NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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いつも私がオカッパリで使ってるサムライジーンズのデニムミニバック。


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商品名は確か『デニムミニバック』となっていたハズですが、
バックというよりはベルトループに通して使う小型のウエストポーチですね。

過去のブログでも書いた事があるので覚えている方もいるかもしれません。


先日天気の良い日が続いたので、ちょっと洗濯してみました。



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使う洗剤はもちろんコレ。

サムライジーンズの『雷石鹸』です。


デニムメーカーがデニムのために作ったデニム専用石鹸。

サムライフリークならマストアイテムの洗剤ですね。



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このバックも使い始めて4年程経ちましたが、
徐々にアタリが付き出してイイ感じになってきています。

まぁ、釣りの時しか使ってないのでそれほどハードなアタリは付いてませんが。



オカッパリのスタイルって人それぞれですが、
私はできるだけ荷物を少なくしてフットワークを良くしたいので
その日に使いそうなものをこのバックに入る分だけ絞り込んで持って行きます。

色んな状況に対応するために何でもかんでも持って行くんじゃなくて、
今日はこれとこれでこういう釣りをしようっていうテーマを決めて
持って行ったルアーをフル活用して魚を探していきます。

あんまり沢山ルアーを持って行くとバッグが重くなるので無駄に疲れますしね。



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持って行くワームは5〜6パックぐらい。

メインで使うワームはカラーローテーションするために何色か持って行きますが、
それ以外は何となくその日の水の色を想像して決め打ちします。



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ワームに対応したフック、シンカー、ジグヘッドなどはこれくらい。

フックやシンカーを専用ボックスに入れてしまうと使わないものまで持ち運ぶ事になるので、
使いそうなものだけパッケージのまま持って行きます。



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フック、シンカーは手前のポケットに丁度イイ感じで収まります。

取り出しやすいのでとても便利です。



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ジグやスピナーベイトなんかは100均で売ってるチャック袋に入れとくと便利です。



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プラグはさすがにこのバックには入れにくいので、
小さなボックスに入れてジーパンのポケットに突っ込んでます。



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サイドポケットにはペンチとラインカッター。



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反対側のサイドポケットには万が一に備えてオエオエ棒。

あまり使う事はないですが・・・。


以上、淀川とかで私がオカッパリする時は大体これぐらいのルアーで釣りしてます。

これだけあれば一日オカッパリするくらいなら私にとっては充分な量です。


ちなみに『wobble shad 7.5"』とか、
このバックに入らないルアーを持って行く時はこのバックを使います。




そんな感じで今回は私がいつもオカッパリで使ってるバッグを紹介してみました。

釣り用のバックとして考えるとお値段は多少張りますが、
デニムメーカーのサムライジーンズが上質なデニム生地を使って作ったバックなので、
かなり長持ちするし、デニム特有の経年変化を楽しめます。



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革が使われている部分には定期的にミンクオイルを擦り込んでやると
さらにイイ風合いになりますね。


釣り用のバッグって色々ありますが、私は経年変化を楽しみながら長く使い続けられる
サムライジーンズのバッグを釣り用として愛用しています。


今日はそんなお話でした。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-05-24 02:07 | お気に入り
昨日はお得意様との淀川実釣講習会。

定期的に行われているこの講習会ですが、今回はかなり不安でした。


なぜなら、「事前の下見をする時間がない!」


ぶっつけ本番で案内してもなかなか難しいかもしれませんよという事は事前にお伝えしたんですが、
お得意様のスケジュールもあるのでこの日に決行することになりました。



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しかし、入りたかったポイントはかなりの増水でニーブーツではちょっと厳しい状態。

あきらめて引き返しました・・・。


自転車で移動するならまだしも、移動は徒歩なのでかなりのタイムロスです。

こういうタイムロスを無くすためにも事前の下見はやっぱり大切だと改めて痛感です・・・。




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別のポイントへ移動してちょっと様子を見てみます。

魚の反応無いですねぇ・・・。



おかしいなぁ・・・魚がいないハズはないんですが。

私もちょっと釣りしてみます。




数投目にロッドティップがギューーンと引き込まれました!



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やっぱり魚はいましたよ。

バスではなくて〝マス〟でしたが・・・。




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このマスはおそらく芥川の管理釣り場から逃げ出してきたヤツだと思われます。

芥川と淀川は高槻辺りで合流するので流れてきた魚が淀川で釣れても不思議ではありません。


まぁ、私も淀川でマスを釣ったのは初めてですけどね。




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ちなみにヒットルアーは『Smile worm』のネコリグ。

NOIKEのワームはフィッシュイーターが好むマテリアルで作っているので
バス以外の魚も良く釣れますよ。


結構イイサイズのマスだったのでお得意様のテンションも急上昇。

バスを釣りたいけどマスも釣ってみたいっていう変な雰囲気に・・・。

さすがに淀川で狙ってマスを釣るのは難しいものがあると思いますが・・・。


その後いくつかポイント移動しましたが、
結局この日はビッグサイズの〝バス〟を仕留める事はできませんでした。


今回はダメダメな案内役でスミマセン・・・。マスは釣ったけど・・・。

次回はしっかり下見をして臨みたいと思います。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-05-22 10:29 | 釣りの事

20年振りのフローター

今日は高山ダムでフローター大会でした。


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20年振りのフローター。

この独特の浮遊感。20年前の若かりし頃のあの感覚が一瞬にして蘇ってきました!

