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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:お気に入り( 276 )

『Smile worm Mammy』を使った裏技的なリグ、
『カットマミー』と『ヘッドマミー』について書いていますが
今日は『ヘッドマミー』について書いていきます。


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ヘッドマミーはカットマミーを作った時に残る頭側の部分のこと。

ブログで書く時に「カットマミーでカットした残りの部分」っていちいち書くのが面倒なので
私は『ヘッドマミー』と呼んでいます。



ヘッドマミーは主に2種類の使い方で私は今まで好釣果を出しています。


その一つがコレ。


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ジグヘッドリグです。


最近密かに流行り出している『ネッドリグ』と似ていますが、
それとはちょっと違います。

ネッドリグってボトムで立つのがいいみたいですが、
NOIKEのマテリアルは基本的に好比重なのでボトムでは立たないですね。

まぁ、ネッドリグ的に使っても釣れないことはないだろうとは思いますが、
実釣で検証できてないので、今年野尻湖に行った時にでも試してみます。

それまでに誰か試してみてくれませんかね・・・




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私の使い方は重めのジグヘッドを使ったリアクションの釣り。

『kemkem head #2』の2.5gが個人的にはオススメです。


使い方のイメージとしてはフィネスなメタルバイブ。

リフト&フォールというか、ボトムバンピングというか、
50cm〜60cmぐらいの感覚でクイックに跳ねさせる感じで使います。

メタルバイブはボトムに着いたらただの金属の塊ですが、
ワームなのでボトムステイでも魚に存在感をアピールできます。


以前はこの釣りをミニチューブでやっていました。

メタルバイブと違ってスレにくいので、冬の野池なんかでは本当に良く釣れた釣り方です。

だけどミニチューブにはちょっと不満な部分があって、
それはガード付きのジグヘッドが使えないこと。

チューブ用のジグヘッドに後付けでガードを付けたりとか色々試しましたが、
ヘッドマミーのジグヘッドリグならそんな不満も一発解消♪

ガードの強さがもっと欲しい時はガードの付け根の部分に瞬間接着剤を垂らしたり、
もっと太いガードに刺し変えたりといった工夫は必要ですが。


冬の野池のリアクションの釣りって魚が固まっているオープンな場所でも釣れますが、
何かストラクチャーが絡んでいた方がデカイのが釣れると思います。

そういう場所をメタルバイブやミニチューブのジグヘッドで狙うと
たちまち根掛かりして場所を荒らしてしまうので根掛かりしにくいリグで狙うことになりますが、
コンパクトなボリューム感でヒュンっと動くリアクションにしか口を使わない時って
冬の野池では多々ありますよね。

カバーに絡めながらそこにいる魚にルアーをじっくり見せといて、
カバーから離れる瞬間に少ない移動距離でクイックにヒュンっと仕掛けて
強制的にリアクションで口を使わせます。


そんな釣り方に有効なのが、ヘッドマミーのリアクションジグヘッド。


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冬の釣れない時期に、こんな魚を狙って仕留めた時の快感は格別ですよ。




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食わせの釣りに特化したカットマミーのジグヘッドリグと
リアクションで仕掛けていくヘッドマミーのジグヘッドリグ。

同じジグヘッドリグでも釣り方と狙う魚は180°違うんです。





またまた長文になってきているので
ここから先は駆け足で書いていきます。


もう一つのヘッドマミーの使い方はコレ。

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先日の野池釣行で良く釣れたライトテキサスです。

気持ちいいくらい連発しましたね♪


このリグに関しては以前のブログに詳しく書いたので今回はあまり深く掘り下げません。

下にリンクを貼っておくので見てない方はまた見ていただければと。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



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先日は5.2gと7gのバレットシンカーを使いましたが、
ベイトフィネスタックルであればもっと軽いシンカーでもいいと思います。



先日のブログを見た読者の方から早速釣果報告が届いてます。


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このブログが少しでも皆さんの釣果のお役に立てているなら
嬉しい限りですね!




