NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:釣りの事( 420 )

今年も初釣行は淀川本流

2019年の初釣行に行って来ました。

場所は毎度お馴染みの淀川本流。


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ハッキリ言ってこの時期の淀川本流は苦手です・・・。

釣果を出している人もいるので釣れなくはないんですが、
私にとって1月の淀川本流は毎年鬼門となって立ちはだかります。




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今年もまた初釣行の連敗記録を更新してしまいました・・・。

釣れそうな雰囲気だけはあったんですが・・・。


言い訳はしません。

私が下手くそなだけです。

鍛錬あるのみです。



ではまた。




by waterlettuce | 2019-01-06 01:17 | 釣りの事
2018年のラスト釣行。

いわゆる釣り納めというヤツに行って来ました。


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毎年釣り納めはホームグラウンドの淀川に行くのですが、
今年は平成最後の釣り納めということで、初心に帰って野池を選んでみました。

NOIKEなので、ラスト釣行はやっぱり野池かなと。



この日は試してみたい釣りがありました。


それがコレ。


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『Smile worm Mammy』の頭側1/3を使ったジグヘッドリグ。


以前のブログでも書いたGBI桑野氏に教えていただいた『カットマミー』の
デッドワーミングっていう釣りがあるんですが、カットして残ったワームの頭部分を使って
何か面白い釣りができそうだなぁと密かに試行錯誤していました。

GBI桑野氏の『カットマミー』について書いた記事は
下にリンクを貼っておくので宜しければ読み返してみてください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


この時のブログでも最後の方に書いていますが、
重めのジグヘッドでリアクション的に使ったら、
冬の野池で効果を発揮しそうな感じはしてました。

まぁ、コレを試したいがために釣り納めに野池を選んだっていうのもあるんですが・・・。


このリグをあの場所でこんな風に使ったら多分釣れるだろうというイメージはできてたんですが、
正直言ってまさかこれほどまでにハマるとは思わなかったです。




というワケで、前フリが長くなってしまいましたが、
極寒の野池でのバイトラッシュをご覧ください。



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ちなみに今回一緒に行ったのはいつも親しくさせていただいているお客さん。

この野池にも何度かご一緒させていただいています。



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まずはサクっとファーストフィッシュ。

とりあえず釣り納めでノーフィッシュは免れました。



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サイズは大きくないですが、このリグが釣れると分かって一安心です。



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立て続けにもう一匹。

小ぶりなサイズが釣れました。



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そして連発。

ちょっとだけサイズアップです。



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釣れる魚は大体唇が赤いですね。

おそらくバスもこの年末の寒波は寒いと感じているんでしょう。

そんな状況でもこのリグを使ったリアクション攻撃は
上顎の奥にガッツリ掛かるバイトを引き出せるんです。



サイズアップを求めて別の池に移動。


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やっぱり釣れますね。

お客さんには申し訳ないですが、私ばかり釣ってしまっているので
さすがに気が引けて自撮り写真です・・・。



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ちょっとイイサイズも釣れました。

気が引けて自撮り写真ですが・・・。



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写真の撮り方も段々雑になってきました。 ちょっと反省です・・・。


もちろんお客さんにも釣り方を説明してこのリグを使ってもらいましたが、
バイトが集中するのは私の方。

理由は単純で、ここぞという場所で仕掛けた時に
柔らかすぎるロッドだとリアクションの動きがロッドに吸収されて出ないからです。


ちなみに私が使っていたロッドが『SEITEN NSS-64L Otegala』。
お客さんが使っていたロッドは『SEITEN NSS-63ULS Smile』。

63ULSの『Smile』は喰わせの釣りに向いているロッドなので
クイックなリアクションの動きは出しづらいです。



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狙うスポットとリグが合っていても
タックルが合っていないと釣果に大きな差が出てしまいます。

リアクションで強制的に口を使わせる釣り方なので
クイックなリアクションの動きが出せないと魚は口を開かないっていうのが
この日の状況でした。

ここまで数は釣れているけどサイズアップで苦しんでいる私が
偉そうなことは言えないんですけどね・・・。




最後に今年を締めくくるビッグフィッシュを狙って別の池に移動。

ここまでで狙うべきスポットと仕掛ける間合いは完全に摘めたので
後はビッグサイズが差してくるタイミングに合わせられるかどうかです。


最後の池ではディープに固まっている魚には目もくれず、シャローに居残っている魚、
もしくは差してくるであろうスポットに照準を絞って狙い続けた結果・・・




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出ました!

