NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
今日も引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックル紹介。

最終回はラインです。



テトラ撃ちのラインで私が絶対的な信頼を置いているラインはコレ。



b0177760_23012536.jpg


黒ラベルのフロロカーボンラインです。


メインで使うのは10lb.か12lb.

テトラ撃ちでは10lb.より下げることはほとんどないです。

リグによっては14lb.や16lb.を使う事もありますが、『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちに限っていうと
12lb.以上になるとテトラのボトムまで落ちにくくなるので、あまり太いラインは使いません。

ボトムまで落としてナンボの釣りなので、魚の居る所まで落ちなかったら全く意味が無いので。


12lb.でもビッグフィッシュが掛かった時は心もとないと思うかもしれませんが、
そこを前回のブログで紹介したロッドでラインに掛かる負荷を逃がしてやってランディングに持ち込むんです。


私がこのラインを溺愛しているのは、何と言っても擦れに対しての圧倒的な強さ。


テトラのボトムで喰わせた時に、テトラに擦れずにランディングまで持ち込むことはまず不可能。

テトラの向こう側でバイトがあった時は、思いっきりテトラに擦れながらフッキングすることになります。

さずがにテトラに擦られてビッグフィッシュを引きずり出した時は
ラインがズタズタになっていることもありますが、
このラインは普通のフロロカーボンラインだとブレイクしてしまうような状態からでも
もう一粘り、二粘りしてくれます。

淀川のテトラ撃ちで今までこのラインに何度助けられたことか・・・。



また、このラインの特性として〝硬い〟というのがあります。

硬いということは伝達性が高いということなので、
このライン、恐ろしく感度が高いです。

リグがボトムに落ちた感覚とか、水中のテトラに引っ掛かっているブッシュの感触とか、
もちろん魚のバイトまで、全て手に取るように分かります。


しなやかなフロロに慣れた人が使うと最初は違和感を感じるかもしれませんが、
使いこなせば釣りの次元が一段階上がったように感じられるスペシャルなフロロカーボンラインです。


だけどこのライン、ハッキリ言ってレース用のタイヤのようなラインなので
性能を最大限に発揮させたいなら毎釣行巻き帰るのがベスト。

私はその日の使用頻度にもよりますが、2回続けて使うことはあっても
3回目まで引っ張ることはありません。


値段的に若干お高く感じるかもしれませんが、
前回紹介した私のリールだと一巻きで3回分使えます。

最近のベイトフィネスリールはかなり浅溝なので4回分くらいは使えると思います。

そう考えると決して高くはないと思うんですけどねぇ。


淀川のテトラ撃ちはビッグフッシュが狙える釣りなので
本気でビッグフィッシュを狙いたいなら
ラインはタックルの中でもかなり重要度の高いアイテムです。

ラインブレイクで悔しい思いをしたくないなら
保険をかけると言う意味でもラインにはこだわった方がいいと思います。


ではまた。




[PR]
# by waterlettuce | 2018-06-09 00:25 | お気に入り
前回に引き続き『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちのタックルについて書いていきます。

今日はロッドとラインの話。



まずはロッドから。


b0177760_12422397.jpg


NOIKEスタッフの間では『Mammy』といったら『68L』っていうのが常識です。

通称『マミー竿』って言われるくらい『Smile worm Mammy』が使いやすいロッドですが、
私はダウンショットやシャッドの釣りなんかでも使います。


テトラのボトムからビッグサイズを引っ張り出してくるのに
ライトパワーのロッドって弱過ぎるんじゃない?って思われるかもしれませんが、
実はそれこそがこの釣りのキモだったりもします。


テトラのボトムでビッグサイズを掛けると、当然ラインはテトラに擦れますよね?

先日私が釣りしてた場所はずっと沖までテトラが入っている
言わばテトラのジャングルジムみたいな場所。

そんな場所でビッグサイズを掛けたらテトラに擦れずにランディングすることは不可能。

ならばどうするか?


普通の考えだとテトラに擦れても切れない太いラインで
ロッドもパワーの強いヘビータックルで対応すると思いますが、
これは意外に逆効果だったりします。


ヘビーパワーのロッドでフルフッキングするとどうなるか?

