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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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Mammyの再入荷カラー

前回書きそびれた『Smile worm Mammy』の再入荷カラーのご紹介。

夜中の3時回ってますが、今しか書くタイミングがないので
眠いけど頑張って書きます!


今回の再入荷カラーは6色。

まずはこのカラーから。


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#03 テナガシュリンプ


テナガエビが産卵で岸際に寄るタイミングで使うと爆発力を発揮するこのカラー。

Smile wormシリーズでは数少ないラメが多めのカラーです。

ラメが多めのカラーって個人的には野池とかで虫を食っている魚に強いという印象があります。

今はもう作ってないですが『#05 ブルーギル』っていうカラーも
ラメがぎっしりで野池のオカッパリで良く釣れました。

名前は「テナガシュリンプ」ですが、バグパターンでもぜひ試していただきたいカラーです。




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#34 シナモンブルー


言わずと知れた定番カラー。

細かなブルーグリッターが沢山入っているので、
光を受けると点ではなく面でギラッと輝きます。

普通に使っても良く釣れる万能カラーですが、
面で輝く特徴を活かして日陰と日なたのコントラストが強い場所で使うと
リアクション的な効果を引き出せるという裏技もあります。




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#36 ブルーシュリンプ


カラーラインナップに加わったのは2年前なので比較的新しいカラーではあるんですが、
全国的に人気の高いカラーなので定番カラーとして色んなアイテムで増やしていっています。

個人的にはこのカラーはリザーバーなどの比較的透明度の高い釣り場で使うことが多いです。

名前は「ブルーシュリンプ」ですが、
リザーバーで使うとベイトフィッシュそっくりの見え方になるのがその理由。

ぜひ一度試してみてください!




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#127 シェードブラウン


見た目は濃いカラーですが、光にかざすと意外に透けるっていうのがこのカラーの特徴。

シェードに潜む目線が上の魚に対して、光を受けてナチュラルに忍び寄って
光量が落ちるボトムでシルエットをはっきり見せてバイトに持ち込むっていうのが
最もこのカラーの特徴を活かした使い方です。

フォールで見せて、ボトムで食わせる、究極の落ちパクカラーです。



以上、今回再入荷の『Smile worm Mammy』のうち、4色をご紹介しました。

後の2色は今回の生産分は予約ですでに完売してしまったので、
近々上がってくる次回生産分でまた改めてご紹介したいと思います。



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-04-12 03:55 | NOIKEの仕事

Mammy再入荷

工場から『Smile worm Mammy』が上がってきました。


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今回生産分より『Smile worm Mammy』もNEWデザインのパッケージです。


NOIKEワームのパッケージは大・中・小と3サイズありますが、
小と中は『BITEGUTS』のロゴがメインものから『NOIKE』のロゴがメインのものに
切り替わっていってる段階。

そして今回から『Smile worm Mammy』が入る一番大きなサイズのものも
NEWデザインに切り替わることになりました。



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旧デザインのパッケージ。

個人的にはこのデザインに強い思い入れがあるので
徐々に店頭から消えていってしまうのは寂しいものがあります・・・


パッケージテザインを変えることになった経緯は
過去のブログにも書いたので宜しければまた読み返していただければと。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


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パッケージが変わっても中身は従来のものと全く同じです。

よくありがちな「旧パッケージの方が良く釣れた」とかいう釣り人あるあるが嫌で
パッケージを変えたくなかったっていうのもあるんですが。



デザイン以外の唯一の違いはNEWデザインのパッケージは
横幅が少し大きくなったこと。


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タテの長さは変わっていませんが、横幅が少し長くなっています。

これに関しては意味があるようなないような・・・

まぁ、あるんですけどね。


パッケージは少しでもコンパクトじゃないとかさばるから絶対イヤだ!!
という方は、旧パッケージの方を選んでいただければよいかと思います。



再入荷のカラーの紹介をしようと思ったんですが、
長くなってしまったので、今日のところはこのへんで。



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-04-11 02:44 | NOIKEの仕事
『シークレットルアー』

釣り人にとっては魅力的な響きだと思いますが、
ルアーメーカーにとってこれほど残念な言葉はありません。

できるだけ多くの人に良い釣果を出してもらおうと
試行錯誤を繰り返してより釣れるルアーを作っているのに
その釣れっぷりが秘密にされてしまう・・・。

お客さんがシークレットにするのは致し方ないかもしれませんが、
サポートスタッフなどがそれをやった場合、確実に鉄拳制裁です!