今年最後のビッグフィッシュ!!




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シビれる一匹に感無量です・・・




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ヒットルアーはもちろんコレ。

『Smile worm Mammy』の頭側1/3に
『kemkem head ツノあり #2』の2.5gを使ったジグヘッドリグ。


使い方は冬の定番メタルバイブのようなリアクション的な使い方ですが、
ワームならではの利点を生かした仕掛け方で使うのがミソ。

実はこのメソッド、私は昔チューブワーム(ミニチューブ)でよくやっていたんですが、
『Smile worm Mammy』をカットしたこの方法でやった方がそのメリットは大きかったです。

理由はいくつかあるんですが、それはまた別の機会に。


魚の動きが鈍くなる低水温期。簡単に口を使わない状況になればなるほど
ワームのマテリアルで釣果に大きな差が出てきます。

最終的にバイトに持ち込むのはリアクションによる反射喰いですが、
この釣り方ではマテリアルが放つ存在感というのも重要なファクターです。


冬のリアクションの釣りといえばメタルバイブが定番ですが、
ここぞというスポットで一撃必殺で仕掛けていく
ワームを使ったリアクションの釣りも面白いですよ。

仕掛けて釣っているので、実際に釣った時の満足度が違います。


ぜひ試してみてください。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-31 15:30 | 釣りの事
昨日はクリスマスイブでしたね。

子供も大きくなり、サンタさんになる必要もない私は
一人淋しく琵琶湖でオカッパリです。


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画像では分かりにくいですが、風が強くて結構濁ってます。

場所的にあまり良くないのかなぁと思いつつも
とりあえずはここで釣りをしてみることに。



この日はちょっと試してみたい釣りがあったので
ほぼ一日中その釣りだけをやり通してみたんですが、
濁りが入った状況では上手く機能しなくて不発でした・・・。



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いくつかの場所を回ってみましたが、
どこに行っても濁りがキツかったです・・・。


試したい釣りで釣果を出すならもっと大きく場所を変えるべきだったと思います。

対岸に行くとか、それとも北湖の方まで移動するかなど色々悩みましたが、
広い琵琶湖で移動に時間を費やして釣りをする時間が減ってしまうのが嫌で
近い範囲での小移動しかしなかったのが失敗でした。




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気がつけばアッという間に日没前。


「ヤバイ! このままではボウズで終わってしまう!!」



さすがにクリスマスイブに一人で琵琶湖まで来てボウズは避けたいので
手持ちのルアーの中で今のこの場所の状況に最もマッチするであろうルアーにチェンジ。


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ダブルコロラドのスピナーベイト。

市販のスピナーベイトのブレードを付け替えて
強烈に縦揺れするセッティングにしています。

リトリーブスピードが合わないとバランスを崩してしまうじゃじゃ馬セッティングですが、
トレーラーの『machobee』が上下に暴れるように激しく縦揺れします。


強風で、濁りがキツく、さらに冬の琵琶湖ということを考えたルアーチョイス。

このルアーで日没までのわずかな時間に勝負を掛けます。




確信のトレースコースを丁寧にリトリーブすると・・・




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メリークリスマス🎶

サンタさんからプレゼントをいただきました♡



イヤ〜、危なかったです・・・

何となくこの日はこんな釣りかなぁとは思ってたんですけどね。




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スピナーベイトのトレーラーに『machobee』。

イイ仕事するので是非試してみてください。




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ちなみにこの日のタックルは『SEITEN C-75HH』一本のみ。

ヘビーバーサタイルのロッドなので使用用途はかなり広いです。


この日は1/2ozのスピナーベイトで釣りましたが、
この時期だったらアラバマリグなんかも使いやすいですよ。

琵琶湖のオカッパリでロッド1本で釣りをするなら『C-75HH』はかなりオススメです。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-25 02:39 | 釣りの事

