NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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2018年のラスト釣行。

いわゆる釣り納めというヤツに行って来ました。


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毎年釣り納めはホームグラウンドの淀川に行くのですが、
今年は平成最後の釣り納めということで、初心に帰って野池を選んでみました。

NOIKEなので、ラスト釣行はやっぱり野池かなと。



この日は試してみたい釣りがありました。


それがコレ。


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『Smile worm Mammy』の頭側1/3を使ったジグヘッドリグ。


以前のブログでも書いたGBI桑野氏に教えていただいた『カットマミー』の
デッドワーミングっていう釣りがあるんですが、カットして残ったワームの頭部分を使って
何か面白い釣りができそうだなぁと密かに試行錯誤していました。

GBI桑野氏の『カットマミー』について書いた記事は
下にリンクを貼っておくので宜しければ読み返してみてください。
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 


この時のブログでも最後の方に書いていますが、
重めのジグヘッドでリアクション的に使ったら、
冬の野池で効果を発揮しそうな感じはしてました。

まぁ、コレを試したいがために釣り納めに野池を選んだっていうのもあるんですが・・・。


このリグをあの場所でこんな風に使ったら多分釣れるだろうというイメージはできてたんですが、
正直言ってまさかこれほどまでにハマるとは思わなかったです。




というワケで、前フリが長くなってしまいましたが、
極寒の野池でのバイトラッシュをご覧ください。



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ちなみに今回一緒に行ったのはいつも親しくさせていただいているお客さん。

この野池にも何度かご一緒させていただいています。



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まずはサクっとファーストフィッシュ。

とりあえず釣り納めでノーフィッシュは免れました。



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サイズは大きくないですが、このリグが釣れると分かって一安心です。



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立て続けにもう一匹。

小ぶりなサイズが釣れました。



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そして連発。

ちょっとだけサイズアップです。



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釣れる魚は大体唇が赤いですね。

おそらくバスもこの年末の寒波は寒いと感じているんでしょう。

そんな状況でもこのリグを使ったリアクション攻撃は
上顎の奥にガッツリ掛かるバイトを引き出せるんです。



サイズアップを求めて別の池に移動。


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やっぱり釣れますね。

お客さんには申し訳ないですが、私ばかり釣ってしまっているので
さすがに気が引けて自撮り写真です・・・。



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ちょっとイイサイズも釣れました。

気が引けて自撮り写真ですが・・・。



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写真の撮り方も段々雑になってきました。 ちょっと反省です・・・。


もちろんお客さんにも釣り方を説明してこのリグを使ってもらいましたが、
バイトが集中するのは私の方。

理由は単純で、ここぞという場所で仕掛けた時に
柔らかすぎるロッドだとリアクションの動きがロッドに吸収されて出ないからです。


ちなみに私が使っていたロッドが『SEITEN NSS-64L Otegala』。
お客さんが使っていたロッドは『SEITEN NSS-63ULS Smile』。

63ULSの『Smile』は喰わせの釣りに向いているロッドなので
クイックなリアクションの動きは出しづらいです。



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狙うスポットとリグが合っていても
タックルが合っていないと釣果に大きな差が出てしまいます。

リアクションで強制的に口を使わせる釣り方なので
クイックなリアクションの動きが出せないと魚は口を開かないっていうのが
この日の状況でした。

ここまで数は釣れているけどサイズアップで苦しんでいる私が
偉そうなことは言えないんですけどね・・・。




最後に今年最後のビッグフィッシュを狙って別の池に移動。

ここまでで狙うべきスポットと仕掛ける間合いは完全に摘めたので
後はビッグサイズが差してくるタイミングに合わせられるかどうかです。


最後の池ではディープに固まっている魚には目もくれず、シャローに居残っている魚、
もしくは差してくるであろうスポットに照準を絞って狙い続けた結果・・・




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出ました!

今年最後のビッグフィッシュ!!