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というワケで、今回はヘッドマミーの活用法、
リアクションのジグヘッドとライトテキサスについて紹介してみました。




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ちなみに私、ヘッドマミーはこんな感じで大量ストック。

NOIKEのワームはボックス保管よりもパッケージ保管をオススメします。




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『Smile worm Mammy』の裏技的メソッドを
2回に分けて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

12本入りの『Smile worm Mammy』をカットマミーとヘッドマミーで使ったら
24本のワームになってしまうので、メーカー的には売り上げ下がるんじゃない?っていう危惧も
無きにしも非ずなんですが、お客さんに釣ってもらってナンボの商売なので
そこは包み隠さずにお伝えしようかなと。



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プレミアムマテリアル実力を是非ご堪能いただければと思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-21 14:51 | お気に入り
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最近好釣果を叩き出している『カットマミー』と『ヘッドマミー』。

質問されることも多いのでリグのセッティングなど含めて
ちょっと詳しく書いてみようかなと。

おそらく長文になることが予想されますが、
ベストセッティングで使いたい方は是非最後まで読んでいただければと思います。




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使うワームはもちろんコレ。『Smile worm Mammy』です。




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カラーによっては最近新しいパッケージのものも店頭で見かけると思いますが、
中身は全く同じものです。




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『Smile worm Mammy』の基本の使い方はネコリグ。

フォール時のクロールアクションとズル引きでのボディーバイブレーションが特徴です。



この『Smile worm Mammy』をカットして使う裏技が
『カットマミー』という使い方なんですが、まずはこのカットマミーからご紹介します。

以前のブログでも書いていますが、
見てない人もいると思うのでおさらいということで・・・。




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『Smile worm Mammy』の・・・





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リブの無いハチマキ部分をカットします。





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カットした頭側は『ヘッドマミー』、
テール側は『カットマミー』として使います。

捨てるところなく全て使える、まさにエコワーム!




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テール側をジグヘッドで使うのが『カットマミー』。


このリグは昨年GBI桑野氏に教えてもらったリグで、私のオリジナルではないです。

だけど実釣を交えて桑野氏直伝で色々教えてもらったので
キモとなる部分は押さえているつもりです。



このリグで重要なのはカット位置。

カット位置が多少ずれていても魚にヤル気がある時は釣れますが、
ニュートラルな魚や、プレッシャーが掛かって食い渋った魚をバイトさせるのが
このリグの真骨頂なので、カット位置はかなり重要。



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ベストなカット位置はハチマキの後ろ側を3mm残し。

但し、このカット位置はあくまでも
NOIKEの『kemkem head』に合わせた時のカット位置です。


宙吊りにした時にテールが少し垂れるくらいのバランスがベストなんですが、
使うジグヘッドのシャンクの長さや、ジグヘッド自体のバランスにも関係してくるので
『kemkem head』以外のジグヘッドを使用する場合は、
個々でベストの位置を導き出してください。

それが面倒な方は『kemkem head』をご使用いただければと・・・




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ジグヘッドのウエイトは魚のレンジに合わせて使い分けます。

ミドルレンジなら1.4g、ディープなら1.8g、大体この2つのウエイトで対応可能です。

シャローレンジに居る魚を0.9gのジグヘッドで釣るっていうのもなくはないと思うんですが、
そういう魚って他の釣り方で釣った方が効率がいいので、私はあまり使わないですね。



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『kemkem head』はリマリックベントの#3(パッケージには#3という表記はないです)と
ラウンドベントの#2がありますが、カットマミーで使用するのは
リマリックベントの#3の方がオススメです。



このリグの釣り方は魚のいるレンジに合わせてリグをフワフワと漂わせる
デッドワーミングという釣り方。

ミドストでもなく、I 時引きでもなく、漂わせるという感覚が
このリグを使いこなすもう一つのキモですね。


ちなみにこのリグ、河川でも野池でも釣果を出していますが、
最も効果的なのは水深のあるリザーバーのようなフィールドかなぁと。

ワカサギレイクなんかは特にこの釣りがハマるフィールドなので是非試してください。



ヘッドマミーに関してもこのまま書こうと思ったんですが、
長くなりすぎるので次回にします・・・。

何か以前書いたブログのおさらいをしただけのような気がしないでもない・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-21 05:35 | お気に入り
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先日のフローター釣行で・・・