週末のスタッフ釣果

私がプチ出張に出ていた先週末。

NOIKEスタッフはしっかり釣果を上げていたようです。


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先月一緒に釣りをしたスタッフの野村君。

リザーバーでこのサイズを固め打ちしています。




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これも良いサイズですね。




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写真のアングルが全部同じやん・・・。

もう少し撮り方にバリエーションが欲しいところです。

まぁ、自撮りでイイ写真撮るのって難しいですけどね・・・。




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『Smokin' Swimmer 3"』のジグヘッドリグでサクサク釣れたようです。




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ダウンショットで使う人が多い『Smokin' Swimmer 3"』ですが、
ジグヘッドでもぜひ使って欲しいです。

独特のテール形状が生み出すボディバイブレーションが
手元にしっかりと伝わるので、使っていて気持ちがいいですよ。




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ライトキャロにも『Smokin' Swimmer 3"』を使って
ジグヘッドとローテーションさせてかなりたくさん釣れたようですね。


ワームのカラーは『#55 ブラック』を多用しているところを見ると
結構深いレンジを釣っていたのかなぁと思います。

低水温期のリザーバー攻略にはブラックがハマることが多いので
ぜひ試してみてください。



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12月に入りましたがまだまだ魚の反応は良好のようです。

釣行の際は『Smokin' Swimmer 3"』を是非試してみてください。




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もう一人のNOIKEスタッフ吉原君は
日曜日に遠賀川で行われたWJBTの大会で優勝したようです!

詳しくはまた彼のブログなどで紹介してくれると思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-12-05 00:59 | 釣りの事
前回、前々回と続いた九州出張の釣りの話も今回で最終回です。


前日の遠賀川での釣りを早めに切り上げて、
私と吉原君は次の目的地に移動。



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翌日はJB九州参戦のもう一人のNOIKEスタッフ野村君と合流。

3人でリザーバーで釣りをしました。


昨日は吉原君がお題をクリアしたので、野村君にも同じお題で釣りしてもらう予定でしたが、
野村君曰く、この時期このリザーバーで5本はかなり厳しいとのこと。

デカイのが釣れる釣り場ではあるけれど、
仲間内の釣果を聞いても1か0かっていう状況らしいです。



釣り場が違えばお題も柔軟に変えた方がいいので
3つのお題から好きなのを選んでもらいました。


⚫︎ 理想はマグナムサイズ、最悪でもスーパービッグ以上を1本
⚫︎ ビッグサイズ2本
⚫︎ 吉原君と同じキロアップ最低1本を含むリミット5本


野村君が選んだのはビッグサイズ2本でした。



というワケでミッション達成を目指して釣りをスタート。

私は野村君のバックシートで釣りをすることに。


野村君はとにかく釣れない釣れないって言うけど、
私的には別に釣れなくもない感じがしたので、いきなり得意のリグを投入。


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リザーバーといえば私的にはこのリグ。
今年はこれにかなり助けてもらいました。


とりあえず魚のレンジが分からないので、
岸に対して直角にバンクの斜面に沿ってミドストします。


すると・・・



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あっさり釣れました♪

結構深いところで食ってきましたね。


まぁ、サイズは全然大きくはないんですが、
レギュラーサイズは簡単に釣れるよっていうのを見せて
野村君に揺さぶりを掛けてみます。


「野村君、ピンテールスティックで簡単に釣れるよ! 今からお題を変更する?」



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彼にも男の意地があります!

今更お題の変更はしないようです。

ピンテールスティックでさらに揺さぶりを掛けようと思いましたが、
エレキのスピードが速くなるとこの釣りは機能しなくなるので、その後は沈黙でした。




バイトの出ない時間が延々続きます・・・




ビッグサイズに的を絞ると、こういう展開になるのはしかたないことですが・・・




それにしてもバイトが遠い・・・




野村君の心も折れかかってるかな? と思ったその時に・・・






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出ましたビッグサイズ!!

朝から延々ノーバイト地獄が続きましたが、昼頃にようやく出たバイトがコレ。

諦めずにやり通したのはエライです。




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リグは『Smokin' Swimmer 3"』のダウンショットリグ。

アレ? 野村君、今日はスピニング使わないって言ってなかったっけ?


