NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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先日、琵琶湖からお越しのお客さんと淀川でオカッパリしました。


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以前のブログで書いた『青木煮豆店』の店主の方と、釣り仲間の菜々子さん。


朝からハイテンションです。若いってスバラシイです。




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普段からNOIKEワームを愛用していただいているようで嬉しい限りです。

特に『Smile worm』を良く使うとのことだったので、
私なりに『Smile worm』の使い方のキモなどをお伝えさせていただきました。




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最近ガッツリ釣りにハマっているという菜々子さん。

キャストが上手でビックリしました。

女性でここまでしっかり投げれる人を久しぶりに見ましたね。





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知らない間に激写されてました・・・。

自分が釣りしてる写真ってほとんど見ることがないので、ちょっと新鮮です。


テトラ撃ちのポーズが〝ヒムロックスタイル〟になってますね・・・。



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BOØWY世代なのでつい・・・




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チビッコサイズが釣れました。

女性の前でイイとこ見せようと思っても、そう上手くいくワケがありません・・・。




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お昼は近くのお店で冷やしうどん。

普段私は食事の時間も惜しんで釣りしてますが、
たまにはこういうのも良いですね。



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この日は日中とても暑かったので、昼食後はちょっと仮眠。




ちょっと仮眠をとるだけの予定が・・・




誰も起きない・・・




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目が覚めたら河川公園の閉園時間・・・。


慌てて釣りしましたが、残念ながら魚は釣れず・・・。


まぁ、サクっと釣りしてビッグサイズが釣れるほど淀川は甘くはないですが、
あまり釣果にとらわれずにのんびり釣りをするのも楽しいですよね。



釣りのスタイルは人それぞれ。

一心不乱にビッグサイズを狙う釣りが好きな人もいれば、
数釣りを楽しむのが好きな人もいます。

トーナメントの釣りが好きな人もいれば、
のんびりスローフィッシングが好きな人もいます。

自分に合ったスタイルで釣りを楽しむのがイイですよね。



ちなみに私のスタイルは・・・



二人が寝てる間も必死で釣りしてたんですが、
全く釣れなかったんですよね・・・。

まぁ、そんな時もあります。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-07-05 01:19 | 釣りの事
先週末はバスオブジャパン第3戦の試合で
愛知県の入鹿池に行ってました。


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ワカサギレイクの入鹿池。

先日の練習でぐるっと一周回ってみた感想は、地形変化の少ない大きなため池という印象。

地形変化に乏しいがゆえにワカサギにリンクしている個体がほとんどなのかなぁと。


ワカサギレイクでの釣りの経験が少ない私は、普段やり慣れているバンクの地形変化で釣りしようと思い、
試合前日のプラクティスでは先日の練習で目を付けていたポイントをチェックしにいきましたが、
どこもかしこもオカッパリの人達でいっぱいでした・・・。

先日の練習は平日に来ましたが、土日の入鹿池はオカッパリの人がとても多いんですね。

オカッパリの人達の邪魔は出来ないので目当てのポイントはパスすることに。



前日プラクティスの土曜日は雨が降ったりやんだりの天気で、夕方は強風で強い雨も降ってきました。

普段オカッパリの釣りが多い私はエレキを踏んで釣りをする機会が殆どないので
試合に向けての良い練習になると思い、強い風と雨の中、ひたすら操船の練習。

基本的には2名乗船が原則のバスオブジャパンで、私が参戦しているのはバックシートのコアングラー部門なんですが、
今回の入鹿池戦だけは例外で、コアングラーも自分で操船して単独で試合をする唯一の大会になります。


結局何もヒントを見つけられないまま前日プラクティスが終了。

ワカサギにリンクしているバスの釣り方って1日や2日練習したぐらいで身に付くものではないので
私の中でやり切れるバンク沿いで何かヒントを見つけようと思いましたが、何も見つからなかったですね。

他の人は前日プラクティスでは結構釣ってたみたいですが・・・。




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そして向かえた大会当日。


私が参戦しているWESTERN DIVISIONのコアングラー部門の年間順位は、上位5名がダンゴ状態。

2戦終了時での私の順位は首位と1ポイント差の2位。


今回の入鹿池戦でも着実にポイントを上乗せしたいところですが、
何も見えていないこの状況での上位入賞は奇跡でも起きない限り無理だろうと。

奇跡を信じてワカサギにリンクする魚を狙いにいっても
釣り方が分かってないのに船団の中で釣り勝つ見込みは限りなくゼロに等しい。

普段やらない事を試合で試すのはギャンブルというよりは無謀なだけなので、
ワカサギにリンクする魚はバッサリ捨てて、オカッパリの人が居ない岩盤エリアで
ひたすら粘る辛抱の釣りをすることに決めました。



