NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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カテゴリ:釣りの事( 401 )

灼熱の野池釣行

茹だるような暑さの3連休が終わりましたね。

本来なら日曜日は月例のフローター大会の予定でしたが、
どうしても仕事の都合が付かず、断腸の思いで欠場しました・・・。

せっかくフローターを新調したので、来月こそは必ず参加したいと思います。



それにしてもこの3連休は日中外で遊ぶなんて頭おかしいんじゃないの?ってくらいの暑さでしたが、
それでも釣りたい気持ちが勝ってしまうのが釣り人というもので・・・




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連休最終日にちょこっとだけ野池に行ってしまいました・・・。


確か『海の日』だったハズですが、『池の日』になりましたね。




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野池の釣りでは良く使うジグスピナー。

最近あまり使う人も少なくなりましたが良く釣れますよ。


トレーラのワームは広範囲にアピールする『wobble shad 3"』を使うことが多いですが、
最近リリースされた『Smokin' Swimmer 3"』もナチュラルなアクションでイイ感じ♪

動きの質が全く違うので、ローテーションさせて使ってみてもいいと思います。



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この池ではジグスピナーだとアタリはあるものの乗らないので、
ダウンショットに替えてみたらアッサリ釣れました。

ショートバイトの犯人はチビっ子バスだったようです。


ちなみに画像のワームはまもなくリリースになる
『Smokin' Swimmer 3"』のツートンカラー『#144 ファイヤータイガー』。

連休返上で出荷準備の目処が付いたので、職権乱用でフライング気味に使ってみました。




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『Smokin' Swimmer 3"』はジグヘッドでの使用もオススメです。

独特のボディバイブレーションが出るので、使っていて楽しいですよ。




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だけど、釣っても釣ってもチビっ子サイズ・・・。

大人のバスは涼しいところでノンビリしているんでしょうね。




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ブルーギルは大人のサイズが釣れるんですが・・・。


この炎天下でもブルーギルは元気です。さすがサンフィッシュ科!

同じサンフィシュ科なのにこの池のバスは全く元気がないですね・・・。




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別の池でちょっとだけ良いサイズが釣れました。

そんなに大きくはないですが、この日一番のサイズなので嬉しいです。




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実は密かに愛用している『PRO's TUNE DEVICE』『kemkem shad』の組み合わせ。

これはハードガードタイプのものなので、かなり濃いカバーでもストレスなく使えます。

ガードが強いのでチビっ子サイズだとなかなかフッキングが決まりませんが・・・。




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ちなみに狙ったのは足元のこういったカバー。

スリ抜け重視なら『TEXAS kemkem』がオススメですが、
カバーに引っ掛けて誘う場合はジグの方が姿勢が良いので『PRO's TUNE DEVICE』と使い分けてます。


姿勢重視なら『強化新型kemkem』もイイんですが、あのジグのヘッド形状は
草系のストラクチャーよりも石系のストラクチャーの方が向いていますね。

私はカバー周りで使うスモラバは『TEXAS kemkem』『強化新型kemkem』『PRO's TUNE DEVICE』の3種類を使い分けます。


同じように見えてもそれぞれに最適なシチュエーションがあるので
細かく使い分けることで格段に釣りがしやすくなりますよ。

カバーの釣りはリズムが大事なので、ストレスなく使えるセッティングが大切。


この日ビッグサイズを釣れなかった私が言っても
説得力無いかもしれませんが・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-17 02:49 | 釣りの事
先日、琵琶湖からお越しのお客さんと淀川でオカッパリしました。


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以前のブログで書いた『青木煮豆店』の店主の方と、釣り仲間の菜々子さん。


朝からハイテンションです。若いってスバラシイです。




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普段からNOIKEワームを愛用していただいているようで嬉しい限りです。

特に『Smile worm』を良く使うとのことだったので、
私なりに『Smile worm』の使い方のキモなどをお伝えさせていただきました。




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最近ガッツリ釣りにハマっているという菜々子さん。

キャストが上手でビックリしました。

女性でここまでしっかり投げれる人を久しぶりに見ましたね。





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知らない間に激写されてました・・・。

自分が釣りしてる写真ってほとんど見ることがないので、ちょっと新鮮です。


テトラ撃ちのポーズが〝ヒムロックスタイル〟になってますね・・・。



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BOØWY世代なのでつい・・・




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チビッコサイズが釣れました。

女性の前でイイとこ見せようと思っても、そう上手くいくワケがありません・・・。




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お昼は近くのお店で冷やしうどん。

普段私は食事の時間も惜しんで釣りしてますが、
たまにはこういうのも良いですね。



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この日は日中とても暑かったので、昼食後はちょっと仮眠。




ちょっと仮眠をとるだけの予定が・・・




誰も起きない・・・




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目が覚めたら河川公園の閉園時間・・・。


慌てて釣りしましたが、残念ながら魚は釣れず・・・。


まぁ、サクっと釣りしてビッグサイズが釣れるほど淀川は甘くはないですが、
あまり釣果にとらわれずにのんびり釣りをするのも楽しいですよね。



釣りのスタイルは人それぞれ。

一心不乱にビッグサイズを狙う釣りが好きな人もいれば、
数釣りを楽しむのが好きな人もいます。

トーナメントの釣りが好きな人もいれば、
のんびりスローフィッシングが好きな人もいます。

自分に合ったスタイルで釣りを楽しむのがイイですよね。



ちなみに私のスタイルは・・・



二人が寝てる間も必死で釣りしてたんですが、
全く釣れなかったんですよね・・・。

まぁ、そんな時もあります。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-05 01:19 | 釣りの事
先週末はバスオブジャパン第3戦の試合で
愛知県の入鹿池に行ってました。