驚いたバスは必要以上に走るんです。


他の場所なら魚の引きが楽しめて楽しいかもしれませんが、
テトラでそれをやるとラインブレイクの可能性が一気に高まります。

また、ヘビータックルでテトラ周りでフルフッキングするとアワセ切れのリスクも高まります。

テトラに擦りながらフルフッキングすることになるので
フッキング時に切れなくても当然ラインには大きなダメージを与えることに。

そしてファイト中、そこに大きな負荷が掛かった瞬間にラインブレイク・・・。

今までそれで何度も悔しい思いをしました・・・。


40cm台のバスならよっぽど運が悪くなければ問題なくランディングできるんですが、
50cm後半のサイズやそれこそロクマルクラスになるとかなりの確率で切られますね。

ラインをいくら太くしても相手はコンクリートなので、
力任せにまともに対決したらラインが切れるのは当然です。

それをラインのせいにするのはちょっと違うと思うんですよねぇ。



じゃあどうするか?

考え方としては『柔よく剛を制す』です。


バイトがあっても力任せにバシッと合わせるんじゃなくて
魚の重みでフッキングしつつ、そのままテトラから引きずり出す感じ。

言葉にするのが難しいですね・・・。


バシッと合わせるんじゃなくてグイーーンと合わせて
そのままテトラからヌルーーンと引きずり出すイメージ。

あんまり変わりませんね・・・。 スミマセン文才なくて・・・。


ある程度の力でフッキングしないとテトラから引きずり出せないので
スイープなフッキングっていうのとはまたちょっと違います。

しっかり合わせながらも必要以上にバスに走られないフッキングっていうんでしょうか?


そんなフッキングを決めやすいのが『MC-68L』。

ライトパワーですがバットパワーはかなり強いです。

ベリーでしっかりフッキングして、バットパワーでテトラの奥から引きずり出せる。

そんなロッドです。


ランディング中もロッドがしっかり曲がるので、ラインに掛かる負担をロッドで分散する事が可能。

テトラの釣りではできるだけ太いラインを使いたいんですが、
太くし過ぎると今度はボトムまで落ちにくくなるので、そのせめぎ合いですね。

『MC-68L』は少し細めのラインを使ってもラインに掛かる負担を吸収してくれるので
「柔よく剛を制す」のテトラ撃ちではかなり重宝するロッドです。


絶妙にティップが入るロッドなのでバイト時に魚に違和感を与えにくく、
ティップが入ることによってピッチングの動作もやりやすいです。

テトラ撃ちはピッチングの精度もかなり重要なファクターなので
狙ったピンスポットに着水音を抑えたキャストでルアーを入れるというのは基本中の基本。

絶妙にティップが入る『MC-68L』はピッチングの動作がかなりやりやすいので
キャスト精度は確実に上がると思います。



だけどこのロッド、実はもう生産してないんですよねぇ・・・。

問屋さんにもNOIKEにも『MC-68L』の在庫はもうありません。

奇跡的に店頭で見かけたら大事に使っていただければと思います。



b0177760_15052740.jpg

ちなみに『MC-68L』と合わせているリールは
私は『SHIMANO CORE 51Mg7』をかれこれ8年近く使ってます。

このリールは旧アルデバランのUSモデル。

配色的に国内モデルよりもUSモデルの方が好みだったので
スプールやハンドルやベアリングなんかを色々カスタムして使ってきましたが、
そろそろこのリールもガタがきている感じです。

使い慣れたリールなのでできるだけ長く使い続けたいんですけどね・・・。


最新のリールももちろん良いと思いますが、
テトラ撃ちではリールよりもラインの方が重要度は高いです。


気がついたら今回もまたかなりの長文になってしまったのでここで一旦切ります。

次回はラインの話を書きます。



ではまた。




[PR]
# by waterlettuce | 2018-06-07 15:52 | お気に入り
先日淀川本流のオカッパリでビッグサイズを沢山釣れてきてくれた『Smile worm Mammy』


b0177760_22193560.jpg

淀川本流で最もビッグフィッシュを数多くバイトさせたルアーって
おそらくこのワームなんじゃないかってくらい、ビッグフィシュの実績が高いワームです。

もちろん淀川専用ってワケじゃないので全国の色んなフィールドでも良く釣れるし、
年間通じて良く釣れるワームっていう事はNOIKEスタッフの過去の釣果が証明していると思います。