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例のイベント限定グッズを使ってみました。




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FULLCLIPさんとのコラボアイテムのワームバッグ。




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フローターに取り付けるバッグに丁度イイ感じ♪

タテ入れなら左右で計4個、ヨコ入れなら最大で8個も入ります。




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バッグの中がゴチャゴチャにならずにスッキリまとまるので
整理整頓好きの方にもオススメです。

ちなみに私、血液型はB型ですが
こういうところは結構几帳面な性格だったりします。




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おかげさまで先に販売していたブラックとオリーブの2種類は完売したので、
次回の店頭イベント用に追加発注したカラー。

マーブルっぽい迷彩模様がイイ感じです♪


次回店頭イベントは今月末頃に開催の予定です。

詳細が決まり次第、またお伝えさせていただきます。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-08 02:10 | お気に入り
前回のブログで紹介した『Smile worm Mammy』の『#118 モッシーパンプキン』。

今日はこのモッシーパンプキンというカラーについて書いてみようと思います。



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モッシーパンプキン。

英語表記だと『Mossy Pumpkin』。

直訳すると『コケかぼちゃ』ですね・・・。



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ベースカラーは何て言うんでしょうか・・・。

黄土色のようなベースカラーにブラックシードと大粒のゴールドラメ。

さらに極小のグリーンフレークを散りばめた『#118 モッシーパンプキン』。


ブラックシードとゴールドラメが大粒なので、全体的に大味な印象ににならないように
グリーンフレークは極小のモノを使っているのがNOIKE流。

チラチラと繊細に輝くグリーンフレークが、大粒のゴールドラメとの対比でイイ感じ♪

輝き方にメリハリをつけているワケですね。



私の今までの経験では、モッシーパンプキンはウィード周りで使った時に
良い結果が出ることが多かったです。

ウィードに絡めてゴソゴソやったり、
ウィードからプンッと外した時にバイトが出る感じですかね?

『Smile worm Mammy』のモッシーパンプキンに限って言うと
以前琵琶湖のエビ藻撃ちでスゴく釣れた記憶があります。

ウィードにしがみ付いているエビをイメージして使ってました。



そんな感じでこのカラーは個人的にウィード周りで使うカラーという位置付けだったんですが、
以前とあるプロショップの方にモッシーパンプキンはアフターの時期に効果的という話を聞きました。

さらに言うとバスの目線が上向きになっている時に良いと。



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モッシーパンプキンで特に私が好んで使うワームは『Pintail Stick 3"』

確かに中層で魚を浮かせて釣る時に使うことが多いですね。




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モッシーパンプキンって透かして見た時の
このゴチャゴチャっとした感じがイイんですかね?

とか言いながら普通にボトムで使っても釣れてしまうんですが・・・。



私もモッシーパンプキンに関してはまだまだ使いこなせていないので、
オススメのこの時期にもっと使い込んで理解度を深めてみようと思います。

目線が上の魚に効くっていうことは、『Smile worm Mammy』で使う場合、
いつもの重めのネイルシンカーを使ったネコリグじゃなくて
別のリグの方が良いのかもしれませんね。


多分あのリグとか、あのリグがイイんでしょうね。

何となくイメージはできてますが・・・。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-06-02 23:01 | お気に入り

Yabbyのマッディグレープ

今日は久しぶりの新色紹介です。


カラーに対してのこだわりは、
あるようでないけど、ないようであるっていうのが私のスタンス。

「このカラーを使えば絶対爆釣!」なんてことは微塵にも思ったことがないですが、
水の色や地質の色、空の色などに応じて使い分けることで魚の反応が変わるのも事実。


私はまずはその時の状況に対して目立たせるのか、
馴染ませるのかというシンプルな考えでカラーをチョイスします。

ラメの有無はスパイス的な感じですかね。


その目立たせる系のカラーで代表的なNOIKEのワームカラーと言えば・・・



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『#117 マッディグレープ』

今回『Yabby』でも新たにラインナップに加わりました。

実は以前紹介した『#25 ブロッサム』と同じタイミングで上がってきてたんですが、
てっきり紹介したつもりになっていて、完全に忘れてました・・・



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濁った水の中でもシルエットがハッキリ出る濃いカラーでありながら、
少し透けることで水馴染みの良さも持ち合わせたカラー。