今回の目標は何が何でも魚を釣って
少しでもポイントを上乗せすることで年間順位争いで離されないこと。

コツコツポイントを積み重ねて年間順位を上げるってやり方はあまり好きではないですが、
練習で何も見えてないんだったら粘り強く釣っていくしか他に方法がありませんでした。




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使うルアーは今年何度も助けられた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

これを岩盤の傾斜に沿って丁寧に落としていきます。


釣り方は固定なのでカラーローテーションは頻繁に行いました。

『#08 ウォーターメロン』『#34 シナモンブルー』『#36 ブルーシュリンプ』
『#103 ダークレッド』『#118 モッシーパンプキン』。

釣れない時間が長く続くので自分自身の集中力を保つためのカラーローテーションでもあります。



バスが居れば絶対に口を使うハズ!

そう信じていつもよりも2割増で丁寧にリグを操作します。

強風でボートポジションのキープとリグの操作がスゴくやりにくかったですが、
とにかく1匹でも釣ることに集中。


おそらく小さなブルーギルだと思うんですが、
テールの先っぽだけをかじられてワームがどんどん消費していきます・・・。

それでも今この状況で私がやり切れるのはコレしか無いので、ワームの力を信じてひたすらやり切るのみ。


刻一刻と過ぎていく時間。
焦りと緊張で変な汗かいてましたが、とにかくコレを信じてやり切るしかない状況。

ここまできたらこのポイントで『Pintail Stick 3"』と心中です!


「神様お願い!一匹でいいから釣らせてください!!」


心の中で念じながらリグの操作に集中します。





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神様は居ました。


ジュニアサイズですが、終了30分前に何とか1本絞り出すことに成功。

ワカサギにリンクしている魚じゃないのでウエイトは全然ありませんが、
意地の1本で12位。何とか順位が付きました。


12位だと19ポイントが上乗せされますが、ゼロ申告だと1ポイントしかもらえないので
その差18ポイントはかなり大きいです。

小さな一匹でしたが、私にとっては価値ある一匹。

年間順位は2位から4位に下がりましたが、
私にとって最も苦戦するのは今回の入鹿池戦と最終の芦ノ湖戦なので
入鹿池戦でポイントを上乗せできたのは貴重です。



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ちなみにメンバーの粕山さんは『wobble shad 2"』のライトキャロで
ワカサギをしっかり喰っている魚を釣ってボーター部門の7位でした。


ボーター部門で釣ってきた人は全員1本ずつという結果でしたが、
私が参戦しているコアングラー部門では驚愕のウエイトが飛び出しました。


コアングラー部門の優勝者は5本揃えて7,570g!

2位の方も5本揃えて4,625g、3位の方は2本で4,010gという結果でした。


5本で7,570gは琵琶湖並みのウエイトですね。

ワカサギにリンクしてるバスはエサをしっかり喰っているのでウエイトがあるのが特徴。
サイズ的には45cmぐらいでもウエイトは2kgオーバーっていう個体が多くウェイインされてました。

ワカサギレイクではこういう個体を狙っていかないと上位入賞はまず無理ってことです。

もちろんそれは分かってはいたんですが、ほとんどやったことがない釣りを試合で試してしてホゲるくらいなら
今の自分にできる釣りをやり通して手堅くポイントを上乗せしようという戦略でしたが
それもかなりギリギリのところで達成できた感じです・・・。


表彰式での優勝者のコメントを聞いていると、その魚をNOIKEのワームで狙うんだったら
『machobee』とか『Redbee』が向いていると思いました。

『machobee』と『Redbee』は私も淀川で良く使うアイテムですが、
淀川での使い方とは全く違うので、単純に『machobee』や『Redbee』を使えば
ワカサギにリンクしている魚が釣れるというワケではないですね。

結局のところはワカサギレイクはワカサギにリンクしている魚の釣り方を分かってないと、
いくら良いワームを使っても魚は釣れないという事ですね。


淀川ばかりじゃなくてもっと色んなフィールドで釣りをしないと
経験値は上がらないと痛感した今回の入鹿池戦でした。

とはいえ淀川での釣果もNOIKE的には絶対必要なんですよねぇ・・・。


難しいところです。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-07-03 13:45 | 釣りの事
滋賀県の志賀駅。

ちょっとややこしいんですが、シガのシガです。



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そんな志賀駅から歩いて30秒くらいの所にある『青木煮豆店』

所用で近くに行くことがあったので立ち寄ってみました。


こちらの店主の方とはinstagramで繋がっていて
NOIKEワームを溺愛してくれているとのことでちょっとご挨拶です。

いつもご愛用いただきありがとうございます!



