NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:釣りの事( 390 )

昨日はお得意様との淀川実釣講習会。

定期的に行われているこの講習会ですが、今回はかなり不安でした。


なぜなら、「事前の下見をする時間がない!」


ぶっつけ本番で案内してもなかなか難しいかもしれませんよという事は事前にお伝えしたんですが、
お得意様のスケジュールもあるのでこの日に決行することになりました。



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しかし、入りたかったポイントはかなりの増水でニーブーツではちょっと厳しい状態。

あきらめて引き返しました・・・。


自転車で移動するならまだしも、移動は徒歩なのでかなりのタイムロスです。

こういうタイムロスを無くすためにも事前の下見はやっぱり大切だと改めて痛感です・・・。




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別のポイントへ移動してちょっと様子を見てみます。

魚の反応無いですねぇ・・・。



おかしいなぁ・・・魚がいないハズはないんですが。

私もちょっと釣りしてみます。




数投目にロッドティップがギューーンと引き込まれました!



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やっぱり魚はいましたよ。

バスではなくて〝マス〟でしたが・・・。




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このマスはおそらく芥川の管理釣り場から逃げ出してきたヤツだと思われます。

芥川と淀川は高槻辺りで合流するので流れてきた魚が淀川で釣れても不思議ではありません。


まぁ、私も淀川でマスを釣ったのは初めてですけどね。




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ちなみにヒットルアーは『Smile worm』のネコリグ。

NOIKEのワームはフィッシュイーターが好むマテリアルで作っているので
バス以外の魚も良く釣れますよ。


結構イイサイズのマスだったのでお得意様のテンションも急上昇。

バスを釣りたいけどマスも釣ってみたいっていう変な雰囲気に・・・。

さすがに淀川で狙ってマスを釣るのは難しいものがあると思いますが・・・。


その後いくつかポイント移動しましたが、
結局この日はビッグサイズの〝バス〟を仕留める事はできませんでした。


今回はダメダメな案内役でスミマセン・・・。マスは釣ったけど・・・。

次回はしっかり下見をして臨みたいと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-22 10:29 | 釣りの事

20年振りのフローター

今日は高山ダムでフローター大会でした。


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20年振りのフローター。

この独特の浮遊感。20年前の若かりし頃のあの感覚が一瞬にして蘇ってきました!

やっぱりフローターって、ただ浮かんでるだけでも何か楽しいですね。


久しぶりに購入したフローターは以前私が乗っていたO型のフローターとは格段に違う快適性。

フローターも20年でかなり進化したんですね。
 


というワケで、20年振りのフローターで初めての高山ダムにチャレンジしたんですが、
まぁ、NOIKEワームがあればとりあえず魚は釣れるかなぁと結構楽観的に考えていました。



実際、魚は簡単に釣れましたよ。



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ブルーギルですが・・・。






サイズアップもサクッとしましたよ。




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ブルーギルですが・・・。






スポーニング絡みのグッドプロポーションの魚も釣れましたよ。




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ブルーギルですが!


釣っても釣っても延々ブルーギル。

ブルーギルの無限スパイラルに陥ってしまいました・・・。




一応ブラックバスも釣ってはいるんですけどね。


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チビッコサイズですが・・・。



唯一の救いは今回優勝された方が『Smile worm Baby』のジグヘッドワッキーで釣ったと言う事。

ワームは悪くないんです・・・。 悪いのは全てヘタッピな私です・・・。



私の釣果は散々でしたが、とても楽しかったフローター大会。


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次回は6月10日の開催です。

それまでに一回ぐらいは練習しときたいなぁ・・・。できるかなぁ・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-20 23:52 | 釣りの事
今年から参加させていただいているバスオブジャパン


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この団体ではバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化にも積極的に取り組んでいます。




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「次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化」って口で言うのは簡単ですが、
それを団体任せにするんじゃなくてメンバー全員でその活動に取り組むというのが
バスオブジャパンの趣旨であり、メンバーに課せられる義務でもあります。

私達NOIKEはその趣旨に賛同し、協賛させていただいてるんですが、
私も今年からメンバーになった以上、その活動にはもちろん参加させていただくワケで・・・




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とまぁ、そんな流れで今日はこちらにお邪魔しました。

三重県の管理釣り場『サンクチュアリ』さん。


今日はこちらで行われるバスオブジャパン主催の『ファミリーフィッシング教室』に
僭越ながらインストラクター役として参加させていただきました。




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普段は「バス釣り」ですが、
今日は「マス釣り」です!