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ワカサギレイクの入鹿池。

先日の練習でぐるっと一周回ってみた感想は、地形変化の少ない大きなため池という印象。

地形変化に乏しいがゆえにワカサギにリンクしている個体がほとんどなのかなぁと。


ワカサギレイクでの釣りの経験が少ない私は、普段やり慣れているバンクの地形変化で釣りしようと思い、
試合前日のプラクティスでは先日の練習で目を付けていたポイントをチェックしにいきましたが、
どこもかしこもオカッパリの人達でいっぱいでした・・・。

先日の練習は平日に来ましたが、土日の入鹿池はオカッパリの人がとても多いんですね。

オカッパリの人達の邪魔は出来ないので目当てのポイントはパスすることに。



前日プラクティスの土曜日は雨が降ったりやんだりの天気で、夕方は強風で強い雨も降ってきました。

普段オカッパリの釣りが多い私はエレキを踏んで釣りをする機会が殆どないので
試合に向けての良い練習になると思い、強い風と雨の中、ひたすら操船の練習。

基本的には2名乗船が原則のバスオブジャパンで、私が参戦しているのはバックシートのコアングラー部門なんですが、
今回の入鹿池戦だけは例外で、コアングラーも自分で操船して単独で試合をする唯一の大会になります。


結局何もヒントを見つけられないまま前日プラクティスが終了。

ワカサギにリンクしているバスの釣り方って1日や2日練習したぐらいで身に付くものではないので
私の中でやり切れるバンク沿いで何かヒントを見つけようと思いましたが、何も見つからなかったですね。

他の人は前日プラクティスでは結構釣ってたみたいですが・・・。




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そして向かえた大会当日。


私が参戦しているWESTERN DIVISIONのコアングラー部門の年間順位は、上位5名がダンゴ状態。

2戦終了時での私の順位は首位と1ポイント差の2位。


今回の入鹿池戦でも着実にポイントを上乗せしたいところですが、
何も見えていないこの状況での上位入賞は奇跡でも起きない限り無理だろうと。

奇跡を信じてワカサギにリンクする魚を狙いにいっても
釣り方が分かってないのに船団の中で釣り勝つ見込みは限りなくゼロに等しい。

普段やらない事を試合で試すのはギャンブルというよりは無謀なだけなので、
ワカサギにリンクする魚はバッサリ捨てて、オカッパリの人が居ない岩盤エリアで
ひたすら粘る辛抱の釣りをすることに決めました。



今回の目標は何が何でも魚を釣って
少しでもポイントを上乗せすることで年間順位争いで離されないこと。

コツコツポイントを積み重ねて年間順位を上げるってやり方はあまり好きではないですが、
練習で何も見えてないんだったら粘り強く釣っていくしか他に方法がありませんでした。




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使うルアーは今年何度も助けられた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

これを岩盤の傾斜に沿って丁寧に落としていきます。


釣り方は固定なのでカラーローテーションは頻繁に行いました。

『#08 ウォーターメロン』『#34 シナモンブルー』『#36 ブルーシュリンプ』
『#103 ダークレッド』『#118 モッシーパンプキン』。

釣れない時間が長く続くので自分自身の集中力を保つためのカラーローテーションでもあります。



バスが居れば絶対に口を使うハズ!

そう信じていつもよりも2割増で丁寧にリグを操作します。

強風でボートポジションのキープとリグの操作がスゴくやりにくかったですが、
とにかく1匹でも釣ることに集中。


おそらく小さなブルーギルだと思うんですが、
テールの先っぽだけをかじられてワームがどんどん消費していきます・・・。

それでも今この状況で私がやり切れるのはコレしか無いので、ワームの力を信じてひたすらやり切るのみ。


刻一刻と過ぎていく時間。
焦りと緊張で変な汗かいてましたが、とにかくコレを信じてやり切るしかない状況。

ここまできたらこのポイントで『Pintail Stick 3"』と心中です!


「神様お願い!一匹でいいから釣らせてください!!」


心の中で念じながらリグの操作に集中します。





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神様は居ました。


ジュニアサイズですが、終了30分前に何とか1本絞り出すことに成功。

ワカサギにリンクしている魚じゃないのでウエイトは全然ありませんが、
意地の1本で12位。何とか順位が付きました。


12位だと19ポイントが上乗せされますが、ゼロ申告だと1ポイントしかもらえないので
その差18ポイントはかなり大きいです。

小さな一匹でしたが、私にとっては価値ある一匹。

年間順位は2位から4位に下がりましたが、
私にとって最も苦戦するのは今回の入鹿池戦と最終の芦ノ湖戦なので
入鹿池戦でポイントを上乗せできたのは貴重です。



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ちなみにメンバーの粕山さんは『wobble shad 2"』のライトキャロで
ワカサギをしっかり喰っている魚を釣ってボーター部門の7位でした。


ボーター部門で釣ってきた人は全員1本ずつという結果でしたが、
私が参戦しているコアングラー部門では驚愕のウエイトが飛び出しました。


コアングラー部門の優勝者は5本揃えて7,570g!