挨拶もそこそこに噂の一品をオーダーしてみました。



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SNS等で知ってる人も多いかと思いますが、これが噂の豆屋さんのかき氷。


さっそく食べてみます。



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なるほどこれはウマイ!

4種類の豆と黒糖シロップのハーモニーが絶妙です。


平日の昼過ぎにもかかわらず、
何組かのお客さんがこのかき氷目当てでお店にきていました。

確かにこれだけ美味しかったら噂になるはずです。




ちなみにこちらのお店、目の前が琵琶湖です。


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最高のロケーションですね♪


えっ、釣りですか?

釣りなんてしてませんよ!

今日はご挨拶に来ただけです。


あっ、でも素振りはしたかな? 4時間ぐらい・・・。



ちょっとご挨拶だけのつもりがかなり長居してしまいました。

仕事の手を止めてしまってスミマセン・・・。




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昆布巻き、買い忘れました・・・。


また近々、昆布巻き買いに伺います。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-28 01:26 | 日常の事
昨日はお得意様との恒例の淀川実釣講習会。

先月の講習会では下見無しのぶっつけ本番で
まさかのニジマスが釣れただけという結果だったので、
今回はしっかり下見をしておきました。

ハッキリ言って、かなり自信アリです。



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今回は3名のお得意様をご案内。

場所と釣り方には自信があるので、誰か一人はビッグサイズを釣ってもらえると思います。




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週末の雨の影響が少し気になりましたが、それほど濁ってなかったですね。




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画像では少し分かりづらいかもしれませんが、
狙うべきテトラもしっかり目視できます。

こういう状況なら『Smile worm Mammy』のテトラ撃ち。



スタートから2時間くらいはアタリも何も無い時間が続きましたが、
その後良い風が吹いてきました。

「このタイミング、釣れそうですねぇ。」と、話していたら・・・




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やっぱり出ました!
お得意様にビッグサイズです!!



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最近この場所でコンスタントに釣りしていたので、
釣れるタイミングは何となく理解してました。

とりあえずビッグサイズを釣ってもらえたので肩の荷が少し下りました。




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ヒットルアーは『Smile worm Mammy』

釣り方はやっぱり間違ってないです。


その後も『Mammy』のテトラ撃ちで釣果を上積みしたい所ですが、
さすがにそこまでイージーな状況ではなかったです。




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このテトラ帯、濁ってないのは一部だけで他の場所は結構濁ってます。

濁りが入るとテトラが見えないので狙い所も掴みにくい。

闇雲にアプローチしても効率が悪いだけです。



でも大丈夫。こういう状況の対策も万全です。


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『Donkey BOO』のリーダーレスDS。

使うシンカーのウエイトは『Drop Shot SLIM』の7gか10g。





そしてこの釣り方で・・・




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僭越ながら私が釣らせていただきました!


魚の重みがロッドに乗った瞬間、これはイッたかもしれないと思いました!

ビッグサイズとは明らかに違う重量感のあるとてつもないパワー!!




イッたのか? イッてないのか?



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ギリギリイッてました♪

ジャスト60cmのマグナムサイズです!!


ちなみにNOIKEでは60cmを超えないとマグナムサイズとは呼んではいけないという
暗黙のルールがあるので、59cmと60cmでは大きな違いです。




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だけど・・・スリム体型・・・。


サイズ的にはギリギリマグナムサイズですが、時期的な事もあってかなりスリムな体型でした・・・。

もうちょっと私の体型を見習って欲しいものです。


まぁ、一応「NOIKEマグナム規格」はクリアしているので
ギリギリマグナムということにしといてください。

できればもう少しエサを喰った状態で出会いたかったですが・・・。



ちなみにこの魚を釣るタイミングでちょうど浚渫船が通りかかったので、
浚渫船の引き波を利用したリアクション攻撃で魚にスイッチを入れました。

スリムなマグナムサイズですが、個人的にはしてやったりの1本です。




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さすがにこのサイズをテトラから引っ張り上げるとラインはもうズタズタ・・・。

