NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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滋賀県の志賀駅。

ちょっとややこしいんですが、シガのシガです。



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そんな志賀駅から歩いて30秒くらいの所にある『青木煮豆店』

所用で近くに行くことがあったので立ち寄ってみました。


こちらの店主の方とはinstagramで繋がっていて
NOIKEワームを溺愛してくれているとのことでちょっとご挨拶です。

いつもご愛用いただきありがとうございます!



挨拶もそこそこに噂の一品をオーダーしてみました。



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SNS等で知ってる人も多いかと思いますが、これが噂の豆屋さんのかき氷。


さっそく食べてみます。



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なるほどこれはウマイ!

4種類の豆と黒糖シロップのハーモニーが絶妙です。


平日の昼過ぎにもかかわらず、
何組かのお客さんがこのかき氷目当てでお店にきていました。

確かにこれだけ美味しかったら噂になるはずです。




ちなみにこちらのお店、目の前が琵琶湖です。


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最高のロケーションですね♪


えっ、釣りですか?

釣りなんてしてませんよ!

今日はご挨拶に来ただけです。


あっ、でも素振りはしたかな? 4時間ぐらい・・・。



ちょっとご挨拶だけのつもりがかなり長居してしまいました。

仕事の手を止めてしまってスミマセン・・・。




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昆布巻き、買い忘れました・・・。


また近々、昆布巻き買いに伺います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-28 01:26 | 日常の事
昨日はお得意様との恒例の淀川実釣講習会。

先月の講習会では下見無しのぶっつけ本番で
まさかのニジマスが釣れただけという結果だったので、
今回はしっかり下見をしておきました。

ハッキリ言って、かなり自信アリです。



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今回は3名のお得意様をご案内。

場所と釣り方には自信があるので、誰か一人はビッグサイズを釣ってもらえると思います。




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週末の雨の影響が少し気になりましたが、それほど濁ってなかったですね。




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画像では少し分かりづらいかもしれませんが、
狙うべきテトラもしっかり目視できます。

こういう状況なら『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。



スタートから2時間くらいはアタリも何も無い時間が続きましたが、
その後良い風が吹いてきました。

「このタイミング、釣れそうですねぇ。」と、話していたら・・・




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やっぱり出ました!
お得意様にビッグサイズです!!



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最近この場所でコンスタントに釣りしていたので、
釣れるタイミングは何となく理解してました。

とりあえずビッグサイズを釣ってもらえたので肩の荷が少し下りました。




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ヒットルアーは『Smile worm Mammy』

釣り方はやっぱり間違ってないです。


その後も『Mammy』のテトラ撃ちで釣果を上積みしたい所ですが、
さすがにそこまでイージーな状況ではなかったです。




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このテトラ帯、濁ってないのは一部だけで他の場所は結構濁ってます。

濁りが入るとテトラが見えないので狙い所も掴みにくい。

闇雲にアプローチしても効率が悪いだけです。



でも大丈夫。こういう状況の対策も万全です。


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『Donkey BOO』のリーダーレスDS。

使うシンカーのウエイトは『Drop Shot SLIM』の7gか10g。





そしてこの釣り方で・・・




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僭越ながら私が釣らせていただきました!


魚の重みがロッドに乗った瞬間、これはイッたかもしれないと思いました!

ビッグサイズとは明らかに違う重量感のあるとてつもないパワー!!




イッたのか? イッてないのか?



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ギリギリイッてました♪

ジャスト60cmのマグナムサイズです!!


ちなみにNOIKEでは60cmを超えないとマグナムサイズとは呼んではいけないという
暗黙のルールがあるので、59cmと60cmでは大きな違いです。




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だけど・・・スリム体型・・・。


サイズ的にはギリギリマグナムサイズですが、時期的な事もあってかなりスリムな体型でした・・・。

もうちょっと私の体型を見習って欲しいものです。


まぁ、一応「NOIKEマグナム規格」はクリアしているので
ギリギリマグナムということにしといてください。

できればもう少しエサを喰った状態で出会いたかったですが・・・。



ちなみにこの魚を釣るタイミングでちょうど浚渫船が通りかかったので、
浚渫船の引き波を利用したリアクション攻撃で魚にスイッチを入れました。

スリムなマグナムサイズですが、個人的にはしてやったりの1本です。




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さすがにこのサイズをテトラから引っ張り上げるとラインはもうズタズタ・・・。

