44 | お気に入り

バックスライドヤビー

三連休が終わりましたね。

最終日は予報通り雨降りだった大阪。

やっぱり日曜日に釣りに行っといて正解でした。 結局釣れなかったけど・・・



年明けから二回釣りに行って未だ初バスは釣れていませんが、今日も張り切ってブログの更新。

今回も色々使える『Yabby』について書いてみます。

ホントは昨日の続きで書く予定でしたが、思いのほか長くなったので二回に分けました。




今日の『Yabby』の使い方はコレ。


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バックスライドセッティングです。


おそらくやってる人は殆どいないと思われるバックスライドヤビーですが、
面白いようにスルスル滑っていきますよ!


作り方は至ってカンタン。

テール以外のパーツを全部取ってオフセットフックを逆刺しするだけ。



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お腹の部分にネイルシンカーを刺してやると重心が安定して投げやすくなります。

シンカーのウエイトはあまり重くするとスライドしにくくなるので、
NOIKEのTGネイルシンカーなら0.45gがベストかなぁと。


リグが小さいのでタックルは当然スピニングタックルで。

ラインも細ければ細い程、リグがラインに引っ張られなくなるのでよりスライドします。



このリグ、かなり前から気付いてて、たまに使ってたんですが、
私が良く行く淀川本流ではワームのボリューム感が少し足りなくて
活かせるシチュエーションがイマイチ見つけられませんでした。

城北ワンドとかなら結構使えると思うんですが・・・



淀川本流でバックスライド系が必要な時は他社のワームを使うか、
『Donkey BOO』を同じようなセッティングにして使うことが多かったです。

『Donkey BOO』のバックスライドセッティングも良く釣れるので試してみてください。



だけどスライド幅に関して言うと、『Donkey BOO』よりも『Yabby』の方がよりスライドします。


その理由はボディ形状。

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断面がほぼ真円の『Donkey BOO』に対して『Yabby』は扁平なので、
よりスライドしやすいボディ形状です。

上手く使えば同じスポットで延々スライドさせることも可能です。

だけどバックスライド系のワームってスライドし過ぎると逆に使いにくかったりもするので、
『Donkey BOO』を使うか『Yabby』を使うかはその時の状況次第ですね。



今まで淀川本流のオカッパリではあまり出番が無かったバックスライドヤビーですが、
今年はフローターの釣りを再開してみようと思っているので、このリグの出番は増えるかもしれません。

『Yabby』の扁平ボディはスキッピングもさせやすいので、
オーバーハングの下に滑り込ませたらかなり釣れそうだと思いませんか?

『Yabby』ぐらいのサイズのバックスライド系ワームってあまりないので、
使い方次第ではかなり釣れるリグだと思います。

是非一度お試し下さい!



ちなみにこのリグ、バスだけじゃなくてメバルも結構釣れますよ。

どういうスポットに滑り込ませるかは想像してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-01-09 02:44 | お気に入り

色々使える『Yabby』

三連休のど真ん中。
来週の売出しの準備はまだ終わってませんが、
明日が雨の予報なので、強引に時間を作って釣りに行ってみました。

向かった先は比較的近場の小さな野池。

小規模野池ならバスさえいればとりあえず釣れるだろうと楽観的に考えていましたが・・・


甘かったです・・・


またしても完全試合でした・・・


かなり凹みます・・・


この先ずっとバスが釣れなかったらどうしよう・・・


完全試合が続くとそんな不安に苛まれてしまいます・・・



まぁ、引きずっててもしょうがないので、気を取り直してブログの更新。

魚が釣れてない私のブログには説得力が無いかもしれませんが・・・




前回のブログでご紹介した『Yabby』

主にスモラバのトレーラーやライトテキサス、ダウンショット等
色んな使い方ができるワームです。

最近では3.5gの『Drop shot SLIM』を使った
ライトリーダーレスDSで使う方も多いみたいです。


バス用に開発されたワームなので当然バス釣りでの使用がメインなんですが、
私はソルトウォーターでも使います。


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ジョイント式のジグヘットリグ。

いつもお世話になっているお得意様に教えてもらったリグなんですが、
このリグがタケノコメバルにスゴく効きます。


タケノコメバルってバス釣りでいう所のリップラップみたいな所にいるんですが、
ジグヘッド単体で狙うと根掛かりが多発します。

普段は『wobble shad 2"』のジグヘッド単体で
ボトムを少し切るぐらいのレンジをスローリトリーブで釣っていますが、
それで釣れない時はコイツの出番。

ボトムを感じながらこのリグをゆっくり巻いて
リップラップの隙間に潜んでいるタケノコメバルを狙い撃ちです!