トラウトフィッシングって実はそんなに経験が無いですが、フィッシュイーターをルアーで釣るっていう部分では
バスフィッシングやソルトウォーターのライトゲームなんかと共通する部分が多いと思います。

もちろん突き詰めればマニアックでディープな世界があると思いますが、
とりあえず魚を釣るだけならば基本さえ抑えておけば何とかなるかなぁと。

インストラクター役なので上手く教えれるかどうかはちょっと不安だったんですが・・・。




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というワケで実釣スタート。


私が担当させていただいたのは小学2年生の男の子とそのお父さん。

お父さんは普段バス釣りをされているとのことなので自由に釣りをしていただいて
私はお子さんに手取り足取りレクチャーします。


キャストがキチンとできるお子さんだったのでこれは楽勝で釣れるだろうと思ってましたが、
実際やってみるとこれがなかなか苦戦しました・・・。


基本はレンジ合わせとリトリーブスピードなので、それができれば魚は釣れるはずなんですが、
言葉で子供にそれを伝えることはやっぱり難しいです。

だけど二人羽織状態でロッドの角度とかリールを巻くスピードとか教えると
アッという間にコツを掴んでくれました。

おそらく普段お父さんに釣りを教わってるからだと思いますが、
それにしても子供の吸収の早さには驚かされますね。




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お父さんはコンスタントに釣るんですが、お子さんになかなか一匹が来ません・・・。


ザーザー降りの雨の中、それでもめげずにキャストを繰り返すお子さん。

教えたことをしっかり守ってくれてるのでチェイスは何度もあるんですが、フックアップに至りません。

いつ釣れてもおかしくない感じでルアーをリトリーブできてるんですが・・・。



あともう少しで終了という時間まであきらめずにキャストを繰り返すお子さんの熱意に
釣りの神様が微笑んでくれました。



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やっと釣れた一匹は
おそらくこの日のMAXサイズ!!

やっぱり魚釣りは最後まであきらめたらダメですね!


直感ですが、この子はこのままずっと釣りを続けたら
相当上手くなると思いました。



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お父さんと記念撮影。

この一匹がお子さんの良い思い出になってくれれば嬉しいです。


そしてこのニジマスは、バスオブジャパンメンバーの腕利き料理人が
キレイに三枚におろしてお持ち帰りいただきました。




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釣りの後は釣った魚を塩焼きにして食事タイム。

自分で釣った魚を美味しくいただくっていうのもお子さんにとっては貴重な体験だと思います。



そんなワケで、つたないインストラクター役でしたが
最後にお子さんがでっかいニジマスを釣ってくれたのでかなりホッとしました・・・。


今回ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました!
また次回も是非ご参加下さいね。

そして運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。

こういった活動は釣りの未来に繋がることなので、
NOIKEとしても今後もご協力させていただければと思います。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-14 01:03 | 釣りの事
前回に引き続き、徳島県の旧吉野川で行われた
バスオブジャパン第2戦のトーナメントレポートです。


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粕山さんのボートに同船した前日のプラクティスで
魚のポジションと喰わせ方は何となく把握できましたが、
大会当日のボーターの方は粕山さんとはまた違った釣りを展開していくワケで
バスオブジャパンにコアングラー部門で参加するバックシートの選手は
ボーターの選手の釣りに柔軟に対応していくことが求められます。

なので、プラクティスの感触は頭の片隅に置いとくぐらいにして
頭の中を一旦リセットして大会に臨みました。



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大会スタート。

ペアを組んだボーターの田中氏が選んだエリアは
前日プラクティスでは一度も入らなかったエリアでした。

だけどこのエリアを構成する要素は、私のホームグラウンドの淀川で
今釣れているエリアと条件が酷似しています。



案の定、答えはスグに返ってきました。


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私のライブウェルに魚が1本入りました。

幸先のいいスタートです!