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シビれる一匹に感無量です・・・




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ヒットルアーはもちろんコレ。

『Smile worm Mammy』の頭側1/3に
『kemkem head ツノあり #2』の2.5gを使ったジグヘッドリグ。


使い方は冬の定番メタルバイブのようなリアクション的な使い方ですが、
ワームならではの利点を生かした仕掛け方で使うのがミソ。

実はこのメソッド、私は昔チューブワーム(ミニチューブ)でよくやっていたんですが、
『Smile worm Mammy』をカットしたこの方法でやった方がそのメリットは大きかったです。

理由はいくつかあるんですが、それはまた別の機会に。


魚の動きが鈍くなる低水温期。簡単に口を使わない状況になればなるほど
ワームのマテリアルで釣果に大きな差が出てきます。

最終的にバイトに持ち込むのはリアクションによる反射喰いですが、
この釣り方ではマテリアルが放つ存在感というのも重要なファクターです。


冬のリアクションの釣りといえばメタルバイブが定番ですが、
ここぞというスポットで一撃必殺で仕掛けていく
ワームを使ったリアクションの釣りも面白いですよ。

仕掛けて釣っているので、実際に釣った時の満足度が違います。


ぜひ試してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-31 15:30 | 釣りの事
前回のブログで書いたクリスマスイブの琵琶湖オカッパリで
冬の貴重な一匹を引き出してくれたスピナーベイト。


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何人かの方にチューニングについて聞かれたので
ちょっと詳しく書いてみます。


えっ、別に知りたくないですか?

そう言われてももう書き出してしまってるんですけどね・・・




まず、ベースで使っているのはこのスピナーベイト。


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低水温期のビッグフィッシュパターンである
スローロールをコンセプトに作られたスピナーベイトですね。


ノーマルの状態でも『machobee』をトレーラーに付けて良く使うんですが、
『machobee』のアクションをもっと引き出せないかなぁと
試行錯誤しているうちにたどり着いたのが、先日の琵琶湖で使っていたセッティングです。



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このスピナーベイトはノーマルの状態ではフロントが4番のコロラド、
リアが4.5番のウィローリーフのタンデムウィーロータイプのスピナーベイトなんですが、
一般的なタンデムウィーローのスピナーベイトに比べてフロントのコロラドが大きいのが特徴ですね。



ノーマル状態のこの組み合わせから、フロントのコロラドを残して
リアのウィローリーフをこのブレードに換えます。


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私のお気に入り、HILDEBRANDTのコロラドブレード。

ブレードサイズは5番を使います。


1/2ozのスピナーベイトとしてはちょっとブレードが大きすぎると思うかもしれませんが、
この組み合わせにすることでコロラドタイプのスピナーベイト特有のタテ揺れがさらに激しく出ます。

一回一回のブレードの回転がかなり明確に伝わってくるし、
アクションを目視したら「オッ!」と思ってもらえるくらいに激しくタテ揺れしています。


しかし、このセッティングには大きな問題が一つあって、
リトリーブスピードを上手く合わせないとバランスを崩して横に傾いてしまうんです。

ガコンガコンと強烈な振動でタテ揺れするけど
早く巻くと横に傾いてしまい、ゆっくり巻き過ぎてもブレードが上手く回転しない、
そんなじゃじゃ馬セッティングです。

そもそもコロラドタイプのスピナーベイトってスローリトリーブが前提なので
早く巻くことはほとんどないんですが、いずれにせよこのセッティングは
巻きスピードの許容範囲は狭いということはご了承ください。

まぁ、普通にゆっくり巻いてれば特に問題のないレベルですけどね。





次にトレーラーのワームに関してですが・・・


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私は『machobee』を強くオススメします!



スピナーベイトのトレーラーワームで
私が『machobee』を好んで使う理由がコレ。


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半リブのテール形状。


ボディの後ろ半分が半リブの形状になっているので
上下の動きに対してフレキシブルにアクションするんです。

タテ揺れが強く出るコロラドタイプのスピナーベイトには
正に打って付けのトレーラーワームだと思います。



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先に紹介したダブルコロラドのセッティングだと
テールは上下にこれくらい動いています。

同じようなタイプのワームでも半リブ形状になっていないと
さすがにここまで大きくは動かないと思います。

スカートの揺れ方とは異なるピッチで激しくワームが動くので
より複雑なアクションをスピナーベイトにもたらします。



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ちなみにスピナーベイトのトレーラーとして『machobee』を使う時は
私は頭から1関節目をカットします。




