NOIKEのデザイナーは何を考えているんだろう・・・。


by デザインフジワラ
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日曜日はバスオブジャパンの大会でした。

今年のクラシック戦の舞台は福島県の桧原湖。


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私にとっては全く未知のフィールドです。

本来なら事前にプラクティスに入っておくべきなのですが、
桧原湖は大阪から700km以上離れたフィールド・・・。

諸事情により前日プラクティスのみで試合に臨むことになりました。



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前日プラクティスはNOIKEメンバーの粕山さんのボートに同船。

プラクティスの内容はここでは書きませんが、
粕山さんには魚の状態と喰わせ方がかなり見えている様子。

プラクティス通りの展開ができれば600g〜800gの魚で
5本のリミットは揃いそうな感じでした。


まぁ、台風の影響で試合当日に天候が大きく変わることは事前に分かっていたので
プラクティス通りの釣りができない事も承知の上なんですが・・・。




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桧原湖と言えば有名なのが『磐梯山』。




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というワケで、昼食は名物の『磐梯山ジオカレー』を食してみました。





そして迎えた大会当日。


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朝から台風通過後の吹き返しの風で湖上は爆風です。

桟橋も使えない状態で、大会の開催も危ぶまれるような天候でした。


遠路はるばる大阪から来ているので、
できる事ならこの日に大会を決行して欲しいところではありますが、
見ての通りそんなこと言ってる状態じゃないほどの爆風。

台風はもう通過しているので、徐々に風が収まっていくことは分かってるんですが・・・。



トーナメントディレクターの判断で
安全に出船できるぐらい風が収まるタイミングまで待って
今回は時間短縮での試合にするということに。

安全第一で考えつつも遠方から集まった選手達の事も考慮すると
ベストな判断だったと思います。


本来は7:00〜14:00までの予定でしたが、風が収まるのを待った結果、
予定より3時間短縮になって10:00〜14:00までの試合時間になりました。

7時間の試合時間が3時間短縮になったのでサクサクッと釣っていかないと
あっという間に試合が終わってしまいます。



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試合開始の10時の段階で湖上はこんな状態。

朝の状態は何だったんだっていうくらいに風は収まってます。



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場所によってはまだ風が強く当たっている場所もありましたが、
風裏に入れば穏やかな事この上なし。

まぁ、釣果の方も穏やかなまま終わってしまったんですが・・・。




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わざわざ応援に駆けつけてくれたお客さんの前で
イイところ見せれられなくてスミマセン・・・。

今年の大会はこれで終わりなので、有終の美を飾って締めくくりたかったんですが、
桧原湖の女神にガン無視されてしまいました・・・。



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今年から参加させていただくことになったバスオブジャパン


七色ダム、旧吉野川、入鹿池、芦ノ湖、そして今回の桧原湖と
色んなフィールドを転戦して戦いました。

初めて釣りをするフィールドが殆どで、なかなか思うように結果を出せませんでしたが、
今後のことを考えると得たものも大きかったと思います。

バスオブジャパンに出場することで多くの人と知り合えたのも
私にとっては大切な財産です。


来年も今年と同様、コアングラー部門で出場する予定です。

引き続き応援していただけると励みになるので
どうぞ宜しくお願い致します。



ではまた。



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by waterlettuce | 2018-10-09 01:25 | 釣りの事

桧原湖戦の準備

今週の日曜日は福島県の桧原湖でバスオブジャパンのクラシック戦が開催されます。

クラシック出場選手はコチラで紹介されています。

一応私も紹介されてるんですが、
こうやって公式ホームページで紹介してもらうと身が引き締まりますね。



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というワケで、桧原湖戦の準備も完了。

ベイト2本、スピニング2本ですが、試合本番は3本に絞り込むと思います。


桧原湖は私にとって初めてのフィールド、そして経験値の少ないスモールマウスバス、
しかも前日のプラクティスだけで釣り方を見つけていかなければならないワケで
考えれば考えるほど不安要素だらけですが、逆に先入観がない方が良かったりするかもしれないので
初めてのフィールドを楽しむぐらいの感覚で桧原湖に挑んでみようと思います。


NOIKEアイテムの力を信じてやりきるのみです!



ではまた。



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by waterlettuce | 2018-10-05 12:40 | 日常の事

クラシックの権利獲得

バスオブジャパンより届きました。


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10月7日に桧原湖で開催されるクラシック出場権獲得の正式通知。


前回の芦ノ湖戦の時に出場権を獲得できていることは分かっていたんですが、
こうして正式に通知を送ってもらえるとやっぱり嬉しいですね。

大会に向けてテンションも上がります!



