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NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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日曜日に芦ノ湖で開催されたバスオブジャパン第3戦。

今回は東西の合同戦なので参加者も2倍です。


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「NATIONAL PARK HAKONE LAKE ASHI」

芦ノ湖って英語表記だと『LAKE ASHI』になるんですね・・・。



まずは大会前日のプラクティス。


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今回はNOIKEメンバーの黒田さんのバックシートに乗せてもらいました。

前回の旧吉野川戦の後、体調不良で入院2回、手術1回を経験した黒田さん。

今ここで釣りしてて大丈夫なんでしょうか・・・?


本来なら入念にプラクティスを行なって大会に臨む黒田さんですが、
そういった事情でプリプラクティスは全くできないどころか、
旧吉野川戦以降釣り自体ができなかったので、
前日プラクティスのみで絞り込んでいくしかありません。

体調のことを考えると無理せずに早めに上がって明日に備えて欲しいところですが、
魚の反応がイマイチだったら迷走してしまう可能性もあります。

とにかくサクサクっと釣って、パンパンパンっと絞り込んでいく必要があるので
プラクティスパートナーの私もちょっと頑張ってみました。



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開始3投目でいきなり2kgオーバーのビッグフィッシュ!!

やる時はやりますよ! まぐれですけど・・・。



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出会い頭のラッキーフィッシュですが、
ここからヒントを得て可能性を模索していくのがトーナメントのプラクティス。

この場所でこれが釣れたということは、あの場所はどうかな?とか、
この釣り方だったらどうかな?と模索しながら魚の居場所を絞り込んでいきます。



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黒田さんにもグッドサイズ!

その後もいく先々でバイトが取れるので
メインの釣り以外にもバックアップを3つぐらい見つけることができ、
黒田さんの大会当日のプランはほぼ固まりました。

大会当日も前日と同じような天候なので
黒田さんの釣り方で大きくハズすことはないかなと。


体調優先で早めに上がる予定ではありましたが、
あまりにも早く絞り込めてしまったので、別のパターンをちょっと確認することに。


そのパターンとは『放流バスのパターン』。


皆さんご存知のように芦ノ湖とか河口湖には放流バスが入るんですが、
放流バスってネイティブとはまた違った動きをします。

そんな放流バスを釣るために密かに温めていた秘密兵器がコレ。


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『マリモケムケム』

『ケムケムヘッド』『フレッシュラバー』をタイイングして自作で作ったものなんですが、
通常の『kemkem』よりもスカートの量を多くし、シルエットが球になるようにカットしています。

ちなみにトレーラーは不要。



スカートの量が多いのでゆっくりフワァ〜っとフォールするんですが、
これを放流バスが居そうなスポットに落としてやると・・・


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こんなのが釣れます。

いかにも放流バスっていう感じの体型・・・


基本的にフォール主体の釣りですが、フォールで食わなかったら
ボトムで一点シェイクで誘ってやると・・・



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そういう釣り方でも釣れます。

サイズの割にはスゴイ体型ですね・・・



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トレーラーを付けないのでボトムに着いた時にジグが必ず直立するため
魚がついばんだだけでフッキングします。

ちなみに『マリモケムケム』は、別名『ペレットケムケム』とも言います。
これが放流バスに効く理由・・・分かりますよね?


この釣りは釣れることは釣れるんですが、難点はかなりスローな釣りになるということ。

ボートを流しながらやるような釣りじゃないので
大会当日にこの釣りがハマるかと言われれば、ちょっと微妙かなぁと・・・。




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そして迎えた大会当日。



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やはり前日と同じような天候でした。

おそらく黒田さんはハズさないかなぁと・・・



というワケでNOIKEメンバーの結果です。


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やはり黒田さんはプラン通り順当に魚を釣ってリミットメイク!

トータルで5kgちょっとだったと思います。



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3位入賞でした!

初戦が5位、2戦目が優勝、そして今回の3戦目が3位と毎戦お立ち台なので、
おそらく東西含めて黒田さんがボーター部門の暫定首位になっているハズ。



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粕山さんは4kgちょっと釣って6位。

お立ち台まで後少しでしたね・・・。




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服部さんもしっかりグッドサイズをウェイインしています。



そして私の結果は・・・



絶対にやってはいけない
ノーフィッシュをやらかしてしまいました・・・


言い訳はしません・・・私の力不足です・・・

いつもワームのポテンシャルに頼っているので
ワームの使えないフィールドだと力不足が露呈するんです・・・。


『マリモケムケム』に一縷の望みを見出しましたが、
残念ながら出番はほとんどなかったです。

また来年までに何か考えないといけませんね。



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私にとって鬼門の芦ノ湖。

霧が晴れるのはいつになるんでしょうか・・・?


