NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:釣りの事( 405 )

日曜日は毎月恒例のフローター大会で高山ダムに浮かんできました。


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のんびりとプカプカ浮かんで気持ちイイです。

この独特のスローフィッシングな感覚、最高ですね♪


高山ダムはこのフローター大会の時しか釣りしてないので今回で3回目。

まだポイントとかあまりよく分かってないので今までと違う場所に入ってみました。



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とりあえずはサクッとモーニングフィッシュ。

一匹釣れると気持ちが落ち着きますね。



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『Ring curly 3"』のフリーリグで釣りました。


最近流行っているこのフリーリグ。

個人的には割と早い段階から試してみましたが、
何となくあまり好きになれなくて最近ほとんど使ってませんでした。

理にかなったリグだとは思うんですが、
フリーの状態をどれくらいの長さで作れているかがイマイチ分からないのと
最初に試した時にバスにワームを飲まれることが多かったので次第に使わなくなりました。

とはいえ、最近すごく注目されているリグなので
もう一度思考錯誤しながら使い込んでみようと思います。



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安定釣果の『Smile worm Daddy』でも釣れました。

水の色が若干濁り気味だったので『#103 ダークレット』をチョイス。

もう少し濁っていたら迷わず『#117 マッディグレープ』なんですが、
そこまででもなかったので『#103 ダークレット』で対応しました。

クリアでもステインでも若干のマッディでも、
水の色を選ばずに存在感を発揮できるのが『#103 ダークレット』の強みですね。



ところでワームカラーに関してですが、
私はその日の水の色を基準に、地質や背景や空の色を考慮してカラーローテーションしていくので、
どんな時でもこの色が絶対っていう考えは基本的にないんですが、
フローター大会のメンバーが口を揃えて〝絶対〟っていうのがこのカラー。


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『#109 エビミソ』

みんながしきりにエビミソ、エビミソっていうから
他のカラーで狙った後に同じスポットに入れてみたらまさかの一投目でヒット!

単なる偶然かもしれませんが、メンバーのみんながこれだけ言うってことは何かあるのかもしれませんね。

とりあえず高山ダムに行くときは必ず投げてみようと思います。



この日は他に『Smokin' Swimmer 3"』のダウンショットとかでも釣れましたが、
釣っても釣ってもこのサイズ。


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シャローからディープまでひとしきり狙いましたが、キッカーフィッシュが釣れませんでした。



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次回は10月21日の開催予定。

高山ダムではまだ満足するサイズを釣っていないので
次はビッグフィッシュに狙いを絞った釣りをしてみようと思います。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-09-17 02:32 | 釣りの事
日曜日に芦ノ湖で行われたバスオブジャパンの第5戦。

今回の大会も前回の七色ダム戦同様、
東地区のイースタンディビジョンと西地区のウエスタンディビジョンの合同戦になります。

この合同戦2試合のボーター部門、コアングラー部門の上位15名ずつが
来月桧原湖で開催されるクラシック戦に参加できるんですが、
レギュラーシーズンの大会としてはこの芦ノ湖戦が最終戦となります。


ちなみにこの時点での私のランキングは
ウエスタンディビジョンのコアングラー部門では3位(同ポイントで3位が2名いますが)。

合同戦ではコアングラー部門での8位という順位。

まだまだ年間優勝のAOYを狙える位置でもありますし、
クラシックに出場してアメリカ行きの切符を掴む可能性も残されています。


そんなワケで、先週は二日間芦ノ湖で練習したんですが、ハッキリ言って何も掴めませんでした・・・。

一応そこそこのクオリティフィッシュを掛けてはいるんですが、
初歩的なミスを犯してバラしてしまっています。



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芦ノ湖のバスの癖も魚のポジションも全く掴めていない状況で迎えた大会前日のプラクティス。

濃霧と強風で朝イチからの出船はできませんでした・・・。


一見穏やかに見えますが、箱根湾から一歩出れば強風によるウネリで
かなり危険な状態になっているので釣りどころではありません。




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係留されている首なしスワンボートはなかなかホラーチックです・・・。





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少し風が収まってきたので船を出しましたが濃霧で視界はかなり悪いです。




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右を向いても真っ白。




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左を向いても真っ白・・・。




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そんな中、突如として現れる大型船。




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芦ノ湖名物の「海賊船」です。

海賊船の形をした観光船なんですが濃霧の中から現れるとマジでビビリます・・・。




前日プラクティスでは大会当日に私のボーターになる
黒田氏のバックシートに同船させていただきました。

当日に入るエリアはかなり絞り込んでいるようなので、
それ以外のバックアップの場所の状況をチェックして回りました。

前日プラクティスで釣り込む必要はないので
黒田氏と私はあえて違うレンジの魚を狙ってチェックして回ったんですが、
バスからの反応は全くありません。



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試しに本命ポイントに入って釣りをしてみると黒田氏にグッドサイズが出ました。

このエリアにバスがいることは確認できたので、
明日はこのエリアでとにかく丁寧に釣りをするというプランで前日プラクティスを終えました。




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そして迎えた大会当日。

前日より風は収まりましたが朝から雨です。



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定刻通り大会スタート。

この日もかなりの濃霧でした。



やるべきことは決まっていたので腹をくくってそれをやり通すのみ!