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こうした方が全体のシルエットがまとまるし、
平らなワームの断面がスカートを押し広げるのでスカートが若干フワっとなりますね。




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お約束の『毛先ナナメカット』もモチロン施しています。

まぁ、これをやったところで釣果には全く関係ないと思いますが・・・。



以上が先日の琵琶湖釣行で使ったスピナーベイト+machobeeのセッティングです。


強風で湖面が波立ち、キツイ濁りが入っていたエリアで魚を引っ張り出すには
これぐらい強いルアーじゃないと気付いてもらえないかなぁと思って使いました。

冬の低水温期はバスがエサを追う射程距離も短いので
ゆっくり引けるダブルコロラドは使い勝手が良いですね。

タテ揺れだけにフィーチャーするとダブルコロラドよりも
シングルコロラドの方が強く揺れるんですが、
濁りが入った状況でフラッシングの要素も欲しかったので
ダブルコロラドの方がイイかなぁと。


このセッティングに関しては他にも書きたいことが色々あるんんですが、
全部書いてたらキリがないので今日のところはこのへんで。


良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-26 02:54 | お気に入り
昨日はクリスマスイブでしたね。

子供も大きくなり、サンタさんになる必要もない私は
一人淋しく琵琶湖でオカッパリです。


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画像では分かりにくいですが、風が強くて結構濁ってます。

場所的にあまり良くないのかなぁと思いつつも
とりあえずはここで釣りをしてみることに。



この日はちょっと試してみたい釣りがあったので
ほぼ一日中その釣りだけをやり通してみたんですが、
濁りが入った状況では上手く機能しなくて不発でした・・・。



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いくつかの場所を回ってみましたが、
どこに行っても濁りがキツかったです・・・。


試したい釣りで釣果を出すならもっと大きく場所を変えるべきだったと思います。

対岸に行くとか、それとも北湖の方まで移動するかなど色々悩みましたが、
広い琵琶湖で移動に時間を費やして釣りをする時間が減ってしまうのが嫌で
近い範囲での小移動しかしなかったのが失敗でした。




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気がつけばアッという間に日没前。


「ヤバイ! このままではボウズで終わってしまう!!」



さすがにクリスマスイブに一人で琵琶湖まで来てボウズは避けたいので
手持ちのルアーの中で今のこの場所の状況に最もマッチするであろうルアーにチェンジ。


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ダブルコロラドのスピナーベイト。

市販のスピナーベイトのブレードを付け替えて
強烈に縦揺れするセッティングにしています。

リトリーブスピードが合わないとバランスを崩してしまうじゃじゃ馬セッティングですが、
トレーラーの『machobee』が上下に暴れるように激しく縦揺れします。


強風で、濁りがキツく、さらに冬の琵琶湖ということを考えたルアーチョイス。

このルアーで日没までのわずかな時間に勝負を掛けます。




確信のトレースコースを丁寧にリトリーブすると・・・




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メリークリスマス🎶

サンタさんからプレゼントをいただきました♡



イヤ〜、危なかったです・・・

何となくこの日はこんな釣りかなぁとは思ってたんですけどね。




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スピナーベイトのトレーラーに『machobee』。

イイ仕事するので是非試してみてください。




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ちなみにこの日のタックルは『SEITEN C-75HH』一本のみ。

ヘビーバーサタイルのロッドなので使用用途はかなり広いです。


この日は1/2ozのスピナーベイトで釣りましたが、
この時期だったらアラバマリグなんかも使いやすいですよ。

琵琶湖のオカッパリでロッド1本で釣りをするなら『C-75HH』はかなりオススメです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-25 02:39 | 釣りの事
先月アメリカのアラバマ州 Pickwick Lakeで行われた
2018 B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP。


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NOIKEメンバーの粕山さんバスオブジャパンのコアングラー代表として出場しましたが、
結果は以前のブログでも書いた通り、初日8ポンド4オンス釣って13位スタートと上々の滑り出しをみせたものの
2日目に痛恨のノーフィッシュで残念ながら3日目に進むことができませんでした。