朝イチに魚が釣れると精神的にもかなり楽になるのでこの1本はかなり重要。



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ちなみにヒットルアーは『wobble shad 3"』の5.2gダウンショットリグ。

シンカーウエイトは状況に合わせて調整が必要ですが、淀川でもこの時期テッパンのリグですね。


カラーは『#97 チェリーシャッド』。春のささ濁りの状態ではこのカラーが効きます。

去年もこの時期の淀川でささ濁りの水の色でビッグフィッシュに効果がありました。
この日の旧吉野川はまさにそんな水の色だったので、迷わずこのカラーをチョイスしました。

詳しくは過去の記事の『ささ濁りにはチェリーシャッド』の投稿をご覧いただければと。




しかしここから “無” の時間が続きます・・・。

田中氏とも話しましたが、原因はおそらく “風” かなぁと思います。

あとは水温ですね。
この時期のビッグバスは水温が上がる昼から突然ヤル気を出すことが多いです。


私が釣ったタイミングではイイ感じに吹いていた風がその後ピタっと止んでしまいました。
朝のうちなので水温もまだ上がりきっていない状況。

予報では10時くらいからまた風が吹き出すハズなので、それまでは我慢の釣りに。



しかし、その風が予報に反して一向に吹かない・・・。

風待ちで近くのポイントを数カ所回ってみましたが、
バイトはあるもののフックアップできず。

こういうタイミングの時って喰わせのライトリグでコツコツ拾っていきたい所ですが、
それをやるにはストレッチが長過ぎて無駄に時間が掛かってしまう感じでした。



遅ればせながら良い風が吹き出したのが大会終了の45分前。

やはりそのタイミングでボーターの田中氏がグッドサイズを釣りました。


水温が上がったこのタイミングで吹き出した待望の風。

しかし会場から最も遠いエリアで釣りしていた私達はそろそろ戻りださないと帰着遅れになってしまいます。

旧吉野川はスローエリアが多く、特に私達が釣りしていたエリアから戻るためには
工事中の長いスロー走行区間を通る必要があるので、帰着までに30分くらい掛かってしまいます。

後ろ髪を引かれる気持ちをグっと堪えながら本命エリアを後にしました。


釣りにタラレバは禁句ですが、風の吹くタイミングがあと1時間早かったら
状況はまた違ったものになっていたかもしれません。




というワケで、無事帰着してウェイインです。


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私は朝イチに釣った魚が結構良いサイズだったので、
1本のみのウェイインでしたがコアングラー部門の3位に入賞することができました!



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念願の楯をゲット!

前回の七色ダム戦ではあと一歩で楯に届きませんでしたが、
今回はバックシートの選手は苦戦されていた方が多かったみたいで
何とか楯をゲットすることができました。


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この楯、欲しかったんですよね♪

B.A.S.Sのロゴが入っていて、何かカッコ良くないですか?

優勝の楯はこれよりさらにカッコいいので、いつかは取りたいですね。



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今回ペアを組ませていただいた田中氏とツーショット。

田中氏もボーター部門の5位入賞で2人ともお立ち台でした。


本場アメリカのトーナメントにも時々参戦している田中氏。

小さなスポットではなく、大きな視点でエリアを見抜く判断力は
後ろで一緒に釣りをさせていただいて色々勉強になりました。

大会中もバックシートの私が釣りにくくならないように
常に配慮してくれた、とてもジェントルな方でした。

朝イチのあの魚はあのボートポジションじゃなかったら釣れてなかった魚だと思います。

田中さん、ありがとうございました!