『Yabby』のようなボディの厚みに薄い所と厚い所があるアイテムだと
このカラーの透け感が良く分かりますね。


このカラーの使い所としてはズバリ濁った時。

濁りが入った状況では魚に見つけてもらいやすくするために
シルエットがハッキリしたカラーを使うというのが定石ですが、
最もシルエットがハッキリ出るブラックだと
ちょっと強すぎるかなぁという時がこのカラーの出番。

濁った水で強い紫ということで『マッディグレープ』なので。

とにかく水が濁っていたら、まずはこのカラーをお試しください。



ちなみにこのカラー、
英語表記のものと、カタカナ表記のものがあります。


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『Donkey BOO』や『Smile worm Mammy』『Smile worm Daddy』なんかはカタカナ表記。

『Mighty Mama!!』と『Yabby』は英語表記となってます。


特に理由は無いんです。

英語表記もカタカナ表記もカラーは同じです。

強いて言うなら、カラー表記もグローバル化の時代ということでしょうか・・・?



ではまた。




by waterlettuce | 2019-05-24 01:51 | お気に入り

ふんわりマミー

GW真っ只中ですが、皆さん釣りには行ってますか?

平成から令和へと元号が変わり、
SNS等を見ていても令和初フィッシュで賑わっていますが、
私は仕事場に篭って溜まっている仕事と格闘しています・・・。

GW中に片付けとかないと、GW明けがヤバイのです・・・。



というワケで、GW中の釣りネタは特にないので
先日の野池釣行で威力を発揮した『ふんわりマミー』について書いてみようかなと。

GW後半の釣行で試していただければ、きっと良い釣果が期待できると思います。



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先日の野池釣行で釣ったビッグサイズ。

この魚以外にも多数のグッドサイズをふんわりマミーで仕留めました。



使ったルアーはコレです。


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『Smile worm Mammy』のネコリグ。

一見何の変哲も無いオーソドックスなネコリグなのに
何でふんわりマミーなのかというと・・・




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使っているネイルシンカーが軽いんです。


さらにふんわりさせたい場合は0.45gも使います。


『Smile worm Mammy』のネコリグって2.2g以上の重めのウエイトを使うことが多いです。

普段良く行く淀川本流とか、先日試合があった旧吉野川だったら私は2.6gをメインで使います。

それはフォール時のクロールアクションや、
着底時のボヨンっとしたアクションを狙ってというのもあるんですが、
フィールドの状況に合わせてシンカーのウエイトを調節するのが基本なので
その辺りは臨機応変に使い分けていただければと思います。


先日の野池釣行では水深1m〜1.5mの
バンク際のカバー周りをスローに狙う釣りに反応が良かったので、
0.9gや0.45gの軽いネイルシンカーでスローにズル引きして
カバーに絡めた瞬間にズドン!って感じの釣り方でした。


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ズル引きで使うときは画像のようにリブの無いハチマキの部分にフックをタテ刺しにすると
クロールアクションがキレイに出やすいです。