今年初めてバスオブジャパンに参加させていただいて、
とりあえず一つの目標でもあったクラシック出場は達成することができました。

クラシックの結果で来年のアメリカ行きの選手が決まりますが、
先日の芦ノ湖戦でハズしてしまった私には
仮に優勝できたとしてもポイント差でアメリカ行きの可能性は残されていません。


だけど泣いても笑っても、次が今年最後のバスオブジャパンの大会。

失うものは何もないので、0か100かのハイリスクハイリターンの釣りで
桧原湖に挑んでみたいと思います!!



ではまた。






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by waterlettuce | 2018-09-19 01:41 | 日常の事
日曜日に芦ノ湖で行われたバスオブジャパンの第5戦。

今回の大会も前回の七色ダム戦同様、
東地区のイースタンディビジョンと西地区のウエスタンディビジョンの合同戦になります。

この合同戦2試合のボーター部門、コアングラー部門の上位15名ずつが
来月桧原湖で開催されるクラシック戦に参加できるんですが、
レギュラーシーズンの大会としてはこの芦ノ湖戦が最終戦となります。


ちなみにこの時点での私のランキングは
ウエスタンディビジョンのコアングラー部門では3位(同ポイントで3位が2名いますが)。

合同戦ではコアングラー部門での8位という順位。

まだまだ年間優勝のAOYを狙える位置でもありますし、
クラシックに出場してアメリカ行きの切符を掴む可能性も残されています。


そんなワケで、先週は二日間芦ノ湖で練習したんですが、ハッキリ言って何も掴めませんでした・・・。

一応そこそこのクオリティフィッシュを掛けてはいるんですが、
初歩的なミスを犯してバラしてしまっています。



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芦ノ湖のバスの癖も魚のポジションも全く掴めていない状況で迎えた大会前日のプラクティス。

濃霧と強風で朝イチからの出船はできませんでした・・・。


一見穏やかに見えますが、箱根湾から一歩出れば強風によるウネリで
かなり危険な状態になっているので釣りどころではありません。




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係留されている首なしスワンボートはなかなかホラーチックです・・・。





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少し風が収まってきたので船を出しましたが濃霧で視界はかなり悪いです。




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右を向いても真っ白。




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左を向いても真っ白・・・。




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そんな中、突如として現れる大型船。




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芦ノ湖名物の「海賊船」です。

海賊船の形をした観光船なんですが濃霧の中から現れるとマジでビビリます・・・。




前日プラクティスでは大会当日に私のボーターになる
黒田氏のバックシートに同船させていただきました。

当日に入るエリアはかなり絞り込んでいるようなので、
それ以外のバックアップの場所の状況をチェックして回りました。

前日プラクティスで釣り込む必要はないので
黒田氏と私はあえて違うレンジの魚を狙ってチェックして回ったんですが、
バスからの反応は全くありません。



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試しに本命ポイントに入って釣りをしてみると黒田氏にグッドサイズが出ました。

このエリアにバスがいることは確認できたので、
明日はこのエリアでとにかく丁寧に釣りをするというプランで前日プラクティスを終えました。




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そして迎えた大会当日。

前日より風は収まりましたが朝から雨です。



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定刻通り大会スタート。

この日もかなりの濃霧でした。



やるべきことは決まっていたので腹をくくってそれをやり通すのみ!

今回の芦ノ湖戦は、コアングラー部門では一匹でも釣ればシングルはほぼ確定、
二匹釣ったら優勝も狙えるということは事前の情報で分かっていたので
集中力MAXでどんな小さなバイトでも逃さないように丁寧にリグを操作します。



試合開始1時間後くらいで
私に待望のビッグバイトが出ました!


しかしフッキングした瞬間、違う魚であることはすぐに分かりました・・・。

上がってきたのは素晴らしい魚体のニジマス。

かなりよく引いて楽しませてくれましたが残念ながら魚の写真はありません。


ハンドランディングが原則のバスオブジャパンではランディングネットは用意してないし、
フィッシュグリップもありません。

歯が鋭いのでバスと同じように口に手を入れるわけにもいかないし、
背中を掴もうにもヌルヌル滑って掴めません。

エラに指を入れようとしましたが何となく可哀想な感じがしたんで腹側を持って抱え上げるように
ボートに上げようと試みたんですが、モタモタしているうちにバラしてしまいました・・・。