まぁ、ライトリグであろうが何であろうが、
ビッグサイズを釣るにはビッグサイズが口を使うタイミングに合わせるっていうのが大事なので、
ベイトとかスピニングとかにこだわるのはナンセンスですね。



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とりあえず1本釣れたので、
あと1本ビッグを釣ったらミッション達成!

後ろで吉原君が指をくわえて見ています・・・。



ここでワンポイントアドバイス。

残り時間を逆算すると、午前中のようにストレッチをベタ〜っと流していくんじゃなくて、
デカイ個体が差してきそうなスポットをランガンで当てていく釣りがイイんじゃないかなぁと。

今釣ったビッグサイズはまさにそんなスポットで食ってきていたし。

そういう釣り方ならフィネスなアプローチでビッグサイズを狙い撃ちすることは充分可能だと思います。




というワケで、ここからはビッグが差してきそうなスポットをテンポよく回っていきます。

ベタ凪だった午前中に比べ、少し風が吹いてきたのでこれはチャンスかなぁと・・・


ビッグサイズに狙いを絞っているのでそう簡単にはバイトは出ないですが、
このスポットには絶対差してくるやろって野村君と話していたら・・・





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振り返ると吉原君が魚を持ってポーズを決めてました。


そっちに来たんかい!!




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ビッグサイズと言うにはちょっと足りないですが、
やっぱり良いスポットにはイイ魚が回って来ますね。



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ちなみに吉原君が使ったリグは『Smile worm Daddy』のネコリグでした。



その後もここぞというスポットをランガンしてビッグを狙いにいきましたが、
結局ビッグを仕留めることはできずにストップフィッシングとなりました。

惜しいチャンスはあったんですが、釣り上げることができなければ意味は無いです。

それは今後の課題ということで・・・。



四泊五日の西の地への巡礼釣行もこの日で終了。

私にとって初めての釣り場で、
色んな人と竿を交えながら話をするのは色々と勉強になります。

もう50手前のオッサンなので、自分に大きな伸びしろは無いかもしれませんが、
釣りを続けていくからには、今より少しでも上手くなりたいという思いはあります。

そういう意味でも今回の巡礼釣行は私にとって有意義なものでした。



あっ、お題をクリアできなかった野村君に
何か罰ゲームを考えないと!



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-21 14:54 | 釣りの事
前回に引き続き九州出張の釣りの話です。

現地にてNOIKE布教活動のミッションを遂行し、
その翌日は遠賀川で九州のNOIKEスタッフと合流。


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今年からNOIKEスタッフとして活動しているJB九州参戦の吉原君

彼と一緒に遠賀川で釣りをします。



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当日の遠賀川は『NBCチャプターチャンピオンシップ西日本決勝』を翌週に控えていたため
プラクティスに入っている選手が沢山いました。

吉原君の友人も多くいるようなので、彼らのプラクティスの邪魔にならないように
空いているポイントでおとなしく釣りをすることに。


とはいえ単に釣りをするだけでは面白くないので、彼にお題を出してみました。


『キロアップを最低1本含むリミット5本』


クリアできなかったら罰ゲームです!




彼が参戦しているJB九州だとリミットは3本ですが、
常に入れ替えをしながら試合を組み立てられる選手になって欲しいという思いと、
キーパーサイズばかり釣るんじゃなくて
ちゃんとキッカーフィッシュを狙う釣りもして欲しいということで
このお題で釣りをしてもらいました。

このお題のハードルが高いのか低いのかは
遠賀川で初めて釣りをする私にはよく分からないんですけどね・・・。




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釣りを初めて早々にファーストフィッシュをキャッチ。

まずは1本目です。




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続いて2本目。同じストレッチで連発です。




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場所を移動して魚を追加しますが、サイズが小ぶりなのでノーカウント。

おそらくJB/NBCのキーパーサイズ、25cmはあると思いますが、
キーパーラインの魚は求めてないので、誰が見ても文句ナシの魚を釣ってください!




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ちなみに彼が釣っているのは沖目のインビジブルストラクチャー。

結構細かくポイントを理解しているようでした。




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私もバックシートで釣りをしてみましたが、
確信のスポットからズレると魚のサイズは下がります。

まぁ、吉原君がお題をクリアしてくれれば別にイイんですけど・・・。




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吉原君、バンク際の地形変化で3本目をキャッチ。

ウエイトのあるグッドサイズなのでキロアップのお題もクリアです。


さぁ、残りあと2本です!