今回の芦ノ湖戦は、コアングラー部門では一匹でも釣ればシングルはほぼ確定、
二匹釣ったら優勝も狙えるということは事前の情報で分かっていたので
集中力MAXでどんな小さなバイトでも逃さないように丁寧にリグを操作します。



試合開始1時間後くらいで
私に待望のビッグバイトが出ました!


しかしフッキングした瞬間、違う魚であることはすぐに分かりました・・・。

上がってきたのは素晴らしい魚体のニジマス。

かなりよく引いて楽しませてくれましたが残念ながら魚の写真はありません。


ハンドランディングが原則のバスオブジャパンではランディングネットは用意してないし、
フィッシュグリップもありません。

歯が鋭いのでバスと同じように口に手を入れるわけにもいかないし、
背中を掴もうにもヌルヌル滑って掴めません。

エラに指を入れようとしましたが何となく可哀想な感じがしたんで腹側を持って抱え上げるように
ボートに上げようと試みたんですが、モタモタしているうちにバラしてしまいました・・・。


持ち帰って晩ゴハンにしようと思ったのに・・・。

芦ノ湖のネイティブトラウト、食べたかったなぁ・・・。




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晩ゴハンを取り逃がして若干テンション下がりましたが
気を取り直してその後も集中して釣りを続けるも、無念のノーフィッシュで終了しました・・・。

ここまで毎戦ウェイインしてコツコツ順位を上げてきましたが、
最終戦で痛恨のノーフィッシュ。

年間順位も後退してしまいました・・・。




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AOYの座は逃してしまいましたが、
前戦でのポイントが効いてクラシック出場の権利は獲得できました。


次回は10月7日の桧原湖戦。

私にとっては未知のフィールドですが、
次はNOIKEワームが使えるので何とか魚を釣って一矢報いたいと思います。


それにしても大阪から桧原湖って遠いなぁ・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-09-10 14:58 | 釣りの事
今日は高山ダムでフローター大会でした。


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毎月一回行われているこの大会ですが5月の1戦目以降、
6月は天候不良で中止、7月は仕事の都合で参加できずで
今日は3ヶ月振りの参加です。

高山ダムも5月に来た以来今回が2回目。

まだ高山ダムのことがよく分かっていないので
とりあえず前回やってない場所で釣りしてみようかなと。



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朝イチはジグスピナーでバンク際のシャローに
フィーディングで入って来ている魚を狙ってみました。


ジグスピナーで使うワームってNOIKEだと『wobble shad 3"』が一番オススメですが、
『Redbee』はどうかなぁと・・・

頭の部分を少しカットしてリグってみたらあまりにもしっくりきたので期待値が上がります。


使ってみた感想ですが、ハッキリ言って不安定です。

早く巻くとクルクル回ってしまって使い物になりません・・・。

ブレードやジグヘッドなど諸々のセッティングもあると思いますが、
今回のセッティングは失敗ですね。


ただスローに巻いた時はユラユラ揺れてこれはこれでイイ感じだなぁと思っていたら・・・。



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釣れました。

キッズサイズなのでアリかナシかの判断はできませんが・・・。


その後もジグスピナーを巻き続けますがバイトはあるものの乗らなかったり、
途中でフックが外れてしまったりで朝イチのフィーディングタイムは終了。


その後は少し深めのレンジを色んなリグを取っ替え引っ替えして狙ってみましたが
ミスの連発で釣果を伸ばせず、燦々たる結果で終了になりました・・・。

釣れなかったのは悔しいですが、フローターって独特の浮遊感があるので
まったりと浮かんでるだけでも楽しいですよ。



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参加者の皆様、お疲れ様でした。


次回は9月16日の開催。

次こそは三度目の正直でグッドサイズをウェイインしたいものです。



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仲間内ではフローターをちゃんと洗って保管しとかないと釣れなくなるというジンクスがあるので、
帰宅後ソッコーで洗艇しました!


これで次回は釣れたも同然です。

ジンクスとか言ってるうちは次も釣れないような気がしますが・・・



ではまた。



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by waterlettuce | 2018-08-19 23:25 | 釣りの事
日曜日は七色ダムで行われたバスオブジャパンの大会に出場してきました。


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ちなみにこの大会は東地区のイースタンディビジョンとの合同戦。



ここで簡単にバスオブジャパンのトーナメントについて説明すると・・・


メンバーはバスオブジャパンに入会するとそれぞれの地域のクラブに所属することになるんですが、
トーナメントに関しては東地区のイースタンディビジョンと西地区のウエスタンディビジョンでそれぞれ開催します。

ちなみに私はウエスタン所属になるのでウエスタンディビジョンの大会に出場しています。


年間5戦のうちの最初の3戦は各地区の大会に出場しますが、終盤の2戦は東地区と西地区の合同戦。

西地区で1戦、東地区で1戦の合同戦があり、
この合同戦2試合でのポイントランキング上位のメンバーが
最終決定戦のクラシック(今年は桧原湖で開催)に出場できます。

そしてこのクラシックに出場したメンバーの中から
合同戦でのポイントランキングがトップのボーター部門、コアングラー部門の各1名が、
翌年のアメリカで開催される『B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP』に日本代表として参戦します。


さらに、アメリカでのその大会で3位までに入賞すると・・・




なんと!



な、な、なんと!!!




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バスマスタークラシックに出場できてしまうんです!!!



バスマスタークラシックって、あのアメリカのバスマスタークラシックです!