2位の方も5本揃えて4,625g、3位の方は2本で4,010gという結果でした。


5本で7,570gは琵琶湖並みのウエイトですね。

ワカサギにリンクしてるバスはエサをしっかり喰っているのでウエイトがあるのが特徴。
サイズ的には45cmぐらいでもウエイトは2kgオーバーっていう個体が多くウェイインされてました。

ワカサギレイクではこういう個体を狙っていかないと上位入賞はまず無理ってことです。

もちろんそれは分かってはいたんですが、ほとんどやったことがない釣りを試合で試してしてホゲるくらいなら
今の自分にできる釣りをやり通して手堅くポイントを上乗せしようという戦略でしたが
それもかなりギリギリのところで達成できた感じです・・・。


表彰式での優勝者のコメントを聞いていると、その魚をNOIKEのワームで狙うんだったら
『machobee』とか『Redbee』が向いていると思いました。

『machobee』と『Redbee』は私も淀川で良く使うアイテムですが、
淀川での使い方とは全く違うので、単純に『machobee』や『Redbee』を使えば
ワカサギにリンクしている魚が釣れるというワケではないですね。

結局のところはワカサギレイクはワカサギにリンクしている魚の釣り方を分かってないと、
いくら良いワームを使っても魚は釣れないという事ですね。


淀川ばかりじゃなくてもっと色んなフィールドで釣りをしないと
経験値は上がらないと痛感した今回の入鹿池戦でした。

とはいえ淀川での釣果もNOIKE的には絶対必要なんですよねぇ・・・。


難しいところです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-03 13:45 | 釣りの事
昨日はお得意様との恒例の淀川実釣講習会。

先月の講習会では下見無しのぶっつけ本番で
まさかのニジマスが釣れただけという結果だったので、
今回はしっかり下見をしておきました。

ハッキリ言って、かなり自信アリです。



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今回は3名のお得意様をご案内。

場所と釣り方には自信があるので、誰か一人はビッグサイズを釣ってもらえると思います。




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週末の雨の影響が少し気になりましたが、それほど濁ってなかったですね。




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画像では少し分かりづらいかもしれませんが、
狙うべきテトラもしっかり目視できます。

こういう状況なら『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。



スタートから2時間くらいはアタリも何も無い時間が続きましたが、
その後良い風が吹いてきました。

「このタイミング、釣れそうですねぇ。」と、話していたら・・・




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やっぱり出ました!
お得意様にビッグサイズです!!



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最近この場所でコンスタントに釣りしていたので、
釣れるタイミングは何となく理解してました。

とりあえずビッグサイズを釣ってもらえたので肩の荷が少し下りました。




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ヒットルアーは『Smile worm Mammy』

釣り方はやっぱり間違ってないです。


その後も『Mammy』のテトラ撃ちで釣果を上積みしたい所ですが、
さすがにそこまでイージーな状況ではなかったです。




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このテトラ帯、濁ってないのは一部だけで他の場所は結構濁ってます。

濁りが入るとテトラが見えないので狙い所も掴みにくい。

闇雲にアプローチしても効率が悪いだけです。



でも大丈夫。こういう状況の対策も万全です。


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『Donkey BOO』のリーダーレスDS。

使うシンカーのウエイトは『Drop Shot SLIM』の7gか10g。





そしてこの釣り方で・・・




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僭越ながら私が釣らせていただきました!


魚の重みがロッドに乗った瞬間、これはイッたかもしれないと思いました!

ビッグサイズとは明らかに違う重量感のあるとてつもないパワー!!




イッたのか? イッてないのか?



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ギリギリイッてました♪

ジャスト60cmのマグナムサイズです!!


ちなみにNOIKEでは60cmを超えないとマグナムサイズとは呼んではいけないという
暗黙のルールがあるので、59cmと60cmでは大きな違いです。




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だけど・・・スリム体型・・・。


サイズ的にはギリギリマグナムサイズですが、時期的な事もあってかなりスリムな体型でした・・・。

もうちょっと私の体型を見習って欲しいものです。


まぁ、一応「NOIKEマグナム規格」はクリアしているので
ギリギリマグナムということにしといてください。

できればもう少しエサを喰った状態で出会いたかったですが・・・。



ちなみにこの魚を釣るタイミングでちょうど浚渫船が通りかかったので、
浚渫船の引き波を利用したリアクション攻撃で魚にスイッチを入れました。

スリムなマグナムサイズですが、個人的にはしてやったりの1本です。




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さすがにこのサイズをテトラから引っ張り上げるとラインはもうズタズタ・・・。