というワケで、今すごく釣れているNOIKEワームを使ったリグ、
ちょっと詳しく書いてみようと思います。



これがそのリグ。


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『カットマミー』です。


このブログでも過去に何度か登場した『カットマミー』。

あまりにも良く釣れるので必ず使い方をマスターしようと心に決めました。


私が出ているバスオブジャパンの試合でも上手く使えば必ず良い釣果を引き出せると確信して
冬の間に密かに練習し、先日の七色ダム戦で初めて実戦投入したら、釣れに釣れまくって2位入賞。

あまりの釣れっぷりにボーターの方にも使ってもらってたりしたので
最終的に残弾が尽きてしまったというオチがついてますが・・・。



使っているワームはもちろんコレ。


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『Smile worm Mammy』です。

この『Smile worm Mammy』の頭側を1/3程カットしてジグヘッドリグで使うんですが、
使うジグヘッドのバランスやシャンクの長さなどによって
カット位置を微妙に調整する必要があるのがこのリグのちょっと面倒な部分。

カット位置が多少ズレていても問題なく魚は釣れますが、
セッティングがバチッと合ったヤツの釣れっぷりは
「バス釣りってこんなに簡単だったっけ?」っていうくらい魚が反応してきます。



というワケで、私が冬の間に密かに確立したベストセッテング、
包み隠さず書き綴ってみたいと思います!!

本当にベストかどうかは実はちょっと怪しいですが、
あくまでも私の中での現時点でのベストセッティングという解釈でご了承いただければと・・・



使うジグヘッドはコレ。


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まぁ、私が使うんだから当然自社製品でセッティング出しますよね。

他のジグヘッドでも当然セッティングは出せると思いますが、
それに関しては個々でベストセッティングを導き出していただければと。



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『kemkem head』はラウンドベントの#2ではなく、
リマリックベントの普通の『kemkem head』(表記は無いですが番手は#3です)がオススメ。

ガードの有無は狙うポイントのシチュエーションで決めてください。

バスオブジャパンの七色ダム戦では立木周りから魚を食い上げさせていたので
ガード付きを使っていましたが、根掛かりのリスクが少ない場所では
ガード無しを使った方がフッキングの確率は上がります。



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カットする位置は大体こんな感じ。

リブの無いハチマキ部分を少しだけ残します。




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厳密に数値化すると3mmってところでしょうか?

イヤ、2mmかなぁ・・・やっぱり4mmかなぁ・・・
でも3mmが一番釣果が出ているのでやっぱり3mmで!!



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カットした後のレングスは85mmくらいになります。

85mmっていうと『Smile worm Baby』と同じぐらいのレングスになるんですが、
ボリューム感が違うので同じストレートワームでも全くの別物ですね。




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ジグヘッドにセットして水の中に入れた時、
ワームのテールが少し垂れる感じになっていたらOKです。

ジグヘッドのウエイトは狙うレンジによって使い分けてください。

先日の七色ダムでは4〜5mのレンジが魚を引き出しやすかったので1.4gを使いましたが、
桑野氏に初めて教えてもらった時は10mくらいのレンジを釣る必要があったので1.8gでした。

もちろん0,9gでさらにナチュラルに漂わせるのもアリだと思います。



使うジグヘッドとワームのカット位置に関してはそんな感じなんですが、
このリグの最大のキモは実はワームのマテリアル。


基本的にワームの動きで魚の興味を引くのではなく、
マテリアルの存在感というか、質量のバランスというか、
マテリアルのポテンシャルでバイトを引き出す釣り方です。

バイトの出方もベイトフィッシュと錯覚して喰ってくるという感じではなく
何か良く分からないけど美味しそうな物体という認識でバイトしていると思うので
深いバイトが得られることが多いです。

魚の「習性」ではなく「食性」で喰ってきているようなバイトの出方。

ある意味NOIKEのワームマテリアルのポテンシャルが最も発揮される釣り方かもしれませんね。



マテリアルで喰わせるので下手なアクションは不要。

魚にワームの存在を気付かせるだけでOKです。


ロッドアクションは基本的にはタテさばきで
ラインスラックをゆっくりと揺するような感じでリグをフワフワと漂わせます。

ミドストでもなく、I字引きでもなく、フワフワ漂わせる感じ。

バスの射程距離内でナチュラルにこのリグを漂わせてやるっていうのが重要です。


GBI桑野氏はこの釣り方を『デッドワーミング』って言ってました。

だけど『デッドワーミング』ってネットで調べても殆ど出てこないと思います。

桑野氏に詳しく聞いてみたところ、
正確には『デッドリードリフトワーミング』っていうメソッドだそうです。


死にかけの何かが目の前を漂ってるので思わずパクッ!