ではまた。




# by waterlettuce | 2019-06-26 12:46 | 釣りの事
先程大阪に帰ってきました・・・。

バスオブジャパンの大会終了後、
お得意先回りをしながら大阪まで戻ってきました。

早速トナーメントレポートを書きたいところですが、
その前にちょっとイベント告知です。


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今週末の6月29日(土)はイチバン梅田さんで
イベントを開催させていただきます。

タイトルは『夏のBIGFISH攻略』


芦ノ湖でも2キロ超えのビッグフィッシュ釣りましたよ!

前日のプラクティスでしたけど・・・。




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好評のFULLCLIPさんとのコラボアイテムのワームバッグ。

今回はこのカラーを販売いたします。


マーブルっぽいちょっと変わった迷彩柄です。

イベント限定商品につき数に限りがあるので気になる方はお早めに。




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『Smile worm Mammy』のパッケージがジャストで入ります。

もちろん他のワームも入りますが・・・。



週末の土曜日はイチバン梅田さんで皆様のご来店をお待ちしています。


ではまた。




# by waterlettuce | 2019-06-25 01:33 | NOIKEの仕事
『Smile worm Mammy』を使った裏技的なリグ、
『カットマミー』と『ヘッドマミー』について書いていますが
今日は『ヘッドマミー』について書いていきます。


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ヘッドマミーはカットマミーを作った時に残る頭側の部分のこと。

ブログで書く時に「カットマミーでカットした残りの部分」っていちいち書くのが面倒なので
私は『ヘッドマミー』と呼んでいます。



ヘッドマミーは主に2種類の使い方で私は今まで好釣果を出しています。


その一つがコレ。


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ジグヘッドリグです。


最近密かに流行り出している『ネッドリグ』と似ていますが、
それとはちょっと違います。

ネッドリグってボトムで立つのがいいみたいですが、
NOIKEのマテリアルは基本的に好比重なのでボトムでは立たないですね。

まぁ、ネッドリグ的に使っても釣れないことはないだろうとは思いますが、
実釣で検証できてないので、今年野尻湖に行った時にでも試してみます。

それまでに誰か試してみてくれませんかね・・・




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私の使い方は重めのジグヘッドを使ったリアクションの釣り。

『kemkem head #2』の2.5gが個人的にはオススメです。


使い方のイメージとしてはフィネスなメタルバイブ。

リフト&フォールというか、ボトムバンピングというか、
50cm〜60cmぐらいの感覚でクイックに跳ねさせる感じで使います。

メタルバイブはボトムに着いたらただの金属の塊ですが、
ワームなのでボトムステイでも魚に存在感をアピールできます。


以前はこの釣りをミニチューブでやっていました。

メタルバイブと違ってスレにくいので、冬の野池なんかでは本当に良く釣れた釣り方です。

だけどミニチューブにはちょっと不満な部分があって、
それはガード付きのジグヘッドが使えないこと。

チューブ用のジグヘッドに後付けでガードを付けたりとか色々試しましたが、
ヘッドマミーのジグヘッドリグならそんな不満も一発解消♪

ガードの強さがもっと欲しい時はガードの付け根の部分に瞬間接着剤を垂らしたり、
もっと太いガードに刺し変えたりといった工夫は必要ですが。


冬の野池のリアクションの釣りって魚が固まっているオープンな場所でも釣れますが、
何かストラクチャーが絡んでいた方がデカイのが釣れると思います。

そういう場所をメタルバイブやミニチューブのジグヘッドで狙うと
たちまち根掛かりして場所を荒らしてしまうので根掛かりしにくいリグで狙うことになりますが、
コンパクトなボリューム感でヒュンっと動くリアクションにしか口を使わない時って
冬の野池では多々ありますよね。

カバーに絡めながらそこにいる魚にルアーをじっくり見せといて、
カバーから離れる瞬間に少ない移動距離でクイックにヒュンっと仕掛けて
強制的にリアクションで口を使わせます。


そんな釣り方に有効なのが、ヘッドマミーのリアクションジグヘッド。


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冬の釣れない時期に、こんな魚を狙って仕留めた時の快感は格別ですよ。




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食わせの釣りに特化したカットマミーのジグヘッドリグと
リアクションで仕掛けていくヘッドマミーのジグヘッドリグ。

同じジグヘッドリグでも釣り方と狙う魚は180°違うんです。





またまた長文になってきているので
ここから先は駆け足で書いていきます。


もう一つのヘッドマミーの使い方はコレ。

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先日の野池釣行で良く釣れたライトテキサスです。

気持ちいいくらい連発しましたね♪


このリグに関しては以前のブログに詳しく書いたので今回はあまり深く掘り下げません。

下にリンクを貼っておくので見てない方はまた見ていただければと。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓



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先日は5.2gと7gのバレットシンカーを使いましたが、
ベイトフィネスタックルであればもっと軽いシンカーでもいいと思います。



先日のブログを見た読者の方から早速釣果報告が届いてます。


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このブログが少しでも皆さんの釣果のお役に立てているなら
嬉しい限りですね!