ちなみに使っていたラインは『SUNLINE Shooter 16lb.』です。


比較的水深の浅い岸寄りのテトラで喰わせたから何とかランディングできましたが、
このサイズを沖目のボトムで喰わせていたらまず取れなかったでしょうね。


こういう経験を何度もしているので私はこの釣りでは『Shooter』しか使いたくないんです。

ズタズタになりながらでもギリギリ踏ん張ってくれるこの強さ。
高性能ラインはある意味、ビッグフィッシュに掛ける保険のようなものなのかもしれませんね。

このサイズをラインブレイクしたら、しばらく寝付けない夜を過ごすことになりますから。




そんな感じでマグナムサイズも飛び出した今回の淀川講習会。

とりあえず『Smile worm Mammy』と『Donkey BOO』があれば、
今の淀川の状況なら高確率でビッグサイズが狙えます。


この釣り方はもうしばらくは効果的だと思いますが、
そろそろ私は違う釣り方を模索していきたいと思います。

今現在釣れる場所で、釣れる釣り方ばかりにハマってしまうと
このパターンが効かなくなった時にお手上げ状態になるので。


とか言いながら、やっぱり同じ釣りをしてるかもしれませんが・・・。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-26 02:36 | 釣りの事
昨日はお客さんと一緒に淀川本流でオカッパリ。

先日の大雨の影響が心配ではありましたが・・・。


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案の定、本流は濁ってました。

でもマッチャッチャのカフェオレ状態ではなく、
徐々に濁りが取れていっているような状態。

場所によってはカフェオレ状態のエリアもありましたが。



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大雨の後ってガン流れだし、濁っているしで、釣りをする気もなくなる人が多いと思いますが、
私はそういう状況はむしろウエルカム。

まぁ、実際はウエルカムって程ではないですが、
やるべき事が絞り込まれるので迷いがなくなる分、逆に釣りやすかったりはしますね。



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この状態で可能性が高い釣りは〝足元のテトラ撃ち〟。

セオリーでいうとカバー撃ちもアリなんですが、
淀川本流はオカッパリで狙える条件の良いカバーがあまり多くないので
私はこういう状況ならテトラをメインに釣りをすることが多いです。



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ゴミ溜まりのテトラ際なんて最高ですね。

とにかく足元のテトラをタイトに撃ちまくるんです。



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グッドサイズが釣れました。

狙い通りに釣れると気持ちイイですね。



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この状況で私が使うリグはコレ。

『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS。

ワームのカラーは濁った水の時には超定番の『#117 マッディグレープ』


リアクション気味にストンッと落とす事がキモなので7gより軽いウエイトを使う事はないです。
今回は7gをメインに使いましたが10gぐらいでも良いと思います。

フォールスピードが大事なのでとにかくストンッと落とす事を心掛けます。


急な濁りが入るとバスはストラクチャーにタイトに付くので
バスの目の前に落としてリアクションで口を使わせるイメージです。


ちなみにこの釣り、ボトムで誘ってやった方がバイトが多い場合は『Mighty Mama!!』
フォールで見せてやった方が良い場合は『wobble shad 3"』を使います。

でもこの日のようにリアクションで強制的に口を使わせないとバイトが出ない時は
『Donkey BOO』の独壇場になりますね。

『Donkey BOO』が着底時にどんなアクションをしているかは
かなり以前に書いたこの記事を見ていただければイメージが湧くと思います。



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この釣りで使っているロッドは『SEITEN C-611MH』

強いタックルはテトラ撃ちではNGって以前のブログで書きましたが、
それはテトラ帯の場所によりけりです。

淀川本流にはテトラ帯がいくつかあって、それぞれテトラの組み方が違うんですが、
この場所はそれほど沖までテトラが敷き詰められておらず、
狙っているスポットも岸際のテトラなので強めのタックルでもOK。



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ラインは『SUNLINE Shooter 14lb.』。

フロロカーボンの中でも特に擦れに強いこのラインが淀川のテトラ撃ちでは不可欠です。

今回は14lb.を巻きましたが、16lb.でもいいくらいですね。



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さらに追加のグッドサイズ。

この魚で今日はこの釣りだなと確信しました。



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『Donkey BOO』は今日もイイ仕事してくれます。

こういうアクションが出せるホグ系のワームって実は少なかったりするんですよね。




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ここで場所を大きく変えて、最下流のテトラ帯に入ってみました。

先日テナガエビパターンで『Smile worm Mammy』で良い釣りをしたテトラ帯ですが、
ブログを見たお客さんもこのテトラ帯で『Mammy』で良く釣ってますね。

結構沖までテトラが入っているテトラのジャングルジムみたいな場所です。


ここでは定石の『Smile worm Mammy』で丁寧に狙ってみましたが、
やはり濁りが入るとテトラが見えないので効率悪過ぎです・・・。

テトラが見えないので下まで落とせてないのが釣れない原因だと思うのですが、
この日はリアクションで口を使わせているのでこのテトラ帯を『Donkey BOO』で狙ってみました。



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レギュラーサイズですがサクッと釣れてしまいました。

『Mammy』で何度も落としたスポットなのに・・・。


やっぱり今日はリアクション気味にストンッと落としてやらないと口を使いませんね。

急な濁りが入るとこういう状況になるのは淀川以外のフィールドでも同じなので
覚えておいた方が良いですよ。


ここまでイメージ通りに釣れているので調子に乗った私は、
少し沖のテトラに手を出してしまいました。

沖といっても岸から10mぐらいの沖ですが、
リグさえボトムに落ちればバイトが出るんじゃないかという安直な考えです。


7gのリーダーレスDSだとリグが重いので遠投さえしなければ
ボトムまでしっかり落とせます。

テトラが見えないのでどうしても闇雲なキャストになってしまうんですが、
しつこく狙い続けていたら待望のバイトが!!