ギアを一段上げて頑張ってください!!




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私はバックシートでキッズサイズと戯れておきます・・・。


イイですよ、別にオジサンのことは気にしないでも・・・。

前で思う存分釣りしてください・・・。




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4本目をキャッチ。 残るはあと1本です。




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5本目もあっさりキャッチ。ノルマ達成です!


終わってみれば午前中だけで楽々とお題をクリア。

春に一緒に釣りをした時は「この子は大丈夫かなぁ・・・」と、
ちょっと心配していたんですが、やればできる子でした。




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今回吉原君がメインで使用したのは『Smile worm Mammy』のネコリグと
『Smokin' Swimmer 3"』のダウンショットリグ。

この2つをローテーションして釣っていました。




あっ、ちなみに私も楽勝で5本のリミットは揃えていますよ!





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全てキッズサイズですが、何か?





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無事にお題もクリアしてくれたので、
昼過ぎには釣りを切り上げて遠賀川を後にしました。


翌日はまた別の場所で釣りをするので移動です。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-20 23:31 | 釣りの事
先週は九州方面に出張でした。

出張なのでもちろん仕事で行っているのですが、
仕事の内容をここで書くことはできないので、
現地での釣りの話を書きます。


仕事をしながら釣りもする。
釣りをしながら仕事もする。

そんな感じです。


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まず最初の仕事はこの方とのミーティング。

あえて紹介はしませんが、超が付くほどの玄人です。

九州でバス釣りをやり込んでいる人で
この方を知らなかったらハッキリ言ってモグリですね。


この方、名前は桑野さんというんですが、
今まで何度かお会いしていて、酒を酌み交わす間柄にはなったんですが、
湖上でお会いするのは今回が初めて。

私たちNOIKEも桑野さんも『モノ作りは現場から』がモットーなので
現場で竿を交えつつのミーティングとなりました。



NOIKEのワームマテリアルに早くから注目し、実際に愛用してくださっている桑野さんですが、
20アイテムほどあるNOIKEワームの中から今回のミーティングのメインとして選んだのがコレ。



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このワームに関して桑野さんとどっぷりミーティングです。



NOIKEワームの一番のこだわりはマテリアル。

桑野さん的に言うと『素材を制する者はワームを制す』ですが、NOIKEも全く同意見です。


アクションとかカラーとかはその次の段階で、まず基本はマテリアル。

マテリアルがダメだとどんなに魅力的なアクションで動いても
長く釣れ続けるワームとしては残れません。




ちなみに今回のフィールドは桑野さんによると、魚はかなりリアクションに傾いているとの事。
要はリアクションじゃないとなかなか口を使ってくれないっていう状況ですね。

そんな状況のバスに対して強引にフィネスの釣りを当てていくというのが今回の狙い。

分かりやすく言うと、フィネスだと食い渋る魚を相手に
マテリアルで口を使わせるってワケです。



マテリアルの差がもろに釣果に影響するこの釣り。

かなりスローな釣りになるので魚の居場所を理解していないと話になりません。



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桑野さんはあっさりとグッドサイズを釣り上げます。

ここぞと言う場所で予告しながら釣っていくのはさすがです!


その後もいく先々のポイントで釣果を伸ばす桑野さん。

完全にフィールドの状況を把握している感じです。




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私も何とか釣れましたが、
釣ったと言うよりも釣らせてもらったって感じですね。

経験値が殆どないフィールドなので、教えてもらわないとピンスポットの釣りは難しいです。




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私はレギュラーサイズの数釣りになりましたが、
この状況でフィネスな食わせの釣りで連発するとは思いませんでした。

この流れでビッグサイズが来たら言うことナシなんですが・・・。





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途中で釣りを中断して、別のミッションに時間を割いたりもしましたが、
終始バスをキャッチし続ける桑野さん。

もちろん、しっかりビッグサイズも釣ってます。


私が言うのも何なんですが、
改めて『Smile worm Mammy』のポテンシャルの高さを見せつけられました。




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ラストキャストでもしぶとく釣ります!