ちなみに使っていたラインは『SUNLINE Shooter 16lb.』です。


比較的水深の浅い岸寄りのテトラで喰わせたから何とかランディングできましたが、
このサイズを沖目のボトムで喰わせていたらまず取れなかったでしょうね。


こういう経験を何度もしているので私はこの釣りでは『Shooter』しか使いたくないんです。

ズタズタになりながらでもギリギリ踏ん張ってくれるこの強さ。
高性能ラインはある意味、ビッグフィッシュに掛ける保険のようなものなのかもしれませんね。

このサイズをラインブレイクしたら、しばらく寝付けない夜を過ごすことになりますから。




そんな感じでマグナムサイズも飛び出した今回の淀川講習会。

とりあえず『Smile worm Mammy』と『Donkey BOO』があれば、
今の淀川の状況なら高確率でビッグサイズが狙えます。


この釣り方はもうしばらくは効果的だと思いますが、
そろそろ私は違う釣り方を模索していきたいと思います。

今現在釣れる場所で、釣れる釣り方ばかりにハマってしまうと
このパターンが効かなくなった時にお手上げ状態になるので。


とか言いながら、やっぱり同じ釣りをしてるかもしれませんが・・・。




ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-26 02:36 | 釣りの事
昨日はお客さんと一緒に淀川本流でオカッパリ。

先日の大雨の影響が心配ではありましたが・・・。


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案の定、本流は濁ってました。

でもマッチャッチャのカフェオレ状態ではなく、
徐々に濁りが取れていっているような状態。

場所によってはカフェオレ状態のエリアもありましたが。



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大雨の後ってガン流れだし、濁っているしで、釣りをする気もなくなる人が多いと思いますが、
私はそういう状況はむしろウエルカム。

まぁ、実際はウエルカムって程ではないですが、
やるべき事が絞り込まれるので迷いがなくなる分、逆に釣りやすかったりはしますね。



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この状態で可能性が高い釣りは〝足元のテトラ撃ち〟。

セオリーでいうとカバー撃ちもアリなんですが、
淀川本流はオカッパリで狙える条件の良いカバーがあまり多くないので
私はこういう状況ならテトラをメインに釣りをすることが多いです。



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ゴミ溜まりのテトラ際なんて最高ですね。

とにかく足元のテトラをタイトに撃ちまくるんです。



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グッドサイズが釣れました。

狙い通りに釣れると気持ちイイですね。



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この状況で私が使うリグはコレ。

『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS。

ワームのカラーは濁った水の時には超定番の『#117 マッディグレープ』


リアクション気味にストンッと落とす事がキモなので7gより軽いウエイトを使う事はないです。
今回は7gをメインに使いましたが10gぐらいでも良いと思います。

フォールスピードが大事なのでとにかくストンッと落とす事を心掛けます。


急な濁りが入るとバスはストラクチャーにタイトに付くので
バスの目の前に落としてリアクションで口を使わせるイメージです。


ちなみにこの釣り、ボトムで誘ってやった方がバイトが多い場合は『Mighty Mama!!』
フォールで見せてやった方が良い場合は『wobble shad 3"』を使います。

でもこの日のようにリアクションで強制的に口を使わせないとバイトが出ない時は
『Donkey BOO』の独壇場になりますね。

『Donkey BOO』が着底時にどんなアクションをしているかは
かなり以前に書いたこの記事を見ていただければイメージが湧くと思います。



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この釣りで使っているロッドは『SEITEN C-611MH』

強いタックルはテトラ撃ちではNGって以前のブログで書きましたが、
それはテトラ帯の場所によりけりです。

淀川本流にはテトラ帯がいくつかあって、それぞれテトラの組み方が違うんですが、
この場所はそれほど沖までテトラが敷き詰められておらず、
狙っているスポットも岸際のテトラなので強めのタックルでもOK。



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ラインは『SUNLINE Shooter 14lb.』。

フロロカーボンの中でも特に擦れに強いこのラインが淀川のテトラ撃ちでは不可欠です。

今回は14lb.を巻きましたが、16lb.でもいいくらいですね。



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さらに追加のグッドサイズ。

この魚で今日はこの釣りだなと確信しました。



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『Donkey BOO』は今日もイイ仕事してくれます。

こういうアクションが出せるホグ系のワームって実は少なかったりするんですよね。




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ここで場所を大きく変えて、最下流のテトラ帯に入ってみました。