ちなみに使っていたラインは『SUNLINE Shooter 16lb.』です。


比較的水深の浅い岸寄りのテトラで喰わせたから何とかランディングできましたが、
このサイズを沖目のボトムで喰わせていたらまず取れなかったでしょうね。


こういう経験を何度もしているので私はこの釣りでは『Shooter』しか使いたくないんです。

ズタズタになりながらでもギリギリ踏ん張ってくれるこの強さ。
高性能ラインはある意味、ビッグフィッシュに掛ける保険のようなものなのかもしれませんね。

このサイズをラインブレイクしたら、しばらく寝付けない夜を過ごすことになりますから。




そんな感じでマグナムサイズも飛び出した今回の淀川講習会。

とりあえず『Smile worm Mammy』と『Donkey BOO』があれば、
今の淀川の状況なら高確率でビッグサイズが狙えます。


この釣り方はもうしばらくは効果的だと思いますが、
そろそろ私は違う釣り方を模索していきたいと思います。

今現在釣れる場所で、釣れる釣り方ばかりにハマってしまうと
このパターンが効かなくなった時にお手上げ状態になるので。


とか言いながら、やっぱり同じ釣りをしてるかもしれませんが・・・。




ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-26 02:36 | 釣りの事
昨日はお客さんと一緒に淀川本流でオカッパリ。

先日の大雨の影響が心配ではありましたが・・・。


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案の定、本流は濁ってました。

でもマッチャッチャのカフェオレ状態ではなく、
徐々に濁りが取れていっているような状態。

場所によってはカフェオレ状態のエリアもありましたが。



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大雨の後ってガン流れだし、濁っているしで、釣りをする気もなくなる人が多いと思いますが、
私はそういう状況はむしろウエルカム。

まぁ、実際はウエルカムって程ではないですが、
やるべき事が絞り込まれるので迷いがなくなる分、逆に釣りやすかったりはしますね。



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この状態で可能性が高い釣りは〝足元のテトラ撃ち〟。

セオリーでいうとカバー撃ちもアリなんですが、
淀川本流はオカッパリで狙える条件の良いカバーがあまり多くないので
私はこういう状況ならテトラをメインに釣りをすることが多いです。



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ゴミ溜まりのテトラ際なんて最高ですね。

とにかく足元のテトラをタイトに撃ちまくるんです。



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グッドサイズが釣れました。

狙い通りに釣れると気持ちイイですね。



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この状況で私が使うリグはコレ。

『Donkey BOO』の7gリーダーレスDS。

ワームのカラーは濁った水の時には超定番の『#117 マッディグレープ』


リアクション気味にストンッと落とす事がキモなので7gより軽いウエイトを使う事はないです。
今回は7gをメインに使いましたが10gぐらいでも良いと思います。

フォールスピードが大事なのでとにかくストンッと落とす事を心掛けます。


急な濁りが入るとバスはストラクチャーにタイトに付くので
バスの目の前に落としてリアクションで口を使わせるイメージです。


ちなみにこの釣り、ボトムで誘ってやった方がバイトが多い場合は『Mighty Mama!!』
フォールで見せてやった方が良い場合は『wobble shad 3"』を使います。

でもこの日のようにリアクションで強制的に口を使わせないとバイトが出ない時は
『Donkey BOO』の独壇場になりますね。

『Donkey BOO』が着底時にどんなアクションをしているかは
かなり以前に書いたこの記事を見ていただければイメージが湧くと思います。



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この釣りで使っているロッドは『SEITEN C-611MH』

強いタックルはテトラ撃ちではNGって以前のブログで書きましたが、
それはテトラ帯の場所によりけりです。

淀川本流にはテトラ帯がいくつかあって、それぞれテトラの組み方が違うんですが、
この場所はそれほど沖までテトラが敷き詰められておらず、
狙っているスポットも岸際のテトラなので強めのタックルでもOK。



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ラインは『SUNLINE Shooter 14lb.』。