日本のトーナメントとは何もかもスケールが違うアメリカのバスマスタークラシック。

日本人選手がバスマスタークラシックに出場するには
バスオブジャパン枠で出場するのがある意味最短ルートかもしれません。

バスオブジャパンってそういう夢のあるトーナメント団体なんです。



ちなみにバスオブジャパンのメンバーでバスマスタークラシックまで行ったのは
2007年出場の築山滋選手ただ一人。

当時は雑誌等でも大きく取り上げられてましたよね。

七色ダム戦で築山さんにお会いすることができましたが、緊張してまともに喋れませんでした・・・。




と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、翌年の日本代表を決める合同戦の1戦目。


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東地区のメンバーも参加するので今回はいつもの倍近くの参加人数です。


今回の冠スポンサーの中にNOIKEの名前もあったので、
大会前に冠スポンサーを代表して私がご挨拶をする予定でしたが、
進行が遅れ気味だったので割愛されることに・・・。

ちょっと残念でしたが、内心はホッとしてました。




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そんなこんなで試合スタート。

ちなみに私は13番フライトだったので結構前の方でした。




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今回私が乗せていただくボーターの選手はイースタンの大会に出ている高橋選手。

『TAPER & SHAPE』『Nature Boys』『LUCKY CRAFT』等のサポート選手です。


関東方面の方なので七色ダムは今回初めてで、プラクティスは前日プラクティスのみとの事。

私も前日プラクティスはいつも通り粕山さんと行いましたが、
数は釣れるけどサイズを狙うのが難しかったです。


「とりあえず、リミットを揃えながら色んなポイントに行ってみましょう」との事で釣りを始めました。




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私の中で七色ダムと言えばまずはコレ。

第1戦の時も活躍してくれた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストです。



1本目のキャッチに時間が掛かっている高橋選手に対して、私はサクサク釣っていきます。

やっぱりこのリグはとりあえずそこにバスが居ればバイトに持ち込む能力はピカイチですね。


「良かったら使ってみますか?」

高橋選手に『Pintail Stick 3"』を勧めてみました。


試合中に他の選手に釣れているヒットルアーを勧めるなんてありえないって思う人もいるかもしれませんが、
私がバスオブジャパンに出ている目的の一つとして、NOIKE製品の良さを多くの人に伝えたいという思いがあるので、
むしろ私はどんどん使ってもらった方が嬉しいです。

それで優勝とかしてくれたら自分の事の様に嬉しいですしね。

ボーター部門とコアングラー部門は別々に順位が出るので
お互いがお立ち台に立って喜びを分かち合うことができればそれが一番の理想です。



『Pintail Stick 3"』のこのリグのアクションは高橋選手も横目で見ていて気になってたようで
使い方のキモなどを説明したらすぐにコツを掴んでくれました。


そこから船中は『ピンテールスティック祭り』。

釣って釣って釣りまくります!


二人してひたすら釣りまくったんですが、
デカイのより先に元気なヤングサイズが反応してしまうのでサイズアップに苦しみました。

サイズアップを狙うならバイトが遠い釣りをしないといけない事は二人とも分かってはいたんですが、
あまりにも釣れる『Pintail Stick 3"』のせいでちょっとハイな状態になっていたかもしれません・・・。





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結果、リミットメイクはしたものの、
キッカーフィッシュが釣れないまま試合終了となりました・・・。

それでもコアングラー部門での8位という結果でしたが、
1本良いのが入っていたら順位が大きく変わっていたので残念です。




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その釣れっぷりに高橋選手も『Pintail Stick 3"』をとても気に入ってくれました。

普段良く行く野尻湖でも絶対釣れるハズとの事なので、手持ちを少しお裾分けさせていただきました。

野尻湖で釣れたらまた教えてくださいね!



そんな感じで8位という順位で終わった今回の七色ダム戦。

ウエスタンディビジョンのコアングラー部門での私の順位は4位から微妙に少し上がってるハズ。

合同戦でのコアングラー部門の順位はとりあえず8位という位置に付けたので、
次の芦ノ湖戦での結果次第ではクラシックの桧原湖戦に出場できるかもしれません。


だけど次の芦ノ湖戦ってワーム禁止なんですよね・・・。

もちろん『Pintail Stick 3"』も使えないワケで・・・。


NOIKE製品をメインで使う私としては最もモチベーションが上がりにくいのが次の大会。

9月9日の芦ノ湖戦まで時間があるので何か方法を考えて挑んでみたいと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-24 01:13 | 釣りの事

灼熱の野池釣行

茹だるような暑さの3連休が終わりましたね。

本来なら日曜日は月例のフローター大会の予定でしたが、
どうしても仕事の都合が付かず、断腸の思いで欠場しました・・・。

せっかくフローターを新調したので、来月こそは必ず参加したいと思います。



それにしてもこの3連休は日中外で遊ぶなんて頭おかしいんじゃないの?ってくらいの暑さでしたが、
それでも釣りたい気持ちが勝ってしまうのが釣り人というもので・・・




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連休最終日にちょこっとだけ野池に行ってしまいました・・・。


確か『海の日』だったハズですが、『池の日』になりましたね。




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野池の釣りでは良く使うジグスピナー。

最近あまり使う人も少なくなりましたが良く釣れますよ。


トレーラのワームは広範囲にアピールする『wobble shad 3"』を使うことが多いですが、
最近リリースされた『Smokin' Swimmer 3"』もナチュラルなアクションでイイ感じ♪