持ち帰って晩ゴハンにしようと思ったのに・・・。

芦ノ湖のネイティブトラウト、食べたかったなぁ・・・。




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晩ゴハンを取り逃がして若干テンション下がりましたが
気を取り直してその後も集中して釣りを続けるも、無念のノーフィッシュで終了しました・・・。

ここまで毎戦ウェイインしてコツコツ順位を上げてきましたが、
最終戦で痛恨のノーフィッシュ。

年間順位も後退してしまいました・・・。




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AOYの座は逃してしまいましたが、
前戦でのポイントが効いてクラシック出場の権利は獲得できました。


次回は10月7日の桧原湖戦。

私にとっては未知のフィールドですが、
次はNOIKEワームが使えるので何とか魚を釣って一矢報いたいと思います。


それにしても大阪から桧原湖って遠いなぁ・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-09-10 14:58 | 釣りの事
日曜日は七色ダムで行われたバスオブジャパンの大会に出場してきました。


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ちなみにこの大会は東地区のイースタンディビジョンとの合同戦。



ここで簡単にバスオブジャパンのトーナメントについて説明すると・・・


メンバーはバスオブジャパンに入会するとそれぞれの地域のクラブに所属することになるんですが、
トーナメントに関しては東地区のイースタンディビジョンと西地区のウエスタンディビジョンでそれぞれ開催します。

ちなみに私はウエスタン所属になるのでウエスタンディビジョンの大会に出場しています。


年間5戦のうちの最初の3戦は各地区の大会に出場しますが、終盤の2戦は東地区と西地区の合同戦。

西地区で1戦、東地区で1戦の合同戦があり、
この合同戦2試合でのポイントランキング上位のメンバーが
最終決定戦のクラシック(今年は桧原湖で開催)に出場できます。

そしてこのクラシックに出場したメンバーの中から
合同戦でのポイントランキングがトップのボーター部門、コアングラー部門の各1名が、
翌年のアメリカで開催される『B.A.S.S. NATION CHAMPIONSHIP』に日本代表として参戦します。


さらに、アメリカでのその大会で3位までに入賞すると・・・




なんと!



な、な、なんと!!!




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バスマスタークラシックに出場できてしまうんです!!!



バスマスタークラシックって、あのアメリカのバスマスタークラシックです!


日本のトーナメントとは何もかもスケールが違うアメリカのバスマスタークラシック。

日本人選手がバスマスタークラシックに出場するには
バスオブジャパン枠で出場するのがある意味最短ルートかもしれません。

バスオブジャパンってそういう夢のあるトーナメント団体なんです。



ちなみにバスオブジャパンのメンバーでバスマスタークラシックまで行ったのは
2007年出場の築山滋選手ただ一人。

当時は雑誌等でも大きく取り上げられてましたよね。

七色ダム戦で築山さんにお会いすることができましたが、緊張してまともに喋れませんでした・・・。




と、前置きがかなり長くなってしまいましたが、翌年の日本代表を決める合同戦の1戦目。


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東地区のメンバーも参加するので今回はいつもの倍近くの参加人数です。


今回の冠スポンサーの中にNOIKEの名前もあったので、
大会前に冠スポンサーを代表して私がご挨拶をする予定でしたが、
進行が遅れ気味だったので割愛されることに・・・。

ちょっと残念でしたが、内心はホッとしてました。




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そんなこんなで試合スタート。

ちなみに私は13番フライトだったので結構前の方でした。




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今回私が乗せていただくボーターの選手はイースタンの大会に出ている高橋選手。

『TAPER & SHAPE』『Nature Boys』『LUCKY CRAFT』等のサポート選手です。


関東方面の方なので七色ダムは今回初めてで、プラクティスは前日プラクティスのみとの事。

私も前日プラクティスはいつも通り粕山さんと行いましたが、
数は釣れるけどサイズを狙うのが難しかったです。


「とりあえず、リミットを揃えながら色んなポイントに行ってみましょう」との事で釣りを始めました。




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私の中で七色ダムと言えばまずはコレ。

第1戦の時も活躍してくれた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドストです。



1本目のキャッチに時間が掛かっている高橋選手に対して、私はサクサク釣っていきます。

やっぱりこのリグはとりあえずそこにバスが居ればバイトに持ち込む能力はピカイチですね。


「良かったら使ってみますか?」

高橋選手に『Pintail Stick 3"』を勧めてみました。


試合中に他の選手に釣れているヒットルアーを勧めるなんてありえないって思う人もいるかもしれませんが、
私がバスオブジャパンに出ている目的の一つとして、NOIKE製品の良さを多くの人に伝えたいという思いがあるので、
むしろ私はどんどん使ってもらった方が嬉しいです。

それで優勝とかしてくれたら自分の事の様に嬉しいですしね。

ボーター部門とコアングラー部門は別々に順位が出るので
お互いがお立ち台に立って喜びを分かち合うことができればそれが一番の理想です。



『Pintail Stick 3"』のこのリグのアクションは高橋選手も横目で見ていて気になってたようで
使い方のキモなどを説明したらすぐにコツを掴んでくれました。


そこから船中は『ピンテールスティック祭り』。

釣って釣って釣りまくります!