しっかり合わせて魚の重みがロッドに乗った瞬間、グイグイ魚が走り出します!



そしてあえなくラインブレイク・・・。

14lb.のラインをブチ切られてしまいました・・・。


今までこれで何度も悔しい思いをしてきたのに、調子に乗ってまたやってしまいました・・・。

学習能力ゼロかよ・・・。



ここのテトラは前述したように、沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムのような場所なので、
ボトムで喰わせた場合はどうしてもテトラを擦りながらのフッキングになります。

さらにリーダーレスDSはオフセットフックを使ったリグ。
オフセットフックはしっかり合わせないとフッキングが決まりません。

テトラに擦りながらオフセットフックでフッキングを決める為にはかなり強く合わせる必要があるので、
そういう合わせをした場合、バスはビックリしてスゴく走るんですね。

40cm台のバスだったらそれでも無理矢理引っ張り出せることもありますが、
ロッドに乗った重みから想像するに、おそらく喰ってきたバスは結構デカかったんだと思います。


ちなみにコレ、ラインを太くすれば取れるかというとそういう問題ではないんです。

ラインを太くすると落ちにくくなるし、フロロカーボンは伸びが少ない分
瞬間的な引っぱりに対して弱い部分があるので、20lb.を巻いてようが30lb.を巻いてようが
コンクリートにはさすがに勝てません・・・。


バスには申し訳ない事をしてしまいましたが、
Shooterで切られたらもうどうしようもないです。

沖のテトラは諦めて手前を丁寧に釣っていく事にしました。



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そしてビッグフッシュ。


手前だったらしっかり取れるんです・・・。




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フッキングもバッチリ決まってます。

やっぱりこのテトラ帯はオカッパリでは沖側は捨てた方がイイですね。

ボートだったらバーチカルに狙えるので沖側もアリなんですが・・・。



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ラインブレイクしたバスに会ったら謝っといてください・・・。

一方的に伝言を頼んでみました。


悔しさと嬉しさが入り交じったこの日の淀川釣行でしたが、
結果的には『Donkey BOO』のリアクション攻撃が威力を発揮しましたね。

キモはフォールスピードと着底時の『Donkey BOO』のアクション、
そして何より狙うスポットですね。


急な濁りが入るとバスは一時的に口を使わなくなるので、
そういう状況ではリアクションで強制的に口を使わせる釣りが有効です。

リアクションで喰わせているのでスコンッと気持ちの良いバイトが出て楽しいですよ♪


淀川以外のフィールドでも効果的な釣り方なので
良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-23 13:40 | 釣りの事

香川・岡山野池巡りの旅

大人の釣り人MK氏と香川・岡山野池巡りの旅に行ってきました。


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あいにくの空模様でしたが、ザーザー雨が降っているタイミングで移動して、
小雨になったタイミングを見計らって集中して釣りをする。

そんな感じで香川・岡山の野池をランガンして回りました。



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この辺りの野池で釣りをする時、絶対に外せないのが『Mighty Mama!!』『Donkey BOO』

そんなに通い込んでいるワケじゃないので詳しくは分かりませんが、
メインベイトのサイズ感に合っているのかなぁという印象です。

以前来た時は『Mighty Mama!!』の独壇場でしたね。




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やっぱり『Mighty Mama!!』は良く釣れます。

得意のジュニアサイズをここぞとばかりに連発です♪




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サイズは小さいですが、狙う場所さえ外さなければ
5投に1回ぐらいは何かしらのバイトが。




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もちろん『Donkey BOO』でも釣れます。


この2つのワームですが、狙うスポットによって使い分けるのが大切です。

じっくり解説するとかなりの長文になるので、簡単に説明すると、
ゴロタ周りは『Mighty Mama!!』、カバー周りは『Donkey BOO』って感じです。

カタチを良く見てもらえれば分かると思いますが、そういう場所が狙いやすいように作られています。


コンスタントに釣れ続くジュニアサイズ達と戯れていたら
少し離れた場所で釣りをしていたMK氏のロッドが大きく曲がっていました。





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ビッグサイズ出ました。

『Smile worm Mammy』のネコリグで釣ったそうです。


イイなぁ・・・羨ましいなぁ・・・。

MK氏のこの一匹で、私のスイッチが入りました。




あの場所であのサイズが釣れるってことは、
さらにデカイ魚はココやろ!





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ビンゴでした♪

野池のスーパービッグいただきました!!

狙い通りに魚が釣れると喜びも倍増です!