次は7月1日の入鹿池戦です。

私の中で最大の難関がこの入鹿池戦。

正直ちょっと気が重いです・・・。


まぁ、そんなこと言ってても仕方がないので
なるべく最善を尽くして大会に臨みたいと思います。



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帰りは粕山さんとまた同じ店で徳島ラーメン食べて帰りました。

この味、かなりハマりました。

次回もまたこのお店で決まりですね♪



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-01 15:40 | 釣りの事
既にFacebookで結果をご存知の方も多いと思われますが、
先日旧吉野川で行われたバスオブジャパン第2戦のトーナメントレポートを書いていこうと思います。


その前に、先週金曜日にフィッシングエイト本店さんで開催した
Y.B.Fミーティングにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

このブログをいつも見てくれているお客さんもたくさん来ていただき、
私があえてブログで書かなかった事など、色々質問にお答えさせていただきました。

皆さんのGWの釣りに少しでもお役に立つことができれば嬉しいです。




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というワケで、ミーティング終了後、
私はそのままバスオブジャパン第2戦の試合会場、旧吉野川に向かいました。


あっ、ちなみにこのボート、私のではないです。

私をバスオブジャパンに誘ってくれて、一緒に帯同させていただいている

格納庫から出撃するモビルスーツみたいでカッコいいですね。

アムロ、ガンダム行きまーーす! みたいな。



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で、一瞬にして旧吉野川に着きました。

旧吉野川は以前JBⅡの試合に弓削さんのバックシートで出させていただいてたので
何度か釣りをしたことはありますが、かれこれ4年も前の事なので最近の状況は全く分かりません。


と、言ってても仕方ないので、とりあえずプラクティス開始。



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いきなり、この時期特有の『青の魔力』を使いました。

『Smile worm Mammy』のイチバン・エイトグループさんのオリジナルカラー『#98 ヨドガワサファイア』です。

この時期は抜群に威力を発揮する『青の魔力』。
試した事がない方はかなり勿体ない事をしてると思いますよ。



ちなみに今回プラクティスで私が使ったリグには上の画像のように
全てフックポイントにキャップを被せてバイトがあってもフッキングしないようにしています。

大会当日に釣れて欲しい魚にプラクティスで余計なプレッシャーを掛ける事は極力避けた方がイイかなと。


だけど魚のポジションだけはある程度掴んでおきたいので
私は大会前日のプラクティスではこうしてキャップを被せてバイトだけ取ってます。

バスオブジャパンの大会では前日プラクティスは粕山さんのボートに同船してますが、
大会当日はまた別の方のボードに乗ることになるので、
プラクティスで粕山さんが入ったエリアの魚を私が釣るということは
粕山さんが大会当日に釣る魚にプレッシャーを掛けることにもなります。

前回の七色ダム戦のプラクティスの時のようにエリアポテンシャルと魚のサイズを見る為に
遠慮なく釣ってくださいと言われればキャップを外して釣りますが、
そうでなければ前日プラクティスではバイトを取るだけにして、極力魚は掛けないようにしています。

特にこの時期のバスは前日はあまり釣らない方がイイと思うんですよねぇ。



そんなことを気にしながら釣りをしている私の前で・・・





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粕山さん普通に釣ってるし!


まぁ、粕山さんが選んだエリアなんで、粕山さんが釣る分にはイイと思いますが・・・



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ちなみに『wobble shad 2"』で釣ったようです。

この魚を釣った後は粕山さんもバイトを取るだけにとどめていましたが・・・。



そんな感じで前日のプラクティスは終了。

私も『Smile worm Mammy』以外にもいくつかのリグでバイトを取ったので
魚のポジションと喰わせ方は何となく分かったかなぁという感じでプラクティスを終えました。



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粕山さんオススメの徳島ラーメンを食べて大会に備えました。


というワケで、続きます。



ではまた。

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by waterlettuce | 2018-04-30 22:53 | 釣りの事

試練の一庫ダム

前回のブログで書いた芹川ダムの釣行から
ガッツリ仮眠をとりながらのんびりゆっくり走って
大阪の自宅に着いたのが翌日の夕方。

走ってた時間より寝てた時間の方が長かったですね・・・。

一日釣りして疲れた体でのロングドライブは今の私には無理です。

とにかく事故だけは起こさないように安全運転で帰ってきました。


自宅に着いてから次の釣りの準備をして
諸々の雑務をこなして、ちょっと仮眠をとった後、向かった先は・・・。



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兵庫県の『一庫ダム』。

兵庫県っていっても川西市なのでかなり大阪よりですね。
大阪中心部から高速を使えば30分くらいで着きます。

リザーバーに行く時って曲がりくねった山道を走った先に
フィールドがあるってパターンが多いと思いますが、
一庫ダムへのアクセスは住宅地を横目に走って
トンネル抜けたらスグ到着っていうくらいアクセスが良いです。