先日テナガエビパターンで『Smile worm Mammy』で良い釣りをしたテトラ帯ですが、
ブログを見たお客さんもこのテトラ帯で『Mammy』で良く釣ってますね。

結構沖までテトラが入っているテトラのジャングルジムみたいな場所です。


ここでは定石の『Smile worm Mammy』で丁寧に狙ってみましたが、
やはり濁りが入るとテトラが見えないので効率悪過ぎです・・・。

テトラが見えないので下まで落とせてないのが釣れない原因だと思うのですが、
この日はリアクションで口を使わせているのでこのテトラ帯を『Donkey BOO』で狙ってみました。



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レギュラーサイズですがサクッと釣れてしまいました。

『Mammy』で何度も落としたスポットなのに・・・。


やっぱり今日はリアクション気味にストンッと落としてやらないと口を使いませんね。

急な濁りが入るとこういう状況になるのは淀川以外のフィールドでも同じなので
覚えておいた方が良いですよ。


ここまでイメージ通りに釣れているので調子に乗った私は、
少し沖のテトラに手を出してしまいました。

沖といっても岸から10mぐらいの沖ですが、
リグさえボトムに落ちればバイトが出るんじゃないかという安直な考えです。


7gのリーダーレスDSだとリグが重いので遠投さえしなければ
ボトムまでしっかり落とせます。

テトラが見えないのでどうしても闇雲なキャストになってしまうんですが、
しつこく狙い続けていたら待望のバイトが!!

しっかり合わせて魚の重みがロッドに乗った瞬間、グイグイ魚が走り出します!



そしてあえなくラインブレイク・・・。

14lb.のラインをブチ切られてしまいました・・・。


今までこれで何度も悔しい思いをしてきたのに、調子に乗ってまたやってしまいました・・・。

学習能力ゼロかよ・・・。



ここのテトラは前述したように、沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムのような場所なので、
ボトムで喰わせた場合はどうしてもテトラを擦りながらのフッキングになります。

さらにリーダーレスDSはオフセットフックを使ったリグ。
オフセットフックはしっかり合わせないとフッキングが決まりません。

テトラに擦りながらオフセットフックでフッキングを決める為にはかなり強く合わせる必要があるので、
そういう合わせをした場合、バスはビックリしてスゴく走るんですね。

40cm台のバスだったらそれでも無理矢理引っ張り出せることもありますが、
ロッドに乗った重みから想像するに、おそらく喰ってきたバスは結構デカかったんだと思います。


ちなみにコレ、ラインを太くすれば取れるかというとそういう問題ではないんです。

ラインを太くすると落ちにくくなるし、フロロカーボンは伸びが少ない分
瞬間的な引っぱりに対して弱い部分があるので、20lb.を巻いてようが30lb.を巻いてようが
コンクリートにはさすがに勝てません・・・。


バスには申し訳ない事をしてしまいましたが、
Shooterで切られたらもうどうしようもないです。

沖のテトラは諦めて手前を丁寧に釣っていく事にしました。



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そしてビッグフッシュ。


手前だったらしっかり取れるんです・・・。




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フッキングもバッチリ決まってます。

やっぱりこのテトラ帯はオカッパリでは沖側は捨てた方がイイですね。

ボートだったらバーチカルに狙えるので沖側もアリなんですが・・・。



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ラインブレイクしたバスに会ったら謝っといてください・・・。

一方的に伝言を頼んでみました。


悔しさと嬉しさが入り交じったこの日の淀川釣行でしたが、
結果的には『Donkey BOO』のリアクション攻撃が威力を発揮しましたね。

キモはフォールスピードと着底時の『Donkey BOO』のアクション、
そして何より狙うスポットですね。


急な濁りが入るとバスは一時的に口を使わなくなるので、
そういう状況ではリアクションで強制的に口を使わせる釣りが有効です。

リアクションで喰わせているのでスコンッと気持ちの良いバイトが出て楽しいですよ♪


淀川以外のフィールドでも効果的な釣り方なので
良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-23 13:40 | 釣りの事

香川・岡山野池巡りの旅

大人の釣り人MK氏と香川・岡山野池巡りの旅に行ってきました。


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あいにくの空模様でしたが、ザーザー雨が降っているタイミングで移動して、
小雨になったタイミングを見計らって集中して釣りをする。

そんな感じで香川・岡山の野池をランガンして回りました。



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この辺りの野池で釣りをする時、絶対に外せないのが『Mighty Mama!!』『Donkey BOO』