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というワケで、今回はヘッドマミーの活用法、
リアクションのジグヘッドとライトテキサスについて紹介してみました。




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ちなみに私、ヘッドマミーはこんな感じで大量ストック。

NOIKEのワームはボックス保管よりもパッケージ保管をオススメします。




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『Smile worm Mammy』の裏技的メソッドを
2回に分けて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

12本入りの『Smile worm Mammy』をカットマミーとヘッドマミーで使ったら
24本のワームになってしまうので、メーカー的には売り上げ下がるんじゃない?っていう危惧も
無きにしも非ずなんですが、お客さんに釣ってもらってナンボの商売なので
そこは包み隠さずにお伝えしようかなと。



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プレミアムマテリアル実力を是非ご堪能いただければと思います。



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-06-21 14:51 | お気に入り
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最近好釣果を叩き出している『カットマミー』と『ヘッドマミー』。

質問されることも多いのでリグのセッティングなど含めて
ちょっと詳しく書いてみようかなと。

おそらく長文になることが予想されますが、
ベストセッティングで使いたい方は是非最後まで読んでいただければと思います。




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使うワームはもちろんコレ。『Smile worm Mammy』です。




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カラーによっては最近新しいパッケージのものも店頭で見かけると思いますが、
中身は全く同じものです。




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『Smile worm Mammy』の基本の使い方はネコリグ。

フォール時のクロールアクションとズル引きでのボディーバイブレーションが特徴です。



この『Smile worm Mammy』をカットして使う裏技が
『カットマミー』という使い方なんですが、まずはこのカットマミーからご紹介します。

以前のブログでも書いていますが、
見てない人もいると思うのでおさらいということで・・・。




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『Smile worm Mammy』の・・・





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リブの無いハチマキ部分をカットします。





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カットした頭側は『ヘッドマミー』、
テール側は『カットマミー』として使います。

捨てるところなく全て使える、まさにエコワーム!




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テール側をジグヘッドで使うのが『カットマミー』。


このリグは昨年GBI桑野氏に教えてもらったリグで、私のオリジナルではないです。

だけど実釣を交えて桑野氏直伝で色々教えてもらったので
キモとなる部分は押さえているつもりです。



このリグで重要なのはカット位置。

カット位置が多少ずれていても魚にヤル気がある時は釣れますが、
ニュートラルな魚や、プレッシャーが掛かって食い渋った魚をバイトさせるのが
このリグの真骨頂なので、カット位置はかなり重要。



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ベストなカット位置はハチマキの後ろ側を3mm残し。

但し、このカット位置はあくまでも
NOIKEの『kemkem head』に合わせた時のカット位置です。


宙吊りにした時にテールが少し垂れるくらいのバランスがベストなんですが、
使うジグヘッドのシャンクの長さや、ジグヘッド自体のバランスにも関係してくるので
『kemkem head』以外のジグヘッドを使用する場合は、
個々でベストの位置を導き出してください。

それが面倒な方は『kemkem head』をご使用いただければと・・・




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ジグヘッドのウエイトは魚のレンジに合わせて使い分けます。

ミドルレンジなら1.4g、ディープなら1.8g、大体この2つのウエイトで対応可能です。

シャローレンジに居る魚を0.9gのジグヘッドで釣るっていうのもなくはないと思うんですが、
そういう魚って他の釣り方で釣った方が効率がいいので、私はあまり使わないですね。



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『kemkem head』はリマリックベントの#3(パッケージには#3という表記はないです)と
ラウンドベントの#2がありますが、カットマミーで使用するのは
リマリックベントの#3の方がオススメです。



このリグの釣り方は魚のいるレンジに合わせてリグをフワフワと漂わせる
デッドワーミングという釣り方。

ミドストでもなく、I 時引きでもなく、漂わせるという感覚が
このリグを使いこなすもう一つのキモですね。


ちなみにこのリグ、河川でも野池でも釣果を出していますが、
最も効果的なのは水深のあるリザーバーのようなフィールドかなぁと。

ワカサギレイクなんかは特にこの釣りがハマるフィールドなので是非試してください。



ヘッドマミーに関してもこのまま書こうと思ったんですが、
長くなりすぎるので次回にします・・・。

何か以前書いたブログのおさらいをしただけのような気がしないでもない・・・



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-06-21 05:35 | お気に入り
前回のブログからの続きです。


サムライ魚釣り選手権大会の後は
ちょっと寄り道して野池で釣りをして帰ることに。

もちろん大会でペアを組んだ宮崎さんも一緒です。


実はちょっと試しておきたいリグがあったので
カバーがあるような野池を宮崎さんに案内してもらいました。



試したかったリグがコレ。


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リグはライトテキサスなんですが、何のワームか分かりますか?