ペアを組むボーターの選手が初日と2日目では変わるため、
初日のような釣りができなかったのは粕山さんにとって不運でしたが、
ここ数年のコアングラー日本代表は厳しい戦いを強いられていたことを考えれば
初日の結果は大健闘だったんじゃないかなぁと私は思います。


というワケで、大会が終わってから少し時間が経ってしまいましたが、
先日ようやく粕山さんに会うことができたので、アメリカでの大会のことを色々聞いてきました。



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いつものラーメン屋で、いつものラーメンミーティング。


アメリカに行っている間に溜まった仕事を
連日深夜までの残業でこなしているのでかなりお疲れのご様子。

ラーメン食べながら寝てました・・・。



半分寝ている粕山さんを無理矢理叩き起こして根掘り葉掘り聞いたんですが、
NATION CHAMPIONSHIPに出場して一番印象深かったのは
出場選手の本気具合が相当スゴイということ。

特にアメリカ各州の代表選手はボーターもコアングラーも
「バスフィッシングにガチで人生掛けてます!」っていうようなアングラーばかりだったそうです。

NATION CHAMPIONSHIPに勝ち残ってバスマスタークラシックに出場するということは
人生が変わるくらい価値のあることなんですね!

M-1グランプリに優勝して劇的に人生が変わる芸人さんみたいな感じでしょうか?



というワケで、前振りはこれくらいにして
粕山さんがアメリカで使ったルアーを紹介します。

初日のウェイインでのインタビューでは「シークレット」って言ってましたね。


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メインで使っていたのは『Smokin' Swimmer 5"』『wobble shad 4"』

これにプラスして『Smokin' Swimmer 3"』をフォローで使用していたそうです。




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『wobble shad 4"』はフリーリグで使用。

渡米前に琵琶湖や淀川でかなり試したそうですが、
シンカーが着底した時のワームの離れ具合とフォールの感じが抜群に良いとのことです。

水噛みの良い立体的なリブと強いウォブリングを生み出すテールがフォール時にブレーキを掛けるので
シンカーが着底した時に絶妙な距離感でワームが離れているんだと思います。

実は粕山さん、今年の琵琶湖では密かにこのリグでかなり釣ってたらしいです。



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そして『Smokin' Swimmer 3"』。

会場となったPickwick Lakeの最上流域はかなりの激流だったそうですが、
『Smokin' Swimmer 3"』を重めのジグヘッドで高速引きしてリアクションで喰わせたそうです。


主にダウンショットリグで使われることが多い『Smokin' Swimmer 3"』ですが、
独特のテール形状はジグヘッドリグで巻いて使うとテールのねじれがボディに伝わり
バイブレーションを生み出すように作られています。

『wobble shad 3"』のジグヘッドリグがクランクベイトだとしたら
『Smokin' Swimmer 3"』のそれはバイブレーションのような感じ。

同じ3インチサイズのシャッドテールワームでも
巻いて使った時のアクションの質はかなり違います。


粕山さんがやった『Smokin' Swimmer 3"』のジグヘッド高速引きは
淀川上流域の速い流れの中でも使えそうですね。

来年のハイシーズンになったら試してみたい釣りです。




最後はこのルアー。

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開発中のプロトのブレイデッドジグに『Smokin' Swimmer 5"』の組み合わせ。


プレイデッドジグはプロトのアイテムなのでまだ全貌はお見せできません。

開発スタッフが琵琶湖や淀川で爆発的な釣果を上げているのがこのブレイデッドジグです。


ブレイデッドジグに関してはここではとりあえずおいといて、
トレーラーの『Smokin' Swimmer 5"』のテールの向きに注目してください。



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ボディを上下反対にしてセットしてるんです。


実はコレ、結構キモだったりします。


開発中のブレイデッドジグのトレーラーには『wobble shad 4"』か『Smokin' Swimmer 5"』、
そして年明けに発売になる『Smokin' Swimmer 4"』を状況に合わせて使い分けているんですが、
ワームのセット方法はほとんどこのアップテールセッティングです。