シンカーを刺した頭の部分だけが軽くボトムタッチしている状態で
ふんわりとスローにズル引きしてカバーに絡めていきます。

シンカーのウエイトが軽いのでカバーにもふんわりとタッチして
ふんわりと抜けてくれるのもイイですね。



何かふんわりふんわりってしきりに言ってますが、
この時期は「ふんわり」っていうのがキーになることが多いです。

分かる人にはこの理由、分かりますよね・・・。


なので私はこのリグを使う時はふんわりしたものをイメージして
頭の中をふんわり感でいっぱいにして釣りをしています。

綿菓子でもマシュマロでも何でもいいので、
ふんわりしたものをイメージしてみてください。

脳内をふんわりイメージでいっぱいにすることで
リグの操作もふんわりとできるハズ・・・。



ちなみに私の脳内イメージ画像は・・・




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顔に似合わず可愛いことを考えているんです・・・。




ちなみにこの釣り、春以外の季節でも有効なんですが、
魚のポジションが沖側になってしまうと時間が掛かるスローな釣りなので
私はあまり使いません。


タックルは先日の野池釣行ではバンク際のカバー周りをメインに狙ったので
ベイトタックルを使用しました。


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通称『マミー竿』と言われるくらい『Smile worm Mammy』が扱いやすいロッドです。




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リールはかれこれ10年近くずっとコレを使ってます。

最新のベイトフィネスリールを使えばもっと快適に釣りができるとは思いますが、
私は10年前のリールでも特に困ることはないので・・・。



『Smile worm Mammy』を軽いネイルシンカーで使う「ふんわりマミー」を紹介してみましたが、
この釣りをノーシンカーでさらにスローにやるっていう方法もあります。

ノーシンカーの場合はフックはタテ刺しじゃなくてヨコ刺しのワッキーセットが良かったり、
タックルもスピニングタックルの方がやりやすかったりと色々あるんですが、
話が長くなるのでそれはまた別の機会に。


『Smile worm Mammy』のノーシンカーに関しては
コチラの動画にも出てくるので是非参考にしていただければと思います。

25:40ぐらいから『Smile worm Mammy』のノーシンカーが出てきます。


それでは皆さんGW後半も良い釣りをお楽しみください。



ではまた。





by waterlettuce | 2019-05-02 23:39 | お気に入り
『シークレットルアー』

釣り人にとっては魅力的な響きだと思いますが、
ルアーメーカーにとってこれほど残念な言葉はありません。

できるだけ多くの人に良い釣果を出してもらおうと
試行錯誤を繰り返してより釣れるルアーを作っているのに
その釣れっぷりが秘密にされてしまう・・・。

お客さんがシークレットにするのは致し方ないかもしれませんが、
サポートスタッフなどがそれをやった場合、確実に鉄拳制裁です!



というワケで、今すごく釣れているNOIKEワームを使ったリグ、
ちょっと詳しく書いてみようと思います。



これがそのリグ。


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『カットマミー』です。


このブログでも過去に何度か登場した『カットマミー』。

あまりにも良く釣れるので必ず使い方をマスターしようと心に決めました。


私が出ているバスオブジャパンの試合でも上手く使えば必ず良い釣果を引き出せると確信して
冬の間に密かに練習し、先日の七色ダム戦で初めて実戦投入したら、釣れに釣れまくって2位入賞。

あまりの釣れっぷりにボーターの方にも使ってもらってたりしたので
最終的に残弾が尽きてしまったというオチがついてますが・・・。



使っているワームはもちろんコレ。


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『Smile worm Mammy』です。

この『Smile worm Mammy』の頭側を1/3程カットしてジグヘッドリグで使うんですが、
使うジグヘッドのバランスやシャンクの長さなどによって
カット位置を微妙に調整する必要があるのがこのリグのちょっと面倒な部分。

カット位置が多少ズレていても問題なく魚は釣れますが、
セッティングがバチッと合ったヤツの釣れっぷりは
「バス釣りってこんなに簡単だったっけ?」っていうくらい魚が反応してきます。



というワケで、私が冬の間に密かに確立したベストセッテング、
包み隠さず書き綴ってみたいと思います!!

本当にベストかどうかは実はちょっと怪しいですが、
あくまでも私の中での現時点でのベストセッティングという解釈でご了承いただければと・・・



使うジグヘッドはコレ。


b0177760_22314901.jpg


まぁ、私が使うんだから当然自社製品でセッティング出しますよね。

他のジグヘッドでも当然セッティングは出せると思いますが、
それに関しては個々でベストセッティングを導き出していただければと。



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『kemkem head』はラウンドベントの#2ではなく、
リマリックベントの普通の『kemkem head』(表記は無いですが番手は#3です)がオススメ。

ガードの有無は狙うポイントのシチュエーションで決めてください。

バスオブジャパンの七色ダム戦では立木周りから魚を食い上げさせていたので
ガード付きを使っていましたが、根掛かりのリスクが少ない場所では
ガード無しを使った方がフッキングの確率は上がります。



b0177760_22315845.jpg

カットする位置は大体こんな感じ。

リブの無いハチマキ部分を少しだけ残します。




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厳密に数値化すると3mmってところでしょうか?