そんな感じで釣れるので、プレッシャーが掛かっていようがお構いなしに
バスの射程距離内にルアーが入りさえすればバイトが引き出せるんだと思います。



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ちなみにこの釣りにマッチしたロッドはSEITENだったら
小口径ガイドの『MC-S61UL』か『NSS-61ULMS / The kemkem』。

ハイシーズンならチューブラーの『MC-S61UL』で問題ないですが、
食い渋ってくるとソリッドティップの『NSS-61ULMS / The kemkem』の方が良くなってきます。

先日のバスオブジャパンではTOP50のプラクティスでプレッシャーは掛かっていたけど
そこまで食い渋ってるって感じでもなかったので『MC-S61UL』の方をチョイスしました。



というワケで、カットマミーのデッドワーミングについて詳しく書いてみましたが、
この釣りで最も重要なのはワームのマテリアル、そしてそれを自然に見せるためのワームの姿勢、
さらにそれらを操作しやすいタックルセッティングという順番で大事になってきます。

基本的にスローな釣りになるので魚が居ない所や、
バイトを引き出しにくいレンジで使っても威力を発揮しません。

だから先日のバスオブジャパンでは魚の反応が出やすいレンジを見つけるために
まずは最初に『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストを使ってたんですね。



開発スタッフも昨日は津風呂湖でカットマミーの検証。


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私が使ってもあれだけ釣れるリグなので、彼が使うと当然こうなりますね・・・。

サクサクっとビッグサイズを複数匹キャッチしたそうです。




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かなりのポテンシャルを秘めた『カットマミー』。

シークレットじゃないシークレットリグですが、
人よりもっと釣りたければ、密かに練習しといた方がいいと思いますよ。



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-04-07 03:21 | お気に入り
前回に引き続き、バスオブジャパン七色ダム戦の事について書いていきます。


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朝早くからみんなで手分けして会場のセッティング。

土曜日ほどじゃないけど朝はまだまだ寒いですね。



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大会協賛メーカーのバナー。

NOIKEも良い位置に入れてもらっています。



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今年はサムライジーンズさんも協賛メーカーに加入。

ちなみに私、サムライ魚釣倶楽部のメンバーです。



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今年から新たにNOIKEメンバーに加わった黒田さんは
NOIKEトーナメントシャツを着ての初めての試合。

このトーナメントシャツはセリエAのあの名門チーム風のデザインですね。



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私と同様、黒田さんもサムライ魚釣倶楽部のメンバー。

なのでジーパンはもちろんサムライジーンズなのです。




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前置きが長くなってしまいましたが大会スタートです!

最初のポイントからいきなりバッティングしないかヒヤヒヤです・・・。


案の定TOP50の選手が浮いていましたが、
距離がかなり離れているのでとりあえずここで釣りする事に。

流し終わった後ですでに魚を釣られているかもしれませんが・・・。



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朝イチは前日プラクティスで封印していた

小さなワームですが私にとってはリザーバーで釣りをする時のサーチベイト。

上手く使えばその日の魚のレンジを素早く絞り込むことができます。




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幸先よくグッドサイズをキャッチ!

この魚をキッカケにその日バイトが多いレンジを絞り込んでいきます。




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ちなみに今回のパートナーはセントラル所属の鈴木さん。

バスオブジャパンの事務局長も務める重鎮のお方です。



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二つ目に入ったポイントで鈴木さんにビッグサイズがきました!!

季節感のある動きをする個体に狙いを絞ったポイントチョイスはさすがです。



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ここで私も前日プラクティスで最も反応の良かったリグを投入。

以前GBI桑野氏に教えていただいた『カットマミー』です。


それまで『Pintail Stick 3"』でバイトの多いレンジは何となく掴めていたので
「今このタイミングでカットマミーを使え!」という天の声が聞こえた感じがしました。




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釣れました♪

試合で釣るグッドサイズは
プライベートで釣るビッグサイズよりも体が震えます。




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さらに連発!

試合開始1時間半くらいであっさりリミットメイク達成です。




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ところでこの日の七色ダムはボートポジションをキープするのもままならない程の爆風。

画像ではちょっと分かりにくいですが、
風向きがコロコロ変わるので非常に釣りづらい状況でした。



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ライトリグはかなりやりづらい状況でしたが、
カットマミーを使えばコンスタントにバイトを得ることができるので
風と闘いながらやり通しました。


行く先々のポイントで魚を引き出すカットマミー。

対してボーターの鈴木さんはビッグフィッシュを釣った後
2本目を追加したところでバイトが止まってしまいました・・・。


「良かったら、これ使ってみます?」

私がコンスタントに釣れ続くのは
間違いなく鈴木さんのポイントチョイスが的確だからなので、
差し出がましいとは思いながらも鈴木さんにも是非リミットメイクして欲しくて
カットマミーをお渡ししました。


ロッド縦さばきで水深4〜5mぐらいの所を
フワフワ漂わせるイメージで使ってくださいと言ったら・・・



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やはりあっさり釣れてしまいます♪

サイズは大きくないですが貴重なキーパーサイズ。



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さらに追加!