そんなに通い込んでいるワケじゃないので詳しくは分かりませんが、
メインベイトのサイズ感に合っているのかなぁという印象です。

以前来た時は『Mighty Mama!!』の独壇場でしたね。




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やっぱり『Mighty Mama!!』は良く釣れます。

得意のジュニアサイズをここぞとばかりに連発です♪




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サイズは小さいですが、狙う場所さえ外さなければ
5投に1回ぐらいは何かしらのバイトが。




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もちろん『Donkey BOO』でも釣れます。


この2つのワームですが、狙うスポットによって使い分けるのが大切です。

じっくり解説するとかなりの長文になるので、簡単に説明すると、
ゴロタ周りは『Mighty Mama!!』、カバー周りは『Donkey BOO』って感じです。

カタチを良く見てもらえれば分かると思いますが、そういう場所が狙いやすいように作られています。


コンスタントに釣れ続くジュニアサイズ達と戯れていたら
少し離れた場所で釣りをしていたMK氏のロッドが大きく曲がっていました。





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ビッグサイズ出ました。

『Smile worm Mammy』のネコリグで釣ったそうです。


イイなぁ・・・羨ましいなぁ・・・。

MK氏のこの一匹で、私のスイッチが入りました。




あの場所であのサイズが釣れるってことは、
さらにデカイ魚はココやろ!





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ビンゴでした♪

野池のスーパービッグいただきました!!

狙い通りに魚が釣れると喜びも倍増です!




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ザラッザラの口だったので私の親指はボロボロ・・・。

おそらく甲殻類を喰いまくっている個体だと思います。




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嬉しかったのでもう一枚載せときます・・・。

グラマラスボディを間近でしっかり拝ませていただきました♪





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ちなみに狙ったのはこういう場所。

画像ではちょっと分かりにくいですが、
水の中にはさらにゴシャゴシャっと木が沈んでいます。




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こういう場所を狙いやすいのが『TEXAS kemkem』『Donkey BOO』

カバー攻略の黄金コンビです。


スリ抜け抜群のこの組み合わせ、
ラバーがある事でカバーの中で誘えるっていうのがキモです。



『Mighty Mama!!』も良く釣れましたが、
この日は『Donkey BOO』向きの場所にデカイ魚が居たって事ですね。

これがゴロタなどのハードボトムにデカイのが居た場合、
『Donkey BOO』よりも『Mighty Mama!!』の方が狙いやすくなります。


この時釣ったスーパービッグも『Donkey BOO』じゃなくて
『Mighty Mama!!』でも釣れていたかもしれません。

だけどこの場所は『Mighty Mama!!』よりも『Donkey BOO』の方が
釣れる確率は上がると思います。

なぜなら、スリ抜けのよい『Donkey BOO』の方が釣りの精度が上がるから。


これがゴロタやリップラップだとスローなアクションで艶かしく動く爪を持つ
『Mighty Mama!!』の方が釣りの精度が上がります。



『Mighty Mama!!』と『Donkey BOO』はサイズ感や
ツメやヒゲなどのボディを構成するパーツの要素も良く似ているので
個々の違いが理解されていないかもしれませんが、
狙うシチュエーションによって適材適所に使い分ける事によって釣りの精度が上がります。

釣りの精度が上がるってことは、すなわち魚がより釣れるということです。

まぁ、そこに魚が居るってことが大前提ではあるんですけど・・・。




お互い良い魚が釣れて大満足だった香川・岡山野池巡りの旅。

途中で立ち寄ったうどん屋さんで家族へのおみやげを買って帰りました。



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今回はかなり雨が強く降っていたので
野池巡りというよりは、途中からうどん巡りになっていたような気が・・・。

岡山に着いた頃にはお腹いっぱいで何も食べれませんでした・・・。


恐るべきさぬきうどんです・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-21 21:05 | 釣りの事
今日は早朝から車を走らせ一路長良川へ。


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バスオブジャパンのメンバーと合流です。




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水辺基盤協会主催の長良川 53 Pick Up 。




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今回はバスオブジャパンと共催ということもあり、
私もメンバーの一員として参加してきました。



今年から参加させていただいているバスオブジャパンですが、
この団体はバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成や釣り場の環境保全にも積極的に取り組んでいます。