イヤ、2mmかなぁ・・・やっぱり4mmかなぁ・・・
でも3mmが一番釣果が出ているのでやっぱり3mmで!!



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カットした後のレングスは85mmくらいになります。

85mmっていうと『Smile worm Baby』と同じぐらいのレングスになるんですが、
ボリューム感が違うので同じストレートワームでも全くの別物ですね。




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ジグヘッドにセットして水の中に入れた時、
ワームのテールが少し垂れる感じになっていたらOKです。

ジグヘッドのウエイトは狙うレンジによって使い分けてください。

先日の七色ダムでは4〜5mのレンジが魚を引き出しやすかったので1.4gを使いましたが、
桑野氏に初めて教えてもらった時は10mくらいのレンジを釣る必要があったので1.8gでした。

もちろん0,9gでさらにナチュラルに漂わせるのもアリだと思います。



使うジグヘッドとワームのカット位置に関してはそんな感じなんですが、
このリグの最大のキモは実はワームのマテリアル。


基本的にワームの動きで魚の興味を引くのではなく、
マテリアルの存在感というか、質量のバランスというか、
マテリアルのポテンシャルでバイトを引き出す釣り方です。

バイトの出方もベイトフィッシュと錯覚して喰ってくるという感じではなく
何か良く分からないけど美味しそうな物体という認識でバイトしていると思うので
深いバイトが得られることが多いです。

魚の「習性」ではなく「食性」で喰ってきているようなバイトの出方。

ある意味NOIKEのワームマテリアルのポテンシャルが最も発揮される釣り方かもしれませんね。



マテリアルで喰わせるので下手なアクションは不要。

魚にワームの存在を気付かせるだけでOKです。


ロッドアクションは基本的にはタテさばきで
ラインスラックをゆっくりと揺するような感じでリグをフワフワと漂わせます。

ミドストでもなく、I字引きでもなく、フワフワ漂わせる感じ。

バスの射程距離内でナチュラルにこのリグを漂わせてやるっていうのが重要です。


GBI桑野氏はこの釣り方を『デッドワーミング』って言ってました。

だけど『デッドワーミング』ってネットで調べても殆ど出てこないと思います。

桑野氏に詳しく聞いてみたところ、
正確には『デッドリードリフトワーミング』っていうメソッドだそうです。


死にかけの何かが目の前を漂ってるので思わずパクッ!

そんな感じで釣れるので、プレッシャーが掛かっていようがお構いなしに
バスの射程距離内にルアーが入りさえすればバイトが引き出せるんだと思います。



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ちなみにこの釣りにマッチしたロッドはSEITENだったら
小口径ガイドの『MC-S61UL』か『NSS-61ULMS / The kemkem』。

ハイシーズンならチューブラーの『MC-S61UL』で問題ないですが、
食い渋ってくるとソリッドティップの『NSS-61ULMS / The kemkem』の方が良くなってきます。

先日のバスオブジャパンではTOP50のプラクティスでプレッシャーは掛かっていたけど
そこまで食い渋ってるって感じでもなかったので『MC-S61UL』の方をチョイスしました。



というワケで、カットマミーのデッドワーミングについて詳しく書いてみましたが、
この釣りで最も重要なのはワームのマテリアル、そしてそれを自然に見せるためのワームの姿勢、
さらにそれらを操作しやすいタックルセッティングという順番で大事になってきます。

基本的にスローな釣りになるので魚が居ない所や、
バイトを引き出しにくいレンジで使っても威力を発揮しません。

だから先日のバスオブジャパンでは魚の反応が出やすいレンジを見つけるために
まずは最初に『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストを使ってたんですね。



開発スタッフも昨日は津風呂湖でカットマミーの検証。


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私が使ってもあれだけ釣れるリグなので、彼が使うと当然こうなりますね・・・。

サクサクっとビッグサイズを複数匹キャッチしたそうです。




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かなりのポテンシャルを秘めた『カットマミー』。

シークレットじゃないシークレットリグですが、
人よりもっと釣りたければ、密かに練習しといた方がいいと思いますよ。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-04-07 03:21 | お気に入り

男は迷彩が好き!