諦めずに最後の最後までビッグサイズを狙いましたが、
釣りの精度の差が釣果の差になって現れましたね。




今回使った『Smile worm Mammy』の釣りは
そのうち桑野さんの方から何らかの形で皆さんにお見せできると思います。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方になります。


『Mammy』にこんな使い方があったとは目からウロコですが、
この釣り方は季節を問わず色んなフィールドで効果的だと思うので
覚えておいて損はないと思います。


今はまだ、あえてナイショにしときますが・・・



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-20 06:14 | 釣りの事

しっくり探しの旅

無性にスピナーベイトが巻きたくなって
昼過ぎからちょっと淀川に行ってきました。


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来たるべき時に備えてコロラドブレードのスピナーベイトを色々準備。

スピナーベイトの中では絶滅危惧種的な扱いのコロラドブレードですが、
私は結構好きです。

だけどオカッパリで使いやすい3/8ozぐらいのコンパクトなボリューム感で
コロラドブレードのタイプのものってほとんど売ってないので、
市販のものをブレードをあれこれ付け替えたりして自分にしっくりくる組み合わせを探していきます。


自分にしっくりくる感覚って私の中ではかなり重要。

それを追い求めることは私にとって至福の時間・・・。


今日の私はしっくり探しの旅人なのです。



ところで皆さんはスピナーベイトにはトレーラーワームを付ける派ですか? 付けない派ですか?

私は以前は付けない派だったんですが、
シングルコロラドのスピナーベイトに『machobee』を付けるようになってから
今では付ける派になりました。


シングルコロラドと『machobee』の組み合わせに関しては以前のブログでも書いています。

下にリンクを貼っておくので良かったら読み返してください。





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『machobee』もエロッチックでイイんですが、
今日はコンパクトサイズのスピナーベイトなので『Redbee』を使いました。

『machobee』に負けず劣らず『Redbee』もエロチックな感じです♪


あれこれブレードを付け替えて試しながらしっくりくるセッティングが見つかったところで
ガツンとビッグサイズが釣れたらカッコいいんですが、現実はそんなに甘くありません。

このあと心おきなくしっくり探しの旅を続けるためにも
反則技を使ってでも先に魚を触っておきます。




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例のアレです。




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サクッと釣れます。




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ある意味釣るのが難しいレベルのサイズですら釣れます・・・


ボコボコに釣れまくりますが、
さすがに良心にさいなまれるので今日のところはこのリグは封印。

このリグはくれぐれも用法・用量を守って適度にご使用ください。



とりあえずボウズは免れたので
その後もスピナーベイトを巻きまくりますが、
バイトの「バ」の時も無い状態・・・。


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気が付けば日没間近です・・・。


夕方のチャンスもベタ凪状態だとスピナーベイトにはちょっと厳しいので
断腸の思いでルアーをチェンジです。




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『machobee』のジグヘッドリグ。

『machobee』のリグの中でも基本中の基本のリグですね。




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あっさり釣れました。

しかし河川公園の閉園時間が迫ってきたのであえなく終了。


最初からこの釣りやってれば良かったかも・・・


まぁ今日の私はしっくり探しの旅人だったので致し方ないです。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-11 20:25 | 釣りの事
『2018 B.A.S.S NATION CHAMPIOMSHIP』


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今日も早起きしてウェイインのライブ中継を観てました。




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今日は寝落ちしないように万全の体制です。





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そして粕山さんのウェイイン。




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しかし、ウェイインバックを持たずに壇上に上がったということは・・・





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痛恨のノーフィッシュ。


魚釣りなんで釣れない時もあるのは致し方ないことで、
ボーターの選手が一本のみのウェイインで終わったということを考えても
ノンボーターの粕山さんがどういう状況だったかということはある程度察しがつきます。

初日と同じくらいのウエイトを持ち込んでいれば
5位か6位くらいのリザルトになっていただけに残念ですね。


まぁ、トーナメントでタラレバは禁句なのでこれ以上はやめときますが・・・




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「昨日のシークレットベイトは何だったの?」というインタビューには
「NOIKEの wobble shad と Smokin' Swimmer 」って答えてくれていました。




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『wobble shad』と『Smokin' Swimmer』のどのサイズをどんなリグで使ったのかは
詳しく聞いてみないと分かりませんが、粕山さんが準備していたタックルから察するに
おそらく『wobble shad 4"』『Smokin' Swimmer 5"』がメインだったんじゃないかなぁと。