二人してひたすら釣りまくったんですが、
デカイのより先に元気なヤングサイズが反応してしまうのでサイズアップに苦しみました。

サイズアップを狙うならバイトが遠い釣りをしないといけない事は二人とも分かってはいたんですが、
あまりにも釣れる『Pintail Stick 3"』のせいでちょっとハイな状態になっていたかもしれません・・・。





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結果、リミットメイクはしたものの、
キッカーフィッシュが釣れないまま試合終了となりました・・・。

それでもコアングラー部門での8位という結果でしたが、
1本良いのが入っていたら順位が大きく変わっていたので残念です。




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その釣れっぷりに高橋選手も『Pintail Stick 3"』をとても気に入ってくれました。

普段良く行く野尻湖でも絶対釣れるハズとの事なので、手持ちを少しお裾分けさせていただきました。

野尻湖で釣れたらまた教えてくださいね!



そんな感じで8位という順位で終わった今回の七色ダム戦。

ウエスタンディビジョンのコアングラー部門での私の順位は4位から微妙に少し上がってるハズ。

合同戦でのコアングラー部門の順位はとりあえず8位という位置に付けたので、
次の芦ノ湖戦での結果次第ではクラシックの桧原湖戦に出場できるかもしれません。


だけど次の芦ノ湖戦ってワーム禁止なんですよね・・・。

もちろん『Pintail Stick 3"』も使えないワケで・・・。


NOIKE製品をメインで使う私としては最もモチベーションが上がりにくいのが次の大会。

9月9日の芦ノ湖戦まで時間があるので何か方法を考えて挑んでみたいと思います。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-24 01:13 | 釣りの事
先週末はバスオブジャパン第3戦の試合で
愛知県の入鹿池に行ってました。


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ワカサギレイクの入鹿池。

先日の練習でぐるっと一周回ってみた感想は、地形変化の少ない大きなため池という印象。

地形変化に乏しいがゆえにワカサギにリンクしている個体がほとんどなのかなぁと。


ワカサギレイクでの釣りの経験が少ない私は、普段やり慣れているバンクの地形変化で釣りしようと思い、
試合前日のプラクティスでは先日の練習で目を付けていたポイントをチェックしにいきましたが、
どこもかしこもオカッパリの人達でいっぱいでした・・・。

先日の練習は平日に来ましたが、土日の入鹿池はオカッパリの人がとても多いんですね。

オカッパリの人達の邪魔は出来ないので目当てのポイントはパスすることに。



前日プラクティスの土曜日は雨が降ったりやんだりの天気で、夕方は強風で強い雨も降ってきました。

普段オカッパリの釣りが多い私はエレキを踏んで釣りをする機会が殆どないので
試合に向けての良い練習になると思い、強い風と雨の中、ひたすら操船の練習。

基本的には2名乗船が原則のバスオブジャパンで、私が参戦しているのはバックシートのコアングラー部門なんですが、
今回の入鹿池戦だけは例外で、コアングラーも自分で操船して単独で試合をする唯一の大会になります。


結局何もヒントを見つけられないまま前日プラクティスが終了。

ワカサギにリンクしているバスの釣り方って1日や2日練習したぐらいで身に付くものではないので
私の中でやり切れるバンク沿いで何かヒントを見つけようと思いましたが、何も見つからなかったですね。

他の人は前日プラクティスでは結構釣ってたみたいですが・・・。




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そして向かえた大会当日。


私が参戦しているWESTERN DIVISIONのコアングラー部門の年間順位は、上位5名がダンゴ状態。

2戦終了時での私の順位は首位と1ポイント差の2位。


今回の入鹿池戦でも着実にポイントを上乗せしたいところですが、
何も見えていないこの状況での上位入賞は奇跡でも起きない限り無理だろうと。

奇跡を信じてワカサギにリンクする魚を狙いにいっても
釣り方が分かってないのに船団の中で釣り勝つ見込みは限りなくゼロに等しい。

普段やらない事を試合で試すのはギャンブルというよりは無謀なだけなので、
ワカサギにリンクする魚はバッサリ捨てて、オカッパリの人が居ない岩盤エリアで
ひたすら粘る辛抱の釣りをすることに決めました。