そんなアクセスの良い一庫ダムですが、最近は殆ど訪れる事がなかったですね。

20年くらい前は友人とゴムボートやフローターを出して年に何度か来てたんですけどね。


一庫ダムに最後に来たのは10年程前、
たまたま近くを通りかかったので1時間くらいオカッパリしました。

その時は『kemkem』+『kemkem shad』で爆釣しましたねぇ。


なので今回も比較的イージーに魚は釣れるだろうと思ってたんです。

最近リザーバーの釣りで好調の『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストとか使えば
楽勝で釣れるやろうなぁと思ってました。

まぁ、結果的にはそれを使う事はほとんどなかったんですが・・・。



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今回はいつも淀川講習会でご案内させていただいている小売店のスタッフの方が、
仲間内でミニトーナメントみたいな感じで釣りをするとのことで、私もお邪魔させていただきました。



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総勢6名が3艇のボートに分かれてペア戦で戦います。

まったりとした感じのミニトーナメント。楽しいですねぇ。



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私とペアになった方は朝イチにバンク沿いをスピナーベイトで流してこのサイズを2本。

幸先イイですねぇ。



しかし、朝イチのこの2本で終わってしまいました・・・。


やらかしてしまいました、
ノーバイトノーフィッシュ・・・。


前回芹川ダムで若手スタッフに「諦めたらそこで終わり」とか偉そうに言っといて
自分はノーバイトノーフィッシュの体たらく・・・。

きっと釣りの神様が「お前ごときが調子に乗るな!」って戒めたんだと思います。


釣れなかった原因は何となく分かってるつもりですが、
結果論なら何とでも言える訳で、その時に合わせられなかったのは
単純に自分自身の力量の無さですね。



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当日は厳しかった一庫ダムですが、釣ってる人は釣ってるワケで。




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唯一の救いはこの日の最大魚が『Smile worm Mammy』のネコリグで出たこと。

この方、前回の淀川講習会でも『Smile worm Mammy』でビッグサイズ釣ってた方です。



というワケで、釣れなかったのは悔しいですが、いつも一緒に淀川で釣りをするお得意様と
こうして別の場所で一緒に釣りをするのはとても新鮮で楽しかったです。

機会があれば是非また誘っていただけると嬉しいです。



さぁ、次回釣行は週末のバスオブジャパン第2戦。

場所は旧吉野川です。


旧吉野川で釣りをするのも久しぶりですが、
何とか良い魚をウエイインできるよう頑張ってみます!


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-04-25 19:50 | 釣りの事

初めての芹川ダム

先日の九州出張の最終日は
いつもの『走る日』ではなく『釣りの日』でした。

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場所は大分県の『芹川ダム』。


大阪在住の私は芹川ダムで釣りをするのは今回が初めて。

どんなフィールドかっていう情報も殆ど調べないまま来てしまいましたが、
地元アングラーによるとかなり良く釣れるフィールドみたいですね。



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一緒に釣りをするのは今年から新たにNOIKEスタッフとして
共に活動する事になった九州在住の吉原君

大阪からはるばるやってきた私にイイ魚を沢山釣ってもらおうという彼の心遣いが
芹川ダムというチョイスから伺い知ることができます。

私も釣り人なのでもちろん自分が良い釣りをしたいっていうのは山々ですが、
今回は彼の釣りを間近で見届けたいっていう思いもあったので
あまり私に気を使わずに普段通りに自由に釣りしてくださいと伝えて釣りをスタートしました。



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芹川ダムって常時結構マッディな水質なんですね・・・。

リザーバーと聞いてステインからクリアの水の色を勝手にイメージしていましたが、
もう少し濃いめのカラーのルアーを沢山持ってくるべきだったと少し後悔しました。



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芹川ダムの上流の岩盤はかなり特徴的なカタチをしてます。

これって自然のカタチではないですよね?