粕山さんが帰国したらまた詳しく聞いてみようと思います。




2日間の大会が終了した『2018 B.A.S.S NATION CHAMPIOMSHIP』。

ボーターの選手は2日間のトータルウエイトの上位10数名が
明日の3日目に駒を進めてバスマスタークラシック出場を掛けて戦いますが、
粕山さんが出ているコアングラー部門は2日間のウエイトで争われるのでこの日で終了になります。

総合順位は63名のコアングラー選手の中で、23位という成績でした。



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バスオブジャパンの日本代表選手としてバスフィッシングの本場アメリカで戦った粕山さん。

普段一緒にトーナメントに出ている粕山さんがアメリカのこの舞台に立った事、
NOIKEのトーナメントシャツを着た選手が初めてアメリカの大会に出た事、
そしてNOIKEルアーがアメリカのトーナメントの舞台でも通用する事を証明してくれた事、
色々考えるととても感慨深いものがありますね。


バックシートで参戦するコアングラーでも、
こんな舞台に挑戦できるチャンスがある団体って日本ではバスオブジャパンだけです。

2019年度の挑戦者は今年の大会で決まっていますが、
2020年度のアメリカ行きを掛けてまた来年から新たな戦いが始まります。


来年は私と粕山さん以外にバスオブジャパン参戦のNOIKEメンバーがもう1人増えるので、
3人の中からアメリカ行きの選手が出るように日々切磋琢磨していきたいと思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-10 16:18 | 釣りの事

粕山さん初日好発進!

NOIKEメンバーの粕山さんバスオブジャパンのコアングラー日本代表として参戦している
2018 B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP。

本日早朝からウェイインの模様がライブ中継されるということで早起きして観てました。


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朝5時起きで観てましたが、まだウェイインは始まってないようです。




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ずっとこの画面・・・。




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たまに人が通り過ぎます・・・。




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・・・・・・。




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・・・・・・・・・。




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Z Z Z・・・。



あまりにも画像が変わらないので寝落ちしてしまいました・・・





「HIDEAKI KASUYAMA!」のアナウンスで
奇跡的に目が覚めました!



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粕山さんの登場です!




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粕山さんの釣果は・・・




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しっかり釣ってました!!





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8ポンド4オンス釣って初日13位スタートの好発進!


ボーターの釣りに左右されるコアングラーとしては上出来の順位。

しかも粕山さんとペアになったボーターの選手にダブルスコア以上の差で釣り勝ったそうです!


ここ数年コアングラーの日本代表は厳しい戦いを強いられてきましたが、
粕山さんが悪い流れを断ち切りましたね。




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インタビューで「どんなルアーで釣ったの?」って聞かれてましたが、
「それはシークレット」ってはぐらかしつつも、キャップのロゴを指差して
「Japanese Lure Company」って答えてました。

インタビュアーもしっかり「NOIKE」って言ってくれてましたね。


どんな釣りかはあえてここでは書きませんが、
粕山さんの今日の魚は全てNOIKEルアーでの釣果です。

バスフィッシングの本場アメリカのトーナメントで
NOIKEルアーが通用することを粕山さんが証明してくれました。

しかも戦っている相手はアメリカ各州や世界各国のNATIONの代表選手。

粕山さんはメールで「運も味方してくれた」って謙遜してましたけど、
だとしてもこの舞台で結果を残すということはスゴイことです。




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インタビューでしっかり笑いもとってます。

さすが大阪人!



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首位との差はありますが、2日目のさらなる巻き返しに期待します!

明日も早起きしてライブ中継に釘付けでですね。




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さらにビックリなのがBASSMASTERのホームページのトップ画面。




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何と粕山さんの写真が使われています!!!


素敵やん! 素敵やん!!
粕山さんカッコ良過ぎるやん!!!


「全米を泣かす」と言って旅立った粕山さんですが、大阪の片隅で私が号泣しています。



明日のウェイインのライブ中継(5:15くらいから開始)もコチラからアクセスして観ることができるので、
ぜひ粕山さんを応援していただければと思います。



ではまた。




by waterlettuce | 2018-11-09 13:16 | 釣りの事