NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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色々試しに淀川へ

今週末は土日とも淀川でオカッパリ。


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土曜日は中流域の普段あまりやらない場所へ行ってみました。

クサフジの紫がキレイです。



ところで、最近お客さんに良く質問されるのが、
『Smile worm』のもっと大きいサイズって作らないんですかっていう事。

数年前に7インチサイズの『Smile worm』を開発していたことがあったんですが、
おそらく今は開発は一旦ストップしているハズ。


いつかまた開発が再開してリリースするかもしれないし、
そのままお蔵入りになってしまうかもしれないし、
こればっかりは私の口からは何とも言えないっていうのが現状です。

ストレートワームってシンプルな形状だけに開発はスゴく難しいみたいです。



Smile wormシリーズは現状だと一番大きなサイズが『Smile worm Mammy』でサイズは5.3インチなんですが、
それよりもっと大きいものが必要な時にNOIKEスタッフが密かにやっているチューニングを私も試してみました。


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『Smile worm Mammy』のハチマキ(リブのない部分)から下を切って繋いだモノ。

ジグヘッドワッキーで使うのがイイみたいなので、接合部が中心にならないように
ハチマキの上で切ったものとハチマキの下で切ったものを繋ぎました。

サイズ的には7インチぐらいの長さになります。


使ってみた感想としては、これはこれで普通に釣れそうだなぁという印象でした。



コレを作った切れ端同士も繋ぎ合わせてみました。


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コレはコレでアリかも・・・。

もっと使い込んでみないと何とも言えませんが、悪くはないなという印象でした。


他にも色々試しているうちにアッと言う間に時間が過ぎて土曜日は終了。

魚に触る事はできませんでしたが、翌日も淀川でオカッパリの予定だったので
明日また頑張ろうという感じで楽観的に考えていました。





そして日曜日。

今日は下流域で釣りしました。


いつもの場所でいつもの感じで釣りしていったんですが、魚からの反応が全くない・・・。

とりあえずいつもチェックする場所をランガンして回ったんですが、ギルっぽいバイトがあるのみ。


何かヤバイ雰囲気です・・・。



迷走しながら夕マズメに入ったポイントには先行者がいたので、
「下流側で釣りしてもいいですか?」って声を掛けようと思ったら、
「いつもブログ見てます!」って逆に声を掛けていただきました。


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ありがとうございます!


嬉しいですねぇ。

拙いブログですが、いつも見てくれている人がいることに感謝です!

こうやって声を掛けていただくと、とても励みになります。


いつもブログを見てくれているお客さんの前で
サクっとビッグサイズを釣ったらこの上なくカッコいいんですが、
そんなに都合良くいかないのが魚釣りというもの。


恥ずかしながら、アタリもカスリもしませんでした・・・。



でも、お客さんは釣りました。

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大きくても小さくても魚が釣れたら嬉しいですよね!

ちなみに『Smile worm Mammy』で釣れたそうです。


お客さんの期待に添えず、釣れないブログ更新になってしまいましたが、
結果は結果なので真摯に受け止めるしかないです・・・。

次回は頑張って釣るので、懲りずにまた見てくださいね。


ではまた。


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by waterlettuce | 2018-05-27 23:19 | 釣りの事
毎度お馴染みの新色紹介シリーズ。

今日は『WILD Goby』です。


クイックに動かしたい時に有効な『WILD Goby』。
ボトムを跳ねるその姿はまさに「Goby(ハゼ)」です。


BITEGUTSシリーズの中でも古株の『WILD Goby』ですが、
今でもコツコツ売れ続いていて、在庫カラーも少なくなってきていました。


今回生産したのはこの4色。


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左から『#09 グリパンブルー』『#103 ダークレッド』
『#36 ブルーシュリンプ』『#127 シェードブラウン』

定番色2色と新色2色を作りました。



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『#36 ブルーシュリンプ』


秋からの新色ラッシュの定番になっている究極の喰わせカラー。

おかげさまで好評です!


このカラーは今後も色んなアイテムで作る予定なので
徹底的に喰わせにかかりたい時は是非使ってみてください。



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『#127 シェードブラウン』

数年前に『Smile worm Mammy』で初めて作ったカラーでしたが、
今や完全に定番カラーになりつつあります。

暗めのカラーに見えて、光にかざすと結構透けるという特徴を持ち、
主にシェードに潜むバスに対して効果的なカラーです。

『WILD Goby』にこのカラーはよく似合いますね。




ところでこの『WILD Goby』、そのまま使っても良く釣れますが、
チューニングすることによってさらに変化のあるアクションが出せます。


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以前にも紹介したことがあるので知ってる人にとっては定番のチューニングですが、
私は『WILD Goby』を使う時は9割以上このチューニングをして使ってます。

以前のブログを読み返したい方はコチラから。




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かなり根元まで思い切ってハサミを入れます。

こうする事で横方向に広がるテールアクションも加わって
より変化のある不規則なアクションが出せます。


まだ試した事のない方は是非一度試してみてください。



ではまた。




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by waterlettuce | 2017-12-14 00:19 | NOIKEの仕事
先日のチャプター大阪で優勝したウッチャンが遊びにきてくれました。

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お立ち台でのインタビューでも
ウイニングルアーの『Ring curly 3"』について話してくれていましたが、
いい機会なのでさらに詳しく『Ring curly 3"』の内山メソッドを
根掘り葉掘り聞いてみました。



試合当日は『Ring curly 3"』と『Pintail Stick 3"』のダウンショットリグを
ローテーションさせて使っていたということなんですが、
最終的にウイニングルアーになった『Ring curly 3"』は
少しチューニングを施した『Ring curly 3"』でした。


そのチューニングがコレです。
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上がノーマルの『Ring curly 3"』、
下がチューニングした『Ring curly 3"』。


テール部分をこのように少しカットすることで、
ノーマルのヒュルヒュルとしたテールアクションが
プルプルとしたテールアクションに変わります。

ヒュルヒュルがいいのかプルプルがいいのかはその時の状況次第。
ピリピリ微振動の『Pintail Stick 3"』がいい時もあります。

試合当日にバスが強く興味をしめしていたベイトの動きを見て
途中からはチューニングした『Ring curly 3"』で押し通して
ビッグフィッシュを仕留めたということでした。


ちなみにダウンショットリグのシンカーは、
城北ワンドでやるなら基本は『Drop Shot』の1.8gですが、
試合当日は風が強かったので2.7gを使っていたそうです。


休日は多くの釣り人で賑わう城北ワンドで手堅く釣果をあげるなら、
『Ring curly 3"』や『Pintail Stick 3"』などの小型ワームはマストアイテム。

城北ワンドへ釣行の際は是非お持ちください。


ではまた。




4月18日(土)はつり具のブンブン高槻店さんへ!
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by waterlettuce | 2015-04-16 02:11 | 日常の事