今回の目標は何が何でも魚を釣って
少しでもポイントを上乗せすることで年間順位争いで離されないこと。

コツコツポイントを積み重ねて年間順位を上げるってやり方はあまり好きではないですが、
練習で何も見えてないんだったら粘り強く釣っていくしか他に方法がありませんでした。




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使うルアーは今年何度も助けられた『Pintail Stick 3"』のネコリグミドスト

これを岩盤の傾斜に沿って丁寧に落としていきます。


釣り方は固定なのでカラーローテーションは頻繁に行いました。

『#08 ウォーターメロン』『#34 シナモンブルー』『#36 ブルーシュリンプ』
『#103 ダークレッド』『#118 モッシーパンプキン』。

釣れない時間が長く続くので自分自身の集中力を保つためのカラーローテーションでもあります。



バスが居れば絶対に口を使うハズ!

そう信じていつもよりも2割増で丁寧にリグを操作します。

強風でボートポジションのキープとリグの操作がスゴくやりにくかったですが、
とにかく1匹でも釣ることに集中。


おそらく小さなブルーギルだと思うんですが、
テールの先っぽだけをかじられてワームがどんどん消費していきます・・・。

それでも今この状況で私がやり切れるのはコレしか無いので、ワームの力を信じてひたすらやり切るのみ。


刻一刻と過ぎていく時間。
焦りと緊張で変な汗かいてましたが、とにかくコレを信じてやり切るしかない状況。

ここまできたらこのポイントで『Pintail Stick 3"』と心中です!


「神様お願い!一匹でいいから釣らせてください!!」


心の中で念じながらリグの操作に集中します。





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神様は居ました。


ジュニアサイズですが、終了30分前に何とか1本絞り出すことに成功。

ワカサギにリンクしている魚じゃないのでウエイトは全然ありませんが、
意地の1本で12位。何とか順位が付きました。


12位だと19ポイントが上乗せされますが、ゼロ申告だと1ポイントしかもらえないので
その差18ポイントはかなり大きいです。

小さな一匹でしたが、私にとっては価値ある一匹。

年間順位は2位から4位に下がりましたが、
私にとって最も苦戦するのは今回の入鹿池戦と最終の芦ノ湖戦なので
入鹿池戦でポイントを上乗せできたのは貴重です。



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ちなみにメンバーの粕山さんは『wobble shad 2"』のライトキャロで
ワカサギをしっかり喰っている魚を釣ってボーター部門の7位でした。


ボーター部門で釣ってきた人は全員1本ずつという結果でしたが、
私が参戦しているコアングラー部門では驚愕のウエイトが飛び出しました。


コアングラー部門の優勝者は5本揃えて7,570g!

2位の方も5本揃えて4,625g、3位の方は2本で4,010gという結果でした。


5本で7,570gは琵琶湖並みのウエイトですね。

ワカサギにリンクしてるバスはエサをしっかり喰っているのでウエイトがあるのが特徴。
サイズ的には45cmぐらいでもウエイトは2kgオーバーっていう個体が多くウェイインされてました。

ワカサギレイクではこういう個体を狙っていかないと上位入賞はまず無理ってことです。

もちろんそれは分かってはいたんですが、ほとんどやったことがない釣りを試合で試してしてホゲるくらいなら
今の自分にできる釣りをやり通して手堅くポイントを上乗せしようという戦略でしたが
それもかなりギリギリのところで達成できた感じです・・・。


表彰式での優勝者のコメントを聞いていると、その魚をNOIKEのワームで狙うんだったら
『machobee』とか『Redbee』が向いていると思いました。

『machobee』と『Redbee』は私も淀川で良く使うアイテムですが、
淀川での使い方とは全く違うので、単純に『machobee』や『Redbee』を使えば
ワカサギにリンクしている魚が釣れるというワケではないですね。

結局のところはワカサギレイクはワカサギにリンクしている魚の釣り方を分かってないと、
いくら良いワームを使っても魚は釣れないという事ですね。


淀川ばかりじゃなくてもっと色んなフィールドで釣りをしないと
経験値は上がらないと痛感した今回の入鹿池戦でした。

とはいえ淀川での釣果もNOIKE的には絶対必要なんですよねぇ・・・。


難しいところです。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-07-03 13:45 | 釣りの事
今日は早朝から車を走らせ一路長良川へ。