探していたモノをようやく見つけました。


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ネットで買おうかとも思ったんですが、
お店で買う派の私はどうもネットショッピングって苦手で・・・。




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ちなみに、『輪ゴム』です。

輪ゴムなんて何でもイイやん!ってツッコミが入りそうですが、
何でもいい、そんなものにこだわるのが男のロマンなのです!




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例えば『wobble shad 4"』などのブリスターに入ったワーム。

釣り場に持って行く時はこんな感じで色んなカラーを
アソートパックにして持って行くんですが、
パッケージを止めているホッチキスを外すと
バッグの中でパカッと開いてしまうこともあります。




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そんな時はこの迷彩色の輪ゴムで止めればもう安心!

ホラ、迷彩色の輪ゴムって何かちょっとカッコ良くないですか?



まさか、そのためだけにこの輪ゴムを買ったの? 
と、聞かれそうですが・・・




そのまさかです!!


男は迷彩が好きな生き物なんです・・・




ではまた。





by waterlettuce | 2019-02-19 23:42 | お気に入り

刺し子ワークシャツ

今週もあっちこっち走り回る一週間でした。


そんな合間を縫って・・・



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ちょこっと寄り道。




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いつもお世話になっているサムライジーンズへ。


ちなみに今年からバスオブジャパンの協賛メーカーに
サムライジーンズが加わっていただけることになりました。




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そんなワケで、バスオブジャパンのトーナメントディレクターでもある
黒田氏とプチミーティングです。


ちなみに黒田氏、今年からサムライ魚釣り倶楽部のメンバーに新加入。

そしてNOIKEメンバーに加わることも決まってたりします。




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そして私は予約しておいた刺し子ワークシャツを購入。

ミーティングに来たのか、買い物しに来たのか・・・


サムライジーンズってジーンズもさることながら、
シャツもかなり良いのです!




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チョコレートいただきました♡



ではまた。




by waterlettuce | 2019-02-16 03:33 | お気に入り

レジェンドからの贈り物

今年1発目の問屋さんの売出し
NOIKEの向かいのブースだったHMKLさん。


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日本のバスフィッシングではレジェンド的存在の
HMKL代表の泉さんと少しお話しさせていただきましたが、
その泉さんから荷物が届きました。



中身はコレ。



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NOIKEの『Smokin' Swimmer 3"』に興味を持っていただいたので
もし宜しければお使いくださいと数パックお渡しさせていただんですが、
そのお返しでコレを送っていただきました。

こんなに沢山送っていただいてスミマセン・・・。



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泉さんに私がバスオブジャパンに出ているというお話をしたら、
今年開催のあのフィールドとあのフィールドでは
このルアーは必ず持っておいた方がいいということで、
わざわざ送ってくれました。


ありがとうございます!

大切に使わせていただきます!!



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HMKLさんらしい、綺麗な形のプラグです。

シンプルイズベストの無駄のない造形美にグッときます!


このルアーは私もいくつか持ってるんですが、
泉さん的には、とあるダムにはこのカラーが劇的に効くとのこと。

今から使うのが楽しみですね♪




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このルアーの特徴の一つ。

フックハンガーにスイベルを用いているので魚がバレないんです!

私もこのルアーで魚を掛けてバラしたことは一度も無いですね。


このルアーがどのフィールドでハマるかは今はちょっとナイショですが、
NOIKEワームと合わせてバスオブジャパンの試合で是非使いたいと思います。


ではまた。




by waterlettuce | 2019-02-10 02:53 | お気に入り