やっぱりフローターって、ただ浮かんでるだけでも何か楽しいですね。


久しぶりに購入したフローターは以前私が乗っていたO型のフローターとは格段に違う快適性。

フローターも20年でかなり進化したんですね。
 


というワケで、20年振りのフローターで初めての高山ダムにチャレンジしたんですが、
まぁ、NOIKEワームがあればとりあえず魚は釣れるかなぁと結構楽観的に考えていました。



実際、魚は簡単に釣れましたよ。



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ブルーギルですが・・・。






サイズアップもサクッとしましたよ。




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ブルーギルですが・・・。






スポーニング絡みのグッドプロポーションの魚も釣れましたよ。




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ブルーギルですが!


釣っても釣っても延々ブルーギル。

ブルーギルの無限スパイラルに陥ってしまいました・・・。




一応ブラックバスも釣ってはいるんですけどね。


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チビッコサイズですが・・・。



唯一の救いは今回優勝された方が『Smile worm Baby』のジグヘッドワッキーで釣ったと言う事。

ワームは悪くないんです・・・。 悪いのは全てヘタッピな私です・・・。



私の釣果は散々でしたが、とても楽しかったフローター大会。


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次回は6月10日の開催です。

それまでに一回ぐらいは練習しときたいなぁ・・・。できるかなぁ・・・。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-05-20 23:52 | 釣りの事
久しぶりに自作で『TEXAS kemkem』を巻いてみました。


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ホームグラウンドの淀川では
毎年「春爆」のマストアイテムになっている『TEXAS kemkem』。

基本はテキサスリグなので、カバーに対してのスリ抜けが良い事と、
ラバーを巻付けているので、カバーに絡めて誘えるっていうのが最大の利点です。

圧倒的にカバーに強いスモラバとも言えるし、
ラバーのフレア感で誘うことができるテキサスリグとも言えます。


そんな特徴を持った『TEXAS kemkem』ですが、
「春爆」のタイミングだけじゃなくオールシーズン使えるアイテムなので
自分用にちょっと自作で巻いてみました。




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自作用に『kemkem Bullet』としてシンカーのみ単体でも売ってます。

このシンカーのくびれの部分にラバーを巻付けて作ります。




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使用するラバーはもちろんNOIKEの『シリコンフレッシュラバー』

私は『ファインカット』と『レギュラーカット』を半々の量で混ぜ合わせて巻いています。




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巻き上がるとこんな感じ。

長めに残している3本のラバーは『フレッシュラバー』にはない太さのものなので、
この3本だけは他社のラバーを組み合わせてます。



ラバーのカットはお好みでいいと思いますが、
全体のシルエットが丸っこくなるようにカットするのが最近のマイブーム。

製品版の『TEXAS kemkem』もこんな風に少し短くカットして使ってます。


あくまで私のマイブームなので、
こうした方が釣れるっていうのではないんですが・・・。


自作のスモラバ作り、やりだすとハマりますよ。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-05-17 03:32 | お気に入り
来週の日曜日は高山ダムでフローター大会です。

若かりし頃はフローターで色んな場所で釣りしてましたが、
あれから20年ぶりにフローターフィッシングを再開してみようかなと。


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新しく購入したフローター。

ZephyrBoat 『ZF158VH-T』っていうモデルです。


以前はO型のフローターに乗ってましたが、
乗り降りが大変なのと遠くまで移動するのが大変だったので
野池や小規模なリザーバーでしか釣りができませんでした。

今回購入したフローターはH型なので乗り降りしやすく、
しかもオールが付いているのである程度広範囲で釣りができるかなぁと期待してます。




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愛車VAMOSにスッポリ収まります。

私がこの車を選んだ最大の理由は、実はフローターのためでした。


以前フローターに乗ってた時は友人のセダンで釣り場に行っていたので、
着いてからフローター膨らまして、別の場所に移動する時はまた畳んで移動して、
釣り場に着いたらまた膨らましてって、かなり面倒でした・・・。

この車だとフローターを膨らませたまま野池をランガンできるので、
狭い道を走っていって釣り場にアクセスすることが多い野池で
フローターを膨らませた状態で移動できる軽の1BOXは、ある意味最強の野池車なワケです。


今は釣り禁止の野池が増えてしまったので、
あの頃のようにフローターで野池をランガンする人も少なくなりましたが、
高山ダムのようにフローターを浮かべられる釣り場はまだまだあるので
この車にフローターを積んで色んな場所で釣りしてみたいと思ってます。



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以前乗ってたO型のフローターは二台載せてもまだ荷物を置くスペースがあったんですが、
新しいフローターは二台載せるのはちょっと厳しいかも・・・。

このフローターは空気入れるのもかなり早いんで、ダムでまったり釣りを楽しむくらいなら
わざわざ膨らませた状態で乗せなくてもイイんですけどね・・・。



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畳むとこれくらいコンパクトになります。

保管場所の問題でボートを所有するのはちょっとハードルが高いって人は多いと思いますが、
フローターならベランダとかに置いておけるのでオススメです。


でもフローターの最大の面白さは何と言ってもあの独特の感覚。

こればっかりは実際フローターで釣りしたことがある人じゃないと分からないと思いますが・・・。


ビックフィッシュを掛けた時にフローターごと引っ張られるあの感覚。

同じ一匹の魚でも、より感動が増幅されるのがフローターの醍醐味です。




そんなワケでフローターの釣りを再開するにあたって新しく新調したこのフローターですが・・・。


購入してからまだ一度も水に浮かべてない!



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陸の上では試乗してるんですけどね・・・。


丘サーファーならぬ、丘フローター状態です。



次の日曜日が大会なのに、ぶっつけ本番になりそうな気配が濃厚です。

いきなり乗って足がつったらどうしよう・・・。


それが一番の心配です・・・。



ではまた。




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# by waterlettuce | 2018-05-16 01:17 | お気に入り