メンバーは年間最低1回はこれらの活動に参加する義務があり、
参加しない場合はその年のトーナメントのポイント剥奪という、厳しい掟があります。

トーナメントとこれらの活動の重要度は同じなのです。


要するに、釣りの楽しさを次の世代に伝えたり、釣り場の環境への配慮ができる釣り人じゃないと
いくら釣りの技術が上手くてもアングラーとしてはダメですよ。ということなんだと思います。


ちなみに私は前回のファミリーフィッシング教室に参加しているので一応規定はクリアしているんですが、
クリアしているからもう参加しなくてイイとか、そういうことじゃないんですよねぇ・・・。

メンバーとして参加している以上、時間の都合が付く時は可能な限り参加させてもらおうと思っています。




というワケで、ゴミ拾いスタート。


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長良川をローラー作戦で攻略です!




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拾って、拾って、拾いまくります!




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そしてウェイイン。(分別とも言いますが・・・)




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私も余裕の10kg越えをウェイイン!

全てサイトで獲りました。




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終了後はみんなでランチを食べたり、オークションや、抽選会など
メンバーの皆さんと親睦を深める時間だったのですが、
激しい睡魔に襲われてあまり記憶がなかったのが残念です・・・。


というワケで、次回7月の入鹿池戦でお会いしましょう。



ではまた。






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by waterlettuce | 2018-06-17 19:01 | 日常の事

入鹿池で練習

昨日はR's COURTの店主N氏と入鹿池に行ってきました。


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人生初の入鹿池。

来月バスオブジャパンの大会が入鹿池で開催されるので、そのための練習です。



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初めて訪れるフィールドは、右も左も分からないので
とりあえずはぐるっと一周回ってみて全体の雰囲気を何となく掴んでおこうかなと。


事前に調べた情報によると、入鹿池って人工的に作られた農業用のため池なんですね。

魚探掛けしながら一周回ってみましたが、確かに大きなため池で地形変化に乏しい印象でした。

それがゆえにちょっとした地形変化が重要になってくるのかもしれません。


そして入鹿池と言えば外せないのがワカサギの存在ですね。


この日はNOIKEスタッフに高性能魚探を貸してもらったので、
数少ない地形変化とワカサギの多い場所はチェックできましたが、
大会はまだ半月程先なので、ワカザギの多い場所はその時の状況で全く変わってるんでしょうね。



入鹿池ぐるり一周旅の後は気になった場所で少し釣りしてみました。

ちなみに入鹿池のファーストフィッシュは・・・



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ブルーギルでした・・・。

『Smokin' Swimmer 3"』をガッツリ喰ってます。


その後何ヶ所かで釣りしてみましたが、肝心のバスからの反応は全くありません・・・。

次の入鹿池戦、かなり苦戦するかも・・・。



まぁ、今回の目的は全体の雰囲気を掴むことなので釣りを優先するべきではないのですが、
せっかく大阪から来たんだし、どうせなら入鹿池のバスの顔を拝んで帰りたい。


ちょっと真剣に釣りしてみます。



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とりあえず一匹釣れました。

初のイルカバスはグッドプロポーションのナイスフィッシュ。



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キレイな魚体にしばしウットリ・・・。

初めてのフィールドでの最初の一匹は感慨深いモノがあります。




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ヒットルアーは毎度お馴染みの『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

今年はコイツのおかげで何度もイイ思いさせてもらってます。




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さらに追加でもう一匹。

今度はちょっと小ぶりなサイズです。




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「大会の時にまた合おうな!」って一方的な約束をしてみました。

約束を守るタイプの魚だったらイイんですが・・・。



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そこに魚が居さえすれば、とりあえず口を使わせてしまう『Pintail Stick 3"』

この日は周りの景色に馴染ませるイメージで『#08 ウォーターメロン』をメインで使ってみました。

安定釣果の超定番色ですね。



そんな感じで何とかバスに出会えた入鹿池での練習日。

本当はあと何回か練習しに来たいんですが、
残念ながら大会の前日プラクティスまでその時間は取れそうにありません。

この日に行っとかなければほとんどぶっつけ本番で大会に出る事になっていたので、
前日プラクティスまでに入鹿池がどんなフィールドなのかということだけでも知ることができたのは
私にとっては大きな収穫でした。

忙しい中練習に付き合ってくれたN氏、エレキと魚探を貸してくれたスタッフにも感謝です。



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本日は顔出しNGのN氏。

拙い操船でまともに釣り出来なくて申し訳ない!