誰か知ってる人がいたら教えてください。



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芹川ダムのファーストフィッシュはブルーギル。

でも普段良く見るブルーギルとはちょっと違いました。



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かなり赤いです。ブルーギルなのに・・・

君は今日から『レッドギル』と名乗りたまえ!



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サイズアップしました。

やっぱり赤いですね・・・。



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一応バスも釣ってます。

サイズは大きくないですがプロポーションの良い、かなり良く引くバスでした。


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その後も同じくらいのサイズをポツポツと。

最近私が気に入ってリザーバーで多用している
『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストが芹川ダムのバスにも好反応。

おそらくこの釣り方ってリザーバーならどこでも良く釣れると思います。



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オッ、吉原君も釣ってますね。



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彼は『wobble shad 3"』のジグヘッドリグですね。

余談ですが、彼が良く使う『wobble shad 3"』のスライドウォブルフォールっていうセッティングを
間近で見せてもらいましたが、なるほどキレイに横滑りしますね。

詳しくは彼の動画サイト『エイチャンネル』から、こちらの動画をご覧下さい。
彼のブログでも詳しく書いているので、こちらも合わせてご覧いただければと思います。



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その後もポツポツとは釣れますがサイズアップに苦しみました。

とりあえず『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストは良く釣れるんですが・・・。



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MAXでこのサイズ。

プロポーションの良いヤングレディだと思われますが、
願わくばもう少しアダルトなバスを釣りたいです・・・。



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楽しい時間が過ぎるのはアッという間。
サイズアップに苦しんだ初めての芹川ダムでの釣りもそろそろ終了の時間です。

個人的には吉原君と色々話しながら竿を交えることができたので
それなりに楽しめたんですが、彼の表情からは落胆の色が隠せません。


私に良いサイズの魚を釣ってもらいたかった彼の気持ちは嬉しいですが、
思ったように事が進まないのが魚釣りというもの。

むしろ思惑通りにいかない事の方が圧倒的に多いです。

私も淀川でお客さんやお店のスタッフの方などを案内する事があるので
彼の気持ちは痛い程良く分かります。


「そんなに落ち込まんでも、また一緒に釣りしたらエエやん。」


私が声を掛けても生返事しか返ってきません。

心無しか釣りも雑になってるように私の目には映りました。



これは非常にマズイです!!

彼もトーナメンターの端くれなら『諦め』の2文字だけは絶対に許されません!


言葉であれこれいうよりも態度で示した方が早いので、
彼に喝を入れる意味でもここから120%の集中力で釣りにかかりました。



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まずは1本。

サイズの割にウエイトのあるこの1本をキッカケに
徐々に歯車が噛み合いだしました。

心なしか後光が射してきたようにも見えます・・・。



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続いて待望のグッドサイズ!

完全に歯車が噛み合ってきました!



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諦めたらそこで終わり。

最後まで諦めずに集中してやりきれば
ワンキャストで局面がガラっと変わるのがバスフィッシングの面白さです。



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トドメの一発!

実はこの日一番のビッグサイズをこれを釣る前にミスしてるんですが、
それでも最後の30分程で1,500〜1,600gぐらいの魚を連続キャッチすることに成功!

これが彼の出ている3本リミットのトーナメントだったら・・・

どういうことか分かりますよね?


トーナメントで夕方の時間に釣りをすることはないですが、
それでも集中力を上げて歯車を上手く噛み合わせることができれば
今日みたいに30分で4kg以上のウエイトアップをすることも
バスフィッシングでは非現実的ではないって事を彼に見せれて良かったです。

内心は最後に釣れてホッとしてたんですけど・・・



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ちなみにヒットルアーはリザーバーの釣りで私が一番自信を持って使える
『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストと・・・



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今年に入って結構使っている『WILD Goby』のジグヘッドリグ。