そんな『Smile worm Mammy』の威力がさらにパワーアップするのがテナガエビの季節。

その理由は以前のブログでも書いているのでここでは割愛して、
今日はテナガエビパターンに有効な『Smile worm Mammy』のテトラ撃ちで
そのポテンシャルを最大限に引き出すタックルについて書いてみようと思います。



b0177760_22551484.jpg

まずはリグですが、基本はガード付きのマス針を使ったネコリグ。

カバーネコの釣りって人それぞれ独自のセッティングがあると思いますが、
私はフォール姿勢とフッキングの決まりやすさ、ワームアクションのレスポンスを重視して
シンプルなマス針セッティングにしています。


そしてお客さんに良く聞かれるワームのカラーですが、
今はテナガエビパターンなのでテナガエビイメージの『#03 テナガシュリンプ』をメインで使ってますが、
このカラーだけがこの時期のスペシャルカラーだなんて言うつもりは全くありません。(ホントはちょっと言いたいけど・・・)

カラーは常に選択肢の一番最後にくるものなので
基本的にはその日の水の色に対して目立たせた方がいいのか、
馴染ませた方がいいのかっていう基準で選んでもらうのがいいと思います。



b0177760_23074790.jpg

フックの刺し方ですが、ワームのリブの無いハチマキの部分にタテに刺してください。

ヨコ刺しだとフッキング率は多少良くなりますが、根掛かりが多くなるのでテトラ打ちのリズムが悪くなります。
手返し重視の釣りなのでスタックさせずにテンポ良く撃っていく為にはタテ刺しがオススメです。


また、Smile wormシリーズをネコリグで使う場合、
タテ刺しの方がズル引いたりアクションさせた時にボディバイブレーションが強く出ます。

試しに一度、ヨコ刺しとタテ刺しで使い比べてみてください。

フックの刺し方でバイブレーションの違いがどれくらい出るか良く分かります。



キャスト切れを防ぐためにチューブを被せたりする人もいるかと思いますが、
チューブを被せるとバイブレーションが弱くなるのであまりオススメしません。

テトラ撃ちは基本的にピッチングの釣りなので、チューブは必要ないかなと。

キャスト切れを防ぎたい場合は、私はフックを深めに刺すことで対応しています。




b0177760_23292982.jpg

次にシンカーですが、TGネイルシンカーの2.2g〜3.0gをメインで使います。

これ以上シンカーを軽くするとテトラ撃ちの手返しが悪くなるのと、
『Smile worm Mammy』特有のフォール時のクロールアクションが発生するまでに時間が掛かってしまいます。


『Smile worm Mammy』はネコリグでフォールさせるとウネウネとボディを揺らしながらフォールしていきます。

これがリアクションバイトを誘発するバイトトリガーにもなっているんですが、
シンカーウエイトが軽過ぎるとある程度沈んでいかないとこのクロールアクションが出ません。

2.2gだと少し助走がいりますが、2.6g以上だと着水と同時にクロールアクションが出ます。



また、淀川のテトラ撃ちの釣りは、ボトムまで落としてナンボの世界なので、
シンカーが軽いとボトムまで落ちきってないということがよくあります。

ボートから狙う場合はバーチカルに落としやすいので2.2gか2.6gで問題ないと思いますが、
オカッパリの場合は狙うスポットによってはどうしても角度が付いてしまうので
シンカーを重くした方が確実に下まで落としやすいです。

オカッパリに限って言えば、私のオススメは3.0g。

3.0gでもボトムに落ちきっていないと感じるなら、3.5gをチョイスするのもアリだと思います。



気がついたらかなりの長文になってしまったので、ここで一旦切ります。

次回はロッドとラインについて書いてみたいと思います。


ではまた。





[PR]
# by waterlettuce | 2018-06-07 00:20 | お気に入り
昨日はホームグラウンドの淀川本流でオカッパリです。

前日スタッフの内山君と津風呂湖に行ってましたが、
自宅に帰ってビール飲んで寝たら、目が覚めた時は翌日のお昼前でした・・・。

若い頃は日の出から日の入りまでフルで釣りしても全く疲れなかったんですけどねぇ。


そんなワケで、安定の寝坊をブッこいてしまいましたが、昼過ぎからのんびりと淀川に行ってきました。


b0177760_15432711.jpg

この日はチャプター大阪の大会があったのでNOIKEスタッフを激励しに
ちょっと顔出しとこうと思って会場に行ってみましたが、
表彰式も終わった後で、すでに誰もいませんでした・・・。