彼も私の操船で釣りがしにくいのは最初から分かっていたと思うんですが、
それでも練習に付き合ってくれて本当にありがとう。

まぁ、持つべきものは友達ということで・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-14 17:10 | NOIKEの仕事

Mammyの絨毯爆撃

今日は高山ダムでフローター大会の予定でしたが、
諸事情により中止となったので、予定を変更して淀川でオカッパリです。



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昨日はバンク沿いのカバーに固執してしまい、イマイチやりきれなかったテトラ撃ち。

濁りでテトラが見えなくても、シラミつぶしに撃っていけば何本かは釣れるだろうと思い
テトラ帯だけをやり切ってみることに。



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今日の淀川本流は昨日より濁りは多少マシでしたが、
それでもまだテトラは見えません・・・。

所々うっすらと見える所もありますが、一番狙いたい距離感の所は全く見えない状態です。



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タックルは前回と同じ『SEITEN MC-68L』『Smile worm Mammy』

見えないテトラを闇雲に撃つことになるので、
少しでも落ちやすくする為にラインは『SUNLINE Shooter』の10lb.をチョイス。

テトラが見えていたら12lb.でバシバシ撃つんですけどね。


ちなみにこのテトラ帯、結構沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムみたいな場所です。

その中でも深く落ちていくポケットのような場所があって、
ビッグサイズは大抵そういうスポットで釣れます。

せめてテトラの頭が見えていればそこからポケットの位置をイメージして撃っていけるんですが、
テトラが見えてない状態だと闇雲に絨毯爆撃を仕掛けていくしかありません。


下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦でシラミつぶしに絨毯爆撃をかましますが、
確信のスポットに狙い撃ちしている訳じゃないのでほとんどのキャストがボトムまで落ちません。

しかもこのテトラ帯、ストレッチが結構長いんですよねぇ・・・。

効率悪過ぎです・・・。



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しっかりボトムまで落としきれてないので
テトラ周りをうろついている元気なヤングボーイが先に釣れてしまいます。

それでもひたすら絨毯爆撃を仕掛けていきますが、
確信のスポットに落ちきっていないのか、ビッグサイズのバイトは一向にありません。


ボトムに潜むビッグバスは多分こう思っているハズ・・・。


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確かにそうなんです・・・。

いくらキャスト数を増やしても確信のスポットに落としてやらないとただのムダ撃ちなんです。

それは分かってるんですが、見えないものはどうしようもないので
ひたすら撃ちまくって奇跡の落ちパクを狙います。



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ちょっとサイズアップしましたが、やっぱり元気なヤングボーイ。


ちなみにここのテトラ帯、ボートだと濁りが入るとみんなやらないんですよね。

オカッパリなら腰を据えてじっくり狙えるので
まだチャンスはあるかなぁと思ったんですが甘かったようです。



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結局ビッグサイズには出会えませんでした・・・。

なかなか思うようにはいきませんね。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-10 22:39 | 釣りの事
今日も昼からのんびり淀川へ。


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今月から河川公園の駐車場の利用時間が19:00までになってます。

夕マズメの時間まで釣りができるのはありがたいですね。



先週はテトラとリップラップでビッグサイズの固め打ちに成功しましたが、
今週はまたちょっと違う場所をしっかりチェックしとこうかなと。

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週末にまとまった雨が降って、濁りも入っていたので
バンク沿いのカバーを重点的にやってみました。



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濁った水にはマッディグレープ。

先週はテナガエビパターンで『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
梅雨の季節は雨で濁りが入りやすいので、濁った水で効果を発揮する『#117 マッディグレープ』もオススメです。


先週と同じタックル『Smile worm Mammy』のネコリグで
バンク沿いのカバーを撃っていきますが、撃てども撃てどもバイトがない・・・。

かなりタイトに撃ってみましたが魚からの反応は全くありません。


先週良かったテトラ帯に入ろうかなぁとも思いましたが、
濁りが入るとテトラが見えなくなるので落とし所が定まらず、
闇雲な釣りになって効率が悪くなるので今日はカバーで勝負したかったんですよねぇ。


何とかカバーで1本絞り出してやろうと意地になって絨毯爆撃をかましますが、
あまりにも魚の反応がないのでさすがに心が折れました・・・。

セオリー的にはこの状況ならここのカバーはアリなハズなんですが・・・。




そんなワケで、若干不本意でしたが安定のテトラ帯に入ってみました。


ポイントに着いたら先行者が居ました。

しかもビッグサイズを釣ってます。


「良かったら写真撮りましょうか?」って声を掛けたら、

「フジワラさんですよね? Mammyで釣れましたよ!」と、嬉しいお言葉をいただきました!