普通に付けた時と反対向きに付けた時とでアクションがどう変わるのかは
実際に試してみるとすぐ分かります。

開発中のブレイデッドジグと組み合わせて使えば
デカイ魚を引っ張り出せる強いアクションを生み出します。

まぁ、私はほとんど使わせてもらってないので
あまり詳しいことは書けないんですが・・・。


発売前のプロトモデルを使って
粕山さんもアメリカで一足先にイイ思いをしましたね。


羨ましいです・・・



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-21 02:55 | お気に入り
久しぶりに『kemkem』を巻いてみました。


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とりあえず近々使う予定の数くらいをサクサクっとタイイング。


私は『kemkem』に関しては基本的に自分でスカートをタイイングします。

自分の好みの色に巻きたいっていうのもありますが、
コツコツ巻いているその時間を楽しんでたりもします。


スカートのカットもその時々の自分なりのマイブームがありますね。

昔はフロントラバーをツンツンに短くしていましたが、
最近は全体的にフワっと感を出すようにカットするのが好みです。


スモラバってもちろんスカートも大切ですが、
それよりも心臓部のジグヘッドと組み合わせるトレーラーが重要なので
スカートは好みで巻けばいいと思います。

多少上手く巻けなくてもトレーラーのワームを付けると
そんなに気にならなくもなるし・・・。





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私は空いた時間にいつでもサクっと巻けるように
好みのカラーにスカートを混ぜたものをこんな感じでストックしています。


使うラバーはもちろんNOIKEの『Fresh Rubber』が基本ですが、
他のメーカーのラバーも色々組み合わせて使ってます。

スカートの組み合わせを考えているだけでも時間を忘れて楽しめますよ。


寒い冬は釣りに行きたくないっていう人は
コタツに入ってまったりkemkemを作るのもイイかもしれませんね。

でも、巻いているうちにそれを試しに釣りに行きたくなるのが釣り人の性ですが・・・。


ではまた。






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by waterlettuce | 2018-12-18 03:28 | お気に入り
今週末は大阪も結構冷え込みましたね。

12月中に今年を締めくくるビッグサイズを淀川で釣りたいなぁと目論んでいるんですが、
残念ながらこの週末は仕事場に篭りっきりでした・・・。


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以前のブログでも少し書いた「全NOIKEアイテム撮り直し作業」。

やらないと終わらないので時間を見つけてはコツコツ進めてますが、一向に終わりが見えない・・・。


撮影するだけじゃなくて色補正や諸々の作業を一点一点行うので
思った以上に時間が掛かります。

現時点で全体の半分弱くらいが終わったところ。

まだまだ道のりは長いです・・・。



そんなワケで、今週末撮影した『Redbee』『machobee』の中から新色をご紹介。


まずは『Redbee』。


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『#130 グリーンパンプキン/ブロッサム』

『wobbleshad』の3インチと4インチ
『Mighty Mama!!』でリリースされているカラーです。

背中の色とお腹の色が補色の関係にあたる組み合わせになるので、
『Redbee』のようにジグヘッドのスイミングでロールさせながら使う様な場合は
色調変化がハッキリ出やすいカラーと言えますね。

イメージ的には甲殻類系を意識して使うのが良いかと思います。



このカラーは『machobee』でもリリースします。


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『Redbee』が2.8インチなのに対して『machobee』は3.6インチ。