でも、この際リグがどうのこうのって話はどうでもイイんです。

「絶対釣ってやる!」っていう強い気持ちが大切なんです。



『最後は気持ちで釣れ!』っていう言葉は、以前私が開発スタッフによく言われていた言葉です。

「釣るまで帰ってくるな!」ともよく言われましたが・・・。

TOP50に長年出ていた百戦錬磨のトップトーナメンターでさえ
ここ一番の状況では技術論じゃなくて精神論が大事だって言ってました。


まぁ、客観的に考えると最後のラッシュはフィーディングに入った魚に
上手くアジャストして帳尻を合わせたって感じなんですが、
諦めモードに入っていたら魚が動き出すそのチャンスも捉える事ができないワケです。

試合中、バイトが無くて諦めそうになった時に
この日の釣りを彼が思い出してくれると嬉しいです。




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そんな感じで最後に若手の前でイイ所を見せれたので、
意気揚々と大阪までの家路につきました。

この後、大きな試練の釣りが待っているとも知らずに・・・。



恥ずかしながら次回は
コテンパンに叩きのめされた試練の釣りについて書いてみたいと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-04-24 20:19 | 釣りの事

やっぱりMammy

今日はお得意様との定例の淀川実釣講習会。

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ここのところバタバタで下見に来れませんでしたが、
この時期淀川本流でビッグサイズを狙うならテトラ帯が効率が良いだろうという事で、
今回は最下流部のテトラ帯を選びました。

画像では分かりませんが、ここは沖までビッシリとテトラが入っているエリア。

この場所でオカッパリでビッグサイズを狙って釣るにはちょっとしたコツがあります。


釣り方のコツは長くなるのでここでは書きませんが、
絶対やってはならない事は以下の3つ。

1. スピニングタックルを使わない事

2. PEラインを使わない事

3. ヘビータックルを使わない事


1と2はこの場所でビッグサイズを狙うなら絶対です!
3は釣り方にもよるので絶対とは言い切れませんが避けた方が無難です。



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今日は前日の雨でかなり濁りが入っていたため苦戦しましたが、
濁りが入った時はその状況に応じた釣り方があるので、それを詳しく説明しながら釣っていくと・・・。




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ビッグサイズ出ました♪




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ヒットルアーはこの時期のテッパン『Smile worm Mammy』

カラーは今日のような濁りが入った時には
絶大なる効果を発揮する『#117 マッディグレープ』です。



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ビッグサイズを釣っていただけたのでとりあえずひと安心ではありますが、
実はこの魚を釣る前にブリブリフットボール体型のスーパービッグをバラしてるんですよねぇ・・・。

だからこの場所でスピニングタックルは無謀だって言ったのに・・・。



これから釣果が良くなってくる淀川本流ですが、
状況に応じた狙い所が分かってくると、適当に釣りして釣れたっていうんじゃなくて
狙って釣ったと思える充実感が味わえます。

そうするとバスフィッシングがもっと楽しくなってきます。


淀川近辺のお店で開催しているY.B.Fミーティングでは
状況に応じた狙い所や釣り方のコツなどを詳しくお話しさせていただいているので
ご参加いただければ淀川の釣りがもっと楽しくなると思います。

最後はちょっと宣伝でした・・・。



ではまた。





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by waterlettuce | 2018-04-16 21:50 | 釣りの事
昨日は明石方面で仕事だったので、
仕事終わりで最寄りの波止場で釣りして帰りました。


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かなり早く仕事が終わったので、
まだ日のあるうちから釣りを始めることができました。



基本的にバスタックルで楽しんでいるソルトウォーターのライトゲームですが、
前に使っていたリールのゴリ感が酷くなってきたのでライトゲーム用にリールを新調しました。


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せっかくなのでバス用スピニングリールの流用ではなく、
ライトゲーム専用のモノにしました。

繊細なライトゲームの釣りでは『軽さは正義』ですね。



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日のあるうちはテトラの穴釣りでチビっ子サイズと戯れてましたが・・・




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日没後はしっかりサイズアップ!

この日も『wobble shad 2"』で安定のガシラ・タケノコカーニバルです!!




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このサイズはハッキリ言ってボコ釣れです!