動きの質が全く違うので、ローテーションさせて使ってみてもいいと思います。



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この池ではジグスピナーだとアタリはあるものの乗らないので、
ダウンショットに替えてみたらアッサリ釣れました。

ショートバイトの犯人はチビっ子バスだったようです。


ちなみに画像のワームはまもなくリリースになる
『Smokin' Swimmer 3"』のツートンカラー『#144 ファイヤータイガー』。

連休返上で出荷準備の目処が付いたので、職権乱用でフライング気味に使ってみました。




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『Smokin' Swimmer 3"』はジグヘッドでの使用もオススメです。

独特のボディバイブレーションが出るので、使っていて楽しいですよ。




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だけど、釣っても釣ってもチビっ子サイズ・・・。

大人のバスは涼しいところでノンビリしているんでしょうね。




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ブルーギルは大人のサイズが釣れるんですが・・・。


この炎天下でもブルーギルは元気です。さすがサンフィッシュ科!

同じサンフィシュ科なのにこの池のバスは全く元気がないですね・・・。




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別の池でちょっとだけ良いサイズが釣れました。

そんなに大きくはないですが、この日一番のサイズなので嬉しいです。




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実は密かに愛用している『PRO's TUNE DEVICE』『kemkem shad』の組み合わせ。

これはハードガードタイプのものなので、かなり濃いカバーでもストレスなく使えます。

ガードが強いのでチビっ子サイズだとなかなかフッキングが決まりませんが・・・。




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ちなみに狙ったのは足元のこういったカバー。

スリ抜け重視なら『TEXAS kemkem』がオススメですが、
カバーに引っ掛けて誘う場合はジグの方が姿勢が良いので『PRO's TUNE DEVICE』と使い分けてます。


姿勢重視なら『強化新型kemkem』もイイんですが、あのジグのヘッド形状は
草系のストラクチャーよりも石系のストラクチャーの方が向いていますね。

私はカバー周りで使うスモラバは『TEXAS kemkem』『強化新型kemkem』『PRO's TUNE DEVICE』の3種類を使い分けます。


同じように見えてもそれぞれに最適なシチュエーションがあるので
細かく使い分けることで格段に釣りがしやすくなりますよ。

カバーの釣りはリズムが大事なので、ストレスなく使えるセッティングが大切。


この日ビッグサイズを釣れなかった私が言っても
説得力無いかもしれませんが・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-17 02:49 | 釣りの事
先日、琵琶湖からお越しのお客さんと淀川でオカッパリしました。


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以前のブログで書いた『青木煮豆店』の店主の方と、釣り仲間の菜々子さん。


朝からハイテンションです。若いってスバラシイです。




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普段からNOIKEワームを愛用していただいているようで嬉しい限りです。

特に『Smile worm』を良く使うとのことだったので、
私なりに『Smile worm』の使い方のキモなどをお伝えさせていただきました。




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最近ガッツリ釣りにハマっているという菜々子さん。

キャストが上手でビックリしました。

女性でここまでしっかり投げれる人を久しぶりに見ましたね。





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知らない間に激写されてました・・・。

自分が釣りしてる写真ってほとんど見ることがないので、ちょっと新鮮です。


テトラ撃ちのポーズが〝ヒムロックスタイル〟になってますね・・・。



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BOØWY世代なのでつい・・・




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チビッコサイズが釣れました。

女性の前でイイとこ見せようと思っても、そう上手くいくワケがありません・・・。




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お昼は近くのお店で冷やしうどん。

普段私は食事の時間も惜しんで釣りしてますが、
たまにはこういうのも良いですね。



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この日は日中とても暑かったので、昼食後はちょっと仮眠。




ちょっと仮眠をとるだけの予定が・・・




誰も起きない・・・




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目が覚めたら河川公園の閉園時間・・・。


慌てて釣りしましたが、残念ながら魚は釣れず・・・。


まぁ、サクっと釣りしてビッグサイズが釣れるほど淀川は甘くはないですが、
あまり釣果にとらわれずにのんびり釣りをするのも楽しいですよね。



釣りのスタイルは人それぞれ。

一心不乱にビッグサイズを狙う釣りが好きな人もいれば、
数釣りを楽しむのが好きな人もいます。

トーナメントの釣りが好きな人もいれば、
のんびりスローフィッシングが好きな人もいます。

自分に合ったスタイルで釣りを楽しむのがイイですよね。



ちなみに私のスタイルは・・・



二人が寝てる間も必死で釣りしてたんですが、
全く釣れなかったんですよね・・・。

まぁ、そんな時もあります。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-05 01:19 | 釣りの事
先週末はバスオブジャパン第3戦の試合で
愛知県の入鹿池に行ってました。


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ワカサギレイクの入鹿池。

先日の練習でぐるっと一周回ってみた感想は、地形変化の少ない大きなため池という印象。

地形変化に乏しいがゆえにワカサギにリンクしている個体がほとんどなのかなぁと。


ワカサギレイクでの釣りの経験が少ない私は、普段やり慣れているバンクの地形変化で釣りしようと思い、
試合前日のプラクティスでは先日の練習で目を付けていたポイントをチェックしにいきましたが、
どこもかしこもオカッパリの人達でいっぱいでした・・・。