単純にサイズ違いだと思われがちですが、
ボディ断面の形状が違うのでロールアクションが異なります。


詳しくは過去のブログのコチラの記事で書いているので
良かったら読み返してみてください。




『machobee』にはもう1色追加カラーがあります。


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『#134 ワカサギ』

『Redbee』ではすでにラインナップされていたカラーなんですが、
『machobee』にはラインナップされてませんでした。

まぁ、特に大きな理由があるワケではないんですけどね・・・。


ワカサギカラーってメーカーごとに結構カラーが違うので面白いですね。

ちなみにNOIKEでは『#46 ワカサギ』っていう単色のワカサギカラーもあります。

『#46 ワカサギ』があるアイテムは、現状では『wobble shad 2"』のみですが。



ところでこの『machobee』ですが、
私はホームグラウンドの淀川オカッパリで秋から冬にかけて
魚を探していく時によく使うワームです。


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リグはジグヘッドリグ。

淀川は根掛かりが多いので私はガード付きのジグヘッドを使うことがほとんどですね。

『machobee』の場合『kemkem head』なら#2のサイズがベストマッチです。



使い方は至ってカンタン。

キャストして底まで沈めてボトムから少し浮かせた状態でフワフワと巻いてくるイメージ。

ロッドをタテさばきでヒョイヒョイ動かしながらやるのがやり易いです。



どれぐらい浮かせるかってあんまり意識しすぎなくてもいいですよ。

ボトムから1mぐらいの水深を漂ってたらイイかなぁって感じでOKです。

突き詰めていけばレンジが大切なのは言うまでもないんですが、
それを意識し過ぎて釣りを難しくしてしまうのもどうなのかなぁと。


途中で何かにコンタクトしたらそこでフォールさせてアタリを待ったりもします。

横の動きで誘いながら、ストラクチャー周りもソツなく狙う。そんな感じでしょうか?



『Redbee』と『machobee』は中層スイミングで使うとシャッドのイメージですが、
何かにコンタクトさせればエビのイメージで使えるっていうのが特徴です。

カタチはどちらかというと魚っぽいですが、名前は完全にエビですから・・・。


12月いっぱいぐらいまでは、
どうしても魚を釣りたいって場合に私はこのリグを使うことが多いです。

『Redbee』でもイイんですが、
広く探っていきたいので少しでも飛距離が出せる『machobee』かなぁと。

ベイトフィッシュのサイズ的にもこの時期は『machobee』の方が合ってるように感じます。



そしてこの釣りが効かなくなってきたらリアクションを意識した冬の釣りにチェンジ。

私はそんな感じで秋から冬にかけての淀川を釣っていきます。


良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-10 00:12 | NOIKEの仕事

カットマミー

先月九州に行った際に一緒に釣りをしたGBI桑野さん。


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毎月1本『GBI月報』という長尺の動画をYouTubeにアップされてるんですが、
先日アップされた11月分の動画で『Smile worm Mammy』の例のリグが出てますね。


下にリンクを貼っておくので是非一度ご覧ください。
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 




b0177760_23535625.jpg

今回もグッドサイズを連発しています!

同船して間近で釣りを見ましたが、
本当に面白いくらいサクサク釣っていくのには驚きました。

あの日のあのリザーバーの状況って、
決して簡単ではなかったと思うんですけどね・・・。




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『GBI月報』って映像的に見応えのある動画っていうよりも
聞き応えのある動画っていうのが私の印象。

その日釣るべきポイントを絞り込んでいく考え方とか、
ルアーローテーションを駆使して釣果を伸ばすプロセスとかを解りやすく解説してくれるので
本当にためになる動画だと思います。




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これが『Smile worm Mammy』の例のリグ。

リグとしてはオーソドックスなリグですが、
『Smile worm Mammy』の使い方としては少し変則的な使い方だと以前のブログで書きました。


そのリグとはズバリ・・・



ジグヘッドリグです。




『Smile worm Mammy』のジグヘッドリグって別に普通やん!
と思うかもしれませんが、少し細工をしてるんですね。


これがそのリグ。
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頭側を1/3程カットして使います。

桑野さんは『カットマミー』って呼んでますね。

ハチマキ部分を1〜2mm程度残してカットするんですが、このカットする位置が重要で
使うジグヘッドのシャンクの長さになどによって若干変わってきます。



このリグを見てオッ!っと思った人はかなりスルドイ!