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ザラッザラの口だったので私の親指はボロボロ・・・。

おそらく甲殻類を喰いまくっている個体だと思います。




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嬉しかったのでもう一枚載せときます・・・。

グラマラスボディを間近でしっかり拝ませていただきました♪





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ちなみに狙ったのはこういう場所。

画像ではちょっと分かりにくいですが、
水の中にはさらにゴシャゴシャっと木が沈んでいます。




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こういう場所を狙いやすいのが『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』

カバー攻略の黄金コンビです。


スリ抜け抜群のこの組み合わせ、
ラバーがある事でカバーの中で誘えるっていうのがキモです。



『Mighty Mama!!』も良く釣れましたが、
この日は『Donkey BOO』向きの場所にデカイ魚が居たって事ですね。

これがゴロタなどのハードボトムにデカイのが居た場合、
『Donkey BOO』よりも『Mighty Mama!!』の方が狙いやすくなります。


この時釣ったスーパービッグも『Donkey BOO』じゃなくて
『Mighty Mama!!』でも釣れていたかもしれません。

だけどこの場所は『Mighty Mama!!』よりも『Donkey BOO』の方が
釣れる確率は上がると思います。

なぜなら、スリ抜けのよい『Donkey BOO』の方が釣りの精度が上がるから。


これがゴロタやリップラップだとスローなアクションで艶かしく動く爪を持つ
『Mighty Mama!!』の方が釣りの精度が上がります。



『Mighty Mama!!』と『Donkey BOO』はサイズ感や
ツメやヒゲなどのボディを構成するパーツの要素も良く似ているので
個々の違いが理解されていないかもしれませんが、
狙うシチュエーションによって適材適所に使い分ける事によって釣りの精度が上がります。

釣りの精度が上がるってことは、すなわち魚がより釣れるということです。

まぁ、そこに魚が居るってことが大前提ではあるんですけど・・・。




お互い良い魚が釣れて大満足だった香川・岡山野池巡りの旅。

途中で立ち寄ったうどん屋さんで家族へのおみやげを買って帰りました。



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今回はかなり雨が強く降っていたので
野池巡りというよりは、途中からうどん巡りになっていたような気が・・・。

岡山に着いた頃にはお腹いっぱいで何も食べれませんでした・・・。


恐るべきさぬきうどんです・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-21 21:05 | 釣りの事

Mammyの絨毯爆撃

今日は高山ダムでフローター大会の予定でしたが、
諸事情により中止となったので、予定を変更して淀川でオカッパリです。



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昨日はバンク沿いのカバーに固執してしまい、イマイチやりきれなかったテトラ撃ち。

濁りでテトラが見えなくても、シラミつぶしに撃っていけば何本かは釣れるだろうと思い
テトラ帯だけをやり切ってみることに。



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今日の淀川本流は昨日より濁りは多少マシでしたが、
それでもまだテトラは見えません・・・。

所々うっすらと見える所もありますが、一番狙いたい距離感の所は全く見えない状態です。



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タックルは前回と同じ『SEITEN MC-68L』『Smile worm Mammy』

見えないテトラを闇雲に撃つことになるので、
少しでも落ちやすくする為にラインは『SUNLINE Shooter』の10lb.をチョイス。

テトラが見えていたら12lb.でバシバシ撃つんですけどね。


ちなみにこのテトラ帯、結構沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムみたいな場所です。

その中でも深く落ちていくポケットのような場所があって、
ビッグサイズは大抵そういうスポットで釣れます。

せめてテトラの頭が見えていればそこからポケットの位置をイメージして撃っていけるんですが、
テトラが見えてない状態だと闇雲に絨毯爆撃を仕掛けていくしかありません。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦でシラミつぶしに絨毯爆撃をかましますが、
確信のスポットに狙い撃ちしている訳じゃないのでほとんどのキャストがボトムまで落ちません。

しかもこのテトラ帯、ストレッチが結構長いんですよねぇ・・・。

効率悪過ぎです・・・。



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しっかりボトムまで落としきれてないので
テトラ周りをうろついている元気なヤングボーイが先に釣れてしまいます。

それでもひたすら絨毯爆撃を仕掛けていきますが、
確信のスポットに落ちきっていないのか、ビッグサイズのバイトは一向にありません。


ボトムに潜むビッグバスは多分こう思っているハズ・・・。


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確かにそうなんです・・・。

いくらキャスト数を増やしても確信のスポットに落としてやらないとただのムダ撃ちなんです。

それは分かってるんですが、見えないものはどうしようもないので
ひたすら撃ちまくって奇跡の落ちパクを狙います。



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ちょっとサイズアップしましたが、やっぱり元気なヤングボーイ。


ちなみにここのテトラ帯、ボートだと濁りが入るとみんなやらないんですよね。

オカッパリなら腰を据えてじっくり狙えるので
まだチャンスはあるかなぁと思ったんですが甘かったようです。



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結局ビッグサイズには出会えませんでした・・・。

なかなか思うようにはいきませんね。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-10 22:39 | 釣りの事
今日も昼からのんびり淀川へ。


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今月から河川公園の駐車場の利用時間が19:00までになってます。

夕マズメの時間まで釣りができるのはありがたいですね。



先週はテトラとリップラップでビッグサイズの固め打ちに成功しましたが、
今週はまたちょっと違う場所をしっかりチェックしとこうかなと。

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週末にまとまった雨が降って、濁りも入っていたので
バンク沿いのカバーを重点的にやってみました。



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濁った水にはマッディグレープ。

先週はテナガエビパターンで『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
梅雨の季節は雨で濁りが入りやすいので、濁った水で効果を発揮する『#117 マッディグレープ』もオススメです。