まぁ、別にいいんですけどね・・。




気を取り直して淀川本流のいつもの場所からスタート。


正直言うと私、最近淀川ではあまり釣果を出せてなかったんです。

先日の淀川講習会でも大した釣果は出せなかったし(デカいニジマスは釣ったけど・・・)
先週は土曜・日曜と釣りしたにも関わらず見事に丸ボウズでした。

歯車が噛み合ってないというか、完全に見失ってる感じ・・・。

あまりにも釣れないので去年の台風で魚が減ってしまったんじゃないかとも思ってました。



とりあえず状況が掴めてないのにアレコレ試すと更に深みにハマってしまいそうだったので、
この時期最も実績のある釣り方で一日釣りしてみて(寝坊したので半日ですが・・・)
その結果を踏まえて今後の釣りを考えてみようと思いました。


使うルアーはコレです。


b0177760_16043408.jpg


淀川の実績ルアーと言えばまずはコレです。


カラーは『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いました。

テナガエビが産卵で岸際に寄る時期なのでこのカラーがオススメですよって
以前のブログで書いたので、実際にこのカラーで釣ってそれを証明しとこうかなと。

自分で紹介して自分の首を絞めるというパターンになるかもしれませんが・・・。




すでにFacebookでもアップしてるので先に結果から言うと、この選択は大正解でした。

ものの見事にこの釣りがハマってビッグサイズの固め打ちに成功!!



それでは釣果を紹介していきます。


b0177760_16200258.jpg

まずは1本目。

最初は駐車場から近い場所のカバー撃ちからスタートしたんですが、
バイトがないのでリップラップをやってみたらあっさり釣れました。



b0177760_16235240.jpg

その後テトラ帯に移動してもう1本追加。

周りに人が居なかったので自撮りに挑戦してみましたが、
何とも言えない幻想的な写真になってしまいました・・・。



b0177760_16254921.jpg

さらに追加。

コイツは結構デカかったですよ。



b0177760_16264456.jpg

しかし自撮りの為、またしても残念な写真に・・・。

セルフタイマーで何度も撮り直してたら魚が弱ってしまうので、
写真のクオリティは諦めて、お魚さんには早めにお帰りいただきました。



いつもの私なら『Mammy』でイイのが何本か釣れたら
他の釣りも試してみようとアレコレ試行錯誤するんですが、
この日は『Mammy』のネコリグをメインで使うと決めていたので
この釣りで一日押し通したら(寝坊したので半日ですが・・・)どれくらいの釣果が出るのか試してみようと思い、
集中力MAXで全開で釣りにかかってみました。



b0177760_16341611.jpg

場所を移動してさらに追加。

河川敷の土手でギターを弾いていた若者に写真を撮ってもらいました。

練習の邪魔してスミマセン・・・。


b0177760_16360006.jpg

この魚はスゴくキレイな魚でしたね。

しっかりエサを喰っているのか、プロポーションも良かったです。

喰っているのはやっぱりテナガエビですかね?




b0177760_16401060.jpg

その後も『Smile worm Mammy』の勢いは止まりません!

やっぱりテナガエビパターンなんでしょうか?



b0177760_16491332.jpg

今度はジョギング中のランナーに撮ってもらいました。 練習中にスミマセン・・・。


ランナーの方に声を掛ける前に、散歩中の女性に声を掛けたら
ガン無視されてしまいました・・・。

かなり凹みます・・・。





気分は凹みましたが、釣果の方は凹みませんよ!

さらに追加でもう1本!!



b0177760_16531039.jpg

やっぱりこのカラーが効いているのか、『Smile worm Mammy』を丸呑みです!




b0177760_16555423.jpg

釣果は凹みませんが、気持ちは大きく凹んでしまったので再び自撮りに挑戦。

写真の出来は言わずもがなです・・・。




この日はリップラップと何ヶ所かのテトラ帯をやったんですが、
どちらもテナガエビが産卵のためにやってくる場所です。

リップラップは沖に帯びている場所が多いので少し遠投して沖も狙いますが、
テトラは基本的には足元を狙います。



b0177760_16575144.jpg

画像ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、
偏光グラスでテトラを目視してテトラの隙間にタイトに落としていきます。

