NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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毎年恒例の・・・

今週は何かとバタバタしていてブログの更新が滞ってました。

いつも見に来てくれている方、スミマセン・・・。


来週、再来週とまた問屋さんの売出しが続くので
その為の準備やら何やらで少しの間釣りはおあずけになりそうです。

ディープクランク投げまくりたいんですが・・・。



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日本バスプロ協会から書類が届きました。




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中身は本年度のサポート選手の報告書。

これを提出しておかないとサポート選手がJB/NBCの大会で
NOIKEのトーナメントシャツが着れなかったり、ロゴの露出などが出来なくなります。

それなりに費用が掛かる事なので、NOIKEのような小さなルアーメーカーにとっては痛い出費でもあるんですが、
基本的にほとんどのアイテムでFeco認定を通しているNOIKEにとっては、
大会に出ている選手をサポートすることも、ある意味避けては通れない部分かなぁと思っています。


とはいえ、大会の成績だけで商品の売れ行きが大きく変わるような時代ではないので
普段の釣りや情報発信等、前年度の活動をトータルで見て次の年のサポートを決めています。

これが毎年頭の痛い仕事なんです・・・。


基本的に一度サポートした選手にはずっと続けて欲しいとは思うんですが、
登録枠には限りがあるので、アピールの少ない選手を登録し続けるくらいなら
若い選手にもチャンスをあげたいと思います。

特にJBの選手に関しては『プロ』という肩書きがある以上、
それなりに自覚を持って活動してもらわなければ、JB選手として登録する意味がありません。

アピールの少ない人には何もしてあげられない。それが現実です。


先にも述べたように、大会の成績だけで商品が売れる時代ではありません。

かなりインパクトのある勝ち方をするとか、常に上位に食い込むとかじゃないと、
たまにお立ち台に上がるぐらいでは、残念ながら商品の売れ行きには変化が起こりません。

JB/NBCの大会はあくまで一つの手段であって、
根底にはNOIKE商品の良さを多くの人に広める活動をサポート選手に担って欲しいという思いがあるので
そこに注力して活動してくれる人は、大会の成績が多少悪くても構わないと思っています。

釣りの試合で常に勝ち続けるなんていう事は、ほとんど不可能なので。



今期から少し体制も変わったので、新メンバーを2人加入しました。

新しいNOIKEスタッフに関してはまた改めて紹介したいと思います。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-01-28 02:09 | NOIKEの仕事
冬の淀川本流はオカッパリにとってはなかなかのサディスティックリバー。

魚の大小に関わらず一匹釣るのも結構難しいです。


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足繁く通ってもそう簡単には釣らせてくれませんが、
釣りに行かなければ100%釣れないので、ハリキって土曜・日曜と連日行ってきました。




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今回はちょっと試したい事があったので、
2日間ほぼディープクランクのみで押し通してみました。

結果はノーバイトノーフィッシュ。奇跡もマグレも起こりませんでした。



何も釣れてないので何も語れないのですが、2日間同じルアーを使い続けた事で
ちょっとだけ何かヒントのようなものをもらったような気がします。

ボートじゃないと絶対釣れないと思っていたあの時期のあの魚、
もしかしたらオカッパリでもこの釣り方なら釣れるかも・・・。

妄想だけはどんどん膨らんでいきます。




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ちなみに2日間投げ続けたアメリカ製のディープクランクですが、
個人的には『SEITEN C-75HH』がとても使いやすかったです。

ストレスなく遠投できて、巻いてる時のルアーの状態が掴みやすいので
根掛かりを上手くかわしながら快適に巻き続けられます。



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ローギアのリールと組み合わせる事で快適度はさらにアップ。

最近リールのハイギア化に拍車がかかっている印象を受けますが、
ローギアにはローギアの良さがあるので無くならないで欲しいです。





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バスの姿はなかなかお目にかかれないですが、
淀川名物ヌートリアは冬でも元気に活動しています。


そろそろバスにもお目にかかりたいものです。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-01-22 04:52 | 釣りの事

kemkem shadの追加新色

前回のブログで勢いにまかせてカラーについて長々と書きましたが、
改めて読み返してみるとかなりの乱文だったのでちょっと手直ししました。

ホントはもっと書きたいことがあるんですが、
とてつもない長文になってしまうので小出しに書いていくようにします。


答えがあるようで無さそうな奥深いカラーの世界。

実際の釣果に影響する割合は少ないかもしれませんが、
カラーについてあれこれ考えながら釣りした方が楽しめると思うんですよねぇ。



というワケで、お馴染みの新色紹介。

今日のアイテムは『kemkem shad』です。


全くの新色と言うワケではないのでサクサクっと紹介しますね。


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『#36 ブルーシュリンプ』

ラインナップ拡大中の “究極の喰わせカラー” ですが、
このカラーの『kemkem shad』を初めて見た時、心の中で大きくガッツポーズしました!