先日の練習は平日に来ましたが、土日の入鹿池はオカッパリの人がとても多いんですね。

オカッパリの人達の邪魔は出来ないので目当てのポイントはパスすることに。



前日プラクティスの土曜日は雨が降ったりやんだりの天気で、夕方は強風で強い雨も降ってきました。

普段オカッパリの釣りが多い私はエレキを踏んで釣りをする機会が殆どないので
試合に向けての良い練習になると思い、強い風と雨の中、ひたすら操船の練習。

基本的には2名乗船が原則のバスオブジャパンで、私が参戦しているのはバックシートのコアングラー部門なんですが、
今回の入鹿池戦だけは例外で、コアングラーも自分で操船して単独で試合をする唯一の大会になります。


結局何もヒントを見つけられないまま前日プラクティスが終了。

ワカサギにリンクしているバスの釣り方って1日や2日練習したぐらいで身に付くものではないので
私の中でやり切れるバンク沿いで何かヒントを見つけようと思いましたが、何も見つからなかったですね。

他の人は前日プラクティスでは結構釣ってたみたいですが・・・。




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そして向かえた大会当日。


私が参戦しているWESTERN DIVISIONのコアングラー部門の年間順位は、上位5名がダンゴ状態。

2戦終了時での私の順位は首位と1ポイント差の2位。


今回の入鹿池戦でも着実にポイントを上乗せしたいところですが、
何も見えていないこの状況での上位入賞は奇跡でも起きない限り無理だろうと。

奇跡を信じてワカサギにリンクする魚を狙いにいっても
釣り方が分かってないのに船団の中で釣り勝つ見込みは限りなくゼロに等しい。

普段やらない事を試合で試すのはギャンブルというよりは無謀なだけなので、
ワカサギにリンクする魚はバッサリ捨てて、オカッパリの人が居ない岩盤エリアで
ひたすら粘る辛抱の釣りをすることに決めました。



今回の目標は何が何でも魚を釣って
少しでもポイントを上乗せすることで年間順位争いで離されないこと。

コツコツポイントを積み重ねて年間順位を上げるってやり方はあまり好きではないですが、
練習で何も見えてないんだったら粘り強く釣っていくしか他に方法がありませんでした。




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使うルアーは今年何度も助けられた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

これを岩盤の傾斜に沿って丁寧に落としていきます。


釣り方は固定なのでカラーローテーションは頻繁に行いました。

『#08 ウォーターメロン』『#34 シナモンブルー』『#36 ブルーシュリンプ』
『#103 ダークレッド』『#118 モッシーパンプキン』。

釣れない時間が長く続くので自分自身の集中力を保つためのカラーローテーションでもあります。



バスが居れば絶対に口を使うハズ!

そう信じていつもよりも2割増で丁寧にリグを操作します。

強風でボートポジションのキープとリグの操作がスゴくやりにくかったですが、
とにかく1匹でも釣ることに集中。


おそらく小さなブルーギルだと思うんですが、
テールの先っぽだけをかじられてワームがどんどん消費していきます・・・。

それでも今この状況で私がやり切れるのはコレしか無いので、ワームの力を信じてひたすらやり切るのみ。


刻一刻と過ぎていく時間。
焦りと緊張で変な汗かいてましたが、とにかくコレを信じてやり切るしかない状況。

ここまできたらこのポイントで『Pintail Stick 3"』と心中です!


「神様お願い!一匹でいいから釣らせてください!!」


心の中で念じながらリグの操作に集中します。





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神様は居ました。


ジュニアサイズですが、終了30分前に何とか1本絞り出すことに成功。

ワカサギにリンクしている魚じゃないのでウエイトは全然ありませんが、
意地の1本で12位。何とか順位が付きました。


12位だと19ポイントが上乗せされますが、ゼロ申告だと1ポイントしかもらえないので
その差18ポイントはかなり大きいです。

小さな一匹でしたが、私にとっては価値ある一匹。

年間順位は2位から4位に下がりましたが、
私にとって最も苦戦するのは今回の入鹿池戦と最終の芦ノ湖戦なので
入鹿池戦でポイントを上乗せできたのは貴重です。



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ちなみにメンバーの粕山さんは『wobble shad 2"』のライトキャロで
ワカサギをしっかり喰っている魚を釣ってボーター部門の7位でした。


ボーター部門で釣ってきた人は全員1本ずつという結果でしたが、
私が参戦しているコアングラー部門では驚愕のウエイトが飛び出しました。


コアングラー部門の優勝者は5本揃えて7,570g!

2位の方も5本揃えて4,625g、3位の方は2本で4,010gという結果でした。


5本で7,570gは琵琶湖並みのウエイトですね。

ワカサギにリンクしてるバスはエサをしっかり喰っているのでウエイトがあるのが特徴。
サイズ的には45cmぐらいでもウエイトは2kgオーバーっていう個体が多くウェイインされてました。

ワカサギレイクではこういう個体を狙っていかないと上位入賞はまず無理ってことです。

もちろんそれは分かってはいたんですが、ほとんどやったことがない釣りを試合で試してしてホゲるくらいなら
今の自分にできる釣りをやり通して手堅くポイントを上乗せしようという戦略でしたが
それもかなりギリギリのところで達成できた感じです・・・。


表彰式での優勝者のコメントを聞いていると、その魚をNOIKEのワームで狙うんだったら
『machobee』とか『Redbee』が向いていると思いました。

『machobee』と『Redbee』は私も淀川で良く使うアイテムですが、
淀川での使い方とは全く違うので、単純に『machobee』や『Redbee』を使えば
ワカサギにリンクしている魚が釣れるというワケではないですね。