先週と同じタックル『Smile worm Mammy』のネコリグで
バンク沿いのカバーを撃っていきますが、撃てども撃てどもバイトがない・・・。

かなりタイトに撃ってみましたが魚からの反応は全くありません。


先週良かったテトラ帯に入ろうかなぁとも思いましたが、
濁りが入るとテトラが見えなくなるので落とし所が定まらず、
闇雲な釣りになって効率が悪くなるので今日はカバーで勝負したかったんですよねぇ。


何とかカバーで1本絞り出してやろうと意地になって絨毯爆撃をかましますが、
あまりにも魚の反応がないのでさすがに心が折れました・・・。

セオリー的にはこの状況ならここのカバーはアリなハズなんですが・・・。




そんなワケで、若干不本意でしたが安定のテトラ帯に入ってみました。


ポイントに着いたら先行者が居ました。

しかもビッグサイズを釣ってます。


「良かったら写真撮りましょうか?」って声を掛けたら、

「フジワラさんですよね? Mammyで釣れましたよ!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


喜んで写真撮りますよ!
バンバン撮らせていただきますよ!!


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ちなみに『#103 ダークレッド』で釣ったそうです。


せっかくなんで、タテのアングルでも撮っときましょうか?


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このブログも見てくれているとのことで嬉しい限りです。

やっぱりこの時期『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちはデカイのが出ますね。



私もこの魚に続けとばかりにMammyでテトラを撃っていきましたが、
やはり濁りが入って落とし所が見えないテトラ撃ちはどうしても闇雲な釣りになってしまいます。

テトラ帯のストレッチが長いのでテトラが見えないと効率が悪過ぎます・・・。


スミマセン・・・今日は魚の居る場所に落とせませんでした・・・。


次また頑張ります!



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-09 22:06 | 釣りの事
昨日はホームグラウンドの淀川本流でオカッパリです。

前日スタッフの内山君と津風呂湖に行ってましたが、
自宅に帰ってビール飲んで寝たら、目が覚めた時は翌日のお昼前でした・・・。

若い頃は日の出から日の入りまでフルで釣りしても全く疲れなかったんですけどねぇ。


そんなワケで、安定の寝坊をブッこいてしまいましたが、昼過ぎからのんびりと淀川に行ってきました。


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この日はチャプター大阪の大会があったのでNOIKEスタッフを激励しに
ちょっと顔出しとこうと思って会場に行ってみましたが、
表彰式も終わった後で、すでに誰もいませんでした・・・。

まぁ、別にいいんですけどね・・。




気を取り直して淀川本流のいつもの場所からスタート。


正直言うと私、最近淀川ではあまり釣果を出せてなかったんです。

先日の淀川講習会でも大した釣果は出せなかったし(デカいニジマスは釣ったけど・・・)
先週は土曜・日曜と釣りしたにも関わらず見事に丸ボウズでした。

歯車が噛み合ってないというか、完全に見失ってる感じ・・・。

あまりにも釣れないので去年の台風で魚が減ってしまったんじゃないかとも思ってました。



とりあえず状況が掴めてないのにアレコレ試すと更に深みにハマってしまいそうだったので、
この時期最も実績のある釣り方で一日釣りしてみて(寝坊したので半日ですが・・・)
その結果を踏まえて今後の釣りを考えてみようと思いました。


使うルアーはコレです。


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淀川の実績ルアーと言えばまずはコレです。


カラーは『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いました。

テナガエビが産卵で岸際に寄る時期なのでこのカラーがオススメですよって
以前のブログで書いたので、実際にこのカラーで釣ってそれを証明しとこうかなと。

自分で紹介して自分の首を絞めるというパターンになるかもしれませんが・・・。




すでにFacebookでもアップしてるので先に結果から言うと、この選択は大正解でした。

ものの見事にこの釣りがハマってビッグサイズの固め打ちに成功!!



それでは釣果を紹介していきます。


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まずは1本目。

最初は駐車場から近い場所のカバー撃ちからスタートしたんですが、
バイトがないのでリップラップをやってみたらあっさり釣れました。



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その後テトラ帯に移動してもう1本追加。

周りに人が居なかったので自撮りに挑戦してみましたが、
何とも言えない幻想的な写真になってしまいました・・・。



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さらに追加。

コイツは結構デカかったですよ。



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しかし自撮りの為、またしても残念な写真に・・・。

セルフタイマーで何度も撮り直してたら魚が弱ってしまうので、
写真のクオリティは諦めて、お魚さんには早めにお帰りいただきました。



いつもの私なら『Mammy』でイイのが何本か釣れたら
他の釣りも試してみようとアレコレ試行錯誤するんですが、
この日は『Mammy』のネコリグをメインで使うと決めていたので
この釣りで一日押し通したら(寝坊したので半日ですが・・・)どれくらいの釣果が出るのか試してみようと思い、
集中力MAXで全開で釣りにかかってみました。



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場所を移動してさらに追加。

河川敷の土手でギターを弾いていた若者に写真を撮ってもらいました。

練習の邪魔してスミマセン・・・。


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この魚はスゴくキレイな魚でしたね。

しっかりエサを喰っているのか、プロポーションも良かったです。

喰っているのはやっぱりテナガエビですかね?