喜んで写真撮りますよ!
バンバン撮らせていただきますよ!!


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ちなみに『#103 ダークレッド』で釣ったそうです。


せっかくなんで、タテのアングルでも撮っときましょうか?


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このブログも見てくれているとのことで嬉しい限りです。

やっぱりこの時期『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちはデカイのが出ますね。



私もこの魚に続けとばかりにMammyでテトラを撃っていきましたが、
やはり濁りが入って落とし所が見えないテトラ撃ちはどうしても闇雲な釣りになってしまいます。

テトラ帯のストレッチが長いのでテトラが見えないと効率が悪過ぎます・・・。


スミマセン・・・今日は魚の居る場所に落とせませんでした・・・。


次また頑張ります!



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-09 22:06 | 釣りの事
今日も引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックル紹介。

最終回はラインです。



テトラ撃ちのラインで私が絶対的な信頼を置いているラインはコレ。



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黒ラベルのフロロカーボンラインです。


メインで使うのは10lb.か12lb.

テトラ撃ちでは10lb.より下げることはほとんどないです。

リグによっては14lb.や16lb.を使う事もありますが、『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちに限っていうと
12lb.以上になるとテトラのボトムまで落ちにくくなるので、あまり太いラインは使いません。

ボトムまで落としてナンボの釣りなので、魚の居る所まで落ちなかったら全く意味が無いので。


12lb.でもビッグフィッシュが掛かった時は心もとないと思うかもしれませんが、
そこを前回のブログで紹介したロッドでラインに掛かる負荷を逃がしてやってランディングに持ち込むんです。


私がこのラインを溺愛しているのは、何と言っても擦れに対しての圧倒的な強さ。


テトラのボトムで喰わせた時に、テトラに擦れずにランディングまで持ち込むことはまず不可能。

テトラの向こう側でバイトがあった時は、思いっきりテトラに擦れながらフッキングすることになります。

さずがにテトラに擦られてビッグフィッシュを引きずり出した時は
ラインがズタズタになっていることもありますが、
このラインは普通のフロロカーボンラインだとブレイクしてしまうような状態からでも
もう一粘り、二粘りしてくれます。

淀川のテトラ撃ちで今までこのラインに何度助けられたことか・・・。



また、このラインの特性として〝硬い〟というのがあります。

硬いということは伝達性が高いということなので、
このライン、恐ろしく感度が高いです。

リグがボトムに落ちた感覚とか、水中のテトラに引っ掛かっているブッシュの感触とか、
もちろん魚のバイトまで、全て手に取るように分かります。


しなやかなフロロに慣れた人が使うと最初は違和感を感じるかもしれませんが、
使いこなせば釣りの次元が一段階上がったように感じられるスペシャルなフロロカーボンラインです。


だけどこのライン、ハッキリ言ってレース用のタイヤのようなラインなので
性能を最大限に発揮させたいなら毎釣行巻き帰るのがベスト。

私はその日の使用頻度にもよりますが、2回続けて使うことはあっても
3回目まで引っ張ることはありません。


値段的に若干お高く感じるかもしれませんが、
前回紹介した私のリールだと一巻きで3回分使えます。

最近のベイトフィネスリールはかなり浅溝なので4回分くらいは使えると思います。

そう考えると決して高くはないと思うんですけどねぇ。


淀川のテトラ撃ちはビッグフッシュが狙える釣りなので
本気でビッグフィッシュを狙いたいなら
ラインはタックルの中でもかなり重要度の高いアイテムです。

ラインブレイクで悔しい思いをしたくないなら
保険をかけると言う意味でもラインにはこだわった方がいいと思います。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-09 00:25 | お気に入り
前回に引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックルについて書いていきます。

今日はロッドとラインの話。



まずはロッドから。


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NOIKEスタッフの間では『Mammy』といったら『68L』っていうのが常識です。

通称『マミー竿』って言われるくらい『Smile worm Mammy』が使いやすいロッドですが、
私はダウンショットやシャッドの釣りなんかでも使います。


テトラのボトムからビッグサイズを引っ張り出してくるのに
ライトパワーのロッドって弱過ぎるんじゃない?って思われるかもしれませんが、
実はそれこそがこの釣りのキモだったりもします。


テトラのボトムでビッグサイズを掛けると、当然ラインはテトラに擦れますよね?