フロロカーボンの中でも特に擦れに強いこのラインが淀川のテトラ撃ちでは不可欠です。

今回は14lb.を巻きましたが、16lb.でもいいくらいですね。



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さらに追加のグッドサイズ。

この魚で今日はこの釣りだなと確信しました。



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『Donkey BOO』は今日もイイ仕事してくれます。

こういうアクションが出せるホグ系のワームって実は少なかったりするんですよね。




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ここで場所を大きく変えて、最下流のテトラ帯に入ってみました。

先日テナガエビパターンで『Smile worm Mammy』で良い釣りをしたテトラ帯ですが、
ブログを見たお客さんもこのテトラ帯で『Mammy』で良く釣ってますね。

結構沖までテトラが入っているテトラのジャングルジムみたいな場所です。


ここでは定石の『Smile worm Mammy』で丁寧に狙ってみましたが、
やはり濁りが入るとテトラが見えないので効率悪過ぎです・・・。

テトラが見えないので下まで落とせてないのが釣れない原因だと思うのですが、
この日はリアクションで口を使わせているのでこのテトラ帯を『Donkey BOO』で狙ってみました。



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レギュラーサイズですがサクッと釣れてしまいました。

『Mammy』で何度も落としたスポットなのに・・・。


やっぱり今日はリアクション気味にストンッと落としてやらないと口を使いませんね。

急な濁りが入るとこういう状況になるのは淀川以外のフィールドでも同じなので
覚えておいた方が良いですよ。


ここまでイメージ通りに釣れているので調子に乗った私は、
少し沖のテトラに手を出してしまいました。

沖といっても岸から10mぐらいの沖ですが、
リグさえボトムに落ちればバイトが出るんじゃないかという安直な考えです。


7gのリーダーレスDSだとリグが重いので遠投さえしなければ
ボトムまでしっかり落とせます。

テトラが見えないのでどうしても闇雲なキャストになってしまうんですが、
しつこく狙い続けていたら待望のバイトが!!

しっかり合わせて魚の重みがロッドに乗った瞬間、グイグイ魚が走り出します!



そしてあえなくラインブレイク・・・。

14lb.のラインをブチ切られてしまいました・・・。


今までこれで何度も悔しい思いをしてきたのに、調子に乗ってまたやってしまいました・・・。

学習能力ゼロかよ・・・。



ここのテトラは前述したように、沖までしっかりテトラが入っている
テトラのジャングルジムのような場所なので、
ボトムで喰わせた場合はどうしてもテトラを擦りながらのフッキングになります。

さらにリーダーレスDSはオフセットフックを使ったリグ。
オフセットフックはしっかり合わせないとフッキングが決まりません。

テトラに擦りながらオフセットフックでフッキングを決める為にはかなり強く合わせる必要があるので、
そういう合わせをした場合、バスはビックリしてスゴく走るんですね。

40cm台のバスだったらそれでも無理矢理引っ張り出せることもありますが、
ロッドに乗った重みから想像するに、おそらく喰ってきたバスは結構デカかったんだと思います。


ちなみにコレ、ラインを太くすれば取れるかというとそういう問題ではないんです。

ラインを太くすると落ちにくくなるし、フロロカーボンは伸びが少ない分
瞬間的な引っぱりに対して弱い部分があるので、20lb.を巻いてようが30lb.を巻いてようが
コンクリートにはさすがに勝てません・・・。


バスには申し訳ない事をしてしまいましたが、
Shooterで切られたらもうどうしようもないです。

沖のテトラは諦めて手前を丁寧に釣っていく事にしました。



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そしてビッグフッシュ。


手前だったらしっかり取れるんです・・・。




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フッキングもバッチリ決まってます。

やっぱりこのテトラ帯はオカッパリでは沖側は捨てた方がイイですね。

ボートだったらバーチカルに狙えるので沖側もアリなんですが・・・。



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ラインブレイクしたバスに会ったら謝っといてください・・・。

一方的に伝言を頼んでみました。


悔しさと嬉しさが入り交じったこの日の淀川釣行でしたが、
結果的には『Donkey BOO』のリアクション攻撃が威力を発揮しましたね。

キモはフォールスピードと着底時の『Donkey BOO』のアクション、
そして何より狙うスポットですね。


急な濁りが入るとバスは一時的に口を使わなくなるので、
そういう状況ではリアクションで強制的に口を使わせる釣りが有効です。

リアクションで喰わせているのでスコンッと気持ちの良いバイトが出て楽しいですよ♪


淀川以外のフィールドでも効果的な釣り方なので
良かったら参考にしてみてください。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-06-23 13:40 | 釣りの事