結局のところはワカサギレイクはワカサギにリンクしている魚の釣り方を分かってないと、
いくら良いワームを使っても魚は釣れないという事ですね。


淀川ばかりじゃなくてもっと色んなフィールドで釣りをしないと
経験値は上がらないと痛感した今回の入鹿池戦でした。

とはいえ淀川での釣果もNOIKE的には絶対必要なんですよねぇ・・・。


難しいところです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-03 13:45 | 釣りの事
昨日はお得意様との恒例の淀川実釣講習会。

先月の講習会では下見無しのぶっつけ本番で
まさかのニジマスが釣れただけという結果だったので、
今回はしっかり下見をしておきました。

ハッキリ言って、かなり自信アリです。



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今回は3名のお得意様をご案内。

場所と釣り方には自信があるので、誰か一人はビッグサイズを釣ってもらえると思います。




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週末の雨の影響が少し気になりましたが、それほど濁ってなかったですね。




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画像では少し分かりづらいかもしれませんが、
狙うべきテトラもしっかり目視できます。

こういう状況なら『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。



スタートから2時間くらいはアタリも何も無い時間が続きましたが、
その後良い風が吹いてきました。

「このタイミング、釣れそうですねぇ。」と、話していたら・・・




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やっぱり出ました!
お得意様にビッグサイズです!!



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最近この場所でコンスタントに釣りしていたので、
釣れるタイミングは何となく理解してました。

とりあえずビッグサイズを釣ってもらえたので肩の荷が少し下りました。




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ヒットルアーは『Smile worm Mammy』

釣り方はやっぱり間違ってないです。


その後も『Mammy』のテトラ撃ちで釣果を上積みしたい所ですが、
さすがにそこまでイージーな状況ではなかったです。




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このテトラ帯、濁ってないのは一部だけで他の場所は結構濁ってます。

濁りが入るとテトラが見えないので狙い所も掴みにくい。

闇雲にアプローチしても効率が悪いだけです。



でも大丈夫。こういう状況の対策も万全です。


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『Donkey BOO』のリーダーレスDS。

使うシンカーのウエイトは『Drop Shot SLIM』の7gか10g。





そしてこの釣り方で・・・




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僭越ながら私が釣らせていただきました!


魚の重みがロッドに乗った瞬間、これはイッたかもしれないと思いました!

ビッグサイズとは明らかに違う重量感のあるとてつもないパワー!!




イッたのか? イッてないのか?



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ギリギリイッてました♪

ジャスト60cmのマグナムサイズです!!


ちなみにNOIKEでは60cmを超えないとマグナムサイズとは呼んではいけないという
暗黙のルールがあるので、59cmと60cmでは大きな違いです。




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だけど・・・スリム体型・・・。


サイズ的にはギリギリマグナムサイズですが、時期的な事もあってかなりスリムな体型でした・・・。

もうちょっと私の体型を見習って欲しいものです。


まぁ、一応「NOIKEマグナム規格」はクリアしているので
ギリギリマグナムということにしといてください。

できればもう少しエサを喰った状態で出会いたかったですが・・・。



ちなみにこの魚を釣るタイミングでちょうど浚渫船が通りかかったので、
浚渫船の引き波を利用したリアクション攻撃で魚にスイッチを入れました。

スリムなマグナムサイズですが、個人的にはしてやったりの1本です。




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さすがにこのサイズをテトラから引っ張り上げるとラインはもうズタズタ・・・。

ちなみに使っていたラインは『SUNLINE Shooter 16lb.』です。


比較的水深の浅い岸寄りのテトラで喰わせたから何とかランディングできましたが、
このサイズを沖目のボトムで喰わせていたらまず取れなかったでしょうね。


こういう経験を何度もしているので私はこの釣りでは『Shooter』しか使いたくないんです。

ズタズタになりながらでもギリギリ踏ん張ってくれるこの強さ。
高性能ラインはある意味、ビッグフィッシュに掛ける保険のようなものなのかもしれませんね。

このサイズをラインブレイクしたら、しばらく寝付けない夜を過ごすことになりますから。




そんな感じでマグナムサイズも飛び出した今回の淀川講習会。

とりあえず『Smile worm Mammy』と『Donkey BOO』があれば、
今の淀川の状況なら高確率でビッグサイズが狙えます。


この釣り方はもうしばらくは効果的だと思いますが、
そろそろ私は違う釣り方を模索していきたいと思います。

今現在釣れる場所で、釣れる釣り方ばかりにハマってしまうと
このパターンが効かなくなった時にお手上げ状態になるので。


とか言いながら、やっぱり同じ釣りをしてるかもしれませんが・・・。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-26 02:36 | 釣りの事
昨日はお客さんと一緒に淀川本流でオカッパリ。

先日の大雨の影響が心配ではありましたが・・・。


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案の定、本流は濁ってました。

でもマッチャッチャのカフェオレ状態ではなく、
徐々に濁りが取れていっているような状態。

場所によってはカフェオレ状態のエリアもありましたが。



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大雨の後ってガン流れだし、濁っているしで、釣りをする気もなくなる人が多いと思いますが、
私はそういう状況はむしろウエルカム。