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その後も『Smile worm Mammy』の勢いは止まりません!

やっぱりテナガエビパターンなんでしょうか?



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今度はジョギング中のランナーに撮ってもらいました。 練習中にスミマセン・・・。


ランナーの方に声を掛ける前に、散歩中の女性に声を掛けたら
ガン無視されてしまいました・・・。

かなり凹みます・・・。





気分は凹みましたが、釣果の方は凹みませんよ!

さらに追加でもう1本!!



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やっぱりこのカラーが効いているのか、『Smile worm Mammy』を丸呑みです!




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釣果は凹みませんが、気持ちは大きく凹んでしまったので再び自撮りに挑戦。

写真の出来は言わずもがなです・・・。




この日はリップラップと何ヶ所かのテトラ帯をやったんですが、
どちらもテナガエビが産卵のためにやってくる場所です。

リップラップは沖に帯びている場所が多いので少し遠投して沖も狙いますが、
テトラは基本的には足元を狙います。



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画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
偏光グラスでテトラを目視してテトラの隙間にタイトに落としていきます。

沖にロングキャストはしません。

キャスト精度が命なので、ピッチングで届く範囲を丁寧に狙います。



テナガエビパターンを想定して『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
もちろん他のカラーでも釣れてますよ。



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安定の『#103 ダークレッド』。

カラーよりも『Smile worm Mammy』そのものがハマっていると思うので、
その日の水の色に合わせて使い分けていただければと思います。

だけどこれから本格的にテナガエビパターンになってくると
他のカラーよりほんの少しだけ『#03 テナガシュリンプ』が有利になるかもしれませんね。


このカラーだから釣れるなんてマユツバな事を言うつもりは全くありませんが、
テナガエビパターンの時はテナガエビイメージのカラーの方が
釣り人のモチベーションが上がると思うので・・・。

バスに好まれるカラーであることはこの日の釣果が物語っていると思うので、
是非このカラーを信じて使っていただければと思います。




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この日は一日中この釣りだけで押し通して(寝坊したので半日ですが・・・)
圧倒的な釣果を叩きだした『Smile worm Mammy』。


ポテンシャルを最大限に発揮すれば、淀川本流のオカッパリでも
この日のような釣果を出せてしまうスペシャルなワームです。

私がいつも「淀川バスのエサ」って言うのが分かっていただけましたでしょうか?




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「圧倒的じゃないか、我が軍は。」 意味が分からない人はココをクリック


ハマった時のポテンシャルはまさにそんな感じの『Smile worm Mammy』。

一年中安定して釣れる実績ワームですが、テナガエビパターンのこの時期は
さらにスペシャルな確変モードに突入して大爆発が期待できます。

テナガエビが居るフィールドで是非試してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-04 17:29 | 釣りの事

久しぶりの津風呂湖

天気の良かったこの週末。

私も土曜・日曜と釣りに出掛けました。


まずは先日の土曜日。


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NOIKEスタッフの内山君と津風呂湖に行ってきました。


久しぶりの津風呂湖。

去年の5月にスタッフの弓削さんと一緒に来た時以来です。

あの時は弓削さんのガイドで楽しい釣りができました。


だけど今回は今月末に控えた内山君が出場するJB津風呂湖戦のプラクティスなので、
バックシートの私が自由に釣りをする時間はほとんどないです。

まずは内山君のプラクティスが最優先。

私が後ろに乗ることで内山君のプラクティスに支障があってはいけないので
バックシートで大人しくしてました。



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この日の津風呂湖はほぼフル満水の状態で、オーバーハングに隙間もなく
バンク際にタイトにルアーをキャストで着ないような状況。

まずは津風呂湖をぐるっと一周見て回りました。


内山君は所々でボートを止めて、魚探とにらめっこしながら何かしています。



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その間に私はチビッコバスと戯れたりしながら遊んでます。

『Pintail Stick 3"』をテキトーに投げてコチョコチョやってたら
このサイズはいくらでも釣れます。

津風呂湖ってバスのストック量が結構多い印象です。


チビッコバスと戯れる私に
「Pintail Stickならちょっと面白いリグを考えたんですよねぇ」と
不適な笑みを浮かべる内山君。

「教えて! 今すぐそれ教えて!」と懇願する私。



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教えてもらったリグであっさり釣れました!

そんなに大きなサイズではないですが、バイトシーンが丸見えでかなり面白いです!!


今すぐこのブログで紹介したいくらいなんですが、
内山君が考えたリグなので、まずは内山君が最初に紹介するのが良いかと・・・。

然るべき時が来るまでこのブログで書くのは控えとこうと思います。


『Pintail Stick 3"』にそんな使い方があったか!って感じのリグなので、
内山君のブログやFacebookで等で紹介されるまで楽しみにしておいていただければと思います。



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パッケージのシールにも〝バーサタイルフィネススティック〟って書いてありますが、
こんな使い方ができるとはさすがに想像できませんでした。

私もマネして密かに使い込んでみようと思います。


というワケで、1匹釣った後はまたプラクティスモードに戻ったので
引き続き私はチビッコバスと戯れて一日が終わりました・・・。



次回は淀川本流で『Smile worm Mammy』が炸裂した話を書こうと思います。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-04 00:56 | 釣りの事