桑野さんはデッドワーミングっていうメソッドで使ってますが、
基本的にはあまりリグを動かさずにラインスラックを使って漂わせたり
放置しておいて喰わせるような釣り方です。

この手の釣りってマテリアルの差がそのまま釣果に直結するので
そういう意味でもNOIKEのマテリアルがスゴく良いと桑野さんはおっしゃってました。

マテリアルを褒められると嬉しいですね。

NOIKEのワーム作りで最もこだわっている部分なので。



動画のテロップでも出ていましたが、
カットマミーは使うジグヘッドに合わせたカット位置が重要。

魚の活性が高い状況ではカット位置が多少ズレてもバイトしてきますが、
食い渋る状況で魚をひねり出すにはカット位置がかなり重要になってくるそうです。

「カット位置=ワームの姿勢」と認識してください。


カット位置の見つけ方については別の動画でまた解説していただけるようなので
ここではまだ詳しくは書かないでおきますね。




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使うジグヘッドはリマリックベントの#3のモノがオススメ。

NOIKEのジグヘッドでいうと#2じゃない方の『kemkem head』がそれに当たります。


ガード付きの『kemkem head ツノあり』を使うか
ガードなしの『kemkem head』を使うかは狙うスポットに応じて使い分けてください。

私はジグヘッドの釣りはとにかく根掛かりのリスクを減らしたいので『ツノあり』の方を多用します。




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主にネコリグで使われることが多い『Smile worm Mammy』ですが、
シンプルな形状ゆえに様々なリグに対応できる汎用性の高さも魅力です。

桑野さんに教えてもらった「カットマミー」は今まで一度も試したことがなかったですが、
本当に面白いように釣れるので覚えておくとかなり強力な武器になると思いました。



ところで、カットして残った頭側の1/3ですが・・・




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これはこれでジグヘッドで使えそうな気がしなくもない・・・。

スタッフが試してみたところ、重めのジグヘッドで使うと結構使えるとの事でした。


桑野さんがやっているデッドワーミングの釣りとは違いますが、
リアクション的に使ったら良さそうな感じがします。

冬の野池のオカッパリとかで使ったら結構イイかも・・・。


近いうちにまた試してみようと思います。




ではまた。





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by waterlettuce | 2018-12-07 01:57 | お気に入り

週末のスタッフ釣果

私がプチ出張に出ていた先週末。

NOIKEスタッフはしっかり釣果を上げていたようです。


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先月一緒に釣りをしたスタッフの野村君。

リザーバーでこのサイズを固め打ちしています。




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これも良いサイズですね。




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写真のアングルが全部同じやん・・・。

もう少し撮り方にバリエーションが欲しいところです。

まぁ、自撮りでイイ写真撮るのって難しいですけどね・・・。




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『Smokin' Swimmer 3"』のジグヘッドリグでサクサク釣れたようです。




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ダウンショットで使う人が多い『Smokin' Swimmer 3"』ですが、
ジグヘッドでもぜひ使って欲しいです。

独特のテール形状が生み出すボディバイブレーションが
手元にしっかりと伝わるので、使っていて気持ちがいいですよ。




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ライトキャロにも『Smokin' Swimmer 3"』を使って
ジグヘッドとローテーションさせてかなりたくさん釣れたようですね。


ワームのカラーは『#55 ブラック』を多用しているところを見ると
結構深いレンジを釣っていたのかなぁと思います。

低水温期のリザーバー攻略にはブラックがハマることが多いので
ぜひ試してみてください。



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12月に入りましたがまだまだ魚の反応は良好のようです。

釣行の際は『Smokin' Swimmer 3"』を是非試してみてください。




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もう一人のNOIKEスタッフ吉原君は
日曜日に遠賀川で行われたWJBTの大会で優勝したようです!

詳しくはまた彼のブログなどで紹介してくれると思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-12-05 00:59 | 釣りの事

天使の誘惑

先週の週末はプチ出張でした。


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いつものような1週間の出張ではなく、
ちょこっと行ってサクッと帰る。

そんな感じです。



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現地で釣り仲間と再会。

『天使の誘惑』に負けてもう一泊してしまいました。


釣り好きが酒を酌み交わせば話の内容は当然釣り談義。



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『Pintail Stick 3"』のリザーバーでの釣果がヤバイ!って話で
明け方まで盛り上がりました。

ちなみに『Pintail Stick 3"』のリグは以前のブログでも紹介したあのリグです。



結局2人でボトル1本軽く空けてしまいました・・・。


ごちそうさまでした♡




ではまた。



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by waterlettuce | 2018-12-04 02:51 | 日常の事