まぁ、実際はウエルカムって程ではないですが、
やるべき事が絞り込まれるので迷いがなくなる分、逆に釣りやすかったりはしますね。



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この状態で可能性が高い釣りは〝足元のテトラ撃ち〟。

セオリーでいうとカバー撃ちもアリなんですが、
淀川本流はオカッパリで狙える条件の良いカバーがあまり多くないので
私はこういう状況ならテトラをメインに釣りをすることが多いです。



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ゴミ溜まりのテトラ際なんて最高ですね。

とにかく足元のテトラをタイトに撃ちまくるんです。



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グッドサイズが釣れました。

狙い通りに釣れると気持ちイイですね。



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この状況で私が使うリグはコレ。

『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS。

ワームのカラーは濁った水の時には超定番の『#117 マッディグレープ』


リアクション気味にストンッと落とす事がキモなので7gより軽いウエイトを使う事はないです。
今回は7gをメインに使いましたが10gぐらいでも良いと思います。

フォールスピードが大事なのでとにかくストンッと落とす事を心掛けます。


急な濁りが入るとバスはストラクチャーにタイトに付くので
バスの目の前に落としてリアクションで口を使わせるイメージです。


ちなみにこの釣り、ボトムで誘ってやった方がバイトが多い場合は『Mighty Mama!!』
フォールで見せてやった方が良い場合は『wobble shad 3"』を使います。

でもこの日のようにリアクションで強制的に口を使わせないとバイトが出ない時は
『Donkey BOO』の独壇場になりますね。

『Donkey BOO』が着底時にどんなアクションをしているかは
かなり以前に書いたこの記事を見ていただければイメージが湧くと思います。



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この釣りで使っているロッドは『SEITEN C-611MH』

強いタックルはテトラ撃ちではNGって以前のブログで書きましたが、
それはテトラ帯の場所によりけりです。

淀川本流にはテトラ帯がいくつかあって、それぞれテトラの組み方が違うんですが、
この場所はそれほど沖までテトラが敷き詰められておらず、
狙っているスポットも岸際のテトラなので強めのタックルでもOK。



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ラインは『SUNLINE Shooter 14lb.』。

フロロカーボンの中でも特に擦れに強いこのラインが淀川のテトラ撃ちでは不可欠です。

今回は14lb.を巻きましたが、16lb.でもいいくらいですね。



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さらに追加のグッドサイズ。

この魚で今日はこの釣りだなと確信しました。



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『Donkey BOO』は今日もイイ仕事してくれます。

こういうアクションが出せるホグ系のワームって実は少なかったりするんですよね。




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ここで場所を大きく変えて、最下流のテトラ帯に入ってみました。

先日テナガエビパターンで『Smile worm Mammy』で良い釣りをしたテトラ帯ですが、
ブログを見たお客さんもこのテトラ帯で『Mammy』で良く釣ってますね。

結構沖までテトラが入っているテトラのジャングルジムみたいな場所です。


ここでは定石の『Smile worm Mammy』で丁寧に狙ってみましたが、
やはり濁りが入るとテトラが見えないので効率悪過ぎです・・・。

テトラが見えないので下まで落とせてないのが釣れない原因だと思うのですが、
この日はリアクションで口を使わせているのでこのテトラ帯を『Donkey BOO』で狙ってみました。



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レギュラーサイズですがサクッと釣れてしまいました。

『Mammy』で何度も落としたスポットなのに・・・。


やっぱり今日はリアクション気味にストンッと落としてやらないと口を使いませんね。

急な濁りが入るとこういう状況になるのは淀川以外のフィールドでも同じなので
覚えておいた方が良いですよ。


ここまでイメージ通りに釣れているので調子に乗った私は、
少し沖のテトラに手を出してしまいました。

沖といっても岸から10mぐらいの沖ですが、
リグさえボトムに落ちればバイトが出るんじゃないかという安直な考えです。


7gのリーダーレスDSだとリグが重いので遠投さえしなければ
ボトムまでしっかり落とせます。

テトラが見えないのでどうしても闇雲なキャストになってしまうんですが、
しつこく狙い続けていたら待望のバイトが!!

しっかり合わせて魚の重みがロッドに乗った瞬間、グイグイ魚が走り出します!



そしてあえなくラインブレイク・・・。

14lb.のラインをブチ切られてしまいました・・・。


今までこれで何度も悔しい思いをしてきたのに、調子に乗ってまたやってしまいました・・・。

学習能力ゼロかよ・・・。



ここのテトラは前述したように、沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムのような場所なので、
ボトムで喰わせた場合はどうしてもテトラを擦りながらのフッキングになります。

さらにリーダーレスDSはオフセットフックを使ったリグ。
オフセットフックはしっかり合わせないとフッキングが決まりません。

テトラに擦りながらオフセットフックでフッキングを決める為にはかなり強く合わせる必要があるので、
そういう合わせをした場合、バスはビックリしてスゴく走るんですね。

40cm台のバスだったらそれでも無理矢理引っ張り出せることもありますが、
ロッドに乗った重みから想像するに、おそらく喰ってきたバスは結構デカかったんだと思います。


ちなみにコレ、ラインを太くすれば取れるかというとそういう問題ではないんです。

ラインを太くすると落ちにくくなるし、フロロカーボンは伸びが少ない分
瞬間的な引っぱりに対して弱い部分があるので、20lb.を巻いてようが30lb.を巻いてようが
コンクリートにはさすがに勝てません・・・。