同じカラーでもワームのフォルムによる相性がありますが、
『kemkem shad』のフォルムとこのカラーの相性はバッチリだと思います。

『kemnpa』でもこのカラー作ってみようかなぁ・・・




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『#109 エビミソ』

赤ラメのカラーを1色作っておこうと思い、
在庫が無くなっている『#102 グリパンレッド』を作るか、
『#109 エビミソ』を作るかで悩んで、結局『#109 エビミソ』にしました。

『kemkem shad』には『#07 ザリミソ』ってカラーもあるので
「エビミソ」と「ザリミソ」でややこしいかなぁとも思ったんですが、
今後は「エビミソ」の方を作っていこうかなぁと。

『#07 ザリミソ』は絶滅危惧種的カラーになる可能性が高いので、
必要な方は今のうちに買い占めておいた方がいいかもしれません。




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『#118 モッシーパンプキン』

直訳すると “コケカボチャ” 。 苔の生えたカボチャって言った方が正しいかもしれませんが・・・

このカラーはウィード周りで使うと効果的です。


水に入れるとかなりエビっぽく見えるこのカラー。
ウィード周りでエビをイメージして使うのが良いと思います。

ウィードに対して馴染み過ぎるワケでもなく、目立ち過ぎるワケでもない、
絶妙な存在感を醸し出すカラーです。



以上、追加新色はこの3色。

後は定番カラーの『#01 グリーンパンプキン』や『#34 シナモンブルー』、
『#103 ダークレッド』なども在庫を切らさないようにしっかり補充しときました。


今年はフローターの釣りを復活させる予定なんですが、
『kemkem shad』とか『Yabby』や『WILD Goby』なんかを
また改めて使い込んでみようかなと思っています。

来月には『Yabby』『WILD Goby』も上がってくるので
今からフローターのシーズンが楽しみでしかたありません!


ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-01-16 23:24 | NOIKEの仕事

心躍る新色

工場からワームが上がってきました。


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パッケージが少し変わっていますが、それについてはまた改めてブログで書きます。


今回上がってきたのは『kemkem shad』『Pintail Stick 3"』

明日には『Ring curly 3"』も上がってくる予定なので、
3アイテム揃ったらご注文をいただいている小売店さんごとに仕分けして出荷です。


今回納品分のいくつかのアイテムには新色が含まれています。

といっても、全くの新色ってワケじゃなく、
このカラーをこのアイテムでも作りましたっていうレベルの新色なんですが、
それでも工場から届いた荷物を最初に開ける時は
子供のようにドキドキしてテンションが上がります。もう40半ばのオッサンなのに・・・


単に色が変わっただけ。

そう言われれば確かにそうなんですが、色んなカラーがあるということは
それだけ狙い方のバリエーションが増えたり、対応できるシチュエーションに幅ができたりするので
新しいカラーを使う状況を色々考えるだけでもワクワクしますね。


このブログでも各アイテムの新色の紹介や、
カラーに対する私の思い入れなどを色々書いたりしていますが、
バス釣りにおいてカラーの違いが釣果に大きく影響するかって言われれば、
本質の部分ではその差はそれほど大きくはないと個人的には思っています。

それを言っちゃあオシマイだって思われるかもしれませんが、
バス釣りってカラー以外に重要な要因が沢山ありすぎるので
色を基準に釣りを考えるっていうのはちょっと違うんじゃないかなぁと。

そう考えるとやっぱりカラーの差っていうのは
本質の部分ではそれほど大きな差にはなりにくいと思うんですね。


じゃあ、カラーの差は全くないのかというと、それも違うと思います。

カラーにおける釣果の差が確実にあるというのは私も体感しています。
でも、その割合は他の色んな要因に比べると少ないだけで。

個人的な考えで言うと、カラーにおける釣果の差って100%のうちの5%ぐらいかなぁと・・・
最大値でも10%ぐらいかなぁと思います。


とはいえ、このカラーだけバイトが集中するって事、私も今まで何度も経験しています。

だけどそれって、場所とかタイミングとかルアーのボリューム感やアクションや
その他の色んな要素が90%以上正解で、残りの10%がカラーの差として
釣果に現れているように感じるんですよね。


結局のところ、カラーの差っていうのは一匹の魚に対して完全に全く同じ条件で比べる事は難しいし、
人間の色の好みと同じように魚だって緑が好きな魚もいれば黄色が好きな魚もいるかもしれませんしね。

自分はこのカラーが好きだから、どのルアーでもこの色しか使わないっていうのも
それはそれでその人のスタイルだし、一つの正解だと思います。



でもルアーメーカーは色んなカラーをラインナップに加えます。

釣り人がみんな同じ場所に釣りに行くならもっと色数は少なくていいかもしれませんが、
釣りに行く場所や季節や天候が違えば水の色も違うので効果的なカラーも変わってくるし、
東と西でも人気のあるカラーっていうのはかなり大きな違いがあります。

だからある程度のカラーラインナップはやっぱり必要になってくるんですね。


カラーにおける釣果の差は、パーセンテージで言うとほんの数パーセントの差かもしれませんが、
その数パーセントを大きいと捉えるか小さいと捉えるかはその人次第。

数パーセントの釣果の差を追求してあれこれ試行錯誤するのも釣りの面白さの一つです。

ある意味、そうやってカラーのこだわりを突き詰めてみたり、
カラーについて人と話したりするのって一番楽しい部分かもしれません。

こういう状況って一般的にはこのカラーだけど、実はこっちの方が釣れるんだよね。とかね。



深夜にとりとめのない文章を長々と書いてしまいましたが、
結局のところ何が言いたかったのかというと・・・



『色んなカラーがあった方が釣りが楽しくなるよね!』


そういう事だと思います・・・



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-01-16 03:14 | NOIKEの仕事
先週は今年一発目の問屋さんの売出しがありました。


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NOIKEブースに足を運んでいただいた小売店の皆様、ありがとうございました!!


今回は春にリリース予定のNEWアイテムをメインに受注したんですが、
諸事情により、今はまだブログなどで画像を公開することを控えています。

フィッシングショーが終わって、
各メーカーの新商品の話題が一段落したぐらいのタイミングで
シレ〜っと公開すると思います。


それぐらいのタイミングが、丁度いいかなぁと思っています。

色々事情があるのです・・・。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-01-14 01:33 | NOIKEの仕事