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ちなみにこのリグで使っているのはこのヘッド。
いつもお店で「ヘッドスライディング」って言ってしまいます・・・

フックが付いた状態のものも販売されていますが、
私はヘッドだけで売ってるものに『Baby Hook』の#3か#4を付けて使ってます。

リップラップの隙間に入っても根掛からずにスルスルと抜けてくるので使いやすいですよ。





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『Yabby』のこのリグ、ホントに良く釣れます。

前回のブログでご紹介した『#11 クレイフィッシュ』
ロックフィッシュにも効果的なカラーなので、是非一度試してみてください。



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いや〜、ホントに良く釣れるなぁ〜

今日野池で完全試合をした私が言っても説得力が無いかもしれませんが・・・



ではまた。



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by waterlettuce | 2018-01-07 22:43 | お気に入り
今晩は特に冷え込みがキツい大阪。

こう寒いと釣りに行くのもおっくうになりがちですが、
それでもやっぱりフィールドに出掛けたくなるのが釣り人の性。

この時期釣りに行くか行かないかで
その人がどれだけ釣りが好きなのかが分かるように思います。


今日から始まる三連休。

もちろん私も釣りに行こうと目論んでいますが、
その前に来週の売出しの準備を終わらせないと・・・。

火曜が搬入日なのにまだ準備が半分くらいしか終わってません・・・。

年明け早々ピンチに立たされています。



近況報告はこれぐらいにして、今日はお馴染みの新色紹介。

今日のアイテムは『Yabby』です。



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昨年工場から上がってきたこの3色。

店頭には既に並んでいると思います。


一応ウェブショップの方が使う用に単体のカラーの画像もアップしておきますね。



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『#36 ブルーシュリンプ』

最近ラインナップ拡大中のこのカラー。おかげさまで好評です!

今年もこのカラーは他のアイテムでも続々ラインナップに加えていく予定です。



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『#127 シェードブラウン』

このカラーも色んなアイテムで展開中のカラーです。

コンセプト的にはシェード攻略に特化させたカラーなので、
このカラーが効果的なアイテムに関しては積極的にラインナップに加えていきたいと思っています。

まぁ、シェードじゃない所で使っても良く釣れるカラーなんですねどね。



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『#11 クレイフィッシュ』

今回ご紹介するカラーの中で、個人的に特にオススメしたいのがこのカラー。


実はこのカラー、新色ではないです。

『Yabby』がリリースした当初にレギュラーカラーとしてラインナップされていたカラーです。

ずっと作ってなかったので、もう店頭で見かけることは殆ど無くなった絶滅危惧種的なカラーでしたが、
今回私のわがままで再生産してもらいました。


このカラー、空気中での見た目以上に水の中では鮮やかに発色する不思議なカラーです。

小さなボディとは裏腹に、水の中でひときわ存在感を放つカラー。

こういうカラーが効果的なシチュエーションがあるんです!



例えば春のカラーとして定番化している “赤” 。

春先のバスはまだ吸い込むチカラが弱いので、
『Yabby』のようなスモールベイトが効果的なことが多々あります。

そういう時はこのカラーの出番です!


例えば真夏のサスペンドバス。

光が届かなくなるレンジで最初に消える色が赤なんですが、
赤の発色が高ければ高い程、その効果は大きいと思います。

そんな時もこのカラーの出番です!


他にもこのカラーの独特の見え方が効果的なシチュエーションは多々あります。


とはいえ、カラーに関しては人それぞれにこだわりがあるし、
本当にそのカラーが効果的かどうかは魚に聞いてみないと分かりません。

人間があれこれ言ったところで、
魚からすれば見当違いも甚だしいって思われてるかもしれないし・・・。


だけど私はこのカラーの『Yabby』には、
過去に何度もイイ思いをさせてもらいました。

信じるか信じないかは使い手次第ですが、
良かったら使ってみてくれると嬉しいです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-01-06 02:22 | お気に入り