バスには申し訳ない事をしてしまいましたが、
Shooterで切られたらもうどうしようもないです。

沖のテトラは諦めて手前を丁寧に釣っていく事にしました。



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そしてビッグフッシュ。


手前だったらしっかり取れるんです・・・。




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フッキングもバッチリ決まってます。

やっぱりこのテトラ帯はオカッパリでは沖側は捨てた方がイイですね。

ボートだったらバーチカルに狙えるので沖側もアリなんですが・・・。



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ラインブレイクしたバスに会ったら謝っといてください・・・。

一方的に伝言を頼んでみました。


悔しさと嬉しさが入り交じったこの日の淀川釣行でしたが、
結果的には『Donkey BOO』のリアクション攻撃が威力を発揮しましたね。

キモはフォールスピードと着底時の『Donkey BOO』のアクション、
そして何より狙うスポットですね。


急な濁りが入るとバスは一時的に口を使わなくなるので、
そういう状況ではリアクションで強制的に口を使わせる釣りが有効です。

リアクションで喰わせているのでスコンッと気持ちの良いバイトが出て楽しいですよ♪


淀川以外のフィールドでも効果的な釣り方なので
良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-23 13:40 | 釣りの事

香川・岡山野池巡りの旅

大人の釣り人MK氏と香川・岡山野池巡りの旅に行ってきました。


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あいにくの空模様でしたが、ザーザー雨が降っているタイミングで移動して、
小雨になったタイミングを見計らって集中して釣りをする。

そんな感じで香川・岡山の野池をランガンして回りました。



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この辺りの野池で釣りをする時、絶対に外せないのが『Mighty Mama!!』『Donkey BOO』

そんなに通い込んでいるワケじゃないので詳しくは分かりませんが、
メインベイトのサイズ感に合っているのかなぁという印象です。

以前来た時は『Mighty Mama!!』の独壇場でしたね。




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やっぱり『Mighty Mama!!』は良く釣れます。

得意のジュニアサイズをここぞとばかりに連発です♪




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サイズは小さいですが、狙う場所さえ外さなければ
5投に1回ぐらいは何かしらのバイトが。




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もちろん『Donkey BOO』でも釣れます。


この2つのワームですが、狙うスポットによって使い分けるのが大切です。

じっくり解説するとかなりの長文になるので、簡単に説明すると、
ゴロタ周りは『Mighty Mama!!』、カバー周りは『Donkey BOO』って感じです。

カタチを良く見てもらえれば分かると思いますが、そういう場所が狙いやすいように作られています。


コンスタントに釣れ続くジュニアサイズ達と戯れていたら
少し離れた場所で釣りをしていたMK氏のロッドが大きく曲がっていました。





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ビッグサイズ出ました。

『Smile worm Mammy』のネコリグで釣ったそうです。


イイなぁ・・・羨ましいなぁ・・・。

MK氏のこの一匹で、私のスイッチが入りました。




あの場所であのサイズが釣れるってことは、
さらにデカイ魚はココやろ!





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ビンゴでした♪

野池のスーパービッグいただきました!!

狙い通りに魚が釣れると喜びも倍増です!




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ザラッザラの口だったので私の親指はボロボロ・・・。

おそらく甲殻類を喰いまくっている個体だと思います。




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嬉しかったのでもう一枚載せときます・・・。

グラマラスボディを間近でしっかり拝ませていただきました♪





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ちなみに狙ったのはこういう場所。

画像ではちょっと分かりにくいですが、
水の中にはさらにゴシャゴシャっと木が沈んでいます。




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こういう場所を狙いやすいのが『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』

カバー攻略の黄金コンビです。


スリ抜け抜群のこの組み合わせ、
ラバーがある事でカバーの中で誘えるっていうのがキモです。



『Mighty Mama!!』も良く釣れましたが、
この日は『Donkey BOO』向きの場所にデカイ魚が居たって事ですね。

これがゴロタなどのハードボトムにデカイのが居た場合、
『Donkey BOO』よりも『Mighty Mama!!』の方が狙いやすくなります。


この時釣ったスーパービッグも『Donkey BOO』じゃなくて
『Mighty Mama!!』でも釣れていたかもしれません。

だけどこの場所は『Mighty Mama!!』よりも『Donkey BOO』の方が
釣れる確率は上がると思います。

なぜなら、スリ抜けのよい『Donkey BOO』の方が釣りの精度が上がるから。


これがゴロタやリップラップだとスローなアクションで艶かしく動く爪を持つ
『Mighty Mama!!』の方が釣りの精度が上がります。



『Mighty Mama!!』と『Donkey BOO』はサイズ感や
ツメやヒゲなどのボディを構成するパーツの要素も良く似ているので
個々の違いが理解されていないかもしれませんが、
狙うシチュエーションによって適材適所に使い分ける事によって釣りの精度が上がります。

釣りの精度が上がるってことは、すなわち魚がより釣れるということです。

まぁ、そこに魚が居るってことが大前提ではあるんですけど・・・。




お互い良い魚が釣れて大満足だった香川・岡山野池巡りの旅。

途中で立ち寄ったうどん屋さんで家族へのおみやげを買って帰りました。



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今回はかなり雨が強く降っていたので
野池巡りというよりは、途中からうどん巡りになっていたような気が・・・。

岡山に着いた頃にはお腹いっぱいで何も食べれませんでした・・・。


恐るべきさぬきうどんです・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-21 21:05 | 釣りの事