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バスオブジャパンのメンバーと合流です。




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水辺基盤協会主催の長良川 53 Pick Up 。




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今回はバスオブジャパンと共催ということもあり、
私もメンバーの一員として参加してきました。



今年から参加させていただいているバスオブジャパンですが、
この団体はバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成や釣り場の環境保全にも積極的に取り組んでいます。

メンバーは年間最低1回はこれらの活動に参加する義務があり、
参加しない場合はその年のトーナメントのポイント剥奪という、厳しい掟があります。

トーナメントとこれらの活動の重要度は同じなのです。


要するに、釣りの楽しさを次の世代に伝えたり、釣り場の環境への配慮ができる釣り人じゃないと
いくら釣りの技術が上手くてもアングラーとしてはダメですよ。ということなんだと思います。


ちなみに私は前回のファミリーフィッシング教室に参加しているので一応規定はクリアしているんですが、
クリアしているからもう参加しなくてイイとか、そういうことじゃないんですよねぇ・・・。

メンバーとして参加している以上、時間の都合が付く時は可能な限り参加させてもらおうと思っています。




というワケで、ゴミ拾いスタート。


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長良川をローラー作戦で攻略です!




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拾って、拾って、拾いまくります!




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そしてウェイイン。(分別とも言いますが・・・)




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私も余裕の10kg越えをウェイイン!

全てサイトで獲りました。




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終了後はみんなでランチを食べたり、オークションや、抽選会など
メンバーの皆さんと親睦を深める時間だったのですが、
激しい睡魔に襲われてあまり記憶がなかったのが残念です・・・。


というワケで、次回7月の入鹿池戦でお会いしましょう。



ではまた。






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by waterlettuce | 2018-06-17 19:01 | 日常の事
今日は仕事の合間にサムライジーンズへお邪魔してきました。


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ここのところ少しご無沙汰していましたが、忘れられてなくて安心しました・・・。



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ここに来ると物欲のリミッターが振り切れてしまうので注意が必要です。




今回の目的は買い物じゃなくてコレ。


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先日のバスオブジャパンで入賞した時にいただいた楯をお店にお持ちしました。

あっ、ちなみに私、サムライ魚釣り倶楽部のメンバーだったりもします。



何のことか分からない人のために簡単に説明すると・・・

サムライジーンズは大阪のデニムブランドなんですが、
そのサムライジーンズの中に色々な倶楽部活動があります。

車だったら『サムライ自動車倶楽部』、バイクだったら『サムライ二輪車倶楽部』、
サッカーは『サムライ蹴球倶楽部』、畑仕事の『サムライ綿づくり倶楽部』とか、
他にもいくつかある倶楽部の中の釣りの倶楽部が『サムライ魚釣り倶楽部』なんです。


NOIKEスタッフも数名がサムライ魚釣り倶楽部のメンバーでもあるんですが、
大会でもらった楯などはお店に飾らせてもらうという習わしになっているんですね。


というワケで、NOIKEスタッフが大会でもらったJB/NBCの楯の隣に
バスオブジャパンの楯も飾っていただきました。

やっぱりこの楯のデザインってカッコイイと思うんですよねぇ。

さらにカッコイイ優勝の楯をここに飾ってもらえるように、もっと精進しないと。



楯をお渡しした後は店内を物色。


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別室で今年の秋冬物の展示会をやってました。



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サムライ魚釣り倶楽部の秋冬の新作はコレ。

ヘビーオンスのロングスリーブTシャツです。



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胸元には魚釣り倶楽部のワンポイントロゴ。

オッ、これは新しいタイプのロゴですね。



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そしてバックプリントはこんな感じのイラストです。

今までの魚釣り倶楽部のデザインとはちょっと変わった感じがして
これはこれでイイ感じですね。


ちなみにサムライジーンズのTシャツやロンTって私も毎日着てますが、
普通のTシャツよりもかなり生地がしっかりしているので何年経ってもヘタれません。

TシャツやロンTの首周りがヨレヨレになるのが私は一番嫌いなんですが、
サムライジーンズのTシャツは私が持っているもので一番古いものだと5年くらい着てますが、
首周りがヨレヨレになる気配すらありません。

生地がしっかりしたTシャツが好きな方にはかなりオススメです。



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ノベルティグッズをいただきました♪

ちょっとした小物入れなんかに使えるバケツ型のデニムバッグですが、
スペアのラインを入れておくのに丁度イイかも。


明日までやっている新作展示会で注文するともらえるノベルティグッズ。

このノベルティグッズをもらったということは・・・。


やっぱり物欲リミッターの抑えが利きませんでした・・・。



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-28 23:31 | 日常の事
今年から参加させていただいているバスオブジャパン