実はコレ、カットマミーで残った頭側のパーツなんです。

カットマミーでカットした『Smile worm Mammy』の頭側のパーツ、
何か勿体無いなぁと思いつつもゴミ箱に捨ててませんか?

頭側のパーツはリグや使い方によってはスゴく釣れるルアーに化けるので、
捨てずにパッケージ保管でキープしておくことを私はオススメします。



この頭側のパーツ、私は『ヘッドマミー』と呼んでいますが、
低水温期は重めのジグヘッドでリアクション的に使って良い釣果を出しています。

その時の記事は下にリンクを貼っておくので宜しければご覧下さい。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


他の使い方として、ちょっと強めのタックルでヘッドマミーを
ライトテキサスで使ったら絶対釣れるだろうなぁと思っていました。

カバーにスルスル入っていって、使いやすいだろうなぁと・・・。


試す前から私の脳内インプレッションで釣れることは分かってたんですが、
一応実釣で確認しておく必要はあるかなぁと。



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まぁ、普通に釣れるんですけどね♪

いつものように大人の釣り人宮崎さんがさりげなくポイントを空けておいてくれたので、
せっかくのご厚意を無駄にしないよう、僭越ながら私がしっかりと釣らせていただきました!




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やっぱり1等地のカバーにはクオリティフィッシュが居ますね。

ライトカバーだったので『Sinker Stopper』は着けていませんが、
『Sinker Stopper』を着けてやればさらにスルスルとスリ抜けてくれます。



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さらに連発!!

ちょっとづつサイズアップしています。


釣り方はカバーに入れて着底後、
ラインスラックを張らず緩めずでキープしてそのまま放置。

魚に気付いてもらうために軽くチョンチョンと動かしてもいいですが、
アクションするパーツが付いているワケではないので、
アクションよりもどちらかというとマテリアルの存在感で見せてやったほうがイイかなと。

ワームのサイズが小さいので、ブルーギルや元気なジュニアサイズが突っついてきますが、
フッキングしないでチョイチョイとロッドを揺すって外してやると、
それを見ていた大人のバスがスコンッと吸い込んでくれます。

そこで渾身のフッキング!!


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たまにキッズサイズにフルフッキングを決めてしまい、
カバーからスッ飛んできたりもしますが・・・。



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さらに追加!
確変モードに突入です!!

ワームは小さいけど釣れる魚は大きい。

私が大好きな「柔よく剛を制す」的な釣りのスタイルです。

ルアーのパワーでデカイ魚を引き寄せるんじゃなくて
狙うスポットと釣り方でビッグフィッシュをたぐり寄せるような釣りが
個人的には一番好きな釣りのスタイルですね。



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ミディアムヘビーの『SEITEN』をグイグイ絞り込む引きで楽しませてくれた
野池のクオリティフィッシュ。

この池の魚は「ホントにこれが野池の魚の引きか?」っていうくらい
よく引く元気な魚達でした。

良い場所を案内してくれた宮崎さんに感謝です!



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あっ、もちろん宮崎さんも釣ってますよ!

私とペアルックになってますが、
これはサムライ魚釣り選手権大会の参加賞のTシャツ。

嬉しがってスグに着てしまったオッサン2人は
期せずしてペアルック状態に・・・。

だから宮崎さん、私と離れて釣りしてたのかな・・・?



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日没間際まで釣りまくって大喜びのオッサン2人。

確か昨日は「父の日」だったハズですが、
2人はガッツリ「子供の日」状態で釣りを満喫した1日でした。



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宮崎さんのシメの1匹は
オーソドックスな『Smile worm Mammy』のネコリグ。

カットマミーもヘッドマミーもアリですが、
『Smile worm Mammy』の基本的なリグは何と言ってもこのネコリグですね♪


最後に、この日ヘッドマミーのライトテキサスで私が使ったタックルを記載しておくので
良かったら参考にしてください。

ロッド:NOIKE SEITEN MC-611MH
リール:SHIMANO Metanium HG(夢屋スプールに交換)
ライン:SUNLINE Shooter 12lb.
ルアー:NOIKE Smile worm Mammy(頭側1/3の通称ヘッドマミー)
シンカー:NOIKE タングステンバレットシンカー5g・7g


ピッチングでのアプローチを想定してミディアムヘビーのロッドをチョイスしましたが、
実際は少しキャストする必要があったので、5gのライトテキサスなら
ミディアムぐらいのロッドの方が使いやすいかもしれません。

まぁ、その辺りは個々に使いやすいタックルを組んでもらえれば良いかなと。



ではまた。




# by waterlettuce | 2019-06-17 21:36 | 釣りの事