沖にロングキャストはしません。

キャスト精度が命なので、ピッチングで届く範囲を丁寧に狙います。



テナガエビパターンを想定して『#03 テナガシュリンプ』をメインで使いましたが、
もちろん他のカラーでも釣れてますよ。



b0177760_17061211.jpg

安定の『#103 ダークレッド』。

カラーよりも『Smile worm Mammy』そのものがハマっていると思うので、
その日の水の色に合わせて使い分けていただければと思います。

だけどこれから本格的にテナガエビパターンになってくると
他のカラーよりほんの少しだけ『#03 テナガシュリンプ』が有利になるかもしれませんね。


このカラーだから釣れるなんてマユツバな事を言うつもりは全くありませんが、
テナガエビパターンの時はテナガエビイメージのカラーの方が
釣り人のモチベーションが上がると思うので・・・。

バスに好まれるカラーであることはこの日の釣果が物語っていると思うので、
是非このカラーを信じて使っていただければと思います。




b0177760_17200105.jpg

この日は一日中この釣りだけで押し通して(寝坊したので半日ですが・・・)
圧倒的な釣果を叩きだした『Smile worm Mammy』。


ポテンシャルを最大限に発揮すれば、淀川本流のオカッパリでも
この日のような釣果を出せてしまうスペシャルなワームです。

私がいつも「淀川バスのエサ」って言うのが分かっていただけましたでしょうか?




b0177760_18004515.jpg


「圧倒的じゃないか、我が軍は。」 意味が分からない人はココをクリック


ハマった時のポテンシャルはまさにそんな感じの『Smile worm Mammy』。

一年中安定して釣れる実績ワームですが、テナガエビパターンのこの時期は
さらにスペシャルな確変モードに突入して大爆発が期待できます。

テナガエビが居るフィールドで是非試してみてください。



ではまた。




[PR]
# by waterlettuce | 2018-06-04 17:29 | 釣りの事

久しぶりの津風呂湖

天気の良かったこの週末。

私も土曜・日曜と釣りに出掛けました。


まずは先日の土曜日。


b0177760_23455663.jpg

NOIKEスタッフの内山君と津風呂湖に行ってきました。


久しぶりの津風呂湖。

去年の5月にスタッフの弓削さんと一緒に来た時以来です。

あの時は弓削さんのガイドで楽しい釣りができました。


だけど今回は今月末に控えた内山君が出場するJB津風呂湖戦のプラクティスなので、
バックシートの私が自由に釣りをする時間はほとんどないです。

まずは内山君のプラクティスが最優先。

私が後ろに乗ることで内山君のプラクティスに支障があってはいけないので
バックシートで大人しくしてました。



b0177760_00014832.jpg

この日の津風呂湖はほぼフル満水の状態で、オーバーハングに隙間もなく
バンク際にタイトにルアーをキャストで着ないような状況。

まずは津風呂湖をぐるっと一周見て回りました。


内山君は所々でボートを止めて、魚探とにらめっこしながら何かしています。



b0177760_00075339.jpg

その間に私はチビッコバスと戯れたりしながら遊んでます。

『Pintail Stick 3"』をテキトーに投げてコチョコチョやってたら
このサイズはいくらでも釣れます。

津風呂湖ってバスのストック量が結構多い印象です。


チビッコバスと戯れる私に
「Pintail Stickならちょっと面白いリグを考えたんですよねぇ」と
不適な笑みを浮かべる内山君。

「教えて! 今すぐそれ教えて!」と懇願する私。



b0177760_00304252.jpg

教えてもらったリグであっさり釣れました!

そんなに大きなサイズではないですが、バイトシーンが丸見えでかなり面白いです!!


今すぐこのブログで紹介したいくらいなんですが、
内山君が考えたリグなので、まずは内山君が最初に紹介するのが良いかと・・・。

然るべき時が来るまでこのブログで書くのは控えとこうと思います。


『Pintail Stick 3"』にそんな使い方があったか!って感じのリグなので、
内山君のブログやFacebookで等で紹介されるまで楽しみにしておいていただければと思います。



b0177760_00420696.jpg

パッケージのシールにも〝バーサタイルフィネススティック〟って書いてありますが、
こんな使い方ができるとはさすがに想像できませんでした。

私もマネして密かに使い込んでみようと思います。


というワケで、1匹釣った後はまたプラクティスモードに戻ったので
引き続き私はチビッコバスと戯れて一日が終わりました・・・。



次回は淀川本流で『Smile worm Mammy』が炸裂した話を書こうと思います。




ではまた。




[PR]
# by waterlettuce | 2018-06-04 00:56 | 釣りの事