先日私が釣りしてた場所はずっと沖までテトラが入っている
言わばテトラのジャングルジムみたいな場所。

そんな場所でビッグサイズを掛けたらテトラに擦れずにランディングすることは不可能。

ならばどうするか?


普通の考えだとテトラに擦れても切れない太いラインで
ロッドもパワーの強いヘビータックルで対応すると思いますが、
これは意外に逆効果だったりします。


ヘビーパワーのロッドでフルフッキングするとどうなるか?

驚いたバスは必要以上に走るんです。


他の場所なら魚の引きが楽しめて楽しいかもしれませんが、
テトラでそれをやるとラインブレイクの可能性が一気に高まります。

また、ヘビータックルでテトラ周りでフルフッキングするとアワセ切れのリスクも高まります。

テトラに擦りながらフルフッキングすることになるので
フッキング時に切れなくても当然ラインには大きなダメージを与えることに。

そしてファイト中、そこに大きな負荷が掛かった瞬間にラインブレイク・・・。

今までそれで何度も悔しい思いをしました・・・。


40cm台のバスならよっぽど運が悪くなければ問題なくランディングできるんですが、
50cm後半のサイズやそれこそロクマルクラスになるとかなりの確率で切られますね。

ラインをいくら太くしても相手はコンクリートなので、
力任せにまともに対決したらラインが切れるのは当然です。

それをラインのせいにするのはちょっと違うと思うんですよねぇ。



じゃあどうするか?

考え方としては『柔よく剛を制す』です。


バイトがあっても力任せにバシッと合わせるんじゃなくて
魚の重みでフッキングしつつ、そのままテトラから引きずり出す感じ。

言葉にするのが難しいですね・・・。


バシッと合わせるんじゃなくてグイーーンと合わせて
そのままテトラからヌルーーンと引きずり出すイメージ。

あんまり変わりませんね・・・。 スミマセン文才なくて・・・。


ある程度の力でフッキングしないとテトラから引きずり出せないので
スイープなフッキングっていうのとはまたちょっと違います。

しっかり合わせながらも必要以上にバスに走られないフッキングっていうんでしょうか?


そんなフッキングを決めやすいのが『MC-68L』。

ライトパワーですがバットパワーはかなり強いです。

ベリーでしっかりフッキングして、バットパワーでテトラの奥から引きずり出せる。

そんなロッドです。


ランディング中もロッドがしっかり曲がるので、ラインに掛かる負担をロッドで分散する事が可能。

テトラの釣りではできるだけ太いラインを使いたいんですが、
太くし過ぎると今度はボトムまで落ちにくくなるので、そのせめぎ合いですね。

『MC-68L』は少し細めのラインを使ってもラインに掛かる負担を吸収してくれるので
「柔よく剛を制す」のテトラ撃ちではかなり重宝するロッドです。


絶妙にティップが入るロッドなのでバイト時に魚に違和感を与えにくく、
ティップが入ることによってピッチングの動作もやりやすいです。

テトラ撃ちはピッチングの精度もかなり重要なファクターなので
狙ったピンスポットに着水音を抑えたキャストでルアーを入れるというのは基本中の基本。

絶妙にティップが入る『MC-68L』はピッチングの動作がかなりやりやすいので
キャスト精度は確実に上がると思います。



だけどこのロッド、実はもう生産してないんですよねぇ・・・。

問屋さんにもNOIKEにも『MC-68L』の在庫はもうありません。

奇跡的に店頭で見かけたら大事に使っていただければと思います。



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ちなみに『MC-68L』と合わせているリールは
私は『SHIMANO CORE 51Mg7』をかれこれ8年近く使ってます。

このリールは旧アルデバランのUSモデル。

配色的に国内モデルよりもUSモデルの方が好みだったので
スプールやハンドルやベアリングなんかを色々カスタムして使ってきましたが、
そろそろこのリールもガタがきている感じです。

使い慣れたリールなのでできるだけ長く使い続けたいんですけどね・・・。


最新のリールももちろん良いと思いますが、
テトラ撃ちではリールよりもラインの方が重要度は高いです。


気がついたら今回もまたかなりの長文になってしまったのでここで一旦切ります。

次回はラインの話を書きます。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-06-07 15:52 | お気に入り