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この団体ではバスフィッシングのトーナメント活動だけではなく
次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化にも積極的に取り組んでいます。




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「次代を担う釣り人の育成と釣り場の環境美化」って口で言うのは簡単ですが、
それを団体任せにするんじゃなくてメンバー全員でその活動に取り組むというのが
バスオブジャパンの趣旨であり、メンバーに課せられる義務でもあります。

私達NOIKEはその趣旨に賛同し、協賛させていただいてるんですが、
私も今年からメンバーになった以上、その活動にはもちろん参加させていただくワケで・・・




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とまぁ、そんな流れで今日はこちらにお邪魔しました。

三重県の管理釣り場『サンクチュアリ』さん。


今日はこちらで行われるバスオブジャパン主催の『ファミリーフィッシング教室』に
僭越ながらインストラクター役として参加させていただきました。




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普段は「バス釣り」ですが、
今日は「マス釣り」です!


トラウトフィッシングって実はそんなに経験が無いですが、フィッシュイーターをルアーで釣るっていう部分では
バスフィッシングやソルトウォーターのライトゲームなんかと共通する部分が多いと思います。

もちろん突き詰めればマニアックでディープな世界があると思いますが、
とりあえず魚を釣るだけならば基本さえ抑えておけば何とかなるかなぁと。

インストラクター役なので上手く教えれるかどうかはちょっと不安だったんですが・・・。




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というワケで実釣スタート。


私が担当させていただいたのは小学2年生の男の子とそのお父さん。

お父さんは普段バス釣りをされているとのことなので自由に釣りをしていただいて
私はお子さんに手取り足取りレクチャーします。


キャストがキチンとできるお子さんだったのでこれは楽勝で釣れるだろうと思ってましたが、
実際やってみるとこれがなかなか苦戦しました・・・。


基本はレンジ合わせとリトリーブスピードなので、それができれば魚は釣れるはずなんですが、
言葉で子供にそれを伝えることはやっぱり難しいです。

だけど二人羽織状態でロッドの角度とかリールを巻くスピードとか教えると
アッという間にコツを掴んでくれました。

おそらく普段お父さんに釣りを教わってるからだと思いますが、
それにしても子供の吸収の早さには驚かされますね。




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お父さんはコンスタントに釣るんですが、お子さんになかなか一匹が来ません・・・。


ザーザー降りの雨の中、それでもめげずにキャストを繰り返すお子さん。

教えたことをしっかり守ってくれてるのでチェイスは何度もあるんですが、フックアップに至りません。

いつ釣れてもおかしくない感じでルアーをリトリーブできてるんですが・・・。



あともう少しで終了という時間まであきらめずにキャストを繰り返すお子さんの熱意に
釣りの神様が微笑んでくれました。



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やっと釣れた一匹は
おそらくこの日のMAXサイズ!!

やっぱり魚釣りは最後まであきらめたらダメですね!


直感ですが、この子はこのままずっと釣りを続けたら
相当上手くなると思いました。



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お父さんと記念撮影。

この一匹がお子さんの良い思い出になってくれれば嬉しいです。


そしてこのニジマスは、バスオブジャパンメンバーの腕利き料理人が
キレイに三枚におろしてお持ち帰りいただきました。




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釣りの後は釣った魚を塩焼きにして食事タイム。

自分で釣った魚を美味しくいただくっていうのもお子さんにとっては貴重な体験だと思います。



そんなワケで、つたないインストラクター役でしたが
最後にお子さんがでっかいニジマスを釣ってくれたのでかなりホッとしました・・・。


今回ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました!
また次回も是非ご参加下さいね。

そして運営スタッフの皆様、お疲れ様でした。

こういった活動は釣りの未来に繋がることなので、
NOIKEとしても今後もご協力させていただければと思います。


ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-14 01:03 | 釣りの事
前回に引き続き、徳島県の旧吉野川で行われた
バスオブジャパン第2戦のトーナメントレポートです。


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粕山さんのボートに同船した前日のプラクティスで
魚のポジションと喰わせ方は何となく把握できましたが、
大会当日のボーターの方は粕山さんとはまた違った釣りを展開していくワケで
バスオブジャパンにコアングラー部門で参加するバックシートの選手は
ボーターの選手の釣りに柔軟に対応していくことが求められます。

なので、プラクティスの感触は頭の片隅に置いとくぐらいにして
頭の中を一旦リセットして大会に臨みました。



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大会スタート。

ペアを組んだボーターの田中氏が選んだエリアは
前日プラクティスでは一度も入らなかったエリアでした。

だけどこのエリアを構成する要素は、私のホームグラウンドの淀川で
今釣れているエリアと条件が酷似しています。



案の定、答えはスグに返ってきました。


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私のライブウェルに魚が1本入りました。

幸先のいいスタートです!