ほぼワンキャスト・ワンヒット状態だったので
隣に来て釣りを始めたエサ釣りのオジさんもビックリしてました。




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使ってるワームは毎度お馴染みの『wobble shad 2"』。

リールが新しくなってリトリーブ感度が上がったのも、爆釣の要因の一つかもしれません。




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ちょっとイイサイズも釣れました。

さすがにエサ釣りのオジさんも黙って見てられなくなったのか、私に話しかけてきました。


オジさん:「兄ちゃん、よう釣るなぁ! 何投げとるんや?」

私:「ブラックバス用のワームですよ。」

オジさん:「それちょっとワシにも分けてくれんかのぉ。」

私:「いいですよ。もうボチボチ帰るんで、良かったらコレ使ってください。」


たくさん釣ったので2、3本しか残ってませんでしたが、
オジサンに残りのワームをあげたのはいいんですが・・・


エサ釣りの仕掛けに、エサの代わりにワームを付けるのは、何か違う気がする・・・。



あのオジさん、あの後釣れたんだろうか・・・?


釣れてたらスゴいですね。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-03-31 00:16 | 釣りの事
昨日七色ダムで行われたバスオブジャパンの第1戦。

私も大会に参加してきました。


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こういうトーナメントってかなり久しぶりなので緊張します・・・。




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午前6時、大会スタート。

フラッグをなびかせてポイントへと向かいます。



ちなみに私はノンボーター部門での参加。

どのポイントに入って、どういう魚を狙っていくかという戦略は
基本的にボーターの方に主導権があるので、ここで詳細を書くのは控えさせていただきます。


今回ペアになったボーターの方はNOIKE商品も取り扱っていただいている
愛知県のプロショップのオーナーの方。

2名乗船が基本のバスオブジャパンの大会ではボーターとノンボーターも選手同士になるんですが、
バックシートの私にも釣りがしやすいポジションを取ってくれるとても紳士的な方でした。



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最初に入ったポイントで幸先良くイイ魚が釣れました!

急ぎで作ってもらったライブウェルが早速役立って良かったです。




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ヒットルアーは『Pintail Stick 3"』の0.9gネコリグ。

これをバンクの傾斜に沿ってミドストして釣りました。


NOIKEのワームでネコリグといえば、Smile wormシリーズが定番ですが、
『Pintail Stick 3"』のネコリグはミドストで使った時に
『Smile worm』のネコリグとは違い、若干頭下がりの水平気味の姿勢になります。

そして『Pintail Stick 3"』の特徴と言えば、ナチュラルに微振動するテールアクション。

ボーターの方がキレイにロールするシャッド系のワームでミドストしていたので
私はそのアクションでは喰い上がってこない魚を
少しレンジを下げてナチュラルなアクションで狙いました。



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ちなみに前日のプラクティスでもこのリグへの反応が異常に良かったので、
試合当日は『Pintail Stick 3"』をメインで使う事はある程度決めてました。

このリグ、ホントにオススメなので
また改めてブログで詳しく書いてみたいと思います。




その後はいくつかポイントを回って、行く先々でバイトは取れたんですが、
私もボーターの方もミスの連発で、歯がゆい釣りが続きました。

トーナメントって普段の釣りとは違った独特の緊張感の中で釣りをするので
リズムが狂いだすとなかなか修正がききません・・・。

少しの狂いが釣果に大きく影響するのが釣りの難しい所であり、面白い所でもあります。

トーナメントで普段通りの釣りをするのがどれだけ難しいかは
トーナメントに出たことがある人じゃないと分かりにくいかもしれませんが。



結局、朝イチに釣った1本のみで今回の大会は終了。


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リミットメイクできなかったのは残念ですが、ボーター部門で出場されていた
今大会のビッグフィッシュ賞の古沢さんに次ぐグッドサイズをウェイインできたので良かったです。

古沢さんって、あの古沢勝利プロですから・・・。



そんな感じのバスオブジャパン第1戦でしたが、最終結果はノンボーター部門での4位入賞。

お立ち台に立てました。


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コワモテNOIKEスタッフと散々イジられた表彰式・・・。

あえて否定はしませんが、中身はキュートなオッサンなので怖がらないでください!


次回、4月29日の旧吉野川戦までにプチ整形を真剣に考えています・・・。



ではまた。






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by waterlettuce | 2018-03-26 13:49 | 釣りの事