さぁ、後1本でリミットメイク達成といったところで・・・




ジグヘッドの残弾が尽きました・・・

スミマセンもっとたくさん持ってくるべきでした・・・



というワケで、ここでタイムアップ。



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私はリミットメイク後もサクサク釣れ続いて余裕の二桁釣果でしたが、
最後は600g〜700gの金太郎飴状態になってしまい、
ビッグサイズをひねり出す事ができないまま終了しました。



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結果は2位入賞。

今年の初戦としては上々の滑り出しですが、
コアングラー部門は今年からリミットが5本から3本に変更になったので
3本リミットの試合運びを考えて釣りしないと優勝にはなかなか手が届かないですね。



そして私とペアを組んだボーターの鈴木さんは・・・




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何と優勝しました!!!

僅差でビッグフィッシュ賞こそ逃しましたが、
1本目のビッグフィッシュで大きくウエイトを稼いで
4フィッシュながら2位と約650g差で見事優勝!

陰ながらカットマミーが優勝に貢献できたと思うので、私も嬉しいです♪




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ちなみに私以外のNOIKEメンバーは
黒田さんが『Smokin' Swimmer 3"』のライトキャロで5位入賞。



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粕山さんは表彰台こそ逃したものの
『wobble shad 2"』と『カットマミー』を使って6位入賞。

NOIKEメンバー3人ともシングル入賞という開幕戦の結果でした。




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今回の釣果の原動力となった『Pintail Stick 3"』と
『Smile worm Mammy』の頭側1/3をカットした通称『カットマミー』。

『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストで魚のレンジを絞り込んだ後、
そのレンジに『カットマミー』を丁寧に漂わせて根こそぎ釣っていくというコンビネーション攻撃。

どちらもプレッシャーが掛かった時ほど威力を発揮する
マテリアルのチカラでバイトに持ち込むワームテクニックです。


難しいテクニックは不要、魚の居る場所にワームを持っていければ
好確率でバイトさせるプレミアムマテリアルの力を是非お試しください。

最後はちょっと宣伝っぽくなってしまいましたが、
結果が出た時くらいはちょっと言わせてください(笑)



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-04-02 02:02 | 釣りの事
しばらくブログの更新が滞っていました。

ここ最近は関東出張、売出し、店頭イベントなどで走りまくる日々。

毎日多くの人がこのブログを覗きに来てくれてるのに
なかなか更新できてなくて申し訳ないです・・・。


新製品の情報など色々書きたいこともあるんですが、
まずは週末行われたバスオブジャパンのことについて書きます。



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プリプラクティスはおろか、
試合のイメージトレーニングすらもできずに迎えた金曜日。

固定概念を持たずにフラットに考えて釣りをすることは
逆に良いことだと自分に言い聞かせてタックルを組みました。



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NOIKEメンバーの粕山さんと合流して
秘密基地より出発!!

とりあえずテンションだけは上げていこうかなと。



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というワケで試合前日の土曜日は七色ダムにてプラクティス開始。

しかし粕山さんがチェックしたかったポイントには
どこもかしこも先行者が入ってます。


バスオブジャパンの翌週にJB TOP50の大会が開催されるので、
選手の皆さんはプラクティスの真っ只中。

さすがトップカテゴリーの選手だけあって、
良いポイントには必ず誰かが入ってます・・・。



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まぁ、こうなることは事前に分かっていましたが、
チェックしたいポイントに全く入れないというのもさすがにちょっと厳しいです・・・。


だけどコアングラーの私の場合は
試合当日は粕山さんとは違う人のバックシートに乗るので
ポイントのチェックよりも今この状況でどんなリグに
魚の反応が良いのかをチェックすることに重点を置きました。


いつも使う『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストはこの日はあえて封印して
色んなリグを取っかえ引っかえしながら魚の反応を見ていくことに。



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その中の一つのリグが明らかに他とは違って好反応。

フィッシングプレッシャーなどお構い無しに魚がバイトしてきます。




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確信のポイントではないので魚のサイズは小ぶりですが反応は良好。




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バイトも結構深いです。

バスオブジャパンはバーブレスフック使用なので
こういう時はフックを外しやすくて良いですね。



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入りたいポイントが空いたので入ったら
ちょっと良いサイズが釣れました。

先行者が入った後でも関係なくバイトが引き出せます。


そんな感じでとりあえずバイトの出し方は分かったので
試合前日のプラクティスは終了。

試合当日は天候も大きく変わる予報だったので
今日の結果にあまりとらわれずに臨機応変に釣っていこうと思いました。


まぁ、試合当日はプラクティスよりもさらに釣れるという結果になったんですが・・・



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-04-01 20:35 | 釣りの事