朝イチに魚が釣れると精神的にもかなり楽になるのでこの1本はかなり重要。



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ちなみにヒットルアーは『wobble shad 3"』の5.2gダウンショットリグ。

シンカーウエイトは状況に合わせて調整が必要ですが、淀川でもこの時期テッパンのリグですね。


カラーは『#97 チェリーシャッド』。春のささ濁りの状態ではこのカラーが効きます。

去年もこの時期の淀川でささ濁りの水の色でビッグフィッシュに効果がありました。
この日の旧吉野川はまさにそんな水の色だったので、迷わずこのカラーをチョイスしました。

詳しくは過去の記事の『ささ濁りにはチェリーシャッド』の投稿をご覧いただければと。




しかしここから “無” の時間が続きます・・・。

田中氏とも話しましたが、原因はおそらく “風” かなぁと思います。

あとは水温ですね。
この時期のビッグバスは水温が上がる昼から突然ヤル気を出すことが多いです。


私が釣ったタイミングではイイ感じに吹いていた風がその後ピタっと止んでしまいました。
朝のうちなので水温もまだ上がりきっていない状況。

予報では10時くらいからまた風が吹き出すハズなので、それまでは我慢の釣りに。



しかし、その風が予報に反して一向に吹かない・・・。

風待ちで近くのポイントを数カ所回ってみましたが、
バイトはあるもののフックアップできず。

こういうタイミングの時って喰わせのライトリグでコツコツ拾っていきたい所ですが、
それをやるにはストレッチが長過ぎて無駄に時間が掛かってしまう感じでした。



遅ればせながら良い風が吹き出したのが大会終了の45分前。

やはりそのタイミングでボーターの田中氏がグッドサイズを釣りました。


水温が上がったこのタイミングで吹き出した待望の風。

しかし会場から最も遠いエリアで釣りしていた私達はそろそろ戻りださないと帰着遅れになってしまいます。

旧吉野川はスローエリアが多く、特に私達が釣りしていたエリアから戻るためには
工事中の長いスロー走行区間を通る必要があるので、帰着までに30分くらい掛かってしまいます。

後ろ髪を引かれる気持ちをグっと堪えながら本命エリアを後にしました。


釣りにタラレバは禁句ですが、風の吹くタイミングがあと1時間早かったら
状況はまた違ったものになっていたかもしれません。




というワケで、無事帰着してウェイインです。


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私は朝イチに釣った魚が結構良いサイズだったので、
1本のみのウェイインでしたがコアングラー部門の3位に入賞することができました!



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念願の楯をゲット!

前回の七色ダム戦ではあと一歩で楯に届きませんでしたが、
今回はバックシートの選手は苦戦されていた方が多かったみたいで
何とか楯をゲットすることができました。


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この楯、欲しかったんですよね♪

B.A.S.Sのロゴが入っていて、何かカッコ良くないですか?

優勝の楯はこれよりさらにカッコいいので、いつかは取りたいですね。



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今回ペアを組ませていただいた田中氏とツーショット。

田中氏もボーター部門の5位入賞で2人ともお立ち台でした。


本場アメリカのトーナメントにも時々参戦している田中氏。

小さなスポットではなく、大きな視点でエリアを見抜く判断力は
後ろで一緒に釣りをさせていただいて色々勉強になりました。

大会中もバックシートの私が釣りにくくならないように
常に配慮してくれた、とてもジェントルな方でした。

朝イチのあの魚はあのボートポジションじゃなかったら釣れてなかった魚だと思います。

田中さん、ありがとうございました!



次は7月1日の入鹿池戦です。

私の中で最大の難関がこの入鹿池戦。

正直ちょっと気が重いです・・・。


まぁ、そんなこと言ってても仕方がないので
なるべく最善を尽くして大会に臨みたいと思います。



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帰りは粕山さんとまた同じ店で徳島ラーメン食べて帰りました。

この味、かなりハマりました。

次回もまたこのお店で決まりですね♪



ではまた。




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by waterlettuce | 2018-05-01 15:40 | 釣りの事